JPH0729090B2 - 土留め用鋼材の清掃装置 - Google Patents
土留め用鋼材の清掃装置Info
- Publication number
- JPH0729090B2 JPH0729090B2 JP2086418A JP8641890A JPH0729090B2 JP H0729090 B2 JPH0729090 B2 JP H0729090B2 JP 2086418 A JP2086418 A JP 2086418A JP 8641890 A JP8641890 A JP 8641890A JP H0729090 B2 JPH0729090 B2 JP H0729090B2
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- Japan
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- scraper
- steel material
- cleaning
- cleaning surface
- retaining
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、土木工事に使用される土留め用鋼材である
矢板およびH形鋼等を清掃する清掃装置に関するもので
ある。
矢板およびH形鋼等を清掃する清掃装置に関するもので
ある。
従来この種の、使用後土留め用鋼材を清掃場所において
次の使用に備えて付着している土砂等を落す、清掃作業
(所謂ケレン作業)としては、人力によるスクレーパ作
業または高圧水の噴射によるものが一般に知られてい
る。
次の使用に備えて付着している土砂等を落す、清掃作業
(所謂ケレン作業)としては、人力によるスクレーパ作
業または高圧水の噴射によるものが一般に知られてい
る。
しかし清掃作業が所定の場所において多量の土留め用鋼
材を処理しなければならないものであることから、前述
した従来の人力によるスクレーパ作業では、清掃効率が
悪く時間のかかるものとなり、土留め用鋼材の再使用効
率も悪いものとなってしまう。しかも近年では人手不足
により、多量の土留め用鋼材を処理する労働力の確保が
困難になってきている。
材を処理しなければならないものであることから、前述
した従来の人力によるスクレーパ作業では、清掃効率が
悪く時間のかかるものとなり、土留め用鋼材の再使用効
率も悪いものとなってしまう。しかも近年では人手不足
により、多量の土留め用鋼材を処理する労働力の確保が
困難になってきている。
また高圧水の噴射は、噴射後の水処理が困難であると共
に、その水処理用のコストも莫大なものとなってしま
う。
に、その水処理用のコストも莫大なものとなってしま
う。
この発明は前述した事情に鑑みて創案されたもので、そ
の目的は矢板およびH形鋼等を多量に連続して効率良く
清掃することができて、労働力の軽減が可能となる土留
め用鋼材の清掃装置を提供することにある。
の目的は矢板およびH形鋼等を多量に連続して効率良く
清掃することができて、労働力の軽減が可能となる土留
め用鋼材の清掃装置を提供することにある。
この発明による土留め用鋼材の清掃装置は、矢板等の土
留め用鋼材に付着した土砂を剥離させる清掃装置であっ
て、前記土留め用鋼材を水平に支持して移動させる送り
機構付きの鋼材支持部と、この鋼材支持部によって移動
中である前記土留め用鋼材の複数分割した各清掃面毎に
当接する各清掃面専用のスクレーパー部と、このスクレ
ーパー部を支持するスクレーパー支持部とからなり、ス
クレーパー部は、回転体の周表面にその周方向へ所定間
隔で取付けた複数枚のスクレーパーでなっていると共
に、この各スクレーパーは、前記回転体が回転すること
で順次土留め用鋼材の清掃面に当接するようになってお
り、回転体はその軸部がスクレーパー支持部の枠部内を
進退自在に案内され、スクレーパー支持部に取付けた回
避機構のエアクッションシリンダーにより所定設定圧力
でスクレーパーを清掃面へ圧接し、前記清掃面に当接し
ているスクレーパーに異常な力が作用した時に、前記ス
クレーパー部がスクレーパー支持部の回避機構によって
清掃面と逆方向へ移動すると同時に回転し、次のスクレ
ーパーが清掃面に当接することを特徴とする。
留め用鋼材に付着した土砂を剥離させる清掃装置であっ
て、前記土留め用鋼材を水平に支持して移動させる送り
機構付きの鋼材支持部と、この鋼材支持部によって移動
中である前記土留め用鋼材の複数分割した各清掃面毎に
当接する各清掃面専用のスクレーパー部と、このスクレ
ーパー部を支持するスクレーパー支持部とからなり、ス
クレーパー部は、回転体の周表面にその周方向へ所定間
隔で取付けた複数枚のスクレーパーでなっていると共
に、この各スクレーパーは、前記回転体が回転すること
で順次土留め用鋼材の清掃面に当接するようになってお
り、回転体はその軸部がスクレーパー支持部の枠部内を
進退自在に案内され、スクレーパー支持部に取付けた回
避機構のエアクッションシリンダーにより所定設定圧力
でスクレーパーを清掃面へ圧接し、前記清掃面に当接し
ているスクレーパーに異常な力が作用した時に、前記ス
クレーパー部がスクレーパー支持部の回避機構によって
清掃面と逆方向へ移動すると同時に回転し、次のスクレ
ーパーが清掃面に当接することを特徴とする。
以下この発明の土留め用鋼材の清掃装置を図示する実施
例によって説明する。
例によって説明する。
矢板等の土留め用鋼材2に付着した土砂を剥離させる清
掃装置1(第1図〜第5図参照)は、土留め用鋼材2を
水平に支持して移動させる送り機構3付きの鋼材支持部
4と、この鋼材支持部4によって移動中である土留め用
鋼材2の複数分割した各清掃面5毎に当接する各清掃面
5専用のスクレーパー部6と、この各スクレーパー部6
を各清掃面5の垂直方向へ進退自在に支持していると共
に、各スクレーパー部6を各清掃面5へ所定設定量の圧
力で付勢している回避機構7付きのスクレーパー支持部
8とを備えてなっている。
掃装置1(第1図〜第5図参照)は、土留め用鋼材2を
水平に支持して移動させる送り機構3付きの鋼材支持部
4と、この鋼材支持部4によって移動中である土留め用
鋼材2の複数分割した各清掃面5毎に当接する各清掃面
5専用のスクレーパー部6と、この各スクレーパー部6
を各清掃面5の垂直方向へ進退自在に支持していると共
に、各スクレーパー部6を各清掃面5へ所定設定量の圧
力で付勢している回避機構7付きのスクレーパー支持部
8とを備えてなっている。
また各清掃面5へ当接している各スクレーパー部6は、
土砂以外の溶接物等の付着物9(第1図参照)が当って
異常な力が加わった場合に、スクレーパー支持部8に回
避機構7により自動的に各清掃面5から離れるように構
成されている。
土砂以外の溶接物等の付着物9(第1図参照)が当って
異常な力が加わった場合に、スクレーパー支持部8に回
避機構7により自動的に各清掃面5から離れるように構
成されている。
なおこの実施例での土留め用鋼材2は、基面部2aと、こ
の基面部2aの両端より立ち上がっており、先端に接合部
2bを有する両側面部2c,2cとから断面略コ字状に形成さ
れた矢板でなっている。
の基面部2aの両端より立ち上がっており、先端に接合部
2bを有する両側面部2c,2cとから断面略コ字状に形成さ
れた矢板でなっている。
そしてこの土留め用鋼材2を水平に支持して移動させる
送り機構3は、ローラーコンベアでなっており、コ字状
の開口部下方にして移動させる。またこの送り機構3が
支持基台4aに取付けられて鋼材支持部4となっている。
送り機構3は、ローラーコンベアでなっており、コ字状
の開口部下方にして移動させる。またこの送り機構3が
支持基台4aに取付けられて鋼材支持部4となっている。
スクレーパー部6は、回転体10(この実施例では回転
軸)の周表面にその周方向へ所定間隔で取付けた複数枚
のスクレーパ11でなっていると共に、このスクレーパー
部6における各スクレーパ11は、回転体10が回転するこ
とで順次土留め用鋼材2の清掃面5に当接するようにな
っている。
軸)の周表面にその周方向へ所定間隔で取付けた複数枚
のスクレーパ11でなっていると共に、このスクレーパー
部6における各スクレーパ11は、回転体10が回転するこ
とで順次土留め用鋼材2の清掃面5に当接するようにな
っている。
そしてこのスクレーパー部6における清掃面5に当接し
ているスクレーパ11に異常な力が作用した時に、スクレ
ーパ部6がスクレーパー支持部8の回避機構7によって
清掃面5と逆方向へ移動すると共に、この移動と同時に
回転し、次のスクレーパ11が清掃面5に当接するように
構成されている。
ているスクレーパ11に異常な力が作用した時に、スクレ
ーパ部6がスクレーパー支持部8の回避機構7によって
清掃面5と逆方向へ移動すると共に、この移動と同時に
回転し、次のスクレーパ11が清掃面5に当接するように
構成されている。
またこのスクレーパー部6は、第3図に示すように矢板
である土留め用鋼材2の基面部2aの表裏面を清掃するも
のと、第4図に示すように小型に形成されて側面部2cを
清掃するものと、第5図に示すように板状に形成されて
接合部2bを清掃するものというように、各清掃面5専用
のものが用意されている。
である土留め用鋼材2の基面部2aの表裏面を清掃するも
のと、第4図に示すように小型に形成されて側面部2cを
清掃するものと、第5図に示すように板状に形成されて
接合部2bを清掃するものというように、各清掃面5専用
のものが用意されている。
スクレーパー支持部8は、スクレーパー部6の回転体10
が軸着されている可動支持部8aと、この可動支持部8a
の、土留め用鋼材2における各清掃面5の垂直方向へ
の、進退をガイドする支持枠8bと、可動支持部8aを所定
設定量の圧力で付勢しているエアークッションシリンダ
ー部の回避機構7とからなっている。
が軸着されている可動支持部8aと、この可動支持部8a
の、土留め用鋼材2における各清掃面5の垂直方向へ
の、進退をガイドする支持枠8bと、可動支持部8aを所定
設定量の圧力で付勢しているエアークッションシリンダ
ー部の回避機構7とからなっている。
そしてこのスクレーパー支持部8に関して、図面では第
1図に示すように、土留め用鋼材の2の基面部2aの表面
清掃用のスクレーパー部6を支持しているものしか示し
ていないが、他の基面部2aの裏面清掃用のものや第4図
および第5図に示したスクレーパー部6も同様の構造の
スクレーパー支持部8で支持されている。
1図に示すように、土留め用鋼材の2の基面部2aの表面
清掃用のスクレーパー部6を支持しているものしか示し
ていないが、他の基面部2aの裏面清掃用のものや第4図
および第5図に示したスクレーパー部6も同様の構造の
スクレーパー支持部8で支持されている。
またこの第4図および第5図に示したスクレーパー部6
を支持しているスクレーパー支持部8は、図示されてい
ないが、第1図で示したスクレーパー支持部8の後段に
順次設けられている。
を支持しているスクレーパー支持部8は、図示されてい
ないが、第1図で示したスクレーパー支持部8の後段に
順次設けられている。
このような構成からなる清掃装置1を使用しての土留め
用鋼材2の清掃作業は、次の通りにして行われる。
用鋼材2の清掃作業は、次の通りにして行われる。
まずスクレーパ部6を土留め用鋼材2の各清掃面5に当
接させて、付着土砂を除去する作業において、回転する
各スクレーパ11のうち一枚が、一定の力をエアークッシ
ョンシリンダー部の回避機構7を使用した空圧で与えら
れて、各清掃面5に当接する。
接させて、付着土砂を除去する作業において、回転する
各スクレーパ11のうち一枚が、一定の力をエアークッシ
ョンシリンダー部の回避機構7を使用した空圧で与えら
れて、各清掃面5に当接する。
そして各清掃面5付着した土砂は、スクレーパ11によっ
て掻き取られ、各清掃面5から剥離させられる。このこ
とにより、土留め用鋼材2における付着土砂の清掃作業
が完了する。
て掻き取られ、各清掃面5から剥離させられる。このこ
とにより、土留め用鋼材2における付着土砂の清掃作業
が完了する。
なおこの付着土砂掻き取り時に、土留め用鋼材2の各清
掃面5に固定された溶接物等の付着物9(第1図参照)
がスクレーパ11に当った場合には、スクレーパ11を固定
している回転体10と共に、付着物9から離れるよう、回
避機構7であるエアークッションシリンダー部のクッシ
ョン圧を設定している。
掃面5に固定された溶接物等の付着物9(第1図参照)
がスクレーパ11に当った場合には、スクレーパ11を固定
している回転体10と共に、付着物9から離れるよう、回
避機構7であるエアークッションシリンダー部のクッシ
ョン圧を設定している。
このようにこの発明の清掃装置1によれば、土留め用鋼
材2の付着土砂の清掃作業を、多量に連続して容易に短
時間で自動的に行うことができる。
材2の付着土砂の清掃作業を、多量に連続して容易に短
時間で自動的に行うことができる。
なおこの発明の清掃装置1は、前述した実施例のように
矢板の清掃に限らず、H形鋼等も同様にして、複数分割
した各清掃面5毎に当接する各清掃面5専用のスクレー
パー部6により清掃することができる。
矢板の清掃に限らず、H形鋼等も同様にして、複数分割
した各清掃面5毎に当接する各清掃面5専用のスクレー
パー部6により清掃することができる。
この発明の土留め用鋼材の清掃装置は、以上の構成から
なり鋼材支持部で土留め用鋼材を順次送り出すと共に、
各スクレーパー部で移動中の土留め用鋼材に付着してい
る土砂を掻き取るようにすることができる。そのため多
数の土留め用鋼材の清掃を、自動的に連続して効率良く
行えるようになる。
なり鋼材支持部で土留め用鋼材を順次送り出すと共に、
各スクレーパー部で移動中の土留め用鋼材に付着してい
る土砂を掻き取るようにすることができる。そのため多
数の土留め用鋼材の清掃を、自動的に連続して効率良く
行えるようになる。
また予めスクレーパー支持部における回避機構の各スク
レーパー部を土留め用鋼材の清掃面へ当接させる圧力よ
りも、清掃面付着物が各スクレーパー部に加える圧力の
方が大きい場合に、スクレーパー支持部における回避機
構の緩衝力を利用して当接力から解放し、各スクレーパ
の破損を防ぐことができる。
レーパー部を土留め用鋼材の清掃面へ当接させる圧力よ
りも、清掃面付着物が各スクレーパー部に加える圧力の
方が大きい場合に、スクレーパー支持部における回避機
構の緩衝力を利用して当接力から解放し、各スクレーパ
の破損を防ぐことができる。
さらに、清掃面に当接しているスクレーパに異常な力が
作用した時に、前記スクレーパ部がスクレーパー支持部
の回避機構によって清掃面と逆方向へ移動すると同時に
回転し、この回転作用により次のスクレーパが清掃面に
直ちに当接して清掃作業を間断なく継続させることがで
きる。
作用した時に、前記スクレーパ部がスクレーパー支持部
の回避機構によって清掃面と逆方向へ移動すると同時に
回転し、この回転作用により次のスクレーパが清掃面に
直ちに当接して清掃作業を間断なく継続させることがで
きる。
このようにこの発明の清掃装置によれば、従来労力に頼
っていた作業を、機械力の作業で多量に連続し、また水
後処理等が必要なく容易に短時間で、自動的に行うこと
ができる。
っていた作業を、機械力の作業で多量に連続し、また水
後処理等が必要なく容易に短時間で、自動的に行うこと
ができる。
第1図はこの発明の土留め用鋼材の清掃装置を示す部分
概略斜視図、第2図は第1図のA−A線矢視図、第3図
〜第5図はこの発明の清掃装置における各スクレーパー
部を示す概略断面図である。 1…清掃装置、2…土留め用鋼材、2a…基面部、2b…接
合部、2c…側面部、3…送り機構、4…鋼材支持部、5
…清掃面、6…スクレーパー部、7…回避機構、8…ス
クレーパー支持部、8a…可動支持部、8b…支持枠、9…
付着物、10…回転体、11…スクレーパ。
概略斜視図、第2図は第1図のA−A線矢視図、第3図
〜第5図はこの発明の清掃装置における各スクレーパー
部を示す概略断面図である。 1…清掃装置、2…土留め用鋼材、2a…基面部、2b…接
合部、2c…側面部、3…送り機構、4…鋼材支持部、5
…清掃面、6…スクレーパー部、7…回避機構、8…ス
クレーパー支持部、8a…可動支持部、8b…支持枠、9…
付着物、10…回転体、11…スクレーパ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−27097(JP,A) 特開 昭49−91026(JP,A) 特開 昭63−291675(JP,A) 特開 昭55−107294(JP,A) 実開 昭59−127784(JP,U) 実開 昭52−40550(JP,U) 実開 昭52−130904(JP,U) 実開 昭59−113442(JP,U) 実開 昭52−158572(JP,U) 実開 昭58−108188(JP,U) 実開 昭61−204800(JP,U) 実開 昭50−67170(JP,U) 実開 昭56−7585(JP,U) 実開 昭55−167485(JP,U) 実開 昭57−51684(JP,U) 実公 昭41−17591(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】矢板等の土留め用鋼材に付着した土砂を剥
離させる清掃装置であって、前記土留め用鋼材を水平に
支持して移動させる送り機構付きの鋼材支持部と、この
鋼材支持部によって移動中である前記土留め用鋼材の複
数分割した各清掃面毎に当接する各清掃面専用のスクレ
ーパー部と、このスクレーパー部を支持するスクレーパ
ー支持部とからなり、スクレーパー部は、回転体の周表
面にその周方向へ所定間隔で取付けた複数枚のスクレー
パーでなっていると共に、この各スクレーパーは、前記
回転体が回転することで順次土留め用鋼材の清掃面に当
接するようになっており、回転体はその軸部がスクレー
パー支持部の枠部内を進退自在に案内され、スクレーパ
ー支持部に取付けた回避機構のエアクッションシリンダ
ーにより所定設定圧力でスクレーパーを清掃面へ圧接
し、前記清掃面に当接しているスクレーパーに異常な力
が作用した時に、前記スクレーパー部がスクレーパー支
持部の回避機構によって清掃面と逆方向へ移動すると同
時に回転し、次のスクレーパーが清掃面に当接すること
を特徴とする土留め用鋼材の清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086418A JPH0729090B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 土留め用鋼材の清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2086418A JPH0729090B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 土留め用鋼材の清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284385A JPH03284385A (ja) | 1991-12-16 |
| JPH0729090B2 true JPH0729090B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=13886335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2086418A Expired - Lifetime JPH0729090B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 土留め用鋼材の清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729090B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104889090A (zh) * | 2015-06-11 | 2015-09-09 | 鞍山紫竹工程设备制造有限公司 | 一种用于钢板桩清桩机的清理装置及使用方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5349239Y2 (ja) * | 1975-09-16 | 1978-11-25 | ||
| JPS52130904U (ja) * | 1976-03-31 | 1977-10-05 | ||
| JPS5751684U (ja) * | 1980-09-05 | 1982-03-25 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2086418A patent/JPH0729090B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104889090A (zh) * | 2015-06-11 | 2015-09-09 | 鞍山紫竹工程设备制造有限公司 | 一种用于钢板桩清桩机的清理装置及使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03284385A (ja) | 1991-12-16 |
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Legal Events
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