JPH07292502A - 男子用パンツ - Google Patents
男子用パンツInfo
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- JPH07292502A JPH07292502A JP6081396A JP8139694A JPH07292502A JP H07292502 A JPH07292502 A JP H07292502A JP 6081396 A JP6081396 A JP 6081396A JP 8139694 A JP8139694 A JP 8139694A JP H07292502 A JPH07292502 A JP H07292502A
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- Japan
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- pants
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- scrotum
- bulging portion
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- Pending
Links
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Landscapes
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通気性,放熱性に優れた男子用パンツを提供
することにある。 【構成】 男子用パンツ本体10の股間部11のうち、
陰のう1が当接する部分に、睾丸を収納できる膨出部1
2を設ける。さらに、この膨出部12の上方に、陰けい
2を腹部3に押し当てるサポータ部13を設ける。
することにある。 【構成】 男子用パンツ本体10の股間部11のうち、
陰のう1が当接する部分に、睾丸を収納できる膨出部1
2を設ける。さらに、この膨出部12の上方に、陰けい
2を腹部3に押し当てるサポータ部13を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は男子用パンツ、特に、通
気性,放熱性に優れた男子用パンツに関する。
気性,放熱性に優れた男子用パンツに関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来、男
子用パンツとしては、例えば、いわゆるブリーフと呼ば
れる男子用パンツがある。すなわち、伸縮性に富んだ生
地で、股間に位置する陰のう,陰けいを包み込むように
して保護するものである。
子用パンツとしては、例えば、いわゆるブリーフと呼ば
れる男子用パンツがある。すなわち、伸縮性に富んだ生
地で、股間に位置する陰のう,陰けいを包み込むように
して保護するものである。
【0003】しかしながら、前述のブリーフでは生地の
伸縮に限界があり、陰のうが大腿部および陰けいに密着
して発汗しやすく、ムレやすい。また、常時、陰のうが
大腿部および陰けいに密着しているので、陰のう内の睾
丸が放熱しにくく、十分な温度調整が困難であった。こ
のため、男性機能等が減退し、生理的に好ましくないと
いう問題点があった。
伸縮に限界があり、陰のうが大腿部および陰けいに密着
して発汗しやすく、ムレやすい。また、常時、陰のうが
大腿部および陰けいに密着しているので、陰のう内の睾
丸が放熱しにくく、十分な温度調整が困難であった。こ
のため、男性機能等が減退し、生理的に好ましくないと
いう問題点があった。
【0004】本発明は、前記問題点に鑑み、通気性,放
熱性に優れた男子用パンツを提供することを目的とす
る。
熱性に優れた男子用パンツを提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる男子用パ
ンツは、前記目的を達成するため、男子用パンツ本体の
股間部のうち、陰のうが当接する部分に、睾丸を収納で
きる膨出部を設けるとともに、この膨出部の上方に、陰
けいを腹部に押し当てるサポータ部を設けた構成とした
ものである。
ンツは、前記目的を達成するため、男子用パンツ本体の
股間部のうち、陰のうが当接する部分に、睾丸を収納で
きる膨出部を設けるとともに、この膨出部の上方に、陰
けいを腹部に押し当てるサポータ部を設けた構成とした
ものである。
【0006】
【作用】したがって、本発明によれば、陰のうが膨出部
に収納されるとともに、陰けいが腹部にサポータ部によ
って押し当てられることになる。
に収納されるとともに、陰けいが腹部にサポータ部によ
って押し当てられることになる。
【0007】
【実施例】次に、本発明にかかる実施例を図1ないし図
8の添付図面に従って説明する。第1実施例にかかる男
子用パンツは、図1および図2に示すように、パンツ本
体10の股間部11のうち、陰のう1が当接する部分に
睾丸を収納できる膨出部12を設けるとともに、その膨
出部12の上方側に、陰けい2を腹部3に押し当てるサ
ポータ部13を設けたものである。
8の添付図面に従って説明する。第1実施例にかかる男
子用パンツは、図1および図2に示すように、パンツ本
体10の股間部11のうち、陰のう1が当接する部分に
睾丸を収納できる膨出部12を設けるとともに、その膨
出部12の上方側に、陰けい2を腹部3に押し当てるサ
ポータ部13を設けたものである。
【0008】したがって、本実施例によれば、陰のう1
が図示しない大腿部に密着しないだけでなく、陰けい2
が陰のう1に密着しない。このため、陰のう1が十分に
放熱して発汗しにくくなるので、ムレにくくなり、男性
機能の減退を防止できるという利点がある。
が図示しない大腿部に密着しないだけでなく、陰けい2
が陰のう1に密着しない。このため、陰のう1が十分に
放熱して発汗しにくくなるので、ムレにくくなり、男性
機能の減退を防止できるという利点がある。
【0009】本実施例にかかる男子用パンツの製造方法
としては、例えば、図3および図4に示すように、パン
ツ本体10を形成する前方布14を裁断した後、下端部
の中央部を切り欠いて形成した巾L1の下足部15,1
5を相互に縫製するとともに、その上方にシャーリング
加工を施してサポータ部13を形成する。ついで、前方
布14に形成された巾L2(=L1+L1)の下端縁部1
6に、前述と同様にシャーリング加工を施して巾L3の
下端縁部16とすることにより、膨出部12を形成す
る。
としては、例えば、図3および図4に示すように、パン
ツ本体10を形成する前方布14を裁断した後、下端部
の中央部を切り欠いて形成した巾L1の下足部15,1
5を相互に縫製するとともに、その上方にシャーリング
加工を施してサポータ部13を形成する。ついで、前方
布14に形成された巾L2(=L1+L1)の下端縁部1
6に、前述と同様にシャーリング加工を施して巾L3の
下端縁部16とすることにより、膨出部12を形成す
る。
【0010】一方、図4に示すように、前方布14と同
一の生地から裁断して得た後方布17のうち、巾L3の
端部18を前方布14の下端縁部16に縫い付けるとと
もに、前方布14および後方布17の両側縁部を相互に
縫い付けることにより、本願の男子用パンツが完成す
る。
一の生地から裁断して得た後方布17のうち、巾L3の
端部18を前方布14の下端縁部16に縫い付けるとと
もに、前方布14および後方布17の両側縁部を相互に
縫い付けることにより、本願の男子用パンツが完成す
る。
【0011】第2実施例にかかる男子用パンツは、図5
ないし図8に示すように、前述の実施例とほぼ同様であ
り、異なる点は、前述の第1実施例が前方布14の切り
欠いた部分を縫製して膨出部12を形成した場合である
のに対し、パンツ本体10の股間部11のうち、陰のう
1が当接する部分の上下にシャーリング加工を略平行に
施して伸縮部13,19を形成することにより、膨出部
12を形成するとともに、前記伸縮部13をサポータ部
とした場合である。本実施例によれば、サポータ部13
を形成すると同時に、膨出部12を形成できるので、第
1実施例よりも生産工数が減少し、生産性が高くなると
いう利点がある。
ないし図8に示すように、前述の実施例とほぼ同様であ
り、異なる点は、前述の第1実施例が前方布14の切り
欠いた部分を縫製して膨出部12を形成した場合である
のに対し、パンツ本体10の股間部11のうち、陰のう
1が当接する部分の上下にシャーリング加工を略平行に
施して伸縮部13,19を形成することにより、膨出部
12を形成するとともに、前記伸縮部13をサポータ部
とした場合である。本実施例によれば、サポータ部13
を形成すると同時に、膨出部12を形成できるので、第
1実施例よりも生産工数が減少し、生産性が高くなると
いう利点がある。
【0012】前述の実施例では、サポータ部13を側方
に延在する場合について説明したが、必ずしもこれに限
らず、十字方向に形成してもよい。また、前述の実施例
では、パンツ本体を形成する生地に縫製加工を施して膨
出部を形成する場合について説明したが、必ずしもこれ
に限らず、別体のもの、例えば、柔軟な合成樹脂からな
るカップや通気性に優れた網目布を縫い付けて形成して
もよい。さらに、2枚の生地を縫製する場合に限らず、
1枚の連続する生地を縫製して製造してもよい。
に延在する場合について説明したが、必ずしもこれに限
らず、十字方向に形成してもよい。また、前述の実施例
では、パンツ本体を形成する生地に縫製加工を施して膨
出部を形成する場合について説明したが、必ずしもこれ
に限らず、別体のもの、例えば、柔軟な合成樹脂からな
るカップや通気性に優れた網目布を縫い付けて形成して
もよい。さらに、2枚の生地を縫製する場合に限らず、
1枚の連続する生地を縫製して製造してもよい。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
にかかる男子用パンツによれば、男子用パンツ本体の股
間部のうち、陰のうが当接する部分に、睾丸を収納でき
る膨出部を設けてあるので、本願発明にかかるパンツを
着用すると、膨出部内に睾丸が無理なく収納され、陰の
うの露出面積が増大する。このため、睾丸が大腿部に接
することがなくなり、睾丸の放熱が十分に行われて発汗
しにくくなり、ムレがなくなるので、男性機能の減退を
防止できる。また、膨出部の上方に設けたサポータ部が
陰けいを腹部に押し当てることになるので、陰けいが陰
のうに接触することがなくなる。このため、睾丸からの
放熱がより一層良くなり、十分な温度調整が可能になる
という効果がある。
にかかる男子用パンツによれば、男子用パンツ本体の股
間部のうち、陰のうが当接する部分に、睾丸を収納でき
る膨出部を設けてあるので、本願発明にかかるパンツを
着用すると、膨出部内に睾丸が無理なく収納され、陰の
うの露出面積が増大する。このため、睾丸が大腿部に接
することがなくなり、睾丸の放熱が十分に行われて発汗
しにくくなり、ムレがなくなるので、男性機能の減退を
防止できる。また、膨出部の上方に設けたサポータ部が
陰けいを腹部に押し当てることになるので、陰けいが陰
のうに接触することがなくなる。このため、睾丸からの
放熱がより一層良くなり、十分な温度調整が可能になる
という効果がある。
【図1】 本願発明の第1実施例にかかる男子用パンツ
の正面図である。
の正面図である。
【図2】 図1に示した男子用パンツの着用状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】 本願発明の第1実施例にかかる前方布を示す
正面図である。
正面図である。
【図4】 本願発明の第1実施例にかかる男子用パンツ
の縫製方法を説明するための説明図である。
の縫製方法を説明するための説明図である。
【図5】 本願発明の第2実施例にかかる男子用パンツ
の正面図である。
の正面図である。
【図6】 図5に示した男子用パンツの着用状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図7】 本願発明の第2実施例にかかる前方布を示す
正面図である。
正面図である。
【図8】 本願発明の第2実施例にかかる男子用パンツ
の縫製方法を説明するための説明図である。
の縫製方法を説明するための説明図である。
1…陰のう、2…陰けい、3…腹部、10…パンツ本
体、11…股間部、12…膨出部、13…サポータ部。
体、11…股間部、12…膨出部、13…サポータ部。
Claims (4)
- 【請求項1】 男子用パンツ本体の股間部のうち、陰の
うが当接する部分に、睾丸を収納できる膨出部を設ける
とともに、この膨出部の上方に、陰けいを腹部に押し当
てるサポータ部を設けたことを特徴とする男子用パン
ツ。 - 【請求項2】 前記膨出部が、通気性に優れた軟質パッ
トからなることを特徴とする請求項1に記載の男子用パ
ンツ。 - 【請求項3】 前記膨出部が、網目布からなることを特
徴とする請求項1に記載の男子用パンツ。 - 【請求項4】 前記サポータ部が、巾広の帯状であるこ
とを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載
の男子用パンツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081396A JPH07292502A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 男子用パンツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081396A JPH07292502A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 男子用パンツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07292502A true JPH07292502A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=13745151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6081396A Pending JPH07292502A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 男子用パンツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07292502A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012523510A (ja) * | 2009-04-13 | 2012-10-04 | ベク,ギョン−ス | 男性用の機能性パンツ |
| JP2016156122A (ja) * | 2014-01-24 | 2016-09-01 | グッド ピープル カンパニー リミテッド | 男性用機能性パンツ |
| CN107548284A (zh) * | 2015-04-06 | 2018-01-05 | 朴基凤 | 男士功能内裤 |
-
1994
- 1994-04-20 JP JP6081396A patent/JPH07292502A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012523510A (ja) * | 2009-04-13 | 2012-10-04 | ベク,ギョン−ス | 男性用の機能性パンツ |
| JP2016156122A (ja) * | 2014-01-24 | 2016-09-01 | グッド ピープル カンパニー リミテッド | 男性用機能性パンツ |
| CN107548284A (zh) * | 2015-04-06 | 2018-01-05 | 朴基凤 | 男士功能内裤 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070828 Year of fee payment: 9 |
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