JPH07288801A - 通信型カラオケ演奏装置 - Google Patents

通信型カラオケ演奏装置

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Publication number
JPH07288801A
JPH07288801A JP6103363A JP10336394A JPH07288801A JP H07288801 A JPH07288801 A JP H07288801A JP 6103363 A JP6103363 A JP 6103363A JP 10336394 A JP10336394 A JP 10336394A JP H07288801 A JPH07288801 A JP H07288801A
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JP
Japan
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communication
communication control
karaoke performance
control program
types
Prior art date
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Pending
Application number
JP6103363A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Kageyama
保夫 蔭山
Hirokazu Kato
博万 加藤
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
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  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数種類の通信回線に対応できる通信型カラ
オケ演奏装置を提供する。 【構成】 CATV、電話、ISDN等の複数種類の通
信回線にそれぞれ結合した送受信ユニット30A,30
B,30Cに対応するコネクタ12A,12B,12C
を設けると共に、送受信ユニット30A,30B,30
Cに対応する通信制御プログラムA,B,Cをメモリ1
8に記憶しておく。メモリ18に記憶した起動プログラ
ムSPにより送受信ユニット接続済みのコネクタを検出
し、検出に係るコネクタ対応の通信制御プログラムを用
いて演奏データを取込み、カラオケ演奏を行なう。コネ
クタは、各種の送受信ユニットに適合するものを1つ設
けてもよい。起動プログラムSPを用いる代りに、操作
子NB等の選択手段で通信制御プログラムを選択しても
よい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通信型カラオケ演奏
装置に関し、特に複数種類の通信回線に適合する1又は
複数のコネクタを設けると共に所望の通信制御プログラ
ムを選択することにより任意の通信回線を利用してカラ
オケ演奏を行なえるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、通信型カラオケ演奏装置として
は、電話回線、CATV(ケーブルテレビ)回線、IS
DN(サービス総合ディジタル網)等の通信回線を介し
てカラオケデータベースからカラオケ演奏データを取込
んでカラオケ演奏を行なうものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術によ
ると、通信回線の種類毎にカラオケ演奏装置が製造・販
売されるため、例えば電話回線用のものは、CATV回
線やISDN回線で使用することができない。従って、
ユーザーとしては、複数種類の通信回線を利用したい場
合、各回線種類毎にそれに適したカラオケ演奏装置を設
置する必要があり、不便且つ不経済であった。
【0004】この発明の目的は、1台で複数種類の通信
回線に対応することができる新規なカラオケ演奏装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る通信型カ
ラオケ演奏装置は、複数種類の通信回線をそれぞれ接続
可能な複数のコネクタ手段と、前記複数種類の通信回線
にそれぞれ対応した複数の通信制御プログラムを記憶し
た記憶手段であって、各通信制御プログラムは、対応す
る通信回線を介してカラオケデータベースからカラオケ
演奏データを取込む処理を実行するようになっているも
のと、前記複数種類の通信回線のうち1種類のものが前
記コネクタ手段に接続されたときは該1種類の通信回線
を検出し、複数種類のものが前記コネクタ手段に接続さ
れたときは該複数種類のうち予め定められた優先順位が
最も高い1種類の通信回線を検出する検出手段と、この
検出手段で検出された通信回線に対応する通信制御プロ
グラムを前記複数の通信制御プログラムのうちから選択
する選択手段と、この選択手段で選択された通信制御プ
ログラムに従ってカラオケ演奏データを取込む取込手段
と、この取込手段で取込まれるカラオケ演奏データに従
ってカラオケ演奏を行なう演奏手段とを備えたものであ
る。
【0006】このような構成において、コネクタ手段
は、複数種類の通信回線のうち任意の1つのものを接続
可能な単一のコネクタ手段としてもよい。この場合、検
出手段の代りに判定手段を設け、判定手段では、複数種
類の通信回線のうちどの通信回線がコネクタ手段に接続
されたか判定する。そして、選択手段では、判定手段で
接続済みと判定された通信回線に対応する通信制御プロ
グラムを選択する。
【0007】また、上記した構成において、コネクタ手
段は、複数種類の通信回線を接続可能な1又は複数のコ
ネクタ手段としてもよい。この場合、検出手段をなく
し、選択手段としては、複数の通信制御プログラムのう
ちの1つを任意に選択するものを用いる。
【0008】
【作用】この発明の構成によれば、複数のコネクタ手段
に1又は複数の通信回線を接続すると、検出手段では、
1つの通信回線が検出されると共に、選択手段では、検
出に係る通信回線に対応する通信制御プログラムが選択
される。そして、選択された通信制御プログラムに従っ
てカラオケ演奏データが取込まれ、このカラオケ演奏デ
ータに従ってカラオケ演奏を行なうことができる。
【0009】また、上記のように判定手段を設けた場合
は、コネクタ手段に所望の通信回線を接続すると、判定
手段では、どの通信回線の接続か判定され、選択手段で
は、接続済みの通信回線に対応した通信制御プログラム
が選択される。そして、選択された通信制御プログラム
に従ってカラオケ演奏データが取込まれる。
【0010】さらに、上記のように複数の通信制御プロ
グラムのうちの1つを任意に選択する選択手段を設けた
場合は、複数のコネクタ手段に複数種類の通信回線を接
続した状態で選択手段により所望の通信制御プログラム
を選択すると、この通信制御プログラムに従ってカラオ
ケ演奏データが取込まれる。また、1つのコネクタ手段
に所望の通信回線を接続した後選択手段で該通信回線に
対応する通信制御プログラムを選択するか又はこの反対
に通信制御プログラムを選択した後通信回線を接続する
と、選択された通信制御プログラムに従ってカラオケ演
奏データが取込まれる。
【0011】
【実施例】図1は、この発明の一実施例に係る通信型カ
ラオケ演奏装置の回路構成を示すもので、この例では、
通信制御、カラオケ演奏(楽音発生)、画像表示等がマ
イクロコンピュータによって制御されるようになってい
る。
【0012】バス10には、3つのコネクタ12A,1
2B,12C、パネル回路14、CPU(中央処理装
置)16、プログラムメモリ18、ワーキングメモリ2
0、バッファメモリ22、TG(トーンジェネレータ)
24、歌詞画像信号発生回路26、画像合成回路28等
が接続されている。
【0013】コネクタ12A,12B,12Cは、それ
ぞれ一例としてCATV回線用,電話回線用,ISDN
回線用のものである。コネクタ12Aには、CATVモ
デム等の送受信ユニット30Aを接続可能であり、コネ
クタ12Bには、電話モデム等の送受信ユニット30B
を接続可能であり、コネクタ12Cには、ISDNアダ
プタ等の送受信ユニット30Cを接続可能である。
【0014】パネル回路14には、通信制御プログラム
選択用のつまみ等の操作子NBが設けられると共に、各
種の情報を表示するための表示器DPが設けられてい
る。
【0015】CPU16は、メモリ18にストアされた
プログラムに従って起動、通信制御、楽音発生、画像表
示等の各種処理を実行するもので、起動処理について
は、図2を参照して後述する。
【0016】メモリ18は、起動プログラムSP、通信
制御プログラムA,B,C等のプログラムを記憶したも
のである。起動プログラムSPは、図2の起動処理を行
なうためのものである。通信制御プログラムA,B,C
は、それぞれ送受信ユニット30A,30B,30Cを
介しての通信を制御するためのもので、図2の起動処理
又は操作子NBの操作によっていずれか1つが選択され
る。各通信制御プログラムは、対応する通信回路を介し
てカラオケデータベースからカラオケ演奏データを取込
む処理を実行するようになっている。
【0017】メモリ20は、RAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)からなるもので、CPU16による各種処
理に際してレジスタ、カウンタ等として用いられる記憶
領域を含んでいる。図2の処理で用いられるレジスタ類
としては、プログラムコードレジスタPR、ダウンカウ
ンタTA,TB,TC等がある。
【0018】メモリ22は、RAMからなるもので、こ
れには、選択された通信制御プログラムに従って取込ま
れるカラオケ演奏データが記憶される。一例として、歌
い手等がコマンダ(図示せず)により所望の曲をリクエ
ストすると、CPU16は、リクエストメッセージを選
択に係る送受信ユニットを介してカラオケデータベース
に送信し、カラオケデータベースから選択に係る送受信
ユニットを介してリクエスト曲のカラオケ演奏データを
メモリ22に取込む。これは、オンデマンド型の場合で
あるが、データ放送型の場合には、常時放送されている
複数曲のカラオケ演奏データのうち所望の曲のカラオケ
演奏データを選択して取込む。いずれの場合にも、所望
の曲に関連した背景画像データを取込むことも可能であ
る。
【0019】一例として、ハードディスク装置等のデー
タ記録装置32をメモリ22に接続しておくと、メモリ
22のデータを記録装置32に転送し、記録させること
ができる。このようにして、記録装置32には、複数曲
分の演奏データや画像データを記録しておき、演奏時に
は所望の演奏データや画像データを読出して利用するこ
とができる。
【0020】メモリ22には、1曲分の演奏データ及び
背景画像データが記憶される。演奏データには、楽音デ
ータ及び歌詞データが含まれており、CPU16は、楽
曲進行に従って楽音データ及び歌詞データをメモリ22
から読出す。そして、読出データのうち、楽音データ
は、TG24に供給され、歌詞データは、歌詞画像信号
発生回路26に供給される。
【0021】TG24では、楽音データ(発生すべき楽
音の音高、音量等を指示するデータ)に応じて楽音信号
TSが発生され、サウンドシステム34に供給される。
サウンドシステム34には、マイクロホン36からの歌
声信号SSも供給される。従って、歌い手がカラオケ演
奏に合わせてマイクロホン36に向って歌うと、サウン
ドシステム34では、楽音信号TSと歌声信号SSとが
混合されて音響に変換される。
【0022】メモリ22からは、演奏すべき曲に関連し
た背景画像データが読出され、画像合成回路(ビデオス
ーパーインポーザ)28に背景画像信号VAとして供給
される。メモリ22に背景画像データを記憶させない場
合には、LD(レーザーディスク)装置等の背景画像信
号源38から画像合成回路28に背景画像信号VAを供
給する。画像合成回路28は、同期信号分離回路を有
し、この回路からの同期信号SYNを歌詞画像信号発生
回路26に供給する。
【0023】歌詞画像信号発生回路26は、メモリ22
からの歌詞データ(文字コードデータ)に基づいて歌詞
画像信号VBを形成するもので、信号VBを同期信号S
YNに応じたタイミングで画像合成回路28に供給す
る。回路26は、一例として、画像ROM(リード・オ
ンリィ・メモリ)及びビデオRAMを含むもので、画像
ROMにより歌詞データを文字パターンを表わす歌詞画
像信号に変換すると共に、歌詞画像信号をビデオRAM
に書込み、ビデオRAMから読出した歌詞画像信号VB
を画像合成回路28に供給するようになっている。
【0024】画像合成回路28は、背景画像信号VAと
歌詞画像信号VBとを合成(混合)するもので、その合
成画像信号VSは、CRT表示装置等の画像表示装置4
0に供給される。従って、画像表示装置40の画面に
は、背景画像及び歌詞画像が表示される。
【0025】図2は、起動ルーチンの一例を示すもの
で、このルーチンは、例えば電源オン等に応じてスター
トする。
【0026】ステップ50では、カウンタTA〜TC
に、いずれも所定値T0 をセットする。所定値T0 は、
コネクタ12A〜12Cのうちの1つの接続待ち時間を
考慮して予め定められたものである。
【0027】次に、コネクタ12Aに接続コマンドを送
る。そして、ステップ54に移り、コネクタ12Aから
の返事があるか判定する。この判定結果が肯定的(Y)
であれば、コネクタ12Aに送受信ユニット30Aが接
続されたことになり、ステップ56に移る。
【0028】ステップ56では、通信制御プログラムA
のプログラムコードAをレジスタPRにセットする。こ
の結果、通信制御プログラムAが選択されたことにな
る。そして、ステップ58でメモリ22等を初期セット
してから処理エンドとする。
【0029】一方、ステップ54の判定結果が否定的
(N)であったときは、ステップ60に移り、TAの値
を1ダウンする。そして、ステップ62に移り、TAの
値が0か判定する。この判定結果が否定的(N)であれ
ばステップ54に戻り、それ以降の処理を上記したと同
様に繰り返す。
【0030】このような処理を繰り返しているうちに、
コネクタ12Aの接続が完了すると、ステップ54の判
定結果が肯定的(Y)となり、ステップ56以降の処理
を上記したと同様に行なう。また、TA=0になると、
所定値T0 に対応する時間内に接続完了しなかったこと
になり、ステップ64に移る。
【0031】ステップ64では、コネクタ12B及びカ
ウンタTBについて、コネクタ12Aの接続確認処理P
Aと同様の処理を行なう。ステップ54に対応するステ
ップでコネクタ12Bからの返事ありと判定されたとき
は、ステップ56,58に対応する処理を経て処理エン
ドとする。また、ステップ62に対応するステップの判
定結果が肯定的(Y)になった(TB=0になった)と
きは、ステップ66に移る。
【0032】ステップ66では、コネクタ12C及びカ
ウンタTCについて、コネクタ12Aの接続確認処理P
Aと同様の処理を行なう。ステップ54に対応するステ
ップでコネクタ12Cからの返事ありと判定されたとき
は、ステップ56,58に対応する処理を経て処理エン
ドとする。また、ステップ62に対応するステップの判
定結果が肯定的(Y)になった(TC=0になった)と
きは、ステップ68に移る。
【0033】ステップ68では、いずれかの送受信ユニ
ットの接続を促すような接続案内情報を表示器DPに表
示させる。このとき、接続案内情報を音声で報知しても
よい。この後は、ステップ50に戻り、それ以降の処理
を上記したと同様に繰り返す。
【0034】図2のルーチンによれば、コネクタ12A
〜12Cに対して1つの送受信ユニットが接続されたと
きは、その送受信ユニットに対応する通信制御プログラ
ムが選択され、複数の送受信ユニットが接続されたとき
は30A,30B,30Cの順に定められた優先順位が
最も高い1つの送受信ユニットに対応する通信制御プロ
グラムが選択される。そして。CPU16は、選択に係
る通信制御プログラムに従ってカラオケデータベースか
らカラオケ演奏データをメモリ22に取込む。従って、
取込まれたカラオケ演奏データに従ってカラオケ演奏を
行なうことができる。
【0035】上記実施例では、コネクタを複数設けた
が、これは、例えばコネクタ12Aを1つ設けるだけで
もよい。この場合、コネクタ12Aは、送受信ユニット
30A〜30Cのいずれとも接続可能に構成する。ま
た、図2の起動ルーチンにおいて、ステップ54では3
0A〜30Cのいずれが接続されたか判定し、ステップ
56では接続済みの送受信ユニットに対応する通信制御
プログラムのプログラムコードをレジスタPRにセット
する。接続なしの場合は、ステップ60,62を経てス
テップ54に戻る。ステップ62でTA=0になったと
きは、ステップ64,66を経ずにステップ68に移
る。
【0036】通信制御プログラムの選択は、上記のよう
な起動ルーチンを用いる代りに、操作子NBを用いて行
なうことができる。すなわち、コネクタ12A〜12C
に対して複数の送受信ユニットを接続した場合には、接
続に係る送受信ユニットに対応する通信制御プログラム
の1つを操作子NBで任意に選択することができる。
【0037】また、コネクタ12A〜12Cのうちの1
つに対して送受信ユニットを接続した後その送受信ユニ
ットに対応する通信制御プログラムを操作子NBで選択
するか又は操作子NBで所望の通信制御プログラムを選
択した後その通信制御プログラムに対応する送受信ユニ
ットを対応するコネクタに接続することも可能である。
【0038】コネクタは、複数設けず、例えば12Aを
1つだけ設け、コネクタ12Aを送受信ユニット30A
〜30Cのいずれとも接続可能に構成してもよい。この
場合、操作子NBで所望の通信制御プログラムを選択す
る前又は後に該通信制御プログラムに対応する送受信ユ
ニットをコネクタ12Aに接続すればよい。
【0039】この発明は、上記実施例に限定されるもの
ではなく、種々の改変形態で実施可能なものである。例
えば、次のような変更が可能である。
【0040】(1)楽音データとしては、音高、音量等
を指示するデータを用いる代りに、PCM記録された楽
音データを用いてもよい。この場合、TG24の代り
に、D/A変換器を設け、PCM楽音データをアナログ
楽音信号に変換してサウンドシステム34に供給すれば
よい。
【0041】(2)通信制御プログラムA,B,Cの格
納場所は、メモリ18に限らず、送受信ユニット30
A,30B,30Cにしたり、データ記録装置32にし
たりしてもよい。
【0042】(3)通信制御プログラムの選択は、操作
子NBで行なう代りに、表示器DPの画面で行なうよう
にしたり、図示しないコマンダで行なうようにしたりし
てもよい。
【0043】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、複数
種類の通信回線に対して1台のカラオケ演奏装置で対処
できるようにしたので、複数のカラオケデータベースを
選択的に利用して多くの曲を楽しめると共に、例えば電
話回線しかなかった地域にCATV回線、ISDN回線
等が新設されても容易に対処できる効果が得られるもの
である。
【0044】また、通信回線の接続状態を検出又は判定
して自動的に通信制御プログラムを選択する構成にする
と、パネル操作が簡単になる利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例に係るカラオケ演奏装置
の回路構成を示すブロック図である。
【図2】 起動ルーチンを示すフローチャートである。
【符号の説明】
10:バス、12A,12B,12C:コネクタ、1
4:パネル回路、16:CPU(中央処理装置)、1
8:プログラムメモリ、20:ワーキングメモリ、2
2:バッファメモリ、24:TG(トーンジェネレー
タ)、26:歌詞画像信号発生回路、28:画像合成回
路、30A,30B,30C:送受信ユニット、32:
データ記録装置、34:サウンドスシテム、36:マイ
クロホン、38:背景画像信号源、40:画像表示装
置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数種類の通信回線をそれぞれ接続可能な
    複数のコネクタ手段と、 前記複数種類の通信回線にそれぞれ対応した複数の通信
    制御プログラムを記憶した記憶手段であって、各通信制
    御プログラムは、対応する通信回線を介してカラオケデ
    ータベースからカラオケ演奏データを取込む処理を実行
    するようになっているものと、 前記複数種類の通信回線のうち1種類のものが前記コネ
    クタ手段に接続されたときは該1種類の通信回線を検出
    し、複数種類のものが前記コネクタ手段に接続されたと
    きは該複数種類のうち予め定められた優先順位が最も高
    い1種類の通信回線を検出する検出手段と、 この検出手段で検出された通信回線に対応する通信制御
    プログラムを前記複数の通信制御プログラムのうちから
    選択する選択手段と、 この選択手段で選択された通信制御プログラムに従って
    カラオケ演奏データを取込む取込手段と、 この取込手段で取込まれるカラオケ演奏データに従って
    カラオケ演奏を行なう演奏手段とを備えた通信型カラオ
    ケ演奏装置。
  2. 【請求項2】複数種類の通信回線のうち任意の1つのも
    のを接続可能な単一のコネクタ手段と、 前記複数種類の通信回線にそれぞれ対応した複数の通信
    制御プログラムを記憶した記憶手段であって、各通信制
    御プログラムは、対応する通信回線を介してカラオケデ
    ータベースからカラオケ演奏データを取込む処理を実行
    するようになっているものと、 前記複数種類の通信回線のうちどの通信回線が前記コネ
    クタ手段に接続されたか判定する判定手段と、 この判定手段で接続済みと判定された通信回線に対応す
    る通信制御プログラムを前記複数の通信制御プログラム
    のうちから選択する選択手段と、 この選択手段で選択された通信制御プログラムに従って
    カラオケ演奏データを取込む取込手段と、 この取込手段で取込まれるカラオケ演奏データに従って
    カラオケ演奏を行なう演奏手段とを備えた通信型カラオ
    ケ演奏装置。
  3. 【請求項3】複数種類の通信回線を接続可能な1又は複
    数のコネクタ手段と、 前記複数種類の通信回線にそれぞれ対応した複数の通信
    制御プログラムを記憶した記憶手段であって、各通信制
    御プログラムは、対応する通信回線を介してカラオケデ
    ータベースからカラオケ演奏データを取込む処理を実行
    するようになっているものと、 前記複数の通信制御プログラムのうちの1つを任意に選
    択する選択手段と、 この選択手段で選択された通信制御プログラムに従って
    カラオケ演奏データを取込む取込手段と、 この取込手段で取込まれるカラオケ演奏データに従って
    カラオケ演奏を行なう演奏手段とを備えた通信型カラオ
    ケ演奏装置。
JP6103363A 1994-04-18 1994-04-18 通信型カラオケ演奏装置 Pending JPH07288801A (ja)

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JP (1) JPH07288801A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09130774A (ja) * 1995-11-02 1997-05-16 Ekushingu:Kk 双方向テレビジョンシステム
JP2005164639A (ja) * 2003-11-28 2005-06-23 Brother Ind Ltd コンテンツデータ送信装置及びプログラム

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040928