JPH07291332A - 炭酸抜け防止蓋 - Google Patents
炭酸抜け防止蓋Info
- Publication number
- JPH07291332A JPH07291332A JP6120832A JP12083294A JPH07291332A JP H07291332 A JPH07291332 A JP H07291332A JP 6120832 A JP6120832 A JP 6120832A JP 12083294 A JP12083294 A JP 12083294A JP H07291332 A JPH07291332 A JP H07291332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- gas
- lid
- outside
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 title 2
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 title 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 title 1
- 235000014171 carbonated beverage Nutrition 0.000 claims abstract description 10
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 14
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 206010013911 Dysgeusia Diseases 0.000 description 1
- 230000009172 bursting Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 この発明は、従来の瓶の蓋に、気体注入用
の弁と放出用の弁をつけ、炭酸飲料の気が抜けるのを防
ぐ蓋に関するものである。 【構 成】 蓋本体1に、パッキン6,8,9,10を
つけ、パッキン10を固定するように、蓋4をつける
の弁と放出用の弁をつけ、炭酸飲料の気が抜けるのを防
ぐ蓋に関するものである。 【構 成】 蓋本体1に、パッキン6,8,9,10を
つけ、パッキン10を固定するように、蓋4をつける
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、瓶に密着固定できる
従来の蓋に、瓶内部に気体を注入するための弁と、瓶外
部に気体を放出するための弁をつける。この蓋を瓶に装
着する。気体注入用の穴より瓶内に気体を注入する。瓶
内の圧力が高まる。このことにより、炭酸飲料などに含
まれる気体が抜けるのを抑制する。
従来の蓋に、瓶内部に気体を注入するための弁と、瓶外
部に気体を放出するための弁をつける。この蓋を瓶に装
着する。気体注入用の穴より瓶内に気体を注入する。瓶
内の圧力が高まる。このことにより、炭酸飲料などに含
まれる気体が抜けるのを抑制する。
【0002】
【従来の技術】従来の蓋では、瓶の内部と外部を仕切る
だけで、蓋を閉めた後に気体の出し入れができず、蓋を
閉めた後で瓶内の圧力を任意に高めることができなかっ
た。よって、瓶に蓋をしていても飲み残した炭酸飲料か
ら、瓶内の炭酸飲料のない部分へ気体が抜け出した。し
たがって、炭酸飲料が気の抜けたものとなり、味が悪く
なっていた。
だけで、蓋を閉めた後に気体の出し入れができず、蓋を
閉めた後で瓶内の圧力を任意に高めることができなかっ
た。よって、瓶に蓋をしていても飲み残した炭酸飲料か
ら、瓶内の炭酸飲料のない部分へ気体が抜け出した。し
たがって、炭酸飲料が気の抜けたものとなり、味が悪く
なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本案はその欠点を除い
て、蓋を閉めた後でも瓶内に気体を注入することによ
り、瓶内の圧力を任意に高めれるようにした発明であ
る。
て、蓋を閉めた後でも瓶内に気体を注入することによ
り、瓶内の圧力を任意に高めれるようにした発明であ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】従来の瓶と密着固定でき
る蓋に、気体注入用と、一定気圧を越えると気体を放出
する弁をつける。気体注入用の穴より気体を注入するこ
とにより、瓶内の圧力を高める。また、瓶の破裂、変形
などを防ぐために、一定気圧を超えると気体放出用の弁
より、気体を放出できるようにしてある。
る蓋に、気体注入用と、一定気圧を越えると気体を放出
する弁をつける。気体注入用の穴より気体を注入するこ
とにより、瓶内の圧力を高める。また、瓶の破裂、変形
などを防ぐために、一定気圧を超えると気体放出用の弁
より、気体を放出できるようにしてある。
【0005】
【作用】このことにより、炭酸飲料に含まれる気体が瓶
内の気体のない部分へ炭酸飲料から出ていくことを、瓶
内部の気体の圧力によりおさえる。
内の気体のない部分へ炭酸飲料から出ていくことを、瓶
内部の気体の圧力によりおさえる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図に基づいて説明する。1
は蓋本体であり、瓶にしっかりと固定する機構を持つ。
2は瓶に気体を注入するとき、使用する穴である。3は
瓶内の圧力が一定値を越えた場合、内部の気体を外部に
放出するとき、使用する穴である。4は10の輪状のパ
ッキンを押えるための蓋である。5は気体を瓶の外部か
ら内部に注入するときに、気体が通るための穴である。
6は5から気体が瓶の外部へ漏れるのを防ぐための、円
筒状のパッキンである。5と6により、瓶の外部から内
部へ気体が流れることができる、弁の働きをする。7は
気体を瓶の内部から外部へ放出するときに、気体が通る
穴である。8は7から不用意に瓶の内部から外部へ、気
体が漏れるのを防ぎ、瓶内部の気圧が一定値を超えると
気体を放出する、円筒状のパッキンである。7と8によ
り、瓶の内部の気圧が一定値を越えると気体を放出す
る、弁の働きをする。9は蓋と瓶を密着させ、気体や液
体が漏れるのを防ぐための、輪状のパッキンである。1
0は気体を注入するとき、蓋本体と空気入れなどの、気
体を注入する機器とを密着させ気体を漏れなくするため
のパッキンである。11はねじ山で蓋と瓶を、密着固定
するためのものである。5と6及び7と8で構成される
弁は、一例であり同じ働きをする他の構造の弁を用いる
こともできる。また、瓶に密着固定するために、ねじ以
外の方法、例えば瓶の出っ張った部分に引っ掛ける方法
などを用いることもできる。 (イ)蓋本体1に、パッキン6,8,9,10をつける (ロ)蓋本体1に、パッキン10を固定するように、蓋
4をつける 以上のように組み立てたものを、炭酸飲料が入っている
びんにつける。気体を注入する穴より、気体を注入して
瓶内部の気圧を上げる。
は蓋本体であり、瓶にしっかりと固定する機構を持つ。
2は瓶に気体を注入するとき、使用する穴である。3は
瓶内の圧力が一定値を越えた場合、内部の気体を外部に
放出するとき、使用する穴である。4は10の輪状のパ
ッキンを押えるための蓋である。5は気体を瓶の外部か
ら内部に注入するときに、気体が通るための穴である。
6は5から気体が瓶の外部へ漏れるのを防ぐための、円
筒状のパッキンである。5と6により、瓶の外部から内
部へ気体が流れることができる、弁の働きをする。7は
気体を瓶の内部から外部へ放出するときに、気体が通る
穴である。8は7から不用意に瓶の内部から外部へ、気
体が漏れるのを防ぎ、瓶内部の気圧が一定値を超えると
気体を放出する、円筒状のパッキンである。7と8によ
り、瓶の内部の気圧が一定値を越えると気体を放出す
る、弁の働きをする。9は蓋と瓶を密着させ、気体や液
体が漏れるのを防ぐための、輪状のパッキンである。1
0は気体を注入するとき、蓋本体と空気入れなどの、気
体を注入する機器とを密着させ気体を漏れなくするため
のパッキンである。11はねじ山で蓋と瓶を、密着固定
するためのものである。5と6及び7と8で構成される
弁は、一例であり同じ働きをする他の構造の弁を用いる
こともできる。また、瓶に密着固定するために、ねじ以
外の方法、例えば瓶の出っ張った部分に引っ掛ける方法
などを用いることもできる。 (イ)蓋本体1に、パッキン6,8,9,10をつける (ロ)蓋本体1に、パッキン10を固定するように、蓋
4をつける 以上のように組み立てたものを、炭酸飲料が入っている
びんにつける。気体を注入する穴より、気体を注入して
瓶内部の気圧を上げる。
【0007】
【発明の効果】したがって、飲み残した炭酸飲料も、次
に飲むときでもおいしく飲める。
に飲むときでもおいしく飲める。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の断面図
【図3】本発明の分解斜視図
1は蓋本体 2は気体注入用の穴 3は気体排出用の穴 4は10のパッキンを押えるための蓋 5は瓶の外部から内部へ気体を注入するための穴 6は円筒状のパッキン 7は瓶の内部から外部へ気体を放出するための穴 8は円筒状のパッキン 9は輪状のパッキン 10は輪状のパッキン 11はねじ山
Claims (1)
- 【請求項1】炭酸飲料用の瓶またはPETボトル等(以
下、瓶と称する)の蓋に、瓶の外部から内部へ気体が流
れる弁と、内部から外部へ気体が流れる弁をつける。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120832A JPH07291332A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 炭酸抜け防止蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6120832A JPH07291332A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 炭酸抜け防止蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07291332A true JPH07291332A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14796074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6120832A Pending JPH07291332A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 炭酸抜け防止蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07291332A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001335008A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-12-04 | Nippon Tansan Gas Co Ltd | 開栓された瓶内飲料の処理装置 |
| GB2444924A (en) * | 2006-12-22 | 2008-06-25 | Michael David Gormley | Re-carbonating closure device |
| JP2018162819A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | 京葉瓦斯株式会社 | シール栓装置及び管路封止方法 |
-
1994
- 1994-04-20 JP JP6120832A patent/JPH07291332A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001335008A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-12-04 | Nippon Tansan Gas Co Ltd | 開栓された瓶内飲料の処理装置 |
| GB2444924A (en) * | 2006-12-22 | 2008-06-25 | Michael David Gormley | Re-carbonating closure device |
| JP2018162819A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | 京葉瓦斯株式会社 | シール栓装置及び管路封止方法 |
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