JPH0729150Y2 - 自動販売機の扉開閉装置 - Google Patents
自動販売機の扉開閉装置Info
- Publication number
- JPH0729150Y2 JPH0729150Y2 JP10618888U JP10618888U JPH0729150Y2 JP H0729150 Y2 JPH0729150 Y2 JP H0729150Y2 JP 10618888 U JP10618888 U JP 10618888U JP 10618888 U JP10618888 U JP 10618888U JP H0729150 Y2 JPH0729150 Y2 JP H0729150Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- vending machine
- sliding member
- machine body
- locking lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は自動販売機の扉開閉装置に関するものである。
従来の技術 自動販売機においては、第8図に示すように、直積み式
の商品払い出しストッカー1を左右に複数列配設して、
多品種の商品を多量に収納できるように構成されてい
る。この種の自動販売機の商品の補充は、第9図に示す
ように、前面の扉2を開けた状態で販売機本体3の開口
部から各商品払い出しストッカー1を前方に引き出し、
各商品を直接積み重ねるようにして行われる。従来のこ
のような自動販売機では、扉2は販売機本体3の上下面
一側部に固定した取付板4にピン5を介して回動自在に
取付けられている。6は扉2に取付けられたパッキンで
ある。
の商品払い出しストッカー1を左右に複数列配設して、
多品種の商品を多量に収納できるように構成されてい
る。この種の自動販売機の商品の補充は、第9図に示す
ように、前面の扉2を開けた状態で販売機本体3の開口
部から各商品払い出しストッカー1を前方に引き出し、
各商品を直接積み重ねるようにして行われる。従来のこ
のような自動販売機では、扉2は販売機本体3の上下面
一側部に固定した取付板4にピン5を介して回動自在に
取付けられている。6は扉2に取付けられたパッキンで
ある。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、この種の自動販売機の扉開閉構造によれ
ば、扉2を開放した場合に、第9図に示すように、扉2
は開放状態において販売機本体3の前面開口部の一側部
分を扉2がその厚みの分だけ塞ぐような状態となり、こ
の部分に対応する販売機本体3の内部空間は払い出しス
トッカー1を設けることのできないデッドスペースxと
なる。
ば、扉2を開放した場合に、第9図に示すように、扉2
は開放状態において販売機本体3の前面開口部の一側部
分を扉2がその厚みの分だけ塞ぐような状態となり、こ
の部分に対応する販売機本体3の内部空間は払い出しス
トッカー1を設けることのできないデッドスペースxと
なる。
本考案は上記課題を解決するもので、デッドスペースが
なく、販売機本体の前面開口部が全幅にわたって開放で
きる自動販売機を提供することを目的とするものであ
る。
なく、販売機本体の前面開口部が全幅にわたって開放で
きる自動販売機を提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本考案は、販売機本体の一側
部に出退自在に設けられた摺動部材と、両端が上記摺動
部材先端と扉とにそれぞれ枢支されて扉閉止時上記摺動
部材と一直線上に位置するリンク部材と、上記摺動部材
近傍位置の販売機本体に中間部が軸支されて回動自在に
設けられ、かつ一端部は扉閉止時に押圧されるとともに
他端部に上記摺動部材に形成された係合部に係止する係
合爪を有する扉ロック用レバーと、扉開動時に上記扉ロ
ック用レバーを前記扉に追随回動させて上記係合爪によ
る係止を解除する手段と、上記扉ロック用レバーの回動
による上記レバー一端部の販売機本体からの突出位置を
規制するストッパとを備えたものである。
部に出退自在に設けられた摺動部材と、両端が上記摺動
部材先端と扉とにそれぞれ枢支されて扉閉止時上記摺動
部材と一直線上に位置するリンク部材と、上記摺動部材
近傍位置の販売機本体に中間部が軸支されて回動自在に
設けられ、かつ一端部は扉閉止時に押圧されるとともに
他端部に上記摺動部材に形成された係合部に係止する係
合爪を有する扉ロック用レバーと、扉開動時に上記扉ロ
ック用レバーを前記扉に追随回動させて上記係合爪によ
る係止を解除する手段と、上記扉ロック用レバーの回動
による上記レバー一端部の販売機本体からの突出位置を
規制するストッパとを備えたものである。
作用 上記構成により、扉を開動する際には、まず扉とリンク
部材との枢支点を中心として扉を少し開方向に回動させ
ると、解除手段により扉ロック用レバーが扉に追随して
回動し、摺動部材のロックが解除される。この状態で扉
のリンク部材取付け箇所を前方に引き出すことにより、
リンク部材を枢支した摺動部材も販売機本体より引き出
され、リンク部材との枢支点を中心として扉を回動させ
ると、扉はリンク部材とともにリンク部材の分だけ側方
に寄った位置まで開動され販売機本体の前面開口部は扉
により遮ぎられることなく全幅にわたって開放される。
これにより、販売機本体の全幅にわたって商品払い出し
ストッカーを配置することができ、デッドスペースはな
くなる。
部材との枢支点を中心として扉を少し開方向に回動させ
ると、解除手段により扉ロック用レバーが扉に追随して
回動し、摺動部材のロックが解除される。この状態で扉
のリンク部材取付け箇所を前方に引き出すことにより、
リンク部材を枢支した摺動部材も販売機本体より引き出
され、リンク部材との枢支点を中心として扉を回動させ
ると、扉はリンク部材とともにリンク部材の分だけ側方
に寄った位置まで開動され販売機本体の前面開口部は扉
により遮ぎられることなく全幅にわたって開放される。
これにより、販売機本体の全幅にわたって商品払い出し
ストッカーを配置することができ、デッドスペースはな
くなる。
一方、扉を開動する際には、扉およびリンク部材を、リ
ンク部材と摺動部材との枢支点を中心に閉方向に回動さ
せて、リンク部材が摺動部材と一直線になるようにし、
扉を後方に押圧して上記一直線となった摺動部材および
リンク部材とを販売機本体の内部に押し込み、さらに扉
とリンク部材との枢支点を中心として閉方向に回動して
扉を開止する。この際、扉により扉ロック用レバーが押
圧回動されてその係合爪が摺動部材の係合部に係止し、
摺動部材は係合爪により位置固定される。これにより自
動販売機の商品販売時に、扉の支点側が販売機本体上記
一側部側から抜け出ることが防止される。
ンク部材と摺動部材との枢支点を中心に閉方向に回動さ
せて、リンク部材が摺動部材と一直線になるようにし、
扉を後方に押圧して上記一直線となった摺動部材および
リンク部材とを販売機本体の内部に押し込み、さらに扉
とリンク部材との枢支点を中心として閉方向に回動して
扉を開止する。この際、扉により扉ロック用レバーが押
圧回動されてその係合爪が摺動部材の係合部に係止し、
摺動部材は係合爪により位置固定される。これにより自
動販売機の商品販売時に、扉の支点側が販売機本体上記
一側部側から抜け出ることが防止される。
実施例 以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す自動販売機の全体概略
図、第2図および第3図は同自動販売機の扉開閉装置の
平面断面図および側面断面図である。第1図に示すよう
に、販売機本体11の内部には直積み式の商品払い出しス
トッカー12が複数列に左右に配設されている。販売機本
体11の一側部上下箇所には扉13の開閉装置14が設けられ
ている。この開閉装置14は次のような構成になってい
る。第2図および第3図に示すように、販売機本体11に
案内部材15が固定され、この案内部材15に形成された前
後方向に延びる貫通孔15aに棒状の摺動部材16が摺動自
在に挿通されている。摺動部材16の後端には貫通孔15a
よりも大きな鍔部16aが形成され、この鍔部16aは案内部
材15の後方に固定された筒状部材17内を摺動する。鍔部
16aの後面と筒状部材17の底部との間には摺動部材16を
前方へ付勢する圧縮ばね18が設けられている。
図、第2図および第3図は同自動販売機の扉開閉装置の
平面断面図および側面断面図である。第1図に示すよう
に、販売機本体11の内部には直積み式の商品払い出しス
トッカー12が複数列に左右に配設されている。販売機本
体11の一側部上下箇所には扉13の開閉装置14が設けられ
ている。この開閉装置14は次のような構成になってい
る。第2図および第3図に示すように、販売機本体11に
案内部材15が固定され、この案内部材15に形成された前
後方向に延びる貫通孔15aに棒状の摺動部材16が摺動自
在に挿通されている。摺動部材16の後端には貫通孔15a
よりも大きな鍔部16aが形成され、この鍔部16aは案内部
材15の後方に固定された筒状部材17内を摺動する。鍔部
16aの後面と筒状部材17の底部との間には摺動部材16を
前方へ付勢する圧縮ばね18が設けられている。
一方、摺動部材16の前端にはピン19を介してリンク部材
20の一端が枢支され、リンク部材20の他端は扉13の一側
部後面側に固定された取付部材21にピン22により枢支さ
れており、リンク部材20は摺動部材16と一直線となった
姿勢で案内部材15の貫通孔15aを摺動可能とされてい
る。23は規制板で、摺動部材16の前端側部に固定され
て、摺動部材16に対してリンク部材20が一直線となった
姿勢よりも販売機本体中央側に回動しないように規制す
る。31は扉13の後面外周に取付けられたパッキンであ
る。
20の一端が枢支され、リンク部材20の他端は扉13の一側
部後面側に固定された取付部材21にピン22により枢支さ
れており、リンク部材20は摺動部材16と一直線となった
姿勢で案内部材15の貫通孔15aを摺動可能とされてい
る。23は規制板で、摺動部材16の前端側部に固定され
て、摺動部材16に対してリンク部材20が一直線となった
姿勢よりも販売機本体中央側に回動しないように規制す
る。31は扉13の後面外周に取付けられたパッキンであ
る。
また、案内部材15における販売機本体中央側の側部前端
にはL字状の金属制扉ロック用レバー24の中間部がピン
25を介して水平面内で回動自在に軸支されている。扉ロ
ック用レバー24の一端側は販売機本体11の前面に沿う中
央側へ延設され、その端部24aは扉13の後面対応箇所に
取付けられた磁石26に吸着可能である。また扉ロック用
レバー24の他端側は摺動部材16に沿う方向(後方)に延
設され、その端部および中途箇所には摺動部材16の側に
突出する係合爪27が形成されている。これに対応して、
摺動部材16および案内部材15には係合孔16bおよび孔部1
5bがそれぞれ2箇所ずつ形成され、扉13の閉止時には、
係合爪27が摺動部材16の係合孔16bに嵌入されて、摺動
部材16は位置固定される。扉ロック用レバー24の係合爪
27が設けられた面の反対側には、一端が販売機本体11の
側に固定されて扉ロック用レバー24をa方向に回動させ
る方向に付勢する引張りばね28が設けられている。ま
た、この引張りばね28の近傍には販売機本体11の側に固
定されて、扉ロック用レバー24が所定角度以上回動し
て、端部24aが販売機本体11から大きく突出しないよう
に規制するストッパ29が設けられている。30はストッパ
29の近傍に設けられて、扉ロック用レバー24が摺動部材
16に係合していない場合に、このロック不良状態を検出
するリミットスイッチで、たとえばロック不良検出用ラ
ンプ(図示せず)に接続されて、係止爪27が係合孔15b
に嵌合されずに、その接触端子を扉ロック用レバー24の
端部が押圧している場合に上記ロック不良検出用ランプ
が点灯する。
にはL字状の金属制扉ロック用レバー24の中間部がピン
25を介して水平面内で回動自在に軸支されている。扉ロ
ック用レバー24の一端側は販売機本体11の前面に沿う中
央側へ延設され、その端部24aは扉13の後面対応箇所に
取付けられた磁石26に吸着可能である。また扉ロック用
レバー24の他端側は摺動部材16に沿う方向(後方)に延
設され、その端部および中途箇所には摺動部材16の側に
突出する係合爪27が形成されている。これに対応して、
摺動部材16および案内部材15には係合孔16bおよび孔部1
5bがそれぞれ2箇所ずつ形成され、扉13の閉止時には、
係合爪27が摺動部材16の係合孔16bに嵌入されて、摺動
部材16は位置固定される。扉ロック用レバー24の係合爪
27が設けられた面の反対側には、一端が販売機本体11の
側に固定されて扉ロック用レバー24をa方向に回動させ
る方向に付勢する引張りばね28が設けられている。ま
た、この引張りばね28の近傍には販売機本体11の側に固
定されて、扉ロック用レバー24が所定角度以上回動し
て、端部24aが販売機本体11から大きく突出しないよう
に規制するストッパ29が設けられている。30はストッパ
29の近傍に設けられて、扉ロック用レバー24が摺動部材
16に係合していない場合に、このロック不良状態を検出
するリミットスイッチで、たとえばロック不良検出用ラ
ンプ(図示せず)に接続されて、係止爪27が係合孔15b
に嵌合されずに、その接触端子を扉ロック用レバー24の
端部が押圧している場合に上記ロック不良検出用ランプ
が点灯する。
上記構成により、扉13を開動する際には、まず扉13とリ
ンク部材20とを連結するピン22を中心として扉13をb方
向に回動させると、扉ロック用レバー24は磁石26の吸磁
力および引張りばね28の付勢力により扉13に追随してc
方向に回動し、これにより第4図に示すように、扉ロッ
ク用レバー24の係合爪27が摺動部材16の係合孔16bより
離脱し、摺動部材16は前方に移動可能な状態となる。そ
して、圧縮ばね18の付勢力により、第5図に示すよう
に、摺動部材16、リンク部材20および扉13が前方に移動
され、リンク部材20と摺動部材16とを連結するピン19に
よる枢支点部分は案内部材15から前方に突出した状態と
なり、このピン19を中心に扉13をリンク部材20とともに
d方向に回動させると、第6図に示すように、扉13はリ
ンク部材20の長さの分だけ側方に寄った位置で開いた姿
勢となり、販売機本体11の前面開口部は扉13により遮ぎ
られることなく全幅にわたって開放される。
ンク部材20とを連結するピン22を中心として扉13をb方
向に回動させると、扉ロック用レバー24は磁石26の吸磁
力および引張りばね28の付勢力により扉13に追随してc
方向に回動し、これにより第4図に示すように、扉ロッ
ク用レバー24の係合爪27が摺動部材16の係合孔16bより
離脱し、摺動部材16は前方に移動可能な状態となる。そ
して、圧縮ばね18の付勢力により、第5図に示すよう
に、摺動部材16、リンク部材20および扉13が前方に移動
され、リンク部材20と摺動部材16とを連結するピン19に
よる枢支点部分は案内部材15から前方に突出した状態と
なり、このピン19を中心に扉13をリンク部材20とともに
d方向に回動させると、第6図に示すように、扉13はリ
ンク部材20の長さの分だけ側方に寄った位置で開いた姿
勢となり、販売機本体11の前面開口部は扉13により遮ぎ
られることなく全幅にわたって開放される。
一方、扉13を開動する際には、扉13およびリンク部材20
を、このリンク部材20と摺動部材16とを連結するピン19
を中心としてe方向に回動させ、第5図に示すように、
リンク部材20がストッパ23に当接して摺動部材16と一直
線になるようにする。その後、圧縮ばね18の付勢力に抗
して扉13を後方側に押して、第4図に示すように摺動部
材16およびリンク部材20を案内部材15の中に押し込み、
ピン22を中心として扉13をf方向に回動することによ
り、扉ロック用レバー24はその端部24aが磁石26に当接
して引張りばね28に抗してg方向に回動し、第1図に示
すように、その係合爪27が摺動部材16の係合孔16bに嵌
入する。これにより、摺動部材16は扉ロック用レバー24
により係止されて位置固定され、摺動部材16の抜け出し
により、扉13がこの側から開くことが防止される。
を、このリンク部材20と摺動部材16とを連結するピン19
を中心としてe方向に回動させ、第5図に示すように、
リンク部材20がストッパ23に当接して摺動部材16と一直
線になるようにする。その後、圧縮ばね18の付勢力に抗
して扉13を後方側に押して、第4図に示すように摺動部
材16およびリンク部材20を案内部材15の中に押し込み、
ピン22を中心として扉13をf方向に回動することによ
り、扉ロック用レバー24はその端部24aが磁石26に当接
して引張りばね28に抗してg方向に回動し、第1図に示
すように、その係合爪27が摺動部材16の係合孔16bに嵌
入する。これにより、摺動部材16は扉ロック用レバー24
により係止されて位置固定され、摺動部材16の抜け出し
により、扉13がこの側から開くことが防止される。
なお、この実施例では摺動部材16の係止解除手段として
磁石26および引張りばね28を用いたが、いずれか一方の
みを用いてもよい。また、第7図に示すように扉ロック
用レバー24の端部24aに丸棒31を固着して、この丸棒32
を扉13の後面取付けたクランプ材33により係合可能とし
た構造を用いてもよく、さらにはこれらのクランプ材3
3、磁石26、引張りばね28を互いに併用してもよい。
磁石26および引張りばね28を用いたが、いずれか一方の
みを用いてもよい。また、第7図に示すように扉ロック
用レバー24の端部24aに丸棒31を固着して、この丸棒32
を扉13の後面取付けたクランプ材33により係合可能とし
た構造を用いてもよく、さらにはこれらのクランプ材3
3、磁石26、引張りばね28を互いに併用してもよい。
考案の効果 以上、本考案によれば、扉を販売機本体の前面開口部を
遮ぎらない側方箇所まで開動できて、販売機本体の前面
開口部は全幅にわたって開放されるため、従来のような
販売機内部のデッドスペースはなくなり、販売機本体の
全幅にわたって商品払い出しストッカーを設けることが
でき、従来よりも多品種、多数の商品を販売機本体内に
収納することができる。
遮ぎらない側方箇所まで開動できて、販売機本体の前面
開口部は全幅にわたって開放されるため、従来のような
販売機内部のデッドスペースはなくなり、販売機本体の
全幅にわたって商品払い出しストッカーを設けることが
でき、従来よりも多品種、多数の商品を販売機本体内に
収納することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す自動販売機の全体概観
図、第2図および第3図は同自動販売機の扉開閉装置の
平面断面図および側面断面図、第4図〜第6図はそれぞ
れ同扉開閉装置の作用を説明する平面断面図、第7図は
他の実施例の自動販売機の扉開閉装置の要部概略図、第
8図は従来の自動販売機の要部概略平面図、第9図は同
従来の自動販売機の作用を説明する要部概略平面図であ
る。 11……販売機本体、12……商品払い出しストッカー、13
……扉、14……開閉装置、15……案内部材、16……摺動
部材、16b……係合孔、19,22,25……ピン、20……リン
ク部材、24……扉ロック用レバー、26……磁石、27……
係合爪、28……引張りばね、29……ストッパ、32……丸
棒、33……クランプ材。
図、第2図および第3図は同自動販売機の扉開閉装置の
平面断面図および側面断面図、第4図〜第6図はそれぞ
れ同扉開閉装置の作用を説明する平面断面図、第7図は
他の実施例の自動販売機の扉開閉装置の要部概略図、第
8図は従来の自動販売機の要部概略平面図、第9図は同
従来の自動販売機の作用を説明する要部概略平面図であ
る。 11……販売機本体、12……商品払い出しストッカー、13
……扉、14……開閉装置、15……案内部材、16……摺動
部材、16b……係合孔、19,22,25……ピン、20……リン
ク部材、24……扉ロック用レバー、26……磁石、27……
係合爪、28……引張りばね、29……ストッパ、32……丸
棒、33……クランプ材。
Claims (1)
- 【請求項1】販売機本体の一側部に出退自在に設けられ
た摺動部材と、両端が上記摺動部材先端と扉とにそれぞ
れ枢支されて扉閉止時上記摺動部材と一直線上に位置す
るリンク部材と、上記摺動部材近傍位置の販売機本体に
中間部が軸支されて回動自在に設けられ、かつ一端部は
扉閉止時に押圧されるとともに他端部に上記摺動部材に
形成された係合部に係止する係合爪を有する扉ロック用
レバーと、扉開動時に上記扉ロック用レバーを前記扉に
追随回動させて上記係合爪による係止を解除する手段
と、上記扉ロック用レバーの回動による上記レバー一端
部の販売機本体からの突出位置を規制するストッパとを
備えた自動販売機の扉開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10618888U JPH0729150Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 自動販売機の扉開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10618888U JPH0729150Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 自動販売機の扉開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227486U JPH0227486U (ja) | 1990-02-22 |
| JPH0729150Y2 true JPH0729150Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31339476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10618888U Expired - Lifetime JPH0729150Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 自動販売機の扉開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729150Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP10618888U patent/JPH0729150Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227486U (ja) | 1990-02-22 |
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