JPH0729364B2 - インフレーション成形システム - Google Patents
インフレーション成形システムInfo
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- JPH0729364B2 JPH0729364B2 JP4177413A JP17741392A JPH0729364B2 JP H0729364 B2 JPH0729364 B2 JP H0729364B2 JP 4177413 A JP4177413 A JP 4177413A JP 17741392 A JP17741392 A JP 17741392A JP H0729364 B2 JPH0729364 B2 JP H0729364B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- air
- ring
- heating cylinder
- die
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/78—Thermal treatment of the extrusion moulding material or of preformed parts or layers, e.g. by heating or cooling
- B29C48/80—Thermal treatment of the extrusion moulding material or of preformed parts or layers, e.g. by heating or cooling at the plasticising zone, e.g. by heating cylinders
- B29C48/83—Heating or cooling the cylinders
- B29C48/832—Heating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/275—Recovery or reuse of energy or materials
- B29C48/276—Recovery or reuse of energy or materials of energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、インフレーション成
形で発生する熱の回収利用及び成形条件・作業環境の改
良に寄与するインフレーション成形システムに関する。
形で発生する熱の回収利用及び成形条件・作業環境の改
良に寄与するインフレーション成形システムに関する。
【0002】
【従来の技術】インフレーション成形機の一部には、通
常、熱可塑性樹脂原料を加熱筒内で混練して溶融し、こ
の溶融樹脂をダイスから押し出して成形する押出成形機
が用いられている。ところで、このような押出成形機
は、、ヒータを用いているため高温を発するものであ
り、これを長時間稼働させると該成形機からの放熱によ
り工場内は非常な高温となる。その結果、得られる成形
品の品質に悪影響を及ぼす上、その作業環境を非常に悪
化させる事となっている。
常、熱可塑性樹脂原料を加熱筒内で混練して溶融し、こ
の溶融樹脂をダイスから押し出して成形する押出成形機
が用いられている。ところで、このような押出成形機
は、、ヒータを用いているため高温を発するものであ
り、これを長時間稼働させると該成形機からの放熱によ
り工場内は非常な高温となる。その結果、得られる成形
品の品質に悪影響を及ぼす上、その作業環境を非常に悪
化させる事となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、インフレー
ション成形機から発生される熱を回収しかつこの成形機
が配置される工場内での成形条件及び作業環境を快適な
ものとできるインフレーション成形システムを提供する
ことにある。
ション成形機から発生される熱を回収しかつこの成形機
が配置される工場内での成形条件及び作業環境を快適な
ものとできるインフレーション成形システムを提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】かくして本願『請求項
1』にかかる発明によれば、『加熱筒(11)(4
3)、該加熱筒(11)(43)内で樹脂を混練溶融し
かつ送出するスクリュ(12)(44)、スクリュ駆動
部(13)(45)及び上記加熱筒(11)(43)に
接続されるダイス(16)(42)とからなる押出成形
機(10)(40)を用いて、熱可塑性樹脂原料を溶融
して送出し、これを整流して筒状にダイス(16)(4
2)から押し出す第1工程と、この第1工程で得られた
筒状溶融物に周囲から熱風を噴射してフィルム状に引き
伸ばす第2工程と、第2工程で得られるフイルム状物を
巻き取る第3工程とからなり、上記押出成形機(10)
(40)に、該押出成形機(10)(40)の少なくと
も加熱筒(11)(43)外面及びダイス(16)(4
2)側周面の周囲近傍に配置される断熱性カバー(2)
(3)と、該断熱性カバー(2)(3)にその内側雰囲
気と連通し得るように接続されるダクト(4)(5)
と、このダクト(4)(5)を通じてカバー内側雰囲気
を強制的に流通させる流通手段とからなる熱回収シテム
(1)を具備すると共に、筒状溶融物押出位置又はその
近傍に配置されるリング状エア噴出部(71)と、フィ
ルム状物の少なくともフロストラインからフィルム状物
巻き取り部までの間のフィルム状物周囲に配置されるリ
ング状エア吸引部(72)と、リング状エア噴出部(7
1)に接続されるエア供給手段(50)からなるエアカ
ーテン手段(70)を具備したことを特徴とするインフ
レーション成形システム(20)』が提供される。
1』にかかる発明によれば、『加熱筒(11)(4
3)、該加熱筒(11)(43)内で樹脂を混練溶融し
かつ送出するスクリュ(12)(44)、スクリュ駆動
部(13)(45)及び上記加熱筒(11)(43)に
接続されるダイス(16)(42)とからなる押出成形
機(10)(40)を用いて、熱可塑性樹脂原料を溶融
して送出し、これを整流して筒状にダイス(16)(4
2)から押し出す第1工程と、この第1工程で得られた
筒状溶融物に周囲から熱風を噴射してフィルム状に引き
伸ばす第2工程と、第2工程で得られるフイルム状物を
巻き取る第3工程とからなり、上記押出成形機(10)
(40)に、該押出成形機(10)(40)の少なくと
も加熱筒(11)(43)外面及びダイス(16)(4
2)側周面の周囲近傍に配置される断熱性カバー(2)
(3)と、該断熱性カバー(2)(3)にその内側雰囲
気と連通し得るように接続されるダクト(4)(5)
と、このダクト(4)(5)を通じてカバー内側雰囲気
を強制的に流通させる流通手段とからなる熱回収シテム
(1)を具備すると共に、筒状溶融物押出位置又はその
近傍に配置されるリング状エア噴出部(71)と、フィ
ルム状物の少なくともフロストラインからフィルム状物
巻き取り部までの間のフィルム状物周囲に配置されるリ
ング状エア吸引部(72)と、リング状エア噴出部(7
1)に接続されるエア供給手段(50)からなるエアカ
ーテン手段(70)を具備したことを特徴とするインフ
レーション成形システム(20)』が提供される。
【0005】本発明のインフレーション成形システム
(20)に設けられる押出成形機(10)(40)は、
熱回収システム(1)を備える以外は、当該分野で 公知
の構成をそのまま用いる事ができる。
(20)に設けられる押出成形機(10)(40)は、
熱回収システム(1)を備える以外は、当該分野で 公知
の構成をそのまま用いる事ができる。
【0006】上記押出成形機(10)(40)に設けら
れる熱回収システム(1)において、断熱性カバー
(2)(3)は少なくとも押出成形機(10)(40)
の加熱筒(11)(43)外面及びダイス(16)(4
2)の側周面の周囲近傍に配置される。これ以外にも放
熱の著しい部分があれば適宜にその周囲近傍に設けられ
る。なお“周囲近傍に配置する”とは、断熱性カバー
(2)(3)と被覆対象の放熱面との間にいわゆる流通
可能な間隙(6)(7)を確保できるように配置するこ
とをいう。加熱筒(11)(43)外面及びダイス(1
6)(42)側周面への配置は、これらを独立に覆うよ
う設けられていてもよいし、連続して覆うように設けら
れるものであってもよい。また上記断熱性カバー(2)
(3)は着脱可能に設けられることが好ましい。
れる熱回収システム(1)において、断熱性カバー
(2)(3)は少なくとも押出成形機(10)(40)
の加熱筒(11)(43)外面及びダイス(16)(4
2)の側周面の周囲近傍に配置される。これ以外にも放
熱の著しい部分があれば適宜にその周囲近傍に設けられ
る。なお“周囲近傍に配置する”とは、断熱性カバー
(2)(3)と被覆対象の放熱面との間にいわゆる流通
可能な間隙(6)(7)を確保できるように配置するこ
とをいう。加熱筒(11)(43)外面及びダイス(1
6)(42)側周面への配置は、これらを独立に覆うよ
う設けられていてもよいし、連続して覆うように設けら
れるものであってもよい。また上記断熱性カバー(2)
(3)は着脱可能に設けられることが好ましい。
【0007】上記断熱性カバー(2)(3)にはダクト
(4)(5)が接続される。ダクト(4)(5)は断熱
性カバー(2)(3)と放熱面との間に構成される内側
雰囲気すなわち流通用間隙(6)(7)と連通し得るよ
う接続される。また、上記ダクト(4)(5)により回
収される熱は再利用されることが好ましく、従ってダク
ト末端は再利用を意図する熱源部に接続されることが好
ましい。上記再利用の熱源としては、冷凍機の熱源、工
場内の冷暖房の熱源等が挙げられる。さらに、上記ダク
ト(4)(5)には、断熱性カバー(2)(3)の内側
雰囲気を強制的に流通させる流通手段が設けられる。上
記流通手段としては、送風手段であってもよく、また排
気手段であってもよい。送風手段を用いるときは、冷風
を送風する構成のものが好ましく、例えば冷風を排気す
る他の装置との接続により、有効に利用できることとな
る。一方排気手段を用いるときは、一般にはこのインフ
レーション成形システムを設置している工場の外部に排
気されるように構成されるが、上記したように他の熱源
への再利用を図れるようダクト構成することが好まし
い。
(4)(5)が接続される。ダクト(4)(5)は断熱
性カバー(2)(3)と放熱面との間に構成される内側
雰囲気すなわち流通用間隙(6)(7)と連通し得るよ
う接続される。また、上記ダクト(4)(5)により回
収される熱は再利用されることが好ましく、従ってダク
ト末端は再利用を意図する熱源部に接続されることが好
ましい。上記再利用の熱源としては、冷凍機の熱源、工
場内の冷暖房の熱源等が挙げられる。さらに、上記ダク
ト(4)(5)には、断熱性カバー(2)(3)の内側
雰囲気を強制的に流通させる流通手段が設けられる。上
記流通手段としては、送風手段であってもよく、また排
気手段であってもよい。送風手段を用いるときは、冷風
を送風する構成のものが好ましく、例えば冷風を排気す
る他の装置との接続により、有効に利用できることとな
る。一方排気手段を用いるときは、一般にはこのインフ
レーション成形システムを設置している工場の外部に排
気されるように構成されるが、上記したように他の熱源
への再利用を図れるようダクト構成することが好まし
い。
【0008】本願のインフレーション成形システム(2
0)に設けられるエアカーテン手段(70)は、リング
状エア噴出部(71)、リング状エア吸引部(72)及
びリング状エア噴出部に接続されるエア供給手段から構
成される。 また、上記エア供給手段には、供給エアの温
度を調節する温調手段が用いられる。上記リング状エア
噴出部(71)及びリング状エア吸引部(72)は、い
ずれも、成形されるフィルムの径よりも大に設定され
る。上記リング状エア噴出部(71)は当該装置の筒状
溶融物押出位置またはその近傍周囲に設定され、リング
状エア吸引部(72)はフロストラインより上方でかつ
ピンチローラ部(60)より下方の周囲に設けられる
が、これらの設定位置は、これらの両リングにより形成
されるエアカーテンが、少なくともインフレーションの
初期からインフレーション後の冷却・固化されるまでの
間、成形フィルムに対して実質的に周囲雰囲気の影響を
遮断できる位置であることを意味する。また、噴出エア
の風速及び風量を制御可能に構成されることが好まし
い。このようなエアカーテンは、温度環境を一定に保持
するに止まらず、外部からの風等を防いでフィルムの揺
れを防ぎ、さらに、インフレーション時に発生する粉塵
を集塵することができる点で非常に好ましいものであ
る。
0)に設けられるエアカーテン手段(70)は、リング
状エア噴出部(71)、リング状エア吸引部(72)及
びリング状エア噴出部に接続されるエア供給手段から構
成される。 また、上記エア供給手段には、供給エアの温
度を調節する温調手段が用いられる。上記リング状エア
噴出部(71)及びリング状エア吸引部(72)は、い
ずれも、成形されるフィルムの径よりも大に設定され
る。上記リング状エア噴出部(71)は当該装置の筒状
溶融物押出位置またはその近傍周囲に設定され、リング
状エア吸引部(72)はフロストラインより上方でかつ
ピンチローラ部(60)より下方の周囲に設けられる
が、これらの設定位置は、これらの両リングにより形成
されるエアカーテンが、少なくともインフレーションの
初期からインフレーション後の冷却・固化されるまでの
間、成形フィルムに対して実質的に周囲雰囲気の影響を
遮断できる位置であることを意味する。また、噴出エア
の風速及び風量を制御可能に構成されることが好まし
い。このようなエアカーテンは、温度環境を一定に保持
するに止まらず、外部からの風等を防いでフィルムの揺
れを防ぎ、さらに、インフレーション時に発生する粉塵
を集塵することができる点で非常に好ましいものであ
る。
【0009】なお、上記インフレーション成形システム
(20)には、その第2工程で用いる熱風そのものの温
度を調節するものであっても良い。 上記構成としては、
例えばエア供給部からブロワ部までの流路に、温調部を
設けた構成を挙げる事ができる。上記温調部には通常の
ヒータ及び温調計を用いることができる。ヒータの熱源
としては、ラニングコストを押さえるという意味でも深
夜電力を用いた蓄熱方式、チラーを用いた方式、高ジェ
ネ発電機等適宜選択することができる。また、温調部に
温度センサを用い、該センサからの出力信号に基づいて
温調計を介してヒータをオン・オフ制御するよう構成さ
れていてもよい。なお該センサとしては例えば熱電対等
を挙げることができる。またさらに、上記ブロワ手段
は、温調部に設けられる温度センサからの出力に基づい
て、熱風の温度を予め設定された至適範囲に設定すべく
温調部に作動を指令する制御手段を具備して構成されて
いてもよい。上記温度の至適範囲は、成形されるフィル
ムの幅、フィルム表面の光沢・ツヤ、フィルムの透明度
等の点を考慮して設定されることが好ましい。
(20)には、その第2工程で用いる熱風そのものの温
度を調節するものであっても良い。 上記構成としては、
例えばエア供給部からブロワ部までの流路に、温調部を
設けた構成を挙げる事ができる。上記温調部には通常の
ヒータ及び温調計を用いることができる。ヒータの熱源
としては、ラニングコストを押さえるという意味でも深
夜電力を用いた蓄熱方式、チラーを用いた方式、高ジェ
ネ発電機等適宜選択することができる。また、温調部に
温度センサを用い、該センサからの出力信号に基づいて
温調計を介してヒータをオン・オフ制御するよう構成さ
れていてもよい。なお該センサとしては例えば熱電対等
を挙げることができる。またさらに、上記ブロワ手段
は、温調部に設けられる温度センサからの出力に基づい
て、熱風の温度を予め設定された至適範囲に設定すべく
温調部に作動を指令する制御手段を具備して構成されて
いてもよい。上記温度の至適範囲は、成形されるフィル
ムの幅、フィルム表面の光沢・ツヤ、フィルムの透明度
等の点を考慮して設定されることが好ましい。
【0010】
【作用】本願『請求項1』にかかる発明によれば、ま
ず、少なくとも押出成形機(10)(40)の加熱筒
(11)(43)及びダイス(16)(42)で発生し
た熱は、これらの周囲近傍に配置されている断熱性カバ
ー(2)(3)により遮断されて、外部への放熱は阻止
される。そして、上記断熱性カバー(2)(3)と放熱
面との間に形成される間隙(6)(7)内の雰囲気は、
断熱性カバー(2)(3)に接続されているダクト
(4)(5)を通じて外部に強制的に排気されるので、
上記間隙(6)(7)に放散された熱はダクト(4)
(5)を通じて別の所へ回収されることとなり、少なく
とも押出成形機(10)(40)の加熱筒(11)(4
3)及びダイス(16)(42)から発生される熱の影
響は押さえられることとなる。従って、第1工程におけ
る押出成形機(10)(40)の加熱筒(11)(4
3)及びダイス(16)(42)で発生する熱の第2工
程への影響は免れることとなる。その上、第2工程のフ
ィルム状物周囲の雰囲気がエアカーテンにより外界と流
通することが遮断されているので、エアカーテン内での
環境が一定に保持され、この環境内でインフレーション
成形が行われることとなる。更に、インフレーション成
形に伴って発生する可塑剤等の粉塵はエアカーテン手段
(70)により除塵されることとなる。
ず、少なくとも押出成形機(10)(40)の加熱筒
(11)(43)及びダイス(16)(42)で発生し
た熱は、これらの周囲近傍に配置されている断熱性カバ
ー(2)(3)により遮断されて、外部への放熱は阻止
される。そして、上記断熱性カバー(2)(3)と放熱
面との間に形成される間隙(6)(7)内の雰囲気は、
断熱性カバー(2)(3)に接続されているダクト
(4)(5)を通じて外部に強制的に排気されるので、
上記間隙(6)(7)に放散された熱はダクト(4)
(5)を通じて別の所へ回収されることとなり、少なく
とも押出成形機(10)(40)の加熱筒(11)(4
3)及びダイス(16)(42)から発生される熱の影
響は押さえられることとなる。従って、第1工程におけ
る押出成形機(10)(40)の加熱筒(11)(4
3)及びダイス(16)(42)で発生する熱の第2工
程への影響は免れることとなる。その上、第2工程のフ
ィルム状物周囲の雰囲気がエアカーテンにより外界と流
通することが遮断されているので、エアカーテン内での
環境が一定に保持され、この環境内でインフレーション
成形が行われることとなる。更に、インフレーション成
形に伴って発生する可塑剤等の粉塵はエアカーテン手段
(70)により除塵されることとなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図示実施例に従って詳述する
が、これによって本発明が限定されるものではない。実
施例1図1は本発明のインフレーション成形システムに
おいて、押出成形機(10)に設けられる熱回収システ
ム(1)の一例の概略図である。同図において、押出成
形機(10)は、加熱筒(11)、混練・押出用スクリ
ュ(12)、モータ(13)及び原料投入用ホッパ(1
4)とから構成される押出装置(15)と、上記押出装
置(15)に接続されているダイス(16)とから構成
されている。
が、これによって本発明が限定されるものではない。実
施例1図1は本発明のインフレーション成形システムに
おいて、押出成形機(10)に設けられる熱回収システ
ム(1)の一例の概略図である。同図において、押出成
形機(10)は、加熱筒(11)、混練・押出用スクリ
ュ(12)、モータ(13)及び原料投入用ホッパ(1
4)とから構成される押出装置(15)と、上記押出装
置(15)に接続されているダイス(16)とから構成
されている。
【0012】上記押出成形機(10)に対して、熱回収
システム(1)が以下の様に構成されている。すなわ
ち、加熱筒(11)の外面周囲近傍、及びダイス(1
6)の側周面周囲近傍は、断熱性カバー(2)(3)に
よって囲橈されており、断熱性カバー(2)と加熱筒
(11)の外面との間、及び断熱性カバー(3)とダイ
ス(16)の側周面との間にはそれぞれ流通用間隙
(6)(7)が形成されている。
システム(1)が以下の様に構成されている。すなわ
ち、加熱筒(11)の外面周囲近傍、及びダイス(1
6)の側周面周囲近傍は、断熱性カバー(2)(3)に
よって囲橈されており、断熱性カバー(2)と加熱筒
(11)の外面との間、及び断熱性カバー(3)とダイ
ス(16)の側周面との間にはそれぞれ流通用間隙
(6)(7)が形成されている。
【0013】上記断熱性カバー(2)及び(3)のいず
れにも断熱性のダクト(4)及び(5)が、各流通用間
隙(6)(7)と連通するよう接続されている。各ダク
ト(4)(5)は、その詳細は図示しないが、それぞれ
下流側で合流された後排気手段を介して冷凍機にまで延
設されている。従って各流通用間隙(6)(7)の雰囲
気は、図示しない排気手段により各ダクト(4)(5)
を通じて強制的に排気されるように構成されている。
れにも断熱性のダクト(4)及び(5)が、各流通用間
隙(6)(7)と連通するよう接続されている。各ダク
ト(4)(5)は、その詳細は図示しないが、それぞれ
下流側で合流された後排気手段を介して冷凍機にまで延
設されている。従って各流通用間隙(6)(7)の雰囲
気は、図示しない排気手段により各ダクト(4)(5)
を通じて強制的に排気されるように構成されている。
【0014】以上の構成において、図示しない排気手段
を駆動させることにより、各ダクト(4)(5)と連通
している各流通用間隙(6)(7)内の雰囲気は各ダク
ト(4)(5)を通じて排気されることとなる。従っ
て、加熱筒(10)の外面及びダイス(16)の側周面
から放散される熱は、各断熱性カバー(2)(3)によ
って外部との熱伝導が遮断されたまま、ダクト内を流通
する排気流によって運び去られ、図示しない冷凍機の熱
源として再利用されることとなる。
を駆動させることにより、各ダクト(4)(5)と連通
している各流通用間隙(6)(7)内の雰囲気は各ダク
ト(4)(5)を通じて排気されることとなる。従っ
て、加熱筒(10)の外面及びダイス(16)の側周面
から放散される熱は、各断熱性カバー(2)(3)によ
って外部との熱伝導が遮断されたまま、ダクト内を流通
する排気流によって運び去られ、図示しない冷凍機の熱
源として再利用されることとなる。
【0015】以上の構成により、押出成形機(10)の
稼働により発生される熱は効果的に除去でき、該成形機
(10)を設置している工場内の温度上昇を防ぐことが
できるのみならず、冷凍機の熱源として有効利用される
こととなる。
稼働により発生される熱は効果的に除去でき、該成形機
(10)を設置している工場内の温度上昇を防ぐことが
できるのみならず、冷凍機の熱源として有効利用される
こととなる。
【0016】図2は、本発明のインフレーション成形シ
ステムの一例の概略図である。同図のインフレーション
成形システム(20)は、原料供給部(30)と、押出
成形機(40)と、該押出成形機(40)から押出され
る筒状溶融物の周囲に略上方に向けて開口されるエアリ
ング(図示しない)から該筒状溶融物に熱風を噴射する
ブロワ手段(50)と、上記押出成形機(40)のイン
フレーションダイス(42)の上方に設けられ熱風によ
って引き伸ばされたフィルム成形物を引き取るピンチロ
ーラ部(60)と、エアーカーテン手段(70)とから
主として構成されている。なお、(a)は幅チューブレ
ギュレータ、(b)は自動引取速度制御器、(c)は制
御盤、(d)は成形フィルムである。
ステムの一例の概略図である。同図のインフレーション
成形システム(20)は、原料供給部(30)と、押出
成形機(40)と、該押出成形機(40)から押出され
る筒状溶融物の周囲に略上方に向けて開口されるエアリ
ング(図示しない)から該筒状溶融物に熱風を噴射する
ブロワ手段(50)と、上記押出成形機(40)のイン
フレーションダイス(42)の上方に設けられ熱風によ
って引き伸ばされたフィルム成形物を引き取るピンチロ
ーラ部(60)と、エアーカーテン手段(70)とから
主として構成されている。なお、(a)は幅チューブレ
ギュレータ、(b)は自動引取速度制御器、(c)は制
御盤、(d)は成形フィルムである。
【0017】上記原料供給部(30)は、原料貯留部
(31)と、開閉シリンダ(32)と、計量釜(33)
とから構成され、所定量の原料を押出成形機(40)の
加熱筒(43)内に供給できるように構成されている。
上記押出成形機(40)は、原料供給部(30)に接続
されるホッパ(41)を上流部に、インフレーションダ
イス(42)を下流部に接続した加熱筒(43)と、該
加熱筒(43)内で原料樹脂を混練・送出するスクリュ
(44)と、スクリュ駆動用モータ(45)と、整流用
アミ(46)と、接続用アダプタ(47)とから主とし
て構成されている。上記加熱筒(43)の外面とインフ
レーションダイス(42)の側周面には、上記で説明し
た構成の熱回収システム(1)が具備されている。
(31)と、開閉シリンダ(32)と、計量釜(33)
とから構成され、所定量の原料を押出成形機(40)の
加熱筒(43)内に供給できるように構成されている。
上記押出成形機(40)は、原料供給部(30)に接続
されるホッパ(41)を上流部に、インフレーションダ
イス(42)を下流部に接続した加熱筒(43)と、該
加熱筒(43)内で原料樹脂を混練・送出するスクリュ
(44)と、スクリュ駆動用モータ(45)と、整流用
アミ(46)と、接続用アダプタ(47)とから主とし
て構成されている。上記加熱筒(43)の外面とインフ
レーションダイス(42)の側周面には、上記で説明し
た構成の熱回収システム(1)が具備されている。
【0018】ブロワ手段(50)は、エア供給部(5
1)からブロワ(52)を介して図示しないエアリング
に接続される流路から主として構成されている。なおこ
のブロワ手段には、温調手段及び加湿手段及びそれらの
制御手段が適宜備えられていてもよい。
1)からブロワ(52)を介して図示しないエアリング
に接続される流路から主として構成されている。なおこ
のブロワ手段には、温調手段及び加湿手段及びそれらの
制御手段が適宜備えられていてもよい。
【0019】上記ピンチローラ部(60)は、計量釜
(33)の計量に基づいて自動引取速度制御器(b)に
より設定される速度で成形フィルムを引き取るように構
成されている。
(33)の計量に基づいて自動引取速度制御器(b)に
より設定される速度で成形フィルムを引き取るように構
成されている。
【0020】エアカーテン手段(70)は、エア噴出リ
ング(71)、エア吸引リング(72)、上記エア噴出
リングに接続される図示しないエア供給部、上記エア吸
引リングに接続される図示しない吸引部から主として構
成されている。エア噴出リング(71)は、インフレー
ションダイス(42)の溶融物押出面の近傍に噴出方向
を上方かつやや外向き(図中、点線矢印参照)にして配
設されており、予定する成形物の径よりも大きい径を有
するものが用いられている。エア吸引リング(72)
は、同図に示すごとく、エア噴出リングよりも若干径の
大きいものが、エア噴出リングと略平行にかつエア噴出
リングからの噴出エアを効率良く吸引するよう配設され
ている。該エア吸引リング(72)は、インフレーショ
ンダイス(42)からピンチローラ部(60)までの間
において、インフレーション成形されるフィルム成形物
の硬化ライン(イ)よりやや上部となるように設定され
ている。上記エア噴出リング(71)に接続されている
図示しないエア供給部は、エア供給部、温調部、ブロワ
機構をこの順に連通して上記エア噴出リングに接続され
る流路及び制御部から主として構成されている。そして
上記温調部には温調計及び温度センサが設けられてい
る。制御部はCPUを内蔵し、温度センサからの信号出
力に基づいて温調計を作動して、所定の温度のエアをブ
ロワできるように構成されている。またさらに、上記ブ
ロワ機構は、エア噴出リング(71)から噴出するエア
の風速及び風量を可変に構成されており、上記制御部か
らCPUを介して予め設定された風速及び風量でエアを
噴出できるものである。
ング(71)、エア吸引リング(72)、上記エア噴出
リングに接続される図示しないエア供給部、上記エア吸
引リングに接続される図示しない吸引部から主として構
成されている。エア噴出リング(71)は、インフレー
ションダイス(42)の溶融物押出面の近傍に噴出方向
を上方かつやや外向き(図中、点線矢印参照)にして配
設されており、予定する成形物の径よりも大きい径を有
するものが用いられている。エア吸引リング(72)
は、同図に示すごとく、エア噴出リングよりも若干径の
大きいものが、エア噴出リングと略平行にかつエア噴出
リングからの噴出エアを効率良く吸引するよう配設され
ている。該エア吸引リング(72)は、インフレーショ
ンダイス(42)からピンチローラ部(60)までの間
において、インフレーション成形されるフィルム成形物
の硬化ライン(イ)よりやや上部となるように設定され
ている。上記エア噴出リング(71)に接続されている
図示しないエア供給部は、エア供給部、温調部、ブロワ
機構をこの順に連通して上記エア噴出リングに接続され
る流路及び制御部から主として構成されている。そして
上記温調部には温調計及び温度センサが設けられてい
る。制御部はCPUを内蔵し、温度センサからの信号出
力に基づいて温調計を作動して、所定の温度のエアをブ
ロワできるように構成されている。またさらに、上記ブ
ロワ機構は、エア噴出リング(71)から噴出するエア
の風速及び風量を可変に構成されており、上記制御部か
らCPUを介して予め設定された風速及び風量でエアを
噴出できるものである。
【0021】以上のように構成されたインフレーション
成形システム(20)では、押出成形機(40)を稼働
させている間、加熱筒(43)及びインフレーションダ
イス(42)からの発熱は、熱回収システム(1)の作
動によりインフレーション成形システム(20)外へ放
出されるので、インフレーション成形システム(20)
そのものへの温度影響が防止されており、さらに、イン
フレーションされた直後のフィルム成形物はエアーカー
テン手段(70)によって外界との流通が遮断されてお
り、エアカーテン内側が一定の温度環境に保持され、か
つインフレーション時の粉塵が除去されるので、非常に
安定した均一なインフレーション成形が行えることとな
る。
成形システム(20)では、押出成形機(40)を稼働
させている間、加熱筒(43)及びインフレーションダ
イス(42)からの発熱は、熱回収システム(1)の作
動によりインフレーション成形システム(20)外へ放
出されるので、インフレーション成形システム(20)
そのものへの温度影響が防止されており、さらに、イン
フレーションされた直後のフィルム成形物はエアーカー
テン手段(70)によって外界との流通が遮断されてお
り、エアカーテン内側が一定の温度環境に保持され、か
つインフレーション時の粉塵が除去されるので、非常に
安定した均一なインフレーション成形が行えることとな
る。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、押出成形機で発生する
熱を効果的に回収して、インフレーション成形物への温
度影響を効果的に防ぐことができる。またインフレーシ
ョン成形はエアカーテンにより温度条件が一定に保持さ
れた 環境内で行うことができると共に、インフレーショ
ン成形中の熱影響や湿度影響を規制する他の制御手段の
機能を一層安定させることができ、成形条件をより良好
ならしめることができる。その上インフレーション成形
の際に発生する粉塵はほとんど集塵されて工場内に飛散
・充満することがなく、作業環境を常に快適に整えるこ
とができる。
熱を効果的に回収して、インフレーション成形物への温
度影響を効果的に防ぐことができる。またインフレーシ
ョン成形はエアカーテンにより温度条件が一定に保持さ
れた 環境内で行うことができると共に、インフレーショ
ン成形中の熱影響や湿度影響を規制する他の制御手段の
機能を一層安定させることができ、成形条件をより良好
ならしめることができる。その上インフレーション成形
の際に発生する粉塵はほとんど集塵されて工場内に飛散
・充満することがなく、作業環境を常に快適に整えるこ
とができる。
【図1】本発明のインフレーション成形システムに用い
る押出成形機の熱回収システムの一例を説明する要部概
略図
る押出成形機の熱回収システムの一例を説明する要部概
略図
【図2】本発明のインフレーション成形システムの一例
の構成説明図
の構成説明図
(1)…熱回収システム (2)(3)
…断熱性カバー (4)(5)…ダクト (6)(7)
…流通用間隙 (10)(40)…押出成形機 (11)(4
3)…加熱筒 (12)(44)…スクリュ (13)(4
5)…モータ (16)(42)…ダイス (30)…原
料供給部 (50)…ブロワ手段 (60)…ピ
ンチローラ部 (70)…エアカーテン手段 (71)…エ
ア噴出リング (72)…エア吸引リング
…断熱性カバー (4)(5)…ダクト (6)(7)
…流通用間隙 (10)(40)…押出成形機 (11)(4
3)…加熱筒 (12)(44)…スクリュ (13)(4
5)…モータ (16)(42)…ダイス (30)…原
料供給部 (50)…ブロワ手段 (60)…ピ
ンチローラ部 (70)…エアカーテン手段 (71)…エ
ア噴出リング (72)…エア吸引リング
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱筒、該加熱筒内で樹脂を混練溶融
しかつ送出するスクリュ、スクリュ駆動部及び上記加熱
筒に接続されるダイスとからなる押出成形機を用いて、
熱可塑性樹脂原料を溶融して送出し、これを整流して筒
状にダイスから押し出す第1工程と、この第1工程で得
られた筒状溶融物に周囲から熱風を噴射してフィルム状
に引き伸ばす第2工程と、第2工程で得られるフィルム
状物を巻き取る第3工程とからなり、上記押出成形機
に、該押出成形機の少なくとも加熱筒外面及びダイス側
周面の周囲近傍に配置される断熱性カバーと、該断熱性
カバーにその内側雰囲気と連通し得るように接続される
ダクトと、このダクトを通じてカバー内側雰囲気を強制
的に流通させる流通手段とからなる熱回収システムを具
備すると共に、 筒状溶融物押出位置又はその近傍に配置
されるリング状エア噴出部と、フィルム状物の少なくと
もフロストラインからフィルム状物巻き取り部までの間
のフィルム状物周囲に配置されるリング状エア吸引部
と、リング状エア噴出部に接続されるエア供給手段から
なるエアカーテン形成手段を具備したことを特徴とする
インフレーション成形システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177413A JPH0729364B2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | インフレーション成形システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4177413A JPH0729364B2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | インフレーション成形システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05338010A JPH05338010A (ja) | 1993-12-21 |
| JPH0729364B2 true JPH0729364B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=16030494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4177413A Expired - Lifetime JPH0729364B2 (ja) | 1992-06-10 | 1992-06-10 | インフレーション成形システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729364B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2024075636A1 (ja) * | 2022-10-06 | 2024-04-11 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2235023C3 (de) * | 1972-07-17 | 1975-05-07 | Nordenia-Kunststoffe Peter Mager Kg, 2841 Steinfeld | Vorrichtung zum Vorwärmen pulverförmiger oder körniger thermoplastischer Kunststoffe |
| JPH02261624A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-24 | Shinetsu Film Kk | インフレーション法フイルム製造装置 |
-
1992
- 1992-06-10 JP JP4177413A patent/JPH0729364B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05338010A (ja) | 1993-12-21 |
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