JPH07288941A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
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- JPH07288941A JPH07288941A JP6073527A JP7352794A JPH07288941A JP H07288941 A JPH07288941 A JP H07288941A JP 6073527 A JP6073527 A JP 6073527A JP 7352794 A JP7352794 A JP 7352794A JP H07288941 A JPH07288941 A JP H07288941A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- stator core
- cover
- coil cover
- electric motor
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/50—Fastening of winding heads, equalising connectors, or connections thereto
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/32—Windings characterised by the shape, form or construction of the insulation
- H02K3/34—Windings characterised by the shape, form or construction of the insulation between conductors or between conductor and core, e.g. slot insulation
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/32—Windings characterised by the shape, form or construction of the insulation
- H02K3/38—Windings characterised by the shape, form or construction of the insulation around winding heads, equalising connectors, or connections thereto
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/48—Fastening of windings on the stator or rotor structure in slots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コイルエンドの成形が絶縁カバーを装着する
ことによりでき、コイル周長が短く、機械組立ができる
電動機を得る。 【構成】 鉄心の積層にて形成された固定子鉄心20の
上下端面22a及びスロット23に絶縁部26を形成
し、このスロット23にコイル42を挿入する。次に、
内部断面がコイルエンド43の成形形状に形成されたた
上コイルカバー31を上方より、下方より下コイルカバ
ー40を装着する。そして、上コイルカバー31上に設
けられた端子57等にリード線52を接続する。
ことによりでき、コイル周長が短く、機械組立ができる
電動機を得る。 【構成】 鉄心の積層にて形成された固定子鉄心20の
上下端面22a及びスロット23に絶縁部26を形成
し、このスロット23にコイル42を挿入する。次に、
内部断面がコイルエンド43の成形形状に形成されたた
上コイルカバー31を上方より、下方より下コイルカバ
ー40を装着する。そして、上コイルカバー31上に設
けられた端子57等にリード線52を接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コイルが巻回された
固定子鉄心を有する電動機に関するものである。
固定子鉄心を有する電動機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図15は例えば実公昭62−37407
号公報に示された従来の電動機を示す図であり、図にお
いて1は珪素鋼板を多数積層して形成されたステータコ
アで、内周囲部に多数のスロット2を有し、これら各ス
ロット2内に絶縁紙3を挿入し、更にこの絶縁紙3を介
してコイル4を収納している。5及び6は上記ステータ
コア1の両側に突出したコイル4のコイルエンド4a、
4bを覆うための一対の絶縁カバーで、これはプラスチ
ック等の絶縁材によって形成したもので、夫々内筒部
7、8及び外筒部9、10の一端側を環状の端板部1
1、12により一体に連結した形態に成形され、両筒部
間に有底環状のコイル収納空間13を形成している。
号公報に示された従来の電動機を示す図であり、図にお
いて1は珪素鋼板を多数積層して形成されたステータコ
アで、内周囲部に多数のスロット2を有し、これら各ス
ロット2内に絶縁紙3を挿入し、更にこの絶縁紙3を介
してコイル4を収納している。5及び6は上記ステータ
コア1の両側に突出したコイル4のコイルエンド4a、
4bを覆うための一対の絶縁カバーで、これはプラスチ
ック等の絶縁材によって形成したもので、夫々内筒部
7、8及び外筒部9、10の一端側を環状の端板部1
1、12により一体に連結した形態に成形され、両筒部
間に有底環状のコイル収納空間13を形成している。
【0003】9a、10aは上記絶縁カバー5、6の外
筒部9、10の外周面に間欠的に形成された平坦面部、
15は係合部に相当する係合爪で、上記絶縁カバー5の
外筒部9の平坦面部9aに間欠的に一体に突設されてい
る。16は被係合部に相当する複数個の枠状連結片で、
上記絶縁カバー6の外筒部10の平坦面部10aに上記
各係合爪15に対応して一体に延設されているものであ
る。
筒部9、10の外周面に間欠的に形成された平坦面部、
15は係合部に相当する係合爪で、上記絶縁カバー5の
外筒部9の平坦面部9aに間欠的に一体に突設されてい
る。16は被係合部に相当する複数個の枠状連結片で、
上記絶縁カバー6の外筒部10の平坦面部10aに上記
各係合爪15に対応して一体に延設されているものであ
る。
【0004】従来の電動機は上記のように構成され、絶
縁カバー5、6のコイル収納空間13内にコイル4のコ
イルエンド4a、4bを収納するようにして、両絶縁カ
バー5、6をステータコア1の両側に被せ、外筒部9、
10をステータコア1の外周面に嵌合するとともに、内
筒部7、8の先端をステータコア1の端面に当接させ
る。そして、この後枠状連結片16を係合爪15に引掛
けて両絶縁カバー5、6を互いに連結する。以上より次
いでコイルエンド4a、4bを絶縁カバー5、6により
覆った状態で全体を例えばワニス槽に浸漬する等してワ
ニス処理を行う。
縁カバー5、6のコイル収納空間13内にコイル4のコ
イルエンド4a、4bを収納するようにして、両絶縁カ
バー5、6をステータコア1の両側に被せ、外筒部9、
10をステータコア1の外周面に嵌合するとともに、内
筒部7、8の先端をステータコア1の端面に当接させ
る。そして、この後枠状連結片16を係合爪15に引掛
けて両絶縁カバー5、6を互いに連結する。以上より次
いでコイルエンド4a、4bを絶縁カバー5、6により
覆った状態で全体を例えばワニス槽に浸漬する等してワ
ニス処理を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように構成され
た従来の電動機においては、次の上げる課題がある。 1.コイル周長が長くなり、コイル使用量が増え製作コ
ストが高くなる。スロット2内に絶縁紙3を挿入し、こ
の絶縁紙3を介してコイル4を挿入する為、絶縁紙3の
部分のコイル周長を長くしなければならなく、材料費及
び組立費が高くなる。 2.絶縁紙3を使用している為、コスト高となる。
た従来の電動機においては、次の上げる課題がある。 1.コイル周長が長くなり、コイル使用量が増え製作コ
ストが高くなる。スロット2内に絶縁紙3を挿入し、こ
の絶縁紙3を介してコイル4を挿入する為、絶縁紙3の
部分のコイル周長を長くしなければならなく、材料費及
び組立費が高くなる。 2.絶縁紙3を使用している為、コスト高となる。
【0006】3.特性が悪い。コイル周長が長い為、磁
束密度が多くなり効率が落ち、回転、トルク等の特性が
悪くなる。 4.ワニス処理を必要とし、組立の機械化ができない。
両絶縁カバー5、6を互いに連結した後、ワニス槽に浸
漬する等してワニス処理を行っており、機械的な組立が
できない。
束密度が多くなり効率が落ち、回転、トルク等の特性が
悪くなる。 4.ワニス処理を必要とし、組立の機械化ができない。
両絶縁カバー5、6を互いに連結した後、ワニス槽に浸
漬する等してワニス処理を行っており、機械的な組立が
できない。
【0007】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、 1.コイル周長が短いことにて、コイル使用量が少なく
低コスト化が図れる。 2.絶縁紙を廃止できる。 3.特性が良い。 4.ワニス処理を廃止できる。 5.組立等の機械化ができる。 等を可能とする電動機を得ることを目的とするものであ
る。
めになされたもので、 1.コイル周長が短いことにて、コイル使用量が少なく
低コスト化が図れる。 2.絶縁紙を廃止できる。 3.特性が良い。 4.ワニス処理を廃止できる。 5.組立等の機械化ができる。 等を可能とする電動機を得ることを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電動機
は、複数のスロットを有する固定子鉄心と、この固定子
鉄心のスロットに巻回されたコイルと、このコイルのコ
イルエンドを覆うよう内周部及び外周部を有し筒状から
なるコイルカバーとを備え、上記固定子鉄心のスロット
及び端面を絶縁材料で絶縁し、スロットに自己融着電線
を巻回、内壁がコイルエンド形状と略同一化されたコイ
ルカバーでコイルエンドを覆ったものである。
は、複数のスロットを有する固定子鉄心と、この固定子
鉄心のスロットに巻回されたコイルと、このコイルのコ
イルエンドを覆うよう内周部及び外周部を有し筒状から
なるコイルカバーとを備え、上記固定子鉄心のスロット
及び端面を絶縁材料で絶縁し、スロットに自己融着電線
を巻回、内壁がコイルエンド形状と略同一化されたコイ
ルカバーでコイルエンドを覆ったものである。
【0009】また、固定子鉄心の上下端面を側面より突
出させ、コイルカバーの係止部とし、この係止部に係合
される係合爪をコイルカバーに設けたものである。
出させ、コイルカバーの係止部とし、この係止部に係合
される係合爪をコイルカバーに設けたものである。
【0010】また、固定子鉄心を積層にて形成し、この
固定子鉄心に積層方向に貫通する穴を穿設したものであ
る。
固定子鉄心に積層方向に貫通する穴を穿設したものであ
る。
【0011】また、固定子鉄心の外周に円筒部を突設
し、この円筒部に切欠きを設けたものである。
し、この円筒部に切欠きを設けたものである。
【0012】また、絶縁カバー内周にスロットと対向さ
れる開口部を凹設したものである。
れる開口部を凹設したものである。
【0013】
【作用】この発明の第1の発明においては、スロット及
び端面が絶縁材料にて絶縁された固定子鉄心のスロット
にコイルである自己融着電線を巻回し、このコイルのコ
イルエンドをコイルカバーの内側で成形しながらコイル
カバーを固定子鉄心に押し付けることによりコイルを狭
持しながらコイルカバーが固定子鉄心に装着される。
び端面が絶縁材料にて絶縁された固定子鉄心のスロット
にコイルである自己融着電線を巻回し、このコイルのコ
イルエンドをコイルカバーの内側で成形しながらコイル
カバーを固定子鉄心に押し付けることによりコイルを狭
持しながらコイルカバーが固定子鉄心に装着される。
【0014】また、第2の発明においては、固定子鉄心
の上下端面より突出されている係止部にコイルカバーの
係合爪を係合させることにて、コイルカバーが固定子鉄
心に装着される。
の上下端面より突出されている係止部にコイルカバーの
係合爪を係合させることにて、コイルカバーが固定子鉄
心に装着される。
【0015】また、第3の発明においては、絶縁材料に
よる固定子鉄心への絶縁成形時絶縁材用樹脂ゲート口の
反対側への絶縁材の流れが穴内へ入り、反ゲート口側へ
も絶縁材が流れる。
よる固定子鉄心への絶縁成形時絶縁材用樹脂ゲート口の
反対側への絶縁材の流れが穴内へ入り、反ゲート口側へ
も絶縁材が流れる。
【0016】また、第4の発明においては、切欠きより
円筒部上のコイルエンドを押える治具を挿入し、コイル
エンドを内側方向へ押えながらコイルカバーが装着でき
る。
円筒部上のコイルエンドを押える治具を挿入し、コイル
エンドを内側方向へ押えながらコイルカバーが装着でき
る。
【0017】また、第5の発明においては、開口部より
円筒部上のコイルエンドを押さえる治具を挿入し、コイ
ルエンドを外側方向へ押さえながらコイルカバーが装着
できる。
円筒部上のコイルエンドを押さえる治具を挿入し、コイ
ルエンドを外側方向へ押さえながらコイルカバーが装着
できる。
【0018】
【実施例】図1〜図14はこの発明の一実施例を示す図
であり、20は固定子鉄心で、フープ状に巻回された電
気鋼板が高速自動プレス(図示せず)により内周側21
に位置し後述される回転子とに分割して打ち抜きされ、
同時にかしめにより所定厚さに積層され形成される。2
2は係止部で、積層時上記固定子鉄心20の上下端面2
2aを側面より外方へ突出させ形成し、後述されるコイ
ルカバーの端部が係合されるよう複数個設けられてい
る。なお、この係止部は高速自動プレスの金型内(図示
せず)で例えば板厚0.35mmあるいは0.5mmか
らなる鉄心板が積層されるとき、図示されない金型内の
パンチを出入することにて2種類の形状を製作し、上下
端面の1枚以上が突部と成るよう、積み厚又は積層管理
により自動的に形成される。23はスロットで、上記固
定子鉄心20の内周側21より外周方向へ向って等間隔
に複数個設けられ、このスロット間に磁極片24を設け
る。
であり、20は固定子鉄心で、フープ状に巻回された電
気鋼板が高速自動プレス(図示せず)により内周側21
に位置し後述される回転子とに分割して打ち抜きされ、
同時にかしめにより所定厚さに積層され形成される。2
2は係止部で、積層時上記固定子鉄心20の上下端面2
2aを側面より外方へ突出させ形成し、後述されるコイ
ルカバーの端部が係合されるよう複数個設けられてい
る。なお、この係止部は高速自動プレスの金型内(図示
せず)で例えば板厚0.35mmあるいは0.5mmか
らなる鉄心板が積層されるとき、図示されない金型内の
パンチを出入することにて2種類の形状を製作し、上下
端面の1枚以上が突部と成るよう、積み厚又は積層管理
により自動的に形成される。23はスロットで、上記固
定子鉄心20の内周側21より外周方向へ向って等間隔
に複数個設けられ、このスロット間に磁極片24を設け
る。
【0019】25は穴で、固定子鉄心20のスロット2
3より外周に積層方向に等間隔で貫通して複数個穿設さ
れており、この穴もスロット23と同様に固定子鉄心2
0形成時に同時に形成される。26は上記固定子鉄心2
0を覆うように例えば射出成形により設けられた絶縁部
で、上記スロット23及び上下端面22aに成形固着さ
れている。27はコイルガードで、固定子鉄心20の絶
縁部26と一体に固定子鉄心20の外周に煙突状に突設
された円筒部28からなり、その先端には複数箇所から
なる切欠き29を設けている。なお、このコイルガード
は固定子鉄心20のスロット23に後述されるコイルが
巻回後にコイルがばらけるのを防止するものである。ま
た、上記切欠き29は後述されるコイルカバーを固定子
鉄心20に装着時コイル押え治具により固定子鉄心20
の中心側にコイルを押さえるスペースである。
3より外周に積層方向に等間隔で貫通して複数個穿設さ
れており、この穴もスロット23と同様に固定子鉄心2
0形成時に同時に形成される。26は上記固定子鉄心2
0を覆うように例えば射出成形により設けられた絶縁部
で、上記スロット23及び上下端面22aに成形固着さ
れている。27はコイルガードで、固定子鉄心20の絶
縁部26と一体に固定子鉄心20の外周に煙突状に突設
された円筒部28からなり、その先端には複数箇所から
なる切欠き29を設けている。なお、このコイルガード
は固定子鉄心20のスロット23に後述されるコイルが
巻回後にコイルがばらけるのを防止するものである。ま
た、上記切欠き29は後述されるコイルカバーを固定子
鉄心20に装着時コイル押え治具により固定子鉄心20
の中心側にコイルを押さえるスペースである。
【0020】30はコイルカバー、31はこのコイルカ
バーの一方を形成する端子台用上コイルカバーで、上記
固定子鉄心20の上端面22aを覆う円盤形状用に絶縁
性の樹脂で射出成形されている。32はこの上コイルカ
バー上に設けられた凸部で、図11に示すように後述さ
れる端子を固定するよう先端が送L字状に折曲されてな
る。33は同じく上コイルカバー31上に設けられたピ
ンで、図示されない温度ヒューズ及び後述されるジャン
パー線固定用に用いられる。34は第1の溝で、上コイ
ルカバー31の内周側を側壁A35にて囲うようにして
設けられ、後述されるリード線の配線用に用いられる。
36は上コイルカバー31の内周壁に穿設された開口部
で、スロット23と同幅にて固定子鉄心20への装着時
スロット23と対向するよう複数個設けられている。な
お、この開口部は上コイルカバー31を固定子鉄心20
に装着時、コイル押え治具により固定子鉄心20の外側
にコイルを押えるスペースである。34aは第2の溝
で、上コイルカバー31の外周上部にマグネットワイヤ
ー径より広幅に複数個凹設され、コイルの位置決めに用
いられる。
バーの一方を形成する端子台用上コイルカバーで、上記
固定子鉄心20の上端面22aを覆う円盤形状用に絶縁
性の樹脂で射出成形されている。32はこの上コイルカ
バー上に設けられた凸部で、図11に示すように後述さ
れる端子を固定するよう先端が送L字状に折曲されてな
る。33は同じく上コイルカバー31上に設けられたピ
ンで、図示されない温度ヒューズ及び後述されるジャン
パー線固定用に用いられる。34は第1の溝で、上コイ
ルカバー31の内周側を側壁A35にて囲うようにして
設けられ、後述されるリード線の配線用に用いられる。
36は上コイルカバー31の内周壁に穿設された開口部
で、スロット23と同幅にて固定子鉄心20への装着時
スロット23と対向するよう複数個設けられている。な
お、この開口部は上コイルカバー31を固定子鉄心20
に装着時、コイル押え治具により固定子鉄心20の外側
にコイルを押えるスペースである。34aは第2の溝
で、上コイルカバー31の外周上部にマグネットワイヤ
ー径より広幅に複数個凹設され、コイルの位置決めに用
いられる。
【0021】37は段部、上コイルカバー31の内周壁
下部に設けられ、凹面にて後述されるウエッジを押え、
固定子鉄心20に固定される。38は上コイルカバー3
1の外周壁より下方へ延設され、先端にL字形に折曲さ
れた係合爪39を有する連結片で、等間隔にて複数個設
けられている。なお、上記上コイルカバー31の内部は
後述されるコイルエンドを成形するようU字形断面形状
に形状されている。40はコイルカバー30の他方を形
成する下コイルカバーで、上記固定子鉄心20の下端面
を覆う円盤形状用に絶縁性の樹脂にて射出成形されてい
る。なお、この下コイルカバーは上コイルカバー31と
同様に内部がU字形断面形状に形成されている。41は
穴で、下絶縁カバー30に等間隔に複数個穿設され、コ
イル状況の確認用である。
下部に設けられ、凹面にて後述されるウエッジを押え、
固定子鉄心20に固定される。38は上コイルカバー3
1の外周壁より下方へ延設され、先端にL字形に折曲さ
れた係合爪39を有する連結片で、等間隔にて複数個設
けられている。なお、上記上コイルカバー31の内部は
後述されるコイルエンドを成形するようU字形断面形状
に形状されている。40はコイルカバー30の他方を形
成する下コイルカバーで、上記固定子鉄心20の下端面
を覆う円盤形状用に絶縁性の樹脂にて射出成形されてい
る。なお、この下コイルカバーは上コイルカバー31と
同様に内部がU字形断面形状に形成されている。41は
穴で、下絶縁カバー30に等間隔に複数個穿設され、コ
イル状況の確認用である。
【0022】また、下コイルカバー40は上コイルカバ
ー31と同様に開口36、連結片38及び段部37を有
する。42はコイルで、例えば自己融着性の材料がコー
ディングされたマグネットワイヤよりなり、スロット2
3及び端面が絶縁材料にて絶縁された固定子鉄心20の
スロット23に巻回され、このコイルのコイルエンドを
コイルカバー30の内側で成形しながらコイルカバー3
0を固定子鉄心20に押し付けることによりコイル42
を狭持しながらコイルカバー30が固定子鉄心20に装
着される。43はコイルエンド、44はスロット23に
挿入されるウエッジで、コイルカバー30が固定子鉄心
20に装着された時、各カバー31、40の段部37に
て上下方向から押圧固定される。45は上記固定子鉄心
20内に設けられる回転子で、中央に回転軸46が嵌通
されている。47はこの回転軸に嵌着された軸受で、例
えばボールベアリングからなる。
ー31と同様に開口36、連結片38及び段部37を有
する。42はコイルで、例えば自己融着性の材料がコー
ディングされたマグネットワイヤよりなり、スロット2
3及び端面が絶縁材料にて絶縁された固定子鉄心20の
スロット23に巻回され、このコイルのコイルエンドを
コイルカバー30の内側で成形しながらコイルカバー3
0を固定子鉄心20に押し付けることによりコイル42
を狭持しながらコイルカバー30が固定子鉄心20に装
着される。43はコイルエンド、44はスロット23に
挿入されるウエッジで、コイルカバー30が固定子鉄心
20に装着された時、各カバー31、40の段部37に
て上下方向から押圧固定される。45は上記固定子鉄心
20内に設けられる回転子で、中央に回転軸46が嵌通
されている。47はこの回転軸に嵌着された軸受で、例
えばボールベアリングからなる。
【0023】48は外筐、49はこの外筐の一方を形成
するフレームで、中央に回転軸穴(図示せず)を穿設
し、周端部に接合緑部50を設けている。51は上記外
筐48の他方を形成するブラケットで、周端に接合緑部
50を設け、この接合緑部50より内側にコード穴52
が穿設されている。53は電源用リード線で、例えば耐
熱ビニル電線よりなる。54はこのリード線を保護する
絶縁チューブで、可とう性のある絶縁材料にて例えばポ
リエチレンよりなる。55はこの絶縁チューブが挿通さ
れ、上記コード穴52に嵌着されるコードブッシュで、
例えば樹脂よりなる。56はジャンパー線で、上コイル
カバー31の凸部32間に固定された端子57間を結線
し、例えば単導線よりなる。58はコイル42の巻初
め、巻終りより形成される口出線である。
するフレームで、中央に回転軸穴(図示せず)を穿設
し、周端部に接合緑部50を設けている。51は上記外
筐48の他方を形成するブラケットで、周端に接合緑部
50を設け、この接合緑部50より内側にコード穴52
が穿設されている。53は電源用リード線で、例えば耐
熱ビニル電線よりなる。54はこのリード線を保護する
絶縁チューブで、可とう性のある絶縁材料にて例えばポ
リエチレンよりなる。55はこの絶縁チューブが挿通さ
れ、上記コード穴52に嵌着されるコードブッシュで、
例えば樹脂よりなる。56はジャンパー線で、上コイル
カバー31の凸部32間に固定された端子57間を結線
し、例えば単導線よりなる。58はコイル42の巻初
め、巻終りより形成される口出線である。
【0024】上記のように構成された電動機において、
その組み立てはフープ状に巻回された電気鋼板を高速自
動プレスにより固定子鉄心20と回転子45とに打ち抜
き、所定厚みに積層し、かしめ等により積層固定する。
次に、固定子鉄心20を洗浄液にて洗浄し、油分を取り
去り、約150℃程度に加熱媒体にて加熱する。そし
て、射出成形機(図示せず)により上下端面22a、ス
ロット23内に絶縁材料にて絶縁部26を一体成形す
る。成形後、パーティング部分のばり取りを行い、内周
に防錆剤を塗布する。
その組み立てはフープ状に巻回された電気鋼板を高速自
動プレスにより固定子鉄心20と回転子45とに打ち抜
き、所定厚みに積層し、かしめ等により積層固定する。
次に、固定子鉄心20を洗浄液にて洗浄し、油分を取り
去り、約150℃程度に加熱媒体にて加熱する。そし
て、射出成形機(図示せず)により上下端面22a、ス
ロット23内に絶縁材料にて絶縁部26を一体成形す
る。成形後、パーティング部分のばり取りを行い、内周
に防錆剤を塗布する。
【0025】次に、巻き落しタイプの巻線機(図示せ
ず)にて巻線機治具(図示せず)にコイル42を巻回
し、このコイル42をスロット23に挿入すると同時に
スロット23内にウエッジ44を挿入する。その後、コ
イルエンド43の中間成形を行う。次に、図示されない
組立パレットにコイル42を有する固定子鉄心20を装
着し、コイル42の口出線58を仮止めし、上コイルカ
バー31を固定子鉄心20に係止部22と係合爪39と
の係合により固定する。そして、この上コイルカバー3
1に端子57を装着し、上記口出線58を端子57に接
合、固定した後、口出線58の端末を切断、排除する。
ず)にて巻線機治具(図示せず)にコイル42を巻回
し、このコイル42をスロット23に挿入すると同時に
スロット23内にウエッジ44を挿入する。その後、コ
イルエンド43の中間成形を行う。次に、図示されない
組立パレットにコイル42を有する固定子鉄心20を装
着し、コイル42の口出線58を仮止めし、上コイルカ
バー31を固定子鉄心20に係止部22と係合爪39と
の係合により固定する。そして、この上コイルカバー3
1に端子57を装着し、上記口出線58を端子57に接
合、固定した後、口出線58の端末を切断、排除する。
【0026】次に、下コイルカバー40を固定子鉄心2
0の下端面に上コイルカバー31と同様の方法にて装着
する。そして、端子57に電気検査用接触子(図示せ
ず)を当接させることにより電気検査を自動で行う。次
に、端子57の所定の位置に所定の電圧を引加しコイル
42に通電することにより発生する熱にてマグネットワ
イヤ表面に付着している自己融着性のワニスが溶けコイ
ル42が固着される。
0の下端面に上コイルカバー31と同様の方法にて装着
する。そして、端子57に電気検査用接触子(図示せ
ず)を当接させることにより電気検査を自動で行う。次
に、端子57の所定の位置に所定の電圧を引加しコイル
42に通電することにより発生する熱にてマグネットワ
イヤ表面に付着している自己融着性のワニスが溶けコイ
ル42が固着される。
【0027】次に、コイルカバー30が装着された固定
子鉄心20をフレーム49に圧入し、軸受47が装着さ
れた回転子45を固定子鉄心20に挿着する。回転子4
5の回転軸46に図示されないワッシャを装着した後、
各種検査を実施する。次に、上コイルカバー31上にジ
ャンパー線56、温度ヒューズを装着し、電源用リード
線53を含むリード線を端子57に接続する。そして、
各充電部をパテ(図示せず)にて絶縁する。次に、ブラ
ケット51を固定子鉄心20に装着し、フレーム49の
接合緑部50をかしめることにてフレーム49とブラケ
ット51とが組み付け固定される。次に、絶縁チューブ
54にリード線53を通しながらコードブッシュ55と
合わせて、ブラケット51に装着する。
子鉄心20をフレーム49に圧入し、軸受47が装着さ
れた回転子45を固定子鉄心20に挿着する。回転子4
5の回転軸46に図示されないワッシャを装着した後、
各種検査を実施する。次に、上コイルカバー31上にジ
ャンパー線56、温度ヒューズを装着し、電源用リード
線53を含むリード線を端子57に接続する。そして、
各充電部をパテ(図示せず)にて絶縁する。次に、ブラ
ケット51を固定子鉄心20に装着し、フレーム49の
接合緑部50をかしめることにてフレーム49とブラケ
ット51とが組み付け固定される。次に、絶縁チューブ
54にリード線53を通しながらコードブッシュ55と
合わせて、ブラケット51に装着する。
【0028】以上から、固定子鉄心20の端面及びスロ
ット23を絶縁し、自己融着電線を巻回、上・下コイル
カバー31、40を固定子鉄心20に装着することに
て、スロットセル、ワニス処理及びコイルエンド43の
整形工程等が廃止でき、さらにコイル42周長の減が図
れ、コイル42の固定が容易になることより、最終的に
組立の機械化ができる。次に、固定子鉄心20の係止部
22とコイルカバー30の係合爪39とより、コイルカ
バー30の固定子鉄心20への装着が容易になるととも
に、コイルカバー30の固定構造が簡略化できる。ま
た、固定子鉄心20の穴25により絶縁材料の樹脂の反
ゲート側への流れが固定子鉄心20のスロット23内の
表面を流すより効率がよく、流れ性が改善できる。さら
に、低い圧力で成形ができ、成形後のバリの発生がな
く、薄肉成形ができる。
ット23を絶縁し、自己融着電線を巻回、上・下コイル
カバー31、40を固定子鉄心20に装着することに
て、スロットセル、ワニス処理及びコイルエンド43の
整形工程等が廃止でき、さらにコイル42周長の減が図
れ、コイル42の固定が容易になることより、最終的に
組立の機械化ができる。次に、固定子鉄心20の係止部
22とコイルカバー30の係合爪39とより、コイルカ
バー30の固定子鉄心20への装着が容易になるととも
に、コイルカバー30の固定構造が簡略化できる。ま
た、固定子鉄心20の穴25により絶縁材料の樹脂の反
ゲート側への流れが固定子鉄心20のスロット23内の
表面を流すより効率がよく、流れ性が改善できる。さら
に、低い圧力で成形ができ、成形後のバリの発生がな
く、薄肉成形ができる。
【0029】次に、上コイルカバー31に第1の溝34
と凸部32とを設けたことより、リード線53及び端子
57の位置決めができ、機械化が容易となる。また、第
2の溝34aを設けたことより、マグネットワイヤー端
末の位置決めが容易となり機械化が容易となる。また、
各コイルカバー31、40の段差37にてウエッジ44
が狭持できる。
と凸部32とを設けたことより、リード線53及び端子
57の位置決めができ、機械化が容易となる。また、第
2の溝34aを設けたことより、マグネットワイヤー端
末の位置決めが容易となり機械化が容易となる。また、
各コイルカバー31、40の段差37にてウエッジ44
が狭持できる。
【0030】
【発明の効果】この発明は以上説明したように構成され
ているので、以下に示すような効果を奏する。
ているので、以下に示すような効果を奏する。
【0031】第1の発明においては、コイルエンドをコ
イルカバーの内側で成形しながら固定子鉄心に押し付け
ることによりコイルの狭持と成形ができるので、組立の
機械化ができる。
イルカバーの内側で成形しながら固定子鉄心に押し付け
ることによりコイルの狭持と成形ができるので、組立の
機械化ができる。
【0032】第2の発明においては、係止部と係合爪と
の係合にて固定子鉄心へのコイルカバーの装着を可能と
し、係合爪の形状が簡単にできる。
の係合にて固定子鉄心へのコイルカバーの装着を可能と
し、係合爪の形状が簡単にできる。
【0033】第3の発明においては、穴にて絶縁材料用
樹脂の流れがよくなり、固定子鉄心への均一な薄肉成形
ができる。
樹脂の流れがよくなり、固定子鉄心への均一な薄肉成形
ができる。
【0034】第4の発明においては、コイルエンドの外
周からコイルを押えながらコイルカバーの装着ができ、
コイルエンド外周のコイルカバーによるかみこみ防止が
できる。
周からコイルを押えながらコイルカバーの装着ができ、
コイルエンド外周のコイルカバーによるかみこみ防止が
できる。
【0035】第5の発明においては、コイルエンドの内
周からコイルを押えながらコイルカバーが装着でき、コ
イルエンド内周のコイルカバーによるかみこみ防止がで
きる。
周からコイルを押えながらコイルカバーが装着でき、コ
イルエンド内周のコイルカバーによるかみこみ防止がで
きる。
【図1】この発明の一実施例を示す電動機の組立斜視図
である。
である。
【図2】この発明の一実施例を示す電動機の組立斜視図
である。
である。
【図3】この発明の一実施例を示す固定子鉄心の平面図
である。
である。
【図4】この発明の一実施例を示す固定子鉄心の断面図
である。
である。
【図5】この発明の一実施例を示す絶縁材料成形後の固
定子鉄心の平面図である。
定子鉄心の平面図である。
【図6】この発明の一実施例を示す絶縁材料成形後の固
定子鉄心の断面図である。
定子鉄心の断面図である。
【図7】この発明の一実施例を示す絶縁カバー装着後の
固定子鉄心の組立平面図である。
固定子鉄心の組立平面図である。
【図8】この発明の一実施例を示すコイルカバー装着後
の固定子鉄心の組立断面図である。
の固定子鉄心の組立断面図である。
【図9】この発明の一実施例を示すコイルカバー装着後
の固定子鉄心の組立下面図である。
の固定子鉄心の組立下面図である。
【図10】この発明の一実施例を示し、ウエッジの固定
を示す固定子鉄心の組立部分断面図である。
を示す固定子鉄心の組立部分断面図である。
【図11】この発明の一実施例を示し、aは上コイルカ
バーの平面図、bは矢視アを示す部分断面図である。
バーの平面図、bは矢視アを示す部分断面図である。
【図12】この発明の一実施例を示し、上コイルカバー
の半断面図を含む側面図である。
の半断面図を含む側面図である。
【図13】この発明の一実施例を示し、下コイルカバー
の平面図である。
の平面図である。
【図14】この発明の一実施例を示し、下コイルカバー
の半断面図を含む側面図である。
の半断面図を含む側面図である。
【図15】従来の電動機を示す分解斜視図である。
20 固定子鉄心 21 内周部 22 係止部 22a 上下端面 23 スロット 25 穴 28 円筒部 29 切欠き 30 コイルカバー 31 上コイルカバー 36 開口部 39 係合爪 40 下コイルカバー 42 コイル 43 コイルエンド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴村 幸久 中津川市駒場町1番3号 三菱電機株式会 社中津川製作所内 (72)発明者 宮川 秀明 中津川市駒場町1番3号 三菱電機株式会 社中津川製作所内
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のスロットを有する固定子鉄心と、
この固定子鉄心のスロットに巻回されたコイルと、この
コイルのコイルエンドを覆うよう内周部及び外周部を有
し筒状からなるコイルカバーとを備え、上記固定子鉄心
のスロット及び端面を絶縁材料で絶縁し、スロットに自
己融着電線を巻回、内壁がコイルエンド形状と略同一化
されたコイルカバーでコイルエンドを覆ったことを特徴
とする電動機。 - 【請求項2】 固定子鉄心の上下端面を側面より突出さ
せ、コイルカバーの係止部とし、この係止部に係合され
る係合爪をコイルカバーに設けたことを特徴とする請求
項1記載の電動機。 - 【請求項3】 固定子鉄心を積層にて形成し、この固定
子鉄心に積層方向に貫通する穴を穿設したことを特徴と
する請求項1記載の電動機。 - 【請求項4】 固定子鉄心の外周に円筒部を突設し、こ
の円筒部に切欠きを設けたことを特徴とする請求項1記
載の電動機。 - 【請求項5】 コイルカバー内周にスロットと対向され
る開口部を凹設したことを特徴とする請求項1記載の電
動機。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6073527A JPH07288941A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 電動機 |
| TW083105300A TW256961B (en) | 1994-04-12 | 1994-06-10 | Electrometer |
| GB9414792A GB2288918B (en) | 1994-04-12 | 1994-07-22 | Electric motor |
| SG1996003167A SG54176A1 (en) | 1994-04-12 | 1994-07-22 | Electric motor |
| KR1019950006513A KR0173163B1 (ko) | 1994-04-12 | 1995-03-27 | 전동기 |
| CN95104025A CN1076533C (zh) | 1994-04-12 | 1995-04-07 | 电机 |
| HK98110657.6A HK1010075B (en) | 1994-04-12 | 1998-09-16 | Electric motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6073527A JPH07288941A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07288941A true JPH07288941A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13520807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6073527A Pending JPH07288941A (ja) | 1994-04-12 | 1994-04-12 | 電動機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07288941A (ja) |
| KR (1) | KR0173163B1 (ja) |
| CN (1) | CN1076533C (ja) |
| GB (1) | GB2288918B (ja) |
| SG (1) | SG54176A1 (ja) |
| TW (1) | TW256961B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6469408B2 (en) | 2000-07-31 | 2002-10-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Alternator |
| EP1331718A1 (en) * | 2002-01-25 | 2003-07-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Alternator |
| JP2010124657A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Toyota Motor Corp | 回転電機 |
| WO2020021702A1 (ja) * | 2018-07-27 | 2020-01-30 | 三菱電機株式会社 | ステータ、電動機、圧縮機および空気調和装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9035503B2 (en) * | 2011-01-12 | 2015-05-19 | Kollmorgen Corporation | Environmentally protected housingless generator/motor |
| WO2013069127A1 (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-16 | 株式会社安川電機 | 回転電機 |
| DE102019107526A1 (de) * | 2018-07-11 | 2020-01-16 | Hanon Systems | Vorrichtung zum Antreiben eines Verdichters und Verfahren zum Herstellen der Vorrichtung |
| TWI699076B (zh) * | 2018-09-20 | 2020-07-11 | 黃思倫 | 方向性矽鋼片軸向磁場電動機 |
| US11859067B2 (en) | 2020-03-09 | 2024-01-02 | Nike, Inc. | Footwear mold assembly for injection-molding |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB701346A (en) * | 1951-02-06 | 1953-12-23 | Gen Motors Corp | Improvements in rotors for dynamo electric machines |
| GB882106A (en) * | 1957-12-18 | 1961-11-15 | Electrolux Ab | Improvements in the insulation of electrical windings in rotary electrical machines |
| DE2736932C3 (de) * | 1977-08-16 | 1980-02-14 | Danfoss A/S, Nordborg (Daenemark) | Halterung für Stator-Wickelköpfe elektrischer Maschinen |
| FR2527856A1 (fr) * | 1982-05-27 | 1983-12-02 | Electro Hydraulique Seh | Procede de formage de chignons sur un stator de moteur electrique, et stator de moteur electrique ainsi realise |
| DE3712226A1 (de) * | 1987-04-10 | 1988-10-27 | Danfoss As | Elektrische maschine mit einem eine wicklung tragenden blechpaket und verfahren zu ihrer herstellung |
| JP3102665B2 (ja) * | 1992-02-17 | 2000-10-23 | 三菱電機株式会社 | 電動機 |
-
1994
- 1994-04-12 JP JP6073527A patent/JPH07288941A/ja active Pending
- 1994-06-10 TW TW083105300A patent/TW256961B/zh not_active IP Right Cessation
- 1994-07-22 GB GB9414792A patent/GB2288918B/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-22 SG SG1996003167A patent/SG54176A1/en unknown
-
1995
- 1995-03-27 KR KR1019950006513A patent/KR0173163B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-04-07 CN CN95104025A patent/CN1076533C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6469408B2 (en) | 2000-07-31 | 2002-10-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Alternator |
| EP1331718A1 (en) * | 2002-01-25 | 2003-07-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Alternator |
| JP2010124657A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Toyota Motor Corp | 回転電機 |
| WO2020021702A1 (ja) * | 2018-07-27 | 2020-01-30 | 三菱電機株式会社 | ステータ、電動機、圧縮機および空気調和装置 |
| JPWO2020021702A1 (ja) * | 2018-07-27 | 2021-01-07 | 三菱電機株式会社 | ステータ、電動機、圧縮機および空気調和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK1010075A1 (en) | 1999-06-11 |
| CN1076533C (zh) | 2001-12-19 |
| TW256961B (en) | 1995-09-11 |
| CN1119362A (zh) | 1996-03-27 |
| GB2288918A (en) | 1995-11-01 |
| GB9414792D0 (en) | 1994-09-14 |
| KR950030437A (ko) | 1995-11-24 |
| SG54176A1 (en) | 1998-11-16 |
| KR0173163B1 (ko) | 1999-05-01 |
| GB2288918B (en) | 1998-05-13 |
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