JPH07291241A - 傘の袋収納装置 - Google Patents
傘の袋収納装置Info
- Publication number
- JPH07291241A JPH07291241A JP10599394A JP10599394A JPH07291241A JP H07291241 A JPH07291241 A JP H07291241A JP 10599394 A JP10599394 A JP 10599394A JP 10599394 A JP10599394 A JP 10599394A JP H07291241 A JPH07291241 A JP H07291241A
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- storage bag
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- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
雨天時に濡れた傘を袋内に収納する装置に係り、装置本
体内に多数の収納袋を容易・迅速に装填できるようにす
ることを目的とする。 【構成】 装置本体1内に多数の傘収納袋9を装填し、
その収納袋9の挿入口9aを開放手段で順次開放して傘
を収納するようにした傘の袋収納装置において、装置本
体1内に収納袋9を吊り下げ保持する棒状のハンガ11
を装置本体1の背面側に向かって突出させて設けると共
に、装置本体1の背面に開閉扉12を設けたことを特徴
とする。
Description
の入り口に設置して、雨天時に濡れた傘を袋内に収納す
る装置に関する。
体内に多数の傘収納袋を装填し、その傘収納袋の挿入口
を適宜の開放手段で順次開放することによって、その開
放した挿入口に傘を押し込むだけで収納袋内に傘を収納
できるようにしたものは知られている(例えば特開昭6
0−134817号、実開昭62−125708号公報
等参照)。
傘の袋収納装置において、装置本体内に多数の収納袋を
容易・迅速に装填できるようにすることを目的とする。
めに本発明による傘の袋収納装置は、以下の構成とした
ものである。即ち、装置本体内に多数の傘収納袋を装填
し、その収納袋の挿入口を開放手段で順次開放して傘を
収納するようにした傘の袋収納装置において、装置本体
内に収納袋を吊り下げ保持する棒状のハンガを装置本体
の背面側に向かって突出させて設けると共に、装置本体
の背面に開閉扉を設けたことを特徴とする。
持する棒状のハンガを装置本体の背面側に向かって突出
させて設けると共に、装置本体の背面に開閉扉を設けた
ことにより、上記開閉扉を装置本体の後方に開いて該本
体内のハンガに傘収納袋を吊り下げ保持させるだけで装
置本体内に多数の収納袋を容易・迅速に装填することが
可能となる。
る傘の袋収納装置を具体的に説明する。図1は本発明に
よる傘の袋収納装置の一実施例を示す斜視図、図2はそ
の拡大横断平面図、図3は拡大縦断正面図、図4は拡大
縦断側面図である。
体1は、縦長の略角筒状の本体ケース2と、その上端部
を覆うカバー3と、上記本体ケース2の下端部に一体的
に設けた台座4とで全体略箱状に形成されている。その
カバー3は合成樹脂等により前半部3aと後半部3bと
が別体に形成され、その前半部3aは上記本体ケース2
の上端部に嵌合固定され、後半部3bは前半部3aに軸
5で開閉可能に連結されている。
ス2の前面中央部には、図1に示すように平面略コ字形
の傘挿入用凹部3g・2gが設けられている。そのカバ
ー3の凹部3gの上面には必要に応じて傘挿入用のガイ
ド部材を設けるとよく、本実施例においては平面略コ字
形のガイド部材6が上記凹部3gの開口側の縁部上面に
軸7で回動可能に取付けられている。そのガイド部材6
は、常時その一辺6aが上記凹部3gの開口側(前側)
を塞ぐように配置され、その辺6aと対向する辺6cが
ばね8によりカバー3の段部3cに当接して図1の状態
に保持されている。
に示すように平面コ字形の固定支持基板10が一体的に
設けられ、その固定支持基板10には傘の収納袋9を吊
り下げ保持する一対の棒状のハンガ11が略水平に取付
けられている。
より図5に示すように偏平な有底筒状に形成され、上部
に傘の挿入口9aが設けられている。その挿入口9aに
おける前片91の上端部91aはU字状に折り返され、
その後片92の上部は前片91よりも上方に突出し、そ
の突出部に一対の吊り下げ用の掛止孔9bが設けられて
いる。上記の挿入口9aよりも上方の後片92には、必
要に応じて破断用のミシン目等を設けるとよく、図の場
合は上記掛止孔9bを通るようにミシン目9cが設けら
れている。ただし、上記掛止孔9bよりも下側(挿入口
9a側)にミシン目を設けてもよい。
たとえば100枚程度を一束として綴っておくと持ち運
び等に便利であり、図示例においては上記掛止孔9bと
は別にそれよりも上方に小孔を形成し、その小孔に紐や
糸90等を通して、複数枚の収納袋9を同方向に重ねた
状態に綴じ込んでいる。なお、上記のように紐や糸で綴
じる代わりに、もしくはそれと共に複数枚の収納袋9を
融着等で一体化させてもよく、例えば上記の小孔を形成
する際に加熱した棒材等で穿孔して隣り合う収納袋の孔
の縁部を互いに融着させる、あるいは収納袋9の上端縁
部に加熱板等を圧着させて互いに融着させるようにして
もよい。
のカバー3の後半部3bおよび本体ケース2の背面に設
けた開閉扉12を開放して装置本体1内の前記ハンガ1
1に吊り下げ保持させるようにしたもので、その開閉扉
12は図7および図8に示すように棒状のばね材よりな
る支軸13で本体ケース2の背面に開閉可能に取付けら
れている。その支軸13の中央部は開閉扉12の下部に
形成した折曲片12aで挟持され、支軸13の両端部は
開閉扉12の両側折曲部に形成した傾斜長孔14を貫通
して装置本体1に形成した小孔15に嵌合保持されてい
る。
に上記ばね材よりなる支軸13の長手方向中央部を下方
に撓めた状態で、その反発力により開閉扉12の上部に
形成した段部12bおよび開閉扉12の側部内面を、装
置本体1の背面側の左右両側に各々一対宛設けた係止ピ
ン16・17に係合させることによって閉じた状態に保
持され、開閉扉12を開くときは、図8に示すように上
記支軸13の押し上げ力に抗して開閉扉12を引き下げ
ることによって上記傾斜長孔14に沿って開閉扉12を
下降移動させ、同図(a)のように開閉扉12の上部の
前記係止ピン16・17との係合を解除し、開閉扉12
を支軸13を支点にして同図(a)の矢示方向に回動し
て装置本体1の背面側に開く構成である。
4に示すようにリンク18・19を介して前記ハンガ1
1に吊り下げた多数の収納袋9の背面を押圧する押圧板
20が設けられている。その押圧板20は上記一方のリ
ンク18の一端に軸18aで回動可能に連結され、その
リンク18の他端は開閉扉12の内面に設けたブラケッ
ト21の長孔21aに軸18bを介して上下動可能に且
つ回動可能に連結されている。また他方のリンク19の
一端は上記リンク18の長手方向中央部に軸19aで回
動可能に連結され、他端は上記ブラケット21に軸19
bで回動可能に連結されている。その軸19bと前記軸
18bとの間には、引張コイルばねよりなるテンション
ばね22が張設され、それによって上記押圧板20を収
納袋9の背面に常時圧接させている。
2および図3に示すように案内部材23・24が取付け
られ、その各案内部材23・24の下端の折曲部23a
・24aに形成した孔に、丸棒材よりなる正面略逆L字
形の可動支持部材25が上下動可能に挿通保持されてい
る。その可動支持部材25の上部一端側には、ローラ2
6が回転自由に設けられ、そのローラ26は前記固定支
持基板10の前面に一体的に設けた平面略コ字形の案内
レール27に沿って上下動可能に配置されている。
うに可動支持部材25を下降移動させるための足踏み式
のペダル28がヒンジ28aにより上下揺動可能に設け
られ、そのペダル28の一端に一体的に設けたレバー2
8bおよびリンク29を介して可動支持部材25を下降
移動させる構成である。図中、30は可動支持部材25
を上方位置に復帰させるための戻しばねであり、可動支
持部材25に取付けたサークリップ等よりなるばね受2
5aと前記案内部材23の折曲部23aとの間に縮設さ
れている。31は上記ばね受25aと案内部材24の折
曲部24aとの間に介在させた緩衝用ばねである。
には、収納袋9の挿入口9a内に進入してその挿入口を
開放させる左右一対の開放操作レバー32・32が回動
可能に設けられ、その各レバー32には回動操作アーム
32aが一体的に設けられている。又その各回動操作ア
ーム32aには各開放操作レバー32の先端32bを常
時収納袋9に圧接させる方向に回動付勢する引張コイル
ばね33が設けられている。図示例では図2および図3
において左側の引張コイルばね33は左側の回動操作ア
ーム32aと前記案内レール27に形成したばね受27
bとの間に張設され、図2および図3で右側の引張コイ
ルばね33は右側の回動操作アーム32aと前記案内部
材23に形成したばね受23bとの間に張設されてい
る。さらに前記案内レール27と案内部材23には、図
2および図4に示すように上記各開放操作レバー32が
可動支持部材25と共に下降移動したときに各回動操作
アーム32aが当接して上記各レバー32を収納袋9と
反対方向に回動させる板状の当接片27c・23cが、
それぞれ案内レール27と案内部材23に一体的に設け
られている。
25およびペダル28は戻しばね30により上方に押し
上げられて図3および図4の上昇位置にあり、各開放操
作レバー32の先端部32bは、引張コイルばね33に
より図4および図9の(a)に示すように最前位の収納
袋9の挿入口9aよりも上方の後片92に当接した状態
にある。
体的に設けたレバー28bおよびリンク29を介して可
動支持部材25が戻しばね30に抗して下降移動し、そ
れに伴って各開放操作レバー32の先端32bが最前位
の収納袋9の前面に当接した状態で下降移動して収納袋
9の挿入口9a内に進入したのち、図9の(b)に示す
ように各レバー32の回動操作アーム32aが前記当接
片27c・23cの上端に当接し、その当接片27c・
23cをテコにして各開放操作レバー32aがばね33
に抗して図9で時計方向に回動し、収納袋9の挿入口9
aが大きく開放される。
カバー3の凹部3gの上方から傘Uの先端U1を挿入し
て、同図(c)および図10の(a)に示すように収納
袋9の挿入口9a内に押し込むもので、そのとき傘Uは
上記凹部3gに設けたガイド部材6によって順次すぼめ
られながら袋9内に導かれ、容易に収納することができ
る。
で、傘Uをやや下降させながら装置本体1の前方に引き
出すことによって収納袋9が前記のミシン目9cに沿っ
てちぎれて傘Uを収納した状態で装置本体1から引き出
すことができる。又その引き出す際には、ばね8に抗し
てガイド部材6が図10の(b)・(c)に示すように
回動して傘Uを収納袋9とともに前記の凹部3gから取
り出すことができる。
て取り出した後は、前記のペダル28から足を離すこと
によって、戻しばね30により可動支持部材25が上昇
して元の状態に復帰して待機状態となり、上記の操作を
繰り返すことによって順次傘を収納袋内に収納すること
ができる。
装填用の開閉扉を設けると共に、装置本体内に収納袋を
吊り下げ保持するハンガを装置本体の背面側に突出させ
て設けると共に、装置本体の背面に傘収納袋装填用の開
閉扉を設けたことによって、その開閉扉を装置本体の後
方に開いて上記ハンガに収納袋を吊り下げ保持させるだ
けで容易に装填することができるものである。
保持させた傘収納袋の背面を押圧する押圧板を上記開閉
扉に進退可能に支持させ、その押圧板を常時収納袋の背
面に押圧するテンションばねを設けると、上記のように
ハンガに多数の傘収納袋を吊り下げ保持させた後、開閉
扉を閉じるだけで、収納袋を常時前進方向に移動付勢す
ることができ、前側の収納袋が取り出されるに従って後
側の収納袋を順に前方に繰り出すことができる。
納して取り出した状態においても収納袋の背面が押圧板
20で常時前方に押圧されているので、最前位の収納袋
の挿入口9aを開放操作レバー32で良好に開放するこ
とができる。特に上記実施例のように収納袋9に破断用
のミシン目9cを形成すると共に、多数枚の収納袋9を
紐や糸90等で綴った場合には、上記ミシン目9cより
も上部の収納袋9の一部がハンガ11の上部に残留する
が、その場合にも最前位の収納袋を良好に開放すること
ができる。
c等を形成しておくと、容易に破断することができる。
又この場合、ミシン目9cを前記図5のように取付孔9
bを通るように設けると共に、多数枚の収納袋9を紐や
糸90等で綴っておくと、図11に示すように上記ミシ
ン目9cよりも上部の残部がばらつくことなく、またカ
バー3の後半部3bを同図鎖線示のように開放すること
によって上記の残部を容易に取り出すことができる等の
利点がある。
挿入口9aを開放操作レバー32で開放させる装置に適
用した場合を例にして説明したが、収納袋9の挿入口9
aを真空吸引して開放したり、リンクやカム等で開放す
るものにも適用できる。
袋収納装置は、装置本体背面側の開閉扉を開くだけで装
置本体内のハンガに傘収納袋を容易に装填できると共
に、装填した後は、上記の開閉扉を閉じるだけで収納袋
を常時前進方向に付勢することができるもので、上記の
ような傘の袋収納装置における傘収納袋の装填作業を容
易迅速に行うことが可能となる等の効果がある。
斜視図。
図。
および背面図。
よび背面図。
示す要部の中央縦断側面図。
す状態の要部の平面図。
部の縦断側面図。
Claims (7)
- 【請求項1】 装置本体内に多数の傘収納袋を装填し、
その収納袋の挿入口を開放手段で順次開放して傘を収納
するようにした傘の袋収納装置において、装置本体内に
収納袋を吊り下げ保持する棒状のハンガを装置本体の背
面側に向かって突出させて設けると共に、装置本体の背
面に開閉扉を設けたことを特徴とする傘の袋収納装置。 - 【請求項2】 前記開閉扉に、前記ハンガに吊り下げ保
持させた収納袋の背面を押圧する押圧板を進退可能に支
持させたことを特徴とする請求項1記載の傘の袋収納装
置。 - 【請求項3】 前記押圧板はリンクを介して開閉扉に進
退可能に支持され、該押圧板をハンガに吊り下げ保持さ
せた収納袋の背面に常時圧接する方向に移動付勢するテ
ンションばねを備えてなる請求項2記載の傘の袋収納装
置。 - 【請求項4】 前記収納袋には、前記ハンガに吊り下げ
保持させるための掛止孔を設けてなる請求項1記載の傘
の袋収納装置。 - 【請求項5】 前記収納袋には、破断用のミシン目を設
けてなる請求項1または4記載の傘の袋収納装置。 - 【請求項6】 前記のミシン目は、前記掛止孔を通るよ
うにして設けてなる請求項5記載の傘の袋収納装置。 - 【請求項7】 前記収納袋は、複数枚重ねて綴じ込んだ
状態で前記ハンガに吊り下げ保持させようにした請求項
1記載の傘の袋収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10599394A JP2925928B2 (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 傘の袋収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10599394A JP2925928B2 (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 傘の袋収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07291241A true JPH07291241A (ja) | 1995-11-07 |
| JP2925928B2 JP2925928B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=14422253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10599394A Expired - Lifetime JP2925928B2 (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 傘の袋収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2925928B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100718527B1 (ko) * | 2006-04-12 | 2007-05-16 | 테크노세미켐 주식회사 | 네거티브 포토레지스트용 박리액 조성물 |
-
1994
- 1994-04-21 JP JP10599394A patent/JP2925928B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100718527B1 (ko) * | 2006-04-12 | 2007-05-16 | 테크노세미켐 주식회사 | 네거티브 포토레지스트용 박리액 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2925928B2 (ja) | 1999-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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