JPH072901U - 角度計,ノギス兼用定規 - Google Patents

角度計,ノギス兼用定規

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JPH072901U
JPH072901U JP3178793U JP3178793U JPH072901U JP H072901 U JPH072901 U JP H072901U JP 3178793 U JP3178793 U JP 3178793U JP 3178793 U JP3178793 U JP 3178793U JP H072901 U JPH072901 U JP H072901U
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正紀 藤原
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 角度計として用いることもでき、ノギスとし
て用いることもできる、簡便,軽量な定規を提供する。 【構成】 直尺・甲と直尺・乙とは枢支軸17によって
枢支されており、角度θを角度目盛8で読み取ることが
できる。上記の角θを180°にすると、長い直線を引
くこともできる。ガイド軸7を直線溝孔16に沿って滑
らせるとともに、枢支軸17を直線溝孔6に沿って滑ら
せ(C図参照)、板状部材20を挟みつけて厚さ寸法t
を計測することもできる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、2個の直尺を組み合わせて、角度計としても、ノギスとしても使用 することができ、さらに該2個の直尺よりも長い直線や平行線を描くこともでき るように改良した定規に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来一般に、直尺(直定規),角度計(分度器),ノギスはそれぞれ別個の文 房具ないし計測具であった。直尺と角度計とを兼用できる文房具や、直尺として も使用できるノギス等は公知であるが、直尺と角度計とノギスとを兼用できる定 規は無かった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の分度器の最小目盛は一般に1/2度であり、ノギスの計測精度は一般に 1/20ミリメートルであり、技術的な改良,努力は主として精度の向上に傾注 されていた。 しかし乍ら、机上の一般事務においては角度の計測に一度程度の誤差が有って も差しつかえの無い場合が少なくない。また、例えば厚さ寸法の計測などのノギ スが適用される際、1/10ミリメートル程度の誤差を許容される場合が少なく ない。 本考案は上述の事情に鑑みて為されたもので、一般事務用として必要な程度の 精度を有し、角度計やノギスとしても使用し得る、簡便・軽量な定規わ提供する ことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本考案の構成について、実施例に対応する図5を参 照して説明すると、直尺・甲(1)と直尺・乙(2)との組み合わせより成り、 直尺・甲(1)には、直線状の縁と平行に直線溝(5)と、直線溝孔(6)と が設けられており、かつ上記直線状の縁に沿って直尺目盛(4)が設けられると ともに、該直尺・甲1の端部に角度目盛(8)が設けられ、さらに、前記直線溝 孔の延長線上にガイド軸(7)が固定されており、 直尺・乙(2)には、前記ガイド軸(7)と摺動自在に嵌合する直線溝孔(1 6)、および、該直線溝孔(16)の延長線上に位置して前記直線溝孔(6)と 摺動自在に嵌合する枢支軸(17)とが設けられていて、 前記直尺・甲(1)のガイド軸(7)を直尺・乙(2)の直線溝孔(16)に 嵌合するとともに、直尺・乙(2)の枢支軸(17)を直尺・甲(1)の直線溝 孔(6)に嵌合して、上記双方の軸(7,17)をそれぞれ直線溝孔(16,6 )に沿って滑らせると、上記直尺・甲,乙が一直線状に整列したまま伸縮摺動す るようになっていることを特徴とする。
【0005】
【作用】
上記の構成によると、2本の直尺甲,乙を枢支軸を中心として相互に傾動させ 、その交角を角度目盛で読み取ることにより、角度計としての機能を果たし、 2本の直尺甲,乙を伸縮摺動させて、その摺動距離を直尺目盛で読み取ること により、ノギスとしての機能を果たすことができる。 さらに該2本の直尺を相互に回動させて一直線状にすると、1本の直尺よりも 長い直線を描くことが出来る。 しかも、上記の各種の作用が、2本の直尺より成る簡単,軽量,安価な器具に よって果たすことができる。
【0006】
【実施例】
次に、本考案の1実施例について、図1〜図3を順次参照して説明する。図1 は本考案に係る角度計,ノギス兼用定規の構成部材である直尺・甲を示し、(A )は表面図、(B)は側面図、(C)は裏面図である。本考案における表,裏の 呼称は、使用状態において使用者に対向する面を表とし、その反対を裏とする。 図2は、上記図1に鎖線で囲んで示したE部の拡大詳細を示し、(A)は表面 図、(B)は側面図、(C)は断面図、(D)は端面図である。そして、図3は 、本考案に係る角度計,ノギス兼用定規の構成部材である直尺・乙を示し、(A )は裏面図、(B)は側面図、(C)は表面図である。 図1に示すごとく、直尺・甲1は1対の平行な直縁3a,3bを有し、さらに これと平行な直線溝5と直線溝孔6とが設けられている。この場合の直線とは、 幾何学で定義される太さ零の線を意味するものではなく、真直なという意である 。また、溝とは有底の溝を言い、溝孔とは無底のものを言うが、溝の一部分を溝 孔とすることも可能であり、機構学的に同じ意義を有する場合は本考案の技術的 範囲に属する。 前記直尺・甲1の右端部近傍には、前記直線溝孔6の延長線上に位置せしめて ガイド軸7を立設してある。そして左端部は円弧状に成形されていて、角度目盛 8が付されており、前記の直縁3aには直尺目盛4が付されている。図示の点O は直線溝孔6の左端部であり、この点Oを中心とする半円弧状の溝9に、前述し た直線溝5が接する形に連通している。
【0007】 図3に示すごとく、直尺・乙2は1対の平行な直縁13a,13bと、これに 平行な直線溝孔16とを有している。本実施例においては前記直尺・甲の直線溝 孔6の幅寸法Wと、直尺・乙の直線溝孔16の幅寸法W′とを等しく設定した。 前記直線溝孔16の延長線上に位置せしめて、前記直線溝孔6に嵌合する枢支 軸17を設けるとともに、前記直線溝5および半円弧溝9と摺動自在に嵌合する ガイド突起15を設ける。そして、前記直線溝孔16の右端(枢支軸17と反対 側の端)に、前記のガイド軸7を挿通し得る末端大径孔18を設ける。 本実施例においては既述のごとく直尺・甲の直線溝孔6の溝幅寸法Wと、直尺 乙の直線溝孔16の溝幅寸法W′とを等しくしたので、これらの直線溝孔に嵌合 する枢支軸17の形状,寸法とガイド軸7の形状,寸法とを等しく設定した(設 置位置と設置姿勢とは異なっている)。
【0008】 図2(A)は前掲の図1(A)の一部拡大であり、図2(B)は図1(B)の 一部拡大である。断面を描いた図2(C)には直線溝5の断面形状および直線溝 孔6の断面形状が現われている。ガイド軸7は、図2(C),図2(D)に表わ されているようにリベット頭状をなし、直尺の面に垂直に植設された形に一体成 形されている。その頭部7aの直径寸法Dは前述した溝孔の幅寸法W=W′より も大きく、かつ、首下部7bの直径寸法は溝孔の幅寸法(W=W′)に対して摺 動自在に嵌合するように設定されている。そして、図2(A),(B)に表わさ れているように、前記の頭部7aは間隔寸法Wの平行2面7c,7c′で切り欠 いた形状になっている。図2(A)に現れている枢支軸17は、以上ガイド軸7 と同形,同寸であるが、その平行2面が直線溝孔16に対して斜交(本例では約 45°)している。 図4は、上記実施例における直尺・甲と直尺乙との組付け作業の工程図であっ て、直尺甲,乙の裏面を描いてあり、(A)は組付け開始時の状態を示し、(B )は組付け完了時の状態を示している。図3について説明したように、枢支軸1 7の平行2面(カット面)は直尺・乙の長手方向に対して約45°傾斜している ので、図4(A)に示すごとく直尺甲,乙を互いに約45°に交差させ、かつ、 ガイド突起15が半円弧溝9と嵌合するように対向せしめるとともに、枢支軸1 7を直線溝孔6に臨ましめた状態においてのみ、枢支軸17を直線溝孔6に挿入 し、抜去することができる。挿入した後、例えば図4(B)のように直尺甲,乙 を相互に傾動させると抜去できなくなる。
【0009】 図5は上記実施例の使用方法説明図であって、(A)は角度計として使用して いる状態を描き、(B)は折り畳んで保管,携帯する状態を描き、(C)はノギ スとして使用している状態を描いてある。図5(A)において、直尺・乙2のガ イド突起15は直尺・甲1の半円弧溝9に嵌合し、直尺・甲1と同・乙2とは枢 支軸17を中心として相互に傾動することができ、図示の角θを任意に増減させ ることができる。この角θを測定対称物(図示省略)の角に合わせて角度目盛8 を読み取ることによって角度の計測ができる。 図5(A)に示した角θを零にすると、図5(B)の状態になる。ここでガイ ド軸7を末端大径孔18に嵌め合わせる。この状態は最も小形であり、保管や携 帯に便利である。この状態から、直尺・甲1を相対的に図の左方へ、直尺・乙2 を同じく右方へ動かすと、ガイド軸7は直線溝孔16に沿って滑り、枢支軸17 は直線溝孔6に沿って滑り、図の左右方向に伸縮する。この状態で図5(C)の ように板状部材20を挟みつけて直尺目盛1を読み取ると、該板状部材20の厚 さ寸法tを計測することができる。 図6は上記と異なる使用方法の説明図であって、直尺甲,乙よりも長い直線を 描く場合を示している。図5(A)の状態で角θを大きくする方向に直尺・乙2 を回動させると、ガイド突起15が半円弧溝9の先端に達して回動が阻止され、 直尺甲,乙は一直線状に並ぶ、この状態は長尺の直定規として使用するに適して いる。 図7は上記とさらに異なる使用方法の説明図であって、直尺乙・2を平行移動 させて平行線を描く場合を示している。図5(A)の状態で角θを90°とし、 ガイド突起15を直線溝5に滑り込ませながら直尺・乙2を図の右方に動かすと 、図7の状態になり、直尺・乙2を往復矢印A−Bのごとく平行移動させて平行 線定規として使用できる。本図7において直尺・乙2を直尺・甲1に対して直角 の姿勢に保持する作用は、ガイド突起15が直線溝5に案内されることによって 生じるが、本実施の定規について実験したところ、枢支軸17を中心として回動 方向(往復円弧矢印r)に若干のガタを生じるので、直角定規として用いること は適当でない。しかし、上記のガタを何れか一方に寄せた状態で平行線定規とし て実用効果が有る。
【0010】
【考案の効果】
本考案を適用すると、2本の直尺甲,乙を枢支軸を中心として相互に傾動させ 、その交角を角度目盛で読み取ることにより、角度計としての機能を果たし、 2本の直尺甲,乙を伸縮摺動させて、その摺動距離を直尺目盛で読み取ること により、ノギスとしての機能を果たすことができる。 さらに該2本の直尺を相互に回動させて一直線状にすると、1本の直尺よりも 長い直線を描くことが出来る。 しかも、上記の各種の作用が、2本の直尺より成る簡単,軽量,安価な器具に よって果たすことができるという優れた実用的効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る角度計,ノギス兼用定規の構成部
材である直尺・甲を示し、(A)は表面図、(B)は側
面図、(C)は裏面図である。
【図2】上記図1に鎖線で囲んで示したE部の拡大詳細
を示し、(A)は表面図、(B)は側面図、(C)は断
面図、(D)は端面図である。
【図3】本考案に係る角度計,ノギス兼用定規の構成部
材である直尺・乙を示し、(A)は裏面図、(B)は側
面図、(C)は表面図である。
【図4】上記実施例における直尺・甲と直尺乙との組付
け作業の工程図であって、直尺甲,乙の裏面を描いてあ
り、(A)は組付け開始時の状態を示し、(B)は組付
け完了時の状態を示している。
【図5】上記実施例の使用方法説明図であって、(A)
は角度計として使用している状態を描き、(B)は折り
畳んで保管,携帯する状態を描き、(C)はノギスとし
て使用している状態を描いてある。
【図6】上記と異なる使用方法の説明図であって、直尺
甲,乙よりも長い直線を描く場合を示している。
【図7】上記とさらに異なる使用方法の説明図であっ
て、直尺乙・2を平行移動させて平行線を描く場合を示
している。
【符号の説明】
1…直尺・甲、2…直尺・乙、3a,3b…平行な直
縁、4…直尺目盛、5…直線溝、6…直線溝孔、7…ガ
イド軸、7a…頭部、7b…首下部、7c,7c′…平
行なカット面、8…角度目盛、9…半円弧状の溝、13
a,13b…平行な直縁、14…直尺目盛、15…ガイ
ド突起、16…直線溝孔、17…枢支軸。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直尺・甲(1)と直尺・乙(2)との組
    み合わせより成り、 直尺・甲(1)には、直線状の縁と平行に直線溝(5)
    と、直線溝孔(6)とが設けられており、かつ上記直線
    状の縁に沿って直尺目盛(4)が設けられるとともに、
    該直尺・甲1の端部に角度目盛(8)が設けられ、さら
    に、前記直線溝孔の延長線上にガイド軸(7)が固定さ
    れており、 直尺・乙(2)には、前記ガイド軸(7)と摺動自在に
    嵌合する直線溝孔(16)、および、該直線溝孔(1
    6)の延長線上に位置して前記直線溝孔(6)と摺動自
    在に嵌合する枢支軸(17)とが設けられていて、 前記直尺・甲(1)のガイド軸(7)を直尺・乙(2)
    の直線溝孔(16)に嵌合するとともに、直尺・乙
    (2)の枢支軸(17)を直尺・甲(1)の直線溝孔
    (6)に嵌合して、上記双方の軸(7,17)をそれぞ
    れ直線溝孔(16,6)に沿って滑らせると、上記直尺
    ・甲,乙が一直線状に整列したまま伸縮摺動するように
    なっていることを特徴とする、角度計,ノギス兼用定
    規。
  2. 【請求項2】 前記直尺・甲(1)には、前記直線溝
    (5)に連通せしめて半円弧状の溝(9)が設けられて
    おり、前記直尺・乙(2)には上記半円弧状の溝(9)
    と摺動自在に嵌合するガイド突起(15)が設けられて
    いて、前記枢支軸(17)を中心として直尺・甲と直尺
    ・乙とを回動させると、上記ガイド突起(15)が半円
    弧状の溝(9)内を摺動し、該ガイド突起(15)が半
    円弧状溝(9)の端に達すると回動が停止せしめられ、
    かつ、停止せしめられた状態で双方の直尺・甲,同・乙
    が一直線をなすようになっていることを特徴とする、請
    求項1に記載した角度計,ノギス兼用定規。
  3. 【請求項3】 前記の枢支軸(17)は、前記直線溝孔
    (6)の溝幅寸法Wよりも大径の頭部と、上記溝幅寸法
    Wに対して摺動自在に嵌合する首下部とよりなるリベッ
    ト頭状をなして直尺・乙2の面に垂直に植設された形に
    一体連設されており、かつ、前記直線溝孔(16)に対
    して斜交する幅寸法Wの平行2面によって前記の頭部が
    切り欠かれていて、前記直線溝孔(6)に対して嵌合・
    離脱せしめ得るようになっていることを特徴とする、請
    求項2に記載した角度計,ノギス兼用定規。
  4. 【請求項4】 前記のガイド軸(7)は、前記直線溝孔
    (16)の溝幅寸法W′よりも大径の頭部と、上記溝幅
    寸法W′に対して摺動自在に嵌合する首下部とよりなる
    リベット頭状をなして直尺・甲1の面に立設されてお
    り、かつ、前記直線溝孔16の一端付近に連通せしめ
    て、ガイド軸(7)の頭部を通過せしめ得る大径の透孔
    (18)が設けられていることを特徴とする、請求項3
    に記載した角度計,ノギス兼用定規。
JP1993031787U 1993-06-14 1993-06-14 角度計,ノギス兼用定規 Expired - Lifetime JP2591181Y2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101863638B1 (ko) * 2017-12-19 2018-06-01 (주)아신테크 도로대장 및 지하시설물도 작성을 위한 지중관체 측량용 스타프장치
KR102129332B1 (ko) * 2020-02-25 2020-07-02 이상범 철근 직경 측정장치

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KR101863638B1 (ko) * 2017-12-19 2018-06-01 (주)아신테크 도로대장 및 지하시설물도 작성을 위한 지중관체 측량용 스타프장치
KR102129332B1 (ko) * 2020-02-25 2020-07-02 이상범 철근 직경 측정장치

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