JPH07292796A - ロックウールブランケット及びこれに用いるu字状部材 - Google Patents

ロックウールブランケット及びこれに用いるu字状部材

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JPH07292796A
JPH07292796A JP21879394A JP21879394A JPH07292796A JP H07292796 A JPH07292796 A JP H07292796A JP 21879394 A JP21879394 A JP 21879394A JP 21879394 A JP21879394 A JP 21879394A JP H07292796 A JPH07292796 A JP H07292796A
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JP
Japan
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rock wool
plate
blanket
mesh
wool plate
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JP21879394A
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Takeshi Fujizu
武 藤津
Kiyoshi Emi
清 江見
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JFE Steel Corp
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Kawasaki Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】従来に比べ簡便な装置で金網やメタルラス等の
取り付けができ、しかも切断等の作業性を向上したロッ
クウールブランケットを提供する。 【構成】メタルラス34をロックウール板32にステー
プル36を用いて固定する。このステープル36は、メ
タルラス34の孔を貫通しロックウール板32の内部で
折れ曲がった両足部36aと、ロックウール板32との
間にメタルラス34を挟み込んだ頭部36bからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、断熱材や吸音材として
使用されるロックウール板の表面に、亀甲金網やメタル
ラス等のメッシュ状外皮を取り付けたロックウールブラ
ンケット及びこれに用いるU字状部材に関する。
【0002】
【従来の技術】鉱石等を融解し空気等で吹き飛ばして製
造された繊維状のロックウールが知られている。このロ
ックウールをプレスして板状にしたロックウール板(例
えば特開昭52−148859号公報参照)は、適度の
長さに切断されて断熱材や吸音材として使用される。ま
た、所定厚さの板状にプレスされたロックウール板を所
定の形状に切断して使用することもある。例えば配管や
タンクの外周面にロックウール板を取り付けて保温断熱
用として使用する場合には、ロックウール板をタンク等
の外周面に針金で巻き付けるために、ロックウール板の
表面に外皮として例えば金網が取り付けられたロックウ
ールブランケットが従来から広く用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ロックウール板の表面
に金網やメタルラスを取り付けるに当たっては、図8及
び図9に示されるように、ロックウール板10の表面1
0aから裏面10bまで針金12を貫通させて金網やメ
タルラスを縫合し、これらをロックウール板10に取り
付けており、このために大規模な縫合機が用いられてい
る。ロックウールブランケットを所定の長さや形状に切
断する際は、金網(図示せず)等とロックウール板10
の切断の他、ロックウール板10を貫通した針金12の
切断も必要になる。切断された針金12の端部がロック
ウール板10から飛び出すおそれがあり、ロックウール
板をタンク等の外周面に針金で巻き付ける際の作業性が
悪くなるという問題がある。さらに、切断された針金1
2の近傍の金網等がロックウール板10から離れるおそ
れもあり、作業性がさらに悪くなる。
【0004】本発明は、上記事情に鑑み、従来に比べ簡
便な装置で金網やメタルラス等の取り付けができ、しか
も切断等の作業性を向上したロックウールブランケット
及びこれに用いるU字状部材を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の第1のロックウールブランケットは、ロック
ウール板と、該ロックウール板の表面に接着剤を用いて
取り付けられたメッシュ状外皮とを備えたことを特徴と
するものである。ここで、メッシュ状外皮をロックウー
ル板に取り付けるに当たっては、無機質からなる無機接
着剤を用いることが好ましい。
【0006】また、ロックウール板にメッシュ状外皮の
一部を埋め込ませて取り付けることが好ましい。尚、メ
ッシュ状外皮とは、亀甲金網、鉄板に孔を空けたメタル
ラスを含むものをいう。また、ロックウールとは、グラ
スウールを含む概念である。また、上記目的を達成する
ための本発明の第2のロックウールブランケットは、ロ
ックウール板と、該ロックウール板の表面に取り付けら
れたメッシュ状外皮と、前記ロックウール板及び前記メ
ッシュ状外皮を綴じ合わせるU字状部材とからなり、前
記U字状部材は、前記メッシュ状外皮のメッシュを貫通
し折れ曲がった両足部を有するU字状部材とを備えたこ
とを特徴とするものである。
【0007】ここで、上記U字状部材が、両足部を折れ
曲げるための切欠がこの両足部に形成されてなるもので
あることが好ましい。
【0008】
【作用】本発明の第1のロックウールブランケットは、
ロックウール板の表面に接着剤を用いてメッシュ状外皮
を取り付けた構造であるので、比較的簡易な設備で製造
できる。また、ロックウールブランケットを適度の長さ
や形状に切断するに当たっては、メッシュ状外皮とロッ
クウール板を切断すればよいので作業性が向上し、メッ
シュ状外皮がロックウール板から離れることを防止でき
る。しかも、針金を用いていないので、針金の端部が飛
び出すことも無い。
【0009】ここで、メッシュ状外皮をロックウール板
に取り付けるに当たって無機質からなる無機接着剤を用
いた場合は、ロックウールブランケットを高温に加熱し
ても接着剤は発熱しない。また、ロックウール板にメッ
シュ状外皮の一部を埋め込ませて取り付けた場合は、メ
ッシュ状外皮をロックウール板に一層強固に取り付ける
ことができる。
【0010】本発明の第2のロックウールブランケット
では、U字状部材の両足部が折れ曲がっているのでU字
状部材がロックウール板から抜けにくく、メッシュ状外
皮がロッククール板から離れることを防止できる。ここ
で、上記U字状部材が、両足部に切欠が形成されてなる
ものである場合は、切欠が形成された部分で両足部が折
れ曲がりやすいので、確実に両足部が折れ曲がる。ま
た、切欠の形成場所を一定にした場合は、一定の方向に
両足部が折れ曲がるので、ロックウールブランケットの
全体にわたり両足部の折れ曲がり方向をそろえることが
でき、ロックウールブランケットを切断する上で都合が
よいこととなる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明のロックウール
ブランケットの実施例を説明する。図1は第1実施例の
ロックウールブランケットの断面を示す斜視図、図2は
図1のロックウールブランケットの側面図である。
【0012】ロックウールブランケット20は、ロック
ウール板22と、ロックウール板22の表面に接着剤を
用いて取り付けられた亀甲金網24とを備えている。ロ
ックウール板22は、川鉄ロックファイバー株式会社製
のロクセラムフェルトを用いて製造し、密度80kg/
3 、厚さ50mm、幅605mm、長さ5000mm
のものである。亀甲金網24は、線径0.55mmφ、
目サイズ17mmの亜鉛引き鉄線であり、寸法は、図3
に示されるように、aが10mm、bが23mm、cが
17mm、dが14mmである。また、使用した接着剤
は、(株)常盤電機製のFJ水性無機接着剤であり、シ
リカ、マグネシウム、ステンレス微粉を成分とし、粘度
は1500〜5000CPSのものである。接着剤の成
分は全て無機質でかつ耐熱性を有するので、ロックウー
ルブランケット20を断熱材として使用する範囲で十分
に接着性能を保持できる。
【0013】次に、ロックウールブランケット20の製
造方法を説明する。先ず、ロックウール板22に亀甲金
網24を仮圧着するために、ロールコーターで亀甲金網
24に接着剤を塗布(20g/m2 )し、この亀甲金網
24をロックウール板22の表面に、亀甲金網24の上
面がロックウール板22の上面まで入り込む程度の圧力
で5分間仮圧着する。次に、接着剤を乾燥硬化するため
に、120℃の熱風を30秒間吹きつける。これによ
り、亀甲金網24はロックウール板22に取り付けら
れ、ロックウールブランケット20が製造される。この
ように、亀甲金網の取付けは、ロールコーター等で亀甲
金網に接着剤を塗布し、ロックウール板に亀甲金網を仮
圧着し、低温度短時間で乾燥硬化させて完了するので、
従来品の工程で行われている針金で縫合するための大規
模な設備やラインは必要とされない。尚、ここでは、ロ
ックウール板22の片面に亀甲金網24を取り付けた例
を示したが、両面に取り付けることもできる。
【0014】図4,図5を参照して、第2実施例のロッ
クウールブランケットを説明する。図4(a)はメタル
ラスがロックウール板の片面に張り付けられたロックウ
ールブランケットを示す断面図、図4(b)はメタルラ
スをロックウール板にステープルで固定するときの状態
を示す模式図、図5は図4のロックウールブランケット
に用いられたステープルを示す正面図である。
【0015】ロックウールブランケット30は、ロック
ウール板32と、ロックウール板32の表面32aに張
り付けられたメタルラス34と、メタルラス34をロッ
クウール板32に固定するステープル(U字状部材)3
6を備えている。ステープル36は、メタルラス34の
孔(図示せず)を貫通しロックウール板32の内部で折
れ曲がった両足部36aと、ロックウール板32との間
にメタルラス34を挟み込んだ頭部36bからなり、両
足部36aの後端は頭部36bでつながれている。ロッ
クウールブランケット30では、ステープル36の両足
部36aがロックウール板32の内部で折れ曲がってい
るのでステープル36がロックウール板32から抜けに
くい。また、ステープル36の頭部36bとロックウー
ル板32との間にメタルラス34を挟み込んでいるので
メタルラス34がロッククール板32から離れることを
防止できる。
【0016】ステープル36を用いてメタルラス34を
ロックウール板32に固定するに当たっては、図4
(b)に示されるように、ロックウール板32の裏面3
2bに当て板38を配置し、メタルラス34の孔に両足
部36aを通してエアガン(図示せず)等を用いてメタ
ルラス34を打ち込む。ステープル34の両足部36a
には、図5に示されるように、互いに反対方向に向いた
Vノッチ(切欠)36cが形成されており、ロックウー
ル板32に打ち込まれたステープル34が当て板38に
当ったときに曲がり易くなっている。Vノッチ36cの
数や形成位置をそろえることにより、両足部36aの折
れ曲がり方向や折れ曲がり位置をそろえることができ、
ロックウールブランケット30の切断に都合がよいよう
にステープル36を打ち込むことができる。
【0017】図6を参照して、第3実施例のロックウー
ルブランケットを説明する。図6はロックウール板の両
面にメタルラスが張り付けられたロックウールブランケ
ットを示す断面図である。ロックウールブランケット4
0は、ロックウール板42と、ロックウール板42の両
面42a,42bに張り付けられたメタルラス44,4
6と、メタルラス44,46をロックウール板42に固
定するステープル48を備えている。ステープル48
は、メタルラス44,46の孔(図示せず)を貫通して
メタルラス46の表面で折れ曲がり再びメタルラス46
の孔を貫通した後にロックウール板42の内部に先端部
が差し込まれた両足部48aと、ロックウール板42と
の間にメタルラス44を挟み込んだ頭部48bからな
り、両足部48aの後端は頭部48bでつながれてい
る。ロックウールブランケット40では、ステープル4
8の両足部48aがメタルラス46の表面で折れ曲がり
ロックウール板42の内部に先端部が差し込まれている
のでステープル48がロックウール板42から抜けにく
く、また、メタルラス44,46がロッククール板42
から離れることを防止できる。尚、ステープル48を用
いてメタルラス44,46をロックウール板42に固定
する方法や、ステープル48の両足部48aに形成され
たVノッチについては、上記したロックウールブランケ
ット30と同様である。
【0018】図7を参照して、上記した第2実施例のロ
ックウールブランケット30を製造する設備について説
明する。図7(a)は、ロックウールブランケットの製
造設備の一例を模式的に示す斜視図、図7(b)は、ロ
ックウール板を巻き戻す状態を示す模式図である。回転
ローラ52等のコンベアが配置された作業台は、幅70
0mm、高さ600mm、ロックウール板巻戻し領域5
4の長さ1500mm、メタルラス供給領域56の長さ
1500mm、ステープル打設領域58の長さ1000
mm、製造されたロックウールブランケット巻取り領域
60の長さ4000mmとなるように構成されている。
【0019】ロックウール板巻戻し領域54では、図7
(a)に示されるように、巻かれた状態のロックウール
板32が巻き戻される。巻き戻されたロックウール板3
2はメタルラス供給領域56に搬送され、ここではロッ
クウール板32の表面32aにメタルラス34が置かれ
る。表面32aにメタルラス34が置かれたロックウー
ル板32は、ステープル打設領域58に順次に搬送さ
れ、ここでは、ロックウール板32の裏面32bに当て
板(ステープル打設板)38を接触させ、ロックウール
板32の上方から、エアガンホルダ62に設けられたエ
アガン64を用いて、ステープル36をロックウール板
32に打ち込む。これにより、図4に示されるロックウ
ールブランケット30が順次に製造される。ここでは、
メタルラス32をロックウール板の表面32aに取り付
ける作業を説明したが、亀甲金網も同様に取り付けるこ
とができる。
【0020】上記したロックウールブランケット製造設
備50のコストは約70万円であり、従来の縫合機のコ
ストが約4,000万円であるのに比べ、大幅なコスト
低減となる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明の第1のロッ
クウールブランケットは、ロックウール板の表面に接着
剤を用いてメッシュ状外皮を取り付けた構造であるの
で、比較的簡易な設備で製造でき、低コストである。ま
た、ロックウールブランケットを適度の長さや形状に切
断するに当たっては、メッシュ状外皮とロックウール板
を切断すればよいので容易に切断でき作業性が向上す
る。さらに、メッシュ状外皮がロックウール板から離れ
ることを防止できるので外観が良好になる。しかも、針
金を用いていないので、切断後に針金の端部が飛び出す
ことも無い。
【0022】また、本発明の第2のロックウールブラン
ケットは、U字状部材を用いてメッシュ状外皮とロック
ウール板を綴じ合わせたのでメッシュ状外皮がロックク
ール板から離れることを防止でき、しかも、針金を用い
ていないので、切断後に針金の端部が飛び出すことも無
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のロックウールブランケットの一実施例
を示す斜視図である。
【図2】図1のロックウールブランケットの側面図であ
る。
【図3】亀甲金網のサイズを示す平面図である。
【図4】(a)はメタルラスが張り付けられたロックウ
ールブランケットを示す断面図、(b)はメタルラスを
ロックウール板にステープルで固定するときの状態を示
す模式図である。
【図5】図4のロックウールブランケットに用いられた
ステープルを示す正面図である。
【図6】両面にメタルラスが張り付けられたロックウー
ルブランケットを示す断面図である。
【図7】(a)はロックウールブランケットの製造設備
を模式的に示す斜視図、(b)はロックウール板を巻き
戻す状態を示す模式図である。
【図8】従来のロックウールブランケット(外皮は亀甲
金網)を示す断面図である。
【図9】従来のロックウールブランケット(外皮はラ
ス)を拡大して示す断面図である。
【符号の説明】
20,30,40 ロックウールブランケット 22,32,42 ロックウール板 24 亀甲金網 34,44,46 メタルラス 36 ステープル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロックウール板と、該ロックウール板の
    表面に接着剤を用いて取り付けられたメッシュ状外皮と
    を備えたことを特徴とするロックウールブランケット。
  2. 【請求項2】 前記接着剤が、無機質からなる無機接着
    剤であることを特徴とする請求項1記載のロックウール
    ブランケット。
  3. 【請求項3】 ロックウール板と、該ロックウール板の
    表面に取り付けられたメッシュ状外皮と、前記ロックウ
    ール板及び前記メッシュ状外皮を綴じ合わせるU字状部
    材とからなり、前記U字状部材は、前記メッシュ状外皮
    のメッシュを貫通し折れ曲がった両足部を有するU字状
    部材とを備えたことを特徴とするロックウールブランケ
    ット。
  4. 【請求項4】 両足部に、該両足部を折れ曲げるための
    切欠が形成されてなることを特徴とするU字状部材。
JP21879394A 1994-03-04 1994-09-13 ロックウールブランケット及びこれに用いるu字状部材 Withdrawn JPH07292796A (ja)

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JP21879394A JPH07292796A (ja) 1994-03-04 1994-09-13 ロックウールブランケット及びこれに用いるu字状部材

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JP6-34728 1994-03-04
JP3472894 1994-03-04
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0828777A (ja) * 1994-07-12 1996-02-02 Nichias Corp 断熱材
JP2009249857A (ja) * 2008-04-02 2009-10-29 Toyota Motor Corp 断熱材固定用金物及びこれを用いた建物の断熱材取付構造

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Effective date: 20011120