JPH07290349A - ガラスの研磨加工装置 - Google Patents

ガラスの研磨加工装置

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JPH07290349A
JPH07290349A JP8621894A JP8621894A JPH07290349A JP H07290349 A JPH07290349 A JP H07290349A JP 8621894 A JP8621894 A JP 8621894A JP 8621894 A JP8621894 A JP 8621894A JP H07290349 A JPH07290349 A JP H07290349A
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JP
Japan
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polishing
liquid
processing liquid
water
polishing processing
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JP8621894A
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English (en)
Inventor
Shinji Yokoyama
真司 横山
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被加工物の研磨加工速度を上げると共に、研
磨用加工液の処理が容易な研磨加工装置を提供する。 【構成】 研磨用加工液11を用いて被加工物13の研
磨加工を行うガラスの研磨加工装置1において、イオン
交換機能を有しイオン交換によって研磨用加工液11を
生成する加工液生成手段と、前記加工液生成手段で生成
された研磨用加工液11を前記被加工物13に供給する
加工液供給手段とを備える。 【効果】 イオン交換によって生成した研磨用加工液を
用いているので、研磨加工速度が上げられると共に、研
磨用加工液の排水を容易に行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学部品等のガラス材
料の研磨加工に適した研磨用加工液を用いたガラスの研
磨加工装置に関する。
【0002】
【従来技術】通常のガラスの研磨加工装置に用いる研磨
用加工液として、文献『光応用技術1988・III−8
・光学素子加工(1)光学材料の加工』(第28頁及び
第34頁)には、研磨材を樹脂で固定した研磨ペレット
を研磨工具とする際、水を使用することが開示されてい
る。また、ピッチ皿やシート皿を研磨工具とする際は、
水に研磨材を分散させたスラリーを研磨用加工液として
使用することが開示されている。上述の場合、研磨用加
工液として普通の水道水を用いるようにしていたので、
水の性質としては、pH7前後の中性のものを使用して
いたことになる。
【0003】これに対して、文献『光学素子加工技術’
87・I−3・光学材料と加工』(第16頁4行目〜第
17頁12行目)には、ガラスを研磨加工する際に使用
する研磨用加工液のpHと研磨速度とに相関があること
が開示されている。従って、酸に弱いガラスには酸性の
研磨用加工液を使用し、アルカリに弱いガラスにはアル
カリ性の研磨用加工液を使用することにより、能率的な
研磨加工を行うことが知られている。
【0004】この関係を利用した従来技術として、特開
平5−9463号公報に開示されているようなものがあ
る。この研磨用加工液は、水の中に研磨材を入れ、その
他に研磨促進剤として硝酸クロム・硝酸ランタン・硝酸
アンモニウムセリウム・硝酸ネオジウム等の金属化合物
のうち少なくとも1種類を含有させることにより、pH
2〜7の酸性領域に調製し、耐酸性の低い被加工物に対
して研磨速度を高めるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
5−9463号公報に開示されている研磨用加工液は、
研磨促進剤として金属化合物を添加することによって酸
性領域に調製するので、被加工物毎に研磨促進剤として
金属化合物を加えて研磨用加工液のpHの調製を行う必
要があり手間がかかる。また、研磨加工後の研磨用加工
液の液性は酸性領域のままであるので、排水時に金属イ
オンの除去処理や中和処理を行う必要がある。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、被加工物の研磨加工速度を上げると共に、研
磨用加工液の処理が容易な研磨加工装置を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、研磨用加工液
を用いて被加工物の研磨加工を行う研磨加工装置におい
て、イオン交換機能を有しイオン交換によって研磨用加
工液を生成する加工液生成手段と、前記加工液生成手段
で生成された研磨用加工液を前記被加工物に供給する加
工液供給手段とから構成したものである。
【0008】
【作用】上記構成において、イオン交換機能を有する加
工液生成手段でイオン交換した研磨用加工液を、加工液
供給手段により被加工物に供給し、このイオン交換され
た研磨用加工液を用いて、被加工物の研磨加工を行う。
【0009】
【実施例】
(第1実施例)第1実施例のガラス材料の研磨加工装置
1を図1に示す。研磨加工装置1は、水道水供給部2、
イオン水生成器3、加工液タンク4、研磨工具として用
いる砥石5、砥石軸6、ワークホルダー7、かんざし
8、加工液槽9及び排水タンク10等から構成されてい
る。
【0010】水道水供給部2は、図示しない水道管と接
続されており、水道水を研磨加工装置1に供給できるよ
うになっている。そして、イオン水生成器3はこの水道
水供給部2とパイプaにより連結されている。このイオ
ン水生成器3は、正電極と負電極を有する電解槽におい
て、給水された水道水を電気分解し、イオン交換によっ
て強酸性側のイオン水と強アルカリ性側のイオン水とに
分離する一般によく使用される装置である。また、イオ
ン水生成器3はイオン交換により生成されるイオン水の
pHを調整できる調整機能が設けられており、ここでは
給水された水道水からpH3の酸性イオン水を生成する
ように設定している。このpHの設定は、イオン水生成
器3に設けられている機能の一つの図示しないダイヤル
によって、容易に変更することができる。
【0011】また、イオン水生成器3は、パイプbを介
して加工液タンク4に連結されており、イオン水生成器
3で生成されたイオン水を研磨用加工液11として加工
液タンク4に供給する。この加工液タンク4により研磨
用加工液11を一時貯蔵している。そして、この研磨用
加工液11を適当な流量で、加工液タンク4からパイプ
cを介して、砥石5の砥石表面5aに供給している。
【0012】砥石5は、酸化セリウム砥粒をポリイミド
樹脂で固定した固定砥粒砥石からなり、砥石軸6を中心
として図示しない回転駆動装置で回転駆動できるように
なっている。そして、砥石5の上部には耐酸性の低い硝
材のBSM10が被加工物13として、凹形状のワーク
ホルダー7によって保持されている。このワークホルダ
ー7は、下端に球状の支持部12を形成した棒状のかん
ざし8によって支持されている。また、かんざし8は図
示しない揺動装置で砥石表面5aに沿って揺動できると
共に、かんざし8の軸方向に上下動可能になっている。
このかんざし8の上下動により、研磨加工する前は被加
工物13を砥石表面5aと当接しない待機位置に移動さ
せ、研磨加工する際は被加工物13を砥石表面5aと当
接する加工位置に移動させることができる。
【0013】また、砥石5の下部には研磨加工中に研磨
用加工液11が飛び散らないようにするため、砥石5を
囲むように加工液槽9が設けられている。この加工液槽
9の下方には、加工液槽9に集められた研磨用加工液1
1を排水するためのパイプdが設けられており、更に、
加工液槽9はこのパイプdを介して排水タンク10に連
結されている。この排水タンク10は、研磨用加工液1
1を中和させる水道水を供給するための図示しない中和
水供給手段が連結されており、この中和水供給手段から
供給される水道水とパイプdからの研磨用加工液11を
混合させるためのものである。そして、この排水タンク
10での混合により、研磨用加工液11をpH7前後の
廃液にし、この廃液をパイプeを介して排水できるよう
になっている。
【0014】以下に、上述の構成による作用を説明す
る。まず、水道水が水道水供給部2からパイプaを通っ
てイオン水生成器3に供給される。そして、イオン水生
成器3でのイオン交換により、水道水からpH3のイオ
ン水が生成される。イオン水生成器3で生成されたイオ
ン水は、研磨用加工液11としてパイプbを通って加工
液タンク4に一時貯蔵される。この貯蔵された研磨用加
工液11は、パイプcを通って砥石表面5aに供給され
る。
【0015】そして、砥石5を回転駆動装置によって砥
石軸6を中心として回転させる。次に、かんざし8によ
り被加工物13を待機位置から加工位置まで下降させ砥
石表面5aと当接させる。この当接により、砥石5の回
転が被加工物13に伝わり、被加工物13も一緒に回転
する。この砥石5の回転にかんざし8の揺動を加えるこ
とにより、被加工物13の研磨加工が行われる。この
時、砥石表面5aに供給されているpH3の研磨用加工
液11により、耐酸性の低い硝材のBSM10で構成さ
れた被加工物13の表面を侵食させ、この侵食による化
学作用で研磨加工されやすい状態を作り出している。
【0016】その後、砥石表面5aに供給された研磨用
加工液11は加工液槽9に流れ落ち、パイプdを通って
排水タンク10に貯水される。そして、研磨用加工液1
1は中和供給手段から排水タンク10に供給された水道
水と混合され、pH7前後の廃液となり、パイプeを通
って排水される。以上、本実施例の研磨加工装置は、研
磨用加工液として水道水からイオン水生成器によって作
り出された酸性イオン水を用いているため、耐酸性の低
い被加工物に化学作用を与えつつ機械的研磨加工を行う
ことができ、加工効率を上げることができる。また、研
磨用加工液は排水途中で汚水や水道水と混合されるとp
H7前後の中性の水に戻るので、研磨用加工液を特殊な
液により中和処理しなくても排水することができる。そ
の上、強酸性イオン水の特性として、弱酸性に保たれて
いる人の肌の状態を保つアストリンゼント効果が上げら
れ、この効果によりレンズ交換等の手作業中での手荒れ
を防止することができる。また、この強酸性イオン水の
特性に加えて液中の細菌の繁殖防止も可能とするので、
作業環境を整えることができる。
【0017】ここで、研磨用加工液としてpH7前後の
水道水を用いた場合と、本実施例であるpH3の研磨用
加工液を用いた場合とを比較すると、本実施例の方が約
1.4倍の加工速度を得ることができた。 (第2実施例)第2実施例のガラス材料の研磨加工装置
を図2に示す。
【0018】第1実施例と同一の部分には同一の符号を
付し、詳細な説明は省略する。この第2実施例の特徴
は、研磨用加工液に研磨材を入れたことである。研磨加
工装置14のイオン水生成器3には図示しないタイマー
が設けられており、このタイマーによりパイプbに設け
られている図示しない弁を開閉させることによって、イ
オン水を所定間隔、例えば20分間隔でイオン水生成器
3からパイプbを介して加工液タンク15に補給され
る。また、加工液タンク15には、あらかじめ研磨材を
入れておく。ここでは、研磨材に酸化セリウム砥粒を用
い、pH3の酸性イオン水に対して10重量%になるよ
うに加工液タンク15で調製した。
【0019】更に、加工液タンク15の内部には図示し
ない撹拌用ポンプが設けられており、イオン水と研磨材
とを撹拌している。そして、この撹拌用ポンプによりイ
オン水と研磨材を混合させて研磨用加工液16を生成し
ている。また、研磨工具には発泡ポリウレタンシ−ト成
形したシート皿17を用いた。そして、加工液槽9に排
水用として設けられたパイプdが、加工液タンク15に
連結されている。これにより、研磨加工後の研磨用加工
液16が、加工液槽9からパイプdを介して加工液タン
ク15に戻り、循環できるようになっている。また、加
工液タンク15に連結されているパイプeには、図示し
ない弁とフィルターが設けられており、この弁とフィル
ターによって研磨用加工液16中から研磨材のみを残し
て、酸性であることの液性を失ったイオン水を廃液とし
て、加工液タンク15から20分間隔で排水できるよう
になっている。この弁は水の排水時以外、閉じた状態に
している。
【0020】以下に、上述の構成による作用を説明す
る。まず、イオン水生成器3でのイオン交換により、水
道水からpH3のイオン水が生成され、このイオン水が
パイプbを通って加工液タンク15に貯水される。この
貯水されたpH3のイオン水は、加工液タンク15の撹
拌用ポンプにより研磨材と撹拌されて研磨用加工液16
となり、パイプcを通ってシート皿表面17aに供給さ
れる。このpH3の研磨用加工液16により、耐酸性の
低い被加工物13の表面を侵食させ、加工されやすい状
態を作り出している。
【0021】そして、研磨用加工液16はシート皿表面
17aから流れ落ち、パイプdを通って再び加工液タン
ク15に戻り、またパイプcを通ってシート皿表面17
aに供給される。この循環により、研磨用加工液16の
酸性であることの液性が経時的に失われていくので、2
0分間隔でパイプeの弁を開き、フィルターによって研
磨用加工液16から研磨材のみを残して、酸性であるこ
との液性を失ったイオン水を廃液として排水する。
【0022】次に、タイマーによってパイプbの弁を開
き、等量のpH3のイオン水をイオン水生成器3から加
工液タンク15に補給している。そして、加工液タンク
15内に残った研磨材と新たに補給したイオン水とを混
合して、新たな研磨用加工液16を生成している。これ
を繰り返し、被加工物13の研磨加工を行う。以上、本
実施例の研磨加工装置は、研磨用加工液を循環させてい
るため、研磨材や水道水を無駄なく使用することができ
る。その他は第1実施例と同様な効果を得ることができ
る。
【0023】ここで、研磨用加工液としてpH7前後の
水道水に研磨材を混合させたものを用いた場合と、本実
施例であるpH3の研磨用加工液を用いた場合とを比較
すると、本実施例の方が約1.6倍の加工速度を得るこ
とができた。 (第3実施例)第3実施例のガラス材料の研磨加工装置
を図3に示す。
【0024】第2実施例と同一の部分には同一の符号を
付し、詳細な説明は省略する。研磨加工装置18で用い
る研磨用加工液19は、イオン水と研磨材を混合したも
のを使用し、加工液槽9内に被加工物13の表面と研磨
工具として用いたピッチ皿20を浸す量だけ入れられて
いる。被加工物13には耐アルカリ性の低い硝材のNS
L32を用いた。また、研磨用加工液19には、pH1
1のアルカリ性イオン水と酸化ジルコニウム砥粒からな
る研磨材を混合して用いた。ここで、pH11の研磨用
加工液19を用いた理由は、被加工物13の特性よりア
ルカリ性の研磨用加工液19であると化学作用を被加工
物13の表面に与えることができ、研磨加工効率を上げ
ることができるからである。また、研磨材はイオン水に
対して4重量%になるように調製した。
【0025】更に、パイプdには図示しない弁が設けら
れており、加工液槽9に研磨用加工液19が溜められる
ようになっている。この弁は、研磨用加工液19の排水
時以外は閉じた状態にしている。以下に、上述の構成に
よる作用を説明する。まず、イオン水生成器3でのイオ
ン交換により、水道水からpH11のイオン水が生成さ
れ、このイオン水がパイプbを通って加工液タンク15
に貯水される。この加工液タンク15でpH11のイオ
ン水と研磨材とを混合して生成した研磨用加工液19
は、加工液槽9内に被加工物13の表面とピッチ皿20
を浸す量まで供給される。これにより、pH11の研磨
用加工液19で、耐アルカリ性の低い硝材のNSL32
で構成された被加工物13の表面を侵食させ、加工され
やすい状態を作り出している。
【0026】そして、ピッチ皿20を研磨用加工液19
が加工液槽9から溢れない程度の低速で回転させて研磨
加工を行う。そして、第2実施例と同様な方法で研磨用
加工液19の循環を行う。以上、本実施例の研磨加工装
置は、研磨用加工液としてアルカリ性イオン水を用いて
いるので、耐アルカリ性の低い被加工物に化学作用を与
えつつ機械的研磨加工を行うことができ、研磨加工効率
を上げることができる。また、研磨用加工液を被加工物
の表面にむらなく浸すことができるので、高精度な研磨
加工を行うことができる。
【0027】ここで、研磨用加工液としてpH7前後の
水道水を用いた場合と、本実施例であるpH11の研磨
用加工液を用いた場合とを比較すると、本実施例の方が
約1.3倍の加工速度を得ることができた なお、上述の実施例では研磨材に酸化セリウム・酸化ジ
ルコニウムを用いたが、合成ダイヤモンド・酸化アルミ
ナ・CBN・SiC・べんがら等の研磨材を用いても良
い。また、イオン水を得る方法は電気分解による方法以
外に、電解層の電極間にイオン交換膜を配置する方法
等、周知の方法をとることができる。
【0028】
【発明の効果】以上、本発明の研磨加工装置は、イオン
交換によって生成した研磨用加工液を用いているので、
研磨加工速度が上げられると共に、研磨用加工液の排水
を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のガラス材料の研磨加工装置を示す
図である。
【図2】第2実施例のガラス材料の研磨加工装置を示す
図である。
【図3】第3実施例のガラス材料の研磨加工装置を示す
図である。
【符号の説明】 1 研磨加工装置 2 水道水供給部 3 イオン水生成器 4 加工液タンク 5 砥石 6 砥石軸 7 ワークホルダー 8 かんざし 9 加工液槽 10 排水タンク 11 研磨用加工液 12 支持部 13 被加工物 14 研磨加工装置 15 加工液タンク 16 研磨用加工液 17 シート皿 18 研磨加工装置 19 研磨用加工液 20 ピッチ皿

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 研磨用加工液を用いて被加工物の研磨加
    工を行う研磨加工装置において、イオン交換機能を有し
    イオン交換によって研磨用加工液を生成する加工液生成
    手段と、前記加工液生成手段で生成された研磨用加工液
    を前記被加工物に供給する加工液供給手段とを備えたこ
    とを特徴とする研磨加工装置。
  2. 【請求項2】 前記研磨用加工液は研磨材が分散されて
    いることを特徴とする請求項1記載の研磨加工装置。
  3. 【請求項3】 前記研磨用加工液がpH3以下の強酸性
    イオン水であることを特徴とする請求項1又は2記載の
    研磨加工装置。
  4. 【請求項4】 前記研磨用加工液がpH11以上の強ア
    ルカリ性イオン水であることを特徴とする請求項1又は
    2記載の研磨加工装置。
JP8621894A 1994-04-25 1994-04-25 ガラスの研磨加工装置 Pending JPH07290349A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013529557A (ja) * 2010-06-25 2013-07-22 コーニング インコーポレイテッド 縁端部強化物品の作製方法
WO2014038320A1 (ja) * 2012-09-07 2014-03-13 旭硝子株式会社 ガラス基板の研磨方法
CN109676527A (zh) * 2018-12-13 2019-04-26 中国科学院上海光学精密机械研究所 小磨头抛光机专用抛光液精准自动滴加装置
JP2019217568A (ja) * 2018-06-15 2019-12-26 株式会社ディスコ 加工方法及び加工システム

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