JPH07291319A - キャップと壜口の組み合わせ構造 - Google Patents
キャップと壜口の組み合わせ構造Info
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- JPH07291319A JPH07291319A JP6106028A JP10602894A JPH07291319A JP H07291319 A JPH07291319 A JP H07291319A JP 6106028 A JP6106028 A JP 6106028A JP 10602894 A JP10602894 A JP 10602894A JP H07291319 A JPH07291319 A JP H07291319A
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- JP
- Japan
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- cap
- bottle
- ring
- tamper evidence
- bottle mouth
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D41/00—Caps, e.g. crown caps or crown seals, i.e. members having parts arranged for engagement with the external periphery of a neck or wall defining a pouring opening or discharge aperture; Protective cap-like covers for closure members, e.g. decorative covers of metal foil or paper
- B65D41/32—Caps or cap-like covers with lines of weakness, tearing-strips, tags, or like opening or removal devices, e.g. to facilitate formation of pouring openings
- B65D41/34—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt
- B65D41/3442—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with rigid bead or projections formed on the tamper element and coacting with bead or projections on the container
- B65D41/3457—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with rigid bead or projections formed on the tamper element and coacting with bead or projections on the container the tamper element being formed separately but connected to the closure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】飲料水等を充填する壜の壜口を密封する樹脂キ
ャップの密封性、ピルファプルーフ性能を向上させると
ともに、開封性を向上させ、熱的条件下でも密封せいを
損なうことのないキャップと壜口の組み合わせ構造を提
供する。 【構成】金属製薄肉の上キャップを合成樹脂製の下キャ
ップと壜口部に巻き締めてキャッピングして上下キャッ
プを一体化でき、上部構造には壜口天面を密封するため
のコンパウンド材が接着され、開封時に破断する複数の
ブリッジと破断しない1つの幅広ブリッジと該2種のブ
リッジにより下端部に連接されたタンパーエビデントを
有する下キャップは壜口リング部に密着され、壜口のリ
ング部には複数の凸部または凹部が設けられ、該凸部ま
たは凹部と密着して係合できる凹部または凸部がタンパ
ーエビデントの内壁に複数設けられている。
ャップの密封性、ピルファプルーフ性能を向上させると
ともに、開封性を向上させ、熱的条件下でも密封せいを
損なうことのないキャップと壜口の組み合わせ構造を提
供する。 【構成】金属製薄肉の上キャップを合成樹脂製の下キャ
ップと壜口部に巻き締めてキャッピングして上下キャッ
プを一体化でき、上部構造には壜口天面を密封するため
のコンパウンド材が接着され、開封時に破断する複数の
ブリッジと破断しない1つの幅広ブリッジと該2種のブ
リッジにより下端部に連接されたタンパーエビデントを
有する下キャップは壜口リング部に密着され、壜口のリ
ング部には複数の凸部または凹部が設けられ、該凸部ま
たは凹部と密着して係合できる凹部または凸部がタンパ
ーエビデントの内壁に複数設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、70℃以上の高温で充
填されたり充填後高温で殺菌等の熱処理が施されるガラ
ス壜やプラスチックボトルの壜口を密封するためのキャ
ップと壜口の組み合わせ構造に関するもので、その主目
的は高温条件下においても密封性を損なうことなく開封
性も大幅に向上させることができるキャップと壜口の組
み合わせ構造を提供することである。
填されたり充填後高温で殺菌等の熱処理が施されるガラ
ス壜やプラスチックボトルの壜口を密封するためのキャ
ップと壜口の組み合わせ構造に関するもので、その主目
的は高温条件下においても密封性を損なうことなく開封
性も大幅に向上させることができるキャップと壜口の組
み合わせ構造を提供することである。
【0002】
【従来の技術】アルミ製に代わって最近、飲料水壜やウ
イスキー壜の合成樹脂製のピルファープルーフ(以下P
Pと記載する)キャップが開発され多く使用されてきて
いるが、合成樹脂の特徴である弾性や延性により開封時
に伸びが生じることによってキャップを回転させても容
易にブリッジが切断されずに、開封に手間取って開封し
難いという消費者でのトラブルがしばしば発生している
ばかりでなく、キャップの回転させたことにより気密性
が開放されブリッジが切断されないままの状態で放置さ
れ、未開封でPP性能を損なっていても一見正常にキャ
ッピンクされ気密を保持しているものと誤ってしまうと
いう危険性がある。
イスキー壜の合成樹脂製のピルファープルーフ(以下P
Pと記載する)キャップが開発され多く使用されてきて
いるが、合成樹脂の特徴である弾性や延性により開封時
に伸びが生じることによってキャップを回転させても容
易にブリッジが切断されずに、開封に手間取って開封し
難いという消費者でのトラブルがしばしば発生している
ばかりでなく、キャップの回転させたことにより気密性
が開放されブリッジが切断されないままの状態で放置さ
れ、未開封でPP性能を損なっていても一見正常にキャ
ッピンクされ気密を保持しているものと誤ってしまうと
いう危険性がある。
【0003】一方、合成樹脂製キャップは温度の上昇に
伴い軟化して、開封時にPPキャップの回転とともにブ
リッジが前述のように伸びるばかりでなく全く切断され
ずにキャップ全体が壜口部から抜けてしまうという問題
も発生している。
伴い軟化して、開封時にPPキャップの回転とともにブ
リッジが前述のように伸びるばかりでなく全く切断され
ずにキャップ全体が壜口部から抜けてしまうという問題
も発生している。
【0004】また、機密性の保持という面からも、その
弾性や軟化性の特徴から壜口天面との接触が不充分とな
り、炭酸飲料壜におけるガス圧の低下や、ホットパック
飲料壜におけるバキューム(減圧)の維持がされず内容
物の変質などの重要な問題発生の危険性が存在してい
る。
弾性や軟化性の特徴から壜口天面との接触が不充分とな
り、炭酸飲料壜におけるガス圧の低下や、ホットパック
飲料壜におけるバキューム(減圧)の維持がされず内容
物の変質などの重要な問題発生の危険性が存在してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の問題点を解決す
るために本願出願人は、合成樹脂キャップと壜口の組み
合わせ構造の提案を既に行っているが、高温条件下で充
填や殺菌処理が施される場合の密封性を更に向上させる
ためにはコンパウンド材による壜口の密封の方がパッキ
ン材を使用した場合に比較し性能が優れているが、合成
樹脂キャップではコンパウンド材が接着できないという
欠点があり、また従来のアルミキャップでは開封時の切
断部分による手切れ等の危険性があるためにいづれかの
単一材料だけでのキャップでは耐熱性と気密性及び開封
性を同時に満足させるさせることができず、発明者らは
本発明に至ったものである。
るために本願出願人は、合成樹脂キャップと壜口の組み
合わせ構造の提案を既に行っているが、高温条件下で充
填や殺菌処理が施される場合の密封性を更に向上させる
ためにはコンパウンド材による壜口の密封の方がパッキ
ン材を使用した場合に比較し性能が優れているが、合成
樹脂キャップではコンパウンド材が接着できないという
欠点があり、また従来のアルミキャップでは開封時の切
断部分による手切れ等の危険性があるためにいづれかの
単一材料だけでのキャップでは耐熱性と気密性及び開封
性を同時に満足させるさせることができず、発明者らは
本発明に至ったものである。
【0006】本発明は上記した問題点を解消し、充填先
での従来のPPキャップシーマーによるキャッピングが
でき、高温条件下であってもが確実に気密性能が保持さ
れるとともに、開封時には切断部分による手切れの心配
もなく容易にブリッジが切断され、又キャップの抜けの
発生もなくPP性を充分に満足できるキャップと壜口の
組み合わせ構造を提供しようするものである。
での従来のPPキャップシーマーによるキャッピングが
でき、高温条件下であってもが確実に気密性能が保持さ
れるとともに、開封時には切断部分による手切れの心配
もなく容易にブリッジが切断され、又キャップの抜けの
発生もなくPP性を充分に満足できるキャップと壜口の
組み合わせ構造を提供しようするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明は、円形の天面周縁から垂下する薄
肉の筒状部と該天面内面にはコンパウンド材が接着され
た構成の上部構造を、壜口部に被嵌して壜口天面に圧着
し壜口部側壁に設けられた雄ねじ部及び該雄ねじ部下方
に近設された突状リング部に密接された下部構造のリン
グ状溝部に巻き締めることにより上下構造が一体化され
るとともにキャップが装着されることを特徴とし、該上
部構造の材質はコンパウンド材以外はアルミニウムやブ
リキなどの金属で構成され、該下部構造の材質は合成樹
脂で構成され、該下部構造は、上部構造の下端部が巻き
締められ、該下端部が外周に露出しないようなリング状
溝部を有し、該リング状溝部の上方凸リング部の下面に
は1つ以上の垂下する突条が設けられており、下方凸リ
ング部には開封時に破断する複数の幅狭のブリッジと開
封時に破断しない1つの幅広ブリッジとにより下端部に
連接されたタンパーエビデントを有し、該タンパーエビ
デントには開封時に破断する1つのスプリットが幅広ブ
リッジの一端に垂下して設けられており、又、壜口に設
けられた突状リング部には、キャップ開封時にタンパー
エビデントの回転を防止するための複数の凸部または凹
部が設けられ、該凸部または凹部と密接して係合できる
凹部または凸部がタンパーエビデントの内壁に設けられ
ていることを特徴とするものである。
めになされた本発明は、円形の天面周縁から垂下する薄
肉の筒状部と該天面内面にはコンパウンド材が接着され
た構成の上部構造を、壜口部に被嵌して壜口天面に圧着
し壜口部側壁に設けられた雄ねじ部及び該雄ねじ部下方
に近設された突状リング部に密接された下部構造のリン
グ状溝部に巻き締めることにより上下構造が一体化され
るとともにキャップが装着されることを特徴とし、該上
部構造の材質はコンパウンド材以外はアルミニウムやブ
リキなどの金属で構成され、該下部構造の材質は合成樹
脂で構成され、該下部構造は、上部構造の下端部が巻き
締められ、該下端部が外周に露出しないようなリング状
溝部を有し、該リング状溝部の上方凸リング部の下面に
は1つ以上の垂下する突条が設けられており、下方凸リ
ング部には開封時に破断する複数の幅狭のブリッジと開
封時に破断しない1つの幅広ブリッジとにより下端部に
連接されたタンパーエビデントを有し、該タンパーエビ
デントには開封時に破断する1つのスプリットが幅広ブ
リッジの一端に垂下して設けられており、又、壜口に設
けられた突状リング部には、キャップ開封時にタンパー
エビデントの回転を防止するための複数の凸部または凹
部が設けられ、該凸部または凹部と密接して係合できる
凹部または凸部がタンパーエビデントの内壁に設けられ
ていることを特徴とするものである。
【0008】
【実施例】以下に本発明を図面の実施例を参照しつつ説
明する。図1に示すように、本発明のキャップと壜口の
組み合わせ構造は上部構造であるアルミやブリキなどの
金属製上キャップ10を、壜30の雄ねじ部と下部構造
である合成樹脂製の下キャップ20のリング状溝部29
にローラー等の公知の手段で巻き締めて一体化させて1
つのキャッピングを構成している。
明する。図1に示すように、本発明のキャップと壜口の
組み合わせ構造は上部構造であるアルミやブリキなどの
金属製上キャップ10を、壜30の雄ねじ部と下部構造
である合成樹脂製の下キャップ20のリング状溝部29
にローラー等の公知の手段で巻き締めて一体化させて1
つのキャッピングを構成している。
【0009】図4で示すように上部構造である上キャッ
プ10の天面11の内面には壜30の口天部34と挿着
するように密着して壜内の気密を保持するためのコンパ
ウンド材12が接着され天面11の周円から垂下する筒
状部12が設けられた構成となっており、薄肉のアルミ
等の金属で形成されている。
プ10の天面11の内面には壜30の口天部34と挿着
するように密着して壜内の気密を保持するためのコンパ
ウンド材12が接着され天面11の周円から垂下する筒
状部12が設けられた構成となっており、薄肉のアルミ
等の金属で形成されている。
【0010】下部構造の合成樹脂で形成された下キャッ
プ20は、成形された壜30の口部を下キャップ20を
成形する金型内にインサートして射出成形方法により壜
30の突状リング部32の周縁部に密させて図1に示す
ように構成するか、或いは下キャップ20を2個または
3個に分割して周知の方法で成形した後壜30の突状リ
ング部32に密接させるように組み付けてもよい。そし
てその後の充填がされたあとで上キャップ10を壜口部
に被嵌させて天面11を圧接させながら壜30のネジ部
31と下キャップ20の溝部29にローラーで巻き締め
キャッピングが行われる。
プ20は、成形された壜30の口部を下キャップ20を
成形する金型内にインサートして射出成形方法により壜
30の突状リング部32の周縁部に密させて図1に示す
ように構成するか、或いは下キャップ20を2個または
3個に分割して周知の方法で成形した後壜30の突状リ
ング部32に密接させるように組み付けてもよい。そし
てその後の充填がされたあとで上キャップ10を壜口部
に被嵌させて天面11を圧接させながら壜30のネジ部
31と下キャップ20の溝部29にローラーで巻き締め
キャッピングが行われる。
【0011】上述したように上キャップ10が下キャッ
プ20と壜30のネジ部に巻き締められてキャッピング
される本発明は、従来の天面内面にコンパウンドが接着
された通常のアルミ製PPキャップがキャッピングされ
た場合と同様の構成となり、開封時には一体化した上キ
ャップ10と下キャップ20を回転させることによりブ
リッジ22が切断され、そして幅広ブリッジ23の一端
に垂下してタンパーエビデント21を縦断するように設
けられたスプリット24が切断されてキャップを壜30
から取り外すことができる。
プ20と壜30のネジ部に巻き締められてキャッピング
される本発明は、従来の天面内面にコンパウンドが接着
された通常のアルミ製PPキャップがキャッピングされ
た場合と同様の構成となり、開封時には一体化した上キ
ャップ10と下キャップ20を回転させることによりブ
リッジ22が切断され、そして幅広ブリッジ23の一端
に垂下してタンパーエビデント21を縦断するように設
けられたスプリット24が切断されてキャップを壜30
から取り外すことができる。
【0012】なお、キャップ開封時の回転力により上キ
ャップ10と下キャップ20が一体化して回転できるよ
うに、下キャップ20のリング状溝部29の上方凸リン
グ部25の下面には図3に示すように下方に突条28を
1つ以上設けておくことにより、上キャツプ10のみが
回転することを防止できる構成となっている。突条28
の形状は図3に限ったものではなく、上キャップ10と
下キャップ20の滑りが防止でき、公知のローラー方式
のキャッパー等で巻き閉めることができるものであれば
よい。
ャップ10と下キャップ20が一体化して回転できるよ
うに、下キャップ20のリング状溝部29の上方凸リン
グ部25の下面には図3に示すように下方に突条28を
1つ以上設けておくことにより、上キャツプ10のみが
回転することを防止できる構成となっている。突条28
の形状は図3に限ったものではなく、上キャップ10と
下キャップ20の滑りが防止でき、公知のローラー方式
のキャッパー等で巻き閉めることができるものであれば
よい。
【0013】一方、下方凸リング部26には開封時に破
断するように円周状に設けられた複数の幅狭のブリッジ
22と開封時に破断しない1つの幅広ブリッジ23とに
より下端部に連接されたタンパーエビデント21を有
し、該タンパーエビデントには開封時に破断する1つの
スプリット24が幅広ブリッジの一端に垂下して設けら
れた構成となっている。
断するように円周状に設けられた複数の幅狭のブリッジ
22と開封時に破断しない1つの幅広ブリッジ23とに
より下端部に連接されたタンパーエビデント21を有
し、該タンパーエビデントには開封時に破断する1つの
スプリット24が幅広ブリッジの一端に垂下して設けら
れた構成となっている。
【0014】また、壜口部に設けられた突状リング部3
2の下面には4個の凸部33が設けられており、該凸部
33は下キャップ20に複数のブリッジ22、1つの幅
広ブリッジ23に連接されたタンパーエビデント21の
内側壁26の4つの凹部27と嵌合される構成となって
いる。凸部は実施例では4個設けてあるがこれに限られ
るものではない。
2の下面には4個の凸部33が設けられており、該凸部
33は下キャップ20に複数のブリッジ22、1つの幅
広ブリッジ23に連接されたタンパーエビデント21の
内側壁26の4つの凹部27と嵌合される構成となって
いる。凸部は実施例では4個設けてあるがこれに限られ
るものではない。
【0015】
【作用】このように構成された本発明のキャップと壜口
の組み合わせ構造は、壜口天面の気密を保持させるため
にキャップ天面内面にコンパウンド材が接着されている
ので、充填時あるいは充填後のキャップ部に高温の熱的
条件が施されても確実に気密を保持することができる。
の組み合わせ構造は、壜口天面の気密を保持させるため
にキャップ天面内面にコンパウンド材が接着されている
ので、充填時あるいは充填後のキャップ部に高温の熱的
条件が施されても確実に気密を保持することができる。
【0016】また、キャッピング方法は従来のアルミ製
のPPキャップのキャッパーと同一の方法でキャッピン
グされるので、既設のキャッピング工程をほとんど修正
せずに応用することができる。
のPPキャップのキャッパーと同一の方法でキャッピン
グされるので、既設のキャッピング工程をほとんど修正
せずに応用することができる。
【0017】一方キャップの開封時において、キャップ
を回転させたとき一体化された上下構造は突状により固
定されて滑ることなく、またタンパーエビデントの回転
は壜の突状リング部に設けた凸部(又は凹部)とタンパ
ーエビデントの内側壁に設けた凹部(又は凸部)の嵌合
によって完全に防止されるので、キャップを少し回転さ
せるだけでブリッジとスリットの切断ができるので開封
が簡単で、またキャップの抜け等の防止が完全に可能と
なる。更にアルミ切断部が一切外表面に露出しないので
手切れ等の危険が防止できる。
を回転させたとき一体化された上下構造は突状により固
定されて滑ることなく、またタンパーエビデントの回転
は壜の突状リング部に設けた凸部(又は凹部)とタンパ
ーエビデントの内側壁に設けた凹部(又は凸部)の嵌合
によって完全に防止されるので、キャップを少し回転さ
せるだけでブリッジとスリットの切断ができるので開封
が簡単で、またキャップの抜け等の防止が完全に可能と
なる。更にアルミ切断部が一切外表面に露出しないので
手切れ等の危険が防止できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば従
来のキャッピング工程が応用でき、高温充填や充填後の
高温殺菌等の熱的条件下においても気密性能が損なわれ
る心配もなく、PP性能を確実に維持でき、且つ開封性
が向上するさせることができるので消費者段階における
開封や密封性保持に係わるトラブルもなくなる。よって
本発明は従来の問題点を解消したものとして業界に寄与
するところは極めて大きいものがある。
来のキャッピング工程が応用でき、高温充填や充填後の
高温殺菌等の熱的条件下においても気密性能が損なわれ
る心配もなく、PP性能を確実に維持でき、且つ開封性
が向上するさせることができるので消費者段階における
開封や密封性保持に係わるトラブルもなくなる。よって
本発明は従来の問題点を解消したものとして業界に寄与
するところは極めて大きいものがある。
【図1】 本発明の実施例のを示す一部切り欠き断面図
である。
である。
【図2】 本発明の実施例のを示す図1のA−A端面図
である。
である。
【図3】 本発明の実施例の下キャップの突条の斜視図
である。
である。
【図4】 本発明の実施例の上キャップの巻き締め前の
形状を示す一部断面の斜視図である。
形状を示す一部断面の斜視図である。
10 上キャップ 11 天面
12 コンパウンド材 20 下キャップ 21 タンパーエビデン
ト 22 ブリッジ 23 幅広ブリッジ
24スプリット 25 上方凸リング部 26 下方凸リング部 27 凹 28 突状
29 リング状溝部 30 壜 32 突状リング部
33 凸部
12 コンパウンド材 20 下キャップ 21 タンパーエビデン
ト 22 ブリッジ 23 幅広ブリッジ
24スプリット 25 上方凸リング部 26 下方凸リング部 27 凹 28 突状
29 リング状溝部 30 壜 32 突状リング部
33 凸部
Claims (4)
- 【請求項1】円形の天面周縁から垂下する薄肉の筒状部
と該天面内面にはコンパウンド材が接着された構成の上
部構造を、壜口部に被嵌して壜口天面に圧着し壜口部側
壁に設けられた雄ねじ部及び該雄ねじ部下方に近設され
た突状リング部に密接された下部構造のリング状溝部に
巻き締めることにより上下構造が一体化されるとともに
キャップが装着されることを特徴とするキャップと壜口
の組み合わせ構造。 - 【請求項2】上部構造の材質はコンパウンド材以外はア
ルミニウムやブリキなどの金属で構成され、下部構造の
材質は合成樹脂で構成されていることを特徴とする請求
項1に記載のキャップと壜口の組み合わせ構造。 - 【請求項3】下部構造は、上部構造の下端部が巻き締め
られ、該下端部が外周に露出しないようなリング状溝部
を有し、該リング状溝部の上方凸リング部の下面には1
つ以上の垂下する突条が設けられており、下方凸リング
部には開封時に破断する複数の幅狭のブリッジと開封時
に破断しない1つの幅広ブリッジとにより下端部に連接
されたタンパーエビデントを有し、該タンパーエビデン
トには開封時に破断する1つのスプリットが幅広ブリッ
ジの一端に垂下して設けられていることを特徴とする請
求項1に記載のキャップと壜口の組み合わせ構造。 - 【請求項4】壜口に設けられた突状リング部には、キャ
ップ開封時にタンパーエビデントの回転を防止するため
の複数の凸部または凹部が設けられ、該凸部または凹部
と密接して係合できる凹部または凸部がタンパーエビデ
ントの内壁に設けられていることを特徴とする請求項1
に記載のキャップと壜口の組み合わせ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6106028A JPH07291319A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | キャップと壜口の組み合わせ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6106028A JPH07291319A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | キャップと壜口の組み合わせ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07291319A true JPH07291319A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14423193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6106028A Pending JPH07291319A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | キャップと壜口の組み合わせ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07291319A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002002744A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-09 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | タンパーエビデンス性容器 |
| EP3502006A1 (de) * | 2017-12-21 | 2019-06-26 | Closurelogic GmbH | Metallische schraubverschlusskappe mit garantiering |
| CN119160517A (zh) * | 2024-11-18 | 2024-12-20 | 烟台嘉泽医药包装有限公司 | 一种瓶盖结构 |
-
1994
- 1994-04-20 JP JP6106028A patent/JPH07291319A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002002744A (ja) * | 2000-06-27 | 2002-01-09 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | タンパーエビデンス性容器 |
| EP3502006A1 (de) * | 2017-12-21 | 2019-06-26 | Closurelogic GmbH | Metallische schraubverschlusskappe mit garantiering |
| WO2019120706A1 (de) * | 2017-12-21 | 2019-06-27 | Closurelogic Gmbh | Metallische schraubverschlusskappe mit garantiering |
| CN119160517A (zh) * | 2024-11-18 | 2024-12-20 | 烟台嘉泽医药包装有限公司 | 一种瓶盖结构 |
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