JPH07289635A - 点滴監視装置 - Google Patents

点滴監視装置

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JPH07289635A
JPH07289635A JP6107786A JP10778694A JPH07289635A JP H07289635 A JPH07289635 A JP H07289635A JP 6107786 A JP6107786 A JP 6107786A JP 10778694 A JP10778694 A JP 10778694A JP H07289635 A JPH07289635 A JP H07289635A
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JP
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drip
signal
transmitter
circuit
electrodes
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JP6107786A
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Norimoto Isa
紀元 伊佐
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 点滴の進行状態を離れた場所で監視できるよ
うにする。 【構成】 病室Rで患者に点滴がなされるときに、点滴
容器2に接続されているチューブ3にセンサクリップ1
1を取り付けて、点滴液4が電極13、14間を流れる
ようにする。点滴液の液面の高さが電極間より低くなっ
て電極間の静電容量が大きく変化すると、点滴の終了を
示す信号が容量変化検出回路19から送信回路20に出
力され、送信元の識別が可能な信号が電源コンセント5
を介して屋内電源配線6へ送出される。一方、ナースセ
ンタNCの電源コンセント5に接続されている受信機2
5の受信回路28は、各送信機15から送出される信号
を受信し、その識別コードを検出して報知装置30へ出
力する。報知装置30は、識別コードが入力されたとき
アラーム音を発生するとともに、その識別情報を表示器
33に表示して、送信元の点滴の終了を看護婦等に知ら
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、病院等で患者に行なわ
れる点滴の進行状態を、離れた場所で監視するための点
滴監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】病院等で患者に対して行なわれる点滴
は、看護婦等によって点滴容器内の点滴液をチューブを
介して患者に注入するようにしているが、この点滴が完
了するまでにはかなりの時間がかかり、また、点滴液の
量や患者によって、その時間もまちまちである。
【0003】このため、通常は、患者に対して点滴を開
始してから適当な時間がたってから、看護婦が病室にき
て点滴の進行状態を確認していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、多数の
患者が点滴をしている場合に、いちいち各患者の病室に
足を運んで点滴の進行状態を確認することは、看護婦に
とって大きな負担になっていた。このために、患者自身
に点滴の終了をブザー等で知らせてもらうようにしてい
る場合もあったが、これでは、患者側に負担がかかって
しまうという問題があった。
【0005】本発明はこの問題を解決し、患者にも看護
婦にも負担がかからずに、点滴の進行状態を離れた場所
で監視することができる点滴監視装置を提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の点滴監視装置は、点滴容器から流出する点
滴液の減少を検出するためのセンサと、前記センサの出
力に基づいて、送信元の識別が可能な信号を出力する送
信手段と、前記送信手段から離間した位置にあって、該
送信手段から出力される信号を受信し、該信号の送信元
を識別する受信手段と、前記受信手段で識別受信された
信号に基づいて、送信元の点滴進行状態を報知する報知
手段とを備えている。
【0007】
【作用】このように構成したため、本発明の点滴監視装
置では、点滴液の減少がセンサで検出され、その検出出
力に応じて、送信元の識別が可能な信号が送信手段によ
って信号伝送路へ出力される。送信手段から出力された
信号は送信手段から離間した位置にある受信手段で受信
され、その送信元が識別され、この信号によって送信元
の点滴進行状態が報知される。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説
明する。図1は、一実施例の点滴監視装置の全体構成を
示す図である。この点滴監視装置は、病院内の各病室R
で行なわれる点滴の進行状態を、ナースセンタNCで監
視するためのものであり、病室R側には、点滴支持具1
に吊止された点滴容器2からチューブ3を介して患者に
注入される点滴液4の減少を検出するために、センサク
リップ11と送信機15とが設けられている。
【0009】センサクリップ11は、例えば、図2に示
すように、チューブ3をつぶさない程度に軽く挟む合成
樹脂製のクリップ本体12と、クリップ本体12の先端
側の挟持部12a、12bに、互いに対向するようにし
てそれぞれ取り付けられた電極13、14とで構成され
ている。このセンサクリップ11は、その挟持部12
a、12bの間になにも挟まれていないときには、電極
13、14を互いに当接させて電極13、14を電気的
に接続させる。各電極13、14は、送信機15にコー
ド接続されている。
【0010】また、送信機15は、図2に示すように、
合成樹脂で小型箱状に形成されたケース16を有し、そ
のケース16の一面16aには、商用電源のコンセント
に差込み可能なプラグ17a、17bが突設されてい
る。また、ケース16の他面16bには、外部から操作
可能な複数桁のプリセットスイッチ(ディップスイッチ
等)18が設けられている。
【0011】送信機15の内部には、図1に示すよう
に、センサクリップ11とともに、この実施例のセンサ
を形成する容量変化検出回路19が設けられている。
【0012】容量変化検出回路19は、2つの電極1
3、14の間に挟まれたチューブ3の中に点滴液があっ
てその電極間の静電容量が大きいときには、点滴が終了
していないことを示す信号、例えばH(ハイ)レベルの
電圧を出力し、電極間に点滴液がなくその間の静電容量
が小さいときには、点滴が終了したことを示す信号、例
えばL(ロー)レベルの電圧を出力する。なお、この静
電容量の変化の検出は、一方の電極側に所定周波数の交
流信号を与え、他方の電極側から出力される交流信号の
レベル変化を判定する方法、電極間の容量を一素子とす
るブリッジ回路の平衡状態の変化を検出する方法、ま
た、電極間の容量を共振回路の一部とする発振回路の発
振周波数変化を検出する方法等のいずれであってもよ
い。
【0013】容量変化検出回路19の出力信号は送信回
路20に入力される。送信回路20は、容量変化検出回
路19から点滴がほぼ終了したことを示す信号(例え
ば、Lレベル信号)を受けたとき、予めプリセットスイ
ッチ18によってセットされている識別コード(番号デ
ータ等)で変調した信号を、例えば所定時間連続してプ
ラグ17a、17bに出力する。なお、この信号の変調
方式は、振幅変調、周波数変調、位相変調等のいずれで
あってもよいが、その搬送周波数および変調周波数は、
商用電源信号との分離が可能なように商用電源周波数よ
り十分に高い周波数(例えば、数KHz以上)が用いら
れている。
【0014】また、プリセットスイッチ18によってセ
ットされる識別コードの種類は、プリセットスイッチ1
8の桁数によって決まるが、例えば、2進6桁のスイッ
チの場合には64通り、2進7桁のスイッチの場合には
128通りの識別コードをセットできる。
【0015】この送信回路20から出力される信号は、
この送信機15のプラグ17a、17bが差し込まれた
電源コンセント5を介して、病院の屋内電源配線6(商
用電源AC100ボルト)へ送出される。
【0016】また、送信機15のプラグ17a、17b
には、電源回路22が接続されている。電源回路22
は、センサクリップ11の電極13、14間が短絡して
いないときには、プラグ17a、17bを介して電源コ
ンセント5側から入力される商用電源を直流電源に変換
して、容量変化検出回路19および送信回路20へ供給
し、電極間が短絡している状態では電源供給を停止する
ように構成されている。即ち、電極13、14は、この
送信機15の電源スイッチを兼ねている。なお、電極1
3、14と独立した電源スイッチをセンサクリップ11
または送信機15に設けたり、電源スイッチを省略し
て、電源コンセント5に送信機15を差込みむと電源が
供給されるようにしてもよい。
【0017】このように、送信機15は、電源コンセン
ト5から電源の供給を受けるとともに、送信回路20の
出力信号をそのコンセントに接続されている屋内電源配
線6に送出するように構成されている。
【0018】このセンサクリップ11および送信機15
は、複数の患者に点滴を監視できるように複数組用意さ
れている。他の患者にも同時に点滴を行なう場合には、
前記同様にセンサクリップ11をチューブ3に取り付け
るとともに、そのセンサクリップ11に接続されている
送信機15を、他の送信機と識別コードが重複しないよ
うに予めプリセットスイッチ18で異なるコードにセッ
トして、電源コンセント5に接続しておく。
【0019】一方、ナースセンタNC側には、各送信機
15からの信号を受信するための受信機25が設けられ
ている。受信機25は、図3に示すように、送信機15
と同様の合成樹脂製のケース26を有し、その一面26
aに突設するプラグ27a、27bを電源コンセント5
に差し込まれた状態で使用される。
【0020】受信機25の内部には、図1に示している
ように、受信回路28と電源回路29が設けられてい
る。受信回路28は、プラグ27a、27bを介して交
流電源に重畳している信号を選択的に受信し、その信号
を、前記送信機15の変調方式に対応した復調方式によ
って復調して送信元の識別コードを検出して、後述する
報知装置30へ送出する。
【0021】また、電源回路29は、プラグ27a、2
7bを介して入力される商用電源を直流電源に変換し
て、受信回路28に供給するとともに、この直流電源を
報知装置30へ供給する。
【0022】受信機25とコード接続された報知装置3
0は、図3に示しているように電話機を兼ねたものであ
り、通話のための送受器31や操作ボタン32の他に、
表示器33を有している。
【0023】報知装置30の内部には、図1に示してい
るように、電話回路34と、受信機25で検出された識
別コードを受けてアラーム音を発生するアラーム音発生
回路35と、受信機25から入力された識別コードに対
応する情報を表示器33に表示して、どの患者の点滴が
終了したかを看護婦に知らせる識別情報表示回路36と
を備えている。この識別情報表示回路36は、入力され
る識別コードそのものを文字表示したり、予め複数の識
別コードに対応した表示情報(病室や患者名等)を記憶
していて、入力された識別コードに対応する表示情報を
表示器36に表示する。
【0024】次に、上記の点滴監視装置の動作について
説明する。ある患者に対して点滴を行なう場合には、看
護婦が、その点滴容器に接続されているチューブ3の適
当な位置にセンサクリップ11を取り付けるとともに、
そのセンサクリップ11に接続されている送信機15
を、その病室の電源コンセント5に接続する。なお、こ
の送信機15の識別コードは、その患者や病室に対応し
たコードがプリセットスイッチ18によって設定されて
いるものとする。このようにして点滴が開始された後看
護婦は他の仕事に移ることができる。
【0025】そして、この患者の点滴容器2内の点滴液
4の液面の高さが、図4の(a)のように電極13、1
4の間に挟まれたチューブ3の位置より高い間は、電極
間の静電容量が大きいため、送信機15からは信号が出
力されず、さらに、点滴液が減少して、その液面の高さ
が、図4の(b)のように電極間に挟まれた位置より低
くなると、電極間の静電容量が大幅に減少して、容量変
化検出回路19から点滴がほぼ終了したことを示すLレ
ベルの信号が送信回路20へ送出される。この信号を受
けた送信回路20は、この送信機15固有の識別コード
で変調された信号を電源コンセント5を介して屋内電源
配線6へ送出する。
【0026】この信号は、ナースセンタの電源コンセン
ト5に接続されている受信機25で受信されてその識別
コードが検出され、報知装置30へ入力される。この識
別コードを受けた報知装置30は、アラーム音を発生す
るとともに、表示器33にその識別コードに対応した情
報を表示する。
【0027】このアラーム音に気付いた看護婦は、表示
器33に表示された内容からどの患者の点滴が終了した
かを知ることができ、速やかに患者の点滴の終了措置を
行なうことができる。
【0028】
【他の実施例】前記実施例では、各病室とナースセンタ
との間を接続している屋内電源配線を利用して、複数の
送信機15と受信機25との間の信号伝送を行なってい
るので、特別な信号伝送路を敷設せずに済むという利点
がある。
【0029】ところで、このように共通の信号線路を用
いている場合で、しかも、各送信機の出力信号の周波数
が同一または非常に近い場合には、複数の送信機から同
時に信号が出力されたときに、受信側でこれを識別でき
なくなる恐れがある。
【0030】このような場合には、複数の送信機が、そ
の信号出力タイミングを自ら変えるように構成すること
もできる。即ち、点滴がほぼ終了したことを示す信号を
屋内電源配線6へ送出する前に、この屋内電源配線6上
に他の送信機から信号が送出されているか否かを調べ、
他の送信機が信号送信中のときには、自身の信号送信を
待機して、他の送信機からの信号送信が終了した後に信
号を送出するように、各送信機を構成する。
【0031】この場合、各送信機に異なる待機時間を予
め設定しておき、他の送信機の信号送出が終了してから
自身の待機時間が経過するまでの間に、別の送信機から
の信号送出が行なわれないときに始めて自身の信号送出
を行なうようにする。これによって、複数の送信機から
同時に信号送出されることがなくなり、受信機25側で
の識別コードの誤検出を防ぐことができる。
【0032】また、各送信機15の信号周波数を、受信
機側で分離可能な間隔で離間させておくとともに、受信
機側に、受信周波数の掃引機能を設けたり、各送信機の
出力周波数に対応したフィルタを設けて、各送信機の信
号を選択的に受信できるようにしておけば、各送信機か
ら出力される信号を混信のない状態で受信することがで
きる。このように各送信機の周波数を異なる周波数に設
定する場合には、受信機側で受信した信号の周波数情報
がそのまま送信元を識別する情報となるので、送信機側
で識別コードによる変調は不要になる。この場合、前記
プリセットスイッチ18を周波数設定用のスイッチとし
て用いればよい。
【0033】また、前記実施例のセンサは、チューブ内
の点滴液の有無によって点滴液の減少を検出するように
していたが、点滴容器内でこの点滴液の減少を検出する
ようにしてもよい。また、点滴液の減少による点滴容器
全体の重量変化を重量センサ等で検出したり、点滴液の
有無による光の反射や屈折等の変化を光学センサ等で検
出してもよい。
【0034】また、前記実施例では、電源供給が容易に
なることから、センサの一部を形成する容量変化検出回
路19を送信機15内に設けていたが、センサクリップ
11側(電極側)にこの容量変化検出回路19を設ける
ようにしてもよい。このようにすれば、電極13、14
と容量変化検出回路19との間のコードが短くて済み、
コードの容量やその動き等による容量変化が少なくな
り、点滴液の減少による容量変化をより確実に検出でき
る。
【0035】また、前記実施例では、点滴がほぼ終了す
るときに受信機側へ信号を送出するようにしていたが、
点滴が継続している間中所定時間ごとに信号を出力し、
点滴がほぼ終了するときに、その信号の出力を停止した
り異なる信号を送出するようにしてよい。この場合に
は、受信機側では、送信機からの信号の出力が所定時間
以上受信できなくなったときや異なる信号が受信された
ときに、点滴の終了を判定する。また、センサを異なる
高さ位置に複数取り付けて、点滴液の液面の高さが各セ
ンサの位置より低下する毎に、異なる信号を識別コード
とともに受信機側へ送出して、受信機側で、点滴の進行
状況を監視するようにしてもよい。
【0036】また、前記実施例では、送信回路20が屋
内電源配線を介して受信機25へ信号を送出していた
が、この屋内電源配線の代わりに専用の伝送線路を敷設
してもよく、また、病室からナースセンタの看護婦を呼
び出すための押しボタンに接続されている線路を用いる
こともできる。このような専用線路は、患者毎に独立し
ているので、前述したような複数の送信機からの信号同
士による問題もなくなる。また、信号路は有線路に限ら
ず、送信回路と受信回路とを無線式にして、無線伝送に
よって、送信機から受信機側へ信号を送信するようにし
てもよい。
【0037】また、前記実施例の送信機15および受信
機25は、ケースから突出したプラグを直接電源コンセ
ントに差し込んで使用できるようにように構成されてい
たが、ケースから引き出された電源コードを電源コンセ
ントに差し込んで使用するように構成してもよく、ま
た、送信機や受信機に対する電源供給を、商用電源から
でなく、電池等によって供給するようにしてもよい。
【0038】また、前記実施例では、受信回路28で識
別した識別コードを、電話機を兼ねた報知装置30に送
出して、アラーム音の発生と識別情報の表示を行なうよ
うにしていたが、電話機能を持たない専用の報知装置と
してもよく、また、報知回路の構成についても、前記実
施例のようにアラーム音の発生と識別情報の表示だけに
限定されず、例えば、複数のランプを設け、そのランプ
のうち、入力される識別コードに対応したランプを点灯
(または点滅)して点滴の終了や進行状態を報知した
り、予めメモリに記憶されている音声データのうち、入
力された識別コードに対応した音声データを読み出し
て、これをスピーカ等から発声して点滴の進行状態を報
知するように構成してもよい。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の点滴監視
装置は、点滴液の減少を検出するセンサと、その検出信
号に基づいて送信元の識別が可能な信号を送出する送信
手段と、この信号を送信手段から離間した位置で受信し
て、送信元を識別する受信手段と、その識別された信号
によって点滴の進行状態を報知する報知手段とを有して
いる。
【0040】このため、受信手段および報知手段をナー
スセンタ等に設けておけば、患者にも看護婦等にも負担
を与えることなく、患者に対する点滴の進行状態を、離
れた位置で集中的に監視することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体構成を示す図
【図2】一実施例の要部の外観図
【図3】一実施例の要部の外観図
【図4】一実施例の動作を説明するための概略図
【符号の説明】
2 点滴容器 3 チューブ 4 点滴液 5 電源コンセント 6 屋内電源配線 11 センサクリップ 13、14 電極 15 送信機 18 プリセットスイッチ 19 容量変化検出回路 20 送信回路 25 受信機 28 受信回路 30 報知装置 33 表示器 34 アラーム音発生回路 35 識別情報表示回路 R 病室 NC ナースセンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】点滴容器から流出する点滴液の減少を検出
    するためのセンサと、 前記センサの出力に基づいて、送信元の識別が可能な信
    号を出力する送信手段と、 前記送信手段から離間した位置にあって、該送信手段か
    ら出力される信号を受信し、該信号の送信元を識別する
    受信手段と、 前記受信手段で識別受信された信号に基づいて、送信元
    の点滴進行状態を報知する報知手段とを備えた点滴監視
    装置。
JP6107786A 1994-04-21 1994-04-21 点滴監視装置 Pending JPH07289635A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6107786A JPH07289635A (ja) 1994-04-21 1994-04-21 点滴監視装置

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JP6107786A JPH07289635A (ja) 1994-04-21 1994-04-21 点滴監視装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10234680A (ja) * 1997-02-25 1998-09-08 Keakomu:Kk 医療機器の信号取出方法
WO2008130084A1 (en) * 2007-04-18 2008-10-30 Humanplus Co., Ltd. Apparatus for sensing chemical exhaustion
KR100921945B1 (ko) * 2007-04-18 2009-10-14 휴먼플러스(주) 약물소진 감지장치
JP2022543604A (ja) * 2019-08-09 2022-10-13 バクスター・インターナショナル・インコーポレイテッド 医療流体送達システムのための静電容量プライミングセンサ

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