JPH07291321A - 容 器 - Google Patents
容 器Info
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- JPH07291321A JPH07291321A JP6114331A JP11433194A JPH07291321A JP H07291321 A JPH07291321 A JP H07291321A JP 6114331 A JP6114331 A JP 6114331A JP 11433194 A JP11433194 A JP 11433194A JP H07291321 A JPH07291321 A JP H07291321A
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- JP
- Japan
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- groove
- lid
- ridge
- mouth
- container
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- Pending
Links
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- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract description 18
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 15
- 239000002904 solvent Substances 0.000 abstract description 11
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000004840 adhesive resin Substances 0.000 abstract description 2
- 229920006223 adhesive resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
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- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Packages (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 身11と蓋12によって構成され、身11の
口14に向き合う方向に突き出た畝15によって蓋12
の周りが縁取られており、身11の口14の周りが蓋1
2の畝15に嵌合する溝16によって縁取られており、
それら蓋12の畝15と身11の溝16の横断面が、畝
15の左右の壁面17・18と溝16の左右の壁面19
・20が密着する形状になっている容器13の口14の
周りの溝16に塗料が溜まらず、蓋12が閉め易く、そ
の一旦閉めた蓋12を開けて塗料を使用する際に、簡単
に蓋12を開けることが出来る塗料用容器13を提供す
る。 【構成】 蓋12の周りを縁取る畝15が嵌合する身1
1の口14の周りの溝16の底面23に、身内部21に
向けて貫通した孔22を、少なくとも一個穿設する。口
14の周りの溝16に付着した塗料は、孔22から身内
部21に垂れ落ちるので、溝16に溜まって塊になるよ
うなことがない。
口14に向き合う方向に突き出た畝15によって蓋12
の周りが縁取られており、身11の口14の周りが蓋1
2の畝15に嵌合する溝16によって縁取られており、
それら蓋12の畝15と身11の溝16の横断面が、畝
15の左右の壁面17・18と溝16の左右の壁面19
・20が密着する形状になっている容器13の口14の
周りの溝16に塗料が溜まらず、蓋12が閉め易く、そ
の一旦閉めた蓋12を開けて塗料を使用する際に、簡単
に蓋12を開けることが出来る塗料用容器13を提供す
る。 【構成】 蓋12の周りを縁取る畝15が嵌合する身1
1の口14の周りの溝16の底面23に、身内部21に
向けて貫通した孔22を、少なくとも一個穿設する。口
14の周りの溝16に付着した塗料は、孔22から身内
部21に垂れ落ちるので、溝16に溜まって塊になるよ
うなことがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、身と蓋から成る蓋物容
器、特に、接着剤や塗料の如く接着性樹脂と揮発・蒸発
性溶媒によって組成される造膜性流動物に適した蓋物容
器に関するものである。
器、特に、接着剤や塗料の如く接着性樹脂と揮発・蒸発
性溶媒によって組成される造膜性流動物に適した蓋物容
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】蓋物容器には、蓋と身の一方が他方に外
嵌または内嵌するものと、蓋と身が相互に外嵌し且つ内
嵌するものがある。後者は前者よりも密封性が高く、接
着剤や塗料の如く有機溶剤や水のように揮発乃至蒸発す
る溶媒(以下、蒸発性溶媒と言う。)を含有し、その溶
媒が蒸発して皮膜を形成する造膜性を有する流動物を入
れるのに最適とされる。
嵌または内嵌するものと、蓋と身が相互に外嵌し且つ内
嵌するものがある。後者は前者よりも密封性が高く、接
着剤や塗料の如く有機溶剤や水のように揮発乃至蒸発す
る溶媒(以下、蒸発性溶媒と言う。)を含有し、その溶
媒が蒸発して皮膜を形成する造膜性を有する流動物を入
れるのに最適とされる。
【0003】即ち、身と蓋が相互に外嵌し且つ内嵌する
容器(以下、二重密封式容器と言う。)は、蓋の周りが
身の口に向き合う方向に突き出た畝に縁取られており、
身の口の周りが蓋の畝に嵌合する溝に縁取られており、
それら畝と溝の各横断面は畝の左右の壁面と溝の左右の
壁面が密着する形状になっており、蓋を閉めると畝と溝
の内側壁面同士と外側壁面同士が密着して口が二重に密
封されることになり、身内部の流動物に含まれる蒸発性
溶媒が蒸発して外部に漏れ難い。このため二重密封式容
器は、塗料用容器(缶)として広く使用されている。
容器(以下、二重密封式容器と言う。)は、蓋の周りが
身の口に向き合う方向に突き出た畝に縁取られており、
身の口の周りが蓋の畝に嵌合する溝に縁取られており、
それら畝と溝の各横断面は畝の左右の壁面と溝の左右の
壁面が密着する形状になっており、蓋を閉めると畝と溝
の内側壁面同士と外側壁面同士が密着して口が二重に密
封されることになり、身内部の流動物に含まれる蒸発性
溶媒が蒸発して外部に漏れ難い。このため二重密封式容
器は、塗料用容器(缶)として広く使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】造膜性を有する流動
物、例えば塗料は、容器に直接刷毛を入れたり別の容器
から小出し移し替えて使用され、その使用後は蓋を閉め
て保管される。その場合、二重密封式容器では、例えば
刷毛を入れたり小出しにして塗料を使用するとき、口の
周りの溝に入り込んだ塗料が使用中に固まって溝を埋め
てしまうことがある。そのような場合には、口の周りの
溝に蓋の畝を嵌め合わすことが出来なくなるので、塗料
の使用後蓋を閉めようとしても閉めることが出来なくな
る。仮に、蒸発性溶媒が蒸発して固まった塗料の塊の付
着している身の溝に蓋の畝を強く押し込んで蓋を閉めた
としても、その付着している塊は、その中に残存してい
る蒸発性溶媒がその後完全に蒸発して強く固まり、身と
蓋が強固に接着することになるので、塗料を再使用する
場合に蓋が開け難くなる。
物、例えば塗料は、容器に直接刷毛を入れたり別の容器
から小出し移し替えて使用され、その使用後は蓋を閉め
て保管される。その場合、二重密封式容器では、例えば
刷毛を入れたり小出しにして塗料を使用するとき、口の
周りの溝に入り込んだ塗料が使用中に固まって溝を埋め
てしまうことがある。そのような場合には、口の周りの
溝に蓋の畝を嵌め合わすことが出来なくなるので、塗料
の使用後蓋を閉めようとしても閉めることが出来なくな
る。仮に、蒸発性溶媒が蒸発して固まった塗料の塊の付
着している身の溝に蓋の畝を強く押し込んで蓋を閉めた
としても、その付着している塊は、その中に残存してい
る蒸発性溶媒がその後完全に蒸発して強く固まり、身と
蓋が強固に接着することになるので、塗料を再使用する
場合に蓋が開け難くなる。
【0005】
【発明の目的】そこで本発明は、二重密封式容器の口の
周り縁取っている溝に塗料が溜まらず、一旦閉めた蓋を
開けて塗料を使用する際に、簡単に蓋を開けることが出
来る二重密封式容器を提供することを主たる目的とす
る。
周り縁取っている溝に塗料が溜まらず、一旦閉めた蓋を
開けて塗料を使用する際に、簡単に蓋を開けることが出
来る二重密封式容器を提供することを主たる目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち本発明に係る容器1
3は、身11と蓋12によって構成され、身11の口1
4に向き合う方向に突き出た畝15によって蓋12の周
りが縁取られており、身11の口14の周りが蓋12の
畝15に嵌合する溝16によって縁取られており、それ
ら蓋12の畝15と身11の溝16の横断面が、畝15
の左右の壁面17・18と溝16の左右の壁面19・2
0が密着する形状になっており、口14を縁取る溝16
の全長の少なくとも1箇所に身内部21に向けて貫通し
た孔22が溝16の底面23に穿設されていることを特
徴とするものである。
3は、身11と蓋12によって構成され、身11の口1
4に向き合う方向に突き出た畝15によって蓋12の周
りが縁取られており、身11の口14の周りが蓋12の
畝15に嵌合する溝16によって縁取られており、それ
ら蓋12の畝15と身11の溝16の横断面が、畝15
の左右の壁面17・18と溝16の左右の壁面19・2
0が密着する形状になっており、口14を縁取る溝16
の全長の少なくとも1箇所に身内部21に向けて貫通し
た孔22が溝16の底面23に穿設されていることを特
徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明に係る二重蓋式容器13では、口14を
縁取る溝16の全長の少なくとも1箇所に身内部21に
向けて貫通した孔22が溝16の底面23に穿設されて
いるので、身11から取り出す造膜性流動物24が溝1
6に入り込んでも、その入り込んだ造膜性流動物24は
底面23の孔22から身内部21に垂れ落ちて溝16に
溜まることがなく、その入り込んだ造膜性流動物24が
溝16の中で固まって蓋12の開け閉めを妨げるような
ことは起こらない。このように孔22は、溝16に入り
込んだ造膜性流動物24を身内部21に流し込むもので
あり、その流れ込む造膜性流動物24は、身内部21か
ら取り出されたばかりのものであって流動性が高く孔2
2から垂れ落ち易いものであるから、その孔22の口径
は1〜3mm前後の微細なものであってもよい。
縁取る溝16の全長の少なくとも1箇所に身内部21に
向けて貫通した孔22が溝16の底面23に穿設されて
いるので、身11から取り出す造膜性流動物24が溝1
6に入り込んでも、その入り込んだ造膜性流動物24は
底面23の孔22から身内部21に垂れ落ちて溝16に
溜まることがなく、その入り込んだ造膜性流動物24が
溝16の中で固まって蓋12の開け閉めを妨げるような
ことは起こらない。このように孔22は、溝16に入り
込んだ造膜性流動物24を身内部21に流し込むもので
あり、その流れ込む造膜性流動物24は、身内部21か
ら取り出されたばかりのものであって流動性が高く孔2
2から垂れ落ち易いものであるから、その孔22の口径
は1〜3mm前後の微細なものであってもよい。
【0008】一方、蓋12の畝15と身11の溝16と
は、畝15の左右の壁面17・18と溝16の左右の壁
面19・20が密着する形状になっており、底面23の
孔22は、蓋12を閉めると畝15と溝16の壁面17
と19、および、18と20によって密封されることに
なる。このため、その孔22から身内部21の造膜性流
動物24に含まれる蒸発性溶媒が蒸発することがなく、
従って、溝16に孔22を付設したことによって何らの
不都合も生じない。
は、畝15の左右の壁面17・18と溝16の左右の壁
面19・20が密着する形状になっており、底面23の
孔22は、蓋12を閉めると畝15と溝16の壁面17
と19、および、18と20によって密封されることに
なる。このため、その孔22から身内部21の造膜性流
動物24に含まれる蒸発性溶媒が蒸発することがなく、
従って、溝16に孔22を付設したことによって何らの
不都合も生じない。
【0009】特に、畝15の高さhを溝16の深さdよ
りも大きく(高く)しておくと、蓋12を閉めると畝1
5の底面27が溝16の底面23に密着し、その畝15
の底面27によって孔22が密封されるので、孔22か
らの溶媒の蒸発は完全に止められ、保管中に容器13を
振り動かしても身内部21の造膜性流動物24が孔22
から畝15と溝16の間に滲み込むこともなくなる。そ
のように孔22を畝15の底面27で塞いだり、孔22
からの溶媒の蒸発を止めたり、造膜性流動物24の畝1
5と溝16の間への滲み込みをなくしたりする上では、
孔22は微細な程よく、その口径を1〜3mm前後にす
ると概ね好結果が得られる。
りも大きく(高く)しておくと、蓋12を閉めると畝1
5の底面27が溝16の底面23に密着し、その畝15
の底面27によって孔22が密封されるので、孔22か
らの溶媒の蒸発は完全に止められ、保管中に容器13を
振り動かしても身内部21の造膜性流動物24が孔22
から畝15と溝16の間に滲み込むこともなくなる。そ
のように孔22を畝15の底面27で塞いだり、孔22
からの溶媒の蒸発を止めたり、造膜性流動物24の畝1
5と溝16の間への滲み込みをなくしたりする上では、
孔22は微細な程よく、その口径を1〜3mm前後にす
ると概ね好結果が得られる。
【0010】
【実施例】以下、図示する実施例により本発明を説明す
る。図1と図2は、本発明の第1実施例を図示し、蓋1
2の周りは身11の口14に向き合う方向に突き出た畝
15によって縁取られており、身11の口14の周りは
蓋12の畝15に嵌合する溝16によって縁取られてい
る。それら蓋12の畝15と身11の溝16の横断面
は、畝15の左右の壁面17・18と溝16の左右の壁
面19・20が密着する形状になっており、溝16の左
右の底面23には身内部21に向けて貫通した孔22が
一個づつ穿設されている。畝15の高さhは、溝16の
深さdよりも大きく(高く)なっており、蓋12を閉め
ると畝15の底面27が溝16の底面23に密着して、
孔22が畝15の底面27に塞がれるようになってい
る。
る。図1と図2は、本発明の第1実施例を図示し、蓋1
2の周りは身11の口14に向き合う方向に突き出た畝
15によって縁取られており、身11の口14の周りは
蓋12の畝15に嵌合する溝16によって縁取られてい
る。それら蓋12の畝15と身11の溝16の横断面
は、畝15の左右の壁面17・18と溝16の左右の壁
面19・20が密着する形状になっており、溝16の左
右の底面23には身内部21に向けて貫通した孔22が
一個づつ穿設されている。畝15の高さhは、溝16の
深さdよりも大きく(高く)なっており、蓋12を閉め
ると畝15の底面27が溝16の底面23に密着して、
孔22が畝15の底面27に塞がれるようになってい
る。
【0011】図3は、本発明の第2実施例を図示し、蓋
12の周りには身11の口14に向き合う方向に幅の稍
々広い第1畝25が突き出ており、その第1畝25の底
面28から幅の狭い第2畝15が身11の口14に向き
合う方向に突き出ている。身11の口14の周りには、
蓋12の第1畝25が内嵌する第1溝26が形成されて
おり、その第1溝26の底面29には蓋12の第2畝1
5が嵌合する第2溝16が形成されており、第2溝16
の底面23に孔22が穿設されている。第2畝15と第
2溝16の横断面は、第2畝15の左右の壁面17・1
8と第2溝16の左右の壁面19・20が密着する形状
になっている。
12の周りには身11の口14に向き合う方向に幅の稍
々広い第1畝25が突き出ており、その第1畝25の底
面28から幅の狭い第2畝15が身11の口14に向き
合う方向に突き出ている。身11の口14の周りには、
蓋12の第1畝25が内嵌する第1溝26が形成されて
おり、その第1溝26の底面29には蓋12の第2畝1
5が嵌合する第2溝16が形成されており、第2溝16
の底面23に孔22が穿設されている。第2畝15と第
2溝16の横断面は、第2畝15の左右の壁面17・1
8と第2溝16の左右の壁面19・20が密着する形状
になっている。
【0012】第1畝25に囲まれる蓋12の中央部は、
身11の口14に内嵌する隆起部30となっている。隆
起部30は、第2畝15よりも突き出ており、蓋12を
閉める場合には、先ず隆起部30が口14に内嵌し、次
いで第2畝15が第2溝16に嵌合することになる。そ
のようにして蓋12を閉めると、隆起部30の周壁面3
1と口14の内周縁32、第2畝15と第2溝16の内
側壁面同士18・20と外側壁面同士17・19、およ
び、第1畝25の外側壁面33と第1溝16の外側壁面
34の合計4箇所で身11と蓋12が密着し、身内部2
1は四重に密封されることになる。
身11の口14に内嵌する隆起部30となっている。隆
起部30は、第2畝15よりも突き出ており、蓋12を
閉める場合には、先ず隆起部30が口14に内嵌し、次
いで第2畝15が第2溝16に嵌合することになる。そ
のようにして蓋12を閉めると、隆起部30の周壁面3
1と口14の内周縁32、第2畝15と第2溝16の内
側壁面同士18・20と外側壁面同士17・19、およ
び、第1畝25の外側壁面33と第1溝16の外側壁面
34の合計4箇所で身11と蓋12が密着し、身内部2
1は四重に密封されることになる。
【0013】
【発明の効果】上記の如く本発明に係る容器13では、
口14の周りを縁取っている溝16に塗料が溜まらず、
従って、溝16に塗料が溜って蓋12が閉め難くなるよ
うなことはなく、又、一旦閉めた蓋12を開けて塗料2
4を使用する際には簡単に蓋12を開けることが出来
る。
口14の周りを縁取っている溝16に塗料が溜まらず、
従って、溝16に塗料が溜って蓋12が閉め難くなるよ
うなことはなく、又、一旦閉めた蓋12を開けて塗料2
4を使用する際には簡単に蓋12を開けることが出来
る。
【0014】従って本発明に係る容器13は、塗料や接
着剤のように、身内部21に刷毛を何回となく出し入れ
したり、別の容器に小出しにして使用され、その都度身
11の口14の周りの溝16に入り込む造膜性流動物2
4を入れる容器、特に、塗料缶として頗る好都合であ
る。
着剤のように、身内部21に刷毛を何回となく出し入れ
したり、別の容器に小出しにして使用され、その都度身
11の口14の周りの溝16に入り込む造膜性流動物2
4を入れる容器、特に、塗料缶として頗る好都合であ
る。
【図1】本発明に係る容器の断面斜視図である。
【図2】本発明に係る容器の要部断面正面図である。
【図3】本発明に係る容器の要部断面正面図である。
11 身 12 蓋 13 容器 14 口 15 畝(第2畝) 16 溝(第2溝) 17 壁面 18 壁面 19 壁面 20 壁面 21 内部 22 孔 23 底面 24 流動物 25 第1畝 26 第1溝 27 底面 28 底面 29 底面 30 隆起部 31 周壁面 32 内周縁 33 第1畝の外側壁面 34 第1溝の外側壁面
Claims (2)
- 【請求項1】 身11と蓋12とから成る蓋物容器13
であり、蓋12の周りが身11の口14に向き合う方向
に突き出た畝15によって縁取られており、身11の口
14の周りが蓋12の畝15に嵌合する溝16によって
縁取られており、それら蓋12の畝15と身11の溝1
6の横断面が畝15の左右の壁面17・18と溝16の
左右の壁面19・20が密着する形状になっており、口
14を縁取る溝16の全長の少なくとも1箇所に身内部
21に向けて貫通した孔22が溝16の底面23に穿設
されていることを特徴とする容器。 - 【請求項2】 畝15の高さhが溝16の深さdよりも
大きいことを特徴とする前掲請求項1に記載の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6114331A JPH07291321A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 容 器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6114331A JPH07291321A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 容 器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07291321A true JPH07291321A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14635143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6114331A Pending JPH07291321A (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 容 器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07291321A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6088688B1 (ja) * | 2016-04-25 | 2017-03-01 | 一夫 河内 | 缶の施蓋装置 |
-
1994
- 1994-04-27 JP JP6114331A patent/JPH07291321A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6088688B1 (ja) * | 2016-04-25 | 2017-03-01 | 一夫 河内 | 缶の施蓋装置 |
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