JPH07290213A - 連続鋳造装置の注湯ノズル - Google Patents
連続鋳造装置の注湯ノズルInfo
- Publication number
- JPH07290213A JPH07290213A JP11365894A JP11365894A JPH07290213A JP H07290213 A JPH07290213 A JP H07290213A JP 11365894 A JP11365894 A JP 11365894A JP 11365894 A JP11365894 A JP 11365894A JP H07290213 A JPH07290213 A JP H07290213A
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- JP
- Japan
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- combustion
- pouring
- gas supply
- combustible gas
- pouring nozzle
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- Continuous Casting (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 注湯ノズルにより溶湯を連続的にモールド部
に注湯する連続鋳造装置において、注湯ノズルを常時高
温に保持し、溶湯の凝固物やアルミナか注湯ノズルに付
着するのを阻止して鋳造欠陥、注湯路の閉塞等を防止す
る。 【構成】 注湯路3の周囲に支燃ガス供給口7と連通す
る複数の燃焼孔8を穿設し、これら燃焼孔8に可燃ガス
を可燃ガス供給路5、6、9を経て供給する。
に注湯する連続鋳造装置において、注湯ノズルを常時高
温に保持し、溶湯の凝固物やアルミナか注湯ノズルに付
着するのを阻止して鋳造欠陥、注湯路の閉塞等を防止す
る。 【構成】 注湯路3の周囲に支燃ガス供給口7と連通す
る複数の燃焼孔8を穿設し、これら燃焼孔8に可燃ガス
を可燃ガス供給路5、6、9を経て供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はベルト式連続鋳造装置等
の注湯ノズルに関する。
の注湯ノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のベルト式連続鋳造装置の1例が図
4及び図5に示されている。図4において、溶湯30が貯
溜されるタンデッシュ55の下面には注湯ノズル56が固設
されている。金属製の一対のベルト52は左右各3個のロ
ール53に案内されて矢印方向に移動せしめられる。これ
ら一対のベルト52の下降部位及びこれらに挟持されて下
降するサイドダム54によってモールド部51が区画形成さ
れている。
4及び図5に示されている。図4において、溶湯30が貯
溜されるタンデッシュ55の下面には注湯ノズル56が固設
されている。金属製の一対のベルト52は左右各3個のロ
ール53に案内されて矢印方向に移動せしめられる。これ
ら一対のベルト52の下降部位及びこれらに挟持されて下
降するサイドダム54によってモールド部51が区画形成さ
れている。
【0003】図5には注湯ノズル56の詳細が示されてい
る。注湯ノズル56の中心部にはその長手方向に沿って注
湯路58が形成され、その上端には整流孔57が配設され、
その下端の開口58a はモールド部51内の溶湯30中に開口
している。
る。注湯ノズル56の中心部にはその長手方向に沿って注
湯路58が形成され、その上端には整流孔57が配設され、
その下端の開口58a はモールド部51内の溶湯30中に開口
している。
【0004】鋳造作業時にはタンデイッシュ55内の溶湯
30は整流孔57から注湯路58を経てその下端開口58a から
モールド部51内の溶湯30中に連続して注湯される。
30は整流孔57から注湯路58を経てその下端開口58a から
モールド部51内の溶湯30中に連続して注湯される。
【0005】モールド部51内の溶湯30は凝固して凝固シ
ェル32を形成し、鋳片33はモールド部51の下方から排出
され、多数の支持ロール61によって支持されて下方に搬
送される。
ェル32を形成し、鋳片33はモールド部51の下方から排出
され、多数の支持ロール61によって支持されて下方に搬
送される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の注湯ノズル
には次のような問題点がある。注湯ノズル56は注湯開始
前に燃焼ガス炉内で保持されて予熱されるのみで、注湯
中は加熱されない。このため、注湯ノズル56の温度が低
下し、図5に示されるように、モールド部51内の溶湯30
の湯面31の近傍において凝固物34が注湯ノズル56の外面
や注湯路58の内面に付着し、これが時間の経過と共に成
長すると、鋳片33に欠陥が発生し易くなる。
には次のような問題点がある。注湯ノズル56は注湯開始
前に燃焼ガス炉内で保持されて予熱されるのみで、注湯
中は加熱されない。このため、注湯ノズル56の温度が低
下し、図5に示されるように、モールド部51内の溶湯30
の湯面31の近傍において凝固物34が注湯ノズル56の外面
や注湯路58の内面に付着し、これが時間の経過と共に成
長すると、鋳片33に欠陥が発生し易くなる。
【0007】また、注湯ノズル56の温度と溶湯30の温度
(1560 ℃) との間の大きな温度差によって注湯路58の内
面にアルミナ59が折出して注湯路58が狭くなり、長時間
運転すると、注湯路58が閉塞せしめられて注湯不能にな
る。
(1560 ℃) との間の大きな温度差によって注湯路58の内
面にアルミナ59が折出して注湯路58が狭くなり、長時間
運転すると、注湯路58が閉塞せしめられて注湯不能にな
る。
【0008】本発明の目的とするところは、注湯作業中
に注湯ノズルの温度が低下するのを防止することによっ
て凝固物やアルミナが注湯ノズルに付着するのを阻止す
ることにある。
に注湯ノズルの温度が低下するのを防止することによっ
て凝固物やアルミナが注湯ノズルに付着するのを阻止す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴とするとこ
ろは、溶湯をモールド部内に連続的に注湯する注湯路を
備えた連続鋳造装置の注湯ノズルにおいて、上記注湯路
の周囲に支燃ガス供給口と連通する複数の燃焼孔を穿設
するとともに、これら燃焼孔に可燃ガスを供給する可燃
ガス供給路を穿設したことにある。
ろは、溶湯をモールド部内に連続的に注湯する注湯路を
備えた連続鋳造装置の注湯ノズルにおいて、上記注湯路
の周囲に支燃ガス供給口と連通する複数の燃焼孔を穿設
するとともに、これら燃焼孔に可燃ガスを供給する可燃
ガス供給路を穿設したことにある。
【0010】上記燃焼孔をモールド部内の湯面に対向す
るように開口させることができる。
るように開口させることができる。
【0011】上記燃焼孔はその上端がそれぞれ注湯ノズ
ル本体の上部に穿設された支燃ガス供給口に連通せしめ
られて相互に間隔を隔てて注湯路と平行に上記注湯ノズ
ル本体の長手方向に沿ってその実質的全長に亘って伸び
るように構成し、かつ、可燃ガス供給通路はその上端が
それぞれ注湯ノズル本体の上部に穿設された可燃ガス供
給口に連通せしめられて複数の燃焼孔に隣接してこれと
平行に伸びる可燃ガス供給孔と、これら可燃ガス供給孔
と燃焼孔とを相互に連通する連通孔とから構成すること
ができる。
ル本体の上部に穿設された支燃ガス供給口に連通せしめ
られて相互に間隔を隔てて注湯路と平行に上記注湯ノズ
ル本体の長手方向に沿ってその実質的全長に亘って伸び
るように構成し、かつ、可燃ガス供給通路はその上端が
それぞれ注湯ノズル本体の上部に穿設された可燃ガス供
給口に連通せしめられて複数の燃焼孔に隣接してこれと
平行に伸びる可燃ガス供給孔と、これら可燃ガス供給孔
と燃焼孔とを相互に連通する連通孔とから構成すること
ができる。
【0012】
【作用】本発明においては、複数の燃焼孔内に支燃ガス
及び可燃ガスを供給し、これらを合流させて燃焼孔内で
燃焼させることにより注湯ノズルを加熱し、これにより
注湯ノズルの温度低下を防止する。
及び可燃ガスを供給し、これらを合流させて燃焼孔内で
燃焼させることにより注湯ノズルを加熱し、これにより
注湯ノズルの温度低下を防止する。
【0013】
【実施例】以下、図1ないし図3を参照して本発明の1
実施例を詳細に説明する。図1(A) は本発明の実施例に
係わるベルト式連続鋳造装置の注湯ノズルの要部縦断面
図、図1(B) は図1(A) のB−B線断面図、図2は図1
(B) のC−C線断面図である。
実施例を詳細に説明する。図1(A) は本発明の実施例に
係わるベルト式連続鋳造装置の注湯ノズルの要部縦断面
図、図1(B) は図1(A) のB−B線断面図、図2は図1
(B) のC−C線断面図である。
【0014】図1及び図2において、55は溶湯30が貯溜
されるタンデイッシュ、52、52は金属製のベルト、54、
54は短片ブロック連結体からなるサイドダム、51は一対
のベルト52、52とサイドダム54、54とにより形成された
モールド部51である。
されるタンデイッシュ、52、52は金属製のベルト、54、
54は短片ブロック連結体からなるサイドダム、51は一対
のベルト52、52とサイドダム54、54とにより形成された
モールド部51である。
【0015】1はアルミグラファイト材からなる注湯ノ
ズル本体で、その外周は断熱材4により被覆されてい
る。注湯ノズル本体1の中央部には断面矩形状の注湯路
3が穿設され、その下端開口3aはモールド部51内の溶湯
30中に開口している。2は注湯路3の上部に配設された
整流孔である。
ズル本体で、その外周は断熱材4により被覆されてい
る。注湯ノズル本体1の中央部には断面矩形状の注湯路
3が穿設され、その下端開口3aはモールド部51内の溶湯
30中に開口している。2は注湯路3の上部に配設された
整流孔である。
【0016】注湯ノズル本体1の上部には可燃ガスヘッ
ダ5が水平方向に穿設され、その下方には支燃ガスヘッ
ダ7が水平方向に穿設されている。10は支燃ガス発生装
置で、酸素ガス供給管11から供給される酸素ガスとプロ
パンガス供給管12から供給されるプロパンガスとを燃焼
せしめて高温の支燃ガスを発生し、支燃ガス管13を経て
支燃ガスヘッダ7に供給する。プロパンガス供給管12は
可燃ガスヘッダ5に接続されている。
ダ5が水平方向に穿設され、その下方には支燃ガスヘッ
ダ7が水平方向に穿設されている。10は支燃ガス発生装
置で、酸素ガス供給管11から供給される酸素ガスとプロ
パンガス供給管12から供給されるプロパンガスとを燃焼
せしめて高温の支燃ガスを発生し、支燃ガス管13を経て
支燃ガスヘッダ7に供給する。プロパンガス供給管12は
可燃ガスヘッダ5に接続されている。
【0017】8は燃焼孔で、注油ノズル本体1に穿設さ
れて上下に伸び、その上端は支燃ガスヘッダ7に接続さ
れ、下端はモールド部51内の溶湯30の湯面31に対向する
ように開口している。6 は可燃ガス供給孔で、注湯ノズ
ル本体1に穿設されその上端は可燃ガスヘッダ5に接続
されて燃焼孔8に隣接してこれと所定の間隔を隔てて平
行に伸びている。
れて上下に伸び、その上端は支燃ガスヘッダ7に接続さ
れ、下端はモールド部51内の溶湯30の湯面31に対向する
ように開口している。6 は可燃ガス供給孔で、注湯ノズ
ル本体1に穿設されその上端は可燃ガスヘッダ5に接続
されて燃焼孔8に隣接してこれと所定の間隔を隔てて平
行に伸びている。
【0018】可燃ガス供給孔6及び燃焼孔8は図2に示
されるように連通孔9にて連通されて一対となり、注湯
路3を囲むように所要の間隔を隔てて複数対穿設されて
いる。また、連通孔9は図1及び図2に示されるように
注湯ノズル本体1の長手方向に沿って所定の間隔を隔て
て可燃ガス供給孔6と燃焼孔8とを連通している。
されるように連通孔9にて連通されて一対となり、注湯
路3を囲むように所要の間隔を隔てて複数対穿設されて
いる。また、連通孔9は図1及び図2に示されるように
注湯ノズル本体1の長手方向に沿って所定の間隔を隔て
て可燃ガス供給孔6と燃焼孔8とを連通している。
【0019】しかして、連続鋳造時、酸素ガスとプロパ
ンガスとを体積比10:1の過酸素状態で支燃ガス発生装
置10に送給して燃焼せしめ、酸素ガスを42%含有した19
40℃の高温過酸素の支燃ガスを生成する。そして、この
支燃ガスを支燃ガス管13を経て支燃ガスヘッダ7から燃
焼孔8に供給する。これと同時に、プロパンガス等から
なる可燃ガスをプロパンガス供給管12から可燃ガスヘッ
ダ5に供給し、可燃ガス供給路6及び連通孔9を通って
燃焼孔8に供給して支燃ガス13と混合し、燃焼孔8内で
高温の支燃ガスの熱により燃焼させることにより約2000
℃の燃焼ガス12a を生成する。
ンガスとを体積比10:1の過酸素状態で支燃ガス発生装
置10に送給して燃焼せしめ、酸素ガスを42%含有した19
40℃の高温過酸素の支燃ガスを生成する。そして、この
支燃ガスを支燃ガス管13を経て支燃ガスヘッダ7から燃
焼孔8に供給する。これと同時に、プロパンガス等から
なる可燃ガスをプロパンガス供給管12から可燃ガスヘッ
ダ5に供給し、可燃ガス供給路6及び連通孔9を通って
燃焼孔8に供給して支燃ガス13と混合し、燃焼孔8内で
高温の支燃ガスの熱により燃焼させることにより約2000
℃の燃焼ガス12a を生成する。
【0020】この燃焼ガス12a は燃焼孔8を通る過程で
注湯ノズル本体1を加熱した後その下端開口からモール
ド部51内の溶湯30の湯面31へ向けて噴出せしめられて、
湯面31を加熱する。燃焼孔8は図2に示されるように注
湯路3の周囲に複数設けられ、かつ、注湯ノズル本体1
は断熱材4によって被覆されているので注湯ノズル本体
1は均一に加熱されて高温に保持される。
注湯ノズル本体1を加熱した後その下端開口からモール
ド部51内の溶湯30の湯面31へ向けて噴出せしめられて、
湯面31を加熱する。燃焼孔8は図2に示されるように注
湯路3の周囲に複数設けられ、かつ、注湯ノズル本体1
は断熱材4によって被覆されているので注湯ノズル本体
1は均一に加熱されて高温に保持される。
【0021】この時の注湯ノズル本体1の水平断面にお
ける温度分布が図3に示され、注湯路3の内壁は溶湯30
の温度である1560℃、燃焼孔8の周囲は約2000℃の高温
に保持され、断熱材4が注湯ノズル本体1からの放熱を
防止しているので、その外壁は750 ℃の低温になってい
る。
ける温度分布が図3に示され、注湯路3の内壁は溶湯30
の温度である1560℃、燃焼孔8の周囲は約2000℃の高温
に保持され、断熱材4が注湯ノズル本体1からの放熱を
防止しているので、その外壁は750 ℃の低温になってい
る。
【0022】上記実施例は本発明をベルト式連続鋳造装
置に適用した場合について示したが、本発明はこれに限
定されることなく、注湯ノズルを具えたあらゆる連続鋳
造装置に適用できる。
置に適用した場合について示したが、本発明はこれに限
定されることなく、注湯ノズルを具えたあらゆる連続鋳
造装置に適用できる。
【0023】
【発明の効果】本発明においては、注湯路の周囲に穿設
された複数の燃焼孔内に支燃ガス及び可燃ガスを供給
し、これらを合流させて燃焼孔内で燃焼させることによ
り注湯ノズルを加熱しているので注湯ノズルの温度低下
を防止することができる。また、燃焼孔内で生成された
燃焼ガスをモールド部内の溶湯の湯面に噴射することに
より、湯面の温度低下を防止しているので注湯ノズルに
凝固物が付着するのを防止することができる。
された複数の燃焼孔内に支燃ガス及び可燃ガスを供給
し、これらを合流させて燃焼孔内で燃焼させることによ
り注湯ノズルを加熱しているので注湯ノズルの温度低下
を防止することができる。また、燃焼孔内で生成された
燃焼ガスをモールド部内の溶湯の湯面に噴射することに
より、湯面の温度低下を防止しているので注湯ノズルに
凝固物が付着するのを防止することができる。
【0024】また、燃焼孔を注湯路の周囲に所要の間隔
を隔てて複数個穿設すれば、注湯ノズルが均一に加熱さ
れ、注湯ノズルの加熱むらに伴う局部的な溶湯の凝固を
防止することができる。
を隔てて複数個穿設すれば、注湯ノズルが均一に加熱さ
れ、注湯ノズルの加熱むらに伴う局部的な溶湯の凝固を
防止することができる。
【図1】本発明の1実施例に係わる連続鋳造装置の注湯
ノズルが示され、(A) は部分的縦断面図、(B) は(A) の
B−B線断面図である。
ノズルが示され、(A) は部分的縦断面図、(B) は(A) の
B−B線断面図である。
【図2】図1(B) のC−C線断面図である。
【図3】上記実施例における注湯ノズルの温度分布を示
す線図である。
す線図である。
【図4】従来のベルト式連続鋳造装置の略示的構成図で
ある。
ある。
【図5】従来の注湯ノズルの部分的縦断面図である。
1 注湯ノズル本体 3 注湯路 3a 注湯口 5 可燃ガスヘッダ 6 可燃ガス供給孔 7 支燃ガスヘッダ 8 燃焼孔 9 連通孔 30 溶湯 51 モールド部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中嶋 宏 広島市西区観音新町四丁目6番22号 三菱 重工業株式会社広島研究所内
Claims (3)
- 【請求項1】 溶湯をモールド部内に連続的に注湯する
注湯路を備えた連続鋳造装置の注湯ノズルにおいて、上
記注湯路の周囲に支燃ガス供給口と連通する複数の燃焼
孔を穿設するとともに、これら燃焼孔に可燃ガスを供給
する可燃ガス供給路を穿設したことを特徴とする連続鋳
造装置の注湯ノズル。 - 【請求項2】 上記燃焼孔を上記モールド部内の湯面に
対向するように開口させたことを特徴とする請求項1記
載の連続鋳造装置の注湯ノズル。 - 【請求項3】 上記燃焼孔はその上端がそれぞれ注湯ノ
ズル本体の上部に穿設された支燃ガス供給口に連通せし
められて相互に間隔を隔てて上記注湯路と平行に上記注
湯ノズル本体の長手方向に沿ってその実質的全長に亘っ
て伸びており、上記可燃ガス供給通路はその上端がそれ
ぞれ上記注湯ノズル本体の上部に穿設された可燃ガス供
給口に連通せしめられて上記複数の燃焼孔に隣接してこ
れと平行に伸びる複数の可燃ガス供給孔と、これら可燃
ガス供給孔と上記燃焼孔とを相互に連通する連通孔とか
らなることを特徴とする請求項1記載の連続鋳造装置の
注湯ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11365894A JPH07290213A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 連続鋳造装置の注湯ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11365894A JPH07290213A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 連続鋳造装置の注湯ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07290213A true JPH07290213A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14617868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11365894A Withdrawn JPH07290213A (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 連続鋳造装置の注湯ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07290213A (ja) |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP11365894A patent/JPH07290213A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |