JPH0729073U - 薬液混入式自動水洗装置 - Google Patents

薬液混入式自動水洗装置

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    • E03D3/02Self-closing flushing valves
    • E03D3/04Self-closing flushing valves with piston valve and pressure chamber for retarding the valve-closing movement
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E03WATER SUPPLY; SEWERAGE
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    • E03D9/00Sanitary or other accessories for lavatories ; Devices for cleaning or disinfecting the toilet room or the toilet bowl; Devices for eliminating smells
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な工事で既設のフラッシュバルブに取り
付けが可能であり、かつ薬液を用いた自動洗浄が可能な
薬液混入式自動水洗装置を提供する。 【構成】 人体を検知するセンサと、フラッシュバルブ
に取り付けられセンサの出力に基づいて開閉し洗浄水を
流出させる電磁弁613と、薬液104を収納するタン
ク108と、タンク108に設けられセンサの出力に基
づいて開閉する電磁弁102と、フラッシュバルブの押
しボタンを取り外した箇所とタンク108とを連結し、
電磁弁102が開いてタンク108から流出した薬液1
04をフラッシュバルブ内に導入し電磁弁613が開い
て流出した洗浄水に混入させる連結管105とを備えた
ことを特徴とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は薬液混入式自動水洗装置に関し、特に既設のフラッシュバルブに簡単 に設けることが可能な装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、広く用いられているフラッシュバルブの構造について、図4を用いて 説明する。 押しボタン401が押されるとパイロット弁402が持ち上がり、小室403 内に存在していた水が連結管406を通過して便器内に流れる。小室403内部 の水圧が低下し、水道管408の連結部405内の水圧によってピストンバルブ 404が上方へ褶動する。連結部405と連結管406とが直結され、水道管4 08からの本流が便器内へ流出する。
【0003】 この後、連結部405からの水がピストンバルブ404に設けられた小穴40 7を通過し、小室403の内部が水で再び満たされる。この小室403の水圧に よってピストンバルブ404が下方へ褶動して元の位置へ戻り、水道管408と 連結管406との間が塞がれて洗浄水の流出が停止する。
【0004】 従来は、このような既設のフラッシュバルブに工事を行って洗浄装置を取り付 け、洗浄水に薬液を混入することが行われていた。この場合の洗浄装置の構成を 、図5に示す。
【0005】 既設のフラッシュバルブ400に薬剤を混入するためのタンクユニット508 が取り付けられている。
【0006】 薬剤505と洗浄水502とを収納するタンク507が、連結管506により 連結管406と連結されている。ここで、連結管506の先端部には突起501 が設けられており、フラッシュバルブ400から洗浄水が流出すると連結管50 6を通ってタンク507内に逆流するようになっている。
【0007】 タンク507内には、洗浄水502の水位に伴い上下するフロート504が設 けられている。このフロート504は、連結管506内の弁503に接続されて いる。
【0008】 押しボタン401が押されて、フラッシュバルブ400から洗浄水が流出する と、タンク507内部に逆流する。この洗浄水がタンク507内の所定の水位ま で逆流すると、フロート504に浮力が生じる。これにより、フロート504に 接続された弁503が連結管506とタンク507との間を塞ぎ、洗浄水のタン ク507内への流入が停止する。この結果、洗浄水502は所定の水位以上には タンク507内に流入せず、溢れ出ることが防止される。
【0009】 タンク507内に洗浄水502が流入すると、薬剤505が溶け出る。 この後、フラッシュバルブ400からの洗浄水の流出が停止すると、弁503 が下方へ移動し、タンク507と連結管406との間が連結された状態になる。 これにより、タンク507内における薬剤505の溶け出た洗浄水502が便器 509に流出し、薬液の被膜で便器509の表面が覆われる。 しかし、この洗浄装置では連結管406に孔を開けて連結管506を接続する 必要があり、工事が困難であった。 また、従来は自動洗浄を行う装置も存在した。図6に、従来の自動洗浄を行う 装置の構造を示す。
【0010】 図示されていないセンサにより、人体の接近及び離脱が検知されて検知信号が 出力される。この検知信号に基づいて、電磁弁のコイル613が通電状態になり 、圧縮ばね614で付勢されたプランジャー610が図中上方へ褶動する。これ により、水路611と水路612とが直結された状態になる。小室603内部に 存在していた洗浄水が、水路611から水路612を通過してパイプ615の内 部を流れ、連結管606に排出される。小室603内部の水が流れ出て気圧が低 下し、ピストンバルブ604が上方へ褶動する。水道管616の連結部605と 連結管606とが直結された状態になり、水道管616からの本流が連結管60 6を経て便器へ流出する。
【0011】 センサからの出力に応じてコイル613への通電が停止すると、圧縮ばね61 4に付勢されたプランジャー610が図中下方へ褶動して元の位置へ戻る。これ により、水炉611と水路612との間が塞がれる。また、連結部605に存在 していた水が小穴607を通過して小室603を満たす。これにより、小室60 3内の水圧が連結部605内の水圧と同じレベルまで上昇し、ピストンバルブ6 04が下方へ褶動する。水道管616の連結部605と連結管606との管が塞 がれて、洗浄水の流出が停止する。
【0012】 このように、従来自動洗浄を行う装置は存在したが、薬液を用いて自動洗浄を 行う装置は存在しなかった。
【0013】
【考案が解決しようとする課題】
上述のように、従来は困難な工事を必要とせずに薬液を用いて自動洗浄を行う 装置は存在しなかった。 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、簡単な工事で既設のフラッシュバ ルブに取り付けが可能であり、かつ薬液を用いた自動洗浄が可能な薬液混入式自 動水洗装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】
本考案の薬液混入式自動水洗装置は、人体を検知するセンサと、既設のフラッ シュバルブに取り付けられ、前記センサの出力に基づいて開閉する第1の電磁弁 と、薬液を収納するタンクと、前記タンクに設けられ、前記センサの出力に基づ いて開閉する第2の電磁弁と、前記フラッシュバルブの押しボタンを取り外した 箇所と前記タンクとを連結し、前記第2の電磁弁が開いて前記タンクから流出し た前記薬液を前記フラッシュバルブ内に導入し、前記第1の電磁弁が開いて流出 した前記洗浄水に混入させる連結管とを備えたことを特徴とする。
【0015】
【作用】
人体を検知したセンサの出力に基づいて第1の電磁弁が開き、洗浄水がフラッ シュバルブから便器へ流出し、また第2の電磁弁がセンサの出力に基づき開いて タンク内の薬液が連結管を経てフラッシュバルブ内に導入され洗浄水に混入され 、便器の表面が薬液の被膜で覆われる。このように薬液を用いた自動洗浄を、第 1の電磁弁をフラッシュバルブに取り付け連結管をフラッシュバルブの押しボタ ンを取り外した箇所に連結するという簡単な工事で行うことができる。
【0016】
【実施例】
以下、本考案の一実施例による薬液混入式自動水洗装置について説明する。 本実施例による薬液混入式自動水洗装置は、既設のフラッシュバルブに取り付 けるものである。 本考案の第1の実施例による薬液を用いた自動水洗装置の構成を図1に示す。 ここで、薬液を流出させるためのタンクユニット101を除いて、図6に示され た装置と構成が共通しており、同一の要素には同一の番号を付して説明を省略す る。
【0017】 タンクユニット101は、薬液104を入れるタンク108と、電磁弁のコイ ル102、弁103、フラッシュバルブの押しボタンを取り外した箇所とタンク 108とを連結する連結管105、ゴムパッキン109、及び袋ナット110を 有している。
【0018】 図示されていないセンサが人体の接近及び離脱を検知すると、電磁弁のコイル 102が通電されて弁103が図中上方へ移動して開く。タンク108内の薬液 104が連結管105を通過して便器へ流出する。
【0019】 タンクユニット101を、図4に示された装置に付加する工事は、以下のよう である。フラッシュバルブの押しボタンをはずして連結管105を貫挿し、ゴム パッキン109と袋ナット110を用いて連結管105をフラッシュバルブに連 結する。このように、本実施例の洗浄装置は簡単な工事で既設のフラッシュバル ブに取り付けが可能であり、容易に薬液を用いて自動洗浄を行うことができる。
【0020】 ここで、タンクユニット側のコイル613と、フラッシュバルブ側のコイル1 02とに通電してそれぞれの電磁弁を開くタイミングについて説明する。図3( a)に、タンクユニット側の電磁弁を開いた後、フラッシュバルブ側の電磁弁を 開く場合を示す。この場合は、タンクユニットから薬液が先に便器へ流れて表面 に被膜を作り、その後に洗浄水が流出することになる。
【0021】 図3(b)に、フラッシュバルブ側の電磁弁を先に開く場合のタイムチャート を示す。フラッシュバルブ側の電磁弁が開いて洗浄水が便器へ流れ、その直後に タンクユニット側の電磁弁が開いて薬液が便器へ流出し被膜を作る。
【0022】 さらに、図3(c)にフラッシュバルブ側の電磁弁が開いている間にタンクユ ニット側の電磁弁を開く場合を示す。フラッシュバルブ側の電磁弁が開いて洗浄 水が便器へ流出している最中にタンクユニット側の電磁弁が開き、その洗浄水に 薬液が混入する。以上、それぞれの電磁弁が開くタイミングについて3通りの例 を示したが、いずれのタイミングで制御してもよい。
【0023】 次に、本考案の第2の実施例による薬液式自動水洗装置の構成を図2に示す。 この実施例は、第1の実施例における電磁弁を用いたタンクユニット101の替 わりに、フロート703を用いたタンクユニット701を用いている点に特徴が ある。
【0024】 このタンクユニット701は、タンク702、フロート703、薬剤705、 弁706と連結管707、ゴムパッキン709、及び袋ナット708とを有して いる。センサの検知動作により電磁弁のコイル613が通電し、プランジャー6 10が上方へ褶動して水路611と水路612が連結し、小室603内の洗浄水 がパイプ202を通過してタンク702内に流れ出る。小室603内の水圧が低 下し、ピストンバルブ604が上方へ褶動して連結部605と連結管606が連 結される。水道管616の本流が連結管606へ流れ、タンクユニット701の 連結管707の突起部707aより弁706を通過してタンク702内に洗浄水 704が流入する。一定のレベルまで洗浄水704が溜まると、フロート703 が浮いて弁706が閉じる。タンク702内において、洗浄水704に薬剤70 5が溶け出す。
【0025】 コイル613への通電が停止し、小室603内の水圧が上昇してピストンバル ブ604が元の位置へ戻ると本流が停止する。弁706が下降して、連結管70 7とタンク702とが連結される。タンク704内の薬剤705が溶け出た洗浄 水704が、連結管707から連結管606を介して便器へ流れ出る。
【0026】 この第2の実施例においても、タンクユニット701を既設のフラッシュバル ブに取り付ける工事は容易である。フラッシュバルブの押しボタンを外してタン クユニット701の連結管707を貫挿し、ゴムパッキン709及び袋ナット7 08を用いて固定する。また、電磁弁の動作により排出される小室603からの 洗浄水をタンク702内に導入するパイプ202を取り付ける。このように、大 掛かりな工事を必要とすることなく、薬剤を用いた自動洗浄を既設の便所で行う ことができる。
【0027】 上述した実施例は一例であり、本考案を限定するものではない。例えば、図1 、図2に示されたものと異なる機構の電磁弁を用いて洗浄水の流出を制御しても よい。また、図2に示された第2の実施例では、電磁弁が開いて流出した洗浄水 がタンク702を溢れることがないように、フロート703と弁706とを用い て所定水位以上流れ込まないようにしているが他の構造を用いてもよく、あるい はタンクを溢れる虞れがなければこのような構造をもたないものであってもよい 。
【0028】
【考案の効果】
以上説明したように本考案の薬液混入式自動水洗装置は、人体を検知して自動 的に洗浄水を流出させかつこの洗浄水に薬液を混入させて便器の表面を薬液の被 膜で覆う洗浄を、既設のフラッシュバルブに簡単な工事で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例による薬液混入式自動水
洗装置の構成を示した縦断面図。
【図2】本考案の第2の実施例による薬液混入式自動水
洗装置の構成を示した縦断面図。
【図3】本考案の第1の実施例による薬液混入式自動水
洗装置におけるタンクユニット側の電磁弁とフラッシュ
バブル側の電磁弁の開くタイミングを示したタイムチャ
ート。
【図4】従来の押しボタン式水洗装置の構成を示した縦
断面図。
【図5】薬液を用いて洗浄を行う押しボタン式水洗装置
の構成を示した縦断面図。
【図6】電磁弁を用いて自動洗浄を行う自動水洗装置の
構成を示した縦断面図。
【符号の説明】
101,701 タンクユニット 102 コイル 103,706 弁 104,704 洗浄水 105,707 連結管 108,702 タンク 109,709 ゴムパッキン 110,708 袋ナット 202,615 パイプ 603 小室 604 ピストンバルブ 605 連結部 606 連結管 607 小穴 610 プランジャー 611,612 水路 613 コイル 614 圧縮ばね 616 水道管 703 フロート 706 弁

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】人体を検知するセンサと、 既設のフラッシュバルブに取り付けられ、前記センサの
    出力に基づいて開閉する第1の電磁弁と、 薬液を収納するタンクと、 前記タンクに設けられ、前記センサの出力に基づいて開
    閉する第2の電磁弁と、 前記フラッシュバルブの押しボタンを取り外した箇所と
    前記タンクとを連結し、前記第2の電磁弁が開いて前記
    タンクから流出した前記薬液を前記フラッシュバルブ内
    に導入し、前記第1の電磁弁が開いて流出した前記洗浄
    水に混入させる連結管とを備えたことを特徴とする薬液
    混入式自動水洗装置。
  2. 【請求項2】前記第1の電磁弁は前記第2の電磁弁より
    も遅いタイミングで開くことを特徴とする請求項1記載
    の薬液混入式自動水洗装置。
  3. 【請求項3】前記第1の電磁弁は前記第2の電磁弁より
    も早いタイミングで開くことを特徴とする請求項1記載
    の薬液混入式自動水洗装置。
  4. 【請求項4】前記第1の電磁弁が開いている間に前記第
    2の電磁弁が開くことを特徴とする請求項1記載の薬液
    混入式自動水洗装置。
  5. 【請求項5】人体を検知するセンサと、 既設のフラッシュバルブに取り付けられ、前記センサの
    出力に基づいて開閉する第1の電磁弁と、 薬剤を収納するタンクと、 前記フラッシュバルブの押しボタンを取り外した箇所に
    一端が差し込まれ、他端が前記タンクに接続された連結
    管であって、前記第1の電磁弁が開いて洗浄水が前記フ
    ラッシュバルブ内に流入すると、前記一端から洗浄水を
    取り込んで前記タンク内に導入し前記薬剤を洗浄水に溶
    出させ、前記第1の電磁弁が閉じて前記洗浄水が前記タ
    ンク内に導入されなくなると、前記薬剤が溶出した洗浄
    水を前記フラッシュバルブから便器へ流出させる前記連
    結管とを備えたことを特徴とする薬液混入式自動水洗装
    置。
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