JPH0729010A - 形状分類装置 - Google Patents
形状分類装置Info
- Publication number
- JPH0729010A JPH0729010A JP5173357A JP17335793A JPH0729010A JP H0729010 A JPH0729010 A JP H0729010A JP 5173357 A JP5173357 A JP 5173357A JP 17335793 A JP17335793 A JP 17335793A JP H0729010 A JPH0729010 A JP H0729010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- classification
- standard pattern
- classifying
- processing means
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000001537 neural effect Effects 0.000 claims abstract 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 238000013528 artificial neural network Methods 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 238000011960 computer-aided design Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 あいまいな形状分類を可能とし、分類精度の
向上と分類に要する時間の短縮とを図る。 【構成】 記憶/処理部1の学習処理手段10はディス
ク部2の標準パターンデータファイル2aから読出した
標準パターンデータを基に分類処理手段11における分
類処理に対する学習処理を行う。学習処理手段10はこ
の学習処理から得た当該分類処理に使用するニューラル
ネットウエイト値を分類処理手段11に出力する。分類
処理手段11は学習処理手段10から得たニューラルネ
ットウエイト値を用いて、ディスク部2の分類対象デー
タファイル2bから読出した分類対象データに対する分
類処理を実行する。
向上と分類に要する時間の短縮とを図る。 【構成】 記憶/処理部1の学習処理手段10はディス
ク部2の標準パターンデータファイル2aから読出した
標準パターンデータを基に分類処理手段11における分
類処理に対する学習処理を行う。学習処理手段10はこ
の学習処理から得た当該分類処理に使用するニューラル
ネットウエイト値を分類処理手段11に出力する。分類
処理手段11は学習処理手段10から得たニューラルネ
ットウエイト値を用いて、ディスク部2の分類対象デー
タファイル2bから読出した分類対象データに対する分
類処理を実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は形状分類装置に関し、特
にCAD(Computer AidedDesig
n)で作成された形状データを分類する装置に関する。
にCAD(Computer AidedDesig
n)で作成された形状データを分類する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の形状データを分類する分
類方法においては、代表的な方法としてGT(Grou
p Technology)手法がある。このGT手法
では、形状データの形状属性に関し、大分類、中分類、
小分類といったレベル別属性を設定し、各々のコードの
組合せによって一意に分類コードを設定している。
類方法においては、代表的な方法としてGT(Grou
p Technology)手法がある。このGT手法
では、形状データの形状属性に関し、大分類、中分類、
小分類といったレベル別属性を設定し、各々のコードの
組合せによって一意に分類コードを設定している。
【0003】例えば、図3に示すような板金形状をGT
手法で分類すると、分類属性としては図6に示すような
各コードとなる。すなわち、曲げ有無、曲げ種類、曲げ
R、曲げ数、曲げ山数、曲げ谷数の各コードとなる。
手法で分類すると、分類属性としては図6に示すような
各コードとなる。すなわち、曲げ有無、曲げ種類、曲げ
R、曲げ数、曲げ山数、曲げ谷数の各コードとなる。
【0004】上記のようなGT手法を用いた分類システ
ムの一例の技術が、「GTによる生産管理システム」
(日刊工業新聞社刊,1981,6)のP.13〜15
に詳述されている。
ムの一例の技術が、「GTによる生産管理システム」
(日刊工業新聞社刊,1981,6)のP.13〜15
に詳述されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のGT手
法による形状分類では、レベル別属性を設定し、各々の
コードの組合せによって分類コードを設定しているの
で、属性パラメータの設定が難しいとともに、分類精度
の高度化にともなって属性パラメータ数が増大するとい
う問題がある。また、コード化にともなって分類の結果
が操作者の判断結果と相違するという問題がある。
法による形状分類では、レベル別属性を設定し、各々の
コードの組合せによって分類コードを設定しているの
で、属性パラメータの設定が難しいとともに、分類精度
の高度化にともなって属性パラメータ数が増大するとい
う問題がある。また、コード化にともなって分類の結果
が操作者の判断結果と相違するという問題がある。
【0006】そこで、本発明の目的は上記問題点を解消
し、あいまいな形状分類を可能とし、分類精度の向上と
分類に要する時間の短縮とを図ることができる形状分類
装置を提供することにある。
し、あいまいな形状分類を可能とし、分類精度の向上と
分類に要する時間の短縮とを図ることができる形状分類
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による形状分類装
置は、3次元形状に表示された分類対象の図形データを
分類するために予め設定された標準パターンとその識別
情報とを保持する保持手段と、前記図形データをメッシ
ュ分割して各ブロック毎に2値化する2値化手段と、前
記2値化手段の2値化データから当該図形データがどの
標準パターンに該当するかを分類する分類手段と、前記
保持手段から読出した前記標準パターンに対する分類処
理時に前記分類手段が分類結果として当該標準パターン
に対応する識別情報を出力するよう前記分類手段の分類
処理を調整する手段とを備えている。
置は、3次元形状に表示された分類対象の図形データを
分類するために予め設定された標準パターンとその識別
情報とを保持する保持手段と、前記図形データをメッシ
ュ分割して各ブロック毎に2値化する2値化手段と、前
記2値化手段の2値化データから当該図形データがどの
標準パターンに該当するかを分類する分類手段と、前記
保持手段から読出した前記標準パターンに対する分類処
理時に前記分類手段が分類結果として当該標準パターン
に対応する識別情報を出力するよう前記分類手段の分類
処理を調整する手段とを備えている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、形状分類装置の記憶/処理
部1は学習処理手段10と分類処理手段11とから構成
されている。
ック図である。図において、形状分類装置の記憶/処理
部1は学習処理手段10と分類処理手段11とから構成
されている。
【0010】学習処理手段10はディスク部2の標準パ
ターンデータファイル2aから読出した標準パターンデ
ータを基に分類処理手段11における分類処理に対する
学習処理を行う。学習処理手段10はこの学習処理から
得た当該分類処理に使用するニューラルネットウエイト
値を分類処理手段11に出力する。
ターンデータファイル2aから読出した標準パターンデ
ータを基に分類処理手段11における分類処理に対する
学習処理を行う。学習処理手段10はこの学習処理から
得た当該分類処理に使用するニューラルネットウエイト
値を分類処理手段11に出力する。
【0011】分類処理手段11は学習処理手段10から
得たニューラルネットウエイト値を用いて、ディスク部
2の分類対象データファイル2bから読出した分類対象
データに対する分類処理を実行する。分類処理手段11
は分類処理の結果を分類出力ファイル2cに書込む。
得たニューラルネットウエイト値を用いて、ディスク部
2の分類対象データファイル2bから読出した分類対象
データに対する分類処理を実行する。分類処理手段11
は分類処理の結果を分類出力ファイル2cに書込む。
【0012】分類処理手段11による分類処理は分類対
象データをメッシュ分割するメッシュ分割処理と、この
メッシュ分割処理によった分割された分類対象データの
各ブロック毎に2値化する2値化処理と、2値化された
データを基にどの標準パターンに該当するかをパーセプ
トロンにより分類する処理とから構成されている。
象データをメッシュ分割するメッシュ分割処理と、この
メッシュ分割処理によった分割された分類対象データの
各ブロック毎に2値化する2値化処理と、2値化された
データを基にどの標準パターンに該当するかをパーセプ
トロンにより分類する処理とから構成されている。
【0013】尚、標準パターンデータファイル2aには
予め学習用に準備された標準パターンとそのパターンI
Dとが標準パターンデータとして格納されている。ま
た、分類対象データファイル2bには分類すべき分類対
象のパターンが分類対象データとして格納されている。
予め学習用に準備された標準パターンとそのパターンI
Dとが標準パターンデータとして格納されている。ま
た、分類対象データファイル2bには分類すべき分類対
象のパターンが分類対象データとして格納されている。
【0014】ここで、本発明の一実施例による形状分類
装置では記憶/処理部1との間のマンマシンインタフェ
ース部をCRT3とキーボード4とから構成している。
装置では記憶/処理部1との間のマンマシンインタフェ
ース部をCRT3とキーボード4とから構成している。
【0015】図2は図1のディスク部2の標準パターン
データファイル2aに格納された標準パターン例を示す
図である。図において、標準パターン〜は夫々3次
元形状のパターンを示している。
データファイル2aに格納された標準パターン例を示す
図である。図において、標準パターン〜は夫々3次
元形状のパターンを示している。
【0016】図3は図1の分類処理手段11による処理
結果を示す図である。図3(a)はメッシュ分割された
分類対象データを示す図であり、図3(b)は2値化さ
れた分類対象データを示す図である。
結果を示す図である。図3(a)はメッシュ分割された
分類対象データを示す図であり、図3(b)は2値化さ
れた分類対象データを示す図である。
【0017】分類処理手段11は分類対象データのパタ
ーンAをメッシュ分割し、図3(a)に示すような複数
の微細なブロック(正方形格子)(16×16=256
個のブロック)に分割する。
ーンAをメッシュ分割し、図3(a)に示すような複数
の微細なブロック(正方形格子)(16×16=256
個のブロック)に分割する。
【0018】この後に、分類処理手段11は分割した複
数の微細なブロック各々について実体の有無を基準に2
値化する。この場合、そのブロックに実体が有れば
“1”がセットされ、そのブロックに実体が無ければ
“0”がセットされる。
数の微細なブロック各々について実体の有無を基準に2
値化する。この場合、そのブロックに実体が有れば
“1”がセットされ、そのブロックに実体が無ければ
“0”がセットされる。
【0019】図4は図1の分類処理手段11のパーセプ
トロンによる分類処理を示す図である。図において、入
力層の各ノード1−1〜1−256各々に2値化された
分類対象データが入力されると、隠れ層の各ノード2−
1〜2−4は入力層のノード1−1〜1−256各々の
値を演算する。
トロンによる分類処理を示す図である。図において、入
力層の各ノード1−1〜1−256各々に2値化された
分類対象データが入力されると、隠れ層の各ノード2−
1〜2−4は入力層のノード1−1〜1−256各々の
値を演算する。
【0020】出力層の各ノード3−1〜3−4は隠れ層
のノード2−1〜2−4各々の値を演算し、その演算結
果としてパターンIDを出力する。隠れ層の各ノード2
−1〜2−4及び出力層の各ノード3−1〜3−4では
ニューラルネットウエイト値を用いて演算が行われる。
のノード2−1〜2−4各々の値を演算し、その演算結
果としてパターンIDを出力する。隠れ層の各ノード2
−1〜2−4及び出力層の各ノード3−1〜3−4では
ニューラルネットウエイト値を用いて演算が行われる。
【0021】図5は本発明の一実施例における分類処理
に対する学習処理を示すフローチャートである。これら
図1〜図5を用いて本発明の一実施例による分類処理に
対する学習処理について説明する。
に対する学習処理を示すフローチャートである。これら
図1〜図5を用いて本発明の一実施例による分類処理に
対する学習処理について説明する。
【0022】形状分類装置が起動されると、記憶/処理
部1では学習処理手段10によって分類処理に対する学
習処理が開始される。学習処理手段10はまずパターン
ID及びウエイト値の初期化を行う(図5ステップ2
1)。
部1では学習処理手段10によって分類処理に対する学
習処理が開始される。学習処理手段10はまずパターン
ID及びウエイト値の初期化を行う(図5ステップ2
1)。
【0023】次に、学習処理手段10は初期化したパタ
ーンID値の標準パターンデータをディスク部2の標準
パターンデータファイル2aから読出す(図5ステップ
22)。このとき、標準パターンデータファイル2aか
ら読出された3次元形状の標準パターンはCRT3に出
力されて表示される。
ーンID値の標準パターンデータをディスク部2の標準
パターンデータファイル2aから読出す(図5ステップ
22)。このとき、標準パターンデータファイル2aか
ら読出された3次元形状の標準パターンはCRT3に出
力されて表示される。
【0024】学習処理手段10はCRT3に表示した標
準パターンをメッシュ分割処理によって複数の微細なブ
ロックに分割し、実体の有無を基準に2値化処理を行う
(図5ステップ23)(図3参照)。
準パターンをメッシュ分割処理によって複数の微細なブ
ロックに分割し、実体の有無を基準に2値化処理を行う
(図5ステップ23)(図3参照)。
【0025】学習処理手段10は標準パターンの2値化
データをパーセプトロンの入力層のノード1−1〜1−
256に夫々入力し(図5ステップ24)、パーセプト
ロンの隠れ層及び出力層各々の演算によってパターンI
Dを得る(図4参照)。
データをパーセプトロンの入力層のノード1−1〜1−
256に夫々入力し(図5ステップ24)、パーセプト
ロンの隠れ層及び出力層各々の演算によってパターンI
Dを得る(図4参照)。
【0026】学習処理手段10はパーセプトロンの出力
層から得たパターンIDがステップ22で読込んだ標準
パターンのパターンIDと同一かをチェックする(図5
ステップ25,26)。
層から得たパターンIDがステップ22で読込んだ標準
パターンのパターンIDと同一かをチェックする(図5
ステップ25,26)。
【0027】学習処理手段10はパーセプトロンの出力
層から得たパターンIDがステップ22で読込んだ標準
パターンのパターンIDと同一であれば、次の標準パタ
ーンを読出すためにパターンIDを更新する(I=I+
1)(図5ステップ27)。
層から得たパターンIDがステップ22で読込んだ標準
パターンのパターンIDと同一であれば、次の標準パタ
ーンを読出すためにパターンIDを更新する(I=I+
1)(図5ステップ27)。
【0028】学習処理手段10はパターンIDの更新に
よって全ての標準パターンを読出したかを判定し(図5
ステップ28)、全ての標準パターンの読出し完了であ
れば学習処理を終了する。また、全ての標準パターンの
読出し完了でなければステップ22に戻って次の標準パ
ターンに対する学習を行う。
よって全ての標準パターンを読出したかを判定し(図5
ステップ28)、全ての標準パターンの読出し完了であ
れば学習処理を終了する。また、全ての標準パターンの
読出し完了でなければステップ22に戻って次の標準パ
ターンに対する学習を行う。
【0029】一方、学習処理手段10はパーセプトロン
の出力層から得たパターンIDがステップ22で読込ん
だ標準パターンのパターンIDと同一でなければ、パー
セプトロンの各層のウエイトをパターンIDの誤差に基
づいて変更する(図5ステップ29)。
の出力層から得たパターンIDがステップ22で読込ん
だ標準パターンのパターンIDと同一でなければ、パー
セプトロンの各層のウエイトをパターンIDの誤差に基
づいて変更する(図5ステップ29)。
【0030】ここで、出力結果が1になるときに0が出
力された場合、変更前のウエイトをWi(t)、変更後
のウエイトをWi(t+1)、そのウエイトに対応する
入力をXi(t)、定数をαとすると、変更後のウエイ
トWi(t+1)は、 Wi(t+1)=Wi(t)+αXi(t) という式から得られる。但し、定数αは0<α≦1であ
り、重み速度をコントロールするものである。
力された場合、変更前のウエイトをWi(t)、変更後
のウエイトをWi(t+1)、そのウエイトに対応する
入力をXi(t)、定数をαとすると、変更後のウエイ
トWi(t+1)は、 Wi(t+1)=Wi(t)+αXi(t) という式から得られる。但し、定数αは0<α≦1であ
り、重み速度をコントロールするものである。
【0031】さらに、出力結果が0になるときに1が出
力された場合、変更後のウエイトWi(t+1)は、 Wi(t+1)=Wi(t)−αXi(t) という式から得られる。尚、ウエイトは上記の方法以外
の方法によっても変更することが可能である。
力された場合、変更後のウエイトWi(t+1)は、 Wi(t+1)=Wi(t)−αXi(t) という式から得られる。尚、ウエイトは上記の方法以外
の方法によっても変更することが可能である。
【0032】ウエイトの変更後、学習処理手段10はウ
エイトの変更を行った標準パターンのパターンIDが最
初に読込んだ標準パターンのパターンIDと同一(I=
1)かどうかを判定する(図5ステップ30)。
エイトの変更を行った標準パターンのパターンIDが最
初に読込んだ標準パターンのパターンIDと同一(I=
1)かどうかを判定する(図5ステップ30)。
【0033】その結果、最初に読込んだ標準パターンの
パターンIDと同一であれば、学習処理手段10はステ
ップ24に戻って標準パターンの2値化データをパーセ
プトロンの入力層のノード1−1〜1−256に夫々入
力し、パーセプトロンの隠れ層及び出力層各々の演算に
よってパターンIDを得る。
パターンIDと同一であれば、学習処理手段10はステ
ップ24に戻って標準パターンの2値化データをパーセ
プトロンの入力層のノード1−1〜1−256に夫々入
力し、パーセプトロンの隠れ層及び出力層各々の演算に
よってパターンIDを得る。
【0034】最初に読込んだ標準パターンのパターンI
Dと同一でなければ、学習処理手段10はパターンID
を初期化し、つまりI=1にセットしてステップ22に
戻り、再度最初の標準パターンに対する学習を行う。
Dと同一でなければ、学習処理手段10はパターンID
を初期化し、つまりI=1にセットしてステップ22に
戻り、再度最初の標準パターンに対する学習を行う。
【0035】このように、学習処理手段10によって、
3次元形状に表示された分類対象の図形データを分類す
るために予め標準パターンデータファイル2aに格納さ
れた標準パターンを用いて分類処理手段11の分類処理
の学習を予め行っておくようにすることによって、従来
のGT手法に見られる分類属性コードをなくすことがで
きる。よって、あいまいな形状分類を可能とし、分類精
度の向上と分類に要する時間の短縮とを図ることができ
る。
3次元形状に表示された分類対象の図形データを分類す
るために予め標準パターンデータファイル2aに格納さ
れた標準パターンを用いて分類処理手段11の分類処理
の学習を予め行っておくようにすることによって、従来
のGT手法に見られる分類属性コードをなくすことがで
きる。よって、あいまいな形状分類を可能とし、分類精
度の向上と分類に要する時間の短縮とを図ることができ
る。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、3
次元形状に表示された分類対象の図形データを分類する
ために予め設定された標準パターンとその識別情報とを
保持しておき、図形データをメッシュ分割して各ブロッ
ク毎に2値化した2値化データから当該図形データがど
の標準パターンに該当するかを分類する分類手段の分類
処理で、標準パターンに対する分類処理時に分類手段が
分類結果として当該標準パターンに対応する識別情報を
出力するようにすることによって、あいまいな形状分類
を可能とし、分類精度の向上と分類に要する時間の短縮
とを図ることができるという効果がある。
次元形状に表示された分類対象の図形データを分類する
ために予め設定された標準パターンとその識別情報とを
保持しておき、図形データをメッシュ分割して各ブロッ
ク毎に2値化した2値化データから当該図形データがど
の標準パターンに該当するかを分類する分類手段の分類
処理で、標準パターンに対する分類処理時に分類手段が
分類結果として当該標準パターンに対応する識別情報を
出力するようにすることによって、あいまいな形状分類
を可能とし、分類精度の向上と分類に要する時間の短縮
とを図ることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】図1のディスク部の標準パターンデータファイ
ルに格納された標準パターン例を示す図である。
ルに格納された標準パターン例を示す図である。
【図3】(a)はメッシュ分割された分類対象データを
示す図、(b)は2値化された分類対象データを示す図
である。
示す図、(b)は2値化された分類対象データを示す図
である。
【図4】図1の分類処理手段のパーセプトロンによる分
類処理を示す図である。
類処理を示す図である。
【図5】本発明の一実施例における分類処理に対する学
習処理を示すフローチャートである。
習処理を示すフローチャートである。
【図6】従来例のGT手法による分類例を示す図であ
る。
る。
1 記憶/処理部 2 ディスク部 2a 標準パターンデータファイル 2b 分類対象データファイル 2c 分類出力ファイル 10 学習処理手段 11 分類処理手段
Claims (3)
- 【請求項1】 3次元形状に表示された分類対象の図形
データを分類するために予め設定された標準パターンと
その識別情報とを保持する保持手段と、前記図形データ
をメッシュ分割して各ブロック毎に2値化する2値化手
段と、前記2値化手段の2値化データから当該図形デー
タがどの標準パターンに該当するかを分類する分類手段
と、前記保持手段から読出した前記標準パターンに対す
る分類処理時に前記分類手段が分類結果として当該標準
パターンに対応する識別情報を出力するよう前記分類手
段の分類処理を調整する手段とを有することを特徴とす
る形状分類装置。 - 【請求項2】 前記分類手段は、パーセプトロンにより
前記図形データの分類を行うよう構成したことを特徴と
する請求項1記載の形状分類装置。 - 【請求項3】 前記分類手段の分類処理の調整は、前記
パーセプトロンに使用するニューラルネットウエイト値
を可変することによって行うようにしたことを特徴とす
る請求項2記載の形状分類装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173357A JP3022706B2 (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 形状分類装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173357A JP3022706B2 (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 形状分類装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729010A true JPH0729010A (ja) | 1995-01-31 |
| JP3022706B2 JP3022706B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=15958913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5173357A Expired - Fee Related JP3022706B2 (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 形状分類装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3022706B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6310770B1 (en) | 1998-12-28 | 2001-10-30 | Nec Corporation | Dustproof structure of communication device, using air filter having distributed dust collecting efficiency and pressure loss |
| US8031196B2 (en) | 2002-02-19 | 2011-10-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display, electronic device, data transmitting method, information terminal, host apparatus, program, recording medium |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02165285A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Fujitsu Ltd | パターン認識装置 |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP5173357A patent/JP3022706B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02165285A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Fujitsu Ltd | パターン認識装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6310770B1 (en) | 1998-12-28 | 2001-10-30 | Nec Corporation | Dustproof structure of communication device, using air filter having distributed dust collecting efficiency and pressure loss |
| US6421238B1 (en) | 1998-12-28 | 2002-07-16 | Nec Corporation | Dustproof structure of communication device, using air filter having distributed dust collecting efficiency and pressure loss |
| US6480381B2 (en) | 1998-12-28 | 2002-11-12 | Nec Corporation | Dustproof structure of communication device, using air filter having distributed dust collecting efficiency and pressure loss |
| US6487075B2 (en) | 1998-12-28 | 2002-11-26 | Nec Corporation | Dustproof structure of communication device, using air filter having distributed dust collecting efficiency and pressure loss |
| US8031196B2 (en) | 2002-02-19 | 2011-10-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display, electronic device, data transmitting method, information terminal, host apparatus, program, recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3022706B2 (ja) | 2000-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7298825B2 (ja) | 学習支援装置、学習装置、学習支援方法及び学習支援プログラム | |
| JP6988995B2 (ja) | 画像生成装置、画像生成方法および画像生成プログラム | |
| JPWO2020012523A1 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及び情報処理プログラム | |
| Goodrich | The forecast pro methodology | |
| CN117456242A (zh) | 用于协处理器的深度学习优化控制方法 | |
| US6233352B1 (en) | Information processing method and apparatus | |
| JPH0729010A (ja) | 形状分類装置 | |
| WO2024143401A1 (ja) | 画像解析システム、画像解析方法、および画像解析プログラム | |
| JPH0934862A (ja) | パターン学習方法および装置 | |
| EP4494042A1 (en) | Data augmentation for engineering schematic training data used with machine learning models | |
| CN111984637B (zh) | 数据建模中的缺失值处理方法和装置、设备及存储介质 | |
| CN115293423A (zh) | 基于自然灾害数据的处理方法、装置、设备及存储介质 | |
| CN114861457A (zh) | 基于环保材料的文化创意设计软件系统、存储介质及终端 | |
| JPH11306216A (ja) | 自動配置方法及び自動配置システム | |
| JP2021174117A (ja) | 学習装置、代表画像抽出装置及びプログラム | |
| JPH05324921A (ja) | 曲線形成方法および装置 | |
| US20230316719A1 (en) | Automatic detection of dental indications | |
| Jagielska | Hybrid rough sets/neural network approach to the development of a decision support system | |
| TWM668084U (zh) | 特徵篩選系統 | |
| JP3137865B2 (ja) | 仕様書作成方法 | |
| JPH07191967A (ja) | 関数近似装置及び電力需要予測装置 | |
| KR20260037292A (ko) | 세부 수준을 고려한 디지털 트윈 동기화 방법 및 장치 | |
| CN119183556A (zh) | 利用可习得参数的快速八位浮点(fp8)模拟 | |
| CN121542116A (zh) | 多进程并行加速器集群规约计算验证方法与装置 | |
| CN114610377A (zh) | 一种实现多版本产品父子关联录入的方法及系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980901 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |