JPH0728847B2 - 電気掃除機の電力制御装置およびその表示装置 - Google Patents
電気掃除機の電力制御装置およびその表示装置Info
- Publication number
- JPH0728847B2 JPH0728847B2 JP1118260A JP11826089A JPH0728847B2 JP H0728847 B2 JPH0728847 B2 JP H0728847B2 JP 1118260 A JP1118260 A JP 1118260A JP 11826089 A JP11826089 A JP 11826089A JP H0728847 B2 JPH0728847 B2 JP H0728847B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric power
- electric
- vacuum cleaner
- dust
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭などにおいて使用される電気掃除機
の電力制御装置およびその表示装置に関するものであ
る。
の電力制御装置およびその表示装置に関するものであ
る。
従来の技術 以下、従来の電気掃除機の電力制御装置について図面に
基づいて説明する。第8図は、電気掃除機の概略構成図
である。第8図において、掃除機本体1には床用吸込具
2が手元操作部3を介して取付けられている。
基づいて説明する。第8図は、電気掃除機の概略構成図
である。第8図において、掃除機本体1には床用吸込具
2が手元操作部3を介して取付けられている。
第9図は従来の電気掃除機の電力制御装置の回路図であ
る。第9図において、電動送風機4と双方向性サイリス
タ5が商用電源6の両端に直列に接続されており、この
双方向性サイリスタ5のゲート端子には位相制御装置7
が接続され、ホース先端の手元操作部3に設けられたス
ライド抵抗器8の抵抗値を可変することにより、位相制
御装置7を介して双方向性サイリスタ5のゲート信号の
トリガ時間を可変し、電動送風機4の電力を制御すると
いう構成が一般的にとられていた。
る。第9図において、電動送風機4と双方向性サイリス
タ5が商用電源6の両端に直列に接続されており、この
双方向性サイリスタ5のゲート端子には位相制御装置7
が接続され、ホース先端の手元操作部3に設けられたス
ライド抵抗器8の抵抗値を可変することにより、位相制
御装置7を介して双方向性サイリスタ5のゲート信号の
トリガ時間を可変し、電動送風機4の電力を制御すると
いう構成が一般的にとられていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記従来の構成では、電動送風機4の電力を制
御し、吸込力を調整するためには、使用者が掃除面の状
態毎に、手元操作部3のスライド抵抗器8を調整して電
動送風機4の電力を調整する必要があり、不便とわずら
わしさがあるとともに、床面の汚れ度合が各掃除面で異
なっていても、そのとき使用者が電力の調整を行なわな
ければ塵埃の吸い残しなどが発生し、均一な掃除ができ
ないなどの問題を有するものであった。
御し、吸込力を調整するためには、使用者が掃除面の状
態毎に、手元操作部3のスライド抵抗器8を調整して電
動送風機4の電力を調整する必要があり、不便とわずら
わしさがあるとともに、床面の汚れ度合が各掃除面で異
なっていても、そのとき使用者が電力の調整を行なわな
ければ塵埃の吸い残しなどが発生し、均一な掃除ができ
ないなどの問題を有するものであった。
本発明は、上記従来の問題を解決するもので、掃除面の
状態毎に、電動送風機の電力を使用者が手元操作部で調
整することなく、電動送風機の電力を自動的に適宜制御
し、使い勝っての向上を図ることができる電気掃除機の
電力制御装置およびその表示装置を提供することを目的
とするものである。
状態毎に、電動送風機の電力を使用者が手元操作部で調
整することなく、電動送風機の電力を自動的に適宜制御
し、使い勝っての向上を図ることができる電気掃除機の
電力制御装置およびその表示装置を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の第1の手段としての
電気掃除機の電力制御装置は、電気掃除機の吸気通路内
に発光素子および受光素子からなる塵埃検出センサを設
け、前記吸気通路内における塵埃の通過にともない生ず
る前記受光素子での光量の変化を検出する光量変化検出
手段を設け、前記光量変化検出手段の出力であるアナロ
グ信号の光量変化をディジタル信号に変換するパルス整
形手段を設け、前記パルス整形手段のパルス信号を入力
とし、所定時間内に発生するパルス数の多少とパルス幅
とに応じて電動送風機の電力を制御する制御手段を設け
たものである。
電気掃除機の電力制御装置は、電気掃除機の吸気通路内
に発光素子および受光素子からなる塵埃検出センサを設
け、前記吸気通路内における塵埃の通過にともない生ず
る前記受光素子での光量の変化を検出する光量変化検出
手段を設け、前記光量変化検出手段の出力であるアナロ
グ信号の光量変化をディジタル信号に変換するパルス整
形手段を設け、前記パルス整形手段のパルス信号を入力
とし、所定時間内に発生するパルス数の多少とパルス幅
とに応じて電動送風機の電力を制御する制御手段を設け
たものである。
さらに、本発明の第2の手段としての電気掃除機の電力
制御装置は、所定時間内に発生するパルス数に応じて電
動送風機の電力を切替えるとともに、その保持時間を決
定する制御手段を設けたものである。
制御装置は、所定時間内に発生するパルス数に応じて電
動送風機の電力を切替えるとともに、その保持時間を決
定する制御手段を設けたものである。
さらに、本発明の第3の手段としての電気掃除機の電力
掃除機の電力制御装置は、パルス幅により塵の大きさを
判断し、パルス数により決定した電動送風機の電力を補
正する制御手段を設けたものである。
掃除機の電力制御装置は、パルス幅により塵の大きさを
判断し、パルス数により決定した電動送風機の電力を補
正する制御手段を設けたものである。
さらに、本発明の第4の手段としての電気掃除機の電力
制御装置は、D/A変換手段を介して電動送風機の電力を
制御する制御手段を設けたものである。
制御装置は、D/A変換手段を介して電動送風機の電力を
制御する制御手段を設けたものである。
さらに、本発明の第5の手段としての電気掃除機の表示
装置は、電動送風機の電力を多段階に制御するととも
に、多段階の制御状態を表示する表示手段を設けたもの
である。
装置は、電動送風機の電力を多段階に制御するととも
に、多段階の制御状態を表示する表示手段を設けたもの
である。
作用 上記第1の手段により、電気掃除機の吸込通路内に設け
られた発光および受光素子からなる塵埃検出センサの受
光素子における、塵埃の通過にともない生ずる光量の変
化を光量変化検出手段でアナログ信号として検出し、さ
らに、このアナログ信号の光量変化をパルス整形手段で
ディジタル信号としてのパルス信号に変換して、塵埃量
に応じたパルス信号を制御手段に入力するとともに、所
定時間内に発生するパルス数の多少とパルス幅とで電動
送風機の電力を制御するので、掃除面の塵埃の量、塵埃
の大きさを検出して塵埃量の分布の多少に応じて電動送
風機への電力が多段階に制御されて、掃除機の吸引力が
自動的に選択されることになり、従来のように、使用者
が吸引力を掃除面の塵埃分布量に応じて調整しなければ
ならないわずらわしさもなくなるなど使い勝手が向上す
る。
られた発光および受光素子からなる塵埃検出センサの受
光素子における、塵埃の通過にともない生ずる光量の変
化を光量変化検出手段でアナログ信号として検出し、さ
らに、このアナログ信号の光量変化をパルス整形手段で
ディジタル信号としてのパルス信号に変換して、塵埃量
に応じたパルス信号を制御手段に入力するとともに、所
定時間内に発生するパルス数の多少とパルス幅とで電動
送風機の電力を制御するので、掃除面の塵埃の量、塵埃
の大きさを検出して塵埃量の分布の多少に応じて電動送
風機への電力が多段階に制御されて、掃除機の吸引力が
自動的に選択されることになり、従来のように、使用者
が吸引力を掃除面の塵埃分布量に応じて調整しなければ
ならないわずらわしさもなくなるなど使い勝手が向上す
る。
さらに、第2の手段により、塵埃検出手段から出力され
る、塵埃の通過数量に対応したパルス信号を、制御手段
で演算し、所定時間内に発生するパルス数に応じて、電
動送風機の電力を所定の電力に切替えるとともに、この
切替えられた電力値を保持する時間を可変可能に構成し
たので、掃除面の塵埃量の多少により、電動送風機の電
力を自動的に可変するとともに、切替わった電力値を保
持する時間も、塵埃量に応じて制御され、多くの塵埃が
発生しているときは、保持時間も長くなり、少ない塵埃
量のときは、保持時間が短かくなるように制御されてそ
の使用性が向上する。
る、塵埃の通過数量に対応したパルス信号を、制御手段
で演算し、所定時間内に発生するパルス数に応じて、電
動送風機の電力を所定の電力に切替えるとともに、この
切替えられた電力値を保持する時間を可変可能に構成し
たので、掃除面の塵埃量の多少により、電動送風機の電
力を自動的に可変するとともに、切替わった電力値を保
持する時間も、塵埃量に応じて制御され、多くの塵埃が
発生しているときは、保持時間も長くなり、少ない塵埃
量のときは、保持時間が短かくなるように制御されてそ
の使用性が向上する。
さらに、第3の手段により、塵埃検出手段から出力され
る、塵埃の通過数量に対応したパルス信号を制御手段に
入力し、大きな塵埃を吸込んで大きなパルス幅を検出し
たときは、制御手段により、検出パルス数に一定の補正
を加えて電動送風機への電力を制御するように構成した
ので、塵埃の大きさに比例した塵埃検出時のパルス幅の
大小で一定のパルス数が補正され、たとえば、大きなパ
ルス幅の大きな塵埃が検出されたような場合、パルス数
が少なくても、多くのパルスが発生したように補正が加
えられ、電動送風機の電力が制御されて吸引力が増加
し、強力で確実な掃除が可能となる。
る、塵埃の通過数量に対応したパルス信号を制御手段に
入力し、大きな塵埃を吸込んで大きなパルス幅を検出し
たときは、制御手段により、検出パルス数に一定の補正
を加えて電動送風機への電力を制御するように構成した
ので、塵埃の大きさに比例した塵埃検出時のパルス幅の
大小で一定のパルス数が補正され、たとえば、大きなパ
ルス幅の大きな塵埃が検出されたような場合、パルス数
が少なくても、多くのパルスが発生したように補正が加
えられ、電動送風機の電力が制御されて吸引力が増加
し、強力で確実な掃除が可能となる。
さらに、第4の手段により、塵埃検出手段から出力され
る、塵埃通過数量に対応したパルス信号をD/A変換手段
で、アナログ信号に変換し、制御手段により、このアナ
ログ信号を用いて掃除面の塵埃分布状態に応じ、電動送
風機の電力をアナログ的(連続的)に制御するように構
成したので、吸引力が連続的に無段階に変化して、騒音
の急激な変化もなく、使用者に違和感を感じさせること
などもなく、その使用性は向上する。
る、塵埃通過数量に対応したパルス信号をD/A変換手段
で、アナログ信号に変換し、制御手段により、このアナ
ログ信号を用いて掃除面の塵埃分布状態に応じ、電動送
風機の電力をアナログ的(連続的)に制御するように構
成したので、吸引力が連続的に無段階に変化して、騒音
の急激な変化もなく、使用者に違和感を感じさせること
などもなく、その使用性は向上する。
さらに、第5の手段により、塵埃検出手段から出力され
る、塵埃通過数量に対応したパルス信号のパルス数に応
じて、表示手段により、多段階の表示素子の点灯個数を
切替えて掃除面の塵埃分布量を多段階に表示するので、
使用者に掃除面の塵埃分布量がわかり、塵埃分布量が多
いときなど、丁寧に掃除するなどの判断が容易となり、
その使用性が向上する。
る、塵埃通過数量に対応したパルス信号のパルス数に応
じて、表示手段により、多段階の表示素子の点灯個数を
切替えて掃除面の塵埃分布量を多段階に表示するので、
使用者に掃除面の塵埃分布量がわかり、塵埃分布量が多
いときなど、丁寧に掃除するなどの判断が容易となり、
その使用性が向上する。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(a)(b)(c)〜第3図は、本発明の第1の
実施例を示すものである。第1図(a)は、塵埃検出セ
ンサを構成する発光素子と受光素子の取付構成を示す吸
気通路の断面図である。第1図(a)において、塵埃11
が通過する吸気通路12の一部に発光素子13と受光素子14
が対向して取付られている。それぞれの発光・受光素子
13,14は透明のホルダ15で支持されており、空気のもれ
を防止するとともに、光信号だけが透過するように構成
されている。
実施例を示すものである。第1図(a)は、塵埃検出セ
ンサを構成する発光素子と受光素子の取付構成を示す吸
気通路の断面図である。第1図(a)において、塵埃11
が通過する吸気通路12の一部に発光素子13と受光素子14
が対向して取付られている。それぞれの発光・受光素子
13,14は透明のホルダ15で支持されており、空気のもれ
を防止するとともに、光信号だけが透過するように構成
されている。
第1図(b)は、塵埃検出手段の回路図である。第1図
(b)において、発光素子13は直流電源より抵抗16を介
して電流が供給され、常に発光状態である。受光素子
(以下、フォトトランジスタという)14は発光素子13と
対向して取付けられ、フォトトランジスタ14のコレクタ
端子には、バイアス電流供給用の抵抗17が接続されると
ともに、直流カット用コンデンサ18を介して増幅器19の
側入力端子に接続されている。また、増幅器19の側
入力端子には、基準電圧源20が接続され、増幅器19の出
力は、基準電圧源20の電圧E0を中心としてフォトトラン
ジスタ14のコレクタ電圧の変化分(交流成分)のみ増幅
された信号が発生するように構成されている。比較器21
の側入力端子には、増幅器19の出力端子が接続され、
側入力端子には、基準電圧源22が接続され、基準電圧
源22の電圧E1と増幅器19の出力であるアナログ信号とが
比較され、波形整形される。以上により、塵埃検出手段
23が構成される。
(b)において、発光素子13は直流電源より抵抗16を介
して電流が供給され、常に発光状態である。受光素子
(以下、フォトトランジスタという)14は発光素子13と
対向して取付けられ、フォトトランジスタ14のコレクタ
端子には、バイアス電流供給用の抵抗17が接続されると
ともに、直流カット用コンデンサ18を介して増幅器19の
側入力端子に接続されている。また、増幅器19の側
入力端子には、基準電圧源20が接続され、増幅器19の出
力は、基準電圧源20の電圧E0を中心としてフォトトラン
ジスタ14のコレクタ電圧の変化分(交流成分)のみ増幅
された信号が発生するように構成されている。比較器21
の側入力端子には、増幅器19の出力端子が接続され、
側入力端子には、基準電圧源22が接続され、基準電圧
源22の電圧E1と増幅器19の出力であるアナログ信号とが
比較され、波形整形される。以上により、塵埃検出手段
23が構成される。
上記構成において、以下、その動作を説明する。
まず、発光素子13およびフォトトランジスタ14の間を塵
埃11が通過すると、光軸が塵埃11によって遮られるため
フォトトランジスタ14でのベース電流が低下し、コレク
タ電圧が上昇する。その光量変化にともなう電圧変化分
がコンデンサ18を介して増幅器19で基準電圧E0を中心と
して増幅され、塵埃による光量変化をアナログ信号とし
て検出する。この検出されたアナログ信号が基準電圧E1
より低くなると、比較器21出力はH信号となり、このよ
うに、アナログ信号の光量変化をディジタル信号に変換
し、塵埃量に対応したディジタル信号としてのパルス出
力が発生する。また、このパルス出力波形は、細塵にあ
っては、発光素子13およびフォトトランジスタ14の光軸
を通過する時間が短かく、第1図(c)のAに示すよう
にパルス幅は短かくなり、逆に、紙くずといった大きな
塵埃に対しては第1図(c)のBに示すようにパルス幅
は大きくなるという相関がある。
埃11が通過すると、光軸が塵埃11によって遮られるため
フォトトランジスタ14でのベース電流が低下し、コレク
タ電圧が上昇する。その光量変化にともなう電圧変化分
がコンデンサ18を介して増幅器19で基準電圧E0を中心と
して増幅され、塵埃による光量変化をアナログ信号とし
て検出する。この検出されたアナログ信号が基準電圧E1
より低くなると、比較器21出力はH信号となり、このよ
うに、アナログ信号の光量変化をディジタル信号に変換
し、塵埃量に対応したディジタル信号としてのパルス出
力が発生する。また、このパルス出力波形は、細塵にあ
っては、発光素子13およびフォトトランジスタ14の光軸
を通過する時間が短かく、第1図(c)のAに示すよう
にパルス幅は短かくなり、逆に、紙くずといった大きな
塵埃に対しては第1図(c)のBに示すようにパルス幅
は大きくなるという相関がある。
上記塵埃検出手段23を用いた本発明の電力制御装置のブ
ロック図を第2図に示す。第2図において、塵埃検出手
段23から発生するパルス信号は、制御手段としてのマイ
クロプロセッサ24に入力されて処理された後、塵埃量に
対応して、双方向性サイリスタ25へのゲート信号を制御
し、電動送風機26への供給電力が位相制御される構成を
有している。
ロック図を第2図に示す。第2図において、塵埃検出手
段23から発生するパルス信号は、制御手段としてのマイ
クロプロセッサ24に入力されて処理された後、塵埃量に
対応して、双方向性サイリスタ25へのゲート信号を制御
し、電動送風機26への供給電力が位相制御される構成を
有している。
マイクロプロセッサ24における処理としては、第3図に
示すように、まず、時系列的に発生する塵埃量に対応し
て発生するパルス列を入力し、所定時間T期間内に何パ
ルス入力されたかを、カウントし(第3図の例では、所
定時間T毎にそれぞれ5,2,4パルスとなる)、所定時間
T内のパルスカウント量nの値により、電動送風機26へ
の電力をW1〜Wnの多段階に切替え、吸込力塵埃量により
自動的に制御するものである。
示すように、まず、時系列的に発生する塵埃量に対応し
て発生するパルス列を入力し、所定時間T期間内に何パ
ルス入力されたかを、カウントし(第3図の例では、所
定時間T毎にそれぞれ5,2,4パルスとなる)、所定時間
T内のパルスカウント量nの値により、電動送風機26へ
の電力をW1〜Wnの多段階に切替え、吸込力塵埃量により
自動的に制御するものである。
第4図(a)(b)は、本発明の第2の実施例を示し、
マイクロプロセッサ24の処理としては、塵埃検出手段23
から発生するパルス信号を所定時間T期間内に何パルス
入力されたかをカウントし、そのパルス数の多少によ
り、電動送風機26への電力を切替えた後、その電力を保
持する保持時間を可変して制御するものである。
マイクロプロセッサ24の処理としては、塵埃検出手段23
から発生するパルス信号を所定時間T期間内に何パルス
入力されたかをカウントし、そのパルス数の多少によ
り、電動送風機26への電力を切替えた後、その電力を保
持する保持時間を可変して制御するものである。
第4図(a)の例では、所定時間T内に4パルス発生し
ているため、電力保持時間Wは4パルスに対応した保持
時間Waだけ保持され、また、第4図(b)の例では、所
定時間T内に2パルス発生しているため、保持時間W
は、2パルスに対応した保持時間Wbとなる。この場合、
保持時間Wの大小関係はWa>Wbとなり、多くのパルスが
発生したときほど保持時間Wも長く制御されるように制
御手段としてのマイクロプロセッサ24は動作するもので
ある。
ているため、電力保持時間Wは4パルスに対応した保持
時間Waだけ保持され、また、第4図(b)の例では、所
定時間T内に2パルス発生しているため、保持時間W
は、2パルスに対応した保持時間Wbとなる。この場合、
保持時間Wの大小関係はWa>Wbとなり、多くのパルスが
発生したときほど保持時間Wも長く制御されるように制
御手段としてのマイクロプロセッサ24は動作するもので
ある。
第5図は、本発明の第3の実施例を示し、マイクロプロ
セッサ24の処理として、パルスの数とともに塵埃の大き
さにより塵埃検出手段23から発生するパルス信号の幅の
大小を検出することにより電動送風機26への電力の設定
値を可変して制御するものである。
セッサ24の処理として、パルスの数とともに塵埃の大き
さにより塵埃検出手段23から発生するパルス信号の幅の
大小を検出することにより電動送風機26への電力の設定
値を可変して制御するものである。
すなわち、所定時間T内に発生する検出パルス数にパル
ス幅情報により一定の補正を加えて、たとえば、検出パ
ルス数nにパルス幅補正係数kを乗じたn×kのパルス
数として検出し、電動送風機26への電力を設定するもの
である。たとえば、大きな塵埃を1個吸込んで大きなパ
ルス幅を検出したとき検出パルス数にパルス幅の情報で
一定の補正がかかるため、数個カウントしたパルス数に
設定され、このとき、吸込力は大幅に上昇して大きな塵
埃に対して強い吸込力を確保することができる。
ス幅情報により一定の補正を加えて、たとえば、検出パ
ルス数nにパルス幅補正係数kを乗じたn×kのパルス
数として検出し、電動送風機26への電力を設定するもの
である。たとえば、大きな塵埃を1個吸込んで大きなパ
ルス幅を検出したとき検出パルス数にパルス幅の情報で
一定の補正がかかるため、数個カウントしたパルス数に
設定され、このとき、吸込力は大幅に上昇して大きな塵
埃に対して強い吸込力を確保することができる。
第6図は、本発明の第4の実施例を示す電力制御装置の
ブロック図である。第6図において、塵埃検出手段23の
パルス出力はマイクロプロセッサ24に入力され、このマ
イクロプロセッサ24からは電動送風機26への電力をコン
トロールするためのディジタル信号が出力され、このデ
ィジタル信号出力はD/A変換器27でアナログ信号に変換
され、このアナログ信号が入力される電力制御器28にて
双方向性サイリスタ25のゲート信号をアナログ的に制御
する構成を有している。
ブロック図である。第6図において、塵埃検出手段23の
パルス出力はマイクロプロセッサ24に入力され、このマ
イクロプロセッサ24からは電動送風機26への電力をコン
トロールするためのディジタル信号が出力され、このデ
ィジタル信号出力はD/A変換器27でアナログ信号に変換
され、このアナログ信号が入力される電力制御器28にて
双方向性サイリスタ25のゲート信号をアナログ的に制御
する構成を有している。
上記構成により、塵埃検出手段23で検出された塵埃量に
対応したパルス信号(ディジタル信号)をマイクロプロ
セッサ24で処理した後、アナログ的に電動送風機26への
電力が無段階に制御可能となる。
対応したパルス信号(ディジタル信号)をマイクロプロ
セッサ24で処理した後、アナログ的に電動送風機26への
電力が無段階に制御可能となる。
第7図は、本発明の第4の実施例を示す電力制御におけ
る表示装置を含む電力制御装置のブロック図である。第
7図において、塵埃検出手段23からのパルス信号は、マ
イクロプロセッサ24に入力され、マイクロプロセッサ24
の出力ポートには、多段階に表示する複数の表示素子29
を有し、抵抗30は表示素子29の電流制限抵抗である。
る表示装置を含む電力制御装置のブロック図である。第
7図において、塵埃検出手段23からのパルス信号は、マ
イクロプロセッサ24に入力され、マイクロプロセッサ24
の出力ポートには、多段階に表示する複数の表示素子29
を有し、抵抗30は表示素子29の電流制限抵抗である。
上記構成により、塵埃検出手段23で検出された塵埃量に
応じたパルス数量に応じて、多段階に設けられた複数の
表示素子29を点灯させ、使用者に、掃除面の掃除状態を
検知できるようにしたものである。
応じたパルス数量に応じて、多段階に設けられた複数の
表示素子29を点灯させ、使用者に、掃除面の掃除状態を
検知できるようにしたものである。
発明の効果 以上のように第1の本発明によれば、掃除面の塵埃分布
量の多少により、掃除機の吸込力が自動的に選択される
ため、使用者が吸込力を掃除面の塵埃分布量に対応して
調整しなければならないといったわずらわしさなどの従
来の問題を解消することができるとともに、塵埃の吸い
残しもなく均一な掃除ができ、また、塵埃量により吸込
力が制御されるため、掃除面がきれいな状態では吸込力
がセーブされて床面に吸込具が吸着し操作が重くなると
いった問題も解消することができるものである。
量の多少により、掃除機の吸込力が自動的に選択される
ため、使用者が吸込力を掃除面の塵埃分布量に対応して
調整しなければならないといったわずらわしさなどの従
来の問題を解消することができるとともに、塵埃の吸い
残しもなく均一な掃除ができ、また、塵埃量により吸込
力が制御されるため、掃除面がきれいな状態では吸込力
がセーブされて床面に吸込具が吸着し操作が重くなると
いった問題も解消することができるものである。
さらに、第2の発明によれば、多くの塵埃が分布してい
るような掃除面を掃除している場合には吸込力が強くな
る一方、吸込力が持続する保持時間も長くなるため、強
力かつ均一な掃除ができ、その使用性を大幅に向上する
ことができる。逆に、少ない塵埃が分布しているような
掃除面を掃除している場合には、吸引力が持続する保持
時間が短かくなり、その操作性とともに床面への吸着と
いった問題も解消することができるものである。
るような掃除面を掃除している場合には吸込力が強くな
る一方、吸込力が持続する保持時間も長くなるため、強
力かつ均一な掃除ができ、その使用性を大幅に向上する
ことができる。逆に、少ない塵埃が分布しているような
掃除面を掃除している場合には、吸引力が持続する保持
時間が短かくなり、その操作性とともに床面への吸着と
いった問題も解消することができるものである。
さらに、第3の発明によれば、掃除面の塵埃分布量が全
体的に少なく、まばらに大きな塵埃が分布しているよう
な状態であっても、たとえば、大きな塵埃1個吸込んで
も吸込力が大幅に増加し、強力で確実な掃除ができるも
のである。
体的に少なく、まばらに大きな塵埃が分布しているよう
な状態であっても、たとえば、大きな塵埃1個吸込んで
も吸込力が大幅に増加し、強力で確実な掃除ができるも
のである。
さらに、第4の発明によれば、掃除面の塵埃量に応じ
て、吸込力が連続的に無段階に制御されるため、掃除が
自然、かつ、なめらかに行なえ、また、騒音も連続的に
変化するため、入力の多段階切替のときに発生する急激
な音の変化もなく使用者に違和感を感じさせることもな
い。さらに、塵埃量に応じたこまかな入力設定を行うこ
とができ、その使用性も大幅に向上するものである。
て、吸込力が連続的に無段階に制御されるため、掃除が
自然、かつ、なめらかに行なえ、また、騒音も連続的に
変化するため、入力の多段階切替のときに発生する急激
な音の変化もなく使用者に違和感を感じさせることもな
い。さらに、塵埃量に応じたこまかな入力設定を行うこ
とができ、その使用性も大幅に向上するものである。
さらに、第5の発明によれば、掃除面の塵埃量に応じ
て、表示状態が切替わるため、使用者が掃除の目安とし
て掃除面の塵埃分布量を知ることができるため、汚れて
いる掃除面は丁寧に掃除し、きれいな掃除面は、簡単に
掃除するといった判断を容易にすることができ、その使
用性を大幅に向上することができるものである。
て、表示状態が切替わるため、使用者が掃除の目安とし
て掃除面の塵埃分布量を知ることができるため、汚れて
いる掃除面は丁寧に掃除し、きれいな掃除面は、簡単に
掃除するといった判断を容易にすることができ、その使
用性を大幅に向上することができるものである。
第1図(a)(b)(c)〜第3図は本発明の第1の実
施例を示し、第1図(a)は電気掃除機の電力制御装置
における塵埃検知センサの構成を示す吸気通路の断面
図、第1図(b)は同電力制御装置の塵埃検知手段の回
路図、第1図(c)は同電力制御装置の塵埃検出手段の
パルス信号出力を示す図、第2図は同電力制御装置のブ
ロック図、第3図は同電力制御装置のマイクロプロセッ
サの信号処理を説明するための図、第4図(a)(b)
は本発明の第2の実施例を示す電気掃除機の電力制御装
置におけるマイクロプロセッサの信号処理を説明するた
めの図、第5図は本発明の第3の実施例を示す電気掃除
機の電力制御装置におけるマイクロプロセッサの信号処
理を説明するための図、第6図は本発明の第4の実施例
を示す電気掃除機の電力制御装置のブロック図、第7図
は本発明の第5の実施例を示す電気掃除機の電力制御に
おける表示装置を含む電力制御装置のブロック図、第8
図は電気掃除機の概略構成図、第9図は従来の電気掃除
機の電力制御装置の回路図である。 11……塵埃、12……吸気通路、13……発光素子、14……
フォトトランジスタ(受光素子)、18……コンデンサ、
19……増幅器、20,22……基準電圧源、21……比較器、2
3……塵埃検出手段、24……マイクロプロセッサ、25…
…双方向性サイリスタ、26……電動送風機、27……D/A
変換器、28……電力制御器、29……表示素子、30……電
流制限用抵抗。
施例を示し、第1図(a)は電気掃除機の電力制御装置
における塵埃検知センサの構成を示す吸気通路の断面
図、第1図(b)は同電力制御装置の塵埃検知手段の回
路図、第1図(c)は同電力制御装置の塵埃検出手段の
パルス信号出力を示す図、第2図は同電力制御装置のブ
ロック図、第3図は同電力制御装置のマイクロプロセッ
サの信号処理を説明するための図、第4図(a)(b)
は本発明の第2の実施例を示す電気掃除機の電力制御装
置におけるマイクロプロセッサの信号処理を説明するた
めの図、第5図は本発明の第3の実施例を示す電気掃除
機の電力制御装置におけるマイクロプロセッサの信号処
理を説明するための図、第6図は本発明の第4の実施例
を示す電気掃除機の電力制御装置のブロック図、第7図
は本発明の第5の実施例を示す電気掃除機の電力制御に
おける表示装置を含む電力制御装置のブロック図、第8
図は電気掃除機の概略構成図、第9図は従来の電気掃除
機の電力制御装置の回路図である。 11……塵埃、12……吸気通路、13……発光素子、14……
フォトトランジスタ(受光素子)、18……コンデンサ、
19……増幅器、20,22……基準電圧源、21……比較器、2
3……塵埃検出手段、24……マイクロプロセッサ、25…
…双方向性サイリスタ、26……電動送風機、27……D/A
変換器、28……電力制御器、29……表示素子、30……電
流制限用抵抗。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大久保 日出男 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−92357(JP,U) 実開 昭58−98055(JP,U)
Claims (5)
- 【請求項1】電気掃除機の吸気通路内に発光素子および
受光素子からなる塵埃検出センサを設け、前記吸気通路
内における塵埃の通過にともない生ずる前記受光素子で
の光量の変化を検出する光量変化検出手段を設け、前記
光量変化検出手段の出力であるアナログ信号の光量変化
をディジタル信号に変換するパルス整形手段を設け、前
記パルス整形手段のパルス信号を入力とし、所定時間内
に発生するパルス数の多少とパルス幅とに応じて電動送
風機の電力を制御する制御手段を設けた電気掃除機の電
力制御装置。 - 【請求項2】制御手段は、所定時間内に発生するパルス
数とパルス幅とに応じて電動送風機の電力を切替えると
ともに、その保持時間を決定する請求項1記載の電気掃
除機の電力制御装置。 - 【請求項3】制御手段は、パルス幅により塵の大きさを
判断し、パルス数により決定した電力送風機の電力を補
正する請求項1記載の電気掃除機の電力制御装置。 - 【請求項4】制御手段は、D/A変換手段を介して電動送
風機の電力を制御する請求項1記載の電気掃除機の電力
制御装置。 - 【請求項5】請求項1記載の電気掃除機の電力制御装置
が制御する電動送風機の電力を多段階に表示する表示手
段を備えた電気掃除機の表示装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118260A JPH0728847B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 電気掃除機の電力制御装置およびその表示装置 |
| US07/518,402 US5182833A (en) | 1989-05-11 | 1990-05-03 | Vacuum cleaner |
| AU54879/90A AU610777B2 (en) | 1989-05-11 | 1990-05-09 | Vacuum cleaner |
| CA002016516A CA2016516C (en) | 1989-05-11 | 1990-05-10 | Vacuum cleaner |
| KR1019900006698A KR930000101B1 (ko) | 1989-05-11 | 1990-05-11 | 진공소제기 |
| ES90108949T ES2060858T3 (es) | 1989-05-11 | 1990-05-11 | Aspirador. |
| EP90108949A EP0397205B1 (en) | 1989-05-11 | 1990-05-11 | Vacuum cleaner |
| DE69010759T DE69010759T2 (de) | 1989-05-11 | 1990-05-11 | Staubsauger. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1118260A JPH0728847B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 電気掃除機の電力制御装置およびその表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02297329A JPH02297329A (ja) | 1990-12-07 |
| JPH0728847B2 true JPH0728847B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=14732223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118260A Expired - Lifetime JPH0728847B2 (ja) | 1989-05-11 | 1989-05-11 | 電気掃除機の電力制御装置およびその表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728847B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068684A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| WO2007049497A1 (ja) | 2005-10-25 | 2007-05-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電気掃除機 |
| JP2007215729A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機用塵埃検知装置と電気掃除機 |
| US12672749B2 (en) | 2022-04-18 | 2026-07-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cleaning robot and controlling method thereof |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4654794B2 (ja) * | 2005-06-28 | 2011-03-23 | パナソニック株式会社 | 電気掃除機 |
| JP4736608B2 (ja) * | 2005-08-05 | 2011-07-27 | パナソニック株式会社 | 報知装置及びこれを備えた電気掃除機 |
| JP4882473B2 (ja) * | 2006-04-14 | 2012-02-22 | パナソニック株式会社 | 電気掃除機 |
| JP6731273B2 (ja) * | 2016-04-18 | 2020-07-29 | シャープ株式会社 | 電気掃除機 |
-
1989
- 1989-05-11 JP JP1118260A patent/JPH0728847B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007068684A (ja) * | 2005-09-06 | 2007-03-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| WO2007049497A1 (ja) | 2005-10-25 | 2007-05-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電気掃除機 |
| JP2007215729A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機用塵埃検知装置と電気掃除機 |
| US12672749B2 (en) | 2022-04-18 | 2026-07-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cleaning robot and controlling method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02297329A (ja) | 1990-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3145333B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0662991A (ja) | 電気掃除機 | |
| EP0397205A1 (en) | Vacuum cleaner | |
| KR101019789B1 (ko) | 전기 청소기 | |
| CN101002665B (zh) | 电动吸尘器 | |
| JP2006051187A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP4654794B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH02297329A (ja) | 電気掃除機の電力制御装置およびその表示装置 | |
| JPH114789A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2001008871A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2946242B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3306637B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3198653B2 (ja) | 掃除機 | |
| JPH0751203A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH08317889A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0685755B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2612314B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2949987B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3049878B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2969729B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| KR200147243Y1 (ko) | 진공청소기의 먼지검출장치 | |
| JP2699345B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH05199972A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0817760B2 (ja) | 電気掃除機の電力制御装置 | |
| JP3063139B2 (ja) | 電気掃除機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080405 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090405 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100405 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100405 Year of fee payment: 15 |