JPH0729086U - 副管付きマンホール - Google Patents
副管付きマンホールInfo
- Publication number
- JPH0729086U JPH0729086U JP5934593U JP5934593U JPH0729086U JP H0729086 U JPH0729086 U JP H0729086U JP 5934593 U JP5934593 U JP 5934593U JP 5934593 U JP5934593 U JP 5934593U JP H0729086 U JPH0729086 U JP H0729086U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manhole
- joint
- pipe
- auxiliary
- side wall
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工性がよく、また施工後に副管の取り外し
が容易に行なえる副管付きマンホールを提供する。 【構成】 マンホール1の側壁11上部に穿設した接続
孔12にマンホール1の外側からマンホール管継手2を
嵌挿し、側壁11の内側にマンホール管継手2の一端部
21が突出した状態で接続する。そこで、マンホール管
継手2の一端部21に補助継手3の一端部を接続すると
共に、その他端部に三方継手4の継手部41をゴムリン
グ31を介して伸縮自在に接続し、該三方継手4の下部
接続部に副管5を接続する。 【効果】 配管施工が簡単に行なえ、また施工後に副管
の取り外しが容易であるので、マンホール内の清掃、点
検が簡単に行なえる。
が容易に行なえる副管付きマンホールを提供する。 【構成】 マンホール1の側壁11上部に穿設した接続
孔12にマンホール1の外側からマンホール管継手2を
嵌挿し、側壁11の内側にマンホール管継手2の一端部
21が突出した状態で接続する。そこで、マンホール管
継手2の一端部21に補助継手3の一端部を接続すると
共に、その他端部に三方継手4の継手部41をゴムリン
グ31を介して伸縮自在に接続し、該三方継手4の下部
接続部に副管5を接続する。 【効果】 配管施工が簡単に行なえ、また施工後に副管
の取り外しが容易であるので、マンホール内の清掃、点
検が簡単に行なえる。
Description
【0001】
本考案は、配管施工が簡単に行えると共に、施工後に副管を取り外してマンホ ール内の清掃、点検等が簡単に行なえる副管付きマンホールに関する。
【0002】
この種の副管付きマンホールとして、例えば特開平4ー166525号公報に 提案されたものがある。この副管付きマンホールは図2に部分断面図で示した如 く、マンホール1の側壁11上部に穿設した接続孔12にマンホール管継手2の 拡径部3aを挿入接続すると共に、側壁11の内側に突出した前記拡径部3aに 三方継手4の継手部41を接続し、また三方継手4の下部接続部に副管5を接続 したものであって、側壁11下部には流出管6が接続している。
【0003】
しかしながら、この副管付きマンホールは、マンホール1の側壁11に接続し た拡径部3aに三方継手4の継手部41を嵌挿して直接接続するので、配管施工 に手間がかかり、また施工後に副管の取り外しが容易に行なえないためマンホー ル内の清掃、点検等に手間取ることがある。 本考案は,かかる課題を解決したものであって、施工性がよく、また施工後に 副管の取り外しが容易に行なえる副管付きマンホールを提供するものである。
【0004】
本考案は、マンホールの側壁上部に穿設した接続孔にマンホールの外側からマ ンホール管継手を嵌挿し、側壁の内側に突出したマンホール管継手の一端部に補 助継手の一端部を接続すると共に、その他端部に三方継手の継手部をゴムリング を介して伸縮自在に接続し、また三方継手の下部接続部に副管を接続したことを 特徴とする。
【0005】
上記の如く、側壁の内側に突出したマンホール管継手の一端部と三方継手の継 手部とを補助継手を介してやりとり接続できるので、配管施工が簡単に行なえ、 また施工後は副管の取り外しが容易である。
【0006】
以下、本考案を図面にて詳細に説明する。 図1は本考案の一実施例を示す要部の部分断面図であって、図中の符号1はマン ホール、2はマンホール管継手、3は補助継手、4は三方継手、5は副管である 。マンホール1の側壁11上部には接続孔12が穿設されており、該接続孔12 にマンホール1の外側からマンホール管継手2を嵌挿すると共に、その一端部2 1を側壁11の内側に突出させた状態で接続する。そこで、補助継手3の一端部 を前記マンホール管継手2の一端部21に接続すると共に、該補助継手3の他端 部に三方継手4の継手部41を着脱自在に接続する。
【0007】 このとき、補助継手3を用いたやりとり工法によって、マンホール管継手2と 三方継手4とを簡単に接続することができる。即ち、補助継手3の他端部内周面 に設けた環状溝にはゴムリング31が装着されており、このゴムリング31が装 着された補助継手3の他端部を三方継手4の継手部41に外挿しておく。そこで 、補助継手3の一端部をマンホール管継手2の一端部21に対向させてから補助 継手3を図1の左側に移動させて接続する。この様にして、マンホール管継手2 と三方継手4とを補助継手3を介して接続した後、三方継手4の下部接続部に副 管5を接続する。
【0008】 本考案の副管付きマンホールは、図2に示したと同様な状態で施工されるもの であって、マンホール管継手2から流入した排水は三方継手4、副管5を経て流 出管6からスムースに排出される。そして、マンホール1の底部に土砂、汚物等 が堆積したとき、前記接続手順とは逆に補助継手3を図1の右側に移動させるだ けで三方継手4を容易に取り外すことができるので、マンホール1内の清掃、点 検等が簡単に行なえる。
【0009】 尚、本実施例では、マンホール管継手2から流入した排水を流出管6から下水 本管に排出する場合について例示したが、流出管6を接続する構成に代えてマン ホール1の側壁11、又は底壁に浸透孔を多数穿設してマンホール1内に流入し た雨水等を地下に浸透させる、いわゆる雨水浸透桝に適用することもできる。
【0010】
以上詳述した如く、本考案の副管付きマンホールは側壁の内側に突出したマン ホール管継手の一端部と三方継手の継手部とを補助継手を介してやりとり接続で きるので、配管施工が簡単に行なえる。また、施工後に副管の取り外しが容易で あるので、マンホール内の清掃、点検が簡単に行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本考案の一実施例を示す要部の部分断面
図である。
図である。
【図2】図2は従来の副管付きマンホールを示す部分断
面図である。
面図である。
1 マンホール 2 マンホール管継手 3 補助継手 4 三方継手 5 副管
Claims (1)
- 【請求項1】 マンホール(1)の側壁(11)上部に
穿設した接続孔(12)にマンホール(1)の外側から
マンホール管継手(2)を嵌挿し、側壁(11)の内側
に突出したマンホール管継手(2)の一端部(21)に
補助継手(3)の一端部を接続すると共に、該補助継手
(3)の他端部に三方継手(4)の継手部(41)をゴ
ムリング(31)を介して伸縮自在に接続し、また三方
継手(4)の下部接続部に副管(5)を接続したことを
特徴とする副管付きマンホール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993059345U JP2590848Y2 (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 副管付きマンホール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993059345U JP2590848Y2 (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 副管付きマンホール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729086U true JPH0729086U (ja) | 1995-06-02 |
| JP2590848Y2 JP2590848Y2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=13110622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993059345U Expired - Fee Related JP2590848Y2 (ja) | 1993-11-04 | 1993-11-04 | 副管付きマンホール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590848Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013050203A (ja) * | 2011-08-02 | 2013-03-14 | Sekisui Chem Co Ltd | 既設管路の更生方法 |
-
1993
- 1993-11-04 JP JP1993059345U patent/JP2590848Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013050203A (ja) * | 2011-08-02 | 2013-03-14 | Sekisui Chem Co Ltd | 既設管路の更生方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590848Y2 (ja) | 1999-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |