JPH0728887A - オーダターミナル - Google Patents
オーダターミナルInfo
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- JPH0728887A JPH0728887A JP15397193A JP15397193A JPH0728887A JP H0728887 A JPH0728887 A JP H0728887A JP 15397193 A JP15397193 A JP 15397193A JP 15397193 A JP15397193 A JP 15397193A JP H0728887 A JPH0728887 A JP H0728887A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 23
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 18
- 235000013410 fast food Nutrition 0.000 abstract description 3
- 230000007306 turnover Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 お客様自身が直接注文の操作ができ、お客様
に待ち時間等の情報を知らせる等のお客様へのサービス
向上、さらに、人件費削減、回転率アップ、情報の集中
管理等のレストラン・ファーストフードの業務の効率化
を図ることができるオーダターミナルを得ることを目的
とする。 【構成】 注文操作の操作案内及びメニューを表示する
液晶表示パネル2と、操作案内に従って操作され、少な
くともメニュー及びその数量が選択操作されるテンキー
3と、確認又は取消しの操作がなされるファンクション
キー4と、操作部からの注文内容を液晶表示パネル2に
表示させ、確認の操作がなされると、その注文内容を、
注文処理を行うセンターに送信回路22を介して伝送す
る制御回路20とを備えたものである。
に待ち時間等の情報を知らせる等のお客様へのサービス
向上、さらに、人件費削減、回転率アップ、情報の集中
管理等のレストラン・ファーストフードの業務の効率化
を図ることができるオーダターミナルを得ることを目的
とする。 【構成】 注文操作の操作案内及びメニューを表示する
液晶表示パネル2と、操作案内に従って操作され、少な
くともメニュー及びその数量が選択操作されるテンキー
3と、確認又は取消しの操作がなされるファンクション
キー4と、操作部からの注文内容を液晶表示パネル2に
表示させ、確認の操作がなされると、その注文内容を、
注文処理を行うセンターに送信回路22を介して伝送す
る制御回路20とを備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線伝送等を用いレスト
ラン等の注文内容をセンターに伝送するオーダリングシ
ステムに使用するオーダターミナルに関するものであ
る。
ラン等の注文内容をセンターに伝送するオーダリングシ
ステムに使用するオーダターミナルに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のオーダターミナルは、例
えば商品カタログ(OKIレストランオートメーション
システム/1N02792 /1992.3(α)7.B.B )に開示され
るものがあり、ウエイタ・ウエイトレスがお客様の注文
を受け、オーダターミナルを操作し、センター(厨房)
に注文を伝送するものである。図13は従来の一般的な
オーダターミナルの外観を示す斜視図、図14は図13
のオーダターミナルを用いたオーダリングシステムの構
成を示すブロック図である。図において、50はオーダ
ターミナル、51は無線基地局、52は処理装置、53
はレジ端末、54はキッチンプリンタ、55は液晶表示
器、56はメニュー選択部、57はファンクションキー
部である。
えば商品カタログ(OKIレストランオートメーション
システム/1N02792 /1992.3(α)7.B.B )に開示され
るものがあり、ウエイタ・ウエイトレスがお客様の注文
を受け、オーダターミナルを操作し、センター(厨房)
に注文を伝送するものである。図13は従来の一般的な
オーダターミナルの外観を示す斜視図、図14は図13
のオーダターミナルを用いたオーダリングシステムの構
成を示すブロック図である。図において、50はオーダ
ターミナル、51は無線基地局、52は処理装置、53
はレジ端末、54はキッチンプリンタ、55は液晶表示
器、56はメニュー選択部、57はファンクションキー
部である。
【0003】従来のオーダターミナルは上記のように構
成されており、レストラン等で、ウエイタ・ウエイトレ
スがオーダターミナル50を持ってお客様のところに行
き、お客様から注文を聞き、その場でオーダターミナル
50に注文内容を入力した後、無線基地局51にその注
文内容を伝送し、処理装置52で注文内容を処理し、レ
ジ端末53、厨房のキッチンプリンタ54等に注文内容
を送り、オーダテイクからオーダアウトまでの情報を一
括管理して業務を円滑、スピーディー、そして確実に行
えるようになっている。
成されており、レストラン等で、ウエイタ・ウエイトレ
スがオーダターミナル50を持ってお客様のところに行
き、お客様から注文を聞き、その場でオーダターミナル
50に注文内容を入力した後、無線基地局51にその注
文内容を伝送し、処理装置52で注文内容を処理し、レ
ジ端末53、厨房のキッチンプリンタ54等に注文内容
を送り、オーダテイクからオーダアウトまでの情報を一
括管理して業務を円滑、スピーディー、そして確実に行
えるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のオ
ーダターミナルは、ウエイタ・ウエイトレスがオーダタ
ーミナルを持ってお客様ののところに行き、お客様から
注文を聞き、その場でオーダターミナルに注文を入力
し、注文を取るようになっているから、 1.人手不足などでウエイタ・ウエイトレスが足りない
とき、なかなか注文を取りに行くことができない。 2.ウエイタ・ウエイトレスを雇うと人件費が増大して
しまう。 3.ウエイタ・ウエイトレスが忙しいとき、なかなか注
文を取りに行くことができない。 4.口下手の人や障害で話すことができない人にとっ
て、ウエイタ・ウエイトレスに注文を伝えるのが苦痛に
なる。 5.メニューで料理名が長い、カタカナ表示、外国語表
示等ではお客様が言い間違えたら恥ずかしい又は言うの
が面倒であると思ってしまう。 6.注文したものが何分まてば来るのか分からないの
で、お客様がいらいらしてしまう。 7.オーダターミナルはウエイタ・ウエイトレス専用に
設計されているので、お客様が操作することは困難であ
る。 等という問題点があった。
ーダターミナルは、ウエイタ・ウエイトレスがオーダタ
ーミナルを持ってお客様ののところに行き、お客様から
注文を聞き、その場でオーダターミナルに注文を入力
し、注文を取るようになっているから、 1.人手不足などでウエイタ・ウエイトレスが足りない
とき、なかなか注文を取りに行くことができない。 2.ウエイタ・ウエイトレスを雇うと人件費が増大して
しまう。 3.ウエイタ・ウエイトレスが忙しいとき、なかなか注
文を取りに行くことができない。 4.口下手の人や障害で話すことができない人にとっ
て、ウエイタ・ウエイトレスに注文を伝えるのが苦痛に
なる。 5.メニューで料理名が長い、カタカナ表示、外国語表
示等ではお客様が言い間違えたら恥ずかしい又は言うの
が面倒であると思ってしまう。 6.注文したものが何分まてば来るのか分からないの
で、お客様がいらいらしてしまう。 7.オーダターミナルはウエイタ・ウエイトレス専用に
設計されているので、お客様が操作することは困難であ
る。 等という問題点があった。
【0005】本発明は、このような問題点を解決するた
めになされたものであり、お客様自身が直接注文の操作
ができ、お客様に待ち時間等の情報を知らせる等のお客
様へのサービス向上、さらに、人件費削減、回転率アッ
プ、情報の集中管理等のレストラン・ファーストフード
の業務の効率化を図ることができるオーダターミナルを
得ることを目的とする。
めになされたものであり、お客様自身が直接注文の操作
ができ、お客様に待ち時間等の情報を知らせる等のお客
様へのサービス向上、さらに、人件費削減、回転率アッ
プ、情報の集中管理等のレストラン・ファーストフード
の業務の効率化を図ることができるオーダターミナルを
得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係るオーダ
ターミナルは、注文操作の操作案内及びメニューを表示
する表示手段と、操作案内に従って操作され、少なくと
もメニュー及びその数量が選択操作されると共に、確認
又は取消しの操作がなされる操作部と、操作部からの注
文内容を表示手段に表示させ、確認の操作がなされる
と、その注文内容を、注文処理を行うセンターに伝送手
段を介して伝送する制御手段とを備えたものである。
ターミナルは、注文操作の操作案内及びメニューを表示
する表示手段と、操作案内に従って操作され、少なくと
もメニュー及びその数量が選択操作されると共に、確認
又は取消しの操作がなされる操作部と、操作部からの注
文内容を表示手段に表示させ、確認の操作がなされる
と、その注文内容を、注文処理を行うセンターに伝送手
段を介して伝送する制御手段とを備えたものである。
【0007】第2の発明に係るオーダターミナルは、注
文操作の操作案内を表示する表示手段と、メニューを絵
で表示したメニュー表示手段と、メニュー表示手段に表
示された各メニューに設けられ、操作案内に従って操作
され、少なくともメニュー及びその数量が選択操作され
る選択操作部と、操作案内に従って操作され、注文内容
の確認又は取消しの操作がなされる確認操作部と、操作
部からの注文内容を表示手段に表示させ、確認の操作が
なされると、その注文内容を、注文処理を行うセンター
に伝送手段を介して伝送する制御手段とを備えたもので
ある。
文操作の操作案内を表示する表示手段と、メニューを絵
で表示したメニュー表示手段と、メニュー表示手段に表
示された各メニューに設けられ、操作案内に従って操作
され、少なくともメニュー及びその数量が選択操作され
る選択操作部と、操作案内に従って操作され、注文内容
の確認又は取消しの操作がなされる確認操作部と、操作
部からの注文内容を表示手段に表示させ、確認の操作が
なされると、その注文内容を、注文処理を行うセンター
に伝送手段を介して伝送する制御手段とを備えたもので
ある。
【0008】第3の発明に係るオーダターミナルは、制
御手段は、更に、伝送手段を介してセンターからの情報
を受信して、表示手段に表示させるものである。第4の
発明に係るオーダターミナルは、制御手段は、更に、伝
送手段を介してセンターからの情報を受信して、その情
報をスピーカを介して出力するものである。
御手段は、更に、伝送手段を介してセンターからの情報
を受信して、表示手段に表示させるものである。第4の
発明に係るオーダターミナルは、制御手段は、更に、伝
送手段を介してセンターからの情報を受信して、その情
報をスピーカを介して出力するものである。
【0009】第5の発明に係るオーダターミナルは、薄
形筐体に表示手段、操作部及び制御手段を設けたもので
ある。第6の発明に係るオーダターミナルは、トレイに
表示手段、操作部及び制御手段を設けたものである。
形筐体に表示手段、操作部及び制御手段を設けたもので
ある。第6の発明に係るオーダターミナルは、トレイに
表示手段、操作部及び制御手段を設けたものである。
【0010】
【作用】第1の発明においては、表示手段により、注文
操作の操作案内及びメニューが表示され、操作案内に従
って操作される操作部により、少なくともメニュー及び
その数量が選択操作されると共に、確認又は取消しの操
作がなされ、制御手段により、操作部からの注文内容が
表示手段に表示され、確認の操作がなされると、その注
文内容が、注文処理を行うセンターに伝送手段を介して
伝送される。
操作の操作案内及びメニューが表示され、操作案内に従
って操作される操作部により、少なくともメニュー及び
その数量が選択操作されると共に、確認又は取消しの操
作がなされ、制御手段により、操作部からの注文内容が
表示手段に表示され、確認の操作がなされると、その注
文内容が、注文処理を行うセンターに伝送手段を介して
伝送される。
【0011】第2の発明においては、表示手段により、
注文操作の操作案内が表示され、メニュー表示手段によ
り、メニューが絵で表示され、メニュー表示手段に表示
された各メニューに設けられ、操作案内に従って操作さ
れる選択操作部により、少なくともメニュー及びその数
量が選択操作され、操作案内に従って操作される確認操
作部により、注文内容の確認又は取消しの操作がなさ
れ、制御手段により、操作部からの注文内容が表示手段
に表示され、確認の操作がなされると、その注文内容
が、注文処理を行うセンターに伝送手段を介して伝送さ
れる。
注文操作の操作案内が表示され、メニュー表示手段によ
り、メニューが絵で表示され、メニュー表示手段に表示
された各メニューに設けられ、操作案内に従って操作さ
れる選択操作部により、少なくともメニュー及びその数
量が選択操作され、操作案内に従って操作される確認操
作部により、注文内容の確認又は取消しの操作がなさ
れ、制御手段により、操作部からの注文内容が表示手段
に表示され、確認の操作がなされると、その注文内容
が、注文処理を行うセンターに伝送手段を介して伝送さ
れる。
【0012】第3の発明においては、制御手段により、
更に、伝送手段を介してセンターからの情報が受信さ
れ、表示手段に表示される。第4の発明においては、制
御手段により、更に、伝送手段を介してセンターからの
情報が受信され、その情報がスピーカを介して出力され
る。第5の発明においては、薄形筐体に表示手段、操作
部及び制御手段が設けられる。第6の発明においては、
トレイに表示手段、操作部及び制御手段が設けられる。
更に、伝送手段を介してセンターからの情報が受信さ
れ、表示手段に表示される。第4の発明においては、制
御手段により、更に、伝送手段を介してセンターからの
情報が受信され、その情報がスピーカを介して出力され
る。第5の発明においては、薄形筐体に表示手段、操作
部及び制御手段が設けられる。第6の発明においては、
トレイに表示手段、操作部及び制御手段が設けられる。
【0013】
実施例1.図1は本発明の一実施例に係るオーダターミ
ナルの外観を示す正面図、図2はこの実施例のオーダタ
ーミナルの使用例を示す図、図3はオーダターミナルの
構成を示すブロック図、図4はオーダターミナルを用い
たオーダリングシステムの構成を示すブロック図であ
る。図において、1はオーダターミナル、2は操作ガイ
ド、メニュー、注文数量、合計支払い金額及びセンター
からの情報等を表示する液晶表示パネル、3はメニュー
及び注文数量等を入力するテンキー、4は操作の訂正及
び確認やウエイタ・ウエイトレスを呼び出すときに操作
するキーから構成されるファンクションキーでありテン
キー3及びファンクションキー4とで操作部を構成して
いる。5はセンターからの情報を出力するスピーカ、6
はオーダターミナル1からの情報を出力するアンテナ、
7はテーブル、8は椅子である。オーダターミナル1
は、図2に示すようにお客様のテーブルの上に置かれ、
お客様が直接操作できるようになっている。
ナルの外観を示す正面図、図2はこの実施例のオーダタ
ーミナルの使用例を示す図、図3はオーダターミナルの
構成を示すブロック図、図4はオーダターミナルを用い
たオーダリングシステムの構成を示すブロック図であ
る。図において、1はオーダターミナル、2は操作ガイ
ド、メニュー、注文数量、合計支払い金額及びセンター
からの情報等を表示する液晶表示パネル、3はメニュー
及び注文数量等を入力するテンキー、4は操作の訂正及
び確認やウエイタ・ウエイトレスを呼び出すときに操作
するキーから構成されるファンクションキーでありテン
キー3及びファンクションキー4とで操作部を構成して
いる。5はセンターからの情報を出力するスピーカ、6
はオーダターミナル1からの情報を出力するアンテナ、
7はテーブル、8は椅子である。オーダターミナル1
は、図2に示すようにお客様のテーブルの上に置かれ、
お客様が直接操作できるようになっている。
【0014】20はオーダターミナル1の制御を行う制
御回路、21はアンテナ6を送信と受信で共用させるア
ンテナ共用器、22は送信回路、23は受信回路であ
り、アンテナ6、アンテナ共用器21、送信回路22及
び受信回路23で伝送手段を構成している。24はレス
トランの保守者が、お客様の操作には関係のない部分
で、テーブル番号(お客様の位置情報)等の入力操作を
行う保守用操作キー、25はオーダターミナル1に直流
電圧DCを供給する電池、30はセンター(厨房)の無
線基地局、31は無線基地局からの情報を処理または処
理した情報を無線基地局に出力する処理回路、32はセ
ンター(厨房)での操作を行う操作パネル、33はレジ
端末、34は処理装置31からの情報を表示する大型デ
ィスプレイ、35はキッチンプリンタである。
御回路、21はアンテナ6を送信と受信で共用させるア
ンテナ共用器、22は送信回路、23は受信回路であ
り、アンテナ6、アンテナ共用器21、送信回路22及
び受信回路23で伝送手段を構成している。24はレス
トランの保守者が、お客様の操作には関係のない部分
で、テーブル番号(お客様の位置情報)等の入力操作を
行う保守用操作キー、25はオーダターミナル1に直流
電圧DCを供給する電池、30はセンター(厨房)の無
線基地局、31は無線基地局からの情報を処理または処
理した情報を無線基地局に出力する処理回路、32はセ
ンター(厨房)での操作を行う操作パネル、33はレジ
端末、34は処理装置31からの情報を表示する大型デ
ィスプレイ、35はキッチンプリンタである。
【0015】次に、この実施例のオーダターミナル及び
オーダターミナルを用いたオーダリングシステムの動作
について説明する。オーダターミナル1はお客様のテー
ブルの上に置かれ、お客様自身が液晶表示パネル2に表
示される操作指示に従って、テンキー3及びファンクシ
ョンキー4を操作して注文操作ができるようになってい
る。
オーダターミナルを用いたオーダリングシステムの動作
について説明する。オーダターミナル1はお客様のテー
ブルの上に置かれ、お客様自身が液晶表示パネル2に表
示される操作指示に従って、テンキー3及びファンクシ
ョンキー4を操作して注文操作ができるようになってい
る。
【0016】まず、お客様自身がオーダターミナル1を
操作し、注文をすると、その情報は制御回路20で処理
され、その情報は送信回路22を介して外部に送信され
る。そして、その送信された情報はセンター(厨房)の
無線基地局30で受信されて処理装置31で処理され、
その情報がレジ端末33、大型ディスプレイ34及びキ
ッチンプリンタ35に送られる。そして、キッチンプリ
ンタ35からはお客様からの注文がプリントアウトさ
れ、大型ディスプレイ34には、テーブル番号、注文メ
ニュー、数量等が時系列的に表示され、センター(厨
房)にいる関係者全員が業務の進行状況を把握できるよ
うになっている。
操作し、注文をすると、その情報は制御回路20で処理
され、その情報は送信回路22を介して外部に送信され
る。そして、その送信された情報はセンター(厨房)の
無線基地局30で受信されて処理装置31で処理され、
その情報がレジ端末33、大型ディスプレイ34及びキ
ッチンプリンタ35に送られる。そして、キッチンプリ
ンタ35からはお客様からの注文がプリントアウトさ
れ、大型ディスプレイ34には、テーブル番号、注文メ
ニュー、数量等が時系列的に表示され、センター(厨
房)にいる関係者全員が業務の進行状況を把握できるよ
うになっている。
【0017】また、センター(厨房)からは、操作パネ
ル32を操作してオーダターミナル1に、売り切れ情
報、価格情報、料理の待ち時間等の情報を送信する。オ
ーダターミナル1はそれを受信し、その情報を液晶表示
パネル2に表示、または、制御回路20の中の音声合成
回路によりスピーカ5を駆動し音声として出力する。ま
た、スピーカ5からはお客様が注文後、「只今注文をお
受けしました」、「出来上がるまで暫くお待ちくださ
い」等のメッセージや料理が出来上がったとき、「只今
お料理をお持ちいたします」等のメッセージも出力され
る。
ル32を操作してオーダターミナル1に、売り切れ情
報、価格情報、料理の待ち時間等の情報を送信する。オ
ーダターミナル1はそれを受信し、その情報を液晶表示
パネル2に表示、または、制御回路20の中の音声合成
回路によりスピーカ5を駆動し音声として出力する。ま
た、スピーカ5からはお客様が注文後、「只今注文をお
受けしました」、「出来上がるまで暫くお待ちくださ
い」等のメッセージや料理が出来上がったとき、「只今
お料理をお持ちいたします」等のメッセージも出力され
る。
【0018】また、この実施例のオーダターミナル1の
構造は、メニューのイメージを持たせるために、薄型構
造にしたものである。したがって、内蔵のバッテリー2
5、無線の送信回路22、受信回路23等は薄型に設計
し、アンテナ6も操作性をよくするためにオーダターミ
ナル1に内蔵させるようにしている。
構造は、メニューのイメージを持たせるために、薄型構
造にしたものである。したがって、内蔵のバッテリー2
5、無線の送信回路22、受信回路23等は薄型に設計
し、アンテナ6も操作性をよくするためにオーダターミ
ナル1に内蔵させるようにしている。
【0019】この実施例では、オーダターミナル1をお
客様自身が操作し注文をすることができ、お客様がセン
ター(厨房)からの情報をオーダターミナル1から得る
ことができるので、お客様のストレスを解消でき、お客
様へのサービスを向上することが可能となり、さらに、
人件費の削減、業務の効率化、情報の集中管理などによ
り、レストラン等の経営効率化を図ることが可能とな
る。
客様自身が操作し注文をすることができ、お客様がセン
ター(厨房)からの情報をオーダターミナル1から得る
ことができるので、お客様のストレスを解消でき、お客
様へのサービスを向上することが可能となり、さらに、
人件費の削減、業務の効率化、情報の集中管理などによ
り、レストラン等の経営効率化を図ることが可能とな
る。
【0020】実施例2.図5は本発明の他の実施例に係
るオーダターミナルの外観を示す斜視図、図6はこの実
施例のオーダターミナルの構成を示すブロック図であ
る。図において、26はメニューが表示される絵表示メ
ニュー、27はメニューを選択する選択ボタンである。
るオーダターミナルの外観を示す斜視図、図6はこの実
施例のオーダターミナルの構成を示すブロック図であ
る。図において、26はメニューが表示される絵表示メ
ニュー、27はメニューを選択する選択ボタンである。
【0021】この実施例では、実施例1と同様にテーブ
ルの上にオーダターミナル1が置かれ、お客様が絵表示
メニュー26をみてメニューを選び、オーダターミナル
1の選択ボタン27を押すことで注文を行う。そして、
オーダターミナル1の情報はアンテナ6から送信され、
センター(厨房)にその情報が伝送される。また、セン
ター(厨房)からの情報は液晶表示パネル2上に表示さ
れる。
ルの上にオーダターミナル1が置かれ、お客様が絵表示
メニュー26をみてメニューを選び、オーダターミナル
1の選択ボタン27を押すことで注文を行う。そして、
オーダターミナル1の情報はアンテナ6から送信され、
センター(厨房)にその情報が伝送される。また、セン
ター(厨房)からの情報は液晶表示パネル2上に表示さ
れる。
【0022】また、この実施例のオーダターミナル1の
構造は、メニューのイメージを持たせるために、薄型構
造にしたものである。したがって、内蔵のバッテリー2
5、無線の送信回路22、受信回路23等は薄型に設計
し、アンテナ6も操作性をよくするためにオーダターミ
ナル1に内蔵させるようにしている。この実施例におい
ても、実施例1と同様に、お客様のストレスを解消で
き、お客様へのサービスを向上することが可能となり、
さらに、人件費の削減、業務の効率化、情報の集中管理
などにより、レストラン等の経営効率化を図ることが可
能となる。
構造は、メニューのイメージを持たせるために、薄型構
造にしたものである。したがって、内蔵のバッテリー2
5、無線の送信回路22、受信回路23等は薄型に設計
し、アンテナ6も操作性をよくするためにオーダターミ
ナル1に内蔵させるようにしている。この実施例におい
ても、実施例1と同様に、お客様のストレスを解消で
き、お客様へのサービスを向上することが可能となり、
さらに、人件費の削減、業務の効率化、情報の集中管理
などにより、レストラン等の経営効率化を図ることが可
能となる。
【0023】実施例3.図7は本発明の他に実施例に係
るオーダターミナルの外観を示す斜視図、図8はこの実
施例のオーダターミナルの構成を示すブロック図であ
る。図において、40はメニューの表示、メニューの選
択、数量の入力等を入力する液晶タッチパネルである。
この実施例では図7に示すように、メニューの表示、メ
ニューの選択、数量の入力等すべてを液晶タッチパネル
40上で行うものである。このオーダターミナル1は実
施例1と同様にテーブルの上にオーダターミナル1が置
かれ、お客様が液晶タッチパネル40上に表示された、
メニュー及び操作指示などにより、液晶タッチパネル4
0上をタッチすることで注文を行う。そして、オーダタ
ーミナル1の情報はアンテナ6から送信され、センター
(厨房)にその情報が伝送される。また、センター(厨
房)からの情報は液晶タッチパネル40上に表示され
る。
るオーダターミナルの外観を示す斜視図、図8はこの実
施例のオーダターミナルの構成を示すブロック図であ
る。図において、40はメニューの表示、メニューの選
択、数量の入力等を入力する液晶タッチパネルである。
この実施例では図7に示すように、メニューの表示、メ
ニューの選択、数量の入力等すべてを液晶タッチパネル
40上で行うものである。このオーダターミナル1は実
施例1と同様にテーブルの上にオーダターミナル1が置
かれ、お客様が液晶タッチパネル40上に表示された、
メニュー及び操作指示などにより、液晶タッチパネル4
0上をタッチすることで注文を行う。そして、オーダタ
ーミナル1の情報はアンテナ6から送信され、センター
(厨房)にその情報が伝送される。また、センター(厨
房)からの情報は液晶タッチパネル40上に表示され
る。
【0024】次に、この実施例の注文操作について説明
する。図9〜図11はこの実施例の注文操作中の液晶タ
ッチパネル40上の表示例を示す図である。まず、液晶
タッチパネル40上には注文操作の操作案内及び最初の
メニューが表示される(図9の画面1)。次に、”次
頁”と表示されているところをタッチすると、次のメニ
ューが表示される(図9の画面2)。ここで、メニュー
7に表示されているものを注文するために、”メニュー
7”のところをタッチすると、その数量を入力する画面
になる(図9の画面3)。そして、”増”または”減”
のところをタッチして目的の数量になるようにする。
する。図9〜図11はこの実施例の注文操作中の液晶タ
ッチパネル40上の表示例を示す図である。まず、液晶
タッチパネル40上には注文操作の操作案内及び最初の
メニューが表示される(図9の画面1)。次に、”次
頁”と表示されているところをタッチすると、次のメニ
ューが表示される(図9の画面2)。ここで、メニュー
7に表示されているものを注文するために、”メニュー
7”のところをタッチすると、その数量を入力する画面
になる(図9の画面3)。そして、”増”または”減”
のところをタッチして目的の数量になるようにする。
【0025】次に、次の注文をするために”次の注文”
のところをタッチすと、また最初のメニューが表示され
る(図10の画面4)。ここで、メニュー5に表示され
ているものを注文するために、”メニュー5”のところ
をタッチすると、その数量を入力する画面になる(図1
0の画面5)。そして、”増”または”減”のところを
タッチして目的の数量になるようにする(図10の画面
6)。
のところをタッチすと、また最初のメニューが表示され
る(図10の画面4)。ここで、メニュー5に表示され
ているものを注文するために、”メニュー5”のところ
をタッチすると、その数量を入力する画面になる(図1
0の画面5)。そして、”増”または”減”のところを
タッチして目的の数量になるようにする(図10の画面
6)。
【0026】次に、さらに注文をするために、”次の注
文”のところをタッチすと、また最初のメニューが表示
される(図11の画面7)。ここで、メニュー3に表示
されているものを注文するために、”メニュー3”のと
ころをタッチすると、その数量を入力する画面になる
(図11の画面8)。そして、”増”または”減”のと
ころをタッチして目的の数量になるようにする。
文”のところをタッチすと、また最初のメニューが表示
される(図11の画面7)。ここで、メニュー3に表示
されているものを注文するために、”メニュー3”のと
ころをタッチすると、その数量を入力する画面になる
(図11の画面8)。そして、”増”または”減”のと
ころをタッチして目的の数量になるようにする。
【0027】以上のようにして、注文するものと、その
数量がすべて入力できたら、”完了”のところをタッチ
して注文を完了させる。すると、図11の画面9に示す
ように出来上がりの時間などの情報が表示される。ま
た、注文操作中に間違い等があり取り消す場合は、”取
消”のところをタッチすると前の画面にもどる。また、
図9〜図11では示していないが、操作途中にその時点
の注文の合計金額を表示させることもできる。
数量がすべて入力できたら、”完了”のところをタッチ
して注文を完了させる。すると、図11の画面9に示す
ように出来上がりの時間などの情報が表示される。ま
た、注文操作中に間違い等があり取り消す場合は、”取
消”のところをタッチすると前の画面にもどる。また、
図9〜図11では示していないが、操作途中にその時点
の注文の合計金額を表示させることもできる。
【0028】また、この実施例のオーダターミナル1の
構造は、メニューのイメージを持たせるために、薄型構
造にしたものである。したがって、内蔵のバッテリー2
5、無線の送信回路22、受信回路23等は薄型に設計
し、アンテナ6も操作性をよくするためにオーダターミ
ナル1に内蔵させるようにしている。
構造は、メニューのイメージを持たせるために、薄型構
造にしたものである。したがって、内蔵のバッテリー2
5、無線の送信回路22、受信回路23等は薄型に設計
し、アンテナ6も操作性をよくするためにオーダターミ
ナル1に内蔵させるようにしている。
【0029】この実施例においても実施例1と同様に、
お客様のストレスを解消でき、お客様へのサービスを向
上することが可能となり、さらに、人件費の削減、業務
の効率化、情報の集中管理などにより、レストラン等の
経営効率化を図ることが可能となる。
お客様のストレスを解消でき、お客様へのサービスを向
上することが可能となり、さらに、人件費の削減、業務
の効率化、情報の集中管理などにより、レストラン等の
経営効率化を図ることが可能となる。
【0030】実施例4.図12の(a)は本発明の他の
実施例に係るオーダターミナルの外観を示す斜視図、図
12の(b)はこの実施例のオーダターミナルのオーダ
パネルの外観を示す正面図である。図において、45は
トレイ、46はトレイ45上に設けられたオーダパネ
ル、47はメニューが表示されるメニュー表示部であ
る。
実施例に係るオーダターミナルの外観を示す斜視図、図
12の(b)はこの実施例のオーダターミナルのオーダ
パネルの外観を示す正面図である。図において、45は
トレイ、46はトレイ45上に設けられたオーダパネ
ル、47はメニューが表示されるメニュー表示部であ
る。
【0031】この実施例では、オーダターミナル1はフ
ァーストフード等で使用されるトレイ45上にオーダパ
ネル46を設けたものであり、お客様はトレイ45上の
オーダパネル46を操作して注文を行う。
ァーストフード等で使用されるトレイ45上にオーダパ
ネル46を設けたものであり、お客様はトレイ45上の
オーダパネル46を操作して注文を行う。
【0032】この実施例においても、実施例1と同様
に、お客様のストレスを解消でき、お客様へのサービス
を向上することが可能となり、さらに、人件費の削減、
業務の効率化、情報の集中管理などにより、レストラン
等の経営効率化を図ることが可能となる。
に、お客様のストレスを解消でき、お客様へのサービス
を向上することが可能となり、さらに、人件費の削減、
業務の効率化、情報の集中管理などにより、レストラン
等の経営効率化を図ることが可能となる。
【0033】
【発明の効果】以上のように第1の発明によれば、表示
手段により、注文操作の操作案内及びメニューを表示
し、操作案内に従って操作される操作部により、少なく
ともメニュー及びその数量が選択操作されると共に、確
認又は取消しの操作がなされ、制御手段により、操作部
からの注文内容を表示手段に表示し、確認の操作がなさ
れると、その注文内容を、注文処理を行うセンターに伝
送手段を介して伝送するようにしたので、お客様自身で
注文内容をセンターに送ることができるので、お客様の
ストレスの解消及びお客様へのサービスの向上を図るこ
とができ、さらに、人件費の削減、業務の効率化、情報
の集中管理などにより、レストラン等の経営効率化を図
ることができるという効果を有する。
手段により、注文操作の操作案内及びメニューを表示
し、操作案内に従って操作される操作部により、少なく
ともメニュー及びその数量が選択操作されると共に、確
認又は取消しの操作がなされ、制御手段により、操作部
からの注文内容を表示手段に表示し、確認の操作がなさ
れると、その注文内容を、注文処理を行うセンターに伝
送手段を介して伝送するようにしたので、お客様自身で
注文内容をセンターに送ることができるので、お客様の
ストレスの解消及びお客様へのサービスの向上を図るこ
とができ、さらに、人件費の削減、業務の効率化、情報
の集中管理などにより、レストラン等の経営効率化を図
ることができるという効果を有する。
【0034】第2の発明によれば、表示手段により、注
文操作の操作案内を表示し、メニュー表示手段により、
メニューを絵で表示し、メニュー表示手段に表示された
各メニューに設けられ、操作案内に従って操作される選
択操作部により、少なくともメニュー及びその数量が選
択操作され、操作案内に従って操作される確認操作部に
より、注文内容の確認又は取消しの操作がなされ、制御
手段により、操作部からの注文内容を表示手段に表示
し、確認の操作がなされると、その注文内容を、注文処
理を行うセンターに伝送手段を介して伝送するようにし
たので、お客様自身で注文内容をセンターに送ることが
できるので、お客様のストレスの解消及びお客様へのサ
ービスの向上を図ることができ、さらに、人件費の削
減、業務の効率化、情報の集中管理などにより、レスト
ラン等の経営効率化を図ることができるという効果を有
する。
文操作の操作案内を表示し、メニュー表示手段により、
メニューを絵で表示し、メニュー表示手段に表示された
各メニューに設けられ、操作案内に従って操作される選
択操作部により、少なくともメニュー及びその数量が選
択操作され、操作案内に従って操作される確認操作部に
より、注文内容の確認又は取消しの操作がなされ、制御
手段により、操作部からの注文内容を表示手段に表示
し、確認の操作がなされると、その注文内容を、注文処
理を行うセンターに伝送手段を介して伝送するようにし
たので、お客様自身で注文内容をセンターに送ることが
できるので、お客様のストレスの解消及びお客様へのサ
ービスの向上を図ることができ、さらに、人件費の削
減、業務の効率化、情報の集中管理などにより、レスト
ラン等の経営効率化を図ることができるという効果を有
する。
【0035】第3の発明によれば、制御手段により、更
に、伝送手段を介してセンターからの情報を受信し、表
示手段に表示するようにしたので、センターからの情報
を伝達することができるので、お客様のストレスの解消
及びお客様へのサービスの向上を図ることができるとい
う効果を有する。第4の発明によれば、制御手段によ
り、更に、伝送手段を介してセンターからの情報を受信
し、その情報をスピーカを介して出力するようにしたの
で、センターからの情報を伝達することができるので、
お客様のストレスの解消及びお客様へのサービスの向上
を図ることができるという効果を有する。
に、伝送手段を介してセンターからの情報を受信し、表
示手段に表示するようにしたので、センターからの情報
を伝達することができるので、お客様のストレスの解消
及びお客様へのサービスの向上を図ることができるとい
う効果を有する。第4の発明によれば、制御手段によ
り、更に、伝送手段を介してセンターからの情報を受信
し、その情報をスピーカを介して出力するようにしたの
で、センターからの情報を伝達することができるので、
お客様のストレスの解消及びお客様へのサービスの向上
を図ることができるという効果を有する。
【0036】第5の発明によれば、薄形筐体に表示手
段、操作部及び制御手段を設けるようにしたので、オー
ダターミナルが薄形になりメニューのイメージを持たせ
ることができるという効果を有する。第6の発明によれ
ば、トレイに表示手段、操作部及び制御手段を設けるよ
うにしたので、トレイにオーダリング機能を持たせるこ
とができるという効果を有する。
段、操作部及び制御手段を設けるようにしたので、オー
ダターミナルが薄形になりメニューのイメージを持たせ
ることができるという効果を有する。第6の発明によれ
ば、トレイに表示手段、操作部及び制御手段を設けるよ
うにしたので、トレイにオーダリング機能を持たせるこ
とができるという効果を有する。
【図1】本発明の実施例1に係るオーダターミナルの外
観を示す正面図である。
観を示す正面図である。
【図2】本発明の実施例1に係るオーダターミナルの使
用例を示す図である。
用例を示す図である。
【図3】本発明の実施例1に係るオーダターミナルの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施例1のオーダターミナルを用いた
オーダリングシステムの構成を示すブロック図である。
オーダリングシステムの構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の実施例2に係るオーダターミナルの外
観を示す斜視図である。
観を示す斜視図である。
【図6】本発明の実施例2に係るオーダターミナルの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図7】本発明の実施例3に係るオーダターミナルの外
観を示す斜視図である。
観を示す斜視図である。
【図8】本発明の実施例3に係るオーダターミナルの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図9】本発明の実施例3に係るオーダターミナルの液
晶タッチパネル上の表示例を示す図である。
晶タッチパネル上の表示例を示す図である。
【図10】本発明の実施例3に係るオーダターミナルの
液晶タッチパネル上の表示例を示す図である。
液晶タッチパネル上の表示例を示す図である。
【図11】本発明の実施例3に係るオーダターミナルの
液晶タッチパネル上の表示例を示す図である。
液晶タッチパネル上の表示例を示す図である。
【図12】本発明の実施例4に係るオーダターミナルの
外観を示す斜視図である。
外観を示す斜視図である。
【図13】従来のオーダターミナルの外観を示す斜視図
である。
である。
【図14】図13のオーダターミナルを用いたオーダリ
ングシステムの構成を示すブロック図である。
ングシステムの構成を示すブロック図である。
1 オーダターミナル 2 液晶表示パネル(表示手段) 3 テンキー(操作部) 4 ファンクションキー(操作部、確認操作部) 5 スピーカ 6 アンテナ 20 制御回路 21 アンテナ共用器 22 送信回路 23 受信回路 24 保守用操作キー 25 電池 26 絵表示メニュー 27 選択ボタン(選択操作部) 30 無線基地局 31 処理装置 32 操作パネル 33 レジ端末 34 大型ディスプレイ 35 キッチンプリンタ 40 液晶タッチパネル(表示手段、操作部) 45 トレイ 46 オーダパネル 47 メニュー表示部
Claims (6)
- 【請求項1】 注文操作の操作案内及びメニューを表示
する表示手段と、 前記操作案内に従って操作され、少なくともメニュー及
びその数量が選択操作されると共に、確認又は取消しの
操作がなされる操作部と、 該操作部からの注文内容を前記表示手段に表示させ、確
認の操作がなされると、その注文内容を、注文処理を行
うセンターに伝送手段を介して伝送する制御手段とを備
えたことを特徴とするオーダターミナル。 - 【請求項2】 注文操作の操作案内を表示する表示手段
と、 メニューを絵で表示したメニュー表示手段と、 メニュー表示手段に表示された各メニューに設けられ、
前記操作案内に従って操作され、少なくともメニュー及
びその数量が選択操作される選択操作部と、 前記操作案内に従って操作され、注文内容の確認又は取
消しの操作がなされる確認操作部と、 該操作部からの注文内容を前記表示手段に表示させ、確
認の操作がなされると、その注文内容を、注文処理を行
うセンターに伝送手段を介して伝送する制御手段とを備
えたことを特徴とするオーダターミナル。 - 【請求項3】 前記制御手段は、更に、前記伝送手段を
介して前記センターからの情報を受信して、前記表示手
段に表示させるものであることを特徴とする請求項1又
は2記載のオーダターミナル。 - 【請求項4】 前記制御手段は、更に、前記伝送手段を
介して前記センターからの情報を受信して、その情報を
スピーカを介して出力するものであることを特徴とする
請求項1、2又は3記載のオーダターミナル。 - 【請求項5】 薄形筐体に前記表示手段、前記操作部及
び前記制御手段を設けたことを特徴とする請求項1、
2、3又は4記載のオーダターミナル。 - 【請求項6】 トレイに前記表示手段、前記操作部及び
前記制御手段を設けたことを特徴とする請求項1、2、
3又は4記載のオーダターミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15397193A JPH0728887A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | オーダターミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15397193A JPH0728887A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | オーダターミナル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728887A true JPH0728887A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15574084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15397193A Pending JPH0728887A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | オーダターミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728887A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08287141A (ja) * | 1995-04-13 | 1996-11-01 | Nec Corp | レストラン向けインテリジェントメニューシステム |
| JPH10192349A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-28 | Keakomu:Kk | ナースコールシステムにおける情報表示装置 |
| JP2002095707A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-02 | Aiphone Co Ltd | ナースコール装置 |
| US7257547B1 (en) | 1999-08-20 | 2007-08-14 | World Picom Corporation | Service managing system |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP15397193A patent/JPH0728887A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08287141A (ja) * | 1995-04-13 | 1996-11-01 | Nec Corp | レストラン向けインテリジェントメニューシステム |
| JPH10192349A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-28 | Keakomu:Kk | ナースコールシステムにおける情報表示装置 |
| US7257547B1 (en) | 1999-08-20 | 2007-08-14 | World Picom Corporation | Service managing system |
| JP2002095707A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-02 | Aiphone Co Ltd | ナースコール装置 |
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