JPH07293111A - 自動ドア装置 - Google Patents
自動ドア装置Info
- Publication number
- JPH07293111A JPH07293111A JP6092683A JP9268394A JPH07293111A JP H07293111 A JPH07293111 A JP H07293111A JP 6092683 A JP6092683 A JP 6092683A JP 9268394 A JP9268394 A JP 9268394A JP H07293111 A JPH07293111 A JP H07293111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- toilet
- signal
- switch
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 71
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 206010016322 Feeling abnormal Diseases 0.000 abstract 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 身体障害者専用トイレの誤操作又は悪戯によ
るドアの閉切りを防止する。 【構成】 便房1の間口1aに設けられ開放信号及び閉
塞信号に基づいて開閉するドア2と、便房1の屋外に取
付けられ開放信号を発信する外部開押釦3a及び閉塞信
号を発信する外部閉押釦3bを有する屋外操作部3と、
便房1の屋内に取付けられ開放信号を発信する内部開押
釦4a及び閉塞信号を発信する内部閉押釦4bを有する
屋内操作部4と、内部閉押釦4bの閉塞信号に基づいて
ドア2を施錠し内部開押釦4aの開放信号に基づいてド
ア2を解錠するロック機構とを備えた自動ドア装置にお
いて、便房1内が無人状態でロック機構を解錠状態にす
る閉切り防止装置を設ける。
るドアの閉切りを防止する。 【構成】 便房1の間口1aに設けられ開放信号及び閉
塞信号に基づいて開閉するドア2と、便房1の屋外に取
付けられ開放信号を発信する外部開押釦3a及び閉塞信
号を発信する外部閉押釦3bを有する屋外操作部3と、
便房1の屋内に取付けられ開放信号を発信する内部開押
釦4a及び閉塞信号を発信する内部閉押釦4bを有する
屋内操作部4と、内部閉押釦4bの閉塞信号に基づいて
ドア2を施錠し内部開押釦4aの開放信号に基づいてド
ア2を解錠するロック機構とを備えた自動ドア装置にお
いて、便房1内が無人状態でロック機構を解錠状態にす
る閉切り防止装置を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、病院のトイレをはじ
め駅舎,庁舎,福祉センター等の身体障害者専用トイレ
に設置する自動ドア装置に関するものである。
め駅舎,庁舎,福祉センター等の身体障害者専用トイレ
に設置する自動ドア装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動ドア装置は、便房の間口に設
けられる自動開閉式のドアと、前記便房の間口付近の屋
外面に取付けられ前記ドアを開閉操作する屋外操作部
と、前記便房の屋内に取付けられ前記ドアを開閉操作す
る屋内操作部と、前記ドアの開閉動作を規制するロック
機構とを備えたものである。
けられる自動開閉式のドアと、前記便房の間口付近の屋
外面に取付けられ前記ドアを開閉操作する屋外操作部
と、前記便房の屋内に取付けられ前記ドアを開閉操作す
る屋内操作部と、前記ドアの開閉動作を規制するロック
機構とを備えたものである。
【0003】前記屋外操作部は、外部開スイッチ,外部
非常スイッチ及び外部閉スイッチを有し、前記外部開ス
イッチを操作すると前記ドアが開き、前記外部閉スイッ
チを操作すると前記ドアが閉じるように設定されてい
る。前記屋内操作部は、内部開スイッチ及び内部閉スイ
ッチを有し、前記内部開スイッチを操作すると前記ドア
が開き、前記内部閉スイッチを操作すると前記ドアが閉
じるように設定されている。前記ロック機構は、前記屋
内操作部の内部閉スイッチを操作して前記ドアを閉じた
際に前記ドアを施錠し、前記内部開スイッチを操作して
前記ドアを開ける場合、又は前記外部非常スイッチを操
作することにより解錠するものである。
非常スイッチ及び外部閉スイッチを有し、前記外部開ス
イッチを操作すると前記ドアが開き、前記外部閉スイッ
チを操作すると前記ドアが閉じるように設定されてい
る。前記屋内操作部は、内部開スイッチ及び内部閉スイ
ッチを有し、前記内部開スイッチを操作すると前記ドア
が開き、前記内部閉スイッチを操作すると前記ドアが閉
じるように設定されている。前記ロック機構は、前記屋
内操作部の内部閉スイッチを操作して前記ドアを閉じた
際に前記ドアを施錠し、前記内部開スイッチを操作して
前記ドアを開ける場合、又は前記外部非常スイッチを操
作することにより解錠するものである。
【0004】上述の自動ドア装置では、前記内部閉スイ
ッチを操作して前記ドアを閉じた状態で前記外部開スイ
ッチを操作しても前記ロック機構が解錠しないので前記
ドアを開けられないが、前記便房内で利用者が発作を起
こす等して自ら前記内部開スイッチを操作して前記ドア
を開けられない場合には、介護者等が前記屋外操作部の
外部非常スイッチを操作することにより、前記ロック機
構を解錠し前記ドアを手動で開けることができる(「障
害者の生活空間」の第44頁,財団法人日本障害者リハビ
リテーション協会発行)。
ッチを操作して前記ドアを閉じた状態で前記外部開スイ
ッチを操作しても前記ロック機構が解錠しないので前記
ドアを開けられないが、前記便房内で利用者が発作を起
こす等して自ら前記内部開スイッチを操作して前記ドア
を開けられない場合には、介護者等が前記屋外操作部の
外部非常スイッチを操作することにより、前記ロック機
構を解錠し前記ドアを手動で開けることができる(「障
害者の生活空間」の第44頁,財団法人日本障害者リハビ
リテーション協会発行)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記外
部非常スイッチは、便房内で急患が発生した場合以外で
も、第三者によって操作可能であり、トイレ使用中に不
用意にドアが開放される。また、便房での異常状態が分
からないため、便房内に患者が長時間放置された場合、
或いは便房内に入込み悪戯行為によって前記ドアが閉切
られた場合に、対処が遅れトイレが長時間使用できない
という問題がある。
部非常スイッチは、便房内で急患が発生した場合以外で
も、第三者によって操作可能であり、トイレ使用中に不
用意にドアが開放される。また、便房での異常状態が分
からないため、便房内に患者が長時間放置された場合、
或いは便房内に入込み悪戯行為によって前記ドアが閉切
られた場合に、対処が遅れトイレが長時間使用できない
という問題がある。
【0006】この発明の目的は、便房内で異常が起こっ
た際に速やかに対処できる自動ドア装置を提供すること
である。
た際に速やかに対処できる自動ドア装置を提供すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の自動ドア
装置は、便房の間口に設けられるドアと、該ドアを開信
号及び閉信号に基づいて開閉する駆動手段と、便房の屋
外に取付けられ開信号を発信する外部開スイッチ及び閉
信号を発信する外部閉スイッチを有する屋外操作部と、
便房の屋内に取付けられ開信号を発信する内部開スイッ
チ及び閉信号を発信する内部閉スイッチを有する屋内操
作部と、該屋内操作部の内部閉スイッチの閉信号に基づ
いてドアを施錠し内部開スイッチの開信号に基づいてド
アを解錠するロック機構とを備えた自動ドア装置におい
て、屋内閉スイッチを操作してドアを閉じた後の便房内
の異常を検出する異常検出手段と、該異常検出手段の異
常検出信号に基づいて異常を表示する異常表示部と、異
常検出信号に基づいてロック機構を解錠する制御手段と
を設けたものである。
装置は、便房の間口に設けられるドアと、該ドアを開信
号及び閉信号に基づいて開閉する駆動手段と、便房の屋
外に取付けられ開信号を発信する外部開スイッチ及び閉
信号を発信する外部閉スイッチを有する屋外操作部と、
便房の屋内に取付けられ開信号を発信する内部開スイッ
チ及び閉信号を発信する内部閉スイッチを有する屋内操
作部と、該屋内操作部の内部閉スイッチの閉信号に基づ
いてドアを施錠し内部開スイッチの開信号に基づいてド
アを解錠するロック機構とを備えた自動ドア装置におい
て、屋内閉スイッチを操作してドアを閉じた後の便房内
の異常を検出する異常検出手段と、該異常検出手段の異
常検出信号に基づいて異常を表示する異常表示部と、異
常検出信号に基づいてロック機構を解錠する制御手段と
を設けたものである。
【0008】請求項2記載の自動ドア装置は、異常検出
手段を、便房内に配置される呼出しスイッチとしたもの
である。
手段を、便房内に配置される呼出しスイッチとしたもの
である。
【0009】請求項3記載の自動ドア装置は、便房の間
口に設けられるドアと、該ドアを開信号及び閉信号に基
づいて開閉する駆動手段と、便房の屋外に取付けられ開
信号を発信する外部開スイッチ及び閉信号を発信する外
部閉スイッチを有する屋外操作部と、便房の屋内に取付
けられ開信号を発信する内部開スイッチ及び閉信号を発
信する内部閉スイッチを有する屋内操作部と、該屋内操
作部の内部閉スイッチの閉信号に基づいてドアを施錠し
内部開スイッチの開信号に基づいてドアを解錠するロッ
ク機構とを備えた自動ドア装置において、屋内操作部の
内部閉スイッチを操作してドアを閉じた後の便房内の人
間の在室・不在を検出する在室検出手段と、該在室検出
手段の在室検出信号に基づいて計時を開始するタイマ回
路と、該タイマ回路の計時終了後に異常を表示する異常
表示部と、タイマ回路の計時終了後にロック機構を解錠
する制御手段とを設けたものである。
口に設けられるドアと、該ドアを開信号及び閉信号に基
づいて開閉する駆動手段と、便房の屋外に取付けられ開
信号を発信する外部開スイッチ及び閉信号を発信する外
部閉スイッチを有する屋外操作部と、便房の屋内に取付
けられ開信号を発信する内部開スイッチ及び閉信号を発
信する内部閉スイッチを有する屋内操作部と、該屋内操
作部の内部閉スイッチの閉信号に基づいてドアを施錠し
内部開スイッチの開信号に基づいてドアを解錠するロッ
ク機構とを備えた自動ドア装置において、屋内操作部の
内部閉スイッチを操作してドアを閉じた後の便房内の人
間の在室・不在を検出する在室検出手段と、該在室検出
手段の在室検出信号に基づいて計時を開始するタイマ回
路と、該タイマ回路の計時終了後に異常を表示する異常
表示部と、タイマ回路の計時終了後にロック機構を解錠
する制御手段とを設けたものである。
【0010】請求項4記載の自動ドア装置は、異常表示
部を、便房の屋内及び屋外に設けたものである。
部を、便房の屋内及び屋外に設けたものである。
【0011】
【作用】請求項1記載の自動ドア装置によると、屋内閉
スイッチを操作してドアを閉じた後の便房内の異常を検
出する異常検出手段と、該異常検出手段の異常検出信号
に基づいて異常を表示する異常表示部と、異常検出信号
に基づいてロック機構を解錠する制御手段とを設けてい
るので、例えば、便房内で急患が発生した場合、或いは
便房内に入込んだ者が故意にドアを所定時間以上閉切っ
た場合に、異常表示部が異常を表示すると共にロック機
構が解錠され屋外操作部を操作してドアが開放できるよ
うになる。
スイッチを操作してドアを閉じた後の便房内の異常を検
出する異常検出手段と、該異常検出手段の異常検出信号
に基づいて異常を表示する異常表示部と、異常検出信号
に基づいてロック機構を解錠する制御手段とを設けてい
るので、例えば、便房内で急患が発生した場合、或いは
便房内に入込んだ者が故意にドアを所定時間以上閉切っ
た場合に、異常表示部が異常を表示すると共にロック機
構が解錠され屋外操作部を操作してドアが開放できるよ
うになる。
【0012】請求項2記載の自動ドア装置によると、異
常検出手段を、便房内に配置される呼出しスイッチとし
ているので、利用者が便房内で急に気分が悪くなった場
合に、利用者が自ら呼出しスイッチによって、介護者等
に異常を報知できると共に、ロック機構を解錠し介護者
等が屋外操作部の外部開スイッチを操作してドアを開放
できる状態にすることができる。
常検出手段を、便房内に配置される呼出しスイッチとし
ているので、利用者が便房内で急に気分が悪くなった場
合に、利用者が自ら呼出しスイッチによって、介護者等
に異常を報知できると共に、ロック機構を解錠し介護者
等が屋外操作部の外部開スイッチを操作してドアを開放
できる状態にすることができる。
【0013】請求項3記載の自動ドア装置によると、屋
内操作部の内部閉スイッチを操作してドアを閉じた後の
便房内の人間の在室・不在を検出する在室検出手段と、
在室検出手段の在室検出信号に基づいて計時を開始する
タイマ回路と、該タイマ回路の計時終了後に異常を表示
する異常表示部と、タイマ回路の計時終了後にロック機
構を解錠する制御手段とを設けているので、例えば、利
用者が便房内で意識を失う等した場合、或いは悪戯行為
によって便房内に入込んだ者がドアを所定時間以上閉切
った場合に、外部に異常を報知すると共に、ロック機構
が解錠され屋外操作部を操作してドアが開放できるよう
になる。
内操作部の内部閉スイッチを操作してドアを閉じた後の
便房内の人間の在室・不在を検出する在室検出手段と、
在室検出手段の在室検出信号に基づいて計時を開始する
タイマ回路と、該タイマ回路の計時終了後に異常を表示
する異常表示部と、タイマ回路の計時終了後にロック機
構を解錠する制御手段とを設けているので、例えば、利
用者が便房内で意識を失う等した場合、或いは悪戯行為
によって便房内に入込んだ者がドアを所定時間以上閉切
った場合に、外部に異常を報知すると共に、ロック機構
が解錠され屋外操作部を操作してドアが開放できるよう
になる。
【0014】請求項4記載の自動ドア装置によると、異
常表示部を、便房の屋内及び屋外に設けているので、便
房外に便房内で異常が起こっていることを報知できるこ
とに加え、便房内の利用者もドアが第三者によって屋外
から開放できる状態になったことを認識することができ
る。
常表示部を、便房の屋内及び屋外に設けているので、便
房外に便房内で異常が起こっていることを報知できるこ
とに加え、便房内の利用者もドアが第三者によって屋外
から開放できる状態になったことを認識することができ
る。
【0015】
【実施例】この発明の一実施例の自動ドア装置は、図1
及び図2に示すように、便房1の間口1aに設けられる
ドア2と、前記便房1の無目内に取付けられ前記ドア2
を開信号及び閉信号に基づいて開閉する駆動手段2a
と、前記間口1aの無目に内蔵されたロック機構2b
と、前記便房1の屋外に取付けられた屋外操作部3と、
前記便房1の屋内に取付けられた屋内操作部4と、該屋
内操作部4の内部閉スイッチ4bを操作することにより
起動し前記便房1のセンサ検出エリアA内の人間の在室
・不在を検出する在室検出手段5と、前記間口1aの無
目内に取付けられ前記駆動手段2a,ロック機構2b,
屋外操作部3及び屋内操作部4に配線類を介して各々接
続した変換器6と、前記便房1の内部に配置された呼出
しスイッチ7とを備えたものである。
及び図2に示すように、便房1の間口1aに設けられる
ドア2と、前記便房1の無目内に取付けられ前記ドア2
を開信号及び閉信号に基づいて開閉する駆動手段2a
と、前記間口1aの無目に内蔵されたロック機構2b
と、前記便房1の屋外に取付けられた屋外操作部3と、
前記便房1の屋内に取付けられた屋内操作部4と、該屋
内操作部4の内部閉スイッチ4bを操作することにより
起動し前記便房1のセンサ検出エリアA内の人間の在室
・不在を検出する在室検出手段5と、前記間口1aの無
目内に取付けられ前記駆動手段2a,ロック機構2b,
屋外操作部3及び屋内操作部4に配線類を介して各々接
続した変換器6と、前記便房1の内部に配置された呼出
しスイッチ7とを備えたものである。
【0016】前記便房1は、この内部に室内灯1b,手
摺1c及び便座1d等を設置している。前記便房1の間
口1aは車椅子が出入可能な間口幅を有する。前記在室
検出手段5としては、例えば赤外線を媒介として人体の
体温を感知する在室センサを前記便房1の天井に設ける
ことが考えられるが、特に限定されるものではなく、前
記便房1の内部の一側面に光源及び受光部を設けると共
に他側面にリフレクタを設け、前記光源から前記リフレ
クタを経て前記受光部へ向かう光線が人体で遮られるこ
とにより、人間が在室していることを検出するようにし
てもよい。前記ロック機構2bとしては、例えば電気錠
をこの動作部が前記間口1aから出没するように前記間
口1aの無目内に取付け、前記動作部を前記ドア2に凹
凸係合することにより、前記ドア2の開閉動作を規制す
ることが挙げられる。
摺1c及び便座1d等を設置している。前記便房1の間
口1aは車椅子が出入可能な間口幅を有する。前記在室
検出手段5としては、例えば赤外線を媒介として人体の
体温を感知する在室センサを前記便房1の天井に設ける
ことが考えられるが、特に限定されるものではなく、前
記便房1の内部の一側面に光源及び受光部を設けると共
に他側面にリフレクタを設け、前記光源から前記リフレ
クタを経て前記受光部へ向かう光線が人体で遮られるこ
とにより、人間が在室していることを検出するようにし
てもよい。前記ロック機構2bとしては、例えば電気錠
をこの動作部が前記間口1aから出没するように前記間
口1aの無目内に取付け、前記動作部を前記ドア2に凹
凸係合することにより、前記ドア2の開閉動作を規制す
ることが挙げられる。
【0017】前記屋外操作部3は、図3に示すように、
外部開スイッチ3a,外部閉スイッチ3b,使用中ラン
プ3c及びキースイッチ3dを前面に設けており、前記
外部開スイッチ3aを押すと開信号を発信し、前記外部
閉スイッチ3bを押すと閉信号を発信する。前記屋内操
作部4は、内部開スイッチ4a,内部閉スイッチ4b及
び施錠中ランプ4cを前面に設けており、前記内部開ス
イッチ4aを押すと開信号を発信し、前記内部閉スイッ
チ4bを押すと閉信号を発信する。また、前記屋外操作
部3のキースイッチ3dは、前記便房1内で利用者Pが
意識を失って前記ドア2が閉切りとなった場合等の異常
時に、前記ドア2を開けるために設けたもので、キー
(図示せず)を挿入して操作することにより、前記屋内
操作部4の内部開スイッチ4a及び内部閉スイッチ4b
の操作に関係なく前記ロック機構2bを解錠し、ドア2
を開放することがでる。
外部開スイッチ3a,外部閉スイッチ3b,使用中ラン
プ3c及びキースイッチ3dを前面に設けており、前記
外部開スイッチ3aを押すと開信号を発信し、前記外部
閉スイッチ3bを押すと閉信号を発信する。前記屋内操
作部4は、内部開スイッチ4a,内部閉スイッチ4b及
び施錠中ランプ4cを前面に設けており、前記内部開ス
イッチ4aを押すと開信号を発信し、前記内部閉スイッ
チ4bを押すと閉信号を発信する。また、前記屋外操作
部3のキースイッチ3dは、前記便房1内で利用者Pが
意識を失って前記ドア2が閉切りとなった場合等の異常
時に、前記ドア2を開けるために設けたもので、キー
(図示せず)を挿入して操作することにより、前記屋内
操作部4の内部開スイッチ4a及び内部閉スイッチ4b
の操作に関係なく前記ロック機構2bを解錠し、ドア2
を開放することがでる。
【0018】前記変換器6は、図2及び図4に示すよう
に、前記在室検出手段5の在室検出信号に基づいて計時
を開始し所定時間(例えば30分)経過する迄に前記屋
内操作部4の内部開スイッチ4aを操作して前記ドア2
が開けられないと異常検出信号を発信するタイマ回路6
aと、該タイマ回路6aの異常検出信号に基づいて前記
ロック機構2bを解錠する制御手段6bと、前記タイマ
回路6aの異常検出信号に基づいて前記屋外操作部3の
使用中ランプ3c及び屋内操作部4の施錠中ランプ4c
を点滅させて異常を表示する異常表示回路6cとを本体
8に内蔵している。また、前記タイマ回路6aは、前述
のように在室検出信号に基づいて計時を開始しするが、
30分経過する以前に前記ドア2が開けられると計時を
解除する。すなわち、30分経過する以前に前記屋内操
作部4の内部開スイッチ4aを操作して前記ドア2を開
放し、前記屋内操作部4の内部閉スイッチ4bを操作し
て再び前記ドア2を閉じると、このドア2が閉じられた
時点から新たに30分の計時を開始する。
に、前記在室検出手段5の在室検出信号に基づいて計時
を開始し所定時間(例えば30分)経過する迄に前記屋
内操作部4の内部開スイッチ4aを操作して前記ドア2
が開けられないと異常検出信号を発信するタイマ回路6
aと、該タイマ回路6aの異常検出信号に基づいて前記
ロック機構2bを解錠する制御手段6bと、前記タイマ
回路6aの異常検出信号に基づいて前記屋外操作部3の
使用中ランプ3c及び屋内操作部4の施錠中ランプ4c
を点滅させて異常を表示する異常表示回路6cとを本体
8に内蔵している。また、前記タイマ回路6aは、前述
のように在室検出信号に基づいて計時を開始しするが、
30分経過する以前に前記ドア2が開けられると計時を
解除する。すなわち、30分経過する以前に前記屋内操
作部4の内部開スイッチ4aを操作して前記ドア2を開
放し、前記屋内操作部4の内部閉スイッチ4bを操作し
て再び前記ドア2を閉じると、このドア2が閉じられた
時点から新たに30分の計時を開始する。
【0019】前記呼出しスイッチ7は、図1に示すよう
に、利用者Pが前記便座1dに座った姿勢で操作できる
ように前記便座1dの近傍に配置され、前記異常検出手
段5及び前記タイマ回路6aに関係なく異常検出信号を
発信し、前記制御手段6bを起動して前記ロック手段2
bを解錠すると共に、前記異常表示回路6cを起動して
前記使用中ランプ3c及び施錠中ランプ4cを点滅させ
るものである。
に、利用者Pが前記便座1dに座った姿勢で操作できる
ように前記便座1dの近傍に配置され、前記異常検出手
段5及び前記タイマ回路6aに関係なく異常検出信号を
発信し、前記制御手段6bを起動して前記ロック手段2
bを解錠すると共に、前記異常表示回路6cを起動して
前記使用中ランプ3c及び施錠中ランプ4cを点滅させ
るものである。
【0020】上記実施例の自動ドア装置によれば、図5
に示すように、便房1に利用者Pが入室する際には、前
記屋外操作部3の外部開スイッチ3aを操作して前記ド
ア2を開ける。この場合、前記室内灯1bが前記外部開
スイッチ3aの操作と同時に点灯するようにしてもよ
い。また、閉め忘れ防止機能、すなわち前記外部開スイ
ッチ3aの操作と同時に計時を開始するタイマ回路を設
け、該タイマ回路により外部開スイッチ3aの操作後所
定時間(例えば30秒)経過すると前記室内灯1bを消
灯して閉め忘れを警告し、更に所定時間(例えば5秒)
経過すると前記ドア2が閉じるようにしてもよい。
に示すように、便房1に利用者Pが入室する際には、前
記屋外操作部3の外部開スイッチ3aを操作して前記ド
ア2を開ける。この場合、前記室内灯1bが前記外部開
スイッチ3aの操作と同時に点灯するようにしてもよ
い。また、閉め忘れ防止機能、すなわち前記外部開スイ
ッチ3aの操作と同時に計時を開始するタイマ回路を設
け、該タイマ回路により外部開スイッチ3aの操作後所
定時間(例えば30秒)経過すると前記室内灯1bを消
灯して閉め忘れを警告し、更に所定時間(例えば5秒)
経過すると前記ドア2が閉じるようにしてもよい。
【0021】次に、図6及び図7に示すように、利用者
Pが前記便房1内に入室し、前記屋内操作部4の内部閉
スイッチ4bを操作して前記ドア2を閉じると、前記ロ
ック機構2bが施錠されると共に前記屋外操作部3の使
用中ランプ3c及び前記屋内操作部4の施錠中ランプ4
cが点灯する。また、利用者Pが前記便座1dに座った
状態で急に気分が悪くなる等した場合は、利用者Pが前
記呼出しスイッチ7を操作することにより、前記ロック
手段を解錠すると共に、前記使用中ランプ3c及び施錠
中ランプ4cを点滅させることができる。これによっ
て、前記便房1の外部の第三者又は介護者Qへ異常を報
知し、同時に利用者Pも前記ドア2が外部の第三者又は
介護者Qによって開放できる状態であることを認識でき
る。更に、前記便房1の外部の第三者又は介護者Qが外
部開スイッチ3aを操作することによって利用者Pの迅
速な救護が可能となる。
Pが前記便房1内に入室し、前記屋内操作部4の内部閉
スイッチ4bを操作して前記ドア2を閉じると、前記ロ
ック機構2bが施錠されると共に前記屋外操作部3の使
用中ランプ3c及び前記屋内操作部4の施錠中ランプ4
cが点灯する。また、利用者Pが前記便座1dに座った
状態で急に気分が悪くなる等した場合は、利用者Pが前
記呼出しスイッチ7を操作することにより、前記ロック
手段を解錠すると共に、前記使用中ランプ3c及び施錠
中ランプ4cを点滅させることができる。これによっ
て、前記便房1の外部の第三者又は介護者Qへ異常を報
知し、同時に利用者Pも前記ドア2が外部の第三者又は
介護者Qによって開放できる状態であることを認識でき
る。更に、前記便房1の外部の第三者又は介護者Qが外
部開スイッチ3aを操作することによって利用者Pの迅
速な救護が可能となる。
【0022】また、利用者Pが入室し前記屋内操作部4
の内部閉スイッチ4bを操作して前記ドア2を閉じる
と、前記変換器6のタイマ回路6aが計時を開始するの
で、前記便房1内で利用者Pが意識を失って前記ドア2
が閉切りとなっても、ドア2を閉じてから所定時間(例
えば30分)経過すると前記タイマ回路6aが異常検出
信号を発信し、該異常検出信号に基づいて、前記制御手
段6bが前記ロック機構2bを解錠すると共に、前記異
常表示回路6cが前記使用中ランプ3c及び施錠中ラン
プ4cを点滅させる。これによって、前記便房1の外部
の第三者又は介護者Qが前記便房1内の異常を知ること
ができ、更に前記便房1の外部の第三者又は介護者Qが
外部開スイッチを操作することにより利用者Pを迅速に
救護することができる。また、介護者Qが不信を感じた
場合には、所定時間(例えば30分)経過する以前であ
っても、前記屋外操作部3のキースイッチ3dを操作す
ることにより前記ドア2を開けることができる。
の内部閉スイッチ4bを操作して前記ドア2を閉じる
と、前記変換器6のタイマ回路6aが計時を開始するの
で、前記便房1内で利用者Pが意識を失って前記ドア2
が閉切りとなっても、ドア2を閉じてから所定時間(例
えば30分)経過すると前記タイマ回路6aが異常検出
信号を発信し、該異常検出信号に基づいて、前記制御手
段6bが前記ロック機構2bを解錠すると共に、前記異
常表示回路6cが前記使用中ランプ3c及び施錠中ラン
プ4cを点滅させる。これによって、前記便房1の外部
の第三者又は介護者Qが前記便房1内の異常を知ること
ができ、更に前記便房1の外部の第三者又は介護者Qが
外部開スイッチを操作することにより利用者Pを迅速に
救護することができる。また、介護者Qが不信を感じた
場合には、所定時間(例えば30分)経過する以前であ
っても、前記屋外操作部3のキースイッチ3dを操作す
ることにより前記ドア2を開けることができる。
【0023】一方、便房1から利用者Pが退室する際に
は、図7及び図8に示すように、利用者Pが前記屋内操
作部4の内部開スイッチ4aを操作すると、前記ロック
機構2bが解錠すると共に前記ドア2が開き、更に前記
屋外操作部3の使用中ランプ3c及び前記屋内操作部4
の施錠中ランプ4cが消灯する。次に、利用者Pが前記
便房1から退室して、前記屋外操作部3の外部閉スイッ
チ3bを操作すると前記ドア2が閉じる。この場合、前
記外部閉スイッチ3bの操作と同時に前記室内灯1bが
消灯するようにしてもよい。また、前述のような閉め忘
れ防止機能を設けてもよい。
は、図7及び図8に示すように、利用者Pが前記屋内操
作部4の内部開スイッチ4aを操作すると、前記ロック
機構2bが解錠すると共に前記ドア2が開き、更に前記
屋外操作部3の使用中ランプ3c及び前記屋内操作部4
の施錠中ランプ4cが消灯する。次に、利用者Pが前記
便房1から退室して、前記屋外操作部3の外部閉スイッ
チ3bを操作すると前記ドア2が閉じる。この場合、前
記外部閉スイッチ3bの操作と同時に前記室内灯1bが
消灯するようにしてもよい。また、前述のような閉め忘
れ防止機能を設けてもよい。
【0024】なお、上記実施例では、在室センサ等の在
室検出手段5により人間の在室・不在を検出したが、設
備費を抑えるために在室センサ等を設置することなく、
前記タイマ回路6aを、前記屋内操作部4の内部閉スイ
ッチ4bが操作されたことに基づいて計時を開始し所定
時間(例えば30分)以上経過しても前記ドア2が開け
られない場合に異常検出信号を発信するように構成して
もよい。
室検出手段5により人間の在室・不在を検出したが、設
備費を抑えるために在室センサ等を設置することなく、
前記タイマ回路6aを、前記屋内操作部4の内部閉スイ
ッチ4bが操作されたことに基づいて計時を開始し所定
時間(例えば30分)以上経過しても前記ドア2が開け
られない場合に異常検出信号を発信するように構成して
もよい。
【0025】また、前記内部閉スイッチ4bを操作して
前記ドア2を閉じた後所定時間(例えば30分)経過す
ると前記タイマ回路6aから異常検出信号を発信するよ
うにしたが、異常検出信号を発信するまでの時間は30
分に限定されるものでなく、使用状況等に応じて適宜延
長又は短縮することができる。また、異常表示手段とし
てサイレンやブザーを設けてもよく、呼出しスイッチに
代えてインターホン等を設けてもよい。更にまた、停電
時にはロック機構2bが解錠し、前記ドア2を手動で開
閉できるようにしてもよい。
前記ドア2を閉じた後所定時間(例えば30分)経過す
ると前記タイマ回路6aから異常検出信号を発信するよ
うにしたが、異常検出信号を発信するまでの時間は30
分に限定されるものでなく、使用状況等に応じて適宜延
長又は短縮することができる。また、異常表示手段とし
てサイレンやブザーを設けてもよく、呼出しスイッチに
代えてインターホン等を設けてもよい。更にまた、停電
時にはロック機構2bが解錠し、前記ドア2を手動で開
閉できるようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の自動ドア装置によると、
屋内閉スイッチを操作してドアを閉じた後の便房内の異
常を検出する異常検出手段と、該異常検出手段の異常検
出信号に基づいて異常を表示する異常表示部と、異常検
出手段の異常検出信号に基づいてロック機構を解錠する
制御手段とを設けているので、例えば便房内で急患が発
生した場合、或いは便房内に入込んだ者が故意にドアを
所定時間以上閉切った場合等に、異常表示部が異常を表
示すると共に、ロック機構が解錠され屋外操作部を操作
してドアが開放できるようになる。従って、便房内で急
患が発生しても早期に便房外の者によって救護が可能で
あり、また便房内における悪戯行為を早期に発見し予防
することができる。
屋内閉スイッチを操作してドアを閉じた後の便房内の異
常を検出する異常検出手段と、該異常検出手段の異常検
出信号に基づいて異常を表示する異常表示部と、異常検
出手段の異常検出信号に基づいてロック機構を解錠する
制御手段とを設けているので、例えば便房内で急患が発
生した場合、或いは便房内に入込んだ者が故意にドアを
所定時間以上閉切った場合等に、異常表示部が異常を表
示すると共に、ロック機構が解錠され屋外操作部を操作
してドアが開放できるようになる。従って、便房内で急
患が発生しても早期に便房外の者によって救護が可能で
あり、また便房内における悪戯行為を早期に発見し予防
することができる。
【0027】請求項2記載の自動ドア装置によると、異
常検出手段を、便房内に配置される呼出しスイッチとし
ているので、利用者が便房内で急に気分が悪くなった場
合に、利用者が自ら呼出しスイッチによって、介護者等
に異常を報知できると共に、ロック機構を解錠し介護者
等が屋外操作部の外部開スイッチを操作してドアを開放
状態にすることができる。このため、介護者等によって
利用者を早期に救護することができる。
常検出手段を、便房内に配置される呼出しスイッチとし
ているので、利用者が便房内で急に気分が悪くなった場
合に、利用者が自ら呼出しスイッチによって、介護者等
に異常を報知できると共に、ロック機構を解錠し介護者
等が屋外操作部の外部開スイッチを操作してドアを開放
状態にすることができる。このため、介護者等によって
利用者を早期に救護することができる。
【0028】請求項3記載の自動ドア装置によると、屋
内操作部の内部閉スイッチを操作してドアを閉じた後の
便房内の人間の在室・不在を検出する在室検出手段と、
在室検出手段の在室検出信号に基づいて計時を開始する
タイマ回路と、該タイマ回路の計時終了後に異常を表示
する表示部と、タイマ回路の計時終了後にロック機構を
解錠する制御手段とを設けているので、例えば、利用者
が便房内で意識を失う等した場合、或いは悪戯行為によ
って便房内に入込んだ者がドアを所定時間以上閉切った
場合に、外部に異常を表示すると共に、所定時経過する
とロック機構が解錠され屋外操作部を操作してドアが開
放できるようになる。従って、便房内で急患が発生して
も早期に便房外の第三者によって救護が可能であり、ま
た便房内における悪戯行為を阻止することができる。
内操作部の内部閉スイッチを操作してドアを閉じた後の
便房内の人間の在室・不在を検出する在室検出手段と、
在室検出手段の在室検出信号に基づいて計時を開始する
タイマ回路と、該タイマ回路の計時終了後に異常を表示
する表示部と、タイマ回路の計時終了後にロック機構を
解錠する制御手段とを設けているので、例えば、利用者
が便房内で意識を失う等した場合、或いは悪戯行為によ
って便房内に入込んだ者がドアを所定時間以上閉切った
場合に、外部に異常を表示すると共に、所定時経過する
とロック機構が解錠され屋外操作部を操作してドアが開
放できるようになる。従って、便房内で急患が発生して
も早期に便房外の第三者によって救護が可能であり、ま
た便房内における悪戯行為を阻止することができる。
【0029】請求項4記載の自動ドア装置によると、異
常表示部を、便房の屋内及び屋外に設けているので、便
房外に便房内で異常が起こっていることを報知できるこ
とに加え、便房内の利用者もドアが第三者によって屋外
から開放できる状態になったことを認識することができ
る。このため、便房内に入り込み故意に前記ドアを長時
間閉切るといった悪戯行為を予防することができる。
常表示部を、便房の屋内及び屋外に設けているので、便
房外に便房内で異常が起こっていることを報知できるこ
とに加え、便房内の利用者もドアが第三者によって屋外
から開放できる状態になったことを認識することができ
る。このため、便房内に入り込み故意に前記ドアを長時
間閉切るといった悪戯行為を予防することができる。
【図1】この発明の一実施例の自動ドア装置を取付けた
便房の伏図。
便房の伏図。
【図2】この発明の一実施例の自動ドア装置の要部を示
す概略図。
す概略図。
【図3】(a) はこの発明の一実施例の自動ドア装置の屋
外操作部の正面図、(b) はこの発明の一実施例の自動ド
ア装置の屋内操作部の正面図。
外操作部の正面図、(b) はこの発明の一実施例の自動ド
ア装置の屋内操作部の正面図。
【図4】(a) はこの発明の一実施例の自動ドア装置を構
成する変換器の平面図、(b) はその側面図。
成する変換器の平面図、(b) はその側面図。
【図5】この発明の一実施例の自動ドア装置の屋外操作
部を操作してドアを開けた状態を示す便房の伏図。
部を操作してドアを開けた状態を示す便房の伏図。
【図6】この発明の一実施例の自動ドア装置のドアを開
け利用者が入室した状態を示す便房の伏図。
け利用者が入室した状態を示す便房の伏図。
【図7】この発明の一実施例の自動ドア装置の屋内操作
部を操作してドアを閉じた状態を示す便房の伏図。
部を操作してドアを閉じた状態を示す便房の伏図。
【図8】この発明の一実施例の自動ドア装置の屋内操作
部を操作してドアを開けた状態を示す便房の伏図。
部を操作してドアを開けた状態を示す便房の伏図。
【図9】この発明の一実施例の自動ドア装置の屋外操作
部を操作してドアを閉じた状態を示す便房の伏図。
部を操作してドアを閉じた状態を示す便房の伏図。
1 便房 2 ドア 2a 駆動手段 2b ロック機構 3 屋外操作部 3a 内部開スイッチ 3b 内部閉スイッチ 3c 使用中ランプ(異常表示部) 4 屋内操作部 4a 外部開スイッチ 4b 外部閉スイッチ 4c 施錠中ランプ(異常表示部) 5 在室検知手段 6a タイマ回路 6b 制御手段 7 呼出しスイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 便房の間口に設けられるドアと、該ドア
を開信号及び閉信号に基づいて開閉する駆動手段と、前
記便房の屋外に取付けられ開信号を発信する外部開スイ
ッチ及び閉信号を発信する外部閉スイッチを有する屋外
操作部と、前記便房の屋内に取付けられ開信号を発信す
る内部開スイッチ及び閉信号を発信する内部閉スイッチ
を有する屋内操作部と、該屋内操作部の内部閉スイッチ
の閉信号に基づいて前記ドアを施錠し前記内部開スイッ
チの開信号に基づいて前記ドアを解錠するロック機構と
を備えた自動ドア装置において、 前記屋内閉スイッチを操作して前記ドアを閉じた後の前
記便房内の異常を検出する異常検出手段と、該異常検出
手段の異常検出信号に基づいて異常を表示する異常表示
部と、前記異常検出信号に基づいて前記ロック機構を解
錠する制御手段とを設けたことを特徴とする自動ドア装
置。 - 【請求項2】 前記異常検出手段を、前記便房内に配置
される呼出しスイッチとした請求項1記載の自動ドア装
置。 - 【請求項3】 便房の間口に設けられるドアと、該ドア
を開信号及び閉信号に基づいて開閉する駆動手段と、前
記便房の屋外に取付けられ開信号を発信する外部開スイ
ッチ及び閉信号を発信する外部閉スイッチを有する屋外
操作部と、前記便房の屋内に取付けられ開信号を発信す
る内部開スイッチ及び閉信号を発信する内部閉スイッチ
を有する屋内操作部と、該屋内操作部の内部閉スイッチ
の閉信号に基づいて前記ドアを施錠し前記内部開スイッ
チの開信号に基づいて前記ドアを解錠するロック機構と
を備えた自動ドア装置において、 前記屋内操作部の内部閉スイッチを操作して前記ドアを
閉じた後の前記便房内の人間の在室・不在を検出する在
室検出手段と、該在室検出手段の在室検出信号に基づい
て計時を開始するタイマ回路と、該タイマ回路の計時終
了後に異常を表示する表示部と、タイマ回路の計時終了
後に前記ロック機構を解錠する制御手段とを設けたこと
を特徴とする自動ドア装置。 - 【請求項4】 前記異常表示部を、前記便房の屋内及び
屋外に設けた請求項1又は3記載の自動ドア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092683A JP2899943B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 自動ドア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6092683A JP2899943B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 自動ドア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07293111A true JPH07293111A (ja) | 1995-11-07 |
| JP2899943B2 JP2899943B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=14061294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6092683A Expired - Fee Related JP2899943B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 自動ドア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899943B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9562371B2 (en) | 2011-01-28 | 2017-02-07 | Assa Abloy Entrance Systems Ab | Intensive care unit door control system |
| JP2020020259A (ja) * | 2019-10-11 | 2020-02-06 | 千蔵工業株式会社 | トイレ用自動ドアシステム、音声案内装置、音声案内方法 |
| JP2023045903A (ja) * | 2021-09-22 | 2023-04-03 | ナブテスコ株式会社 | 自動ドア装置、自動ドア装置の制御方法、及び自動ドア装置の制御プログラム |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6092683A patent/JP2899943B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9562371B2 (en) | 2011-01-28 | 2017-02-07 | Assa Abloy Entrance Systems Ab | Intensive care unit door control system |
| JP2020020259A (ja) * | 2019-10-11 | 2020-02-06 | 千蔵工業株式会社 | トイレ用自動ドアシステム、音声案内装置、音声案内方法 |
| JP2023045903A (ja) * | 2021-09-22 | 2023-04-03 | ナブテスコ株式会社 | 自動ドア装置、自動ドア装置の制御方法、及び自動ドア装置の制御プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2899943B2 (ja) | 1999-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4896144A (en) | Hand washing alert | |
| KR102875894B1 (ko) | 노인 요양 및 보안 시스템 | |
| US20100253516A1 (en) | Hands-free door opening system and method | |
| JP4403054B2 (ja) | 個室使用状況報知システム | |
| CN111809968B (zh) | 一种具有预警功能的公厕智能门锁系统及其控制方法 | |
| JP2899943B2 (ja) | 自動ドア装置 | |
| JP2002188204A (ja) | トイレブースシステム | |
| JP2007191955A (ja) | 自動ドア装置 | |
| JP2000310068A (ja) | 窓ロック自動開放装置 | |
| JPH0866323A (ja) | 浴室安全装置 | |
| JP2899942B2 (ja) | 自動ドア装置 | |
| JP2579883B2 (ja) | 自動扉装置 | |
| JP7165280B1 (ja) | 利用者異常検知装置を備える洋式便器 | |
| JP2699139B2 (ja) | 自動扉装置 | |
| JPH0433680Y2 (ja) | ||
| JP2002138752A (ja) | 自動窓ロック解錠及び窓開放装置 | |
| JP3856446B2 (ja) | トイレ情報システム | |
| JP4256969B2 (ja) | 身障者トイレ用制御装置 | |
| JP7710956B2 (ja) | 自動ドア装置、自動ドア装置用のスイッチ装置、自動ドア装置の制御方法、自動ドア装置の制御プログラム | |
| JP4224392B2 (ja) | トイレ用自動ドア装置 | |
| JP2010182169A (ja) | 警報装置 | |
| JP2006223886A (ja) | トイレ情報システム | |
| JP2000067343A (ja) | 入浴用安全装置 | |
| JP2008059538A (ja) | 浴室やトイレ等の人身事故防止装置 | |
| JP2000099854A (ja) | 個室又は階段最下部における事故検知装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080319 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090319 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |