JPH07292910A - 屋根作業用転落落下防止フェンス - Google Patents
屋根作業用転落落下防止フェンスInfo
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- JPH07292910A JPH07292910A JP10603094A JP10603094A JPH07292910A JP H07292910 A JPH07292910 A JP H07292910A JP 10603094 A JP10603094 A JP 10603094A JP 10603094 A JP10603094 A JP 10603094A JP H07292910 A JPH07292910 A JP H07292910A
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- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 8
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 転落落下防止フェンス本体を確実に屋根「た
る木」に固定して瓦や道具等の落下防止し、軒下にいる
作業員や通行人の安全性を図り、しかも、桟瓦の葺きあ
げ作業に支障を来すことがなく、また、他の工事施工の
障害とはならず、作業の同時進行を可能にすることを目
的とする。 【構成】 屋根の勾配に平行に設置される支持本体と、
この支持本体から回動自在に立設した起立パイプと、一
端部を支持本体の端部に回動自在に固定され、他端部を
起立パイプの略中間部に調節固定が可能な角度調節部
と、上記支持本体の両端部に瓦の外面形状に湾曲形成し
た湾曲安定板を設けると共に、支持本体の上流側の端部
から延出部を形成して下方向の段差を有する横長の水平
安定板を形成して構成した。
る木」に固定して瓦や道具等の落下防止し、軒下にいる
作業員や通行人の安全性を図り、しかも、桟瓦の葺きあ
げ作業に支障を来すことがなく、また、他の工事施工の
障害とはならず、作業の同時進行を可能にすることを目
的とする。 【構成】 屋根の勾配に平行に設置される支持本体と、
この支持本体から回動自在に立設した起立パイプと、一
端部を支持本体の端部に回動自在に固定され、他端部を
起立パイプの略中間部に調節固定が可能な角度調節部
と、上記支持本体の両端部に瓦の外面形状に湾曲形成し
た湾曲安定板を設けると共に、支持本体の上流側の端部
から延出部を形成して下方向の段差を有する横長の水平
安定板を形成して構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家屋の建築作業におけ
る屋根作業用の転落落下防止フェンスに関するものであ
る。
る屋根作業用の転落落下防止フェンスに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、家屋を建築する際には、図4に示
すように基礎工事に始まり、柱などの骨組みが出来て建
物の骨格が建ち、そして、屋根工事や内装工事などを経
て建築物が完成するものである。この家屋の屋根工事の
作業においては、作業工程の安全管理上から各種の安全
基準が設けられているものであり、その一つとして屋根
上の作業に伴う作業者の転落防止手段と落下物の落下防
止手段等が規定されている。
すように基礎工事に始まり、柱などの骨組みが出来て建
物の骨格が建ち、そして、屋根工事や内装工事などを経
て建築物が完成するものである。この家屋の屋根工事の
作業においては、作業工程の安全管理上から各種の安全
基準が設けられているものであり、その一つとして屋根
上の作業に伴う作業者の転落防止手段と落下物の落下防
止手段等が規定されている。
【0003】従来、特に瓦葺き作業に伴い屋根上に積み
上げる瓦や道具類などは、作業足場が不安定であること
から、瓦や道具類が落下するという危険性があった。こ
のような落下物の防止手段としては、瓦葺き作業と同時
進行するようにまず最初に軒瓦を葺きあげた後、落下防
止フェンスを軒瓦の周辺に張り巡らすようにしていた。
そして、この落下防止フェンスは、屋根構造の「たる
木」に固定するものであるが、その際に落下防止フェン
スを釘などにより固定するために、軒瓦から2枚目以降
の桟瓦を葺きあげることが出来ず、その落下防止フェン
スを固定した固定箇所のみを残して残りの桟瓦を葺きあ
げて屋根工事を仕上げているのが現状であった。
上げる瓦や道具類などは、作業足場が不安定であること
から、瓦や道具類が落下するという危険性があった。こ
のような落下物の防止手段としては、瓦葺き作業と同時
進行するようにまず最初に軒瓦を葺きあげた後、落下防
止フェンスを軒瓦の周辺に張り巡らすようにしていた。
そして、この落下防止フェンスは、屋根構造の「たる
木」に固定するものであるが、その際に落下防止フェン
スを釘などにより固定するために、軒瓦から2枚目以降
の桟瓦を葺きあげることが出来ず、その落下防止フェン
スを固定した固定箇所のみを残して残りの桟瓦を葺きあ
げて屋根工事を仕上げているのが現状であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の屋根工事作業に
伴う落下物等の転落落下の防止手段は、落下防止フェン
スを屋根の数カ所の部分に固定し、このフェンス間にガ
ードパイプやネットを張設するものであるために、その
固定部分の瓦葺き上げ作業ができないものであった。そ
のために、従来の屋根作業における落下防止フェンス
は、桟瓦を部分的に外して固定する必要があり、仮に家
屋の建築施工期間中に雨が降った場合には、屋根地であ
る野地板を濡らしてしまったり、あるいは作業中に誤っ
て野地板を踏み破ってしまうという課題を有していた。
伴う落下物等の転落落下の防止手段は、落下防止フェン
スを屋根の数カ所の部分に固定し、このフェンス間にガ
ードパイプやネットを張設するものであるために、その
固定部分の瓦葺き上げ作業ができないものであった。そ
のために、従来の屋根作業における落下防止フェンス
は、桟瓦を部分的に外して固定する必要があり、仮に家
屋の建築施工期間中に雨が降った場合には、屋根地であ
る野地板を濡らしてしまったり、あるいは作業中に誤っ
て野地板を踏み破ってしまうという課題を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願発明は上記のような
課題を解消しようとするもので、次のような手段を講じ
たものである。屋根の勾配に平行に設置される支持本体
と、この支持本体から回動自在に立設した起立パイプ
と、一端部を支持本体の端部に回動自在に固定され、他
端部を起立パイプの略中間部に調節固定が可能な角度調
節部と、上記支持本体の両端部に瓦の外面形状に湾曲形
成した湾曲安定板を設けると共に、支持本体の上流側の
端部から延出部を形成して下方向の段差を有する横長の
水平安定板を形成したものである。
課題を解消しようとするもので、次のような手段を講じ
たものである。屋根の勾配に平行に設置される支持本体
と、この支持本体から回動自在に立設した起立パイプ
と、一端部を支持本体の端部に回動自在に固定され、他
端部を起立パイプの略中間部に調節固定が可能な角度調
節部と、上記支持本体の両端部に瓦の外面形状に湾曲形
成した湾曲安定板を設けると共に、支持本体の上流側の
端部から延出部を形成して下方向の段差を有する横長の
水平安定板を形成したものである。
【0006】そのために、フェンスを確実に「たる木」
に固定できるので、瓦や道具等の落下防止ができ、軒下
にいる作業員や通行人には安全性を確保することができ
る。しかも、桟瓦の葺きあげ作業に支障を来すことがな
く、また、他の工事施工の障害とはならず、作業の同時
進行が可能となるものである。
に固定できるので、瓦や道具等の落下防止ができ、軒下
にいる作業員や通行人には安全性を確保することができ
る。しかも、桟瓦の葺きあげ作業に支障を来すことがな
く、また、他の工事施工の障害とはならず、作業の同時
進行が可能となるものである。
【0007】
【作用】まず最初に屋根の軒瓦を葺き、2段目の桟瓦を
葺いた後に、本願発明のフェンスを屋根の「たる木」部
分に固定する。この場合、「たる木」は「野地板」で覆
われているためにその固定箇所が不明確であるが、水平
安定板が横長に形成されているので、固定が確実とな
る。
葺いた後に、本願発明のフェンスを屋根の「たる木」部
分に固定する。この場合、「たる木」は「野地板」で覆
われているためにその固定箇所が不明確であるが、水平
安定板が横長に形成されているので、固定が確実とな
る。
【0008】また、この安定板は支持本体の端部から少
なくとも桟瓦と「瓦座」の厚さ分の段差を有するように
形成されているために、フェンスを「たる木」に固定し
た後は桟瓦をその上からそのまま葺きあげることが可能
となる。そして、各フェンスをガートパイプにより接続
し、ネットを張設固定する。
なくとも桟瓦と「瓦座」の厚さ分の段差を有するように
形成されているために、フェンスを「たる木」に固定し
た後は桟瓦をその上からそのまま葺きあげることが可能
となる。そして、各フェンスをガートパイプにより接続
し、ネットを張設固定する。
【0009】
【実施例】以下、本願発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1は屋根作業用落下防止フェンスの斜視図
で、図2は同フェンスを用いた施工状態を示す屋根構造
の一部切断の側面図で、図3は同フェンスを用いた施工
状態の斜視図であり、図4は同フェンスを用いた施工状
態の全体斜視図である。
明する。図1は屋根作業用落下防止フェンスの斜視図
で、図2は同フェンスを用いた施工状態を示す屋根構造
の一部切断の側面図で、図3は同フェンスを用いた施工
状態の斜視図であり、図4は同フェンスを用いた施工状
態の全体斜視図である。
【0010】家屋の一般的な屋根構造は、図2及び図4
に示すように、柱1上に「鼻もや」2と「合掌」3を組
み上げ、軒部分となる「軒げた」4の上に数十cm置き
に「たる木」5を屋根の放射形状に組みつける。この
「たる木」5上に薄い「野地板」6を全面に葺きつけて
構成されるものである。また、この「野地板」6上には
防水工事と共に上記の「たる木」5と直交する方向に所
定間隔を置いて「瓦座」7を固定するものである。そし
て、この「瓦座」7に軒瓦8aから桟瓦8b,8c,…
を順次一枚づつ敷設して屋根全体を葺きあげるようにす
るものである。
に示すように、柱1上に「鼻もや」2と「合掌」3を組
み上げ、軒部分となる「軒げた」4の上に数十cm置き
に「たる木」5を屋根の放射形状に組みつける。この
「たる木」5上に薄い「野地板」6を全面に葺きつけて
構成されるものである。また、この「野地板」6上には
防水工事と共に上記の「たる木」5と直交する方向に所
定間隔を置いて「瓦座」7を固定するものである。そし
て、この「瓦座」7に軒瓦8aから桟瓦8b,8c,…
を順次一枚づつ敷設して屋根全体を葺きあげるようにす
るものである。
【0011】10は落下防止フェンス本体で、このフェ
ンス本体10は屋根の勾配と平行に載置される支持本体
11と、この支持本体11から回動自在に立設した起立
パイプ12と、一端部を支持本体11の上流側の端部に
回動自在に固定され、他端部を起立パイプ12の略中間
部に調節固定が可能な角度調節部13とから構成されて
いる。そして、この角度調節部13により屋根勾配の傾
斜角度に関係なく起立パイプ12を垂直に固定すること
ができる。なお、角度調整部13の一端を外すことによ
りフェンス本体10を折り畳むことができるので、持ち
運びが便利なものとなる。
ンス本体10は屋根の勾配と平行に載置される支持本体
11と、この支持本体11から回動自在に立設した起立
パイプ12と、一端部を支持本体11の上流側の端部に
回動自在に固定され、他端部を起立パイプ12の略中間
部に調節固定が可能な角度調節部13とから構成されて
いる。そして、この角度調節部13により屋根勾配の傾
斜角度に関係なく起立パイプ12を垂直に固定すること
ができる。なお、角度調整部13の一端を外すことによ
りフェンス本体10を折り畳むことができるので、持ち
運びが便利なものとなる。
【0012】起立パイプ12の側面には、上下方向に所
定間隔をおいてガードパイプ20を掛け渡すためのフッ
ク部12a,12bが設けられている。また、起立パイ
プ12の上端部にはネット21を固定するための引っ掛
け部14が形成されている。更にガードパイプ20は設
置されるフェンス本体10の設置間隔に合わせて伸縮自
在に構成されている。また、起立パイプ12の高さは安
全基準から75cm以上であることが義務付けられてい
る。
定間隔をおいてガードパイプ20を掛け渡すためのフッ
ク部12a,12bが設けられている。また、起立パイ
プ12の上端部にはネット21を固定するための引っ掛
け部14が形成されている。更にガードパイプ20は設
置されるフェンス本体10の設置間隔に合わせて伸縮自
在に構成されている。また、起立パイプ12の高さは安
全基準から75cm以上であることが義務付けられてい
る。
【0013】上記支持本体11の両端部には、敷設され
る軒瓦8aや桟瓦8b,8c,…の外面形状(瓦の谷)
に対応するように略U字形状に湾曲形成した湾曲安定板
15a,15bが設けられている。そのためこの湾曲安
定板15a,15bは、軒瓦8aや桟瓦8bの瓦の谷の
外面形状に合致して、フェンス本体10は左右方向への
安定性が増大することとなる。なお、下流側の湾曲安定
板15aは支持本体11の下面部から足付き部15cが
延出して形成されている。この足付き部15cは、支持
本体11を屋根の勾配に平行に設置する場合、噴きあげ
られる軒瓦8aと桟瓦8bとが積層状態であり、しかも
積層部分が桟瓦8bの厚み分の段差を有するために、こ
の段差があっても上下方向に対して安定した状態に保持
することができる。
る軒瓦8aや桟瓦8b,8c,…の外面形状(瓦の谷)
に対応するように略U字形状に湾曲形成した湾曲安定板
15a,15bが設けられている。そのためこの湾曲安
定板15a,15bは、軒瓦8aや桟瓦8bの瓦の谷の
外面形状に合致して、フェンス本体10は左右方向への
安定性が増大することとなる。なお、下流側の湾曲安定
板15aは支持本体11の下面部から足付き部15cが
延出して形成されている。この足付き部15cは、支持
本体11を屋根の勾配に平行に設置する場合、噴きあげ
られる軒瓦8aと桟瓦8bとが積層状態であり、しかも
積層部分が桟瓦8bの厚み分の段差を有するために、こ
の段差があっても上下方向に対して安定した状態に保持
することができる。
【0014】また、支持本体11の上流側の端部から屋
根勾配に沿って延出部16が形成されており、その自由
端は下方向に桟瓦8bと瓦座7との厚み分の段差を有す
るように折曲形成され、この延出部16の先端部分には
水平安定板17が設けられている。そして、この水平安
定板17はたる木5と直交する方向の横長に形成されて
いると共に、フェンス本体10の支持本体11をたる木
5に固定するための数カ所の固定穴17a,17b,…
が形成されている。そのために水平安定板17をたる木
5に固定する場合には、たる木5は所定間隔をおいて放
射状に組み付けられており、しかも、その表面は野地板
6によって覆われているものであるが、横長に幅を持た
せてあるので、任意の固定穴17a,17b,…により
確実にたる木5に固定することができる。
根勾配に沿って延出部16が形成されており、その自由
端は下方向に桟瓦8bと瓦座7との厚み分の段差を有す
るように折曲形成され、この延出部16の先端部分には
水平安定板17が設けられている。そして、この水平安
定板17はたる木5と直交する方向の横長に形成されて
いると共に、フェンス本体10の支持本体11をたる木
5に固定するための数カ所の固定穴17a,17b,…
が形成されている。そのために水平安定板17をたる木
5に固定する場合には、たる木5は所定間隔をおいて放
射状に組み付けられており、しかも、その表面は野地板
6によって覆われているものであるが、横長に幅を持た
せてあるので、任意の固定穴17a,17b,…により
確実にたる木5に固定することができる。
【0015】上記の支持本体11からの延出部16は、
桟瓦8bと桟瓦8cとの一部分が積層した状態で葺きあ
げられるために、その積層部分よりも長く延出形成され
ていると共に、かつその自由端において桟瓦8bと瓦座
7の厚み分の段差を有するように形成されているもので
ある。この場合、延出部16の延出の長さが積層部分よ
りも短い場合には、次の桟瓦8cが支持本体11の上流
側の端部に積層されてしまい、風雨により吹き飛ばされ
易くなり、また、逆に長い場合には、フェンス本体10
の固定位置が屋根の上流位置になるために屋根作業の障
害となるものである。
桟瓦8bと桟瓦8cとの一部分が積層した状態で葺きあ
げられるために、その積層部分よりも長く延出形成され
ていると共に、かつその自由端において桟瓦8bと瓦座
7の厚み分の段差を有するように形成されているもので
ある。この場合、延出部16の延出の長さが積層部分よ
りも短い場合には、次の桟瓦8cが支持本体11の上流
側の端部に積層されてしまい、風雨により吹き飛ばされ
易くなり、また、逆に長い場合には、フェンス本体10
の固定位置が屋根の上流位置になるために屋根作業の障
害となるものである。
【0016】
【発明の効果】本願発明は叙上のように、屋根の勾配に
平行に設置される支持本体と、この支持本体から回動自
在に立設した起立パイプと、一端部を支持本体の端部に
回動自在に固定され、他端部を起立パイプの略中間部に
調節固定が可能な角度調節部と、上記支持本体の両端部
に瓦の外面形状に湾曲形成した湾曲安定板を設けると共
に、支持本体の上流側の端部から延出部を形成して下方
向の段差を有する横長の水平安定板を形成したものであ
る。
平行に設置される支持本体と、この支持本体から回動自
在に立設した起立パイプと、一端部を支持本体の端部に
回動自在に固定され、他端部を起立パイプの略中間部に
調節固定が可能な角度調節部と、上記支持本体の両端部
に瓦の外面形状に湾曲形成した湾曲安定板を設けると共
に、支持本体の上流側の端部から延出部を形成して下方
向の段差を有する横長の水平安定板を形成したものであ
る。
【0017】したがって、フェンス本体を確実に「たる
木」に固定できるので、作業者の転落を防止することが
できると共に、瓦や道具等の落下防止ができ、軒下にい
る作業員や通行人には安全である。しかも、桟瓦の葺き
あげ作業に支障を来すことがなく、また、他の工事施工
の障害とはならず、作業の同時進行が可能となるもので
ある。
木」に固定できるので、作業者の転落を防止することが
できると共に、瓦や道具等の落下防止ができ、軒下にい
る作業員や通行人には安全である。しかも、桟瓦の葺き
あげ作業に支障を来すことがなく、また、他の工事施工
の障害とはならず、作業の同時進行が可能となるもので
ある。
【図1】屋根作業用転落落下防止フェンス本体の斜視図
である。
である。
【図2】同フェンスを用いた施工状態を示す屋根構造の
一部切断の側面図である。
一部切断の側面図である。
【図3】同フェンスを用いた施工状態の斜視図である。
【図4】同フェンスを用いた施工状態の全体斜視図であ
る。
る。
5 たる木 6 野地板 7 瓦座 8a 軒瓦 8b 桟瓦 10 フェンス本体 11 支持本体 12 起立パイプ 13 角度調節部 15a 湾曲安定板 15b 湾曲安定板 16 延出部 17 水平安定板 20 ガードパイプ 21 ネット
Claims (1)
- 【請求項1】 屋根の勾配に平行に設置される支持本体
と、この支持本体から回動自在に立設した起立パイプ
と、一端部を支持本体の上流側の端部に回動自在に固定
され、他端部を起立パイプの略中間部に調節固定が可能
な角度調節部と、上記支持本体の両端部に瓦の外面形状
に湾曲形成した湾曲安定板を設けると共に、支持本体の
上流側の端部から延出部を形成して下方向の段差を有す
る横長の水平安定板を形成したことを特徴とする屋根作
業用転落落下防止フェンス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10603094A JPH07292910A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 屋根作業用転落落下防止フェンス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10603094A JPH07292910A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 屋根作業用転落落下防止フェンス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07292910A true JPH07292910A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=14423246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10603094A Pending JPH07292910A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 屋根作業用転落落下防止フェンス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07292910A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218085A (ja) * | 2003-06-12 | 2007-08-30 | Skytec Kk | 屋根作業用命綱取り付け装置 |
| JP2009221759A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Takahashi:Kk | 屋根上作業保護部材用支持枠 |
| CN113216664A (zh) * | 2021-04-23 | 2021-08-06 | 北京中天北方建设有限公司 | 一种屋面施工临边防护装置及方法 |
| GB2609188A (en) * | 2021-06-03 | 2023-02-01 | Zaun Ltd | Fence apparatus and method |
-
1994
- 1994-04-21 JP JP10603094A patent/JPH07292910A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218085A (ja) * | 2003-06-12 | 2007-08-30 | Skytec Kk | 屋根作業用命綱取り付け装置 |
| JP2009221759A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Takahashi:Kk | 屋根上作業保護部材用支持枠 |
| CN113216664A (zh) * | 2021-04-23 | 2021-08-06 | 北京中天北方建设有限公司 | 一种屋面施工临边防护装置及方法 |
| GB2609188A (en) * | 2021-06-03 | 2023-02-01 | Zaun Ltd | Fence apparatus and method |
| GB2609188B (en) * | 2021-06-03 | 2025-06-04 | Zaun Ltd | Fence apparatus and method |
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