JPH07293703A - プロセス弁に特に好適なシール装置 - Google Patents
プロセス弁に特に好適なシール装置Info
- Publication number
- JPH07293703A JPH07293703A JP5276002A JP27600293A JPH07293703A JP H07293703 A JPH07293703 A JP H07293703A JP 5276002 A JP5276002 A JP 5276002A JP 27600293 A JP27600293 A JP 27600293A JP H07293703 A JPH07293703 A JP H07293703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- plenum chamber
- chamber
- bag
- process fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 21
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 56
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 abstract 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000002427 irreversible effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 231100000252 nontoxic Toxicity 0.000 description 1
- 230000003000 nontoxic effect Effects 0.000 description 1
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
- 231100000331 toxic Toxicity 0.000 description 1
- 230000002588 toxic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K41/00—Spindle sealings
- F16K41/003—Spindle sealings by fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/002—Sealings comprising at least two sealings in succession
- F16J15/004—Sealings comprising at least two sealings in succession forming of recuperation chamber for the leaking fluid
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8158—With indicator, register, recorder, alarm or inspection means
- Y10T137/8225—Position or extent of motion indicator
- Y10T137/8275—Indicator element rigidly carried by the movable element whose position is indicated
Landscapes
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プロセス流体の漏れ出しを、構造簡単で電力
を消費しない静的な部材で感度高く検出すること。 【構成】 プロセス流体のための弁作用部材3を包含
し、この弁作用部材3のステム4が、直列に配置された
2つの各別のシールガスケット7,8によって滑動可能
に支持され、これら2つのシールガスケット7,8の間
に補助流体を供給される中間室9を画成し、中間室9
が、生物分解性、非汚染性、非浸食性の潤滑流体の形の
補助流体を充填された弾性プレナム室又は袋の型式の静
的セパレータ11に接続され、この静的セパレータ11
の内部の非常に高い弾性を有する弾性プレナム室又は袋
13は、弁作用部材3に近いシールガスケット7に隣接
した領域15でプロセス流体に接続されており、弾性プ
レナム室又は袋13が、位置センサ18と協働する可動
のヘッド16と協働する。
を消費しない静的な部材で感度高く検出すること。 【構成】 プロセス流体のための弁作用部材3を包含
し、この弁作用部材3のステム4が、直列に配置された
2つの各別のシールガスケット7,8によって滑動可能
に支持され、これら2つのシールガスケット7,8の間
に補助流体を供給される中間室9を画成し、中間室9
が、生物分解性、非汚染性、非浸食性の潤滑流体の形の
補助流体を充填された弾性プレナム室又は袋の型式の静
的セパレータ11に接続され、この静的セパレータ11
の内部の非常に高い弾性を有する弾性プレナム室又は袋
13は、弁作用部材3に近いシールガスケット7に隣接
した領域15でプロセス流体に接続されており、弾性プ
レナム室又は袋13が、位置センサ18と協働する可動
のヘッド16と協働する。
Description
【0001】本発明は、簡単かつ経済的なやり方で、プ
ロセス流体がシール部材から決してしみ出すことができ
ないようにすることにより、殊に悪臭の及び又は有毒の
流体を用いたプロセスに要求される有効な環境保護を与
える、プロセス弁のために特に好適なシール装置に関す
る。
ロセス流体がシール部材から決してしみ出すことができ
ないようにすることにより、殊に悪臭の及び又は有毒の
流体を用いたプロセスに要求される有効な環境保護を与
える、プロセス弁のために特に好適なシール装置に関す
る。
【0002】プロセス流体の漏れ出しに由来する汚染か
ら環境を守ることは、解決すべき最も重大な問題の1つ
として従来から知られているところである。これは、軸
線方向運動又は回転運動をなす部品間に完全な密封を果
たすことが、実質的に非常に達成困難であり、しかも内
部流体の圧力が高ければ高い程さらに面倒なこととなる
ことは明らかであるからである。
ら環境を守ることは、解決すべき最も重大な問題の1つ
として従来から知られているところである。これは、軸
線方向運動又は回転運動をなす部品間に完全な密封を果
たすことが、実質的に非常に達成困難であり、しかも内
部流体の圧力が高ければ高い程さらに面倒なこととなる
ことは明らかであるからである。
【0003】ポンプ、コンプレッサ、タービン及び一般
に回転機械の分野においては、この問題は現在、2つの
各別の直列配置のシール部材の間に形成された中間室を
包含するシール装置によって解決されている。これは、
2つのシール部材の間に中性のバリヤ流体、一般には窒
素、をプロセス流体の圧力よりも僅かに高い圧力で連続
的に注入して、プロセス流体が漏れ出すことができない
ようにし、他方この中性のバリヤ流体を連続的に排出せ
しめてこれをポンプで再加圧し再使用するのである。
に回転機械の分野においては、この問題は現在、2つの
各別の直列配置のシール部材の間に形成された中間室を
包含するシール装置によって解決されている。これは、
2つのシール部材の間に中性のバリヤ流体、一般には窒
素、をプロセス流体の圧力よりも僅かに高い圧力で連続
的に注入して、プロセス流体が漏れ出すことができない
ようにし、他方この中性のバリヤ流体を連続的に排出せ
しめてこれをポンプで再加圧し再使用するのである。
【0004】上述の解決策はプロセス流体の損失をゼロ
とすることを保証するが、ポンプを使うことを必要とす
るとか、プロセス流体へ漏れ出す補助流体の量を少なく
するように圧力差を少なく保つために一層精密でコスト
高となる動圧力レギュレータを使うことを必要とすると
かの一連の欠点を有する。このようなポンプとかレギュ
レータとかの使用は、明らかに構造的な複雑性及びプラ
ントの複雑性を招き、この結果コスト高となり、しかも
全体の大きさが単純なプロセス弁にとって容認できない
程の大きさとなる。次の欠点は、中性バリヤ流体が常時
可成りの流れとなり、この結果可成りの損失を生じ、こ
の流れの中の小さな異常を検出して、プロセス流体自体
の漏洩により取り返しのつかない損害が生ずる前に、こ
の起こり得る危険を事前に警告することを実際上不可能
とするのである。
とすることを保証するが、ポンプを使うことを必要とす
るとか、プロセス流体へ漏れ出す補助流体の量を少なく
するように圧力差を少なく保つために一層精密でコスト
高となる動圧力レギュレータを使うことを必要とすると
かの一連の欠点を有する。このようなポンプとかレギュ
レータとかの使用は、明らかに構造的な複雑性及びプラ
ントの複雑性を招き、この結果コスト高となり、しかも
全体の大きさが単純なプロセス弁にとって容認できない
程の大きさとなる。次の欠点は、中性バリヤ流体が常時
可成りの流れとなり、この結果可成りの損失を生じ、こ
の流れの中の小さな異常を検出して、プロセス流体自体
の漏洩により取り返しのつかない損害が生ずる前に、こ
の起こり得る危険を事前に警告することを実際上不可能
とするのである。
【0005】本発明の目的は、ポンプ及び動圧力レギュ
レータを使用することなく、従って非常に少ないスペー
スとコストで、プロセス流体の漏洩損失のないことを保
証することによって、上述の諸欠点をなくすことにあ
る。ポンプ及び動圧力レギュレータがないので、これは
静的に作動し、従って電力を必要としない。しかしなが
らシールの劣化の進展の表示を与える。すなわち、プロ
セス流体の漏洩が生ずる前に中性バリヤ流体の欠乏を可
成り正確な予測をもって検知するのである。
レータを使用することなく、従って非常に少ないスペー
スとコストで、プロセス流体の漏洩損失のないことを保
証することによって、上述の諸欠点をなくすことにあ
る。ポンプ及び動圧力レギュレータがないので、これは
静的に作動し、従って電力を必要としない。しかしなが
らシールの劣化の進展の表示を与える。すなわち、プロ
セス流体の漏洩が生ずる前に中性バリヤ流体の欠乏を可
成り正確な予測をもって検知するのである。
【0006】これは、プロセス流体と前記中間室を充た
している無毒性、生物分解性の潤滑補助流体との間の圧
力差を完全にゼロとすることで実質的に達成せしめられ
る。この中間室は2つの直列に配列されたシールガスケ
ットの間に形成される部屋で、ここの圧力は前記補助流
体が運び込まれるプレナム室型又は袋型の高度に弾性を
有する静的セパレータによってプロセス流体の圧力に常
時等しく維持されている。プロセス流体はこの高度に弾
性を有するプレナム室又は袋の中に運び込まれ、このプ
レナム室又は袋がこれに対して重力又はばねによって付
勢されている可動のヘッドと協働して位置センサとして
作用し、前記プレナム室の膨張の程度を指示してシール
内の異常、さらに正確には前記中間室の下流側の第2の
ガスケットを通る補助流体の漏洩を表示するのである。
している無毒性、生物分解性の潤滑補助流体との間の圧
力差を完全にゼロとすることで実質的に達成せしめられ
る。この中間室は2つの直列に配列されたシールガスケ
ットの間に形成される部屋で、ここの圧力は前記補助流
体が運び込まれるプレナム室型又は袋型の高度に弾性を
有する静的セパレータによってプロセス流体の圧力に常
時等しく維持されている。プロセス流体はこの高度に弾
性を有するプレナム室又は袋の中に運び込まれ、このプ
レナム室又は袋がこれに対して重力又はばねによって付
勢されている可動のヘッドと協働して位置センサとして
作用し、前記プレナム室の膨張の程度を指示してシール
内の異常、さらに正確には前記中間室の下流側の第2の
ガスケットを通る補助流体の漏洩を表示するのである。
【0007】このような構成によれば、圧力差がないこ
とは、低圧力シール装置の使用でも漏洩なく非常な長寿
命を保つことを保証するばかりでなく、プロセス流体が
電力消費なく簡単な静的な部材だけで漏れ出すことがで
きなくなるばかりでなく補助流体によって汚染されるこ
ともないことを保証するのである。
とは、低圧力シール装置の使用でも漏洩なく非常な長寿
命を保つことを保証するばかりでなく、プロセス流体が
電力消費なく簡単な静的な部材だけで漏れ出すことがで
きなくなるばかりでなく補助流体によって汚染されるこ
ともないことを保証するのである。
【0008】前記中間室の下流側の前記第2のシールガ
スケットは事実上全プロセス圧力に等しい圧力降下で作
動し、従って補助流体にとって漏洩ゼロを保証すること
は不可能であるので、漏れ出しによるその限られた漏洩
が許容される。しかしながらこの漏洩の量は前記可動の
ヘッドの動きによって常にモニタされる。弾性プレナム
室又は袋が膨張しきる前、従って実際にプロセス流体の
漏洩が生ずる可成り前の或時点で、前記可動のヘッドが
スイッチを作動させ、異常が発生しようとしていること
を知らせ、この結果直ちに前記静的セパレータ内の補助
流体の漏洩を回復することにより未然に異常の発生を防
止することができる。
スケットは事実上全プロセス圧力に等しい圧力降下で作
動し、従って補助流体にとって漏洩ゼロを保証すること
は不可能であるので、漏れ出しによるその限られた漏洩
が許容される。しかしながらこの漏洩の量は前記可動の
ヘッドの動きによって常にモニタされる。弾性プレナム
室又は袋が膨張しきる前、従って実際にプロセス流体の
漏洩が生ずる可成り前の或時点で、前記可動のヘッドが
スイッチを作動させ、異常が発生しようとしていること
を知らせ、この結果直ちに前記静的セパレータ内の補助
流体の漏洩を回復することにより未然に異常の発生を防
止することができる。
【0009】従って本発明は、弁本体と、プロセス流体
のための弁作用部材とを包含し、この弁作用素部材のス
テムが、直列に配置された2つの各別のシール部材によ
って滑動可能に支持され、これら2つのシール部材の間
に補助流体を供給される中間室を画成した、プロセス弁
に特に好適なシール装置において、前記中間室が、直列
に配置された2つの実際に滑動するシールガスケットの
間に形成され、この中間室が、生物分解性、非汚染性、
非浸食性の潤滑流体の形の補助流体を充填された弾性プ
レナム室又は袋の型式の静的セパレータに接続され、こ
の静的セパレータの内部の非常に高い弾性を有する弾性
プレナム室又は袋は、前記弁作用部材に近いシールに隣
接した領域でプロセス流体に接続されており、前記弾性
プレナム室又は袋が、位置センサと協働する可動のヘッ
ドと協働するようにしたことを特徴とするシール装置に
ある。
のための弁作用部材とを包含し、この弁作用素部材のス
テムが、直列に配置された2つの各別のシール部材によ
って滑動可能に支持され、これら2つのシール部材の間
に補助流体を供給される中間室を画成した、プロセス弁
に特に好適なシール装置において、前記中間室が、直列
に配置された2つの実際に滑動するシールガスケットの
間に形成され、この中間室が、生物分解性、非汚染性、
非浸食性の潤滑流体の形の補助流体を充填された弾性プ
レナム室又は袋の型式の静的セパレータに接続され、こ
の静的セパレータの内部の非常に高い弾性を有する弾性
プレナム室又は袋は、前記弁作用部材に近いシールに隣
接した領域でプロセス流体に接続されており、前記弾性
プレナム室又は袋が、位置センサと協働する可動のヘッ
ドと協働するようにしたことを特徴とするシール装置に
ある。
【0010】本発明の変形例によれば、プロセス流体
が、弁装置の滑動の結果としてであっても、前記中間室
に決して達することができないことを信頼性をもって保
証するために、前記補助流体とプロセス流体との間に非
常に僅かな圧力差を形成せしめている。
が、弁装置の滑動の結果としてであっても、前記中間室
に決して達することができないことを信頼性をもって保
証するために、前記補助流体とプロセス流体との間に非
常に僅かな圧力差を形成せしめている。
【0011】これは実際上、前記弾性プレナム室又は袋
の型式の静的セパレータを、前記弁作用部材に近いシー
ルに隣接した領域でプロセス流体に接続し、これに対し
弾性だけで選んだ内部のプレナム室又は袋を前記中間室
に接続することにより達成せしめられる。
の型式の静的セパレータを、前記弁作用部材に近いシー
ルに隣接した領域でプロセス流体に接続し、これに対し
弾性だけで選んだ内部のプレナム室又は袋を前記中間室
に接続することにより達成せしめられる。
【0012】このようにすることにより、前記中間室内
の圧力は、プロセス流体圧力とプレナム室の膨張に対抗
するその弾性に打ち勝つに要求される非常に僅かな圧力
との和に常に等しいこととなる。この非常に僅かな圧力
の値は、明らかにプレナム室の弾性の程度に依存し、従
ってプロセス流体の圧力よりも常に僅かに高い。このた
め、プロセス流体は決して中間室内に漏れ出ることがな
い。
の圧力は、プロセス流体圧力とプレナム室の膨張に対抗
するその弾性に打ち勝つに要求される非常に僅かな圧力
との和に常に等しいこととなる。この非常に僅かな圧力
の値は、明らかにプレナム室の弾性の程度に依存し、従
ってプロセス流体の圧力よりも常に僅かに高い。このた
め、プロセス流体は決して中間室内に漏れ出ることがな
い。
【0013】以下、本発明を、添付図面に例示した好適
な実施例について詳述するが、この実施例は非限定的な
例としてあげるもので、その技術的又は構造的な変更は
本発明の精神を逸脱することなく行うことができよう。
たとえば、プロセス弁に適用する代わりに、本発明のシ
ール装置をポンプ、コンプレッサ、タービン、さらには
一般に任意の回転機械に適用することができよう。ま
た、弾性プレナム室又は袋に代えてベローズを用いるこ
ともできよう。
な実施例について詳述するが、この実施例は非限定的な
例としてあげるもので、その技術的又は構造的な変更は
本発明の精神を逸脱することなく行うことができよう。
たとえば、プロセス弁に適用する代わりに、本発明のシ
ール装置をポンプ、コンプレッサ、タービン、さらには
一般に任意の回転機械に適用することができよう。ま
た、弾性プレナム室又は袋に代えてベローズを用いるこ
ともできよう。
【0014】図において、符号1はステム4を介してア
クチュエータ5で操作される弁作用部材3のための座2
を支持するプロセス弁の弁本体を示す。ステム4は、2
つの各別のシールすなわち滑動シールガスケット7及び
8を介して弁ブロック6で滑動可能に支持されている。
これらの滑動シールガスケットはステム4に沿って直列
に配置されて中間室9を画成している。
クチュエータ5で操作される弁作用部材3のための座2
を支持するプロセス弁の弁本体を示す。ステム4は、2
つの各別のシールすなわち滑動シールガスケット7及び
8を介して弁ブロック6で滑動可能に支持されている。
これらの滑動シールガスケットはステム4に沿って直列
に配置されて中間室9を画成している。
【0015】この中間室9は、パイプ10を介して弾性
のプレナム室又は袋の型式の静的セパレータ11に接続
されている。中間室には、静的セパレータ11ととも
に、オンオフ弁12を介して送られてくる生物分解性、
非汚染性、非浸食性の補助潤滑流体が充填される。静的
セパレータ11の内部の弾性プレナム室又は袋13は、
パイプ14を介して弁作用部材3に近いシール7に隣接
する領域15内のプロセス流体に接続している。非常に
弾性に富んだプレナム室13(図1の点線13′は圧力
が加わっていない時のプレナム室の大きさを示してい
る)はまた、重力でプレナム室上に乗っており位置セン
サ18を制御する磁石17を坦持する可動のヘッド16
と協働する。
のプレナム室又は袋の型式の静的セパレータ11に接続
されている。中間室には、静的セパレータ11ととも
に、オンオフ弁12を介して送られてくる生物分解性、
非汚染性、非浸食性の補助潤滑流体が充填される。静的
セパレータ11の内部の弾性プレナム室又は袋13は、
パイプ14を介して弁作用部材3に近いシール7に隣接
する領域15内のプロセス流体に接続している。非常に
弾性に富んだプレナム室13(図1の点線13′は圧力
が加わっていない時のプレナム室の大きさを示してい
る)はまた、重力でプレナム室上に乗っており位置セン
サ18を制御する磁石17を坦持する可動のヘッド16
と協働する。
【0016】この装置の作動は次の通りである。すなわ
ち、プレナム室又は袋13が非常に高い弾性を有すると
いうことは、室19内の圧力が常に室20内の圧力に等
しい、従って中間室9内の圧力に等しいことを意味す
る。ガスケット8を介して補助流体の漏洩が室20内の
圧力の損失を生ぜしめた時は、プレナム室13の対応す
る膨張がヘッド16を磁石17とともに上昇せしめる。
位置センサ18はこの密封不良を示す上昇運動を検知し
て、この運動が所定値に達すると弁の作動を止めるので
ある。
ち、プレナム室又は袋13が非常に高い弾性を有すると
いうことは、室19内の圧力が常に室20内の圧力に等
しい、従って中間室9内の圧力に等しいことを意味す
る。ガスケット8を介して補助流体の漏洩が室20内の
圧力の損失を生ぜしめた時は、プレナム室13の対応す
る膨張がヘッド16を磁石17とともに上昇せしめる。
位置センサ18はこの密封不良を示す上昇運動を検知し
て、この運動が所定値に達すると弁の作動を止めるので
ある。
【0017】図2に示す変形例では、前記中間室9がパ
イプ10’によって前記内部のプレナム室又は袋に接続
されている。このプレナム室又は袋は、補助流体の圧力
によって、図2に点線13'’で示す休息位置から仕事
位置13''’へと膨張する。静的セパレータ11の室2
0’はパイプ14’によって、プロセス流体が存在する
前記領域に接続されている。
イプ10’によって前記内部のプレナム室又は袋に接続
されている。このプレナム室又は袋は、補助流体の圧力
によって、図2に点線13'’で示す休息位置から仕事
位置13''’へと膨張する。静的セパレータ11の室2
0’はパイプ14’によって、プロセス流体が存在する
前記領域に接続されている。
【0018】このようにして、中間室9内には、プレナ
ム室の膨張に対抗するがそんなには高くない弾性に打ち
勝つに要求される分だけ作動流体の圧力よりも僅かに高
い圧力が存在するのである。
ム室の膨張に対抗するがそんなには高くない弾性に打ち
勝つに要求される分だけ作動流体の圧力よりも僅かに高
い圧力が存在するのである。
【図1】本発明のシール装置を用いたプロセス弁の側部
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の変形例を用いた、図1と同様なプロセ
ス弁の側部断面図である。
ス弁の側部断面図である。
1 プロセス弁の本体 2 座 3 弁作用部材 4 ステム 5 アクチュエータ 6 弁ブロック 7,8 滑動シールガスケット 9 中間室 10 パイプ 11 静的セパレータ 12 オンオフ弁 13 弾性のプレナム室又は袋 14 パイプ 15 領域 16 可動のヘッド 17 磁石 18 位置センサ 19,20 室
Claims (2)
- 【請求項1】 弁本体と、プロセス流体のための弁作用
部材とを包含し、この弁作用部材のステムが、直列に配
置された2つの各別のシール部材によって滑動可能に支
持され、これら2つのシール部材の間に補助流体を供給
される中間室を画成した、プロセス弁に特に好適なシー
ル装置において、前記中間室が、直列に配置された2つ
の実際に滑動するシールガスケットの間に形成され、こ
の中間室が、生物分解性、非汚染性、非浸食性の潤滑流
体の形の補助流体を充填された弾性プレナム室又は袋の
型式の静的セパレータに接続され、この静的セパレータ
の内部の非常に高い弾性を有する弾性プレナム室又は袋
は、前記弁作用部材に近いシールに隣接した領域でプロ
セス流体に接続されており、前記弾性プレナム室又は袋
が、位置センサと協働する可動のヘッドと協働するよう
にしたことを特徴とするシール装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のシール装置において、前
記弾性プレナム室又は袋の型式の静的セパレータが、前
記弁作用部材に近いシールに隣接した領域でプロセス流
体に接続されており、これに対し弾性だけで選んだ内部
のプレナム室又は袋が前記中間室に接続されていること
を特徴とするシール装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT92A002328 | 1992-10-09 | ||
| ITMI922328A IT1255676B (it) | 1992-10-09 | 1992-10-09 | Sistema perfezionato di tenuta, particolarmente adatto per valvole di processo |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07293703A true JPH07293703A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=11364087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5276002A Pending JPH07293703A (ja) | 1992-10-09 | 1993-10-08 | プロセス弁に特に好適なシール装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5365971A (ja) |
| JP (1) | JPH07293703A (ja) |
| CN (1) | CN1033405C (ja) |
| BE (1) | BE1007604A3 (ja) |
| BR (1) | BR9304190A (ja) |
| CH (1) | CH689567A5 (ja) |
| CZ (1) | CZ289470B6 (ja) |
| DE (1) | DE4334262C2 (ja) |
| ES (1) | ES2068775B1 (ja) |
| FR (1) | FR2696807B1 (ja) |
| GB (1) | GB2271413B (ja) |
| IT (1) | IT1255676B (ja) |
| NL (1) | NL194649C (ja) |
| RU (1) | RU2094681C1 (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29500333U1 (de) * | 1995-01-11 | 1995-02-23 | Friatec-Rheinhütte GmbH & Co, 65203 Wiesbaden | Notfallabdichtung, insbesondere für Magnetkupplungspumpen |
| IE940697A1 (en) * | 1994-09-06 | 1996-03-06 | Loctite Ireland Ltd | Applicator for liquids such as adhesives |
| US5540253A (en) * | 1994-11-16 | 1996-07-30 | Triten Corporation | Plug valve |
| US5898748A (en) * | 1997-07-25 | 1999-04-27 | General Electric Company | Vacuum breaker valve assembly |
| DE19830612A1 (de) * | 1998-07-09 | 2000-01-13 | Altenburger Armaturenwerk & Me | Kompressorabsperrventil |
| RU2211980C2 (ru) * | 2001-03-26 | 2003-09-10 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Производственное объединение "Баррикады" | Шиберная задвижка |
| RU2208731C1 (ru) * | 2002-06-05 | 2003-07-20 | Майданов Евгений Анатольевич | Шиберная задвижка |
| US6953182B2 (en) * | 2002-09-13 | 2005-10-11 | Fisher Controls International Llc. | Retainer lock nut for fluid pressure control device |
| US8963024B2 (en) | 2006-11-27 | 2015-02-24 | Jetseal, Inc. | Sensor pass through assembly |
| DE102007013476B4 (de) * | 2007-03-15 | 2011-07-07 | Südmo Holding GmbH, 73469 | Vorrichtung zur Überwachung eines hermetisch dichten Ventilinnenraums |
| FI20075913A7 (fi) * | 2007-12-14 | 2009-06-15 | Metso Automation Oy | Venttiili |
| US20130048900A1 (en) * | 2011-08-31 | 2013-02-28 | Grant McGuffey | Hydraulic seal assembly for a thermoplastic material dispensing valve assembly |
| RU2479771C1 (ru) * | 2012-02-15 | 2013-04-20 | Закрытое акционерное общество "Научно-исследовательский и конструкторский институт центробежных и роторных компрессоров им. В.Б. Шнеппа" | Торцевое уплотнение |
| GB201419795D0 (en) * | 2014-11-06 | 2014-12-24 | Aes Eng Ltd | Mechanical seal support system |
| ITMI20142265A1 (it) | 2014-12-29 | 2016-06-29 | Nuovo Pignone Srl | Dispositivo di tenuta per lo stelo di una valvola |
| CN105443782A (zh) * | 2015-12-25 | 2016-03-30 | 西安航天远征流体控制股份有限公司 | 一种波纹管截止阀 |
| RU183283U1 (ru) * | 2017-06-19 | 2018-09-17 | Акционерное общество "Завод энергетического оборудования Энергопоток" | Задвижка с устройством защиты средней полости от превышения давления |
| RU2660684C1 (ru) * | 2017-06-19 | 2018-07-09 | Акционерное общество "Завод энергетического оборудования Энергопоток" | Устройство защиты средней полости задвижки от превышения давления и задвижка с устройством защиты средней полости от превышения давления |
| RU180409U1 (ru) * | 2017-06-19 | 2018-06-13 | Акционерное общество "Завод энергетического оборудования Энергопоток" | Устройство защиты средней полости задвижки от превышения давления |
| EP3899337A1 (en) * | 2018-12-21 | 2021-10-27 | ABB Schweiz AG | Valve |
| US12331836B2 (en) * | 2019-04-18 | 2025-06-17 | A. W. Chesterton Company | System and method for automatically energizing packing material with a packing loading assembly |
| US11774004B2 (en) * | 2021-09-27 | 2023-10-03 | Flowserve Pte. Ltd. | Pressurized dual packing seal valve |
| CN113883299A (zh) * | 2021-09-28 | 2022-01-04 | 无锡市亚迪流体控制技术有限公司 | 密封结构及包含该结构的阀装置 |
| CN115962287B (zh) * | 2022-11-25 | 2023-10-27 | 无锡美瑞克阀门制造有限公司 | 一种充气密封的半圆顶阀 |
| CN119802260A (zh) * | 2025-03-14 | 2025-04-11 | 立信阀门集团有限公司 | 一种平板闸阀 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1572922A (en) * | 1919-05-22 | 1926-02-16 | Francis X Govers | Balanced packing for shafts |
| US2555640A (en) * | 1945-12-29 | 1951-06-05 | Phillips Petroleum Co | Packing gland lubricator |
| US2691773A (en) * | 1951-07-23 | 1954-10-12 | Harold V Lichtenberger | Valve leak detector |
| FR1169163A (fr) * | 1957-03-07 | 1958-12-23 | Cocard Jules Sa | Dispositif d'étanchéité pour des appareils de robinetterie véhiculant des liquides et fluides précieux, dangereux ou corrosifs |
| DE1110966B (de) * | 1957-11-22 | 1961-07-13 | Dewrance & Co | Dichtungsanordnung, insbesondere fuer Ventilspindeln, mit einem die Spindel umgebenden Dichtungsbalg |
| DE1784531U (de) * | 1958-05-23 | 1959-03-05 | Klein Schanzlin & Becker Ag | Spindelabdichtung fuer absperrorgane. |
| DE1111601B (de) * | 1959-06-09 | 1961-07-27 | Basf Ag | Druckausgleich fuer Gleitringdichtungen an Druckbehaeltern |
| US3319647A (en) * | 1964-01-17 | 1967-05-16 | Cooper Bessemer Corp | Valve packing construction for valves used at low temperatures |
| DE2002464A1 (de) * | 1970-01-21 | 1971-07-29 | Otto Tuchenhagen | Ventil mit Wasserschloss |
| IT938532B (it) * | 1971-09-17 | 1973-01-25 | Ama | Sistema perfezionato per la tenuta di alberi rotanti uscenti da un recipiente sottoposto sia a pressio ne che a depressione interna |
| US3719203A (en) * | 1971-10-13 | 1973-03-06 | Int Standard Electric Corp | Safety valve for oil filled cable |
| DE7315152U (de) * | 1972-04-24 | 1975-07-10 | Nuovo Pignone Spa | Vorrichtung zur Wellenabdichtung gegen Hochdruck mittels Sperröl |
| DE2220404A1 (de) * | 1972-04-26 | 1973-11-15 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Hubkolbenmaschine |
| US4052997A (en) * | 1972-11-27 | 1977-10-11 | Lorenzo Bruce L De | Leak detection arrangement for valve having sealing means |
| US3896280A (en) * | 1974-03-13 | 1975-07-22 | Us Army | Valve position indicator |
| US4177998A (en) * | 1978-08-25 | 1979-12-11 | Acf Industries, Incorporated | Packing gland assembly |
| DE8511057U1 (de) * | 1985-04-16 | 1985-10-03 | Bodendorfer, Gerhard, 7505 Ettlingen | Druckhaltekopf |
| GB8602475D0 (en) * | 1986-01-31 | 1986-03-05 | Flexibox Ltd | Mechanical seals |
| DE3724276A1 (de) * | 1987-07-22 | 1989-02-02 | Hans Hucke | Vorrichtung zur verhinderung von leckagen an einem eine abgedichtete fluidkammer aufweisenden bauteil |
| US4972867A (en) * | 1989-11-03 | 1990-11-27 | Ruesch J O | Valve stem seal leak protection and detection apparatus |
-
1992
- 1992-10-09 IT ITMI922328A patent/IT1255676B/it active IP Right Grant
-
1993
- 1993-10-01 CH CH02957/93A patent/CH689567A5/it not_active IP Right Cessation
- 1993-10-05 US US08/131,547 patent/US5365971A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-10-07 FR FR9311954A patent/FR2696807B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1993-10-07 GB GB9320703A patent/GB2271413B/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-10-07 RU RU9393050810A patent/RU2094681C1/ru active
- 1993-10-07 NL NL9301724A patent/NL194649C/nl not_active IP Right Cessation
- 1993-10-07 ES ES09302154A patent/ES2068775B1/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-10-07 DE DE4334262A patent/DE4334262C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-10-08 BE BE9301058A patent/BE1007604A3/fr not_active IP Right Cessation
- 1993-10-08 CZ CZ19932113A patent/CZ289470B6/cs not_active IP Right Cessation
- 1993-10-08 BR BR9304190A patent/BR9304190A/pt not_active IP Right Cessation
- 1993-10-08 JP JP5276002A patent/JPH07293703A/ja active Pending
- 1993-10-09 CN CN93114423.XA patent/CN1033405C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL194649C (nl) | 2002-10-04 |
| DE4334262C2 (de) | 1999-02-18 |
| ES2068775A2 (es) | 1995-04-16 |
| NL9301724A (nl) | 1994-05-02 |
| GB2271413B (en) | 1996-08-14 |
| CN1033405C (zh) | 1996-11-27 |
| CN1089708A (zh) | 1994-07-20 |
| GB9320703D0 (en) | 1993-11-24 |
| GB2271413A (en) | 1994-04-13 |
| ES2068775R (ja) | 1997-12-16 |
| FR2696807B1 (fr) | 1995-02-17 |
| ES2068775B1 (es) | 1998-07-01 |
| RU2094681C1 (ru) | 1997-10-27 |
| FR2696807A1 (fr) | 1994-04-15 |
| US5365971A (en) | 1994-11-22 |
| NL194649B (nl) | 2002-06-03 |
| IT1255676B (it) | 1995-11-10 |
| CZ211393A3 (en) | 1994-04-13 |
| BE1007604A3 (fr) | 1995-08-22 |
| BR9304190A (pt) | 1994-04-12 |
| ITMI922328A0 (it) | 1992-10-09 |
| DE4334262A1 (de) | 1994-04-14 |
| CZ289470B6 (cs) | 2002-01-16 |
| CH689567A5 (it) | 1999-06-15 |
| ITMI922328A1 (it) | 1994-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07293703A (ja) | プロセス弁に特に好適なシール装置 | |
| US4010769A (en) | Leak detection arrangement for valve having sealing means | |
| US4469017A (en) | Static leak seal assembly for use in fluid containing machinery | |
| KR100193084B1 (ko) | 회전 샤프트용 시일 장치 | |
| US5607165A (en) | Sealing system for a valve having biassed sealant under pressure | |
| US5244183A (en) | Fugitive emission sealing assembly | |
| CA3056463C (en) | Seal assembly for reciprocating compressor | |
| JPH04231774A (ja) | 回転するシャフトに対するシール装置 | |
| US5636847A (en) | Dual face seal clean barrier fluid and dynamic pressure control system | |
| CA2129470A1 (en) | Diagnostic system for control and shut-off valves | |
| JP2007500331A (ja) | 可動シャフトのためのダイナミックシーリング編成 | |
| US3947044A (en) | Secondary sealing device | |
| KR960703217A (ko) | 게이트 밸브(gate valve) | |
| CA1312344C (en) | Stern tube seal device | |
| IE780576L (en) | Gas lift valve | |
| US4052997A (en) | Leak detection arrangement for valve having sealing means | |
| US4413647A (en) | Leak detection arrangement for valve having sealing means | |
| WO2009156729A1 (en) | Mechanical seal support system | |
| US4658856A (en) | Microleaks intercepting apparatus for avoiding and/or signalling oil leakages in hydraulic plants and for equivalent uses | |
| JP3388311B2 (ja) | 液圧装置の保守点検システム | |
| US11467056B2 (en) | Sensing leak in a multi-seal sealing assembly with sensors | |
| KR100799256B1 (ko) | 운동용 고압 실링장치 | |
| JPH06249346A (ja) | 船尾管シール装置 | |
| US5590685A (en) | High-low indicator | |
| JPH0627890Y2 (ja) | メカニカルシールユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040317 |