JPH07293899A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH07293899A JPH07293899A JP8479294A JP8479294A JPH07293899A JP H07293899 A JPH07293899 A JP H07293899A JP 8479294 A JP8479294 A JP 8479294A JP 8479294 A JP8479294 A JP 8479294A JP H07293899 A JPH07293899 A JP H07293899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- series
- heating chamber
- krypton
- food
- heating cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 229910052743 krypton Inorganic materials 0.000 abstract description 14
- DNNSSWSSYDEUBZ-UHFFFAOYSA-N krypton atom Chemical compound [Kr] DNNSSWSSYDEUBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 14
- 238000010411 cooking Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 欧州、豪州等の220V〜240Vの地域に
おいても、クリプトン球の使用が容易にできるようにす
る。 【構成】 加熱室に、互いに直列に接続される複数の照
明具が備えられてなるもの、または、照明具がインラッ
シュ抵抗と直列に接続されて設けられてなるもの。
おいても、クリプトン球の使用が容易にできるようにす
る。 【構成】 加熱室に、互いに直列に接続される複数の照
明具が備えられてなるもの、または、照明具がインラッ
シュ抵抗と直列に接続されて設けられてなるもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子レンジ等の加熱
調理器における加熱室の照明構成に関するものである。
調理器における加熱室の照明構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子レンジにおいては、食品の仕上がり
状態を監視できるように加熱室内に照明具が設けられて
いる。
状態を監視できるように加熱室内に照明具が設けられて
いる。
【0003】そして、その照明具としては、例えば、高
照度のクリプトン球が広く採用されている。
照度のクリプトン球が広く採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
クリプトン球は寿命の点から120V定格とされること
が好ましく、したがって、欧州や豪州等の220V〜2
40Vの地域では用いられていないのが現状である。
クリプトン球は寿命の点から120V定格とされること
が好ましく、したがって、欧州や豪州等の220V〜2
40Vの地域では用いられていないのが現状である。
【0005】この発明では、欧州、豪州等の220V〜
240Vの地域においても、クリプトン球の使用が容易
にできるようにすることを目的とする。
240Vの地域においても、クリプトン球の使用が容易
にできるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1の発
明によれば、加熱調理器を、加熱室に、互いに直列に接
続される複数の照明具が備えられてなる構成とした。
明によれば、加熱調理器を、加熱室に、互いに直列に接
続される複数の照明具が備えられてなる構成とした。
【0007】請求項2の発明によれば、加熱調理器を、
加熱室に、照明具がインラッシュ抵抗と直列に接続され
て設けられてなる構成とした。
加熱室に、照明具がインラッシュ抵抗と直列に接続され
て設けられてなる構成とした。
【0008】
【作用】請求項1の発明によれば、高い電圧が供給され
る場合も、それぞれの照明具に電圧が分担されること
で、低い定格電圧の照明具が用いることができるように
なる。
る場合も、それぞれの照明具に電圧が分担されること
で、低い定格電圧の照明具が用いることができるように
なる。
【0009】請求項2の発明によれば、電圧がインラッ
シュ抵抗と分担されることで、低い定格電圧の照明具が
用いることができるようになる。
シュ抵抗と分担されることで、低い定格電圧の照明具が
用いることができるようになる。
【0010】
(請求項1の発明に対応する第1の実施例)図1はこの
発明の加熱調理器である電子レンジの簡略回路図であ
り、1は電源、2はマグネットロン3駆動用の高圧トラ
ンス、5のそれぞれは加熱室の照明具としてのクリプト
ン球である。6は制御部7からの作動指令信号により開
閉されるリレースイッチ、8はドアの開閉に連動するド
アスイッチ、10はロックモニタスイッチである。
発明の加熱調理器である電子レンジの簡略回路図であ
り、1は電源、2はマグネットロン3駆動用の高圧トラ
ンス、5のそれぞれは加熱室の照明具としてのクリプト
ン球である。6は制御部7からの作動指令信号により開
閉されるリレースイッチ、8はドアの開閉に連動するド
アスイッチ、10はロックモニタスイッチである。
【0011】クリプトン球5のそれぞれは直列に接続さ
れて設けられ、図2に示すように、加熱室12の天板1
3と側板14との透孔15それぞれの背部に設けられて
いる。このように、直列接続されて設けられることで、
電源1が220V〜240V電圧の電気を供給する地域
においても、120V定格のクリプトン球5が支障無く
使用でき、これにより、加熱室12内を明るく照明でき
る。とくに、天板13と側板14の2方向から加熱室1
2内の照明が行われることで、食品に影を生ずることの
ない照明が可能となり、これにより、食品の調理状態が
明瞭に把握できるようになる。 (請求項2の発明に対応する第2の実施例)図3はこの
発明の加熱調理器である電子レンジの簡略回路図であ
り、この実施例では、クリプトン球5をインラッシュ抵
抗20と直列に接続して設けている。このインラッシュ
抵抗20は、マグネットロン2の運転開始時に大きな突
入電流が流れリレースイッチ6等が損傷することを防止
するように設けられるもので、運転開始時には制御部7
の指令によりリレー接点16を開くことで高圧トランス
2に直列に接続される。
れて設けられ、図2に示すように、加熱室12の天板1
3と側板14との透孔15それぞれの背部に設けられて
いる。このように、直列接続されて設けられることで、
電源1が220V〜240V電圧の電気を供給する地域
においても、120V定格のクリプトン球5が支障無く
使用でき、これにより、加熱室12内を明るく照明でき
る。とくに、天板13と側板14の2方向から加熱室1
2内の照明が行われることで、食品に影を生ずることの
ない照明が可能となり、これにより、食品の調理状態が
明瞭に把握できるようになる。 (請求項2の発明に対応する第2の実施例)図3はこの
発明の加熱調理器である電子レンジの簡略回路図であ
り、この実施例では、クリプトン球5をインラッシュ抵
抗20と直列に接続して設けている。このインラッシュ
抵抗20は、マグネットロン2の運転開始時に大きな突
入電流が流れリレースイッチ6等が損傷することを防止
するように設けられるもので、運転開始時には制御部7
の指令によりリレー接点16を開くことで高圧トランス
2に直列に接続される。
【0012】このように、クリプトン球5がインラッシ
ュ抵抗20に直列接続されて設けられることで、電源1
が220V〜240V電圧の電気を供給する地域におい
ても、120V定格のクリプトン球5が支障無く使用で
き、これにより、加熱室12内を明るく照明できる。
ュ抵抗20に直列接続されて設けられることで、電源1
が220V〜240V電圧の電気を供給する地域におい
ても、120V定格のクリプトン球5が支障無く使用で
き、これにより、加熱室12内を明るく照明できる。
【0013】図3において、図2に示す要素と同じ要素
には同様の番号を使用している。
には同様の番号を使用している。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、電源電圧が高い地域
においても回路構成等を複雑とすることなく高照度のク
リプトン球を用いることができるようになり、これによ
り、加熱室内の照明が良好に行えるようになる。
においても回路構成等を複雑とすることなく高照度のク
リプトン球を用いることができるようになり、これによ
り、加熱室内の照明が良好に行えるようになる。
【0015】とくに、請求項1の発明では、加熱室内に
おいて複数方向からの照明が行われることで、食品に影
を生ずることのない照明が可能となり、これにより、食
品の調理状態が明瞭に把握できるようになる。
おいて複数方向からの照明が行われることで、食品に影
を生ずることのない照明が可能となり、これにより、食
品の調理状態が明瞭に把握できるようになる。
【図1】第1実施例の電子レンジの簡略回路図
【図2】第1実施例の電子レンジの扉を開いた前面図
【図3】第2実施例の電子レンジの簡略回路図
5 クリプトン球(照明具) 12 加熱室 20 インラッシュ抵抗
Claims (2)
- 【請求項1】 加熱室に、互いに直列に接続される複数
の照明具が備えられてなる加熱調理器。 - 【請求項2】 加熱室に、照明具がインラッシュ抵抗と
直列に接続されて設けられてなる加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8479294A JPH07293899A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8479294A JPH07293899A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07293899A true JPH07293899A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13840559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8479294A Pending JPH07293899A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07293899A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074870A (ja) * | 2001-09-03 | 2003-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| WO2010098039A1 (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-02 | パナソニック株式会社 | レンジフード付き高周波加熱装置 |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP8479294A patent/JPH07293899A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003074870A (ja) * | 2001-09-03 | 2003-03-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| WO2010098039A1 (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-02 | パナソニック株式会社 | レンジフード付き高周波加熱装置 |
| CN102333993A (zh) * | 2009-02-25 | 2012-01-25 | 松下电器产业株式会社 | 带抽油烟机的高频加热装置 |
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