JPH0729181B2 - 鋳型造型方法及び装置 - Google Patents
鋳型造型方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0729181B2 JPH0729181B2 JP27289292A JP27289292A JPH0729181B2 JP H0729181 B2 JPH0729181 B2 JP H0729181B2 JP 27289292 A JP27289292 A JP 27289292A JP 27289292 A JP27289292 A JP 27289292A JP H0729181 B2 JPH0729181 B2 JP H0729181B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- auxiliary frame
- casting
- molding
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 22
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 48
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 33
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 26
- 239000003110 molding sand Substances 0.000 claims description 21
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
置、特に手持ちの鋳枠を使用して、鋳物製品の形状に合
わせて鋳型の分割面を、鋳枠端面から外方に突出させ、
または該端面から該鋳枠内に侵入させて形成することが
可能な鋳型造型方法及び装置に関するものである。
り面の決定は、目的とする鋳物製品の形状等を考慮して
行われる。そして、通常はこの見切り面によって分割さ
れた模型の分割面をそれぞれ模型定盤の盤面に当てがっ
て固定し、この盤面上に鋳枠を載置することによって、
模型の分割面、すなわち見切り面と鋳枠の端面とを一致
させた状態で鋳型を造型する。
面をそのまま鋳枠端面、すなわち鋳型の型合わせ面と一
致させると、製品の形状によっては、例えば図6に示す
ように、製品の上型部分と下型部分の高さが不均衡とな
って、いわゆる砂付きに差違を生じ、このような鋳型に
注湯すると種々の問題を生ずる。すなわち、まず第1
に、砂付きの多い方は、砂の充填密度が均一となって一
応問題がないが、砂付きの少ない方は、砂の充填密度が
不均一となって、充填密度の小さい部分は変形しやす
く、注湯の際に鋳型に張りが生じて、製品の寸法精度が
悪くなる。また、砂付きが少ないと全般的に鋳型強度が
低下して、例えば鋳型上に載置される重錘の下面や鋳型
搬送台車に付着した古砂等により、鋳型が局部的に変形
して製品に欠陥を生じる。第2に、砂付きの少ない部分
は注湯により砂温の上昇が著しく、このため鋳物砂の劣
化を早め、かつ回収砂全体として性質が不均一となっ
て、砂の調質管理を困難にする。
段枠の使用や上下の鋳枠への砂充填量の調節などがある
が、前者では設備が複雑、大型化し、後者は主に抜き枠
式造型法に限定され、また砂の充填密度を均一にするた
めに種々の困難な問題が伴う。また、図7に示すよう
に、見切り面と鋳枠端面とを上下にずらして、この両者
を勾配面で結ぶようにして鋳型の合わせ面を形成すれ
ば、砂付きは均一になるが、模型が複雑で重くなり、模
型の製作費が増すだけでなく、鋳枠当たりの製品生産量
が低下する。
のライフサイクルの短期化の傾向が著しく、手持ちの鋳
枠によってはこれらの製品に適応した造型条件を設定す
ることが困難となり、甚だしい場合には鋳型造型設備更
新の必要に迫られることさえある。
ために、本発明の鋳型造型方法は、下補助枠の上面に鋳
枠を載置し、前記下補助枠と前記鋳枠の内側面に沿って
該下補助枠と該鋳枠に対し相対的に上下に可動に嵌装さ
れた下加圧ヘッドの上面に模型定盤を固定し、該模型定
盤の盤面を前記下補助枠と鋳枠の内側面に沿った所定高
さの位置に保持した状態で、前記下補助枠の内側面と、
前記鋳枠の内側面と、前記模型定盤の上面とによって形
成された空間内に鋳物砂を充填し、かつこの鋳物砂を上
方、下方の少なくとも一方からスクイズし、スクイズ終
了時における前記模型定盤の盤面の位置を、前記鋳枠の
下面から所定寸法だけ前記下補助枠内へ突出させ、又は
該鋳枠の下面から所定寸法だけ該鋳枠内へ侵入させるこ
とによって、前記スクイズされた鋳物砂の下面を前記下
補助枠及び前記鋳枠のいずれかの内側面に沿った所望高
さの位置に形成させることからなる鋳型造型方法であ
る。
了時における前記模型定盤の盤面の位置を前記鋳枠の下
面から所定寸法だけ前記下補助枠内へ突出させることに
よって造型した一方の鋳型(以下この種の鋳型を突出鋳
型と呼ぶ)と、また前記スクイズ終了時における前記模
型定盤の盤面の位置を前記鋳枠の下面から前記所定寸法
だけ該鋳枠内へ侵入させることによって造型した他方の
鋳型(以下侵入鋳型と呼ぶ)とを1組として型合わせす
ることもできる。
と、この下補助枠の上面に載置された鋳枠と、前記下補
助枠と前記鋳枠の内側面に沿って該下補助枠と該鋳枠に
対し相対的に上下に可動に嵌装された下加圧ヘッドと、
この下加圧ヘッドの上面に固定された模型定盤と、前記
鋳枠の上方に位置する上加圧ヘッドとを備えた鋳型造型
装置であって、前記下補助枠の内側面と、前記鋳枠の内
側面と、前記模型定盤の上面とによって形成された空間
内に充填し、かつ前記上下の加圧ヘッドにより上方、下
方の少なくとも一方からスクイズし、スクイズ終了時に
おける前記模型定盤の盤面の位置を、前記鋳枠の下面か
ら所定寸法だけ前記下補助枠内へ突出させ、又は該鋳枠
の下面から所定寸法だけ該鋳枠内へ侵入させることによ
って、前記スクイズされた鋳物砂の下面を前記下補助枠
及び前記鋳枠のいずれかの内側面に沿った所望高さの位
置に形成させることからなる鋳型造型装置である。
おいては、比較的簡単な方法と設備を用い、スクイズ終
了時における模型定盤の盤面の位置を上下に調整するこ
とによって、鋳枠内に充填し、スクイズされた鋳物砂の
下面が、鋳枠端面から所定寸法だけ外方に突出した状態
の突出鋳型、又は鋳枠内に所定寸法だけ侵入した状態の
侵入鋳型をそれぞれ容易に造型することができる。した
がって、鋳型の合わせ面を鋳枠端面と関係なく自由に設
定して上下の鋳型を造型することができるので、非常に
広範囲の形状の鋳物製品に対して、鋳型の砂付きの不均
一に起因する欠陥の発生を防止でき、また回収砂の性質
も均一となるので、鋳物砂管理上の効果も大きい。さら
に、鋳枠端面と模型の見切り面との間に勾配を設けて鋳
型合わせ面を形成する必要もないので、従来の通常の装
置及び方法と比較して、模型の製作費も増加せず、鋳枠
当たりの製品生産量も減少しない。
施例を図1ないし5に基づいて説明する。図1におい
て、本発明の鋳型造型装置は、下補助枠1と、下補助枠
1の上面に重ねて載置された鋳枠2と、鋳枠2の上面に
重ねて載置された上補助枠3と、下補助枠1と鋳枠2の
内側面に沿って上下に昇降可能に嵌装された下加圧ヘッ
ド4と、下加圧ヘッド4の上面に固定された模型定盤5
と、上補助枠3の上方に位置し上下に昇降可能な上加圧
ヘッド6とを備えている。下補助枠1の内側面と、鋳枠
2の内側面と、上補助枠3の内側面と、模型定盤5の上
面とによって形成された空間には、鋳型を構成する鋳物
砂9が充填され、特に上補助枠3は充填された鋳物砂の
下方への圧縮代を確保する作用を有する。下補助枠1
は、図示しない架台に固定されており、充填される鋳物
砂9の上方への圧縮代を確保し、かつ鋳物砂の下面10
を鋳枠2の下面から突出した位置で形成させることを可
能にする。下加圧ヘッド4は、下スクイズシリンダ7に
よって上下に昇降可能であって、所望の位置で停止する
ことも、所望の位置で固定状態とすることも、また上方
に向けて加圧することもできる。上加圧ヘッド6は、上
スクイズシリンダ8によって上下に昇降可能であって、
下加圧ヘッド4と同様に、所望の位置で停止すること
も、所望の位置で固定状態とすることも、また下方に向
けて加圧することもできる。なお、下加圧ヘッド4及び
上加圧ヘッド6の加圧力、加圧順序、停止位置、固定位
置、上昇量、下降量等は、それぞれ予め設定されたプロ
グラムに従って、図示しない自動制御手段によって自動
制御することができる。
造型方法について説明する。図1及び2は、充填された
鋳物砂9の下面10、すなわち模型定盤5側の面を、鋳
枠2の下面から所定寸法だけ下補助枠1内へ突出させる
場合(突出鋳型)の造型工程を順に示す。図1は、下加
圧ヘッド4の上昇により模型定盤5の盤面を下補助枠1
内の所定の位置に停止させた状態で、前記空間に鋳物砂
9を充填して、鋳物砂充填工程が終わった状態を示す。
なお、この場合の模型定盤5の盤面の位置は、鋳物砂の
下面10の下補助枠1内への所望の突出寸法と、後の第
2次スクイズ工程によって生じる鋳物砂9の圧縮代を考
慮して決定する。図2(a)は、下加圧ヘッド4の位置
を図1の位置に固定した状態で、鋳物砂9をその上面か
ら上加圧ヘッド6の下降によりスクイズする第1次スク
イズ工程が終わった状態を示す。図2(b)は、上加圧
ヘッド6の位置を図2(a)の位置に固定した状態で、
模型定盤5の盤面が鋳枠2の下面から所定寸法だけ下補
助枠1内へ突出した位置まで、鋳物砂9を下加圧ヘッド
4の上昇により下方からスクイズする第2次スクイズ工
程が終わった状態を示す。図2(c)は、下加圧ヘッド
4の位置を図2(b)の位置に固定した状態で、鋳物砂
9をその上面から鋳物砂9の上面が鋳枠2の上面と一致
するまで、上加圧ヘッド6の下降によりスクイズする第
3次スクイズ工程の終わった状態を示す。図2(d)
は、上加圧ヘッド6を上昇させ、下加圧ヘッド4を下降
させることによる抜型工程が終わった状態を示す。
を、鋳枠2の下面から所定寸法だけこの鋳枠内へ侵入さ
せる場合(侵入鋳型)の造型工程を図3及び4に示す。
この場合には、図4(b)及び(c)に示すように、下
加圧ヘッド4により、模型定盤5の盤面を上昇させ、か
つ固定する位置が鋳枠2の下面から所定寸法だけこの鋳
枠内へ侵入させた位置であるという点が異なるだけで、
その他の点については、上記の鋳物砂9の下面10を下
補助枠1内へ突出させる場合の工程と実質的に同様であ
るので、詳細な説明は省略する。なお、図3及び4
(a)では、模型定盤5の盤面を下補助枠1内に位置さ
せたが、場合によっては、模型定盤5の盤面を鋳枠2内
へ多少侵入させた状態とすることもできる。
侵入寸法を等しくした突出鋳型と侵入鋳型とを1組とし
てそれぞれ造型し、これらの鋳型を図示しない装置によ
って造型装置の外へ取り出して、型合わせを行う。図5
では、上鋳型を突出鋳型とし、下鋳型を侵入鋳型とした
が、この逆に、上鋳型を侵入鋳型とし、下鋳型を突出鋳
型とすることもできる。
よっては省略することができる。また、上下の加圧ヘッ
ド4,6のいずれか一方は適宜の架台に固定して、上下
に昇降しないものとすることもできる。上加圧ヘッド6
を上下に昇降可能とし、下加圧ヘッド4を固定した場合
には、下補助枠1をシリンダ等によって上下に昇降可能
とすることによって、模型定盤5の盤面の下補助枠1と
鋳枠2に対する相対的位置の変更、その位置での保持、
固定、上方、下方からのスクイズ及び抜型を行うことが
できる。上加圧ヘッド6を固定し、下加圧ヘッド4を上
下に昇降可能とした場合には、下補助枠1を別個に上下
に昇降可能とすることによって、同様に作用させること
ができる。スクイズの方向、順序及び回数についても、
前記実施例の上方、下方、上方の順の3回に限定されな
い。
鋳型造型装置及び方法によれば、手持ちの鋳枠を用い、
広い範囲の製品形状に対応して、鋳型の合わせ面の位置
を、鋳枠端面から突出させ、又は鋳枠内に侵入させるこ
とによって鋳枠端面と関係なく自由に設定することがで
きる。このため、上下の鋳型の模型上に充填される鋳物
砂の砂付きを均衡化することができ、鋳物砂の層厚の不
均一に起因する、製品の欠陥の発生、回収砂の性質の不
均一化等を効果的に防止することができる。また、見切
り面と鋳枠端面とを上下にずらしてこの両者を勾配面で
結んで鋳型の合わせ面を形成する従来の方法と比べて、
模型が軽くなり、その製作費が低下し、鋳枠当たりの製
品生産量も向上する。このように、本発明によれば、比
較的簡単な設備と方法で、種々の形状の鋳物製品に対
し、鋳型の砂付き条件を改善することによって、製品の
欠陥の発生を防止でき、また回収砂の性質の均一化によ
る鋳物砂管理上の効果も大きい。
型する場合の装置の略縦断面図である。
型する場合の造型工程を示す装置の略縦断面図である。
型する場合の装置の略縦断面図である。
型する場合の造型工程を示す装置の略縦断面図である。
された上下の鋳型を合わせた状態を示す略縦断面図であ
る。
きを有する上下の鋳型を合わせた状態を示す略縦断面図
である。
から下方にずらして砂付きを均衡化した鋳型を合わせた
状態を示す略縦断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 下補助枠の上面に鋳枠を載置し、前記下
補助枠と前記鋳枠の内側面に沿って該下補助枠と該鋳枠
に対し相対的に上下に可動に嵌装された下加圧ヘッドの
上面に模型定盤を固定し、該模型定盤の盤面を前記下補
助枠と鋳枠の内側面に沿った所定高さの位置に保持した
状態で、前記下補助枠の内側面と、前記鋳枠の内側面
と、前記模型定盤の上面とによって形成された空間内に
鋳物砂を充填し、かつこの鋳物砂を上方、下方の少なく
とも一方からスクイズし、スクイズ終了時における前記
模型定盤の盤面の位置を、前記鋳枠の下面から所定寸法
だけ前記下補助枠内へ突出させ、又は該鋳枠の下面から
所定寸法だけ該鋳枠内へ侵入させることによって、前記
スクイズされた鋳物砂の下面を前記下補助枠及び前記鋳
枠のいずれかの内側面に沿った所望高さの位置に形成さ
せることからなる鋳型造型方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法により、前記スク
イズ終了時における前記模型定盤の盤面の位置を前記鋳
枠の下面から所定寸法だけ前記下補助枠内へ突出させる
ことによって造型した一方の鋳型と、また請求項1に記
載の方法により、前記スクイズ終了時における前記模型
定盤の盤面の位置を前記鋳枠の下面から前記所定寸法だ
け該鋳枠内へ侵入させることによって造型した他方の鋳
型とを1組として型合わせすることからなる鋳型造型方
法。 - 【請求項3】 下補助枠と、この下補助枠の上面に載置
された鋳枠と、前記下補助枠と前記鋳枠の内側面に沿っ
て該下補助枠と該鋳枠に対し相対的に上下に可動に嵌装
された下加圧ヘッドと、この下加圧ヘッドの上面に固定
された模型定盤と、前記鋳枠の上方に位置する上加圧ヘ
ッドとを備えた鋳型造型装置であって、前記下補助枠の
内側面と、前記鋳枠の内側面と、前記模型定盤の上面と
によって形成された空間内に充填し、かつ前記上下の加
圧ヘッドにより上方、下方の少なくとも一方からスクイ
ズし、スクイズ終了時における前記模型定盤の盤面の位
置を、前記鋳枠の下面から所定寸法だけ前記下補助枠内
へ突出させ、又は該鋳枠の下面から所定寸法だけ該鋳枠
内へ侵入させることによって、前記スクイズされた鋳物
砂の下面を前記下補助枠及び前記鋳枠のいずれかの内側
面に沿った所望高さの位置に形成させることからなる鋳
型造型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27289292A JPH0729181B2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 鋳型造型方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27289292A JPH0729181B2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 鋳型造型方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06122043A JPH06122043A (ja) | 1994-05-06 |
| JPH0729181B2 true JPH0729181B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=17520217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27289292A Expired - Lifetime JPH0729181B2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 鋳型造型方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729181B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5451157B2 (ja) * | 2009-04-13 | 2014-03-26 | メタルエンジニアリング株式会社 | 鋳型造型方法 |
-
1992
- 1992-10-12 JP JP27289292A patent/JPH0729181B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06122043A (ja) | 1994-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN205393470U (zh) | 一种造型机 | |
| JPH0729181B2 (ja) | 鋳型造型方法及び装置 | |
| US2866242A (en) | Foundry molding process | |
| US2275806A (en) | Sprue-forming device | |
| CN1050547C (zh) | 制造砂模铸型的方法和装置 | |
| US5941296A (en) | Method for controlling the formation of a sand mold | |
| KR101215144B1 (ko) | 주물사금형 제조장치 | |
| US3241199A (en) | Method of packing by squeezing of the foundry molds | |
| US3238576A (en) | Pattern plate with resilient member in cavity | |
| CN204672910U (zh) | 一种模板框浮动装置 | |
| US2951270A (en) | taccone | |
| CN105458185A (zh) | 砂型反压造型方法 | |
| JP2983208B1 (ja) | 鋳型造型装置 | |
| JPH05269546A (ja) | 鋳型造型装置および鋳型造型方法 | |
| CN205270771U (zh) | 砂型造型装置 | |
| US3552477A (en) | Method of making foundry moulds | |
| JPH0367780B2 (ja) | ||
| US2803860A (en) | Method and apparatus of making molds for castings | |
| EP3539686B1 (en) | Moulding machine with a bolster arrangement and method for producing a mould | |
| JP2000127177A (ja) | 筒状成形品の成形装置 | |
| JPH0280155A (ja) | 鋳枠 | |
| JPS6338063Y2 (ja) | ||
| CN205324650U (zh) | 砂型反压造型装置 | |
| JPS6217179Y2 (ja) | ||
| JPH04157043A (ja) | 鋳型造型方法及び装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080405 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090405 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100405 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100405 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110405 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120405 Year of fee payment: 17 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120405 Year of fee payment: 17 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130405 Year of fee payment: 18 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 18 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130405 |