JPH07289323A - 中空貴金属製品への石留め方法 - Google Patents
中空貴金属製品への石留め方法Info
- Publication number
- JPH07289323A JPH07289323A JP11469494A JP11469494A JPH07289323A JP H07289323 A JPH07289323 A JP H07289323A JP 11469494 A JP11469494 A JP 11469494A JP 11469494 A JP11469494 A JP 11469494A JP H07289323 A JPH07289323 A JP H07289323A
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- Japan
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- jewel
- hollow
- precious metal
- noble metal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】中空金属製品に宝石粒を熟練を要しないで留め
ることを可能とした中空貴金属製品への石留め方法に関
する。 【構成】金属母材の表面に窪みを設け、適当な厚みの中
空貴金属層からなる外殻を電鋳により析出後、宝石粒を
入れ、タガネや接着剤等で宝石粒を窪みに仮留めしてお
き、さらに電鋳により貴金属被膜を析出してこの貴金属
被膜により宝石粒を保持した上、金属母材を酸で溶出さ
せたことを特徴とする。 【効果】石留め用の小片をロー付けする場合のような面
倒な作業なしに中空状の貴金属製品に宝石粒を取り付け
ることができ、しかも石留め手段が宝石自体の装飾性を
損なうことがない。また、発明の中空貴金属製品への石
留め方法によれば、確実な石留め効果を得ることができ
る。
ることを可能とした中空貴金属製品への石留め方法に関
する。 【構成】金属母材の表面に窪みを設け、適当な厚みの中
空貴金属層からなる外殻を電鋳により析出後、宝石粒を
入れ、タガネや接着剤等で宝石粒を窪みに仮留めしてお
き、さらに電鋳により貴金属被膜を析出してこの貴金属
被膜により宝石粒を保持した上、金属母材を酸で溶出さ
せたことを特徴とする。 【効果】石留め用の小片をロー付けする場合のような面
倒な作業なしに中空状の貴金属製品に宝石粒を取り付け
ることができ、しかも石留め手段が宝石自体の装飾性を
損なうことがない。また、発明の中空貴金属製品への石
留め方法によれば、確実な石留め効果を得ることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は中空金属製品に宝石粒
を熟練を要しないで留めることを可能とした中空貴金属
製品への石留め方法に関するものである。
を熟練を要しないで留めることを可能とした中空貴金属
製品への石留め方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、貴金属製品への石留め方法として
は爪留め、伏せ込み、たがね留め等の種々の手段が周知
である。しかしながらこのような手段は、肉厚の薄い中
空貴金属製品には適用することが困難である。
は爪留め、伏せ込み、たがね留め等の種々の手段が周知
である。しかしながらこのような手段は、肉厚の薄い中
空貴金属製品には適用することが困難である。
【0003】近年、ペンダントやネックレス、ブレスレ
ット、ブローチ、イヤリング、指輪その他の装身具にお
いては、軽量化やコスト削減のために中実状ではなく中
空状の貴金属製品も適宜使用されている。そしてこのよ
うな中空状の貴金属製製品においてはその外殻が薄いた
め、従来の素材を使用した場合のようなプレスやたがね
で窪みを形成したり、宝石粒を保持するためにたがね留
めや爪留め等の手段を適用することができない。
ット、ブローチ、イヤリング、指輪その他の装身具にお
いては、軽量化やコスト削減のために中実状ではなく中
空状の貴金属製品も適宜使用されている。そしてこのよ
うな中空状の貴金属製製品においてはその外殻が薄いた
め、従来の素材を使用した場合のようなプレスやたがね
で窪みを形成したり、宝石粒を保持するためにたがね留
めや爪留め等の手段を適用することができない。
【0004】そのため、中空貴金属製品への石留め方法
としては、特開平5−95809号公報に記載され、図
5に示したような、予め中空貴金属製品の外殻31に設
けた窪み33に宝石粒32をはめ込み、宝石粒32の上
部周縁部近傍のテーパ面34に小片35をロー付けして
固定する方法が知られている。
としては、特開平5−95809号公報に記載され、図
5に示したような、予め中空貴金属製品の外殻31に設
けた窪み33に宝石粒32をはめ込み、宝石粒32の上
部周縁部近傍のテーパ面34に小片35をロー付けして
固定する方法が知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例においては、小片35のロー付けという面倒で熟練を
要する作業が必要となり、また宝石粒32の表面に小片
35が被さって装飾性を阻害するという欠点があった。
例においては、小片35のロー付けという面倒で熟練を
要する作業が必要となり、また宝石粒32の表面に小片
35が被さって装飾性を阻害するという欠点があった。
【0006】そのため、小片35のロー付けに代えて、
特開平2−116304号公報に記載されたような、地
金上に形成したメッキ膜によって宝石の縁部を係止する
ことにより宝石を留める方法が考えられるが、電極への
地金の取り付けや膜厚の調整等が難しいという欠点があ
った。また地金で宝石粒を部分的に保持した状態でメッ
キ膜を形成しただけでは、宝石粒を確実に保持すること
ができない。
特開平2−116304号公報に記載されたような、地
金上に形成したメッキ膜によって宝石の縁部を係止する
ことにより宝石を留める方法が考えられるが、電極への
地金の取り付けや膜厚の調整等が難しいという欠点があ
った。また地金で宝石粒を部分的に保持した状態でメッ
キ膜を形成しただけでは、宝石粒を確実に保持すること
ができない。
【0007】一方、微小な宝石粒の金属基材への取り付
けに際しては、特公平4−79840号公報に記載され
たような、金属基材上に2度以上の電解メッキを繰り返
して確実に宝石粒を保持するようにした発明が知られて
いる。しかしながら、この手段は個々には宝石としての
価値のない宝石粒を利用し、多数を敷きつめて付加価値
を持たせるために、個々の宝石粒の1部分を無差別に電
解メッキ中に埋め込んで保持させるようにしようという
発想であり、この発明のような宝石としての価値の高い
宝石粒を個々に中空状の貴金属製品に取り付けるための
ものには到底転用することができない。
けに際しては、特公平4−79840号公報に記載され
たような、金属基材上に2度以上の電解メッキを繰り返
して確実に宝石粒を保持するようにした発明が知られて
いる。しかしながら、この手段は個々には宝石としての
価値のない宝石粒を利用し、多数を敷きつめて付加価値
を持たせるために、個々の宝石粒の1部分を無差別に電
解メッキ中に埋め込んで保持させるようにしようという
発想であり、この発明のような宝石としての価値の高い
宝石粒を個々に中空状の貴金属製品に取り付けるための
ものには到底転用することができない。
【0008】この発明の中空貴金属製品への石留め方法
は従来例の上記欠点を解消しようとするもので、ロー付
け等の面倒な作業なしに中空状の貴金属製品に宝石粒を
確実に取り付けることができ、しかも通常の石留めの場
合のように爪等の石留め手段が宝石自体の装飾性を損な
うことがない中空貴金属製品への石留め方法を提供しよ
うとするものである。
は従来例の上記欠点を解消しようとするもので、ロー付
け等の面倒な作業なしに中空状の貴金属製品に宝石粒を
確実に取り付けることができ、しかも通常の石留めの場
合のように爪等の石留め手段が宝石自体の装飾性を損な
うことがない中空貴金属製品への石留め方法を提供しよ
うとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明の中空
貴金属製品への石留め方法は、金属母材の表面に窪みを
設け、適当な厚みの中空貴金属層からなる外殻を電鋳に
より析出後、宝石粒を入れ、タガネや接着剤等で宝石粒
を窪みに仮留めしておき、さらに電鋳により貴金属被膜
を析出してこの貴金属被膜により宝石粒を保持した上、
金属母材を酸で溶出させたことを特徴とするものであ
る。
貴金属製品への石留め方法は、金属母材の表面に窪みを
設け、適当な厚みの中空貴金属層からなる外殻を電鋳に
より析出後、宝石粒を入れ、タガネや接着剤等で宝石粒
を窪みに仮留めしておき、さらに電鋳により貴金属被膜
を析出してこの貴金属被膜により宝石粒を保持した上、
金属母材を酸で溶出させたことを特徴とするものであ
る。
【0010】
【作用】この発明の中空貴金属製品への石留め方法は以
上のように構成したので、石留め用の小片をロー付けす
る場合のような面倒な作業なしに中空状の貴金属製品に
宝石粒を取り付けることができ、しかも石留め手段が宝
石自体の装飾性を損なうことがない。
上のように構成したので、石留め用の小片をロー付けす
る場合のような面倒な作業なしに中空状の貴金属製品に
宝石粒を取り付けることができ、しかも石留め手段が宝
石自体の装飾性を損なうことがない。
【0011】また、発明の中空貴金属製品への石留め方
法によれば、確実な石留め効果を得ることができる。
法によれば、確実な石留め効果を得ることができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の中空貴金属製品への石留め
方法の一実施例を図面に基いて詳細に説明する。
方法の一実施例を図面に基いて詳細に説明する。
【0013】図1において、21はペンダントやネック
レス、ブレスレット、ブローチ、イヤリング、指輪その
他の装身具と同様の形状に銀や真鋳、亜鉛合金等で形成
した金属母材で、この金属母材21の表面には宝石粒2
を収容する窪み3が設けられている。この窪み3は金属
母材21の適所にたがねやプレス等の手段で適宜形成す
ることができる。
レス、ブレスレット、ブローチ、イヤリング、指輪その
他の装身具と同様の形状に銀や真鋳、亜鉛合金等で形成
した金属母材で、この金属母材21の表面には宝石粒2
を収容する窪み3が設けられている。この窪み3は金属
母材21の適所にたがねやプレス等の手段で適宜形成す
ることができる。
【0014】そして上記金属母材21上には中空貴金属
層からなる外殻1が電鋳(エレクトロフォーミング)に
よって製造されている。得た外殻1は上記窪み3をも正
確に形成されている。
層からなる外殻1が電鋳(エレクトロフォーミング)に
よって製造されている。得た外殻1は上記窪み3をも正
確に形成されている。
【0015】上記外殻1に設けた窪み3には宝石粒2が
収容され、仮固定される。この固定方法としては、たが
ねで3点あるいは全周を仮留めすることができる。その
際、外殻1は金属母材21支持されているので、何ら強
度的に問題がない。もちろん、この仮固定は接着剤4等
を介して行なうことができる。宝石粒2の仮留め位置
は、宝石粒2のクラウン11とパビリオン12との間の
ガードル13が窪み3の上端より下になるようにするこ
とが望ましい。
収容され、仮固定される。この固定方法としては、たが
ねで3点あるいは全周を仮留めすることができる。その
際、外殻1は金属母材21支持されているので、何ら強
度的に問題がない。もちろん、この仮固定は接着剤4等
を介して行なうことができる。宝石粒2の仮留め位置
は、宝石粒2のクラウン11とパビリオン12との間の
ガードル13が窪み3の上端より下になるようにするこ
とが望ましい。
【0016】宝石粒2を仮留めした外殻1表面上にはさ
らに電鋳で貴金属被膜5を形成し、窪み3の周囲に形成
された貴金属被膜5により宝石粒2を保持させた上、外
殻1および貴金属被膜5の適所に孔を開けて金属母材2
1を酸で溶出させれば、図2のような完成品を得ること
ができる。
らに電鋳で貴金属被膜5を形成し、窪み3の周囲に形成
された貴金属被膜5により宝石粒2を保持させた上、外
殻1および貴金属被膜5の適所に孔を開けて金属母材2
1を酸で溶出させれば、図2のような完成品を得ること
ができる。
【0017】次に図3のフローチャートおよび図4の工
程を示す断面図により、本発明を説明する。
程を示す断面図により、本発明を説明する。
【0018】まず第1に金属母材21を適宜手段で作成
し、宝石粒2を収容する窪み3を形成しておく(図3−
金属母材の作成、図4(イ))。
し、宝石粒2を収容する窪み3を形成しておく(図3−
金属母材の作成、図4(イ))。
【0019】そして金属母材21の表面に電鋳による厚
膜を形成し、外殻1を得る。その際、窪み3をその製造
工程において一体的に製造することができる(図3−第
1回目電鋳、図4(ロ))。
膜を形成し、外殻1を得る。その際、窪み3をその製造
工程において一体的に製造することができる(図3−第
1回目電鋳、図4(ロ))。
【0020】上記外殻1に設けた窪み3には宝石粒2が
収容され、仮固定される。この固定方法としては、たが
ね留めや接着剤4等を介して宝石粒2を窪み3に仮留め
することができる(図3−窪みに宝石粒を嵌合、図4
(ハ))。
収容され、仮固定される。この固定方法としては、たが
ね留めや接着剤4等を介して宝石粒2を窪み3に仮留め
することができる(図3−窪みに宝石粒を嵌合、図4
(ハ))。
【0021】宝石粒2を仮留めした中空状の貴金属製品
の外殻1表面に、さらに電鋳で貴金属被膜5を形成し、
窪み3の周囲に形成された貴金属被膜5により宝石粒2
を保持する(図3−第2回目電鋳、図4(ニ))。
の外殻1表面に、さらに電鋳で貴金属被膜5を形成し、
窪み3の周囲に形成された貴金属被膜5により宝石粒2
を保持する(図3−第2回目電鋳、図4(ニ))。
【0022】以上のようにして窪み3の周囲に形成され
た貴金属被膜5により宝石粒2を保持させたのち、外殻
1および貴金属被膜5の適所に孔を開けて金属母材21
を酸で溶出させる(図3−金属母材の除去)。
た貴金属被膜5により宝石粒2を保持させたのち、外殻
1および貴金属被膜5の適所に孔を開けて金属母材21
を酸で溶出させる(図3−金属母材の除去)。
【0023】その後必要な研磨処理等を施して作業が完
了する。得た宝石粒2を一体的に保持した貴金属製品
は、貴金属被膜5による石留め手段が宝石粒2自体の装
飾性を損なうことがなく、しかも確実な石留め効果を得
ることができる。
了する。得た宝石粒2を一体的に保持した貴金属製品
は、貴金属被膜5による石留め手段が宝石粒2自体の装
飾性を損なうことがなく、しかも確実な石留め効果を得
ることができる。
【0024】
【発明の効果】この発明の中空貴金属製品への石留め方
法は以上のように構成したので、石留め用の小片をロー
付けする場合のような面倒な作業なしに中空状の貴金属
製品に宝石粒を取り付けることができ、しかも石留め手
段が宝石自体の装飾性を損なうことがない。
法は以上のように構成したので、石留め用の小片をロー
付けする場合のような面倒な作業なしに中空状の貴金属
製品に宝石粒を取り付けることができ、しかも石留め手
段が宝石自体の装飾性を損なうことがない。
【0025】また、発明の中空貴金属製品への石留め方
法によれば、確実な石留め効果を得ることができる。
法によれば、確実な石留め効果を得ることができる。
【図1】この発明の中空貴金属製品への石留め方法の一
実施例を示す概略断面図である。
実施例を示す概略断面図である。
【図2】この発明の中空貴金属製品への石留め方法で得
た貴金属製品の一例を示す概略断面図である。
た貴金属製品の一例を示す概略断面図である。
【図3】この発明の中空貴金属製品への石留め方法を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図4】(イ)〜(ニ)は本発明の各工程を示す概略断
面図である。
面図である。
【図5】従来の中空貴金属製品への石留め方法で得られ
る貴金属製品の例を示す概略断面図である。
る貴金属製品の例を示す概略断面図である。
1 外殻 2 宝石粒 3 窪み 4 接着剤 5 貴金属被膜 11 クラウン 12 パビリオン 13 ガードル 21 金属母材
Claims (1)
- 【請求項1】 金属母材の表面に窪みを設け、適当な厚
みの中空貴金属層からなる外殻を電鋳により析出後、宝
石粒を入れ、タガネや接着剤等で宝石粒を窪みに仮留め
しておき、さらに電鋳により貴金属被膜を析出してこの
貴金属被膜により宝石粒を保持した上、金属母材を酸で
溶出させたことを特徴とする中空貴金属製品への石留め
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11469494A JPH07289323A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 中空貴金属製品への石留め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11469494A JPH07289323A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 中空貴金属製品への石留め方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07289323A true JPH07289323A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14644298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11469494A Pending JPH07289323A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 中空貴金属製品への石留め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07289323A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008061726A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Puroje Kk | 装飾品を構成する単位の加工方法 |
| KR100908210B1 (ko) * | 2008-11-07 | 2009-07-20 | 유재섭 | 접착제를 이용하지 않고 보석류들이 부착된 보석 장식판 |
| CN109744667A (zh) * | 2017-11-07 | 2019-05-14 | 斯沃奇集团研究及开发有限公司 | 用于镶嵌石材的方法 |
-
1994
- 1994-04-27 JP JP11469494A patent/JPH07289323A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008061726A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Puroje Kk | 装飾品を構成する単位の加工方法 |
| KR100908210B1 (ko) * | 2008-11-07 | 2009-07-20 | 유재섭 | 접착제를 이용하지 않고 보석류들이 부착된 보석 장식판 |
| CN109744667A (zh) * | 2017-11-07 | 2019-05-14 | 斯沃奇集团研究及开发有限公司 | 用于镶嵌石材的方法 |
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