JPH07290037A - 建設汚泥の処理装置 - Google Patents
建設汚泥の処理装置Info
- Publication number
- JPH07290037A JPH07290037A JP6106203A JP10620394A JPH07290037A JP H07290037 A JPH07290037 A JP H07290037A JP 6106203 A JP6106203 A JP 6106203A JP 10620394 A JP10620394 A JP 10620394A JP H07290037 A JPH07290037 A JP H07290037A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- construction sludge
- hopper
- fixed
- sludge treatment
- construction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 建設汚泥の処理装置において、その処理装置
から排出される建設汚泥に塊状の硬い物質が混入するの
を防止する。 【構成】 建設汚泥貯槽の近くに、内部に攪拌機2を備
えているホッパー3を設け、そのホッパー3の下部に、
破砕装置4を設け、その破砕装置4の下部に連続供給装
置5を設ける。
から排出される建設汚泥に塊状の硬い物質が混入するの
を防止する。 【構成】 建設汚泥貯槽の近くに、内部に攪拌機2を備
えているホッパー3を設け、そのホッパー3の下部に、
破砕装置4を設け、その破砕装置4の下部に連続供給装
置5を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建設汚泥貯槽の近く
に、内部に攪拌機を備えているホッパーを設け、そのホ
ッパーから落下する塊状物質を破砕して、連続的に供給
する建設汚泥の処理装置に関するものである。
に、内部に攪拌機を備えているホッパーを設け、そのホ
ッパーから落下する塊状物質を破砕して、連続的に供給
する建設汚泥の処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、建設汚泥の処理装置としては、実
開平2−73446号公報により示されたものが知られ
ている。
開平2−73446号公報により示されたものが知られ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の建設汚泥の
処理装置の場合は、ホッパーの下部に破砕装置が設けら
れていないので、塊状の物質が存在すると、その塊状の
物質が団粒を形成し、そのまま処理汚泥として排出され
るという欠点がある。
処理装置の場合は、ホッパーの下部に破砕装置が設けら
れていないので、塊状の物質が存在すると、その塊状の
物質が団粒を形成し、そのまま処理汚泥として排出され
るという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の問題を有利に解決
するために、本発明の建設汚泥の処理装置においては、
建設汚泥貯槽1の近くに、内部に攪拌機2を備えている
ホッパー3を設け、そのホッパー3の下部に、破砕装置
4を設け、その破砕装置4の下部に連続供給装置5を設
ける。
するために、本発明の建設汚泥の処理装置においては、
建設汚泥貯槽1の近くに、内部に攪拌機2を備えている
ホッパー3を設け、そのホッパー3の下部に、破砕装置
4を設け、その破砕装置4の下部に連続供給装置5を設
ける。
【0005】
【実施例】図面は本発明の実施例を示すものであって、
複数の建設汚泥貯槽1が地盤6に埋設され、支持フレー
ム7の上部に傾斜篩8が固定され、その傾斜篩8の下部
に配置されたホッパー3は、前記支持フレーム7に固定
され、前記ホッパー3の下部に固定された保持フレーム
9は、前記支持フレーム7に間接的に固定され、前記保
持フレーム9の下部に固定された液圧モータからなる駆
動装置10における駆動軸に駆動歯車11が固定され、
前記ホッパー3および保持フレーム9の中心部に、縦軸
12が配置され、その縦軸12には、前記駆動歯車11
に噛み合う従動歯車13が固定され、かつ前記縦軸12
には、ホッパー3内において攪拌羽根14が固定され、
前記駆動装置10により回転される縦軸12と、その縦
軸12に固定された攪拌羽根14とにより攪拌機2が構
成されている。
複数の建設汚泥貯槽1が地盤6に埋設され、支持フレー
ム7の上部に傾斜篩8が固定され、その傾斜篩8の下部
に配置されたホッパー3は、前記支持フレーム7に固定
され、前記ホッパー3の下部に固定された保持フレーム
9は、前記支持フレーム7に間接的に固定され、前記保
持フレーム9の下部に固定された液圧モータからなる駆
動装置10における駆動軸に駆動歯車11が固定され、
前記ホッパー3および保持フレーム9の中心部に、縦軸
12が配置され、その縦軸12には、前記駆動歯車11
に噛み合う従動歯車13が固定され、かつ前記縦軸12
には、ホッパー3内において攪拌羽根14が固定され、
前記駆動装置10により回転される縦軸12と、その縦
軸12に固定された攪拌羽根14とにより攪拌機2が構
成されている。
【0006】多数の傾斜した杆体が平行に並べて配置さ
れて、傾斜篩8が構成され、支持フレーム7の上部に前
記傾斜篩8が固定され、前記傾斜篩8の低レベル側に、
傾斜篩8を通過しなかった固形物を受け入れるための傾
斜樋15が設けられ、その傾斜樋15の低レベル側端部
に開閉蓋を有する出口が設けられている。
れて、傾斜篩8が構成され、支持フレーム7の上部に前
記傾斜篩8が固定され、前記傾斜篩8の低レベル側に、
傾斜篩8を通過しなかった固形物を受け入れるための傾
斜樋15が設けられ、その傾斜樋15の低レベル側端部
に開閉蓋を有する出口が設けられている。
【0007】前記回転する縦軸12に、複数本のカッタ
支持アーム16が固定され、各カッタ支持アーム16に
アーム長手方向に間隔をおいて、多数の可動カッタ17
が固定され、前記保持フレーム9の上面板18に、その
上面板18の半径方向に延長する開口部19が設けら
れ、その開口部19に沿って、多数の固定カッタ20が
固定されている。
支持アーム16が固定され、各カッタ支持アーム16に
アーム長手方向に間隔をおいて、多数の可動カッタ17
が固定され、前記保持フレーム9の上面板18に、その
上面板18の半径方向に延長する開口部19が設けら
れ、その開口部19に沿って、多数の固定カッタ20が
固定されている。
【0008】前記開口部19の下部において、その開口
部19の長手方向に延長する複数の水平回転軸21が設
けられ、かつ前記保持フレーム9には、各水平回転軸2
1を回転する液圧モータからなる駆動装置22が固定さ
れ、前記水平回転軸21の周囲に多数の破砕刃23が固
定され、その破砕刃23を固定した水平回転軸21は、
保持フレーム9に設けた水平孔24内に挿入されてい
る。また、前記建設汚泥中の硬い物質あるいは塊状物
は、カッタ支持アーム16に固定された可動カッタ17
と、前記上面板18に固定された固定カッタ20とによ
り破砕される。
部19の長手方向に延長する複数の水平回転軸21が設
けられ、かつ前記保持フレーム9には、各水平回転軸2
1を回転する液圧モータからなる駆動装置22が固定さ
れ、前記水平回転軸21の周囲に多数の破砕刃23が固
定され、その破砕刃23を固定した水平回転軸21は、
保持フレーム9に設けた水平孔24内に挿入されてい
る。また、前記建設汚泥中の硬い物質あるいは塊状物
は、カッタ支持アーム16に固定された可動カッタ17
と、前記上面板18に固定された固定カッタ20とによ
り破砕される。
【0009】複数の水平孔24の下部に、それぞれ開口
部25が設けられ、かつ前記開口部25の下部におい
て、回転円盤26が配置され、その回転円盤26は、前
記縦軸12に係合され、その回転円盤26の外周付近に
は、多数の円形孔27が、縦軸12に対し同心的に設け
られ、かつ1つの円形孔27に対向する位置において保
持フレーム9の下部に排出口28が設けられ、その排出
口28に駆動装置62により駆動される搬送コンベヤ2
9を収容した管体30の受入口31が接続されている。
円形孔27により受入口31に対し軟化した汚泥が定量
供給される。
部25が設けられ、かつ前記開口部25の下部におい
て、回転円盤26が配置され、その回転円盤26は、前
記縦軸12に係合され、その回転円盤26の外周付近に
は、多数の円形孔27が、縦軸12に対し同心的に設け
られ、かつ1つの円形孔27に対向する位置において保
持フレーム9の下部に排出口28が設けられ、その排出
口28に駆動装置62により駆動される搬送コンベヤ2
9を収容した管体30の受入口31が接続されている。
円形孔27により受入口31に対し軟化した汚泥が定量
供給される。
【0010】前記回転円盤26内にステータ32が固定
され、そのステータ32に前記円形孔27と合致する円
弧状面33が設けられ、かつ前記縦軸12の下部に送液
用ポンプ34が回転継手を介して接続され、前記縦軸1
2の中心部に送液孔35が設けられ、その送液孔35に
は、ホッパー3内に向かって液体を供給するための複数
の開口部36が設けられ、前記円形孔27に接続する空
気抜き孔37は前記縦軸12内の縦孔を通してホッパー
3内に開放されるように設けられている。
され、そのステータ32に前記円形孔27と合致する円
弧状面33が設けられ、かつ前記縦軸12の下部に送液
用ポンプ34が回転継手を介して接続され、前記縦軸1
2の中心部に送液孔35が設けられ、その送液孔35に
は、ホッパー3内に向かって液体を供給するための複数
の開口部36が設けられ、前記円形孔27に接続する空
気抜き孔37は前記縦軸12内の縦孔を通してホッパー
3内に開放されるように設けられている。
【0011】前記送液用ポンプ34により空気または軟
化剤およびAE剤(気泡発生剤)が圧送されてホッパー
3に供給される。
化剤およびAE剤(気泡発生剤)が圧送されてホッパー
3に供給される。
【0012】前記管体30の他端部の下部に設けられた
排出口39に、混合装置40における円筒状のケーシン
グ41の一端部の上部に設けた受入口42が筒体58を
介して接続され、前記筒体58に固化剤供給管59の排
出口60が接続され、固化剤圧送用ポンプ61の吸引口
に、固化剤例えば高分子改良材,石灰またはフライアッ
シュ等の固化剤を収納した固化剤タンク38が管路を介
して接続され、前記ケーシング41の中心部に、水平回
転軸43が配置され、そのケーシング41の両端部に、
端部支持部材44および端部支持部材45が固定されて
いる。
排出口39に、混合装置40における円筒状のケーシン
グ41の一端部の上部に設けた受入口42が筒体58を
介して接続され、前記筒体58に固化剤供給管59の排
出口60が接続され、固化剤圧送用ポンプ61の吸引口
に、固化剤例えば高分子改良材,石灰またはフライアッ
シュ等の固化剤を収納した固化剤タンク38が管路を介
して接続され、前記ケーシング41の中心部に、水平回
転軸43が配置され、そのケーシング41の両端部に、
端部支持部材44および端部支持部材45が固定されて
いる。
【0013】前記ケーシング41内の両端側において、
支持部材46が前記水平回転軸43に固定され、前記ケ
ーシング41内の周囲方向に等間隔で配置された3本の
旋回軸47の両端部は、各支持部材46により回転自在
に支承され、前記一方の支持部材46には各旋回軸47
を駆動する3つの自転用駆動装置57が固定され、その
端部支持部材45には各支持部材46を駆動する液圧モ
ータからなる公転用駆動装置48が固定され、前記旋回
軸47の周面には多数の攪拌部材49が固定され、前記
ケーシング41の他端部の下部に排出口50が設けら
れ、排出用コンベヤ51の一端部の上部に、混合物受入
口52が設けられ、その排出用コンベヤ51は液圧モー
タからなる駆動装置53により回転されるスクリュウコ
ンベヤ54を備えている。
支持部材46が前記水平回転軸43に固定され、前記ケ
ーシング41内の周囲方向に等間隔で配置された3本の
旋回軸47の両端部は、各支持部材46により回転自在
に支承され、前記一方の支持部材46には各旋回軸47
を駆動する3つの自転用駆動装置57が固定され、その
端部支持部材45には各支持部材46を駆動する液圧モ
ータからなる公転用駆動装置48が固定され、前記旋回
軸47の周面には多数の攪拌部材49が固定され、前記
ケーシング41の他端部の下部に排出口50が設けら
れ、排出用コンベヤ51の一端部の上部に、混合物受入
口52が設けられ、その排出用コンベヤ51は液圧モー
タからなる駆動装置53により回転されるスクリュウコ
ンベヤ54を備えている。
【0014】図示の建設汚泥の処理装置を使用して、建
設汚泥を処理する場合は、パワーショベルなどの運搬装
置55を使用して、建設汚泥貯槽1内の建設汚泥56
を、傾斜篩8の上に載置し、その傾斜篩8を通過して落
下した建設汚泥は、汚泥軟化用のAE剤または空気の添
加された状態で、攪拌機2により攪拌され、次いで旋回
するカッタ支持アーム16に取付けられた可動カッタ1
7と上面板18に固定された固定カッタ20とにより、
塊状物質が破砕され、次いで駆動装置22により回転さ
れる破砕刃23付きの水平回転軸21により、再度破砕
軟化される。
設汚泥を処理する場合は、パワーショベルなどの運搬装
置55を使用して、建設汚泥貯槽1内の建設汚泥56
を、傾斜篩8の上に載置し、その傾斜篩8を通過して落
下した建設汚泥は、汚泥軟化用のAE剤または空気の添
加された状態で、攪拌機2により攪拌され、次いで旋回
するカッタ支持アーム16に取付けられた可動カッタ1
7と上面板18に固定された固定カッタ20とにより、
塊状物質が破砕され、次いで駆動装置22により回転さ
れる破砕刃23付きの水平回転軸21により、再度破砕
軟化される。
【0015】次に破砕軟化された建設汚泥は、多数の円
形孔27に収容され、次いで管体30内の搬送コンベヤ
29により移送されて、混合装置40内に侵入し、その
混合装置40内で汚泥と固化剤は均一に混練され、排出
口50から粒状の再生土として排出される。
形孔27に収容され、次いで管体30内の搬送コンベヤ
29により移送されて、混合装置40内に侵入し、その
混合装置40内で汚泥と固化剤は均一に混練され、排出
口50から粒状の再生土として排出される。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、建設汚泥貯槽1の近く
に、内部に攪拌機2を備えているホッパー3を設け、そ
のホッパー3の下部に、破砕装置4を設け、その破砕装
置4の下部に連続供給装置5を設けたので、建設工事に
おいて発生した塊状または粘土などを含む建設汚泥を、
大きい塊状物が含まないようにして、均一な建設汚泥を
得ることができ、したがって、その建設汚泥を各種の用
途に使用できる効果が得られる。
に、内部に攪拌機2を備えているホッパー3を設け、そ
のホッパー3の下部に、破砕装置4を設け、その破砕装
置4の下部に連続供給装置5を設けたので、建設工事に
おいて発生した塊状または粘土などを含む建設汚泥を、
大きい塊状物が含まないようにして、均一な建設汚泥を
得ることができ、したがって、その建設汚泥を各種の用
途に使用できる効果が得られる。
【図1】本発明の実施例に係る建設汚泥の処理装置を示
す側面図である。
す側面図である。
【図2】本発明の実施例に係る建設汚泥の処理装置を示
す平面図である。
す平面図である。
【図3】図2の一部を拡大して示す平面図である。
【図4】ホッパーの内部を示す横断平面図である。
【図5】ホッパーおよびその下側部分を示す縦断側面図
である。
である。
【図6】ホッパー内の破砕装置を示す横断平面図であ
る。
る。
【図7】ホッパーの下側部分を示す縦断側面図である。
【図8】再度の破砕装置を示す横断平面図である。
【図9】連続供給装置を示す横断平面図である。
【図10】連続供給装置における刃形の形状を示す縦断
側面図である。
側面図である。
【図11】均一な混練装置を示す縦断側面図である。
【図12】図11の一部を拡大して示す縦断側面図であ
る。
る。
【図13】図12における左側の端部支持部材および駆
動装置付近の縦断正面図である。
動装置付近の縦断正面図である。
【図14】図12のAーA線断面図である。
【図15】図12のBーB線断面図である。
1 建設汚泥貯槽 2 攪拌機 3 ホッパー 4 破砕装置 5 連続供給装置 6 地盤 7 支持フレーム 8 傾斜篩 9 保持フレーム 10 駆動装置 11 駆動歯車 12 縦軸 13 従動歯車 14 攪拌羽根 15 傾斜樋 16 カッタ支持アーム 17 可動カッタ 18 上面板 19 開口部 20 固定カッタ 21 水平回転軸 22 駆動装置 23 破砕刃 24 水平孔 25 開口部 26 回転円盤 27 円形孔 28 排出口 29 搬送コンベヤ 30 管体 31 受入口 32 ステータ 33 円弧状面 34 送液用ポンプ 35 送液孔 36 開口部 37 空気抜き孔 38 固化剤タンク 39 排出口 40 混合装置 41 ケーシング 42 受入口 43 水平回転軸 44 端部支持部材 45 端部支持部材 46 支持部材 47 旋回軸 48 公転用駆動装置 49 攪拌部材 50 排出口 51 排出用コンベヤ 52 混合物受入口 53 駆動装置 54 スクリュウコンベヤ 55 運搬装置 56 建設汚泥 57 自転用駆動装置 58 筒体 59 固化剤供給管 60 排出口 61 固化剤圧送用ポンプ 62 バグフィルター
Claims (1)
- 【請求項1】 建設汚泥貯槽1の近くに、内部に攪拌機
2を備えているホッパー3を設け、そのホッパー3の下
部に、破砕装置4を設け、その破砕装置4の下部に連続
供給装置5を設けた建設汚泥の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6106203A JPH07290037A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 建設汚泥の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6106203A JPH07290037A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 建設汚泥の処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07290037A true JPH07290037A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14427613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6106203A Pending JPH07290037A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 建設汚泥の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07290037A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007000820A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Taiheiyo Kiko Kk | 脱水ケーキのパイプ輸送方法および輸送装置 |
| CN113582484A (zh) * | 2021-10-08 | 2021-11-02 | 烟台佑利技术有限公司 | 一种含油污泥快速分离处理沉淀池 |
| CN114436390A (zh) * | 2022-01-14 | 2022-05-06 | 南京大学 | 一种臭氧催化氧化反应器及其在粘胶纤维废水处理中应用 |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP6106203A patent/JPH07290037A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007000820A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Taiheiyo Kiko Kk | 脱水ケーキのパイプ輸送方法および輸送装置 |
| CN113582484A (zh) * | 2021-10-08 | 2021-11-02 | 烟台佑利技术有限公司 | 一种含油污泥快速分离处理沉淀池 |
| CN114436390A (zh) * | 2022-01-14 | 2022-05-06 | 南京大学 | 一种臭氧催化氧化反应器及其在粘胶纤维废水处理中应用 |
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