JPH07293023A - 駐車場 - Google Patents
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- JPH07293023A JPH07293023A JP8198894A JP8198894A JPH07293023A JP H07293023 A JPH07293023 A JP H07293023A JP 8198894 A JP8198894 A JP 8198894A JP 8198894 A JP8198894 A JP 8198894A JP H07293023 A JPH07293023 A JP H07293023A
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 管理人による指示が不要となり、かつどのよ
うなサイズの車両でも迅速確実に所定の駐車装置に入庫
させることのできる駐車場を提供する。 【構成】 車両サイズに応じた格納スペースを有する複
数の立体駐車装置と、同駐車装置への入口側に配置され
た車両サイズを検出する光電センサ8〜19,23,2
4,28,29と、同光電センサ8〜19,23,2
4,28,29により検出した車両サイズに応じて駐車
施設を選択するCPUと、同CPUからの信号に基づい
て車両サイズに応じた駐車装置を車両運転者に指示する
電光表示盤5とスピーカ6bを有する構成とした。これ
により、管理人の負担が軽減されるとともに、迅速に車
両サイズに応じた所定の駐車装置に入庫させることがで
きる。
うなサイズの車両でも迅速確実に所定の駐車装置に入庫
させることのできる駐車場を提供する。 【構成】 車両サイズに応じた格納スペースを有する複
数の立体駐車装置と、同駐車装置への入口側に配置され
た車両サイズを検出する光電センサ8〜19,23,2
4,28,29と、同光電センサ8〜19,23,2
4,28,29により検出した車両サイズに応じて駐車
施設を選択するCPUと、同CPUからの信号に基づい
て車両サイズに応じた駐車装置を車両運転者に指示する
電光表示盤5とスピーカ6bを有する構成とした。これ
により、管理人の負担が軽減されるとともに、迅速に車
両サイズに応じた所定の駐車装置に入庫させることがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は種々のサイズの車両の
駐車に応じるために異なるサイズの格納スペースを有す
る複数の駐車装置を配設した駐車場に関するものであ
る。
駐車に応じるために異なるサイズの格納スペースを有す
る複数の駐車装置を配設した駐車場に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、駐車場では種々のサイズの車
両を駐車させるために、格納スペースの異なる駐車装置
を複数並べていた。そして、管理人が入り口でチェック
して、運転者に車両サイズに応じた駐車装置に入庫する
ように指示していた。例えば、大型車は格納スペースの
大きな駐車装置に入庫するように指示し、軽自動車では
小型用の駐車装置に入庫するように指示する如くであ
る。
両を駐車させるために、格納スペースの異なる駐車装置
を複数並べていた。そして、管理人が入り口でチェック
して、運転者に車両サイズに応じた駐車装置に入庫する
ように指示していた。例えば、大型車は格納スペースの
大きな駐車装置に入庫するように指示し、軽自動車では
小型用の駐車装置に入庫するように指示する如くであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、いちいち車両
をチェックし、指示するのは面倒であり、管理人の負担
が大きすぎていた。また、いわゆるワンボックスカーや
外車等、特殊サイズの車両では一見しただけではその大
きさが充分認識できず、どの駐車装置に誘導してよいか
迷いがちであった。そのため、入庫作業が手間取りスム
ーズな駐車に支障をきたしがちであった。
をチェックし、指示するのは面倒であり、管理人の負担
が大きすぎていた。また、いわゆるワンボックスカーや
外車等、特殊サイズの車両では一見しただけではその大
きさが充分認識できず、どの駐車装置に誘導してよいか
迷いがちであった。そのため、入庫作業が手間取りスム
ーズな駐車に支障をきたしがちであった。
【0004】本発明はかかる課題を解決したものであ
る。その目的は、管理人による指示が不要となり、かつ
どのようなサイズの車両でも迅速確実に所定の駐車装置
に入庫させることのできる駐車場を提供するものであ
る。
る。その目的は、管理人による指示が不要となり、かつ
どのようなサイズの車両でも迅速確実に所定の駐車装置
に入庫させることのできる駐車場を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに請求項1の発明においては、車両サイズに応じた格
納スペースを有する複数の駐車装置と、同駐車装置の入
口側に設置された車両サイズを検出する車両サイズ検出
手段と、同検出手段により検出した車両サイズに応じて
駐車施設を選択する選択手段と、同選択手段からの信号
に基づいて車両サイズに応じた駐車装置を車両運転者に
示す指示手段とを有することを要旨とする。また、請求
項2の発明では、請求項1の発明において指示手段を表
示盤としたことを要旨とする。請求項3の発明では、請
求項1の発明において指示手段を表示手段と音声報知手
段としたことを要旨とする。
めに請求項1の発明においては、車両サイズに応じた格
納スペースを有する複数の駐車装置と、同駐車装置の入
口側に設置された車両サイズを検出する車両サイズ検出
手段と、同検出手段により検出した車両サイズに応じて
駐車施設を選択する選択手段と、同選択手段からの信号
に基づいて車両サイズに応じた駐車装置を車両運転者に
示す指示手段とを有することを要旨とする。また、請求
項2の発明では、請求項1の発明において指示手段を表
示盤としたことを要旨とする。請求項3の発明では、請
求項1の発明において指示手段を表示手段と音声報知手
段としたことを要旨とする。
【0006】
【作用】上記の構成によれば、請求項1の発明では検出
手段により車両サイズを検出しすると、その検出信号に
応じて選択手段は車両サイズに応じた大きさの駐車装置
を運転者に指示手段を介して指示するようになってい
る。請求項2の発明では請求項1の発明の作用におい
て、指示手段として具体的に視認できる表示手段を用い
て指示するようになっている。請求項3の発明では請求
項2の発明の作用において、更に音声報知手段にて指示
するようになっている。
手段により車両サイズを検出しすると、その検出信号に
応じて選択手段は車両サイズに応じた大きさの駐車装置
を運転者に指示手段を介して指示するようになってい
る。請求項2の発明では請求項1の発明の作用におい
て、指示手段として具体的に視認できる表示手段を用い
て指示するようになっている。請求項3の発明では請求
項2の発明の作用において、更に音声報知手段にて指示
するようになっている。
【0007】
【実施例】以下、本発明にかかる駐車場の一実施例につ
いて図面に基づいて詳細に説明する。
いて図面に基づいて詳細に説明する。
【0008】図1に示すように、駐車場1は3種類の大
きさの立体駐車装置S,M,Lを有している。第1の立
体駐車装置Sは小型車両用とされており、第2の立体駐
車装置Mは普通車両用、第3の立体駐車装置Lは大型車
両用とされている。各立体駐車装置S,M,Lはそれぞ
れ複数の車両を格納することが可能となっている。第2
の立体駐車場Mの後方には管理人室Hが配置されてい
る。管理人室Hには管理人が常駐し、入庫時のチケット
の発行や出庫時の駐車料金の徴収、更に立体駐車装置
S,M,Lの安全管理等を行う。
きさの立体駐車装置S,M,Lを有している。第1の立
体駐車装置Sは小型車両用とされており、第2の立体駐
車装置Mは普通車両用、第3の立体駐車装置Lは大型車
両用とされている。各立体駐車装置S,M,Lはそれぞ
れ複数の車両を格納することが可能となっている。第2
の立体駐車場Mの後方には管理人室Hが配置されてい
る。管理人室Hには管理人が常駐し、入庫時のチケット
の発行や出庫時の駐車料金の徴収、更に立体駐車装置
S,M,Lの安全管理等を行う。
【0009】図1において、管理人室Hの右方は車両の
入口側通路Eが形成されており、左方は車両の出口側通
路Fが形成されている。入口側通路Eにはゲート2が形
成されており、車両はこのゲート2をくぐって、いずれ
かの立体駐車装置S,M,Lに向かうようになってい
る。図2に示すように、ゲート2は第1のゲート3、電
光表示盤5、第2のゲート4及び第2のゲート4と一体
形成された壁部7により構成されている。尚、以下ゲー
ト2において前方と言う場合は立体駐車装置S,M,L
側を言い、後方と言う場合は車両の乗り込み口側を言
う。
入口側通路Eが形成されており、左方は車両の出口側通
路Fが形成されている。入口側通路Eにはゲート2が形
成されており、車両はこのゲート2をくぐって、いずれ
かの立体駐車装置S,M,Lに向かうようになってい
る。図2に示すように、ゲート2は第1のゲート3、電
光表示盤5、第2のゲート4及び第2のゲート4と一体
形成された壁部7により構成されている。尚、以下ゲー
ト2において前方と言う場合は立体駐車装置S,M,L
側を言い、後方と言う場合は車両の乗り込み口側を言
う。
【0010】第1のゲート3は上下に延設された2本の
脚3aと両脚3aの上端間に懸架されたビーム3bとよ
り構成されている。図2及び図4においてビーム3bの
右端寄りであって、後面側には車両サイズ検出手段たる
車両幅検出用光電センサの第1の投光器8a〜8dが配
設されている。本実施例においては第1の投光器8a〜
8dは4基とされ、100mm間隔で配置されている。
第1の投光器8a〜8dと交互に第1の受光器9が配設
されている。第1の受光器9a〜9cは100mm間隔
で3基配設されている。その結果、隣接する第1の投光
器8a〜8dと第1の受光器9a〜9cとの間隔は50
mmとなっている。
脚3aと両脚3aの上端間に懸架されたビーム3bとよ
り構成されている。図2及び図4においてビーム3bの
右端寄りであって、後面側には車両サイズ検出手段たる
車両幅検出用光電センサの第1の投光器8a〜8dが配
設されている。本実施例においては第1の投光器8a〜
8dは4基とされ、100mm間隔で配置されている。
第1の投光器8a〜8dと交互に第1の受光器9が配設
されている。第1の受光器9a〜9cは100mm間隔
で3基配設されている。その結果、隣接する第1の投光
器8a〜8dと第1の受光器9a〜9cとの間隔は50
mmとなっている。
【0011】両脚3aの対向する面には車両サイズ検出
手段たる車両長検出用光電センサの第2の投光器10及
び第2の受光器11が配設されている。第2の投光器1
0は図4において右側の脚4aの中央寄りに配置され、
第2の受光器11は左側の脚4aの下端寄りに配置され
ている。第2の投光器10は第2の受光器11に対して
斜めに投光するようになっており、車両の前端位置を検
出するようになっている。図2に示すように、ビーム3
bに配設された第1の投光器8a〜8dの側方には電光
表示盤5が配設されている。電光表示盤5は車両の大き
さに応じた立体駐車装置S,M,Lを電光表示するよう
になっている。また、ビーム3bの中央上面には車両の
停止を促す停車ランプ6aが配設されており、スピーカ
6bが電光表示盤5と第1の投光器8a〜8dの間に配
設されている。
手段たる車両長検出用光電センサの第2の投光器10及
び第2の受光器11が配設されている。第2の投光器1
0は図4において右側の脚4aの中央寄りに配置され、
第2の受光器11は左側の脚4aの下端寄りに配置され
ている。第2の投光器10は第2の受光器11に対して
斜めに投光するようになっており、車両の前端位置を検
出するようになっている。図2に示すように、ビーム3
bに配設された第1の投光器8a〜8dの側方には電光
表示盤5が配設されている。電光表示盤5は車両の大き
さに応じた立体駐車装置S,M,Lを電光表示するよう
になっている。また、ビーム3bの中央上面には車両の
停止を促す停車ランプ6aが配設されており、スピーカ
6bが電光表示盤5と第1の投光器8a〜8dの間に配
設されている。
【0012】第2のゲート4は上下に延設された2本の
脚4aと両脚4aの上端間に懸架されたビーム4bとよ
り構成されている。両脚4aの前方には一対の壁部7が
形成されている。両壁部7は概略L字状とされており、
前方側が上方に向かって延出されて立設部7aが形成さ
れている。図4において第2のゲート4のビーム4bの
左端寄りであって、前面側には車両サイズ検出手段たる
車両幅検出用光電センサの第3の投光器12a〜12d
が配設されている。本実施例においては第3の投光器1
2a〜12dは4基とされ、100mm間隔で配置され
ている。第3の投光器12a〜12dと交互に車両サイ
ズ検出手段たる車両幅検出用光電センサの第3の受光器
13a〜13cが配設されている。第3の受光器13a
〜13cは100mm間隔で3基配設されており、その
結果、隣接する第3の投光器12a〜12dと第3の受
光器13a〜13cとの間隔は50mmとなっている。
脚4aと両脚4aの上端間に懸架されたビーム4bとよ
り構成されている。両脚4aの前方には一対の壁部7が
形成されている。両壁部7は概略L字状とされており、
前方側が上方に向かって延出されて立設部7aが形成さ
れている。図4において第2のゲート4のビーム4bの
左端寄りであって、前面側には車両サイズ検出手段たる
車両幅検出用光電センサの第3の投光器12a〜12d
が配設されている。本実施例においては第3の投光器1
2a〜12dは4基とされ、100mm間隔で配置され
ている。第3の投光器12a〜12dと交互に車両サイ
ズ検出手段たる車両幅検出用光電センサの第3の受光器
13a〜13cが配設されている。第3の受光器13a
〜13cは100mm間隔で3基配設されており、その
結果、隣接する第3の投光器12a〜12dと第3の受
光器13a〜13cとの間隔は50mmとなっている。
【0013】図2乃至図4に示すように、両壁部7の対
向する面には車両サイズ検出手段たる車両長検出用光電
センサの第4及び第5の投光器14a〜14j,15a
〜15jが配設されている。第4の投光器14a〜14
jは図4において左側の壁部7の上方寄りに配置されて
おり、第5の投光器15a〜15jは右側の壁部7の下
方寄りに配置されている。図3に示すように、本実施例
では両投光器14a〜14j,15a〜15jは前後方
向に沿って一列にそれぞれ100mm間隔で10基が配
設されている。車両サイズ検出手段たる車両長検出用光
電センサの第4の投光器14a〜14jと交互に第4の
受光器16a〜16jが配設されている。そして、各々
の第4の受光器16a〜16jには対応する第5の投光
器15から斜めに投光されるようになっている。また、
第5の投光器15a〜15dと交互に車両サイズ検出手
段たる車両長検出用光電センサの第5の受光器17a〜
17jが配設されている。そして、各々の第5の受光器
17a〜17jには対応する第4の投光器14a〜14
dから斜めに投光されるようになっている。従って、第
4及び第5の投光器14a〜14d,15a〜15dか
らの投光方向は交互となっており、車両の後端位置を検
出するようになっている。
向する面には車両サイズ検出手段たる車両長検出用光電
センサの第4及び第5の投光器14a〜14j,15a
〜15jが配設されている。第4の投光器14a〜14
jは図4において左側の壁部7の上方寄りに配置されて
おり、第5の投光器15a〜15jは右側の壁部7の下
方寄りに配置されている。図3に示すように、本実施例
では両投光器14a〜14j,15a〜15jは前後方
向に沿って一列にそれぞれ100mm間隔で10基が配
設されている。車両サイズ検出手段たる車両長検出用光
電センサの第4の投光器14a〜14jと交互に第4の
受光器16a〜16jが配設されている。そして、各々
の第4の受光器16a〜16jには対応する第5の投光
器15から斜めに投光されるようになっている。また、
第5の投光器15a〜15dと交互に車両サイズ検出手
段たる車両長検出用光電センサの第5の受光器17a〜
17jが配設されている。そして、各々の第5の受光器
17a〜17jには対応する第4の投光器14a〜14
dから斜めに投光されるようになっている。従って、第
4及び第5の投光器14a〜14d,15a〜15dか
らの投光方向は交互となっており、車両の後端位置を検
出するようになっている。
【0014】図2乃至図4に示すように、両壁部7に形
成された立設部7aの対向する面には車両サイズ検出手
段たる車両高検出用光電センサの第6の投光器18a〜
18c及び第6の受光器19a〜19cが配設されてい
る。第6の投光器18a〜18cは図4において右側の
立設部7aの上方寄りに配置されており、第6の受光器
19a〜19cは左側の立設部7aの上方寄りに配置さ
れている。図3及び図4に示すように、第6の投光器1
8a〜18c及び第6の受光器19a〜19cは50m
m毎に高さを変えて斜状かつ一列に所定間隔で3基が配
設されている。そして、各第6の投光器18a〜18c
は対応する第6の受光器19a〜19cに対して水平に
投光するようになっている。
成された立設部7aの対向する面には車両サイズ検出手
段たる車両高検出用光電センサの第6の投光器18a〜
18c及び第6の受光器19a〜19cが配設されてい
る。第6の投光器18a〜18cは図4において右側の
立設部7aの上方寄りに配置されており、第6の受光器
19a〜19cは左側の立設部7aの上方寄りに配置さ
れている。図3及び図4に示すように、第6の投光器1
8a〜18c及び第6の受光器19a〜19cは50m
m毎に高さを変えて斜状かつ一列に所定間隔で3基が配
設されている。そして、各第6の投光器18a〜18c
は対応する第6の受光器19a〜19cに対して水平に
投光するようになっている。
【0015】第2のゲート4のビーム4bの下方であっ
て、フロアF上には溝20が形成されている。溝20は
ビーム4bの長手方向に沿って形成されている。図5に
示すように溝20は上方後部側が変形テーパ状に拡がっ
た断面形状に形成されており、上端前部が斜めに切り欠
かれている。溝20の上部開口部20aにはフロアF面
と面一となるように車輪受け用の天板21が装着されて
おり、上部開口部20aの後方側が覆われている。溝2
0内であって、テーパ部22には前記第1の投光器8a
〜8dと対応する車両サイズ検出手段たる車両幅検出用
光電センサの第7の受光器23が配設されている。第7
の受光器23a〜23dは溝20の長手方向に沿って一
列に100mm間隔で4基が配設されている。そして、
各々の第7の受光器23a〜23dには対応する前記第
1の投光器8a〜8dから斜めに投光されるようになっ
ている。第7の受光器23a〜23dと交互に車両サイ
ズ検出手段たる車両幅検出用光電センサの第7の投光器
24a〜24cが配設されている。第7の投光器24a
〜24cは100mm間隔で3基配設されており、その
結果、隣接する第7の受光器23a〜23dと第7の投
光器24a〜24cとの間隔は50mmとなっている。
第7の投光器24a〜24cは前記第1の受光器9に対
して斜めに投光するようになっている。
て、フロアF上には溝20が形成されている。溝20は
ビーム4bの長手方向に沿って形成されている。図5に
示すように溝20は上方後部側が変形テーパ状に拡がっ
た断面形状に形成されており、上端前部が斜めに切り欠
かれている。溝20の上部開口部20aにはフロアF面
と面一となるように車輪受け用の天板21が装着されて
おり、上部開口部20aの後方側が覆われている。溝2
0内であって、テーパ部22には前記第1の投光器8a
〜8dと対応する車両サイズ検出手段たる車両幅検出用
光電センサの第7の受光器23が配設されている。第7
の受光器23a〜23dは溝20の長手方向に沿って一
列に100mm間隔で4基が配設されている。そして、
各々の第7の受光器23a〜23dには対応する前記第
1の投光器8a〜8dから斜めに投光されるようになっ
ている。第7の受光器23a〜23dと交互に車両サイ
ズ検出手段たる車両幅検出用光電センサの第7の投光器
24a〜24cが配設されている。第7の投光器24a
〜24cは100mm間隔で3基配設されており、その
結果、隣接する第7の受光器23a〜23dと第7の投
光器24a〜24cとの間隔は50mmとなっている。
第7の投光器24a〜24cは前記第1の受光器9に対
して斜めに投光するようになっている。
【0016】第1のゲート3のビーム3bの下方であっ
て、フロアF上には溝25が形成されている。溝25は
ビーム3bの長手方向に沿って形成されている。図3に
示すように、溝25は前記溝20と対称形状とされ上方
前部側が変形テーパ状に拡がった断面形状に形成されて
おり、上端後部が斜めに切り欠かれている。溝25の上
部開口部25aにはフロアF面と面一となるように車輪
受け用の天板26が装着されており、上部開口部25a
の前方側が覆われている。溝25内であって、テーパ部
27には前記第3の投光器12a〜12dと対応する車
両サイズ検出手段たる車両幅検出用光電センサの第8の
受光器28a〜28dが配設されている。第8の受光器
28a〜28dは溝25の長手方向に沿って一列に10
0mm間隔で4基が配設されている。そして、各々の第
8の受光器28a〜12dには対応する第3の投光器1
2a〜12dから斜めに投光されるようになっている。
第8の受光器28a〜28dと交互に車両サイズ検出手
段たる車両幅検出用光電センサの第8の投光器29a〜
29cが配設されている。第8の投光器29a〜29c
は100mm間隔で3基配設されており、その結果、隣
接する第8の受光器28a〜28dと第8の投光器29
a〜29cとの間隔は50mmとなっている。第8の投
光器29a〜29cは前記第3の受光器13に対して斜
めに投光するようになっている。
て、フロアF上には溝25が形成されている。溝25は
ビーム3bの長手方向に沿って形成されている。図3に
示すように、溝25は前記溝20と対称形状とされ上方
前部側が変形テーパ状に拡がった断面形状に形成されて
おり、上端後部が斜めに切り欠かれている。溝25の上
部開口部25aにはフロアF面と面一となるように車輪
受け用の天板26が装着されており、上部開口部25a
の前方側が覆われている。溝25内であって、テーパ部
27には前記第3の投光器12a〜12dと対応する車
両サイズ検出手段たる車両幅検出用光電センサの第8の
受光器28a〜28dが配設されている。第8の受光器
28a〜28dは溝25の長手方向に沿って一列に10
0mm間隔で4基が配設されている。そして、各々の第
8の受光器28a〜12dには対応する第3の投光器1
2a〜12dから斜めに投光されるようになっている。
第8の受光器28a〜28dと交互に車両サイズ検出手
段たる車両幅検出用光電センサの第8の投光器29a〜
29cが配設されている。第8の投光器29a〜29c
は100mm間隔で3基配設されており、その結果、隣
接する第8の受光器28a〜28dと第8の投光器29
a〜29cとの間隔は50mmとなっている。第8の投
光器29a〜29cは前記第3の受光器13に対して斜
めに投光するようになっている。
【0017】図1に示すように、管理人室Hの左方の車
両の出口側通路4には遮断器30が配設されており、管
理人の操作で開閉可能となっている。また、フロアFの
下面には車両の重量を計測する重量計31が配設されて
いる。
両の出口側通路4には遮断器30が配設されており、管
理人の操作で開閉可能となっている。また、フロアFの
下面には車両の重量を計測する重量計31が配設されて
いる。
【0018】次に、本実施例1の駐車場1の主要部にお
ける電気的構成について図6に基づいて説明する。選択
手段たる中央処理装置(以下CPUという)40にはメ
モリ41、電光表示盤5、停車ランプ6a、スピーカ6
b、各受光器9,11,13,16,17,19,2
3、重量計31及び立体駐車装置S,M,Lが接続され
ている。CPU40は管理人室2内の図示しない制御盤
に配設されており、メモリ41に記憶されたプログラム
に基づいて装置全体の動作を制御したり立体駐車装置
S,M,Lの入庫状況をチェックする。メモリ41には
各受光器9,11,13,16,17,19,23,2
8の位置データがプログラムされている。
ける電気的構成について図6に基づいて説明する。選択
手段たる中央処理装置(以下CPUという)40にはメ
モリ41、電光表示盤5、停車ランプ6a、スピーカ6
b、各受光器9,11,13,16,17,19,2
3、重量計31及び立体駐車装置S,M,Lが接続され
ている。CPU40は管理人室2内の図示しない制御盤
に配設されており、メモリ41に記憶されたプログラム
に基づいて装置全体の動作を制御したり立体駐車装置
S,M,Lの入庫状況をチェックする。メモリ41には
各受光器9,11,13,16,17,19,23,2
8の位置データがプログラムされている。
【0019】車両がいずれかの受光器9,11,13,
16,17,19,23,28を横切ることにより投光
が遮ぎられると、受光器9,11,13,16,17,
19,23,28はそれを検出して検出信号をCPU4
0に出力する。また、重量計31は車両Cの重量データ
をCPU40に出力する。CPU40は検出信号、重量
データ等に基づいて、車両の幅、長さ、高さ及び重量を
判断する。そして、車両を立体駐車装置S,M,Lのう
ちどの駐車装置へ入庫させるべきかを判別し、電光表示
盤5に駆動信号を出力して判別した立体駐車装置S,
M,Lを電光表示させるようになっている。一方、第2
の受光器11への投光が遮られると、その検出信号に基
づいてCPU40はランプ6a及びスピーカ6bに駆動
信号を出力する。
16,17,19,23,28を横切ることにより投光
が遮ぎられると、受光器9,11,13,16,17,
19,23,28はそれを検出して検出信号をCPU4
0に出力する。また、重量計31は車両Cの重量データ
をCPU40に出力する。CPU40は検出信号、重量
データ等に基づいて、車両の幅、長さ、高さ及び重量を
判断する。そして、車両を立体駐車装置S,M,Lのう
ちどの駐車装置へ入庫させるべきかを判別し、電光表示
盤5に駆動信号を出力して判別した立体駐車装置S,
M,Lを電光表示させるようになっている。一方、第2
の受光器11への投光が遮られると、その検出信号に基
づいてCPU40はランプ6a及びスピーカ6bに駆動
信号を出力する。
【0020】次に本実施例にかかる駐車場1の作用につ
いて説明する。駐車場1を利用するために入口側通路E
に進入してきた車両Cは、ゲート3内に乗り込むと、そ
のまま徐行しながら前進する。そして、車両Cの前方側
が第2の投光器10からの投光を遮ると第2の受光器1
1がそれを検出してCPU40に検出信号が出力され
る。CPU40はその検出信号に基づいて停車システム
5bを駆動させ、停車ランプ6aを点滅させるととも
に、スピーカ6bから『停止してください』とアナウン
スをさせる。
いて説明する。駐車場1を利用するために入口側通路E
に進入してきた車両Cは、ゲート3内に乗り込むと、そ
のまま徐行しながら前進する。そして、車両Cの前方側
が第2の投光器10からの投光を遮ると第2の受光器1
1がそれを検出してCPU40に検出信号が出力され
る。CPU40はその検出信号に基づいて停車システム
5bを駆動させ、停車ランプ6aを点滅させるととも
に、スピーカ6bから『停止してください』とアナウン
スをさせる。
【0021】一方、車両Cがゲート3内に乗り込むと同
時に車両Cのサイズが各光電センサにより検出され、検
出信号がCPU40に出力される。図4に示すように、
例えば車両Cの幅を検出する場合を見てみると、車両C
の右側面によりゲート3の中央部寄りの第1の投光器8
aから順に第7の投光器24bの投光までが遮られてい
るが、続く第1の投光器8cの投光は遮られていない。
また、車両Cの左側面では第8の投光器29bの投光ま
では遮られているが、隣接する第3の投光器12cの投
光は遮られていない。従って、CPU40はこの車両C
の車両幅を第1の投光器8c(第7の受光器23c)と
第3の投光器12c(第8の受光器28c)との間隔に
収まるものと判断する。
時に車両Cのサイズが各光電センサにより検出され、検
出信号がCPU40に出力される。図4に示すように、
例えば車両Cの幅を検出する場合を見てみると、車両C
の右側面によりゲート3の中央部寄りの第1の投光器8
aから順に第7の投光器24bの投光までが遮られてい
るが、続く第1の投光器8cの投光は遮られていない。
また、車両Cの左側面では第8の投光器29bの投光ま
では遮られているが、隣接する第3の投光器12cの投
光は遮られていない。従って、CPU40はこの車両C
の車両幅を第1の投光器8c(第7の受光器23c)と
第3の投光器12c(第8の受光器28c)との間隔に
収まるものと判断する。
【0022】同様に車両Cの長さを検出する場合では、
第2の投光器10からの投光を車両Cの前端が遮った瞬
間の車両Cの後端の位置を検出すればよい。すなわち、
第2の投光器10と第4の投光器14a〜14j乃至第
5の投光器15a〜15jのいずれかの間隔との長さが
車両Cの長さと判断される。例えば、図3に示すよう
に、車両Cは第2の投光器10からの投光を遮る。この
状態においては丁度車両Cの後部側はゲート3の中央部
寄りの第5の投光器15aから順に第4の投光器14h
の投光までが遮られているが、続く第5の投光器15i
の投光は遮られていない。従って、CPU40はこの車
両Cの車両長を第2の投光器10(第2の受光器11)
と第5の投光器15i(第4の受光器16i)との間隔
に収まるものと判断する。
第2の投光器10からの投光を車両Cの前端が遮った瞬
間の車両Cの後端の位置を検出すればよい。すなわち、
第2の投光器10と第4の投光器14a〜14j乃至第
5の投光器15a〜15jのいずれかの間隔との長さが
車両Cの長さと判断される。例えば、図3に示すよう
に、車両Cは第2の投光器10からの投光を遮る。この
状態においては丁度車両Cの後部側はゲート3の中央部
寄りの第5の投光器15aから順に第4の投光器14h
の投光までが遮られているが、続く第5の投光器15i
の投光は遮られていない。従って、CPU40はこの車
両Cの車両長を第2の投光器10(第2の受光器11)
と第5の投光器15i(第4の受光器16i)との間隔
に収まるものと判断する。
【0023】また、車両Cの高さを検出する場合では、
例えば車両Cが第6の投光器18a〜18cのうち、2
番目の投光器18bまでを遮られるとする。すると、C
PU40は車両Cの高さは投光器18aに収まると判断
する。また、同時に車両CがフロアF上に乗り込むと車
重が重量計31により測定され、CPU40に出力され
る。
例えば車両Cが第6の投光器18a〜18cのうち、2
番目の投光器18bまでを遮られるとする。すると、C
PU40は車両Cの高さは投光器18aに収まると判断
する。また、同時に車両CがフロアF上に乗り込むと車
重が重量計31により測定され、CPU40に出力され
る。
【0024】CPU40は車両Cの幅、長さ、高さ、重
量の各データから3種類の大きさの立体駐車装置S,
M,Lのうち、いずれに入庫させるのがよいか判断し、
判断結果を電光表示盤5に表示するとともにスピーカ6
bにより報知する。ここに例えば、幅、長さ、高さが立
体駐車装置Sに適合するとしても重量が立体駐車装置S
の安全基準以上の場合には1サイズ上の立体駐車装置が
指定されるようになっている。例えば立体駐車装置Mに
入庫させる場合にはS,M,Lの表示のうちMの文字を
点滅させ、スピーカ6bから『中央の駐車口から車を入
れてください』と報知する如くである。運転者は電光表
示盤5を確認し又アナウンスを聞いて、再び車両Cを前
進させ指示された立体駐車装置Mに入庫する。
量の各データから3種類の大きさの立体駐車装置S,
M,Lのうち、いずれに入庫させるのがよいか判断し、
判断結果を電光表示盤5に表示するとともにスピーカ6
bにより報知する。ここに例えば、幅、長さ、高さが立
体駐車装置Sに適合するとしても重量が立体駐車装置S
の安全基準以上の場合には1サイズ上の立体駐車装置が
指定されるようになっている。例えば立体駐車装置Mに
入庫させる場合にはS,M,Lの表示のうちMの文字を
点滅させ、スピーカ6bから『中央の駐車口から車を入
れてください』と報知する如くである。運転者は電光表
示盤5を確認し又アナウンスを聞いて、再び車両Cを前
進させ指示された立体駐車装置Mに入庫する。
【0025】また、CPU40は車両Cの幅、長さ、高
さ、重量のデータから、いずれの立体駐車装置S,M,
Lの駐車サイズにも適合しないと判断したときにはスピ
ーカ6bに『あなたの車はこの駐車場には駐車できませ
ん』と報知させる。
さ、重量のデータから、いずれの立体駐車装置S,M,
Lの駐車サイズにも適合しないと判断したときにはスピ
ーカ6bに『あなたの車はこの駐車場には駐車できませ
ん』と報知させる。
【0026】更に、CPU40は本来車両Cのサイズが
立体駐車装置Sであると判断したが、立体駐車装置Sが
満車の場合には代わりに1サイズ上の立体駐車装置Mに
入庫するように指示し、また立体駐車装置Mが満車の場
合には同様に立体駐車装置Lに入庫するように指示す
る。また、本来車両Cのサイズが立体駐車装置Mである
と判断したが、立体駐車装置Mが満車の場合には立体駐
車装置Lに入庫するように電光表示盤5及びスピーカ6
bに指示するようになっている。すなわち、満車の場合
には適合サイズよりも上のサイズの立体駐車装置M,L
が選択されることとなる。
立体駐車装置Sであると判断したが、立体駐車装置Sが
満車の場合には代わりに1サイズ上の立体駐車装置Mに
入庫するように指示し、また立体駐車装置Mが満車の場
合には同様に立体駐車装置Lに入庫するように指示す
る。また、本来車両Cのサイズが立体駐車装置Mである
と判断したが、立体駐車装置Mが満車の場合には立体駐
車装置Lに入庫するように電光表示盤5及びスピーカ6
bに指示するようになっている。すなわち、満車の場合
には適合サイズよりも上のサイズの立体駐車装置M,L
が選択されることとなる。
【0027】このような構成とすることで以下のような
効果が奏される。 1)管理人がいちいち車両Cのサイズをチェックする必
要がなく、管理人の負担が減るとともに、光電センサ8
〜19,23,24,28,29により瞬時に車両Cサ
イズを判断できるため、駐車作業が迅速化する。また、
いわゆるワンボックスカーや外車等、特殊サイズの車両
で、一見しただけではその大きさが充分認識できない車
両であっても、人間が視認するわけではないので大きさ
を把握する点について間違いは全くない。また、駐車不
可能な車両サイズかどうかが直ちに分かるため、いちい
ち駐車できるかどうかをためしたりする必要もない。
効果が奏される。 1)管理人がいちいち車両Cのサイズをチェックする必
要がなく、管理人の負担が減るとともに、光電センサ8
〜19,23,24,28,29により瞬時に車両Cサ
イズを判断できるため、駐車作業が迅速化する。また、
いわゆるワンボックスカーや外車等、特殊サイズの車両
で、一見しただけではその大きさが充分認識できない車
両であっても、人間が視認するわけではないので大きさ
を把握する点について間違いは全くない。また、駐車不
可能な車両サイズかどうかが直ちに分かるため、いちい
ち駐車できるかどうかをためしたりする必要もない。
【0028】2)各光電センサ8〜19,23,24,
28,29は投光器と受光器とを対向配置して構成して
いる。例えば、投光器と受光器同じ側において鏡で投光
を反射させる反射式では車両Cに投光が反射して誤動作
する可能性もあるが、実施例のようにすれば誤動作する
ことはない。
28,29は投光器と受光器とを対向配置して構成して
いる。例えば、投光器と受光器同じ側において鏡で投光
を反射させる反射式では車両Cに投光が反射して誤動作
する可能性もあるが、実施例のようにすれば誤動作する
ことはない。
【0029】3)電光表示盤5又はスピーカ6bにより
確実に運転者に入庫すべき立体駐車装置S,M,Lを指
示することができる。また、電光表示盤5及びスピーカ
6bの両方により指示されるため、例え電光表示盤5を
見なくとも、あるいはアナウンスを聞き漏らしても入庫
する立体駐車装置S,M,Lを間違えることはない。
確実に運転者に入庫すべき立体駐車装置S,M,Lを指
示することができる。また、電光表示盤5及びスピーカ
6bの両方により指示されるため、例え電光表示盤5を
見なくとも、あるいはアナウンスを聞き漏らしても入庫
する立体駐車装置S,M,Lを間違えることはない。
【0030】4)一旦停止させることで、車両Cのサイ
ズをより正確に測定できるとともに、車両Cサイズ測定
後に運転者が電光表示盤5やアナウンスを停止状態で安
全に確認でき、確認後直ちに所定の立体駐車装置S,
M,Lに進行することができる。従って、運転者が戸惑
うこともなく、安全迅速に所定の立体駐車装置S,M,
Lに入庫できる。
ズをより正確に測定できるとともに、車両Cサイズ測定
後に運転者が電光表示盤5やアナウンスを停止状態で安
全に確認でき、確認後直ちに所定の立体駐車装置S,
M,Lに進行することができる。従って、運転者が戸惑
うこともなく、安全迅速に所定の立体駐車装置S,M,
Lに入庫できる。
【0031】5)小さいサイズの立体駐車装置S,M等
が満車となったとしても、CPU40が1サイズ上の立
体駐車装置M,Lを自動的に選択して電光表示盤5及び
スピーカ6bに指示するため、駐車可能にも係わらず駐
車ができないという事態が生ずることがない。
が満車となったとしても、CPU40が1サイズ上の立
体駐車装置M,Lを自動的に選択して電光表示盤5及び
スピーカ6bに指示するため、駐車可能にも係わらず駐
車ができないという事態が生ずることがない。
【0032】6)溝20,25内に第7及び第8の受光
器23a〜23c,28a〜28cと第7及び第8の投
光器24a〜24c,29a〜29cが配設されてい
る。これら光電センサは天板21,26によりカバーさ
れているため塵埃がつもってセンサの精度が落ちるよう
なことがない。また、塵埃、ゴミは溝20,25は溝2
0,25の下方に堆積するため光電センサの検出の邪魔
になることはない。
器23a〜23c,28a〜28cと第7及び第8の投
光器24a〜24c,29a〜29cが配設されてい
る。これら光電センサは天板21,26によりカバーさ
れているため塵埃がつもってセンサの精度が落ちるよう
なことがない。また、塵埃、ゴミは溝20,25は溝2
0,25の下方に堆積するため光電センサの検出の邪魔
になることはない。
【0033】以上本発明の駐車場1の実施例について説
明したが、本発明は以下のようにその他の態様に変更し
て実施することも可能である。 上記実施例では各光電センサ8〜19,23,24,
28,29は投光器と受光器とを別体にして対向配置し
たが、必ずしも対向させる必要はない。投光器と受光器
とを同じ側に配置し、反射鏡で反射させてもかまわな
い。また、投光器と受光器とは一体型でもよい。また、
投光器と受光器とを交互に配置したが、必ずしも交互で
なくともよい。
明したが、本発明は以下のようにその他の態様に変更し
て実施することも可能である。 上記実施例では各光電センサ8〜19,23,24,
28,29は投光器と受光器とを別体にして対向配置し
たが、必ずしも対向させる必要はない。投光器と受光器
とを同じ側に配置し、反射鏡で反射させてもかまわな
い。また、投光器と受光器とは一体型でもよい。また、
投光器と受光器とを交互に配置したが、必ずしも交互で
なくともよい。
【0034】電光表示盤5とスピーカ6bは必ずしも
両方なくともよい。いずれか一方でも運転者に方向を指
示することは可能だからである。また、スピーカ6bの
代わりに報知ブザーに変更してもよい。
両方なくともよい。いずれか一方でも運転者に方向を指
示することは可能だからである。また、スピーカ6bの
代わりに報知ブザーに変更してもよい。
【0035】上記実施例では各光電センサ8〜19,
23,24,28,29はゲート2に配設したが、配設
位置については特に限定はされない。また、溝20,2
5を形成したが、必ずしも溝20,25ではなく図7に
示すように断面三角形状の乗り上げ部32としてもよ
い。乗り上げ部32の上面には車両Cのタイヤがセンサ
23a〜23d等に当たらないように保護プレート33
が装着されている。
23,24,28,29はゲート2に配設したが、配設
位置については特に限定はされない。また、溝20,2
5を形成したが、必ずしも溝20,25ではなく図7に
示すように断面三角形状の乗り上げ部32としてもよ
い。乗り上げ部32の上面には車両Cのタイヤがセンサ
23a〜23d等に当たらないように保護プレート33
が装着されている。
【0036】上記実施例では立体駐車装置S,M,L
を備えた駐車場1であった。しかし、駐車装置は立体駐
車装置でなくともよい。また、実施例では3種類の立体
駐車装置S,M,Lであったが、2種類でもよくまた4
種類以上でもかまわない。
を備えた駐車場1であった。しかし、駐車装置は立体駐
車装置でなくともよい。また、実施例では3種類の立体
駐車装置S,M,Lであったが、2種類でもよくまた4
種類以上でもかまわない。
【0037】上記実施例では車両Cの幅、長さ、高さ
は50mm刻みで検出していた。しかし、50mm未満
の間隔で検出してもよく、50mmよりも大きな間隔で
検出しても勿論よい。また、各光電センサ8〜19,2
3,24,28,29の数を変更することも自由であ
る。その他、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲におい
て変更して実施することは自由である。
は50mm刻みで検出していた。しかし、50mm未満
の間隔で検出してもよく、50mmよりも大きな間隔で
検出しても勿論よい。また、各光電センサ8〜19,2
3,24,28,29の数を変更することも自由であ
る。その他、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲におい
て変更して実施することは自由である。
【0038】以上の実施例によって把握されるその他の
技術的思想について、その効果とともに以下に記載す
る。 (1)請求項1の発明の構成の選択手段として、検出し
た車両サイズに応じて駐車施設を選択するとともに応答
するサイズの駐車装置がない場合にはその旨を報知する
報知手段(例えば上記実施例ではスピーカ6b)を加え
ること。こうすれば、駐車不可能な車両サイズも直ちに
分かるため、いちいち駐車できるかどうかをためしたり
する必要もない。
技術的思想について、その効果とともに以下に記載す
る。 (1)請求項1の発明の構成の選択手段として、検出し
た車両サイズに応じて駐車施設を選択するとともに応答
するサイズの駐車装置がない場合にはその旨を報知する
報知手段(例えば上記実施例ではスピーカ6b)を加え
ること。こうすれば、駐車不可能な車両サイズも直ちに
分かるため、いちいち駐車できるかどうかをためしたり
する必要もない。
【0039】(2)請求項1の発明の構成の選択手段と
して、車両の停止を指示する停止指示手段(例えば上記
実施例では停車ランプ6a、スピーカ6b)を加えるこ
と。こうすれば、車両のサイズをより正確に測定できる
とともに、車両サイズ測定後に運転者が電光表示盤5等
の表示手段を安全に確認できる。
して、車両の停止を指示する停止指示手段(例えば上記
実施例では停車ランプ6a、スピーカ6b)を加えるこ
と。こうすれば、車両のサイズをより正確に測定できる
とともに、車両サイズ測定後に運転者が電光表示盤5等
の表示手段を安全に確認できる。
【0040】(3)請求項1の発明の構成の選択手段と
して、検出した車両サイズに応答する駐車装置が満車の
場合によりサイズの大きな空車スペースのある駐車装置
を選択することを加えること。こうすれば、駐車可能に
も係わらず駐車ができないという事態が生ずることがな
い。
して、検出した車両サイズに応答する駐車装置が満車の
場合によりサイズの大きな空車スペースのある駐車装置
を選択することを加えること。こうすれば、駐車可能に
も係わらず駐車ができないという事態が生ずることがな
い。
【0041】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1〜3の発
明では管理人の負担が軽減されるとともに、迅速に車両
サイズに応じた所定の駐車装置に入庫させることができ
る。また、請求項2では運転者が確実にどの駐車装置に
行けばよいのか視認できる。また、請求項3では請求項
2の効果に加え、視覚と聴覚の両方で確認できるためど
の駐車装置にいけばよいのか迷うことがない。
明では管理人の負担が軽減されるとともに、迅速に車両
サイズに応じた所定の駐車装置に入庫させることができ
る。また、請求項2では運転者が確実にどの駐車装置に
行けばよいのか視認できる。また、請求項3では請求項
2の効果に加え、視覚と聴覚の両方で確認できるためど
の駐車装置にいけばよいのか迷うことがない。
【図1】本発明における駐車場の実施例の概略を説明す
る平面図である。
る平面図である。
【図2】同じ実施例の駐車場において、ゲートを説明す
る要部斜視図である。
る要部斜視図である。
【図3】同じ実施例の駐車場において、車両のサイズの
検出手段を説明する側面図である。
検出手段を説明する側面図である。
【図4】同じ実施例の駐車場において、車両のサイズの
検出手段を説明する背面図である。
検出手段を説明する背面図である。
【図5】同じ実施例の駐車場における溝を拡大して説明
する要部拡大断面図である。
する要部拡大断面図である。
【図6】同じ実施例の駐車場において電気的構成を説明
するブロック図である。
するブロック図である。
【図7】他の実施例の要部を説明する説明図である。
1…駐車場、8〜19,23,24,28,29…車両
サイズ検出手段たる光電センサ、5…表示手段たる電光
表示盤、6b…音声報知手段たるスピーカ、40…選択
手段たるCPU。
サイズ検出手段たる光電センサ、5…表示手段たる電光
表示盤、6b…音声報知手段たるスピーカ、40…選択
手段たるCPU。
Claims (3)
- 【請求項1】 車両サイズに応じた格納スペースを有す
る複数の駐車装置と、同駐車装置への入口側に配置され
た車両サイズを検出する車両サイズ検出手段と、同検出
手段により検出した車両サイズに応じて駐車施設を選択
する選択手段と、同選択手段からの信号に基づいて車両
サイズに応じた駐車装置を車両運転者に指示する指示手
段とを有することを特徴とする駐車場。 - 【請求項2】 請求項1の指示手段は表示手段であるこ
とを特徴とする駐車場。 - 【請求項3】 請求項1の指示手段は表示手段と音声報
知手段であることを特徴とする駐車場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198894A JPH07293023A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 駐車場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8198894A JPH07293023A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 駐車場 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07293023A true JPH07293023A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=13761862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8198894A Pending JPH07293023A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 駐車場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07293023A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060231A1 (de) * | 1998-05-15 | 1999-11-25 | Joachim Schwarz | Parkierungsanlage |
| WO2005013232A1 (es) * | 2003-08-04 | 2005-02-10 | Munoz Merizalde Fernando Danie | Sistema de control de acceso de vehiculos a estacionamientos |
| JP2007018060A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Ishikawajima Transport Machinery Co Ltd | 車両検知装置と車両検知方法と駐車場とその駐車管理方法 |
| CN102425321A (zh) * | 2011-09-21 | 2012-04-25 | 南通纺织职业技术学院 | 具有车身自动调整功能的立体车库 |
| JP2019105096A (ja) * | 2017-12-13 | 2019-06-27 | 三菱重工機械システム株式会社 | 縦列型機械式駐車装置及び縦列型機械式駐車装置の制御方法 |
-
1994
- 1994-04-20 JP JP8198894A patent/JPH07293023A/ja active Pending
Cited By (5)
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