JPH07291130A - 球箱運搬用台車 - Google Patents
球箱運搬用台車Info
- Publication number
- JPH07291130A JPH07291130A JP11055394A JP11055394A JPH07291130A JP H07291130 A JPH07291130 A JP H07291130A JP 11055394 A JP11055394 A JP 11055394A JP 11055394 A JP11055394 A JP 11055394A JP H07291130 A JPH07291130 A JP H07291130A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball box
- ball
- side frame
- members
- push
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パチンコホールの床面に多段に積み重ねられ
た球箱を、一切手を触れることなく一度に全部持ち上
げ、そのまま移動することができる球箱運搬用台車を提
供する。 【構成】 床面に置いた球箱a1が介在し得るよう所定
の間隔を離して水平に配設される2本の側枠部2,2
と、両側枠部2,2の後端部間に立設される縦枠部3と
により台車本体1を形成し、該台車本体1の下面に複数
のキャスター5を取着し、また前記両側枠部2,2に、
リンク機構10,10と連動して上下動し、かつ前記球
箱a1外周の鍔部b下面を受承して該球箱a1を床面か
ら持上げる押上部材6,6を配置し、前記縦枠部3には
リンク機構10,10を介して両押上部材6,6を作動
させる操作レバー20を傾動自在に軸着したことを特徴
とする。
た球箱を、一切手を触れることなく一度に全部持ち上
げ、そのまま移動することができる球箱運搬用台車を提
供する。 【構成】 床面に置いた球箱a1が介在し得るよう所定
の間隔を離して水平に配設される2本の側枠部2,2
と、両側枠部2,2の後端部間に立設される縦枠部3と
により台車本体1を形成し、該台車本体1の下面に複数
のキャスター5を取着し、また前記両側枠部2,2に、
リンク機構10,10と連動して上下動し、かつ前記球
箱a1外周の鍔部b下面を受承して該球箱a1を床面か
ら持上げる押上部材6,6を配置し、前記縦枠部3には
リンク機構10,10を介して両押上部材6,6を作動
させる操作レバー20を傾動自在に軸着したことを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコホールにおい
て、遊技客が獲得した景品球の球箱、特に、床面に多段
に積み重ねられた球箱を運搬するための球箱運搬用台車
に関するものである。
て、遊技客が獲得した景品球の球箱、特に、床面に多段
に積み重ねられた球箱を運搬するための球箱運搬用台車
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコホールにおいて、遊技客
が景品球を大量に獲得した場合、通常大箱と称される球
箱(パチンコ球が約3000個程度入る。)を床面に多
段に積み重ねている。そして、遊技が終了した時点で、
ホールに供え付けられた球箱運搬用台車を用意し、該台
車に前記球箱を1つ1つ手で持って載せ、景品球交換カ
ウンターまで運ぶようしている。
が景品球を大量に獲得した場合、通常大箱と称される球
箱(パチンコ球が約3000個程度入る。)を床面に多
段に積み重ねている。そして、遊技が終了した時点で、
ホールに供え付けられた球箱運搬用台車を用意し、該台
車に前記球箱を1つ1つ手で持って載せ、景品球交換カ
ウンターまで運ぶようしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記球
箱運搬用台車は、平板状の載台の下面に複数のキャスタ
ーを取着すると共に、上面一側に手押用の把手杆を立設
した構成からなり、該球箱運搬用台車上に重い球箱を1
つ1つ手で持って載せねばならず、面倒な手間が掛かる
ばかりか多くの労力を要し、しかもパチンコ機が列設さ
れる島台間の狭い通路では球箱を載せずらく、また他の
遊技客に邪魔になるといった課題が有った。そこで、本
発明は上記課題を解決すべくなされたもので、多段の球
箱が手を触れることなく一度に全部持ち上げられ、しか
もそのまま移動できるようにして、球箱を台車に載せる
手間を省くと共に、他の遊技客の邪魔にもならないよう
にした球箱運搬用台車を提供することを目的とする。
箱運搬用台車は、平板状の載台の下面に複数のキャスタ
ーを取着すると共に、上面一側に手押用の把手杆を立設
した構成からなり、該球箱運搬用台車上に重い球箱を1
つ1つ手で持って載せねばならず、面倒な手間が掛かる
ばかりか多くの労力を要し、しかもパチンコ機が列設さ
れる島台間の狭い通路では球箱を載せずらく、また他の
遊技客に邪魔になるといった課題が有った。そこで、本
発明は上記課題を解決すべくなされたもので、多段の球
箱が手を触れることなく一度に全部持ち上げられ、しか
もそのまま移動できるようにして、球箱を台車に載せる
手間を省くと共に、他の遊技客の邪魔にもならないよう
にした球箱運搬用台車を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め本発明に係る球箱運搬用台車は、床面に置いた球箱が
介在し得るよう所定の間隔を離して水平に配設される2
本の側枠部と、両側枠部の後端部間に立設される縦枠部
とにより台車本体を形成し、該台車本体の下面に複数の
キャスターを取着し、また前記両側枠部に、リンク機構
と連動して上下動し、かつ前記球箱外周の鍔部下面を受
承して該球箱を床面から持上げる押上部材を配置し、前
記縦枠部にはリンク機構を介して両押上部材を作動させ
る操作レバーを傾動自在に軸着した構成からなる。
め本発明に係る球箱運搬用台車は、床面に置いた球箱が
介在し得るよう所定の間隔を離して水平に配設される2
本の側枠部と、両側枠部の後端部間に立設される縦枠部
とにより台車本体を形成し、該台車本体の下面に複数の
キャスターを取着し、また前記両側枠部に、リンク機構
と連動して上下動し、かつ前記球箱外周の鍔部下面を受
承して該球箱を床面から持上げる押上部材を配置し、前
記縦枠部にはリンク機構を介して両押上部材を作動させ
る操作レバーを傾動自在に軸着した構成からなる。
【0005】
【作用】球箱運搬用台車を移動させて、景品球が収容さ
れ、床面に積み重ねられた球箱の内、最下段の球箱を両
側枠部間に介在させ、各押上部材を球箱外周の鍔部下方
に位置させるようにする。この状態で、縦枠部に軸着さ
れた操作レバーを傾動し、リンク機構を介して両押上部
材を上動させ、最下段の球箱の鍔部下面を受承しつつ総
ての球箱を床面から持ち上げる。そして、球箱運搬用台
車を移動して多段に積み重ねられた球箱を景品球交換カ
ウンターまで運ぶようにする。
れ、床面に積み重ねられた球箱の内、最下段の球箱を両
側枠部間に介在させ、各押上部材を球箱外周の鍔部下方
に位置させるようにする。この状態で、縦枠部に軸着さ
れた操作レバーを傾動し、リンク機構を介して両押上部
材を上動させ、最下段の球箱の鍔部下面を受承しつつ総
ての球箱を床面から持ち上げる。そして、球箱運搬用台
車を移動して多段に積み重ねられた球箱を景品球交換カ
ウンターまで運ぶようにする。
【0006】
【実施例】以下本発明に係る球箱運搬用台車(以下単に
台車という。)の一実施例を図面と共に説明する。図1
は台車の斜視図であり、図中1は台車本体である。該台
車本体1は所定の間隔を離して水平かつ平行に配設され
る一対の側枠部2,2と両側枠部2,2の後端部間に立
設される縦枠部3とにより一体に形成される。
台車という。)の一実施例を図面と共に説明する。図1
は台車の斜視図であり、図中1は台車本体である。該台
車本体1は所定の間隔を離して水平かつ平行に配設され
る一対の側枠部2,2と両側枠部2,2の後端部間に立
設される縦枠部3とにより一体に形成される。
【0007】前記両側枠部2,2は、床面に置いた球箱
a1が介在し得る間隔を離して設けられており、その外
側壁2aの内側に水平な段部4が形成される。また、各
側枠部2,2の下面には自在に移動できるよう複数のキ
ャスター5が取着されている。
a1が介在し得る間隔を離して設けられており、その外
側壁2aの内側に水平な段部4が形成される。また、各
側枠部2,2の下面には自在に移動できるよう複数のキ
ャスター5が取着されている。
【0008】しかして、前記各段部4,4の上面には、
その長手方向に沿ってそれぞれ球箱a1外周の鍔部b下
方に位置する押上部材6,6が配置される。該各押上部
材6,6は図2に示すよう断面門形状をなし、それら外
側壁6aに複数の通孔7が等間隔に列設されている。
その長手方向に沿ってそれぞれ球箱a1外周の鍔部b下
方に位置する押上部材6,6が配置される。該各押上部
材6,6は図2に示すよう断面門形状をなし、それら外
側壁6aに複数の通孔7が等間隔に列設されている。
【0009】また、前記各側枠部2,2の外側壁2aに
は、図2に示すように長手方向に沿って前記各通孔7と
連通する複数の縦長孔8が貫設されると共に、該各縦長
孔8に対応してその直下位置にそれぞれ軸孔9が複数貫
設される。
は、図2に示すように長手方向に沿って前記各通孔7と
連通する複数の縦長孔8が貫設されると共に、該各縦長
孔8に対応してその直下位置にそれぞれ軸孔9が複数貫
設される。
【0010】10,10は各側枠部2,2の外側に装着
され、各押上部材6,6に連結されるリンク機構であ
り、外側壁2aの長手方向に沿って水平に添設される連
結杆11と該連結杆11に各基端部を同一軸により回動
自在に枢支される複数対のリンク部材12a,12bと
からなる。
され、各押上部材6,6に連結されるリンク機構であ
り、外側壁2aの長手方向に沿って水平に添設される連
結杆11と該連結杆11に各基端部を同一軸により回動
自在に枢支される複数対のリンク部材12a,12bと
からなる。
【0011】そこで、上記各リンク機構10,10を更
に詳しく説明するが、共に同じ構成なので、便宜上一方
のリンク機構9のみについて述べる。連結杆11には、
等間隔に複数の軸孔13が貫設される。また、上傾する
リンク部材12a群は先端部に内側に突出する挿通ピン
14が設けられると共に、基端部には軸孔15が貫設さ
れる。更に、下傾するリンク部材12b群は両端部に軸
孔16a,16bが貫設されている。
に詳しく説明するが、共に同じ構成なので、便宜上一方
のリンク機構9のみについて述べる。連結杆11には、
等間隔に複数の軸孔13が貫設される。また、上傾する
リンク部材12a群は先端部に内側に突出する挿通ピン
14が設けられると共に、基端部には軸孔15が貫設さ
れる。更に、下傾するリンク部材12b群は両端部に軸
孔16a,16bが貫設されている。
【0012】そして、両リンク部材12a,12b群
は、各基端部の軸孔15,16aを連結杆11の各軸孔
13に合致した状態で、連結ピン17を挿通することに
より回動自在に枢支される。更に、上傾するリンク部材
12a群の挿通ピン14は縦長孔8を介して押上部材6
の通孔7に嵌入される。一方、下傾するリンク部材12
b群の先端部の軸孔16bは外側壁2aの通孔9に合致
され、挿通ピン18が嵌入される。なお、挿通ピン1
4,18及び連結ピン17は、図5に示すよう両端部に
いずれもカシメ手段により抜止用の鍔19が設けられ
る。そこで、連結杆11が前方へスライドすることによ
り各リンク部材12a,12bが互いに起立し、これに
伴い押上部材6が上動する。
は、各基端部の軸孔15,16aを連結杆11の各軸孔
13に合致した状態で、連結ピン17を挿通することに
より回動自在に枢支される。更に、上傾するリンク部材
12a群の挿通ピン14は縦長孔8を介して押上部材6
の通孔7に嵌入される。一方、下傾するリンク部材12
b群の先端部の軸孔16bは外側壁2aの通孔9に合致
され、挿通ピン18が嵌入される。なお、挿通ピン1
4,18及び連結ピン17は、図5に示すよう両端部に
いずれもカシメ手段により抜止用の鍔19が設けられ
る。そこで、連結杆11が前方へスライドすることによ
り各リンク部材12a,12bが互いに起立し、これに
伴い押上部材6が上動する。
【0013】前記縦枠部3には、図1に示すように両側
の各リンク機構10,10を作動させる操作レバー20
が装着される。該操作レバー20は、水平な把手部21
とその両端から下方へ延設される脚杆22,22からな
っており、該各脚杆22,22の下部は縦枠部3の両側
壁3a,3a外側に設けた軸支部23,23に支着され
る。これにより、該軸支部23,23を中心として前後
へ自在に傾動し得るようになっている。更に、各脚杆2
2,22の軸支部23,23より下方は折曲され、その
下端に前記各連結杆11,11の一側端部に設けた係合
ピン24,24と係合する二又状部25,25が設けら
れる。
の各リンク機構10,10を作動させる操作レバー20
が装着される。該操作レバー20は、水平な把手部21
とその両端から下方へ延設される脚杆22,22からな
っており、該各脚杆22,22の下部は縦枠部3の両側
壁3a,3a外側に設けた軸支部23,23に支着され
る。これにより、該軸支部23,23を中心として前後
へ自在に傾動し得るようになっている。更に、各脚杆2
2,22の軸支部23,23より下方は折曲され、その
下端に前記各連結杆11,11の一側端部に設けた係合
ピン24,24と係合する二又状部25,25が設けら
れる。
【0014】また、前記縦枠部3の上壁3bには、その
両端部に縦孔26,26が貫設され、該各縦孔26,2
6に前記操作レバー20を傾動位置でロックするロック
杆27,27が挿通される。該各ロック杆27,27
は、両側壁3a,3aの内側に設けた保持筒28,28
により垂直に保持され、常に自重で下方へ付勢されるよ
うになっている。
両端部に縦孔26,26が貫設され、該各縦孔26,2
6に前記操作レバー20を傾動位置でロックするロック
杆27,27が挿通される。該各ロック杆27,27
は、両側壁3a,3aの内側に設けた保持筒28,28
により垂直に保持され、常に自重で下方へ付勢されるよ
うになっている。
【0015】そして、各ロック杆27,27の下端は、
図3に示すように前記各軸支部23と一体に設けられた
円柱状のロック部材29の外周弧面に当接している。ま
た、ロック部材29の外周弧面には、切欠段部30が形
成されており、ロック部材29が図3の矢視方向に回転
した時、すなわち押上部材6,6を上動させた時、前記
各ロック杆27,27の下端が図3鎖線のように切欠段
部30内に嵌入して、軸支部23がロックされ、前記矢
視とは逆方向への回動が阻止されるようになっている。
なお、31は縦枠部3の下縁部から張り出した踏板であ
る。
図3に示すように前記各軸支部23と一体に設けられた
円柱状のロック部材29の外周弧面に当接している。ま
た、ロック部材29の外周弧面には、切欠段部30が形
成されており、ロック部材29が図3の矢視方向に回転
した時、すなわち押上部材6,6を上動させた時、前記
各ロック杆27,27の下端が図3鎖線のように切欠段
部30内に嵌入して、軸支部23がロックされ、前記矢
視とは逆方向への回動が阻止されるようになっている。
なお、31は縦枠部3の下縁部から張り出した踏板であ
る。
【0016】本発明に係る台車は上記構成よりなり、次
にその作用について説明する。図6に示すように、パチ
ンコ球が収容され床面に多段に積み重ねられた球箱a
1,a2,a3…の一側に台車を置き、前方へ押して2
本の側枠部2,2間に球箱a1,a2を介在させる。こ
の状態で、踏板31に片足を載せて台車本体1を固定し
ておき、把手部21を持って操作レバー20を後方へ傾
動させると、図4の鎖線に示すよう脚杆22の下端部が
前方へ傾き、同時に連結杆11を前方へ押し出す。これ
に伴い、両リンク部材12a,12b群が垂直に伸び、
押上部材6を上動させる。そして、図5の鎖線のように
押上部材6,6が、最下段の球箱a1外周の鍔部b下面
を受承して、該球箱a1及びその上に積み重ねられる球
箱a2,a3…をすべて一度に持ち上げる。
にその作用について説明する。図6に示すように、パチ
ンコ球が収容され床面に多段に積み重ねられた球箱a
1,a2,a3…の一側に台車を置き、前方へ押して2
本の側枠部2,2間に球箱a1,a2を介在させる。こ
の状態で、踏板31に片足を載せて台車本体1を固定し
ておき、把手部21を持って操作レバー20を後方へ傾
動させると、図4の鎖線に示すよう脚杆22の下端部が
前方へ傾き、同時に連結杆11を前方へ押し出す。これ
に伴い、両リンク部材12a,12b群が垂直に伸び、
押上部材6を上動させる。そして、図5の鎖線のように
押上部材6,6が、最下段の球箱a1外周の鍔部b下面
を受承して、該球箱a1及びその上に積み重ねられる球
箱a2,a3…をすべて一度に持ち上げる。
【0017】また、前記操作レバー20の後方への傾動
動作と追随して、各ロック杆27,27下端が各切欠段
部30,30内に嵌入して、操作レバー20の傾動位置
がロックされる。これにより、操作レバー20から手を
放しても、該操作レバー20が元の位置に戻ることはな
く、各球箱a1,a2…は両押上部材6,6により持ち
上げられ、その状態で保持される。
動作と追随して、各ロック杆27,27下端が各切欠段
部30,30内に嵌入して、操作レバー20の傾動位置
がロックされる。これにより、操作レバー20から手を
放しても、該操作レバー20が元の位置に戻ることはな
く、各球箱a1,a2…は両押上部材6,6により持ち
上げられ、その状態で保持される。
【0018】そして、このまま把手部21を手で持って
台車を押し、景品球交換カウンターまで移動させる。景
品球交換カウンターでは、各球箱a1,a2…を降した
後、各ロック杆27,27を上動させてロックを外し、
操作レバー20を戻す。これにより、リンク機構10,
10を介して両押上部材6,6が元の位置に下動され、
再び使用に供される。
台車を押し、景品球交換カウンターまで移動させる。景
品球交換カウンターでは、各球箱a1,a2…を降した
後、各ロック杆27,27を上動させてロックを外し、
操作レバー20を戻す。これにより、リンク機構10,
10を介して両押上部材6,6が元の位置に下動され、
再び使用に供される。
【0019】
【発明の効果】本発明に係る台車は上記構成よりなるか
ら、操作レバーをワンタッチ式に傾動させるのみで床面
に多段に積み重ねられた球箱が一度に総て持上げられる
ので、従来の如く1つ1つ球箱を台車上に積み上げる面
倒な手間及び労力が全く不要となる。しかも、そのまま
移動できることから、球箱の移動作業が簡単かつスピー
ディーに行なえ、他の遊技者の邪魔になることもなくな
る等有益な効果を有する。
ら、操作レバーをワンタッチ式に傾動させるのみで床面
に多段に積み重ねられた球箱が一度に総て持上げられる
ので、従来の如く1つ1つ球箱を台車上に積み上げる面
倒な手間及び労力が全く不要となる。しかも、そのまま
移動できることから、球箱の移動作業が簡単かつスピー
ディーに行なえ、他の遊技者の邪魔になることもなくな
る等有益な効果を有する。
【図1】本発明に係る台車の斜視図。
【図2】要部を示す分解斜視図。
【図3】ロック部材の作用を説明する拡大側面図。
【図4】リンク機構の作用を説明する拡大側面図。
【図5】台車の作用を説明する正面断面図。
【図6】台車の使用状態を示す斜視図。
1 台車本体 2,2 側枠部 3 縦枠部 5 キャスター 6,6 押上部材 10,10 リンク機構 13 軸孔 20 操作レバー a1 球箱 b 鍔部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B62B 5/06 Z
Claims (1)
- 【請求項1】 床面に置いた球箱が介在し得るよう所定
の間隔を離して水平に配設される2本の側枠部と、両側
枠部の後端部間に立設される縦枠部とにより台車本体を
形成し、該台車本体の下面に複数のキャスターを取着
し、また前記両側枠部に、リンク機構と連動して上下動
し、かつ前記球箱外周の鍔部下面を受承して該球箱を床
面から持上げる押上部材を配置し、前記縦枠部にはリン
ク機構を介して両押上部材を作動させる操作レバーを傾
動自在に軸着したことを特徴とする球箱運搬用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055394A JPH07291130A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 球箱運搬用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11055394A JPH07291130A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 球箱運搬用台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07291130A true JPH07291130A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14538754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11055394A Pending JPH07291130A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 球箱運搬用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07291130A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004306759A (ja) * | 2003-04-04 | 2004-11-04 | Iwasa Denki Seisakusho:Kk | 重量物を収容する容器運搬用台車及びその台車を使った容器の運搬方法 |
| CN111422236A (zh) * | 2020-06-15 | 2020-07-17 | 山东商务职业学院 | 一种建筑施工用搬运装置 |
| CN115989914A (zh) * | 2022-12-27 | 2023-04-21 | 邓超凡 | 发电鞋 |
-
1994
- 1994-04-25 JP JP11055394A patent/JPH07291130A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004306759A (ja) * | 2003-04-04 | 2004-11-04 | Iwasa Denki Seisakusho:Kk | 重量物を収容する容器運搬用台車及びその台車を使った容器の運搬方法 |
| CN111422236A (zh) * | 2020-06-15 | 2020-07-17 | 山东商务职业学院 | 一种建筑施工用搬运装置 |
| CN111422236B (zh) * | 2020-06-15 | 2020-09-01 | 山东商务职业学院 | 一种建筑施工用搬运装置 |
| CN115989914A (zh) * | 2022-12-27 | 2023-04-21 | 邓超凡 | 发电鞋 |
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