JPH07293059A - フレキシブルキーとこじあけ防止錠の組立品 - Google Patents
フレキシブルキーとこじあけ防止錠の組立品Info
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- JPH07293059A JPH07293059A JP7625594A JP7625594A JPH07293059A JP H07293059 A JPH07293059 A JP H07293059A JP 7625594 A JP7625594 A JP 7625594A JP 7625594 A JP7625594 A JP 7625594A JP H07293059 A JPH07293059 A JP H07293059A
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- lock
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- flexible key
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構造で耐使用性があるフレキシブルキ
ーとこじあけ防止錠の組立品の提供。 【構成】 フレキシブルキーは、チャンバと、該チャン
バに通じる穴と、該チャンバの上に設けられ該チャンバ
と通じるみぞを設けたハウジングを含む保持部材と、下
向きの突起を有して上記みぞに取り付ける弾性部材と、
フレキシブル部材から構成し、このフレキシブル部材
は、複数の歯付き部材をピンで回転自由に連結し、前端
の歯付き部材は傾斜する末端面と共に形成し、該歯付き
部材には歯付き部材同士が噛み合う時に、同一平面上に
降りる翼部を設け、該歯付き部材の片側或いは両側に歯
付きかんぬきを取り付け、またこじあけ防止錠は、キー
溝と、該フレキシブルキーの翼部を受けるみぞを設け、
該キー溝にはこじあけ道具の進入を妨げる複数の縦の凹
所を設ける。
ーとこじあけ防止錠の組立品の提供。 【構成】 フレキシブルキーは、チャンバと、該チャン
バに通じる穴と、該チャンバの上に設けられ該チャンバ
と通じるみぞを設けたハウジングを含む保持部材と、下
向きの突起を有して上記みぞに取り付ける弾性部材と、
フレキシブル部材から構成し、このフレキシブル部材
は、複数の歯付き部材をピンで回転自由に連結し、前端
の歯付き部材は傾斜する末端面と共に形成し、該歯付き
部材には歯付き部材同士が噛み合う時に、同一平面上に
降りる翼部を設け、該歯付き部材の片側或いは両側に歯
付きかんぬきを取り付け、またこじあけ防止錠は、キー
溝と、該フレキシブルキーの翼部を受けるみぞを設け、
該キー溝にはこじあけ道具の進入を妨げる複数の縦の凹
所を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一種のフレキシブルキ
ーとこじあけ防止錠の組立品に関する。
ーとこじあけ防止錠の組立品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のフレキシブルキーは、わずかしか
使用していなくても、錠を開けられないことがあった。
図1、2及び図3に示されるように、従来のフレキシブ
ルキーは、歯付き部と共に提供され、この歯付き部は、
ピンにより連結される複数の歯付き部材(A11)から
構成されている。フレキシブルキーが錠(B)内に挿入
されるとき、若干使用されたフレキシブルキーはロック
ピン(B1)にブロックされてそのため所定の位置まで
押されることができず、錠を開けることができない。
使用していなくても、錠を開けられないことがあった。
図1、2及び図3に示されるように、従来のフレキシブ
ルキーは、歯付き部と共に提供され、この歯付き部は、
ピンにより連結される複数の歯付き部材(A11)から
構成されている。フレキシブルキーが錠(B)内に挿入
されるとき、若干使用されたフレキシブルキーはロック
ピン(B1)にブロックされてそのため所定の位置まで
押されることができず、錠を開けることができない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の第1の課題
は、フレキシブルキーを翼部と共に形成し、この翼部
は、錠に設けた対応する形状のみぞを移動するのに適し
た形状とし、以上により、フレキシブルキーが錠のキー
溝内に滑らかに進入できる、フレキシブルキーとこじあ
け防止錠の組立品を提供することである。
は、フレキシブルキーを翼部と共に形成し、この翼部
は、錠に設けた対応する形状のみぞを移動するのに適し
た形状とし、以上により、フレキシブルキーが錠のキー
溝内に滑らかに進入できる、フレキシブルキーとこじあ
け防止錠の組立品を提供することである。
【0004】本発明の第2の課題は、耐久性のあるフレ
キシブルキーとこじあけ防止錠の組立品を提供すること
である。
キシブルキーとこじあけ防止錠の組立品を提供すること
である。
【0005】本発明の第3の課題は、簡単な構造のフレ
キシブルキーとこじあけ防止錠の組立品を提供すること
である。
キシブルキーとこじあけ防止錠の組立品を提供すること
である。
【0006】本発明の第4の課題は、製造が簡単なフレ
キシブルキーとこじあけ防止錠の組立品を提供すること
である。
キシブルキーとこじあけ防止錠の組立品を提供すること
である。
【0007】本発明の第5の課題は、こじあけ不能のフ
レキシブルキーとこじあけ防止錠の組立品を提供するこ
とである。
レキシブルキーとこじあけ防止錠の組立品を提供するこ
とである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、フレキシブル
キーとこじあけ防止錠から構成され、該フレキシブルキ
ーは、以下のものを含む: (a)チャンバと、該チャンバに通じる穴と、該チャン
バの上に設けられ該チャンバと通じるみぞと、と共に形
成されたハウジングを有する保持部材と; (b)下方に突出する突起を有し、上記みぞに取り付け
られる弾性部材と; (c)複数の歯付き部材をピンで回転自由に連結し、前
端の歯付き部材は傾斜する末端面と共に形成されて錠に
差し込みやすく、該歯付き部材は、歯付き部材同士が噛
み合う時に、同一平面上に降りる翼部と共に形成され、
該歯付き部材の片側あるいは両側に歯付きかんぬきを取
り付けた、フレキシブル部材と、である。
キーとこじあけ防止錠から構成され、該フレキシブルキ
ーは、以下のものを含む: (a)チャンバと、該チャンバに通じる穴と、該チャン
バの上に設けられ該チャンバと通じるみぞと、と共に形
成されたハウジングを有する保持部材と; (b)下方に突出する突起を有し、上記みぞに取り付け
られる弾性部材と; (c)複数の歯付き部材をピンで回転自由に連結し、前
端の歯付き部材は傾斜する末端面と共に形成されて錠に
差し込みやすく、該歯付き部材は、歯付き部材同士が噛
み合う時に、同一平面上に降りる翼部と共に形成され、
該歯付き部材の片側あるいは両側に歯付きかんぬきを取
り付けた、フレキシブル部材と、である。
【0009】また上記こじあけ防止錠は、該フレキシブ
ルキーを受けるのに適したキー溝と、該フレキシブルキ
ーのの翼部を受けるのに適したみぞを有し、該キー溝
は、こじあけ道具の進入を妨げて錠のこじあけを防止す
るための複数の縦の凹所と共に形成される。
ルキーを受けるのに適したキー溝と、該フレキシブルキ
ーのの翼部を受けるのに適したみぞを有し、該キー溝
は、こじあけ道具の進入を妨げて錠のこじあけを防止す
るための複数の縦の凹所と共に形成される。
【0010】
【作用】本発明では、フレキシブル部材の最前の歯付き
部材の傾斜する末端面の形成により、錠に滑らかに差し
込める。また、上記歯付き部材の翼部は対応するロック
しんのみぞと噛み合うように設計され、これによりフレ
キシブル部材の歯付き部材間の連接が緩んでも、フレキ
シブル部材に所定の進路を続けて進ませる、すなわち、
使用に対する耐久性がある。また、こじあけ防止錠のキ
ー溝に設けた複数の縦の凹所により、こじあけ道具の進
入を妨ぐ。
部材の傾斜する末端面の形成により、錠に滑らかに差し
込める。また、上記歯付き部材の翼部は対応するロック
しんのみぞと噛み合うように設計され、これによりフレ
キシブル部材の歯付き部材間の連接が緩んでも、フレキ
シブル部材に所定の進路を続けて進ませる、すなわち、
使用に対する耐久性がある。また、こじあけ防止錠のキ
ー溝に設けた複数の縦の凹所により、こじあけ道具の進
入を妨ぐ。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図を参照して説明するが、
本発明は図に示される構造に限定されるものではない。
なぜなら、本発明には他の実施例が可能であり、様々な
様式で実施されうるからである。
本発明は図に示される構造に限定されるものではない。
なぜなら、本発明には他の実施例が可能であり、様々な
様式で実施されうるからである。
【0012】図2に示されるように、本発明は主に、保
持部材(1)とフレキシブル部材(2)を含む。該保持
部材(1)の構造は、図5及び図6に示される。保持部
材(1)は、内部のチャンバ(12)と、該チャンバ
(12)と通じる穴(13)と、該チャンバ(12)上
方に配されてチャンバ(12)と通じるみぞ(14)と
を有するハウジング(11)を有する。上記みぞ(1
4)内には下方に突出する突起(16)を設けた弾性部
材(15)が取り付けられる。
持部材(1)とフレキシブル部材(2)を含む。該保持
部材(1)の構造は、図5及び図6に示される。保持部
材(1)は、内部のチャンバ(12)と、該チャンバ
(12)と通じる穴(13)と、該チャンバ(12)上
方に配されてチャンバ(12)と通じるみぞ(14)と
を有するハウジング(11)を有する。上記みぞ(1
4)内には下方に突出する突起(16)を設けた弾性部
材(15)が取り付けられる。
【0013】上記フレキシブル部材(2)は複数の、歯
付き部材(21)、(22)、(23)...で構成さ
れ、これらはピン(24)で回転自由に連結される。最
前の歯付き部材(21)は、傾斜する末端面と共に形成
され、そのために錠により簡単に差し込める。歯付き部
材(22)は、翼部(221)と共に形成され、歯付き
部材(23)は翼部(231)と共に形成される。この
翼部(231)は、歯付き部材(23)が歯付き部材
(22)と噛み合う時に同じ平面上に落ちる。歯付きか
んぬき(25)は歯付き部材(23)の片側あるいは両
側に取り付けられる。フレキシブル部材(2)の内部部
材は一つの穴と共に形成される。
付き部材(21)、(22)、(23)...で構成さ
れ、これらはピン(24)で回転自由に連結される。最
前の歯付き部材(21)は、傾斜する末端面と共に形成
され、そのために錠により簡単に差し込める。歯付き部
材(22)は、翼部(221)と共に形成され、歯付き
部材(23)は翼部(231)と共に形成される。この
翼部(231)は、歯付き部材(23)が歯付き部材
(22)と噛み合う時に同じ平面上に落ちる。歯付きか
んぬき(25)は歯付き部材(23)の片側あるいは両
側に取り付けられる。フレキシブル部材(2)の内部部
材は一つの穴と共に形成される。
【0014】フレキシブル部材(2)は開口端を有する
ケーシング(26)内に収められ、そのためフレキシブ
ル部材(2)はケーシング(26)から押し出されるこ
とができる。該ケーシング(26)は、両側の延伸した
みぞ(262)と共に形成される。該みぞ(262)の
高さは穴(13)の直径にちょうど等しい。ケーシング
(26)の上面には弾性部材(15)の突起(16)を
受けるのに適した2本のみぞ(264)を設ける。ケー
シング(26)は保持部材(1)のチャンバ(12)内
に差し込まれる。1本のピン(17)は保持部材(1)
の穴(13)、フレキシブル部材(2)の内部部材、ケ
ーシング(26)のみぞ(262)内に差し込まれ、そ
のためフレキシブル部材(2)は保持部材(1)と共に
運動することができる。加えて、保持部材(1)が弾性
部材(15)の突起(16)がケーシング(26)のみ
ぞ(264)内に受け止められる位置まで動かされた
時、使用者はかちりと合う感覚に気づく。これはフレキ
シブル部材(2)の所定の長さがケーシング(26)か
ら押し出されたか、或いはフレキシブル部材(2)が完
全にケーシング(26)内に引き入れられたことを示
す。さらにケーシング(26)は上向きに延伸して設け
たみぞ(262)と共に形成され、これは保持部材
(1)をケーシング(26)から取り外すように設計さ
れる。歯付き部材(22)の翼部(221)と歯付き部
材(23)の翼部(231)とは対応するロックしんの
みぞと噛み合うように設計される。これによりフレキシ
ブル部材(2)の歯付き部材間の連接が緩んでも、フレ
キシブル部材(2)に所定の進路を続けて進ませる。
ケーシング(26)内に収められ、そのためフレキシブ
ル部材(2)はケーシング(26)から押し出されるこ
とができる。該ケーシング(26)は、両側の延伸した
みぞ(262)と共に形成される。該みぞ(262)の
高さは穴(13)の直径にちょうど等しい。ケーシング
(26)の上面には弾性部材(15)の突起(16)を
受けるのに適した2本のみぞ(264)を設ける。ケー
シング(26)は保持部材(1)のチャンバ(12)内
に差し込まれる。1本のピン(17)は保持部材(1)
の穴(13)、フレキシブル部材(2)の内部部材、ケ
ーシング(26)のみぞ(262)内に差し込まれ、そ
のためフレキシブル部材(2)は保持部材(1)と共に
運動することができる。加えて、保持部材(1)が弾性
部材(15)の突起(16)がケーシング(26)のみ
ぞ(264)内に受け止められる位置まで動かされた
時、使用者はかちりと合う感覚に気づく。これはフレキ
シブル部材(2)の所定の長さがケーシング(26)か
ら押し出されたか、或いはフレキシブル部材(2)が完
全にケーシング(26)内に引き入れられたことを示
す。さらにケーシング(26)は上向きに延伸して設け
たみぞ(262)と共に形成され、これは保持部材
(1)をケーシング(26)から取り外すように設計さ
れる。歯付き部材(22)の翼部(221)と歯付き部
材(23)の翼部(231)とは対応するロックしんの
みぞと噛み合うように設計される。これによりフレキシ
ブル部材(2)の歯付き部材間の連接が緩んでも、フレ
キシブル部材(2)に所定の進路を続けて進ませる。
【0015】図7は本発明の別の好ましい実施例を示
す。ここに描かれるように、フレキシブル部材(2A)
は、複数の歯付き部材(21A)、(22A)、(23
A)、(24A)、(25A)...から構成され、こ
れらの歯付き部材は、ピン(26A)により連結され
る。フレキシブル部材(2A)の第1、第3、そして第
5の歯付き部材(21A)、(23A)、(25A)
は、歯付きかんぬき(211A)、(231A)及び、
(251A)にそれぞれ噛み合う。さらに、第1、第
3、第5の歯付き部材(21A)、(23A)、(25
A)は、それぞれ、翼部(212A)、(232A)、
(252A)と共に形成される。
す。ここに描かれるように、フレキシブル部材(2A)
は、複数の歯付き部材(21A)、(22A)、(23
A)、(24A)、(25A)...から構成され、こ
れらの歯付き部材は、ピン(26A)により連結され
る。フレキシブル部材(2A)の第1、第3、そして第
5の歯付き部材(21A)、(23A)、(25A)
は、歯付きかんぬき(211A)、(231A)及び、
(251A)にそれぞれ噛み合う。さらに、第1、第
3、第5の歯付き部材(21A)、(23A)、(25
A)は、それぞれ、翼部(212A)、(232A)、
(252A)と共に形成される。
【0016】図8は、本発明の第3実施例を示す。ここ
に示されるように、フレキシブル部材(2B)は、複数
の歯付き部材(21B)、(22B)、(23B)、
(24B)、(25B)...から構成され、これらの
歯付き部材は、ピン(26B)により連結される。フレ
キシブル部材(2B)の第1、第3、そして第5の歯付
き部材(21A)、(23A)、(25A)は、歯付き
かんぬき(221B)、(231B)及び、(251
B)にそれぞれ噛み合う。さらに、第1、第3、第5の
歯付き部材(21B)、(23B)、(25B)は、そ
れぞれ、翼部(211B)、(231B)、(251
B)と共に形成される。
に示されるように、フレキシブル部材(2B)は、複数
の歯付き部材(21B)、(22B)、(23B)、
(24B)、(25B)...から構成され、これらの
歯付き部材は、ピン(26B)により連結される。フレ
キシブル部材(2B)の第1、第3、そして第5の歯付
き部材(21A)、(23A)、(25A)は、歯付き
かんぬき(221B)、(231B)及び、(251
B)にそれぞれ噛み合う。さらに、第1、第3、第5の
歯付き部材(21B)、(23B)、(25B)は、そ
れぞれ、翼部(211B)、(231B)、(251
B)と共に形成される。
【0017】図9は、本発明の第4実施例を示す。ここ
に示されるように、フレキシブル部材(2C)は、複数
の歯付き部材(21C)、(22C)、(23C)、
(24C)、(25C)...から構成され、これらの
歯付き部材は、ピン(26C)により連結される。フレ
キシブル部材(2C)の第1、第3、そして第5の歯付
き部材(21C)、(23C)、(25C)は、歯付き
かんぬき(221C)、(231C)及び、(251
C)にそれぞれ噛み合う。さらに、第1、第3、第5の
歯付き部材(21C)、(23C)、(25C)は、そ
れぞれ、翼部(212C)、(232C)、(252
C)と共に形成される。
に示されるように、フレキシブル部材(2C)は、複数
の歯付き部材(21C)、(22C)、(23C)、
(24C)、(25C)...から構成され、これらの
歯付き部材は、ピン(26C)により連結される。フレ
キシブル部材(2C)の第1、第3、そして第5の歯付
き部材(21C)、(23C)、(25C)は、歯付き
かんぬき(221C)、(231C)及び、(251
C)にそれぞれ噛み合う。さらに、第1、第3、第5の
歯付き部材(21C)、(23C)、(25C)は、そ
れぞれ、翼部(212C)、(232C)、(252
C)と共に形成される。
【0018】本発明のこじあけ防止錠(anti−pi
ck lock)は、図10に示される。ここに描かれ
るように、これは本体部(3)と、該本体部(3)内に
配置されるしん(5)と、及び、該本体部(3)上に嵌
め合うのに適したカバー(4)とを有する。上記しん
(5)は、フレキシブルキー(2)を受けるのに適した
形状の湾曲するキー溝(52)と、該フレキシブルキー
(2)の翼部を受けるのに適した形状のみぞ(図には未
表示)と共に形成される。さらに、該キー溝(52)は
複数の縦の凹所(51)を設け、こじあけ道具の進入を
妨げ、これにより錠がこじあけられることを防ぐ。
ck lock)は、図10に示される。ここに描かれ
るように、これは本体部(3)と、該本体部(3)内に
配置されるしん(5)と、及び、該本体部(3)上に嵌
め合うのに適したカバー(4)とを有する。上記しん
(5)は、フレキシブルキー(2)を受けるのに適した
形状の湾曲するキー溝(52)と、該フレキシブルキー
(2)の翼部を受けるのに適した形状のみぞ(図には未
表示)と共に形成される。さらに、該キー溝(52)は
複数の縦の凹所(51)を設け、こじあけ道具の進入を
妨げ、これにより錠がこじあけられることを防ぐ。
【0019】図11に示されるのは、本発明のこじあけ
防止錠の第2実施例であり、ここではしん(5)は部分
的に本体部(3)とカバー(4)内に配されている。
防止錠の第2実施例であり、ここではしん(5)は部分
的に本体部(3)とカバー(4)内に配されている。
【0020】図12は本発明のこじあけ防止錠の第3実
施例であり、ここではしん(5)を3層から形成してい
る。
施例であり、ここではしん(5)を3層から形成してい
る。
【0021】図13に示されるのは、本発明のこじあけ
防止錠の第3実施例であり、ここではしん(5)は複数
層から形成される。このため、しん(5)のキー溝(5
2)は、その一つあるいはそれ以上の層を異なるキー溝
を有するものに変えることにより、簡単に変えることが
できる。
防止錠の第3実施例であり、ここではしん(5)は複数
層から形成される。このため、しん(5)のキー溝(5
2)は、その一つあるいはそれ以上の層を異なるキー溝
を有するものに変えることにより、簡単に変えることが
できる。
【0022】本明細書中に記載されていない本発明の実
施例については、本明細書中に描写のために選ばれた特
定の実施例の細部、形状に限定されるものではなく、本
明細書中記載された実施例の、全ての種類の変形も、本
発明の範疇に属すると考えられる。
施例については、本明細書中に描写のために選ばれた特
定の実施例の細部、形状に限定されるものではなく、本
明細書中記載された実施例の、全ての種類の変形も、本
発明の範疇に属すると考えられる。
【0023】
【発明の効果】本発明のフレキシブルキーとこじあけ防
止錠の組立品は、フレキシブルキーが錠のキー溝内に滑
らかに進入でき、また、耐久性があり、簡単な構造で製
造が簡単であり、こじあけを防止する。
止錠の組立品は、フレキシブルキーが錠のキー溝内に滑
らかに進入でき、また、耐久性があり、簡単な構造で製
造が簡単であり、こじあけを防止する。
【図1】従来のフレキシブルキーと錠の立体図である。
【図2】従来のフレキシブルキーと錠の断面図である。
【図3】従来のフレキシブルキーと錠の断面図である。
【図4】本発明のフレキシブルキーの立体分解図であ
る。
る。
【図5】本発明のフレキシブルキーの保持部材の断面図
である。
である。
【図6】本発明のフレキシブルキーの保持部材の立体分
解図である。
解図である。
【図7】本発明の第2実施例のフレキシブルキーの立体
分解図である。
分解図である。
【図8】本発明の第3実施例のフレキシブルキーの立体
分解図である。
分解図である。
【図9】本発明の第4実施例のフレキシブルキーの立体
分解図である。
分解図である。
【図10】本発明のこじあけ防止錠の立体分解図であ
る。
る。
【図11】本発明のこじあけ防止錠の第2実施例の立体
分解図である。
分解図である。
【図12】本発明のこじあけ防止錠の第3実施例の立体
分解図である。
分解図である。
【図13】本発明のこじあけ防止錠の第4実施例の立体
分解図である。
分解図である。
(A)フレキシブルキー (A11)歯付き部材
(B)錠 (B1)ロックピン (1)保持部材 (2)フレキシブル部材
(11)ハウジング (12)チャンバ (13)穴 (14)みぞ
(15)弾性部材 (16)突起 (21)(22)(23)歯付き部材
(24)ピン (26)ケーシング (221)(231)翼部
(262)みぞ (264)みぞ (2A)フレキシブル部材 (21A)(22A)(23A)(24A)(25A)
歯付き部材 (26A)ピン (211A)(231A)(251
A)歯付きかんぬき (212A)(232A)(252A)翼部 (2B)フレキシブル部材 (21B)(22B)(23B)(24B)(25B)
歯付き部材 (26B)ピン (221B)(231B)(251
B)歯付きかんぬき (211B)(231B)(251B)翼部 (2C)フレキシブル部材 (21C)(22C)(23C)(24C)(25C)
歯付き部材 (26C)ピン (221C)(231C)(251
C)歯付きかんぬき (212C)(232C)(252C)翼部 (3)本体部 (5)しん (4)カバー (5
2)キー溝 (51)凹所
(B)錠 (B1)ロックピン (1)保持部材 (2)フレキシブル部材
(11)ハウジング (12)チャンバ (13)穴 (14)みぞ
(15)弾性部材 (16)突起 (21)(22)(23)歯付き部材
(24)ピン (26)ケーシング (221)(231)翼部
(262)みぞ (264)みぞ (2A)フレキシブル部材 (21A)(22A)(23A)(24A)(25A)
歯付き部材 (26A)ピン (211A)(231A)(251
A)歯付きかんぬき (212A)(232A)(252A)翼部 (2B)フレキシブル部材 (21B)(22B)(23B)(24B)(25B)
歯付き部材 (26B)ピン (221B)(231B)(251
B)歯付きかんぬき (211B)(231B)(251B)翼部 (2C)フレキシブル部材 (21C)(22C)(23C)(24C)(25C)
歯付き部材 (26C)ピン (221C)(231C)(251
C)歯付きかんぬき (212C)(232C)(252C)翼部 (3)本体部 (5)しん (4)カバー (5
2)キー溝 (51)凹所
Claims (1)
- 【請求項1】 フレキシブルキーとこじあけ防止錠から
構成され、該フレキシブルキーは、以下のものを含む;
チャンバと、該チャンバに通じる穴と、該チャンバの上
に設けられ該チャンバと通じるみぞと、と共に形成され
たハウジングを有する保持部材と;下方に突出する突起
を有し、上記みぞに取り付けられる弾性部材と;複数の
歯付き部材をピンで回転自由に連結し、前端の歯付き部
材は傾斜する末端面と共に形成されて錠に差し込みやす
く、該歯付き部材は、歯付き部材同士が噛み合う時に、
同一平面上に降りる翼部と共に形成され、該歯付き部材
の片側あるいは両側に歯付きかんぬきを取り付けた、フ
レキシブル部材;また上記こじあけ防止錠は、該フレキ
シブルキーを受けるのに適したキー溝と、該フレキシブ
ルキーのの翼部を受けるのに適したみぞを有し、該キー
溝は、こじあけ道具の進入を妨げて錠のこじあけを防止
するための複数の縦の凹所と共に形成される;以上の構
成よりなる、フレキシブルキーとこじあけ防止錠の組立
品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7625594A JPH07293059A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | フレキシブルキーとこじあけ防止錠の組立品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7625594A JPH07293059A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | フレキシブルキーとこじあけ防止錠の組立品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07293059A true JPH07293059A (ja) | 1995-11-07 |
Family
ID=13600101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7625594A Pending JPH07293059A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | フレキシブルキーとこじあけ防止錠の組立品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07293059A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1302193C (zh) * | 2005-08-11 | 2007-02-28 | 黄芳茗 | 链节软钥匙锁芯锁具组 |
| JP2012515282A (ja) * | 2009-01-19 | 2012-07-05 | ベルント アドルフソン, | 錠および錠用の2値キー |
| CN103909480A (zh) * | 2014-03-12 | 2014-07-09 | 安徽凯博尔特种电缆集团有限公司 | 一种销钉式定位锁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414574A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-20 | Kyo Into | 旋錠装置 |
-
1994
- 1994-03-10 JP JP7625594A patent/JPH07293059A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414574A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-20 | Kyo Into | 旋錠装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1302193C (zh) * | 2005-08-11 | 2007-02-28 | 黄芳茗 | 链节软钥匙锁芯锁具组 |
| JP2012515282A (ja) * | 2009-01-19 | 2012-07-05 | ベルント アドルフソン, | 錠および錠用の2値キー |
| CN103909480A (zh) * | 2014-03-12 | 2014-07-09 | 安徽凯博尔特种电缆集团有限公司 | 一种销钉式定位锁 |
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