JPH0728909Y2 - 浮子型消臭材 - Google Patents
浮子型消臭材Info
- Publication number
- JPH0728909Y2 JPH0728909Y2 JP3144088U JP3144088U JPH0728909Y2 JP H0728909 Y2 JPH0728909 Y2 JP H0728909Y2 JP 3144088 U JP3144088 U JP 3144088U JP 3144088 U JP3144088 U JP 3144088U JP H0728909 Y2 JPH0728909 Y2 JP H0728909Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorant
- sewage
- group
- floating
- fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Treating Waste Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は生活排水や畜産施設から排出される汚水から蒸
発する悪臭気体を無臭化するのに適した消臭材に関する
ものである。
発する悪臭気体を無臭化するのに適した消臭材に関する
ものである。
養鶏場や養豚場等の畜産施設からは家畜の屎尿をはじめ
とする汚水が排出され、屠殺場等の食品加工施設からも
有機物を含む廃水が発生する。これらの汚水はそのまま
では河川に放流することが出来ない。そのため汚水の生
物学的酸素要求量(BOD)が20ppm以下になるまで汚水槽
に貯留したり、汚水処理施設に集めて処理することにな
る。
とする汚水が排出され、屠殺場等の食品加工施設からも
有機物を含む廃水が発生する。これらの汚水はそのまま
では河川に放流することが出来ない。そのため汚水の生
物学的酸素要求量(BOD)が20ppm以下になるまで汚水槽
に貯留したり、汚水処理施設に集めて処理することにな
る。
処理施設に集められた汚水は、最近では活性汚泥法を用
いて処理し、滅菌した後に放流することが一般的であ
る。活性汚泥法とは汚水を生物学的に処理する方法であ
る。具体的には、汚水と、汚水中の有機物を利用して増
殖する微生物を混合し、空気を吹き込むことによって酸
素を供給して曝気処理を行なう方法で、非常に高い浄化
能力を有している。
いて処理し、滅菌した後に放流することが一般的であ
る。活性汚泥法とは汚水を生物学的に処理する方法であ
る。具体的には、汚水と、汚水中の有機物を利用して増
殖する微生物を混合し、空気を吹き込むことによって酸
素を供給して曝気処理を行なう方法で、非常に高い浄化
能力を有している。
このような処理方法には曝気槽が使用されており、汚水
の液面から臭気が発生する。特にこの方法では曝気処理
工程で汚水に空気を吹き込んでいるために、汚水の液面
のみならず、気泡が大気中に放出する際に臭気の放散が
促進される。臭気の放散を防止するには汚水槽を密封す
れば良いが、小規模な汚水槽はともかく、大規模なもの
を密封することは困難である。
の液面から臭気が発生する。特にこの方法では曝気処理
工程で汚水に空気を吹き込んでいるために、汚水の液面
のみならず、気泡が大気中に放出する際に臭気の放散が
促進される。臭気の放散を防止するには汚水槽を密封す
れば良いが、小規模な汚水槽はともかく、大規模なもの
を密封することは困難である。
汚水処理施設は郊外に立地していることが多いが、市街
地の拡大に伴って民家が近接するようになり、さらに遠
隔地に移転することが求められるようになった。しかし
施設を移転させても臭気はそのままであり、根本的な解
決には至っていない。
地の拡大に伴って民家が近接するようになり、さらに遠
隔地に移転することが求められるようになった。しかし
施設を移転させても臭気はそのままであり、根本的な解
決には至っていない。
本考案は前記の課題を解決するためになされたもので、
汚水処理施設の汚水槽等から発生する悪臭を能率よく消
臭し、しかも消臭機能に永続性がある浮子型消臭材を提
供することを目的とする。
汚水処理施設の汚水槽等から発生する悪臭を能率よく消
臭し、しかも消臭機能に永続性がある浮子型消臭材を提
供することを目的とする。
前記の目的を達成するための本考案の浮子型消臭材を、
実施例に対応する図面を用いて説明する。
実施例に対応する図面を用いて説明する。
第1図に示すように浮子型消臭材1は、液面に浮遊する
浮遊体である。その浮遊体の少なくとも表面は金属フタ
ロシアニンの置換誘導体を担持した消臭剤担持体2で形
成されている。
浮遊体である。その浮遊体の少なくとも表面は金属フタ
ロシアニンの置換誘導体を担持した消臭剤担持体2で形
成されている。
消臭剤担持体2は、金属フタロシアニンの置換誘導体を
例えば織布、不織布、海綿状の合成樹脂および多孔質の
合成樹脂フィルム、シートや発泡体からなる基材に公知
の方法で担持させたものである。
例えば織布、不織布、海綿状の合成樹脂および多孔質の
合成樹脂フィルム、シートや発泡体からなる基材に公知
の方法で担持させたものである。
金属フタロシアニンの置換誘導体の水素置換基は、例え
ばアルキル基、置換アルキル基(例えばクロロメチル
基)、ハロゲン基、ニトロ基、アミノ基、アゾ基、チオ
シアネート基、カルボキシル基、カルボニルクロリド
基、カルボキシルアミド基、ニトリル基、水酸基、アル
コキシル基、フェノキシル基、スルホン酸基、スルホニ
ルクロリド基、スルホンアミド基、チオール基、アルキ
ルケイ素基、ビニル基などの他アミン塩類、第四級アン
モニウム基またはその塩類、ピリジン基およびその誘導
体、それらの塩類などが挙げられ、1種類の基には限ら
れず夫々別な基が置換される場合もある。また金属ポル
フィリンの中心金属Mは例えばFe、Co、Mn、Ti、V、N
i、Cu、Zn、Mo、W、Osのものを使用できる。好ましく
はFeまたはCoのもの、またはFeとCoのものを混合したも
のである。次式は金属フタロシアニンの置換誘導体の一
例である鉄フタロシアニンオクタカルボン酸の構造式で
ある。
ばアルキル基、置換アルキル基(例えばクロロメチル
基)、ハロゲン基、ニトロ基、アミノ基、アゾ基、チオ
シアネート基、カルボキシル基、カルボニルクロリド
基、カルボキシルアミド基、ニトリル基、水酸基、アル
コキシル基、フェノキシル基、スルホン酸基、スルホニ
ルクロリド基、スルホンアミド基、チオール基、アルキ
ルケイ素基、ビニル基などの他アミン塩類、第四級アン
モニウム基またはその塩類、ピリジン基およびその誘導
体、それらの塩類などが挙げられ、1種類の基には限ら
れず夫々別な基が置換される場合もある。また金属ポル
フィリンの中心金属Mは例えばFe、Co、Mn、Ti、V、N
i、Cu、Zn、Mo、W、Osのものを使用できる。好ましく
はFeまたはCoのもの、またはFeとCoのものを混合したも
のである。次式は金属フタロシアニンの置換誘導体の一
例である鉄フタロシアニンオクタカルボン酸の構造式で
ある。
消臭剤担持体2の基材となる織布や不織布を構成する繊
維素材は、例えばセルロース系繊維(木綿、麻、レーヨ
ンなど)、蛋白質繊維(羊毛、絹など)、ポリアミド系
繊維、ポリエステル系繊維、ポリアクリル系繊維、ポバ
ール系繊維、ポリ塩化ビニル系繊維、ポリ塩化ビニリデ
ン系繊維、ポリオレフィン系繊維、ポリウレタン系繊維
など凡ゆる天然繊維、再生繊維、半合成繊維、合成繊維
を使用することが出来る。またこのような有機繊維の
他、例えば石綿繊維、ガラス繊維、セラミック繊維、金
属繊維、炭素繊維などの無機繊維でも良い。
維素材は、例えばセルロース系繊維(木綿、麻、レーヨ
ンなど)、蛋白質繊維(羊毛、絹など)、ポリアミド系
繊維、ポリエステル系繊維、ポリアクリル系繊維、ポバ
ール系繊維、ポリ塩化ビニル系繊維、ポリ塩化ビニリデ
ン系繊維、ポリオレフィン系繊維、ポリウレタン系繊維
など凡ゆる天然繊維、再生繊維、半合成繊維、合成繊維
を使用することが出来る。またこのような有機繊維の
他、例えば石綿繊維、ガラス繊維、セラミック繊維、金
属繊維、炭素繊維などの無機繊維でも良い。
同様に消臭剤担持体2の基材に用いる合成樹脂は、例え
ばトリアセチルセルロース、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリスチレン、
ポリカーボネート、ポリアクリル系、ポリサルホン、ナ
イロン、ポリエーテルサルホン、ポリエーテルエーテル
ケトン、ポリイミドを使用することが出来る。
ばトリアセチルセルロース、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリスチレン、
ポリカーボネート、ポリアクリル系、ポリサルホン、ナ
イロン、ポリエーテルサルホン、ポリエーテルエーテル
ケトン、ポリイミドを使用することが出来る。
第2図に示すように、浮子型消臭材1を汚水7の表面に
密に浮遊させる。汚水7が蒸発する場合、汚水7の液面
は浮子型消臭材1で覆われているため、汚水7に含まれ
る悪臭物質は浮子型消臭材1同士の隙間から蒸発する。
悪臭物質は浮子型消臭材1の隙間を通り抜ける際に金属
フタロシアニンの置換誘導体が有する酸素様触媒作用に
よって無臭化される。
密に浮遊させる。汚水7が蒸発する場合、汚水7の液面
は浮子型消臭材1で覆われているため、汚水7に含まれ
る悪臭物質は浮子型消臭材1同士の隙間から蒸発する。
悪臭物質は浮子型消臭材1の隙間を通り抜ける際に金属
フタロシアニンの置換誘導体が有する酸素様触媒作用に
よって無臭化される。
以下、本考案の実施例を詳細に説明する。
第1図に示すように、浮子型消臭材1は消臭剤担持体2
を芯材3の表面に貼り着けたものである。消臭剤担持体
2は金属フタロシアニンの置換誘導体を担持した不織布
である。芯材3は浮力を得るための中空の球体で、合成
樹脂をプレス成形した半球体を貼り合わせたものであ
る。
を芯材3の表面に貼り着けたものである。消臭剤担持体
2は金属フタロシアニンの置換誘導体を担持した不織布
である。芯材3は浮力を得るための中空の球体で、合成
樹脂をプレス成形した半球体を貼り合わせたものであ
る。
第2図は汚水槽4の概略図である。汚水槽4の底部には
給気管5が配設されている。給気管5の側面には複数の
小孔6が形成され、先端は閉塞してある。他端は空気供
給ポンプ(不図示)に接続されている。浮子型消臭材1
は汚水7の液面に密に並べられて浮遊している。
給気管5が配設されている。給気管5の側面には複数の
小孔6が形成され、先端は閉塞してある。他端は空気供
給ポンプ(不図示)に接続されている。浮子型消臭材1
は汚水7の液面に密に並べられて浮遊している。
汚水7は浮子型消臭材1同士の隙間から蒸発する。その
際、汚水7に含まれる悪臭物質は金属フタロシアニンの
置換誘導体が有する酸素様触媒作用によって無臭化され
る。
際、汚水7に含まれる悪臭物質は金属フタロシアニンの
置換誘導体が有する酸素様触媒作用によって無臭化され
る。
汚水槽4で曝気処理を行なう場合は、蒸発に加えて、汚
水槽4内部からも悪臭物質を含む空気が放散される。即
ち給気管5の小孔6から空気が放出されると、空気は気
泡8となって汚水7中を上昇する。その時、気泡8に悪
臭物質が入り込む。この場合でも気泡8は消臭剤担持体
2の表面を周回するようにして浮子型消臭材1の隙間を
通り抜ける。悪臭物質は同様にして無臭化される。
水槽4内部からも悪臭物質を含む空気が放散される。即
ち給気管5の小孔6から空気が放出されると、空気は気
泡8となって汚水7中を上昇する。その時、気泡8に悪
臭物質が入り込む。この場合でも気泡8は消臭剤担持体
2の表面を周回するようにして浮子型消臭材1の隙間を
通り抜ける。悪臭物質は同様にして無臭化される。
消臭剤担持体2に担持された金属フタロシアニンの置換
誘導体は半永久的な消臭機能を有しているが、使用に伴
って表面が汚染された時には網等で回収して洗浄、交換
することになる。浮子型消臭材1の形状は前述した球形
の他にも、平板状、円盤状、直方体等任意であるが、汚
水槽4から回収する作業性を考慮すれば球形が好まし
い。
誘導体は半永久的な消臭機能を有しているが、使用に伴
って表面が汚染された時には網等で回収して洗浄、交換
することになる。浮子型消臭材1の形状は前述した球形
の他にも、平板状、円盤状、直方体等任意であるが、汚
水槽4から回収する作業性を考慮すれば球形が好まし
い。
芯材3は、実施例に記載した合成樹脂の中空体の他に、
例えば合成樹脂発泡体や木製材料が使用出来る。十分な
浮力が確保出来れば、第3図に示すような非中空構造で
も構わない。
例えば合成樹脂発泡体や木製材料が使用出来る。十分な
浮力が確保出来れば、第3図に示すような非中空構造で
も構わない。
なお前述した実施例の浮子型消臭材1は芯材3を有して
いるが、消臭剤担持体2の基材が例えば合成樹脂発泡体
のように汚水に浮遊する材料であれば、消臭剤担持体2
単独を成形して消臭材1としても良い。より大きな浮力
を得るためには中空構造に成形することが望ましい。
いるが、消臭剤担持体2の基材が例えば合成樹脂発泡体
のように汚水に浮遊する材料であれば、消臭剤担持体2
単独を成形して消臭材1としても良い。より大きな浮力
を得るためには中空構造に成形することが望ましい。
以上詳細に説明したように、本考案の浮子型消臭材は極
めて強力な消臭効果を有しており、汚水から蒸発、発散
する悪臭物質を能率良く無臭化出来る。消臭剤担持体に
担持された金属フタロシアニンの置換誘導体は触媒とし
て作用するだけでそれ自体は変化せず、悪臭物質を含蔵
するものではない。従って消臭機能が半永久的に持続す
る。
めて強力な消臭効果を有しており、汚水から蒸発、発散
する悪臭物質を能率良く無臭化出来る。消臭剤担持体に
担持された金属フタロシアニンの置換誘導体は触媒とし
て作用するだけでそれ自体は変化せず、悪臭物質を含蔵
するものではない。従って消臭機能が半永久的に持続す
る。
第1図、第3図は本考案を適用する浮子型消臭材の一実
施例の部分断面図、第2図は浮子型消臭材が汚水槽の液
面に浮遊した状態を示す説明図である。 1……浮子型消臭材、2……消臭剤担持体 3……芯材、4……汚水槽、5……給気管 6……小孔、7……汚水、8……気泡
施例の部分断面図、第2図は浮子型消臭材が汚水槽の液
面に浮遊した状態を示す説明図である。 1……浮子型消臭材、2……消臭剤担持体 3……芯材、4……汚水槽、5……給気管 6……小孔、7……汚水、8……気泡
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01J 20/22 B 7202−4G 20/28 A 7202−4G C02F 1/00 ZAB F B01D 53/34 ZAB
Claims (1)
- 【請求項1】液体面に浮遊する浮遊体であって、前記浮
遊体の少なくとも表面が金属フタロシアニンの置換誘導
体を担持した消臭剤担持体で形成されていることを特徴
とする浮子型消臭材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144088U JPH0728909Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 浮子型消臭材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144088U JPH0728909Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 浮子型消臭材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137721U JPH01137721U (ja) | 1989-09-20 |
| JPH0728909Y2 true JPH0728909Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31257302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144088U Expired - Lifetime JPH0728909Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 浮子型消臭材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728909Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003205217A (ja) * | 2002-01-16 | 2003-07-22 | Sho Bond Constr Co Ltd | 脱臭用フロート及び脱臭方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113144819A (zh) * | 2021-02-19 | 2021-07-23 | 无锡市政设计研究院有限公司 | 一种水处理用太阳能除臭浮球 |
| CN115532053A (zh) * | 2022-09-20 | 2022-12-30 | 华中科技大学 | 一种用于废气处理的浮球顶盖耦合生物膜装置及方法 |
| CN115888561B (zh) * | 2022-10-21 | 2026-02-06 | 中冶焦耐(大连)工程技术有限公司 | 一种密闭式熔硫收集系统及工艺 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP3144088U patent/JPH0728909Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003205217A (ja) * | 2002-01-16 | 2003-07-22 | Sho Bond Constr Co Ltd | 脱臭用フロート及び脱臭方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01137721U (ja) | 1989-09-20 |
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