JPH07292749A - 便器ユニット及び便器の取付構造 - Google Patents

便器ユニット及び便器の取付構造

Info

Publication number
JPH07292749A
JPH07292749A JP12480394A JP12480394A JPH07292749A JP H07292749 A JPH07292749 A JP H07292749A JP 12480394 A JP12480394 A JP 12480394A JP 12480394 A JP12480394 A JP 12480394A JP H07292749 A JPH07292749 A JP H07292749A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toilet
panel
tank
divided
space
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12480394A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Iwakoshi
毅 岩越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Inax Corp filed Critical Inax Corp
Priority to JP12480394A priority Critical patent/JPH07292749A/ja
Publication of JPH07292749A publication Critical patent/JPH07292749A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】洗浄タンクの設置及び配管接続作業が容易なパ
ネル壁面への便器本体の取付構造を提供せんとするもの
である。 【構成】便器本体の後面のパネルを洗浄便座本体上面の
高さ位置を境にして少なくとも上下に二分割する。また
便器本体の両サイド及び洗浄タンクの両サイドにおい
て、前記パネルを縦方向に分割する。更に洗浄便座本体
と同じ高さに枠組み形成したフレームに、パネル及び便
器本体の後面を取り付け、フレーム上面側に便器洗浄用
のタンクを載置し、該タンクの前面側をパネルで覆い、
タンクの上面側を天板で覆うようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、便器後面側をパネルへ
取り付け、該パネルとトイレ室壁面との間に配管及びタ
ンク設置用の空間を形成するトイレシステムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のトイレシステムを示せ
ば、図12の部分縦断面斜視図、図13の縦断面側面図
の通りである。同図に示す如く、この従来技術にあって
は、軽量形鋼等で枠組み形成したフレーム1の前面側に
一枚の前面パネル2を取り付けている。そして、このフ
レーム1の下半分側に便器本体3の後面側を取り付けて
いる。
【0003】一方、枠組みされたフレーム1の上部側空
間には、便器洗浄用のタンク4を取り付け、該タンク4
と便器本体3の後面側とを給水接続管5で連通接続して
いる。最後に、フレーム1の上面側に天板6を取り付け
ている。なお、フレーム1の両側面はトイレ室壁面に密
接に接合されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図12及び
図13に示す従来技術にあっては、洗浄タンク4の流出
口と便器本体3の洗浄水流入口とをフレーム1内で配管
接続する必要があり、しかもその作業は便器本体3を設
置した後で行わなければならないので、前面パネル2を
取り外して行うことはできない。
【0005】そのため、前記配管接続作業は、フレーム
1の上面側の天板6を取り外して上面側の開口から洗浄
タンク4の下面へ手を潜らせた状態で行う必要があり、
狭いスペースでの無理な姿勢による作業であるため、極
めて煩雑な作業となる欠点があった。
【0006】しかも、この場合には、洗浄タンク4をフ
レーム1の上部側へ取り付けて保持することも必要であ
り、フレーム1をトイレ室後壁7へアンカーボルト等で
強固に固定して補強する必要があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は従来の前記課題
に鑑みてこれを改良除去したものであって、洗浄タンク
の設置及び配管接続作業が容易なパネル壁面への便器の
取付構造を提供せんとするものである。
【0008】而して、前記課題を解決するために本発明
が採用した第一の手段は、便器本体の後面にパネルを取
り付け、該パネルとトイレ室後壁との間に配管及びタン
ク設置用の空間を形成し、便器本体の上面に洗浄便座本
体を設置するトイレシステムにおいて、便器本体の後面
のパネルを洗浄便座本体の上面と同じ高さ位置で分割し
たことを特徴とする便器の取付構造である。
【0009】第二の手段は、便器本体の後面にパネルを
取り付け、該パネルとトイレ室後壁との間に配管及びタ
ンク設置用の空間を形成し、便器本体の上面に洗浄便座
本体を設置するトイレシステムにおいて、洗浄便座本体
と同じ高さに枠組み形成したフレームに、パネル及び便
器本体の後面を取り付け、前記フレームの上面側に便器
洗浄用のタンクを載置し、該タンクの前面側をパネルで
覆い、また前記タンクの上面側を天板で覆ったことを特
徴とする便器の取付構造である。
【0010】第三の手段は、便器本体と、該便器本体の
後面側に取り付けられるタンク収納体と、該タンク収納
体に収納された便器洗浄用のタンクと、便器本体の上面
側に載置される洗浄便座本体とから成る便器ユニットで
あって、タンク収納体の前面パネルを洗浄便座本体の上
面と同じ高さ位置で分割したことを特徴とする便器ユニ
ットである。
【0011】第四の手段は、便器本体の後面にパネルを
取り付け、このパネルとトイレ室後壁との間に配管及び
タンク設置用の空間を形成し、便器本体の上面に洗浄便
座本体を設置するトイレシステムにおいて、便器本体の
後面のパネルを、洗浄便座本体上面の高さ位置を境にし
て分割すると共に、便器本体の両サイドで縦に分割し、
これらの各分割面によって区画されたタンク設置用の空
間領域を収納スペースとしたことを特徴とする便器の取
付構造である。
【0012】第五の手段は、便器本体の後面にパネルを
取り付け、該パネルとトイレ室後壁との間に配管及びタ
ンク設置用の空間を形成し、便器本体の上面に洗浄便座
本体を設置するトイレシステムにおいて、便器本体の後
面のパネルを洗浄便座本体の上面と同じ高さ位置で分割
すると共に、洗浄タンクの両サイドにおいて縦に分割
し、これらの各分割面によって区画されたタンク設置用
の空間領域を収納スペースとしたことを特徴とする便器
の取付構造である。
【0013】第六の手段は、便器本体の後面にパネルを
取り付け、該パネルとトイレ室後壁との間に配管及びタ
ンク設置用の空間を形成し、便器本体の上面に洗浄便座
本体を設置するトイレシステムにおいて、便器本体の後
面のパネルを、洗浄便座本体の上面と同じ高さ位置で分
割すると共に、洗浄便座本体の両サイドの位置で縦方向
に分割し、これらの各分割面によって区画されたタンク
設置用の空間領域を収納スペースとしたことを特徴とす
る便器の取付構造である。
【0014】第七の手段は、便器本体の後面にパネルを
取り付け、該パネルとトイレ室後壁との間に配管及びタ
ンク設置用の空間を形成するトイレシステムにおいて、
便器本体の後面のパネルを、便器本体上面と同じ高さ位
置近傍から便器本体前面側へ湾曲させてオーバーハング
部を形成し、該オーバーハング部よりも上方を垂直面と
し、前記パネルのオーバーハング部と垂直面との境界部
を当該パネルの分割面としたことを特徴とする便器の取
付構造である。
【0015】
【作用】本発明は、基本的には、便器本体の後面側に取
り付けられるパネルを、洗浄便座本体の上面と同じ高さ
位置で分割することにより、分割されたパネルの上方側
を便器設置後に取り付け得るようにし、上方側の分割さ
れたパネルを設置する前の作業段階において、洗浄タン
クの取り付け及び配管接続作業を行うようにしている。
【0016】このような設置作業であれば、広いトイレ
空間を有効に利用することができ、極めて作業性も良好
である。
【0017】また本発明にあっては、洗浄便座本体と同
じ高さに枠組み形成したフレームの前面側に、パネルと
便器本体の後面側とを取り付けている。そして、前記フ
レームの上面側に直接又は脚台を介して便器洗浄用のタ
ンクを設置している。該タンクの前面側には、前記フレ
ームの前面側に取り付けたパネルと同一平面上において
パネルを設置し、またタンクの上面側には天板を設置し
ている。
【0018】従って、便器洗浄用のタンクと便器本体と
の接続は、便器本体側のパネルはそのままにした状態
で、タンク前面側のパネルを取り外して行うことがで
き、極めて容易である。
【0019】また便器洗浄用タンクの設置は、枠組み形
成したフレームの上面側に直接又は脚台を介して載置す
ることができ、従来のようにフレームの途中に吊り下げ
る必要がないので、その設置作業は極めて簡単である。
【0020】
【実施例】以下に、本発明の構成を図面に示す実施例に
基づいて説明すると次の通りである。なお、従来の場合
と同一符号は同一部材である。図1乃至図3は本発明の
第1の実施例に係る便器本体の取付構造を示すものであ
り、図1は全体を示す部分縦断面図、図2は全体を示す
正面図、図3は全体を示す平面図である。
【0021】同図に示すように、この実施例にあって
は、軽量形鋼等で便器本体3の上面に設置される洗浄便
座本体26の上面と同じ高さに枠組み形成したフレーム
8を準備し、その前面側の中央部に、下部中央前面パネ
ル9を取り付け、更にこの下部中央前面パネル9に便器
本体3の後面を取り付けている。便器本体3の取り付け
は、ボルト10をフレーム8へ緊締して行う。
【0022】次に、便器本体3の左側面側にあっては、
フレーム8の前面側に、下部左前面パネル11を取り付
けている。また便器本体3の右側面側にあっては、図2
に示すように、棚板12を二段に設けている。そして、
フレーム8の上面側に二本の脚台13を介して便器洗浄
用のタンク4を載置する。
【0023】この便器洗浄用のタンク4を設置した状態
では、便器本体3の上面よりも上方側で且つタンク4の
前面側は開放された状態である。そのため、この状態の
ときにタンク4の流出口と、便器本体3の洗浄水流入口
とを給水接続管5で連通接続すれば、トイレ室内の広い
空間領域で行うことができるのでその作業は極めて容易
である。
【0024】然る後は、便器洗浄用のタンク4の前面側
に、上部前面パネル14を取り付け、更にタンク4の上
面側を天板15で覆えばよい。
【0025】これにより、便器洗浄用のタンク4と給水
接続管5及び排便管16とを、便器本体3と各前面パネ
ル9,11,14及び天板15並びに棚板12、更には
トイレ室の左右側壁で囲繞することができ、外部から直
接見えるのは便器本体3とその附属部品だけであり、極
めて外観上の見栄えがよい。
【0026】また便器洗浄用タンク4及び給水接続管5
並びに排便管16のメンテナンス等を行う場合には、タ
ン4の上部前面パネル14を取り外して行えば、広い空
間領域で行うことができ、便利である。
【0027】図4は本発明の第2の実施例の全体を示す
正面図である。同図に示すように、この第2の実施例に
あっては、第1の実施例の上部前面パネル14を、便器
洗浄用タンク4の両サイドにおいて縦方向に分割するこ
とにより、上部中央前面パネル17と、上部左右前面パ
ネル18及び19とに分割したものである。この上部左
右前面パネル18及び19は、把手18a及び19aに
より開閉するこのできる扉の機能を有している。
【0028】また図5及び図6は本発明の第3の実施例
に係るものであり、図5は全体を示す正面図、図6は同
平面図である。この実施例は、洗浄便座本体26の上面
と同じ高さ位置で前面パネルを水平方向に分割すると共
に、便器本体3の両サイド及び便器洗浄用タンク4の両
サイドにおいて前面パネルをそれぞれ縦方向に分割する
ようにしている。
【0029】更にこの第3の実施例では、洗浄便座本体
26の一方側の側面で、更に縦方向に分割し、分割され
た前面パネル21及び22を、折り戸式の開閉扉とし、
その内部を小物品等の収納スペースとしている。
【0030】更にまた、この第3の実施例では、前記第
2の実施例の上部左前面パネル18に、市販されている
埋め込み式の手洗い器20を設置するようにしている。
このように、手洗い器20を便器本体3の近傍に設置す
ることで、使い勝手が良くなる。しかも、埋め込み式で
あるので、トイレ室内のスペースを制限することもない
等の利点をも有している。
【0031】図7及び図8は本発明の第4の実施例に係
るものであり、図7は全体を示す正面図、図8は同平面
図である。この第4の実施例は、図4に示す第2の実施
例において、便器本体3及び便器洗浄タンク4の側面
と、下部左前面パネル11及び上部左前面パネル18
と、トイレ室壁面とで区画される領域を、多層階を貫通
する縦排便管23及び縦給水管24の設置空間としてい
る。
【0032】そして、上下左前面パネル11及び18の
代わりに、床と天井との間をカバーする前面パネル25
を設置するようにしている。もちろん、各階では、これ
らの縦排便管23及び縦給水管24と、それぞれ便器本
体3及び便器洗浄用タンク4とが接続されている。
【0033】図9は本発明の第5の実施例の全体を示す
縦断面側面図である。同図に示すように、この実施例に
あっては、第1の実施例の便器洗浄用タンク13を低く
すると共に、フレーム8へ直接載置し、その分だけ便器
洗浄用タンク13の上方に空間領域を形成している。そ
して、この空間領域に、棚板27を設置し、天板15と
の間にトイレットペーパー28等の小物品を収納するよ
うにしたものである。この場合、天板15は開閉し易い
構造の方が便利である。
【0034】図10は、本発明の第6の実施例の全体を
示す縦断面側面図である。この実施例では、第1の実施
例のフレーム8及び下部中央前面パネル9を、便器本体
3の上面と同じ高さ位置付近から前面側へ湾曲させてオ
ーバーハング部29を形成している。そして、このオー
バーハング部29よりも上方側の前面パネル30を垂直
面としている。
【0035】このようにオーバーハング部29を形成す
ることにより、便器本体3の設置位置を、トイレ室の後
壁側へオーバーハング部29の突出寸法分だけ移動させ
ることができる。従って、その分だけトイレ室の空間領
域を有効活用することが可能である。
【0036】図11は、本発明の第7の実施例の全体を
示す縦断面側面図である。この実施例は、前記第6の実
施例の給水接続管5をオーバーハング部29を利用して
垂直に接続するようにしたものである。これにより、作
業性の向上が図られる。
【0037】ところで、本発明は上述した実施例に限定
されるものではなく、適宜の変更が可能である。例え
ば、便器本体3の後面側には、三枚のパネル9,11,
14と棚板12とを用いて便器本体取り付け用の壁面を
構築するようにしたが、便器本体3の上面高さと同じ高
さ位置を境にして上下に二分割される二枚のパネルを用
いるようにしてもよい。
【0038】またこれらの便器本体3とフレーム8と各
前面パネルと便器洗浄タンク4と、洗浄便座26等はユ
ニット化されたものであってもよい。この場合は、ユニ
ット化されたものを現場において、前述した各実施例の
場合と同要領で設置するようにすればよい。
【0039】更に、各前面パネルによって区画されたタ
ンク設置用の空間領域は、それぞれが収納スペースとし
て利用されるものであってもよい。更にまた、便器本体
は、壁掛け式便器及び床置き式便器のいずれであっても
よいが、本発明は便器本体3の後面側がパネルへ取り付
けられるものを対象とするものである。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明にあっては、
便器本体を取り付けるための前面パネルを洗浄便座本体
の上面の高さ位置を境にして少なくとも上下に二分割と
したので、パネル背面側に設置される便器洗浄用タンク
と便器本体との接続を、上部側の前面パネルを取り外し
た状態で行うことができ、トイレ室内の広い空間領域で
作業が行えるので、極めて容易である。
【0041】また本発明にあっては、洗浄便座本体と同
じ高さに枠組み形成したフレームの前面側に、パネルと
便器本体の後面側とを取り付け、前記フレームの上面側
に脚台を介して便器洗浄用のタンクを設置している。従
って、便器洗浄用タンクの設置は、枠組み形成したフレ
ームの上面側に直接又は脚台を介して載置するだけでよ
く、従来のようにフレームの途中にタンクを吊り下げる
必要がないので、その設置作業は極めて簡単である。し
かも、フレームの取り付け強度をそれ程強固にする必要
もない。
【0042】更にまた、各前面パネルによって区画され
たタンク設置用の空間領域を、トイレットペーパーや縦
配管若しくは埋め込み式手洗い器等の収納スペースとし
て利用することができ、トイレ室の全体をコンパクトに
することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る便器本体の取付構
造を示す部分縦断面側面図である。
【図2】本発明の第1の実施例に係る便器本体の取付構
造を示す正面図である。
【図3】本発明の第1の実施例に係る便器本体の取付構
造を示す平面図である。
【図4】本発明の第2の実施例に係る便器本体の取付構
造を示す正面図である。
【図5】本発明の第3の実施例に係る便器本体の取付構
造を示す正面図である。
【図6】本発明の第3の実施例に係る便器本体の取付構
造を示す平面図である。
【図7】本発明の第4の実施例に係る便器本体の取付構
造を示す正面図である。
【図8】本発明の第4の実施例に係る便器本体の取付構
造を示す部分横断面平面図である。
【図9】本発明の第5の実施例に係る便器本体の取付構
造を示す縦断面側面図である。
【図10】本発明の第6の実施例に係る便器本体の取付
構造を示す縦断面側面図である。
【図11】本発明の第7の実施例に係る便器本体の取付
構造を示す縦断面側面図である。
【図12】従来の便器本体の取付構造を示す部分縦断面
斜視図である。
【図13】従来の便器本体の取付構造を示す部分縦断面
側面図である。
【符号の説明】
3…便器本体 5…給水接続管 8…フレーム 9…下部中央前面
パネル 11…左側下部前面パネル 12…棚板 13…脚台 14…上部前面パ
ネル 15…天板 17…上部中央前
面パネル 18…左側上部前面パネル 19…右側下部前
面パネル 26…洗浄便座本体 29…オーバーハ
ング部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】便器本体の後面にパネルを取り付け、該パ
    ネルとトイレ室後壁との間に配管及びタンク設置用の空
    間を形成し、便器本体の上面に洗浄便座本体を設置する
    トイレシステムにおいて、便器本体の後面のパネルを洗
    浄便座本体の上面と同じ高さ位置で分割したことを特徴
    とする便器の取付構造。
  2. 【請求項2】便器本体の後面にパネルを取り付け、該パ
    ネルとトイレ室後壁との間に配管及びタンク設置用の空
    間を形成し、便器本体の上面に洗浄便座本体を設置する
    トイレシステムにおいて、洗浄便座本体と同じ高さに枠
    組み形成したフレームに、パネル及び便器本体の後面を
    取り付け、前記フレームの上面側に便器洗浄用のタンク
    を載置し、該タンクの前面側をパネルで覆い、また前記
    タンクの上面側を天板で覆ったことを特徴とする便器の
    取付構造。
  3. 【請求項3】便器本体と、該便器本体の後面側に取り付
    けられるタンク収納体と、該タンク収納体に収納された
    便器洗浄用のタンクと、便器本体の上面側に載置される
    洗浄便座本体とから成る便器ユニットであって、タンク
    収納体の前面パネルを洗浄便座本体の上面と同じ高さ位
    置で分割したことを特徴とする便器ユニット。
  4. 【請求項4】前面パネルによって分割されたタンク収納
    体の空間領域が収納スペースであることを特徴とする前
    記請求項3に記載の便器ユニット。
  5. 【請求項5】便器本体の後面にパネルを取り付け、この
    パネルとトイレ室後壁との間に配管及びタンク設置用の
    空間を形成し、便器本体の上面に洗浄便座本体を設置す
    るトイレシステムにおいて、便器本体の後面のパネル
    を、洗浄便座本体上面の高さ位置を境にして分割すると
    共に、便器本体の両サイドで縦に分割し、これらの各分
    割面によって区画されたタンク設置用の空間領域を収納
    スペースとしたことを特徴とする便器の取付構造。
  6. 【請求項6】便器本体の後面にパネルを取り付け、該パ
    ネルとトイレ室後壁との間に配管及びタンク設置用の空
    間を形成し、便器本体の上面に洗浄便座本体を設置する
    トイレシステムにおいて、便器本体の後面のパネルを洗
    浄便座本体の上面と同じ高さ位置で分割すると共に、洗
    浄タンクの両サイドにおいて縦に分割し、これらの各分
    割面によって区画されたタンク設置用の空間領域を収納
    スペースとしたことを特徴とする便器の取付構造。
  7. 【請求項7】便器本体の後面にパネルを取り付け、該パ
    ネルとトイレ室後壁との間に配管及びタンク設置用の空
    間を形成し、便器本体の上面に洗浄便座本体を設置する
    トイレシステムにおいて、便器本体の後面のパネルを、
    洗浄便座本体の上面と同じ高さ位置で分割すると共に、
    洗浄便座本体の両サイドの位置で縦方向に分割し、これ
    らの各分割面によって区画されたタンク設置用の空間領
    域を収納スペースとしたことを特徴とする便器の取付構
    造。
  8. 【請求項8】便器本体の後面にパネルを取り付け、該パ
    ネルとトイレ室後壁との間に配管及びタンク設置用の空
    間を形成するトイレシステムにおいて、便器本体の後面
    のパネルを、便器本体上面と同じ高さ位置近傍から便器
    本体前面側へ湾曲させてオーバーハング部を形成し、該
    オーバーハング部よりも上方を垂直面とし、前記パネル
    のオーバーハング部と垂直面との境界部を当該パネルの
    分割面としたことを特徴とする便器の取付構造。
JP12480394A 1994-04-25 1994-04-25 便器ユニット及び便器の取付構造 Pending JPH07292749A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12480394A JPH07292749A (ja) 1994-04-25 1994-04-25 便器ユニット及び便器の取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12480394A JPH07292749A (ja) 1994-04-25 1994-04-25 便器ユニット及び便器の取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07292749A true JPH07292749A (ja) 1995-11-07

Family

ID=14894520

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12480394A Pending JPH07292749A (ja) 1994-04-25 1994-04-25 便器ユニット及び便器の取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07292749A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019190252A (ja) * 2018-04-27 2019-10-31 株式会社Lixil 便器装置
CN111101567A (zh) * 2020-01-15 2020-05-05 佛山市顺德区富通实业有限公司 一种方便安装的冲水水箱

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019190252A (ja) * 2018-04-27 2019-10-31 株式会社Lixil 便器装置
CN111101567A (zh) * 2020-01-15 2020-05-05 佛山市顺德区富通实业有限公司 一种方便安装的冲水水箱

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07292749A (ja) 便器ユニット及び便器の取付構造
JP7387403B2 (ja) 水栓の施工方法及び水栓の固定構造
JPH0323951Y2 (ja)
JP2905957B2 (ja) 壁掛け式便器の排便管への接続方法
JPS6219735Y2 (ja)
JP3153987B2 (ja) 便器の設置構造
JP2000345602A (ja) 衛生器具取付フレーム
JPH0629256Y2 (ja) 排水トラップ付の防水パンを備えたトイレルーム
JP3589627B2 (ja) カウンターの取付構造
JPS5835119Y2 (ja) 身障者用トイレユニツト
JPH0521569Y2 (ja)
JPH0426063Y2 (ja)
JPH0213587Y2 (ja)
JPH0442387Y2 (ja)
JPH0732767Y2 (ja) プレフアブル−ムの基礎枠敷設構造
JPH0637105Y2 (ja) 小便器配管ユニット
JPH0743468U (ja) トイレユニット及びトイレの施工構造
JPH08218470A (ja) 配管ユニット及びその配管ケースと前板
JPH07279221A (ja) キャビネット一体型壁掛け式便器の取付構造
JPH07268931A (ja) 壁掛け式便器の取付構造
JPH0211506Y2 (ja)
JPH0337478Y2 (ja)
JPH085660Y2 (ja) 洗面器ユニット
JPH08158623A (ja) 建物の配管収納部構造
JPS6355272A (ja) 大型トイレル−ム