JPH0729062U - 水 栓 - Google Patents
水 栓Info
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- JPH0729062U JPH0729062U JP5860193U JP5860193U JPH0729062U JP H0729062 U JPH0729062 U JP H0729062U JP 5860193 U JP5860193 U JP 5860193U JP 5860193 U JP5860193 U JP 5860193U JP H0729062 U JPH0729062 U JP H0729062U
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- battery
- faucet
- lid
- battery box
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 水栓本体1内に人体検出用のセンサ21と、
送水管11に設けられて弁の開閉を行うソレノイドバル
ブ12と、該センサ21とソレノイドバルブ12とが接
続されて動作の制御を行っている回路基板19とが設置
されている。水栓本体1の外殻を構成する下側カバー6
の下面に電池交換口8が設けられ、蓋10が装着されて
いる。この蓋10と一体に電池ボックス9が設けられて
いる。 【効果】 電池ボックスが電池交換口の蓋に設けられて
いるため、電池ボックスを水栓本体から取り外して、電
池の装着や交換が簡単に行える。
送水管11に設けられて弁の開閉を行うソレノイドバル
ブ12と、該センサ21とソレノイドバルブ12とが接
続されて動作の制御を行っている回路基板19とが設置
されている。水栓本体1の外殻を構成する下側カバー6
の下面に電池交換口8が設けられ、蓋10が装着されて
いる。この蓋10と一体に電池ボックス9が設けられて
いる。 【効果】 電池ボックスが電池交換口の蓋に設けられて
いるため、電池ボックスを水栓本体から取り外して、電
池の装着や交換が簡単に行える。
Description
【0001】
本考案は台所流し台や洗面台等に設置される水栓に係り、特に電池式の水栓に 関する。
【0002】
手を検知して自動的に吐水を行わせる自動水栓において、乾電池を電源とした ものがある。電池を電源とする事により、水栓を商用電源に接続することが不要 となり、水栓の設置施工が容易になる。
【0003】 従来の電池式の水栓においては、水栓の本体側に乾電池を収納するための電池 ボックスを設け、この電池ボックスを蓋で覆うようにしている。
【0004】
かかる従来の電池式の水栓においては、電池交換口を水栓の上面や側面等に配 置しており、蓋が目立つ。また、水栓の上面や側面に電池の交換口が設けられて いるところから、水が内部に侵入しないようにするために、蓋のシールを厳重な ものにする必要があり、シール部の構成コストが嵩んでいた。
【0005】
請求項1の水栓は、電池交換口を有する水栓本体と、該電池交換口を覆う蓋と を有する水栓において、該蓋の裏側に電池ボックスを設け、水栓本体側と該蓋側 とに、蓋を閉めた状態において接触する電力取出電極と給電用電極とを設けたこ とを特徴とするものである。
【0006】 請求項2の水栓は、請求項1において、前記電池交換口は水栓の下向き面部分 に設けられていることを特徴とするものである。
【0007】 請求項3の水栓は、請求項1又は2において、前記給電用電極は前記電池ボッ クスの対向する側面にのみ設けられている事を特徴とするものである。
【0008】
本考案の水栓では、蓋に電池ボックスが設けられているから、水栓本体から蓋 を外すと該蓋と共に電池ボックスも水栓外部に取り出される。従って、請求項2 の様に水栓の下向き面に電池交換口を設けても、電池ボックスへの電池の出し入 れを水栓以外の箇所で行うことができ、極めて便利である。
【0009】 なお、請求項2の水栓にあっては、電池交換口が水栓の下向き面にあるため、 この電池交換口から水が電池ボックス内部に侵入することが確実に防止される。
【0010】 請求項3の水栓においては、蓋を外し金属板(例えば台所調理台の上面のステ ンレス板等)上に置いた場合であっても、蓋及び電池ボックスの姿勢をどのよう にしても給電用電極同志が該金属板を介して短絡することがない。
【0011】
以下、図面を参照して実施例について説明する。第1図は実施例に係る水栓の 下方斜視図であり、第2図はこの水栓の取り付け状態を示す側面図である。また 、第3図は第1図のIII-III に沿う縦断面図、第4図は第3図のIV-IV 線に沿う 縦断面図であり、第5図はこの水栓本体に内蔵される電池ボックスの電池抜き取 り状態を示す斜視図である。
【0012】 本実施例の水栓は、第2図に示される如く、洗面台2等に取り付けられるデッ キタイプのものである。この水栓の本体1は、水栓基幹部3と、該水栓基幹部3 から手前側に延出された水平延出部4とからなる側方視略L字形状を有している 。この水栓本体1の表面は、水栓上部を覆う上側カバー5と水栓下部を覆う下側 カバー6とから構成されている。これらカバー5,6はいずれも合成樹脂製であ る。
【0013】 この水栓本体1は、内蔵した電池7によって弁を自動的に開閉作動させるもの であって、第1図の如く、前記下側カバー6の水平部の中央付近に電池交換口8 が設けられている。電池交換口8には、前記電池7を収納した電池ボックス9が 取り付けられており、該電池ボックス9の下面が電池交換口8の開口部を覆う蓋 10となっている。
【0014】 第3図に示す通り、この水栓本体1の内部には送水管11が納められている。 該送水管11の一端はソレノイドバルブ12に接続されている。このソレノイド バルブ12は、水栓基幹部3内に配置された回路基板19にリード線20を介し て接続されており、該ソレノイドバルブ12には水栓基幹部3の下端面から突出 した配管継手部13が接続されている。送水管11の他端は下側カバー6の前部 の下面に設けられた吐水口14に連接されている。
【0015】 上側カバー5は、下側カバー6にビス16によって係着して固定されている。 下側カバー6に設けられた吐水口14の前方には、吐水口14の下方に差し出さ れた手やコップ等の物体を検知するためのセンサ21が設けられている。このセ ンサ21は、赤外線発光素子21Aと赤外線受光素子21B(第1図。)とから 構成されており、リード線を介して前記回路基板19に接続されている。該回路 基板19には、前記電池ボックス9もリード線を介して接続されている。
【0016】 第5図に示される如く、この電池ボックス9は略直方体の容器形状を有してい る。この電池ボックス9の下面の蓋10の縁部には、該蓋10を電池交換口8の 縁部に係止するための爪22が設けられている。また、蓋10の縁部には、蓋1 0を電池交換口8から外す際に用いられる工具引掛部23が設けられている。
【0017】 なお、蓋10の側面には、全周にわたって凹溝24が設けられ、パッキン25 (第3,4図。)がこの凹溝24に装着されている。
【0018】 電池ボックス9の対向する側面の上部に凹部26,27が設けられている。こ の凹部26,27に、それぞれ給電用電極28,29が嵌め込まれている。
【0019】 この給電用電極28には、電池ボックス9の中で直列に連結される電池7の列 の正端子7Aが当接される。給電用電極29には、この電池7の列の負端子7B が当接される。なお、符号31,32,33は、電池ボックス9内で電池7を電 気的に直列に連結する際に用いられている電池連結電極である。
【0020】 第4図に示される如く、水栓本体1内に該電池ボックス9が装着された時に、 給電用電極28,29と接触する電力取出電極34,35が水栓本体1内に設け られている。
【0021】 このように構成された本実施例の水栓において、手を水栓本体1の吐水口14 の下方に差し出すとセンサ21が手を感知し、回路基板19に感知信号を送る。 該回路基板19はこの感知信号に基づいてソレノイドバルブ12を開弁させ、水 が送水管11内を通って前記吐水口14から流出する。
【0022】 手を前記吐水口14の下方領域から遠ざけると、センサ21からの不感知信号 に基づいてソレノイドバルブ12が閉弁され、水の流出が停止される。
【0023】 電池7を装着したり交換する際には、工具(又はコイン。)を蓋10の縁部の 工具引掛部23に引掛け、蓋10と一体の電池ボックス9を水栓本体1から取り 外す。新しい電池7を該電池ボックス9に装着した後、電池ボックス9を水栓本 体1内に挿入し、蓋10を電池交換口8に係止させる。
【0024】 この様に電池交換(又は装着。)は、電池ボックス9を水栓本体1外に取り出 して行うものであるため、電池7の出し入れを極めて楽に行える。
【0025】 また、給電用電極28,29が電池ボックス9の側面の凹部26,27に設け られており、同一平面内には存在しないので、電池ボックス9を水栓本体1から 取り外して、例えばステンレス製流し台等の金属板上に置いた場合でも、電池ボ ックス9の姿勢をどのようなものとしても、給電用電極28,29が短絡する事 がない。
【0026】 なお、本実施例の水栓では、電池交換口8が水栓の下向き面に設けられており 、電池交換口8に水が侵入しにくい。また、該電池交換口8が目立たず見栄えが 良い。
【0027】 上記本実施例においては、人体検出センサを赤外線使用の光センサとしている が、超音波等を用いたセンサとしてもよいことは明らかである。
【0028】
以上の通り、本考案の水栓は、電池ボックスが電池交換口の蓋に設けられてい るため、電池ボックスを水栓本体から取り外し、電池の装着や交換を簡単に行え る。
【0029】 請求項2の水栓にあっては、電池交換口への水の侵入が確実に防止される。ま た、蓋と電池交換口との隙間のシール構造が簡易なもので足りるようになり、シ ール部のコスト削減が可能である。さらに、電池交換口が目立たず水栓の見栄え が良い。
【0030】 請求項3の水栓では、電池ボックスを水栓本体から取り外して金属板上に置い た場合、電池ボックスの姿勢をどのようなものとしても、電池ボックスの給電用 電極の短絡が防止される。
【図1】本考案の実施例に係る水栓本体の斜視図であ
る。
る。
【図2】水栓本体の設置状態を示す側面図である。
【図3】図1のIII-III 線に沿う水栓本体の縦断面図で
ある。
ある。
【図4】図3のIV-IV 線に沿う水栓本体の縦断面図であ
る。
る。
【図5】電池ボックスの電池抜き取り状態を示す斜視図
である。
である。
1 水栓本体 3 水栓基幹部 4 水平延出部 7 電池 8 電池交換口 9 電池ボックス 12 ソレノイドバルブ 19 回路基板 21 センサ 28,29 給電用電極 34,35 電力取出電極
Claims (3)
- 【請求項1】 電池交換口を有する水栓本体と、該電池
交換口を覆う蓋とを有する水栓において、 該蓋の裏側に電池ボックスを設け、水栓本体側と該蓋側
とに、蓋を閉めた状態において接触する電力取出電極と
給電用電極とを設けたことを特徴とする水栓。 - 【請求項2】 請求項1において、前記電池交換口は水
栓の下向き面部分に設けられていることを特徴とする水
栓。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、前記給電用電
極は前記電池ボックスの対向する側面にのみ設けられて
いる事を特徴とする水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993058601U JP2594751Y2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 水 栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993058601U JP2594751Y2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 水 栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729062U true JPH0729062U (ja) | 1995-06-02 |
| JP2594751Y2 JP2594751Y2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=13089041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993058601U Expired - Lifetime JP2594751Y2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | 水 栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594751Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000073422A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-07 | Toto Ltd | 自動水栓 |
| JP2004027534A (ja) * | 2002-06-24 | 2004-01-29 | Uro Electronics Co Ltd | 自動水栓装置ならびにその鶴首および台座 |
| JP2016108773A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 水栓装置 |
| JP2017133178A (ja) * | 2016-01-25 | 2017-08-03 | 株式会社Lixil | 水栓部品及び水栓部品の取付構造 |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP1993058601U patent/JP2594751Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000073422A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-07 | Toto Ltd | 自動水栓 |
| JP2004027534A (ja) * | 2002-06-24 | 2004-01-29 | Uro Electronics Co Ltd | 自動水栓装置ならびにその鶴首および台座 |
| JP2016108773A (ja) * | 2014-12-03 | 2016-06-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 水栓装置 |
| JP2017133178A (ja) * | 2016-01-25 | 2017-08-03 | 株式会社Lixil | 水栓部品及び水栓部品の取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594751Y2 (ja) | 1999-05-10 |
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Legal Events
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