JPH0729351A - テープカートリッジ - Google Patents

テープカートリッジ

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JPH0729351A
JPH0729351A JP18928593A JP18928593A JPH0729351A JP H0729351 A JPH0729351 A JP H0729351A JP 18928593 A JP18928593 A JP 18928593A JP 18928593 A JP18928593 A JP 18928593A JP H0729351 A JPH0729351 A JP H0729351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory element
body case
main body
tape cartridge
opening
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP18928593A
Other languages
English (en)
Inventor
Hikari Mizutani
光 水谷
Katsuo Maehara
克生 前原
Noriaki Masuda
憲明 益田
Hidekazu Takeda
秀和 武田
Tatsumi Nishijima
立身 西嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Maxell Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0729351A publication Critical patent/JPH0729351A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリ素子を内蔵するテープカートリッジの
本体ケースと、メモリ素子を内蔵しない標準仕様のテー
プカートリッジの本体ケースとの共用化を図り、メモリ
素子25の有無の検出精度の向上を図る。 【構成】 本体ケース1の外壁に開口29を設ける。本
体ケース1の内部にメモリ素子25の端子部26と閉塞
部材33のうち、いずれか一つを開口29を塞ぐよう備
える。これによりメモリ素子25を内蔵するテープカー
トリッジの本体ケース1と、メモリ素子25を内蔵しな
いテープカートリッジの本体ケース1とを共通して使用
できる。本体ケース1の開口29の近傍位置に、VTR
側でメモリ素子25の有無を検知させる検出孔32を設
ける。メモリ素子25を内蔵しないテープカートリッジ
では、検出孔32を閉塞部材33の突起33aで閉じて
おく。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、8mmやVHSタイプの
テープカートリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のテープカートリッジとして、そ
のテープ情報を本体ケースに設けたIDホールの開閉状
態をVTRに検知させる、スタンダードグレード品と、
テープの特性データ、あるいは録画モードや音声記録デ
ータなどの録画時の設定データ等を記憶させるメモリ素
子を内蔵する高品位グレード品とがある。後者のメモリ
素子内蔵タイプのテープカートリッジには、例えば特開
昭63−166085号公報や特開昭63−16408
5号公報などで公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】こうした2種類のテー
プカートリッジはメモリ素子を内蔵するかしないかの違
いがあるだけで、その他の基本的構成は全く同一であ
る。メモリ素子を内蔵する仕様のものではその本体ケー
スにメモリ素子の端子部を外部に露出させるための開口
を必要とする。しかし、メモリ素子を不要とする標準仕
様では、前記開口を本体ケースに設ける必要がなく、却
って本体ケース内への塵埃侵入を防止するうえからは該
開口の存在が不利になる。そのため、メモリ素子を内蔵
するかしないかの違いがあるだけの2種類のテープカー
トリッジを製造するにしても、メモリ素子の端子部を外
部に露出させるための開口を有する本体ケースと、その
ような開口を有しない本体ケースとを個別にプラスチッ
ク成形しなければならないことになる。しかし、これで
は、成形金型の種類、成形コストの増大を招き、在庫管
理上も不利となる。
【0004】VTR側では、メモリ素子を内蔵したテー
プカートリッジと、それを内蔵しないテープカートリッ
ジとを判別する手段として、VTR側の接続端子がメモ
リ素子の端子部と接点をもつか否かにより両者の判別を
行う方法が考えられる。しかし、こうしたメモリ素子の
内蔵の有無の判別手段では、メモリ素子を内蔵しないテ
ープカートリッジの場合、およびメモリ素子を内蔵する
がそのメモリ素子や端子部に故障や異状を来たしている
テープカートリッジのいずれの場合にも、同じように接
点をもつことができないため、メモリ素子を内蔵しない
という誤った判断がなされ、その判断の正確性に欠け
る。
【0005】そこで本発明の目的は、メモリ素子の有無
の点のみが異なる2種のテープカートリッジを得るに際
し、単一種の本体ケースを共用できるようにすることを
企図する点にある。本発明の他の目的は、メモリ素子の
内蔵の有無が正確に判別できるテープカートリッジを得
るにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、図示例のよう
に、テープリール3を収容した本体ケース1に、メモリ
素子25の端子部26を本体ケース1外に露出させる形
の開口29を設け、その開口29は、メモリ素子25の
端子部26またはそれとは別に形成された閉塞部材33
で二者択一的に閉塞する。そして、本体ケース1の開口
29の近傍位置に、メモリ素子25の内蔵の有無をVT
R側で検知させる検出孔32を設ける。メモリ素子25
を内蔵しないテープカートリッジでは検出孔32を閉塞
部材33に設けた突起33aで閉じる。
【0007】
【作用】メモリ素子を内蔵しない標準仕様のテープカー
トリッジでは、本体ケース1の開口29を閉塞部材33
で塞ぎ、防塵性を確保する。同じ本体ケース1の開口2
9をメモリ素子25の端子部26で塞いでおく場合は、
メモリ素子内蔵タイプのテープカートリッジを得ること
ができる。つまり、メモリ素子内蔵タイプのテープカー
トリッジの本体ケース1を、メモリ素子を内蔵しないテ
ープカートリッジの本体ケース1に共用できる。
【0008】VTR側のリミットスイッチなどの検知部
材で検出孔32の閉じ状態の有無を検知することによ
り、メモリ素子25を内蔵しているか、内蔵していない
かを判別することができる。
【0009】
【実施例】図1ないし図3はメモリ素子を不要とする標
準仕様の8mmビデオ用のテープカートリッジを示し、図
4ないし図7はメモリ素子を内蔵する8mmビデオ用のテ
ープカートリッジを示す。メモリ素子を内蔵するテープ
カートリッジは、図4および図6に示すように、プラス
チック製の上下ケース1a・1bを突き合わせて一体的
に結合してなる本体ケース1の内部に、テープ2が巻か
れる左右一対のテープリール3を回転自在に収容する。
一方のテープリール3から引き出されるテープ2は、本
体ケース1の前方左右のテープ引出口5・5に設けたテ
ープガイド6で案内されて他方のテープリール3に巻き
取られる。本体ケース1の前面中央、すなわち左右のテ
ープ引出口5・5間にはテープローディング用のポケッ
ト7を有する。このポケット7は上下面および前面が開
口している。本体ケース1の前面側に導出したテープ2
は、不使用時に前蓋9、裏蓋10および上蓋11でそれ
ぞれ覆って保護される。
【0010】前蓋9は、図7に実線で示すごとく左右の
テープ引出口5・5およびポケット7の前面を閉じる位
置と、同図の二点鎖線で示す上開き位置とにわたって左
右の支軸12まわりに開閉回動自在である。前蓋9は左
右の支軸12の一方に嵌装したばね部材13で常に閉じ
方向に回動付勢されている。
【0011】上蓋11は前蓋9の開閉動作に伴い図7に
実線で示すごとくポケット7の上面を閉じる位置と、同
図の二点鎖線で示すごとくポケット7の上面後方へ後退
する開き位置とにわたって開閉自在である。そのため
に、図6に示すように上蓋11はこれの左右両端に設け
た各腕部14の前端の連結軸15を前蓋9の上端左右の
連結孔16にそれぞれ枢支連結し、各腕部14の後端内
面に設けたスライド軸17を本体ケース1の左右の側壁
の外面に設けた「へ」の字形状のガイド溝19にスライ
ド自在に係合している。
【0012】図6において裏蓋10は、上端の左右に連
結ピン20を設ける一方、上蓋11の内面にボス21を
設け、該ボス21のピン孔21aに連結ピン20を回動
自在に枢支連結する。裏蓋10の下部後面の左右に脚部
22を設け、この脚部22に設けたスライドピン23を
ポケット7内の左右側壁に設けた「S」の字形状のガイ
ド溝24にスライド自在に係合している。したがって裏
蓋10は、前蓋9および上蓋11の開閉に伴い、図7の
実線で示すごとくポケット7内のテープ2の裏面側を覆
う閉じ位置と、同図の二点鎖線で示すごとくポケット7
の上面後方で開き状態の上蓋11の下側に位置する開き
位置とにわたって開閉自在である。
【0013】本体ケース1にはメモリ素子25を内蔵す
る。このメモリ素子25は、例えばテープ2の仕様や特
性データなどの固定データを記憶するROMチップと、
録画時の設定データなどの変動データを記憶するRAM
チップと、電池とを直方体状の一個のユニットとしてま
とめたものであり、VTRに装填したときVTR側の接
続端子と接触する端子部26がメモリ素子25の前面側
に一体的に設けられている。
【0014】メモリ素子25の端子部26は本体ケース
1の外壁に面して設置するが、図4および図5に示す例
では本体ケース1の四方の外壁のうちでも、できる限り
外力の影響が少ないポケット後壁27を選んでいる。ポ
ケット後壁27にはこれの左右方向中央部に開口29を
設け、この開口29の内奥に左右一対の係合リブ30を
下ケース1bの内底から一体に突設する。かくして、メ
モリ素子25は端子部26が開口29から外方(前方)
へ臨むように係合リブ30とポケット後壁27との間に
納める。
【0015】係合リブ30とメモリ素子25の後面との
間に板ばね等からなる弾性体31を介装する。この弾性
体31によりメモリ素子25を常に前方へ移動付勢して
あり、これで端子部26が開口29に臨む。メモリ素子
25の前方への移動限界を規制する手段として、メモリ
素子25の後面からフランジ36を左右に張り出し、フ
ランジ36をポケット後壁27の内面に接当させること
により、メモリ素子25がこれ以上前方へ移動できない
ようにしている。
【0016】弾性体31としては、板ばねに代えて圧縮
コイルばね、ねじりコイルばね、その他のコイルばねで
もよい。また金属製ばね以外に、プラスチックやゴム等
の非金属製ばねを用いることもできる。そのほかに弾性
体31としては、本体ケース1とは別体の金属製あるい
は非金属製のばねに限られず、本体ケース1に一体成形
するプラスチック製のばねであってもよい。
【0017】このように本体ケース1内において弾性体
31で移動付勢されたメモリ素子25は、不測に落下事
故などに遭遇し、その端子部26が衝撃を受けてメモリ
素子25に外力が加えられた時に、弾性体31がメモリ
素子25の後退移動により圧縮変形して衝撃を吸収緩和
し、端子部26の損傷や変形を防止できる。
【0018】VTRに装填したときVTR側の接続端子
がメモリ素子25の端子部26と接点をもつ前にメモリ
素子25の内蔵の有無を判断できるように、本体ケース
1の開口29の近傍位置、例えばメモリ素子25の端子
部26の下方に対応する本体ケース1の底壁に検出孔3
2を下方開放状に設ける。この場合、メモリ素子25を
内蔵するテープカートリッジでは、検出孔32を閉じる
ことなく下方開放状態のままにしておき、VTR側では
リミットスイッチなどの検知部材が本体ケース1の底の
外面を滑って検出孔32に落ち込むことにより検出孔3
2が閉じ状態でないことを検知し、これにより該当のテ
ープカートリッジはメモリ素子25を内蔵するものであ
ることを判断できるようにしてある。事後、VTR側の
接続端子がメモリ素子25の端子部26と接点をもつよ
うに設定している。
【0019】図1ないし図3はメモリ素子25を不要と
する標準仕様のテープカートリッジを示しており、これ
の基本的構成はメモリ素子25を内蔵するテープカート
リッジと全く同様である。すなわち、上記したものと同
じ形状、寸法の本体ケース1内にテープ2やテープリー
ル3なども同じように収容配置し、さらに前蓋9、裏蓋
10、上蓋11も同じように備えている。ただしメモリ
素子25に代えて、これの外形と実質的に同一形状の閉
塞部材33を用意し、メモリ素子25を組み込む場合と
同じ要領で閉塞部材33を係合リブ30とポケット後壁
27との間に弾性体31と共に納める。これにより開口
29が閉塞部材33で塞がれ、ここからの塵埃侵入を防
止できる。また、閉塞部材33の下端には突起33aを
設けてあり、閉塞部材33を前記した所定位置に納める
と、その突起33aが検出孔32に挿入することにより
検出孔32が閉じられる。VTR側ではリミットスイッ
チなどの検知部材が本体ケース1の底壁の外面を滑って
検出孔32の閉じ状態を検知することにより、メモリ素
子25を内蔵しないテープカートリッジであることを判
断するように設定してある。閉塞部材33の弾性体挿入
側には面取り部33bを形成する。これにより閉塞部材
33を納めたのち弾性体31を上方から挿入する時、弾
性体31が閉塞部材33に引っ掛かることなくスムーズ
に挿入できる。また閉塞部材33はポリスチロール樹脂
などの汎用性樹脂で成形すれば、メモリ素子25を内蔵
しないことによる低廉化と相まって低コスト化できる。
【0020】このようにメモリ素子25を不要とするテ
ープカートリッジにおいて、メモリ素子25を必要とす
るテープカートリッジの本体ケース1と同じ本体ケース
1を使用し、メモリ素子25と同一形状の閉塞部材33
で開口29を塞ぐことにより、防塵性を確保し、メモリ
素子25を要するテープカートリッジの組立て設備も共
用することができる。
【0021】図1において閉塞部材33は、これの突起
33aが挿入する丸孔形状の検出孔32の位置と、閉塞
部材33の鍔部33c・33cがポケット後壁27の内
面に当接する二箇所との三点で位置規制されるが、この
場合閉塞部材33のガタツキ、あるいは突起33aの検
出孔32への挿入不能などの不具合が生じるおそれがあ
る。こうした不具合を解消するには、図8に示すように
本体ケース1の底壁に設ける検出孔32は該底壁の端縁
から切り込む形の切欠状に形成して、突起33aがその
検出孔32内に前記底壁の端縁方向に逃がし得るよう挿
入することが好ましい。
【0022】メモリ素子25または閉塞部材33の組み
付けに際し弾性体31を併用することが、特に前述した
ようにメモリ素子25の端子部26を衝撃から防護する
うえで有利であるが、弾性体31は必ずしも要しない。
弾性体31を使用しない場合、メモリ素子25の端子部
26は開口29内に固定状態に装着することになる。
【0023】開口29を設ける本体ケース1の外壁とし
ては、ポケット後壁27以外に、図4および図6に示す
後壁34あるいは左右の側壁35などでもよい。さらに
メモリ素子25としては、これに端子部26を一体的に
設けるに代えて、メモリ素子25の本体部と端子部とを
分離したうえで両者を導体でつなぐタイプのものを使用
することもできる。この場合、メモリ素子25の端子部
26は開口29に臨ませるが、本体部は本体ケース1の
開口29とは異なる別箇所に設置することができる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、本体ケース1にメモリ
素子25の端子部26が露出する開口29を設け、該開
口29をメモリ素子25の端子部26と閉塞部材33で
二者択一的に閉塞するという簡単な手段で、本体ケース
1はメモリ素子25を必要とするテープカートリッジ
と、それを不要とする標準仕様のテープカートリッジに
共用することができ、組立て設備も共用できて安価に得
ることができる。また、ひとつの金型を2種のテープカ
ートリッジの本体ケース1の成形に共用できるため、成
形コストの削減を図れ、更に本体ケース1の在庫管理上
も有利となる。
【0025】しかも、本体ケース1の開口29の近傍位
置に検出孔32を設け、VTR側でその検出孔32の閉
じ状態の有無を検知することにより、メモリ素子25の
内蔵の有無を検知するものとしてあるので、メモリ素子
25の内蔵の有無はVTR側の接続端子と端子部26と
の接点をもたせることで内蔵の有無を検出するような誤
った判断を行うようなことがなく、正確に判断できる。
【0026】メモリ素子25を内蔵しないテープカート
リッジでは、前記検出孔32を前記開口29を塞ぐ閉塞
部材33に設けた突起33aで閉じるので、この点でも
メモリ素子25を内蔵するテープカートリッジの本体ケ
ースとの共用化を維持しながら検出孔32の閉じ手段お
よび組立ての簡易化を図ることができて有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】メモリ素子を不要とする標準仕様のテープカー
トリッジの要部の平面図である。
【図2】図1に示すテープカートリッジの要部の縦断側
面図である。
【図3】図1に示すテープカートリッジの全体の分解斜
視図である。
【図4】メモリ素子を内蔵するテープカートリッジの全
体の内部の平面図である。
【図5】図4に示すテープカートリッジの要部の平面図
である。
【図6】図4に示すテープカートリッジの全体の分解斜
視図である。
【図7】図4に示すテープカートリッジのポケット部の
縦断側面図である。
【図8】図1に相応して他の実施例を示す要部の平面図
である。
【符号の説明】
1 本体ケース 2 テープ 3 テープリール 25 メモリ素子 26 端子部 29 開口 32 検出孔 33 閉塞部材 33a 突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 益田 憲明 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内 (72)発明者 武田 秀和 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内 (72)発明者 西嶋 立身 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像メディア研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テープリール3およびメモリ素子25を
    内蔵した本体ケース1に、メモリ素子25の端子部26
    を本体ケース1外に露出させる形の開口29を設けてあ
    り、 本体ケース1の開口29の近傍位置に、メモリ素子25
    の内蔵の有無をVTR側で検知する検出孔32が設けら
    れていることを特徴とするテープカートリッジ。
  2. 【請求項2】 テープリール3を収容した本体ケース1
    に、メモリ素子25の端子部26を本体ケース1外に露
    出させる形の開口29を設けてあり、 本体ケース1の開口29の近傍位置に、メモリ素子25
    の内蔵の有無をVTR側で検知させる検出孔32を設け
    てあり、 メモリ素子25とは別に形成された、突起33aを有す
    る閉塞部材33を有し、この閉塞部材33で開口29を
    閉塞するとともに、前記突起33aで検出孔32を閉じ
    ていることを特徴とするテープカートリッジ。
JP18928593A 1993-06-30 1993-06-30 テープカートリッジ Withdrawn JPH0729351A (ja)

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Effective date: 20000905