JPH07293143A - タペストリー状ブラインド - Google Patents

タペストリー状ブラインド

Info

Publication number
JPH07293143A
JPH07293143A JP11376194A JP11376194A JPH07293143A JP H07293143 A JPH07293143 A JP H07293143A JP 11376194 A JP11376194 A JP 11376194A JP 11376194 A JP11376194 A JP 11376194A JP H07293143 A JPH07293143 A JP H07293143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insulating thin
insulating
tapestry
thin leaf
transparent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11376194A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Konno
信次 今野
Hisashi Fukuyama
尚志 福山
Masahiro Yamamoto
正弘 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Corp filed Critical Mitsubishi Chemical Corp
Priority to JP11376194A priority Critical patent/JPH07293143A/ja
Publication of JPH07293143A publication Critical patent/JPH07293143A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ガラス窓の下側から上側に向けた任意の範囲に
おいても遮光を行なうことが出来るタペストリー状ブラ
インドを提供する。 【構成】透明な電極を所定間隔で並べた透明な絶縁性支
持体(10)と、正負の電荷が付与される絶縁性薄葉体
(11)とから主として成り、絶縁性支持体(10)は
窓ガラスの室内側に形成され、絶縁性薄葉体(11)は
絶縁性支持体(10)の表面に配置され、絶縁性支持体
(10)の電極には、その表面上において絶縁性薄葉体
(11)を上下に移動させるためのパターン電圧が印加
され、絶縁性薄葉体(11)には、タペストリー状の絶
縁性薄葉体(13)が係止されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タペストリー状ブライ
ンドに関するものであり、静電アクチュエータを利用
し、ガラス窓の下側から上側に向けた任意の範囲におい
ても遮光を行なうことが出来るタペストリー状ブライン
ドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来公知の一般的なブラインドは、室内
の窓枠の上部から短冊状の目隠し部材を吊り下げ、目隠
し部材を回動させる構造を備えて構成される。斯かる構
造のブラインドにおいては、ガラス窓の上側から下側に
向けた任意の範囲で遮光を行なうことが出来るものの、
ガラス窓の下側の半分を遮光すること等は出来ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記実情に
鑑みなされたものであり、その目的は、ガラス窓の下側
から上側に向けた任意の範囲においても遮光を行なうこ
とが出来るタペストリー状ブラインドを提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の要旨
は、透明な電極を所定間隔で並べた透明な絶縁性支持体
と、正負の電荷が付与される絶縁性薄葉体とから主とし
て成り、絶縁性支持体は窓ガラスの室内側に形成され、
絶縁性薄葉体は絶縁性支持体の表面に配置され、絶縁性
支持体の電極には、その表面上において絶縁性薄葉体を
上下に移動させるためのパターン電圧が印加され、絶縁
性薄葉体には、タペストリー状の絶縁性薄葉体が係止さ
れていることを特徴とするタペストリー状ブラインドに
存する。
【0005】
【作用】絶縁性支持体と絶縁性薄葉体とは静電アクチュ
エータを構成し、絶縁性支持体に印加されるパターン電
圧は、その表面上において絶縁性薄葉体を上に移動させ
て係止されたタペストリー状の絶縁性薄葉体を下から上
に引き上げる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は、本発明のタペストリー状ブラインド
の一例の一部破断全体説明図、図2は、図1に示すブラ
インドの要部の断面説明図である。
【0007】本発明のタペストリー状ブラインド(以
下、ブラインドと略記する)は、透明な電極を所定間隔
で並べた透明な絶縁性支持体と、正負の電荷が付与され
る絶縁性薄葉体とから主として成る。そして、絶縁性支
持体は窓ガラスの室内側に形成され、絶縁性薄葉体は絶
縁性支持体の表面に配置される。
【0008】上記の窓ガラスを構成する窓としては、特
に制限されず各種のガラス窓を対象にすることが出来
る。例えば、垂直方向に形成される窓としては、四角
窓、三角窓、異形窓、出窓、アーチ窓などが挙げられ、
水平方向に形成される窓としては、天窓、アトリウム等
が挙げられる。
【0009】特に、複層ガラス窓(ペアガラス窓)は、
その密閉された内部空間に絶縁性支持体と絶縁性薄葉体
を配置でき、これらを湿度から保護し得る点において特
に好ましい。なお、本発明において、窓ガラスの室内側
とは、2枚のガラスを対向して配置したガラス窓におい
ては、外側のガラスを基準とした概念であり、従って、
複層ガラス窓の場合は、上記の様に、その内部空間に絶
縁性支持体と絶縁性薄葉体が配置される。
【0010】図1及び図2に例示したブラインド(1)
は、複層ガラス(2)の一方のガラス(20)の表面に
絶縁性支持体(10)を固定し、その表面に絶縁性薄葉
体(11)を配置した構造を有する。なお、図1及び図
2中、符合(13)はタペストリー状の絶縁性薄葉体、
(12)は押さえ部材、(21)は複層ガラス(2)の
他方のガラス、(22)はコーキング材、(23)は封
止テープ、(24)は乾燥剤、(3)はサッシ、(3
1)は開閉蓋、(4)はシーリング、(5)は給電線、
(6)は電源装置、(61)は電源装置のスイッチを表
す。
【0011】絶縁性支持体(10)には、透明な帯状電
極(101)が所定間隔で並べられており、絶縁性薄葉
体(11)には、正負の電荷を付与する手段として、透
明な帯状電極(111)が所定間隔で並べられている。
絶縁性支持体(10)と絶縁性薄葉体(11)とは、静
電アクチュエータを構成する。斯かる静電アクチュエー
タは、それ自体公知であり、本発明においては、例え
ば、特開平4−340372号公報などに記載の静電ア
クチュエータを利用することが出来る。なお、本発明に
おいて、電極形状は特に限定されず、帯状電極の他、絶
縁性支持体に印加される電圧パターンによってはドット
電極を採用することも出来る。
【0012】本発明において、絶縁性支持体(10)
は、具体的には、透明ガラス板やポリカーボネート、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレー
ト、ポリサルホン、ポリエーテルサルホン、ポリカーボ
ネート等の公知の透明プラスチックにより構成すること
が出来る。透明プラスチックの中ではポリカーボネート
が複屈折率が小さい点で好ましい。一方、絶縁性薄葉体
(11)は、絶縁性支持体(10)と同様の材料で構成
されるが、透明プラスチックの中ではポリカーボネート
が好ましい。本発明において、絶縁性薄葉体(11)を
構成する材料は、必ずしも透明である必要はなく、従っ
て、正負の電荷を印加し得る限り、布、不織布、紙など
で構成されていてもよい。
【0013】絶縁性薄葉体(11)に正負の電荷を付与
する方法は、絶縁性薄葉体(11)に透明の帯状電極
(101)を設ける方法の他、絶縁性薄葉体(11)の
表面に帯電防止効果の弱い透明な帯電防止剤を塗布して
表面固有抵抗率が1012〜1015Ω/□の範囲の抵抗体
層を設ける方法なども採用することも出来る。これらの
中では絶縁性薄葉体(11)に透明の帯状電極(10
1)を設ける方法が特に好ましい。
【0014】絶縁性薄葉体(11)に透明の帯状電極
(101)を設けた場合、それに対する給電方式は、コ
ードリール方式、コイルケーブル方式などを適宜採用す
ることが出来るが、後述する押さえ部材(12)を設け
る場合は、これを導電材料で構成し、押さえ部材(1
2)に給電線(5)を接続する方式によるのが簡便であ
る。
【0015】絶縁性支持体(10)及び絶縁性薄葉体
(11)の各帯状電極(101)及び(111)は、ホ
トレジスト材料を利用したリソグラフイー技術により、
表面に形成された導電性材料(酸化インジウム−酸化錫
など)の薄膜をパターン化する方法により形成され、そ
して、帯状電極の各形成面には透明絶縁性フイルムや透
明絶縁ペーストの塗布膜より成る保護層(102)及び
(112)が設けられる。通常、絶縁性支持体(10)
の帯状電極(101)は3相構造、絶縁性薄葉体(1
1)の帯状電極(111)は2相または3相構造とされ
る。なお、絶縁性薄葉体(11)の帯状電極(111)
は、必ずしも透明である必要はない。
【0016】本発明において、絶縁性支持体(10)に
印加される電圧パターンの一例は、(+)、(−)、
(G)であり、これらの(+)と(−)の電荷は、絶縁
性薄葉体(11)の(−)と(+)の電荷に対応する。
その結果、絶縁性支持体(10)と絶縁性薄葉体(1
1)の間には静電気による吸引および反発作用が起こ
り、絶縁性支持体(10)に印加される電圧パターンの
切り替えにより、絶縁性薄葉体(11)は、電極1ピッ
チ毎に所定方向に移動する。電圧パターンの切り替え
は、電源装置(6)によって行われる。なお、絶縁性支
持体(10)の帯状電極(101)は、アース接続せ
ず、絶縁性薄葉体(11)の非駆動時にフローティング
状態となる様にするのが好ましい。
【0017】本発明において、絶縁性薄葉体(11)に
は、タペストリー状の絶縁性薄葉体(13)が係止され
ている。タペストリー状の絶縁性薄葉体(13)は、柔
軟なフイルム、布、不織布、紙などで構成され、必要な
遮光性を得るため、適宜、着色して使用される。また、
タペストリー状態は、図1に例示する様に短冊片の左右
を糸などで連結する方法や適度の折癖を短冊状に形成す
る方法などよって達成され、これらの各方法は、ブライ
ンドの使用態様、絶縁性薄葉体(13)の材料などを勘
案して適宜選択される。
【0018】絶縁性支持体(10)の周縁部には、絶縁
性薄葉体(11)の厚さより若干大きな厚さの縁部材
(図示せず)と当該縁部材の上面にそれよりも幅広の押
さえ部材(12)とが固設されている。これらは、絶縁
性薄葉体(11)のガイドとしての機能を有する。そし
て、絶縁性薄葉体(11)は、絶縁性支持体(10)の
周縁部、縁部材(図示せず)、押さえ部材(12)で形
成されるコの字型空間部の間において、絶縁性支持体
(10)の表面を上下方向に移動する。
【0019】なお、縁部材(13)、押さえ部材(1
2)は、通常、透明プラスチツクで構成されるが、絶縁
性薄葉体(11)の帯状電極(101)への給電に利用
する場合は、金属などの導電材料で構成される。そし
て、意匠的効果を考慮し、複層ガラス(2)の取付け用
サッシに隠れる位置に配置される。また、電源装置
(6)によって常に一定の電圧を印加する様な場合、電
圧の大きさによっては絶縁性支持体(10)の表面に絶
縁性薄葉体(11)を十分に吸引保持することが出来る
ため、押さえ部材(12)は省略してもよい。また、長
時間に亘って一定の電圧を印加する場合は、絶縁性支持
体(10)や絶縁性薄葉体(11)が帯電しない様に、
電極の各相に印加する電圧を切り替えることが好まし
い。
【0020】本発明においては、非駆動時の絶縁性支持
体の表面における絶縁性薄葉体の保持手段を設けるのが
好ましい。斯かる保持手段は、機械的方法などの各種方
法を採用し得るが、その変位によって絶縁性薄葉体に当
接する圧電素子(図示せず)によるのが好ましい。斯か
る場合、圧電バイモルフ等の圧電素子は、その変位によ
って絶縁性薄葉体(11)の当接する適宜の位置に備え
られる。具体的には、上下に移動する絶縁性薄葉体(1
1)の両端部に適当間隔を設けて複数個配置される。圧
電素子は、その変位により絶縁性薄葉体(11)の移動
が妨害されない様に配置される。また、圧電素子の電圧
印加OFFの状態で絶縁性薄葉体(11)を保持するの
が好ましい。
【0021】また、図示を省略しているが、本発明にお
いては、複層ガラスの一方のガラスの内面側に透明電極
を形成して絶縁性支持体(10)として利用することも
出来る。ガラス表面の透明電極は、透明導電性粒子が分
散されたバインダー樹脂溶液をスクリーン印刷した後、
焼成することによって容易に形成することが出来る。
【0022】本発明においては、絶縁性支持体(10)
及び絶縁性薄葉体(11)を構成する透明プラスチック
に紫外線吸収剤または反射剤、熱線吸収剤または反射剤
などを含有させることも出来る。また、タペストリー状
の絶縁性薄葉体(13)としてフイルムを使用する場合
は、当該フイルムを構成する透明プラスチックにも各種
の添加剤を含有させることも出来る。
【0023】また、本発明のブラインドにおいては、光
量センサーを備えて絶縁性薄葉体(11)の移動を制御
することにより、室内への入射光量を自動調節すること
も出来る。更には、熱線吸収剤または反射剤などを含有
するフイルムとの組合せにより、透明性を維持しつつ空
調負荷を低減出来、省エネルギー化を図ることも出来
る。また、ガラス窓が少なくとも2枚のガラスを対向し
て配置した構造を備えている場合には、図2に例示する
様に、外側に位置するガラスの内側に上記の添加剤を含
有するフイルム(25)を貼付することも出来る。
【0024】上記の実施例においては、ガラス窓の下側
から上側に向けた任意の範囲で遮光を行なう場合につい
て説明したが、タペストリー状の絶縁性薄葉体(13)
におけるタペストリー状態の形成方法によっては、ガラ
ス窓の上側から下側、左右の一方側から他方側に向けた
任意の範囲で遮光を行なうことも可能である。ガラス窓
の下側から上側に向けた任意の範囲で遮光を行なう場合
は、太陽光の高さのデータと庇の高さから、遮光と採光
をコントロールして直射日光の室内への入射をカットす
ることが出来、冷房付加の低減などの省エネルギー効果
が期待される。本発明のブラインドは、台所、浴室、洗
面所、居間の上部、玄関上部など各場所の窓に適用する
ことが出来る。また、車両の遮光装置として応用するこ
とも出来る。この場合、窓ガラスは、例えばアクリル樹
脂などの透明樹脂製であってもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、ガラス窓
の下側から上側に向けた任意の範囲で遮光を行なうこと
が出来るブラインドが提供され、特に、複層ガラスに適
用する場合は、その生産と同時に組み立てることが出来
るため、ブラインドを備えたを新規な複層ガラスを提供
することが出来る。しかも、室内の窓枠の上部から短冊
状の目隠し部材を吊り下げた従来のブラインドに比し、
ブラインドの清掃が不要であると共に窓枠の周囲をスッ
キリとさせて室内の美観を大幅に改善することが出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のブラインドの一例の一部破断全体説明
図である。
【図2】図1に示すブラインドの要部の断面説明図であ
る。
【符号の説明】
1:ブラインド 2:複層ガラス 10:絶縁性支持体 11:絶縁性薄葉体 13:タペストリー状の絶縁性薄葉体 20:ガラス 21:ガラス 22:コーキング材 23:封止テープ 24:乾燥剤 3:サッシ 4:シーリング 5:給電線 6:電源装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 透明な電極を所定間隔で並べた透明な絶
    縁性支持体と、正負の電荷が付与される絶縁性薄葉体と
    から主として成り、絶縁性支持体は窓ガラスの室内側に
    形成され、絶縁性薄葉体は絶縁性支持体の表面に配置さ
    れ、絶縁性支持体の電極には、その表面上において絶縁
    性薄葉体を上下に移動させるためのパターン電圧が印加
    され、絶縁性薄葉体には、タペストリー状の絶縁性薄葉
    体が係止されていることを特徴とするタペストリー状ブ
    ラインド。
  2. 【請求項2】 ガラス窓が少なくとも2枚のガラスを対
    向して配置した構造を備えている請求項1に記載のタペ
    ストリー状ブラインド。
  3. 【請求項3】 ガラス窓が複層ガラス窓である請求項2
    に記載のタペストリー状ブラインド。
  4. 【請求項4】 絶縁性薄葉体に透明の帯状電極が形成さ
    れている請求項1〜3の何れかに記載のタペストリー状
    ブラインド。
  5. 【請求項5】 非駆動時の絶縁性支持体の表面における
    絶縁性薄葉体の保持手段として、その変位によって絶縁
    性薄葉体に当接する圧電素子を備えている請求項1〜4
    の何れかに記載のタペストリー状ブラインド。
JP11376194A 1994-04-28 1994-04-28 タペストリー状ブラインド Withdrawn JPH07293143A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11376194A JPH07293143A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 タペストリー状ブラインド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11376194A JPH07293143A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 タペストリー状ブラインド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07293143A true JPH07293143A (ja) 1995-11-07

Family

ID=14620482

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11376194A Withdrawn JPH07293143A (ja) 1994-04-28 1994-04-28 タペストリー状ブラインド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07293143A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8134112B2 (en) Method of fabricating an insulated glazing unit having controllable radiation transmittance
JPH10249278A (ja) 静電アクチュエータ装置
US8982441B2 (en) Insulated glazing unit and controller providing energy savings and privacy
WO1993007353A1 (en) Double layer shade
JP2004504630A (ja) エレクトロクロミック型電気化学装置又は光起電装置及びその電気的接続手段
JP7717076B2 (ja) 電位駆動シェードのコイル歪み補正技術、及び/又は関連する方法
KR20150038039A (ko) 차양을 구비한 창
CN114829732A (zh) 有改善遮光物延伸控制的电势驱动遮光物和/或关联方法
CN115735044A (zh) 具有静电保持的机动化动态遮光物和相关联方法
JPH07293143A (ja) タペストリー状ブラインド
JPH07293147A (ja) ブラインド
JPH07293146A (ja) ブラインド
JPH09221967A (ja) 光透過量調整装置
CN203982015U (zh) 楼房
CA1198665A (en) Multiple window shade apparatus
CN220434612U (zh) 一种遮光元件及含有该遮光元件的卷帘底轨和卷帘
KR102943020B1 (ko) 창호 시스템
JP2916794B2 (ja) 二重窓
JPH07119372A (ja) ブラインド
JPH0431995Y2 (ja)
CN223281981U (zh) 一种基于电致变色玻璃的收费亭用视野窗
JPS6219838Y2 (ja)
US20230129768A1 (en) Busbar anchoring system and method for pdlc films
JPH04202992A (ja) 窓状構造体
JPS62185992A (ja) 窓用スクリ−ン

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010703