JPH0729155Y2 - 複層ガラスの支持構造 - Google Patents
複層ガラスの支持構造Info
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- JPH0729155Y2 JPH0729155Y2 JP2421291U JP2421291U JPH0729155Y2 JP H0729155 Y2 JPH0729155 Y2 JP H0729155Y2 JP 2421291 U JP2421291 U JP 2421291U JP 2421291 U JP2421291 U JP 2421291U JP H0729155 Y2 JPH0729155 Y2 JP H0729155Y2
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、トップライトとして使
用する複層ガラスの取り付け構造に関する。
用する複層ガラスの取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】採光用のトップライトは、覆われた空間
に明かりや開放感を付与する採光と、その外に夏季の採
熱過剰と冬季・夜間の熱損失過剰の防止、また温度差に
よる結露防止、さらに上方での破損は落下を伴い非常に
危険であることによる飛散防止、さらには雨水による外
面への汚れ防止等を考慮して設けられているが、例えば
特開昭60-85141号の公報には、シールされた多重はめ込
みユニットよりなる平らなアレイを具え、各ユニットは
シールされたガス空間を画成するシールを有する2個の
対向して離間するシートを具え、前記ユニットの外側シ
ートを端縁と端縁とでシールして前記ユニットを支持部
材に固着し、前記ユニットの外側シートを前記ユニット
のシール外側で貫通する機械的固着手段により前記ユニ
ットの少なくとも数個を支持部材に固着してなるガラス
アセンブリが開示され、また複層ガラスとして例えば特
開昭64-62582号公報には、スペーサーを介して周囲を封
着された複数枚のガラスの周縁部を構造シール枠で一体
的に包被してなる複層ガラスであって、該構造シール枠
に、複層ガラスを窓枠に取付け固定するための凹凸部が
開示されている。
に明かりや開放感を付与する採光と、その外に夏季の採
熱過剰と冬季・夜間の熱損失過剰の防止、また温度差に
よる結露防止、さらに上方での破損は落下を伴い非常に
危険であることによる飛散防止、さらには雨水による外
面への汚れ防止等を考慮して設けられているが、例えば
特開昭60-85141号の公報には、シールされた多重はめ込
みユニットよりなる平らなアレイを具え、各ユニットは
シールされたガス空間を画成するシールを有する2個の
対向して離間するシートを具え、前記ユニットの外側シ
ートを端縁と端縁とでシールして前記ユニットを支持部
材に固着し、前記ユニットの外側シートを前記ユニット
のシール外側で貫通する機械的固着手段により前記ユニ
ットの少なくとも数個を支持部材に固着してなるガラス
アセンブリが開示され、また複層ガラスとして例えば特
開昭64-62582号公報には、スペーサーを介して周囲を封
着された複数枚のガラスの周縁部を構造シール枠で一体
的に包被してなる複層ガラスであって、該構造シール枠
に、複層ガラスを窓枠に取付け固定するための凹凸部が
開示されている。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】上述した特開昭60
−85141号公報のものは、ビルの壁または透光性屋
根を形成するアセンブリに関し、スペーサーで二重構造
にしたガラス板の下部面をストリップで連結するブラケ
ットを介して支持部材に取り付けるが、該支持部材と連
結するために内側シートの各隅部は斜めに切り取り外側
シートの三角形のフランジ領域を露出させ、該領域部分
である外側シートの各隅部には、外表面からさらもみし
た孔を穿設するなどその加工には細心な手間を用し、ま
た現地での取り付けにおいて孔合わせ等に多くの手間を
用するという欠点があり、特開昭64−62582号公
報のものは窓用であるが、仮に内面側のガラス板を金属
線入りにして勾配を設けて連続に配設する広面積の透光
性屋根に使用すると、外面側に固定材や凹凸部の一部が
突起しているため隣接とのつなぎにおいてその部分に雨
水の水溜まりを起こし、乾燥した水溜まり部分は室内よ
り透視して見ると汚れが目立つという欠点がある。
−85141号公報のものは、ビルの壁または透光性屋
根を形成するアセンブリに関し、スペーサーで二重構造
にしたガラス板の下部面をストリップで連結するブラケ
ットを介して支持部材に取り付けるが、該支持部材と連
結するために内側シートの各隅部は斜めに切り取り外側
シートの三角形のフランジ領域を露出させ、該領域部分
である外側シートの各隅部には、外表面からさらもみし
た孔を穿設するなどその加工には細心な手間を用し、ま
た現地での取り付けにおいて孔合わせ等に多くの手間を
用するという欠点があり、特開昭64−62582号公
報のものは窓用であるが、仮に内面側のガラス板を金属
線入りにして勾配を設けて連続に配設する広面積の透光
性屋根に使用すると、外面側に固定材や凹凸部の一部が
突起しているため隣接とのつなぎにおいてその部分に雨
水の水溜まりを起こし、乾燥した水溜まり部分は室内よ
り透視して見ると汚れが目立つという欠点がある。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本考案はかかる問題点
に鑑みて二重ガラスのユニットとし取付けが容易にでき
るトップライト用複層ガラスの支持構造の提供を目的と
して、ガラス板と該ガラス板の板幅より狭小で金属線入
りガラス板とを乾燥剤入りのスペーサー枠体を介して対
向させ、該スペーサー枠体の外周囲に充填して封着せし
めるシーリング材と対向する前記ガラス板の端縁側内面
とで空洞部を設け、該空洞部に挿着しかつ前記金属線入
りガラス板の端縁を挟着する凹状で弾性体からなる成形
部材の非挿入面に取付け溝を配設し、該取付け溝に躯体
に固着するサッシを係合せしめる複層ガラスの支持構造
を提供するものである。
に鑑みて二重ガラスのユニットとし取付けが容易にでき
るトップライト用複層ガラスの支持構造の提供を目的と
して、ガラス板と該ガラス板の板幅より狭小で金属線入
りガラス板とを乾燥剤入りのスペーサー枠体を介して対
向させ、該スペーサー枠体の外周囲に充填して封着せし
めるシーリング材と対向する前記ガラス板の端縁側内面
とで空洞部を設け、該空洞部に挿着しかつ前記金属線入
りガラス板の端縁を挟着する凹状で弾性体からなる成形
部材の非挿入面に取付け溝を配設し、該取付け溝に躯体
に固着するサッシを係合せしめる複層ガラスの支持構造
を提供するものである。
【0005】
【作用】複層化されたガラスの周縁において外面側とな
るガラス板端縁の内面に収納される凹状な成形部材は、
複層ガラスの空洞部に挿入接着、金属線入りガラス板の
端縁を挟持接着により複層ガラスの周端縁を確実に支持
し、成形部材の非挿入面に設けた取付け溝に脚部付きの
サッシを係合することにより躯体への取付けが極めて容
易に行える。
るガラス板端縁の内面に収納される凹状な成形部材は、
複層ガラスの空洞部に挿入接着、金属線入りガラス板の
端縁を挟持接着により複層ガラスの周端縁を確実に支持
し、成形部材の非挿入面に設けた取付け溝に脚部付きの
サッシを係合することにより躯体への取付けが極めて容
易に行える。
【0006】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本考案に係る一部を切欠した複層ガラスの
取付け断面図を示し、図2は他の実施例で一部を切欠す
る成形部材の斜視図、図3は一部を切欠するサッシの斜
視図を示す。
する。図1は本考案に係る一部を切欠した複層ガラスの
取付け断面図を示し、図2は他の実施例で一部を切欠す
る成形部材の斜視図、図3は一部を切欠するサッシの斜
視図を示す。
【0007】方形で室外側となるガラス板1に該ガラス
板の板幅より幅狭で室内側となる金属線入りガラス板2
を、耐候性に優れ気体の浸透性も非常に小さいブチルゴ
ム3で例えば中空なアルミ合金製でその内部に乾燥剤4
を充填してなるスペーサー枠体5を接着介在させて離間
せしめ、該スペーサー枠体の外周囲に設けた空隙に耐
久、耐候性能、高接着性能を保持する例えばシリコーン
系構造用のシーリング材6を注入充填してその内部側に
常時乾燥した空気層7を封着形成するが、予めスペーサ
ー枠体5をガラス板1、2の中心寄りに配設することに
よりガラス板1、2の対向面とシーリング材6の周端面
とで該ガラス板端縁長が異なる凹状の空洞部8を形成し
た複層ガラス9となる。
板の板幅より幅狭で室内側となる金属線入りガラス板2
を、耐候性に優れ気体の浸透性も非常に小さいブチルゴ
ム3で例えば中空なアルミ合金製でその内部に乾燥剤4
を充填してなるスペーサー枠体5を接着介在させて離間
せしめ、該スペーサー枠体の外周囲に設けた空隙に耐
久、耐候性能、高接着性能を保持する例えばシリコーン
系構造用のシーリング材6を注入充填してその内部側に
常時乾燥した空気層7を封着形成するが、予めスペーサ
ー枠体5をガラス板1、2の中心寄りに配設することに
よりガラス板1、2の対向面とシーリング材6の周端面
とで該ガラス板端縁長が異なる凹状の空洞部8を形成し
た複層ガラス9となる。
【0008】シーリング材6の硬化後、凹状な成形部材
10を空洞部8内と金属線入りガラス板2の端縁とに嵌入
装着するが、該成形部材は例えば硬度が70度程度のクロ
ロプレン等の弾性体で、長さの異なる突片11、11' によ
り凹状の開口を形成し、空洞部8に挿入する突片11の挿
入面にシリコーン系の接着剤を塗布して空洞部8内のシ
ーリング材6までほぼ到達するように挿入接着し、同時
に成形部材10の凹状な窪みにも前記同様のシリコーン系
接着剤を塗布して金属線入りガラス板2の端縁を挟持状
に挿入接着して一体化とする。
10を空洞部8内と金属線入りガラス板2の端縁とに嵌入
装着するが、該成形部材は例えば硬度が70度程度のクロ
ロプレン等の弾性体で、長さの異なる突片11、11' によ
り凹状の開口を形成し、空洞部8に挿入する突片11の挿
入面にシリコーン系の接着剤を塗布して空洞部8内のシ
ーリング材6までほぼ到達するように挿入接着し、同時
に成形部材10の凹状な窪みにも前記同様のシリコーン系
接着剤を塗布して金属線入りガラス板2の端縁を挟持状
に挿入接着して一体化とする。
【0009】複層ガラス9と一体化の成形部材10におい
て金属線入りガラス板2の外面側に配設する突片 11'の
突出幅は、ガラス板1、2の対向内面に配設するスペー
サー枠体5とほぼ同長の位置まで幅広とし、その突片 1
1'の幅と空洞部8に挿入する成形部材の突片11とで金属
線入りガラス板2の端縁を挟持するが、突片 11'で非挿
入面の片面あるいは両面にはスリット状の取付け溝12を
前もって設け、該取付け溝には引き抜き成形した例えば
アルミ合金製で躯体13にボルトナット14で固着する脚部
15付きサッシ16のフランジ部17を挿入し係合すればサッ
シ16付きの複層ガラス9となる。
て金属線入りガラス板2の外面側に配設する突片 11'の
突出幅は、ガラス板1、2の対向内面に配設するスペー
サー枠体5とほぼ同長の位置まで幅広とし、その突片 1
1'の幅と空洞部8に挿入する成形部材の突片11とで金属
線入りガラス板2の端縁を挟持するが、突片 11'で非挿
入面の片面あるいは両面にはスリット状の取付け溝12を
前もって設け、該取付け溝には引き抜き成形した例えば
アルミ合金製で躯体13にボルトナット14で固着する脚部
15付きサッシ16のフランジ部17を挿入し係合すればサッ
シ16付きの複層ガラス9となる。
【0010】ガラス板1の端縁より狭小にした金属線入
りガラス板2の端縁を成形部材10を介して接着挟持する
ことにより、躯体13に固着する複層ガラス9に作用する
負圧は、ガラス板1より高接着力を有するシーリング材
6を介して金属線入りガラス板2へ、さらに該ガラス板
より成形部材10の取付け溝12に係合するサッシ16へと伝
達され、一方正圧はガラス板1より成形部材10からサッ
シ16へと伝達する。
りガラス板2の端縁を成形部材10を介して接着挟持する
ことにより、躯体13に固着する複層ガラス9に作用する
負圧は、ガラス板1より高接着力を有するシーリング材
6を介して金属線入りガラス板2へ、さらに該ガラス板
より成形部材10の取付け溝12に係合するサッシ16へと伝
達され、一方正圧はガラス板1より成形部材10からサッ
シ16へと伝達する。
【0011】成形部材10は中実の弾性材による一体成
形、あるいは図2に示すように金属芯21の周りに弾性体
を被着したものでもよく、該成形部材の背面、すなわち
開口側の反対面には突出する凸部18を設け、隣接する複
層ガうス9の凸部18間にバックアップ材19を載置してそ
の外面にウエザーシーリング材20を充填仕上げする。
形、あるいは図2に示すように金属芯21の周りに弾性体
を被着したものでもよく、該成形部材の背面、すなわち
開口側の反対面には突出する凸部18を設け、隣接する複
層ガうス9の凸部18間にバックアップ材19を載置してそ
の外面にウエザーシーリング材20を充填仕上げする。
【0012】以下、本考案の取付けおよびその作用を説
明する。製作工場において、ガラス板1に比べ狭小な金
属線入りガラス板2との間に乾燥剤4入りスペーサー枠
体5を介在させ、該スペーサー枠体の外周側内面に構造
用のシーリング材6を注入充填してスペーサー枠体5の
内部側に空気層7を、シーリング材6の外部側に空洞部
8を設け、該シーリング材の硬化後において空洞部8に
成形部材10を挿入装着し、該成形部材の取付け溝12にサ
ッシ16のフランジ17を挿入係合して複層ガラス9のユニ
ットとして出荷するが、シーリング材6の硬化後の工場
加工における成形部材10やサッシ16の取付けはパーツ化
された部材の挿入接着により手早くでき、突片11、11'
に塗布する接着剤も厚みが薄いことにより接着時間も極
めて短い。
明する。製作工場において、ガラス板1に比べ狭小な金
属線入りガラス板2との間に乾燥剤4入りスペーサー枠
体5を介在させ、該スペーサー枠体の外周側内面に構造
用のシーリング材6を注入充填してスペーサー枠体5の
内部側に空気層7を、シーリング材6の外部側に空洞部
8を設け、該シーリング材の硬化後において空洞部8に
成形部材10を挿入装着し、該成形部材の取付け溝12にサ
ッシ16のフランジ17を挿入係合して複層ガラス9のユニ
ットとして出荷するが、シーリング材6の硬化後の工場
加工における成形部材10やサッシ16の取付けはパーツ化
された部材の挿入接着により手早くでき、突片11、11'
に塗布する接着剤も厚みが薄いことにより接着時間も極
めて短い。
【0013】取付け現場において複層ガラス9は、一体
となったサッシ16の脚部15を横梁の躯体13にボルトナッ
ト14で螺着し、配列した隣接の複層ガラス9との隙間に
は成形部材の背面に設けた凸部18、18によりその上にバ
ックアップ材19を載置し、その上面にウエザー用のシー
リング材20を充填して仕上げれば二重ガラスのトップラ
イトとなり、取付け作業の単純化により作業時間の短
縮、すなわち現場での工期の短縮につながる。
となったサッシ16の脚部15を横梁の躯体13にボルトナッ
ト14で螺着し、配列した隣接の複層ガラス9との隙間に
は成形部材の背面に設けた凸部18、18によりその上にバ
ックアップ材19を載置し、その上面にウエザー用のシー
リング材20を充填して仕上げれば二重ガラスのトップラ
イトとなり、取付け作業の単純化により作業時間の短
縮、すなわち現場での工期の短縮につながる。
【0014】工場製作による安定した品質により現場施
工後の剥離等はなく、内外をガラス板2、1からなる構
成から採光性は充分に確保され、室内外の温度差による
結露も乾燥空気層7を設けたことにより防止することが
でき、空気層7により熱損失の防止、さらにガラス板2
を金属線入りとして万一破損時の落下を防止することが
でき、さらにはサッシ16あるいは成形部材10が室外面上
に露出しない複層ガラス9をあるいは勾配を設けて取付
け、隣接のガラス板1とをシーリング材20でシールすれ
ば雨水の水捌けがよく、水溜まり等から発生する汚染も
減少し、複層ガラス9を複数枚連続配列すれば広面積と
なる。
工後の剥離等はなく、内外をガラス板2、1からなる構
成から採光性は充分に確保され、室内外の温度差による
結露も乾燥空気層7を設けたことにより防止することが
でき、空気層7により熱損失の防止、さらにガラス板2
を金属線入りとして万一破損時の落下を防止することが
でき、さらにはサッシ16あるいは成形部材10が室外面上
に露出しない複層ガラス9をあるいは勾配を設けて取付
け、隣接のガラス板1とをシーリング材20でシールすれ
ば雨水の水捌けがよく、水溜まり等から発生する汚染も
減少し、複層ガラス9を複数枚連続配列すれば広面積と
なる。
【0015】ガラス板1は通常のガラス板のほか熱線反
射の処理を施したものや、強化、合わせガラスのいずれ
でもよく、金属線入りガラス板2に代わりに破損時に飛
散を伴わない透明樹脂板を使用してもよく、サッシ16と
躯体13との固定もボルトナット14に代わり嵌め合い方式
にしてもよいことは言うまでもない。
射の処理を施したものや、強化、合わせガラスのいずれ
でもよく、金属線入りガラス板2に代わりに破損時に飛
散を伴わない透明樹脂板を使用してもよく、サッシ16と
躯体13との固定もボルトナット14に代わり嵌め合い方式
にしてもよいことは言うまでもない。
【0016】
【考案の効果】本考案は、採光、省エネルギー、遮音等
の機能を維持する複層ガラスの製作は従来通りでよく、
複層化後における支持材の組立は、成形された部材の挿
入接着あるいは係合による単純な作業かつ接着硬化時間
の短縮ができ、ユニットにより現場での施工が極めて容
易かつ迅速に行うことができる。
の機能を維持する複層ガラスの製作は従来通りでよく、
複層化後における支持材の組立は、成形された部材の挿
入接着あるいは係合による単純な作業かつ接着硬化時間
の短縮ができ、ユニットにより現場での施工が極めて容
易かつ迅速に行うことができる。
【図1】一部を切欠した複層ガラスの取り付け断面図を
示す。
示す。
【図2】一部を切欠する他の成形部材の斜視図を示す。
【図3】一部を切欠するサッシの斜視図を示す。
1・・・ガラス板 2・・・金属線入りガラス板
4・・・乾燥剤 5・・・スペーサー枠体 6・・・シーリング材
8・・・空洞部9 ・・・複層ガラス 10・・・成形部材
12・・・取付け溝 15・・・脚部 16・・・サッシ
4・・・乾燥剤 5・・・スペーサー枠体 6・・・シーリング材
8・・・空洞部9 ・・・複層ガラス 10・・・成形部材
12・・・取付け溝 15・・・脚部 16・・・サッシ
Claims (1)
- 【請求項1】ガラス板と該ガラス板の板幅より狭小で金
属線入りガラス板とを乾燥剤入りのスペーサー枠体を介
して対向させ、該スペーサー枠体の外周囲に充填して封
着せしめるシーリング材と対向する前記ガラス板の端縁
側内面とで空洞部を設け、該空洞部に挿着しかつ前記金
属線入りガラス板の端縁を挟着する凹状で弾性体からな
る成形部材の非挿入面に取付け溝を配設し、該取付け溝
に躯体に固着するサッシを係合せしめることを特徴とす
る複層ガラスの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2421291U JPH0729155Y2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 複層ガラスの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2421291U JPH0729155Y2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 複層ガラスの支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119590U JPH04119590U (ja) | 1992-10-26 |
| JPH0729155Y2 true JPH0729155Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31909216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2421291U Expired - Fee Related JPH0729155Y2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 複層ガラスの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729155Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP2421291U patent/JPH0729155Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH04119590U (ja) | 1992-10-26 |
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