JPH07292660A - 鉄骨鉄筋コンクリート造連続地下壁 - Google Patents
鉄骨鉄筋コンクリート造連続地下壁Info
- Publication number
- JPH07292660A JPH07292660A JP9156694A JP9156694A JPH07292660A JP H07292660 A JPH07292660 A JP H07292660A JP 9156694 A JP9156694 A JP 9156694A JP 9156694 A JP9156694 A JP 9156694A JP H07292660 A JPH07292660 A JP H07292660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel
- flange
- wall
- splice plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 81
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 81
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 title claims description 11
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 20
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 19
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 11
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 claims 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N bakuchiol Chemical compound CC(C)=CCC[C@@](C)(C=C)\C=C\C1=CC=C(O)C=C1 LFYJSSARVMHQJB-QIXNEVBVSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Abstract
施されるSRC連続地下壁を提供する。 【構成】 上側鉄骨鉄筋ユニット1と下側鉄骨鉄筋ユニ
ット2の各々の両端に位置する上下の鉄骨3、4は、そ
のウェブ30、40の外面のジョイント部に、後行壁ユ
ニット16の方向に突き出るCT鋼5等のT形材を取付
けたウェブ用スプライスプレート6が当接され、当該ウ
ェブ用スプライスプレート6を介してウェブ30、40
同士がボルト接合されている。フランジ31、41のジ
ョイント部には、コ字状の鉄筋等の面内コネクター7を
備えたフランジ用スプライスプレート8が当接され、当
該フランジ用スプライスプレート8を介してフランジ3
1、41同士がボルト接合されている。 【効果】 予めスプライスプレートに設けられたコネク
ターが障害とならず上下の鉄骨が確実にボルト接合され
高品質なSRC連続地下壁を迅速に構築する。
Description
の地下構造物の建築に実施される鉄骨鉄筋コンクリート
造(以下、SRCと略す。)連続地下壁に関する。
とする鉄筋コンクリート造であったが、近年の大深度地
下空間利用の気運の高まりに対応して鉄骨と鉄筋を補強
体とする本設用の鉄骨鉄筋コンクリート造(以下、SR
Cと略す。)連続地下壁も開発されている。このSRC
連続地下壁の場合、鉄骨鉄筋籠の建込み時に上下の鉄骨
鉄筋ユニットの鉄骨同士をジョイントする必要があり、
前記ジョイントは一般的に溶接接合又は高力ボルト接合
により行われている(先願に係る特願平4−34722
5号のSRC連続地下壁の構築工法など参照)。その
際、後行壁ユニットに隣接する端部の鉄骨には、後行壁
ユニットとの一体化を図る面内コネクター等が溶接等に
より取付けられる。
力ボルトによって接合する場合、図8に示した通り、先
行壁ユニットを構成する上側鉄骨鉄筋ユニットaの端部
の鉄骨cと、下側鉄骨鉄筋ユニットbの端部の鉄骨dと
のむき出しのジョイント部には、ウェブの外側面に仕切
板清掃治具用レールと止水を兼ねたCT鋼eを予め取付
け、フランジ側面にコ字状鉄筋等の面内コネクターfを
予め取付けて固定しておく。したがって、ウェブ面はC
T鋼eを挟む形で2枚のスプライスプレートm,mを当
てがい(図8C)、当該スプライスプレートm,mの上
から高力ボルトkで締付け固定する。また、フランジ面
は面内コネクターfにスプライスプレートgを当てが
い、当該スプライスプレートgの上から高力ボルトkで
締付け、面内コネクターfを後で溶接する(図8B)。
これらの接合が終了した後、メッシュ筋nを前記むき出
しのジョイント部に当てがい上下の鉄筋j,j同士を全
て接合して一体化された当該鉄骨鉄筋補強体を壁用溝h
内の所定位置に挿入し、コンクリートiを打設して先行
壁ユニットが構築される(図8A)。しかる後、図示は
省略したが、隣接する後行壁ユニットを同様に構築し、
両ユニットは前記面内コネクターfを介して一体化接合
される。
ョイント手段として、溶接接合による場合は面内コネク
ター等を施工する上で納まりの問題は少ないが、ジョイ
ント部の溶接後、直ちに鉄骨を安定液中に挿入できない
など、溶接部の品質管理が難しい。また、溶接作業は屋
根を設けないかぎり雨天や降雪時には溶接作業を行えな
い等々の制約を受けやすい。そのため、一般的には、工
程上有利な上記のボルト接合が採用されている。
eや面内コネクターfが上下の鉄骨c,dのジョイント
部に先付けされていると、鉄骨c,dのフランジの内側
に当てがうスプライスプレートgは面内コネクターfを
間に挟む形になってフランジ面との摩擦接合にはならな
い。また、鉄骨c,dのウェブの外面に当てがうスプラ
イスプレートmはCT鋼eを避けた配置、形状とするほ
かなく、作業が面倒で複雑であり、これらの点が解決す
べき問題点とされている。
鉄筋ユニットの鉄骨同士が確実にボルト接合される上、
CT鋼や面内コネクターの設置の手間が省けて工期の短
縮が図れ、先行壁ユニットと後行壁ユニットとの一体的
な連続性が確保された高品質のSRC連続地下壁を提供
することである。
決するための手段として、第1の本発明に係るSRC連
続地下壁は、上側鉄骨鉄筋ユニット1と下側鉄骨鉄筋ユ
ニット2の各々の鉄骨3,4をスプライスプレートを介
してボルト接合した鉄骨鉄筋補強体を地中に掘削された
壁用溝18内に挿入しコンクリート14を打設して先行
壁ユニット15を構築し、次いで隣接する後行壁ユニッ
ト16を同様に構築し両者は面内コネクターを介して一
体的に接合して成る鉄骨鉄筋コンクリート造連続地下壁
において、上側鉄骨鉄筋ユニット1と下側鉄骨鉄筋ユニ
ット2の各々の両端に位置する上下の鉄骨3、4は、そ
のウェブ30、40の外面のジョイント部に、後行壁ユ
ニット16の方向に突き出るCT鋼5等のT形材を取付
けたウェブ用スプライスプレート6(図3)を当接し、
当該ウェブ用スプライスプレート6を介してウェブ3
0、40同士がボルト9とナット10とで接合したこと
(図2)、及びフランジ31、41のジョイント部に
は、コ字状の鉄筋等の面内コネクター7を備えたフラン
ジ用スプライスプレート8(図4)を当接し、当該フラ
ンジ用スプライスプレート8を介してフランジ31、4
1同士をボルト9とナット10とで接合した構成である
こと(図2,図1)を特徴とする。
けられるフランジ用スプライスプレート8は、壁用溝1
8の壁面に略当接する幅の仕切板12を取付けたり(図
5)、あるいは平鋼13で形成し、当該平鋼13は多孔
板として形成した面内コネクターと一体成形したこと
(図6)も特徴とする。フランジ用スプライスプレート
8をフランジ31、41の内側面に当接する場合、フラ
ンジ31、41の外側面には、壁用溝18の壁面に略当
接する幅の仕切板12が取付けられた仕切板付きスプラ
イスプレート11を当接してボルト接合することも行わ
れる(図2)。
7に示した通り、前記第1の発明の構成のうちフランジ
用スプライスプレート8を用いず、前記ウェブ30、4
0におけるウェブ用スプライスプレート6を避けた位置
に貫通孔30a、40aを設け、当該貫通孔30a、4
0aにコ字状の鉄筋等の面内コネクター7を挿通した構
成であることも特徴とする。
5等のT形鋼が取付けられており(図3)、フランジ用
スプライスプレート8には予め面内コネクター7が取付
けられている(図4)。したがって、上下の鉄骨鉄筋ユ
ニット1,2のジョイント部において、上下のウェブ3
0,40に前記ウェブ用スプライスプレート6を当接
し、上下のフランジ31,41にフランジ用スプライス
プレート8を当接して各々ボルト接合するだけでコネク
ターが所望位置に配置され、コネクター設置の手間が省
かれ、上下の鉄骨3,4同士は摩擦力をとって強固に接
合することができる(図2)。
打設し、後行壁ユニット16の施工後、同後行壁ユニッ
ト16にコンクリート14を打設することにより、前記
CT鋼5及び面内コネクター7は後行壁ユニット16内
に埋設され、先行壁ユニット15と後行壁ユニット16
との一体的な連続性を確保することができる(図1)。
図1は先行壁ユニット15と後行壁ユニット16とのジ
ョイント部を示している。先行壁ユニット15は、図2
に示した上側鉄骨鉄筋ユニット1と下側鉄骨鉄筋ユニッ
ト2の各々の鉄骨3,4をスプライスプレートを介して
ボルト接合した鉄骨鉄筋補強体が地中に掘削された壁用
溝18内に挿入され、コンクリート14が打設されて構
築されている。
ント部におけるウェブ30,40の外側面に当接された
添え板たるウェブ用スプライスプレートである(図2参
照)。このウェブ用スプライスプレート6は、ウェブ3
0(40)の内法寸法より若干短く縦長状に形成され、
上下鉄骨3,4のウェブ30,40に穿設されたボルト
孔に合致するボルト孔6aを複数有する構成とされてい
る(図3)。そして、当該ウェブ用スプライスプレート
6には、後行壁ユニット16の方向に突き出たCT鋼5
が当該プレートの中央位置に予め溶接で固着されてい
る。
ョイント部におけるフランジ31,41の内側面に当接
されたフランジ用スプライスプレートである(図2参
照)。当該スプライスプレート8の幅寸は、フランジ3
1(41)の幅寸の約1/2より小さい縦長状に形成さ
れており、上下鉄骨3,4のフランジ31,41に穿設
されたボルト孔に合致するボルト孔8aが複数設けれら
れている(図4)。当該フランジ用スプライスプレート
8には溝方向に突き出たコ字状鉄筋(但し、形状はコ字
状に限らず公知の様々な形状・構造で実施される)によ
る面内コネクター7が複数、上下に略平行配置で予め溶
接接合されている(図4)。
当接する幅に形成されフランジ31,41の外側面の各
中央位置に端部固定された仕切板である。先行壁ユニッ
ト15に打設したコンクリート14が後行壁ユニット1
6側に回り込むのを防ぐために設けられている。したが
って、壁用溝18内に挿入され、図示を省略した治具で
上部端部を固定された下側鉄骨鉄筋ユニット2に対し、
その直上位置に上側鉄骨鉄筋ユニット1を吊り込む。そ
して、各々のユニット1,2の両端に位置して当接され
た上下の鉄骨3,4は、そのウェブ30,40の外側面
に略等分の長さで跨る形で前記のウェブ用スプライスプ
レート6を当接し、同ウェブ30,40の内側面にはT
形材が付設されていない通常のスプライスプレート6’
を当てがい、高力ボルト9とナット10で締付け固定す
ることによりウェブ30,40同士が強固に接合されて
いる。ウェブ用スプライスプレート6には既にCT鋼5
が取付けられているので、わざわざCT鋼5を別途取付
ける必要がない。また、上下の鉄骨3,4のフランジ面
には、先行壁ユニット15と後行壁ユニット16の両側
において、フランジ31,41の内側面に略等分の長さ
で跨る形で前記構成のフランジ用スプライスプレート8
を当接し、同フランジ31,41の外側面には面内コネ
クターが付設されていない通常のスプライスプレート
8’を当てがう。そして、高力ボルト9とナット10で
各々締付け固定することによりフランジ31,41同士
が強固に接合されている。この場合、フランジ31、4
1の外側面に当接される通常のスプライスプレート8’
として、壁用溝18の壁面に略当接する幅の仕切板12
が溶接された仕切板付きスプライスプレート11を当接
し、ボルト接合してもよい(図2)。その際、前記フラ
ンジ31、41の外側面の仕切板12’は、当該仕切板
付きスプライスプレート11の仕切板12を避けた位置
に取付けられる(図2参照)。尚、前記構成のフランジ
用スプライスプレート8をフランジ31,41の外側面
に当接して実施することも可能である。いずれにして
も、フランジ用スプライスプレート8には面内コネクタ
ー7が取付けられているので、わざわざ面内コネクター
を取付ける必要がないのである。
鉄筋補強体を壁用溝18内の正規位置に設置し、コンク
リート14を打設した後、後行壁ユニット16側の壁用
溝18の掘削が終了し同後行壁ユニット16も前記先行
壁ユニット15と同様に構築しコンクリート14を打設
することにより、CT鋼5及び面内コネクター7が後行
壁ユニット16に埋設されて両ユニット15,16が連
続的に一体化接合され、連続地下壁としての性能が効果
的に発揮されている。
面に使用されるフランジ用スプライスプレート8を示し
ている。即ち、当該スプライスプレート8は、全体形状
が前記フランジ内側用のスプライスプレート8(図4参
照)を左右対称配置として一体化したような形状に構成
されている。そして、当該構成のスプライスプレート8
の略中央位置には、壁用溝18の壁面に略当接する幅の
仕切板12が予め溶接により取付けられている。
レート8としては、図6に示したような面内コネクター
を含む形の一枚板の平鋼13で構成してもよい。即ち、
このスプライスプレートは全体形状が平鋼13で成り、
前記コ字状鉄筋の代わりにコンクリート14の充填性を
高める孔13aが多数穿設された多孔板として形成した
面内コネクターと一体成形されており、中央部分がボル
ト9とナット10とでフランジ31,41に接合されて
いる。尚、当該スプライスプレート13の略中央位置に
も、壁用溝18の壁面に略当接する幅の仕切板12が予
め取付けられている。
トは、前記第1実施例のフランジ内側用スプライスプレ
ート8と同様の作用効果を奏する上、仕切板12が予め
当該プレートに取付けられているので、仕切板12の設
置の手間が省け、より一層効率よくSRC連続地下壁が
構築される。
40に設けて使用する場合の実施例を示している。即
ち、図1の第1実施例と略同じ構成であるが、面内コネ
クター7が取付けられたフランジ用スプライスプレート
8を使用せず、ウェブ30,40においては、通常のス
プライスプレート8’を用いてボルト接合されている。
そして、ウェブ30、40におけるウェブ用スプライス
プレート6,6’を避けた位置として、ウェブ用スプラ
イスプレート6,6’の端部からフランジ31,41に
ボルト接合された高力ボルト9の頭部との間のウェブ3
0,40面に、コ字状鉄筋(面内コネクター)7の鉄筋
基端部を挿通可能な貫通孔30a、40aが設けられて
いる。よって、上下の鉄骨3,4をボルト接合した後に
当該貫通孔30a、40aにコ字状鉄筋等の面内コネク
ター7を挿通して設置でき施工性に優れるほか、上記第
1実施例と略同様の作用効果を奏する。
によれば、上下の鉄骨鉄筋ユニットの鉄骨同士を接合す
る際にコネクターが障害とならず上下の鉄骨同士が確実
に強固にボルト接合され、高品質のSRC連続地下壁の
構築に寄与する。しかも、コネクターが予めスプライス
プレートに設けられているので面内コネクター等の設置
の手間が省けて施工性に優れ、コネクターによって先後
のユニットの連続性が確保される。
部を拡大して示した平面図である。
る。
ある。
である。
用状態を示した平面図と正面図である。
トの使用状態を示した平面図と正面図である。
平面図、正面図及び側面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】上側鉄骨鉄筋ユニットと下側鉄骨鉄筋ユニ
ットの各々の鉄骨をスプライスプレートを介してボルト
接合した鉄骨鉄筋補強体が地中に掘削された壁用溝内に
挿入されコンクリートを打設して先行壁ユニットが構築
され、次いで隣接する後行壁ユニットを同様に構築し両
者は面内コネクターを介して一体的に接合されている鉄
骨鉄筋コンクリート造連続地下壁において、 上側鉄骨鉄筋ユニットと下側鉄骨鉄筋ユニットの各々の
両端に位置する上下の鉄骨は、そのウェブ外面のジョイ
ント部に、後行壁ユニット方向に突き出るT形材を取付
けたウェブ用スプライスプレートが当接され、当該ウェ
ブ用スプライスプレートを介して鉄骨のウェブ同士がボ
ルト接合されていること、及びフランジのジョイント部
には、面内コネクターを備えたフランジ用スプライスプ
レートが当接され、当該フランジ用スプライスプレート
を介して鉄骨のフランジ同士がボルト接合された構成で
あることを特徴とする、鉄骨鉄筋コンクリート造連続地
下壁。 - 【請求項2】上側鉄骨鉄筋ユニットと下側鉄骨鉄筋ユニ
ットの各々の鉄骨をスプライスプレートを介してボルト
接合した鉄骨鉄筋補強体が地中に掘削された壁用溝内に
挿入されコンクリートを打設して先行壁ユニットが構築
され、次いで隣接する後行壁ユニットを同様に構築し両
者は面内コネクターを介して一体的に接合されている鉄
骨鉄筋コンクリート造連続地下壁において、 上側鉄骨鉄筋ユニットと下側鉄骨鉄筋ユニットの各々の
両端に位置する上下の鉄骨は、そのウェブ外面のジョイ
ント部に、後行壁ユニット方向に突き出るT形材を取付
けたウェブ用スプライスプレートが当接され、当該ウェ
ブ用スプライスプレートを介して鉄骨のウェブ同士がボ
ルト接合されていること、及び前記ウェブにおけるウェ
ブ用スプライスプレートを避けた位置に貫通孔が設けら
れ、当該貫通孔に面内コネクターが挿通された構成であ
ることを特徴とする、鉄骨鉄筋コンクリート造連続地下
壁。 - 【請求項3】フランジの外側面に取付けられるフランジ
用スプライスプレートには、壁用溝の壁面に略当接する
幅の仕切板が取付けられていることを特徴とする、請求
項1に記載した鉄骨鉄筋コンクリート造連続地下壁。 - 【請求項4】面内コネクターはコ字状の鉄筋で成ること
を特徴とする、請求項1又は2に記載した鉄骨鉄筋コン
クリート造連続地下壁。 - 【請求項5】フランジの外側面に取付けられるフランジ
用スプライスプレートは平鋼で形成され、当該平鋼は多
孔板として形成した面内コネクターと一体成形されて成
ることを特徴とする、請求項1又は3に記載した鉄骨鉄
筋コンクリート造連続地下壁。 - 【請求項6】フランジのジョイント部には、フランジ用
スプライスプレートがフランジの内側面に当接されてい
ると共に、壁用溝の壁面に略当接する幅の仕切板が取付
けられた仕切板付きスプライスプレートがフランジの外
側面に当接され、フランジを挟む形の当該仕切板付きス
プライスプレートと前記フランジ用スプライスプレート
を介して鉄骨のフランジ同士がボルト接合されているこ
とを特徴とする、請求項1又は4に記載した鉄骨鉄筋コ
ンクリート造連続地下壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09156694A JP3237076B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 鉄骨鉄筋コンクリート造連続地下壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09156694A JP3237076B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 鉄骨鉄筋コンクリート造連続地下壁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07292660A true JPH07292660A (ja) | 1995-11-07 |
| JP3237076B2 JP3237076B2 (ja) | 2001-12-10 |
Family
ID=14030075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09156694A Expired - Lifetime JP3237076B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 鉄骨鉄筋コンクリート造連続地下壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3237076B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016089449A (ja) * | 2014-11-04 | 2016-05-23 | 鹿島建設株式会社 | せん断力伝達構造、せん断力伝達構造の構築方法 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP09156694A patent/JP3237076B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016089449A (ja) * | 2014-11-04 | 2016-05-23 | 鹿島建設株式会社 | せん断力伝達構造、せん断力伝達構造の構築方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3237076B2 (ja) | 2001-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101186062B1 (ko) | 콘크리트 충전 강관 기둥과 에이치형 단면 강재 보의 접합부 구조 및 이의 시공방법 | |
| JP2001342611A (ja) | 橋 桁 | |
| JP7670753B2 (ja) | 梁の構造、梁主筋配筋用の支持部材、および梁主筋の配筋方法 | |
| JP2001342679A (ja) | 柱梁接合部におけるPCa梁部材の接合方法およびそのためのPCa梁部材 | |
| GB2131849A (en) | Structural framework | |
| JP4577004B2 (ja) | 鋼コンクリート複合構造の梁とsrc構造の柱とからなる建物軸組の施工方法 | |
| JPH10331436A (ja) | 既存構築物における柱梁の耐震補強構造 | |
| JPH10331437A (ja) | 既存柱梁の耐震補強構造 | |
| JPH08184121A (ja) | プレキャスト床板接合部構造 | |
| JP3237076B2 (ja) | 鉄骨鉄筋コンクリート造連続地下壁 | |
| JPH09195438A (ja) | プレキャストコンクリート板および建物の補強構造 | |
| JP2520354B2 (ja) | プレキャストコンクリ―ト梁及び柱並びにこれらを使用した耐震壁の構築工法 | |
| JP2003313951A (ja) | 複合構造建物における柱・梁接合部構造 | |
| KR100461000B1 (ko) | 견고한 조립구조를 가지는 프리캐스트 콘크리트 패널합성빔의 종방향 연결시공방법 | |
| JP2004197347A (ja) | 横桁一体型コンクリート床版の施工方法 | |
| JPH0768741B2 (ja) | 鉄骨コンクリート梁 | |
| JPH1161982A (ja) | 建物の耐震補強構造 | |
| JPH1181454A (ja) | 柱と梁の結合構造 | |
| JP3020021B2 (ja) | 建物の耐震補強工法 | |
| JP6633940B2 (ja) | 柱梁架構の補強構造 | |
| JP3031185B2 (ja) | 鉄骨梁とpc床版との接続構造及びその接続方法 | |
| KR20030085264A (ko) | 프리스트레스 띠장 지지보와 격점철물을 이용한라아멘구조의 흙막이 공법 및 그 격점철물 | |
| JP2707966B2 (ja) | プレストレストコンクリート板を梁側型枠とする床工法 | |
| JPH08302689A (ja) | 地下外壁躯体の構築工法 | |
| JP2004084209A (ja) | リサイクル型プレファブ布基礎部材ならびにこれを使用する布基礎の構築方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081005 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091005 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101005 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111005 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121005 Year of fee payment: 11 |