JPH07294120A - 乾燥装置 - Google Patents
乾燥装置Info
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- JPH07294120A JPH07294120A JP10770694A JP10770694A JPH07294120A JP H07294120 A JPH07294120 A JP H07294120A JP 10770694 A JP10770694 A JP 10770694A JP 10770694 A JP10770694 A JP 10770694A JP H07294120 A JPH07294120 A JP H07294120A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 35
- 239000002440 industrial waste Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 claims description 21
- 239000002199 base oil Substances 0.000 claims 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 23
- 239000010794 food waste Substances 0.000 description 2
- 239000002361 compost Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を安全に乾燥可
能にし、且つ攪拌機構の攪拌羽根が低速回転でも生ゴ
ミ、産業廃棄物、穀物等を確実に乾燥可能にする。 【構成】 乾燥装置本体2の上部に、周囲が有底筒状の
保温材3で覆われた乾燥室4を設け、この乾燥室4の内
部には有底筒状の外筒5と、この外筒5より若干小径の
有底筒状で生ゴミ、産業廃棄物、穀物等の投入用の内筒
6とを、これらの相互間に押ボタン等で温度調節可能な
熱媒体オイル7が適量注入されるように適宜間隔に設
け、且つ前記乾燥室4の保温材3底部には前記熱媒体オ
イル7の適宜加熱手段を設けると共に、前記内筒6内の
中心部には、軸部9の外周面に適宜形状の 1枚又は複数
枚の攪拌羽根10が配設された攪拌機構11を回転自在
に支持する。
能にし、且つ攪拌機構の攪拌羽根が低速回転でも生ゴ
ミ、産業廃棄物、穀物等を確実に乾燥可能にする。 【構成】 乾燥装置本体2の上部に、周囲が有底筒状の
保温材3で覆われた乾燥室4を設け、この乾燥室4の内
部には有底筒状の外筒5と、この外筒5より若干小径の
有底筒状で生ゴミ、産業廃棄物、穀物等の投入用の内筒
6とを、これらの相互間に押ボタン等で温度調節可能な
熱媒体オイル7が適量注入されるように適宜間隔に設
け、且つ前記乾燥室4の保温材3底部には前記熱媒体オ
イル7の適宜加熱手段を設けると共に、前記内筒6内の
中心部には、軸部9の外周面に適宜形状の 1枚又は複数
枚の攪拌羽根10が配設された攪拌機構11を回転自在
に支持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として生ゴミ、産業
廃棄物、穀物等を乾燥させ、これを畑等に入れて有機質
の堆肥として利用する際に使用される乾燥装置に関する
ものである。
廃棄物、穀物等を乾燥させ、これを畑等に入れて有機質
の堆肥として利用する際に使用される乾燥装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の乾燥装置としては、乾燥
装置本体の上部に乾燥室を設け、この乾燥室の内部には
生ゴミ、産業廃棄物、穀物等の投入用の有底筒状の筒体
を設け、この筒体内の中心部には、軸部の外周面に適当
な攪拌羽根が付設された攪拌機構を回転自在に支持し、
更に、前記乾燥装置本体の下部には適当な位置にバーナ
ーが取付けられたバーナー室を設けるように形成されて
いた。
装置本体の上部に乾燥室を設け、この乾燥室の内部には
生ゴミ、産業廃棄物、穀物等の投入用の有底筒状の筒体
を設け、この筒体内の中心部には、軸部の外周面に適当
な攪拌羽根が付設された攪拌機構を回転自在に支持し、
更に、前記乾燥装置本体の下部には適当な位置にバーナ
ーが取付けられたバーナー室を設けるように形成されて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、使用時
においては、乾燥室の筒体内に生ゴミ、産業廃棄物、穀
物等を投入して攪拌機構の攪拌羽根を回転させながら、
乾燥装置本体の下部のバーナー室のバーナーで乾燥させ
ていたため、乾燥室の筒体内の生ゴミ、産業廃棄物、穀
物等が焦げる虞があり、生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を
安全に乾燥させることができなかった。また、筒体内の
生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を単なる攪拌しながら乾燥
させていたため、攪拌機構の攪拌羽根を高速回転させな
いと、生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を確実に乾燥させる
ことができなかった。
においては、乾燥室の筒体内に生ゴミ、産業廃棄物、穀
物等を投入して攪拌機構の攪拌羽根を回転させながら、
乾燥装置本体の下部のバーナー室のバーナーで乾燥させ
ていたため、乾燥室の筒体内の生ゴミ、産業廃棄物、穀
物等が焦げる虞があり、生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を
安全に乾燥させることができなかった。また、筒体内の
生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を単なる攪拌しながら乾燥
させていたため、攪拌機構の攪拌羽根を高速回転させな
いと、生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を確実に乾燥させる
ことができなかった。
【0004】そこで、本発明は、上述のような課題を解
決するために創出されたもので、従来のように乾燥室の
筒体内の生ゴミ、産業廃棄物、穀物等が焦げることな
く、生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を安全に乾燥させるこ
とができるようにするばかりでなく、攪拌機構の攪拌羽
根が低速回転でも、生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を確実
に乾燥させることができるような乾燥装置を提供するも
のである。
決するために創出されたもので、従来のように乾燥室の
筒体内の生ゴミ、産業廃棄物、穀物等が焦げることな
く、生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を安全に乾燥させるこ
とができるようにするばかりでなく、攪拌機構の攪拌羽
根が低速回転でも、生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を確実
に乾燥させることができるような乾燥装置を提供するも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述のような
目的を達成するために、乾燥装置本体の上部に、周囲が
有底筒状の保温材で覆われた乾燥室を設け、この乾燥室
の内部には有底筒状の外筒と、この外筒より若干小径の
有底筒状で生ゴミ、産業廃棄物、穀物等の投入用の内筒
とを、これらの相互間に押ボタン等で温度調節可能な熱
媒体オイルが適量注入されるように適宜間隔に設け、且
つ前記乾燥室の保温材底部には前記熱媒体オイルの適宜
加熱手段を設けると共に、前記内筒内の中心部には、軸
部の外周面に適宜形状の 1枚又は複数枚の攪拌羽根が配
設された攪拌機構を回転自在に支持したものである。
目的を達成するために、乾燥装置本体の上部に、周囲が
有底筒状の保温材で覆われた乾燥室を設け、この乾燥室
の内部には有底筒状の外筒と、この外筒より若干小径の
有底筒状で生ゴミ、産業廃棄物、穀物等の投入用の内筒
とを、これらの相互間に押ボタン等で温度調節可能な熱
媒体オイルが適量注入されるように適宜間隔に設け、且
つ前記乾燥室の保温材底部には前記熱媒体オイルの適宜
加熱手段を設けると共に、前記内筒内の中心部には、軸
部の外周面に適宜形状の 1枚又は複数枚の攪拌羽根が配
設された攪拌機構を回転自在に支持したものである。
【0006】
【作用】そして、上述のような技術的手段により、使用
時においては、乾燥室の外筒と内筒との相互間に熱媒体
オイルを適量注入して、この熱媒体オイルを押ボタン等
で温度調節しながら保温材底部の適宜加熱手段にて適宜
温度に加熱した状態で、乾燥室の内筒内に生ゴミ、産業
廃棄物、穀物等を投入して攪拌機構の攪拌羽根を回転さ
せて、内筒内の生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を切断及び
攪拌しながら乾燥させるようにする。
時においては、乾燥室の外筒と内筒との相互間に熱媒体
オイルを適量注入して、この熱媒体オイルを押ボタン等
で温度調節しながら保温材底部の適宜加熱手段にて適宜
温度に加熱した状態で、乾燥室の内筒内に生ゴミ、産業
廃棄物、穀物等を投入して攪拌機構の攪拌羽根を回転さ
せて、内筒内の生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を切断及び
攪拌しながら乾燥させるようにする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0008】本発明の乾燥装置は、図1及び図2に示す
ように、下面四隅部にキャスター1が取付けられた乾燥
装置本体2の上部に、前後左右側面や底面の周囲が有底
筒状の保温材3で覆われ且つ上面が蓋板(図示せず)で
覆われた乾燥室4を設け、この乾燥室4の内部には、外
径がこの乾燥室4の内径に合致する有底筒状の外筒5
と、この外筒5より若干小径の有底筒状で生ゴミ、産業
廃棄物、穀物等の投入用の内筒6とを、これらの相互間
に押ボタン等で温度調節可能な熱媒体オイル7が適量注
入されるように適宜間隔に設ける。
ように、下面四隅部にキャスター1が取付けられた乾燥
装置本体2の上部に、前後左右側面や底面の周囲が有底
筒状の保温材3で覆われ且つ上面が蓋板(図示せず)で
覆われた乾燥室4を設け、この乾燥室4の内部には、外
径がこの乾燥室4の内径に合致する有底筒状の外筒5
と、この外筒5より若干小径の有底筒状で生ゴミ、産業
廃棄物、穀物等の投入用の内筒6とを、これらの相互間
に押ボタン等で温度調節可能な熱媒体オイル7が適量注
入されるように適宜間隔に設ける。
【0009】そして、前記保温材3底部の外筒5底部近
傍には前記熱媒体オイル7の適宜加熱手段として渦巻状
のヒーター8を埋設すると共に、前記内筒6内の中心部
には、軸部9の外周面に先端側が上方へ若干傾斜された
平面略三日月形状の 3枚の攪拌羽根10が円周方向及び
上下方向へ等間隔に配設された攪拌機構11を、前記乾
燥装置本体2下部に駆動モーター12を介して回転自在
に支持するようにしたものである。
傍には前記熱媒体オイル7の適宜加熱手段として渦巻状
のヒーター8を埋設すると共に、前記内筒6内の中心部
には、軸部9の外周面に先端側が上方へ若干傾斜された
平面略三日月形状の 3枚の攪拌羽根10が円周方向及び
上下方向へ等間隔に配設された攪拌機構11を、前記乾
燥装置本体2下部に駆動モーター12を介して回転自在
に支持するようにしたものである。
【0010】また、前記攪拌機構11は、軸部9の外周
面に先端側が上方へ若干傾斜された平面略三日月形状の
3枚の攪拌羽根10を円周方向及び上下方向へ等間隔に
配設するように説明及び図示されているが、攪拌羽根1
0の枚数や形状等には何等限定されることなく、軸部9
の外周面に 2枚又は 4枚以上の複数枚の攪拌羽根10を
円周方向及び上下方向へ等間隔に配設したり、或いは軸
部9の外周面に上下方向へ螺旋状に成形された 1枚の攪
拌羽根を配設したりしても良い。
面に先端側が上方へ若干傾斜された平面略三日月形状の
3枚の攪拌羽根10を円周方向及び上下方向へ等間隔に
配設するように説明及び図示されているが、攪拌羽根1
0の枚数や形状等には何等限定されることなく、軸部9
の外周面に 2枚又は 4枚以上の複数枚の攪拌羽根10を
円周方向及び上下方向へ等間隔に配設したり、或いは軸
部9の外周面に上下方向へ螺旋状に成形された 1枚の攪
拌羽根を配設したりしても良い。
【0011】尚、図において、符号13は内筒6内を真
空にするためのエゼクターであって、このエゼクター1
3は、乾燥装置本体2下部に設置されたポンプ14にて
内筒6内の空気を吸入して、乾燥装置本体2の下部前側
に排出するように形成されている。
空にするためのエゼクターであって、このエゼクター1
3は、乾燥装置本体2下部に設置されたポンプ14にて
内筒6内の空気を吸入して、乾燥装置本体2の下部前側
に排出するように形成されている。
【0012】次に、本発明の乾燥装置の使用状態を説明
すると、乾燥室4の外筒5と内筒6との相互間に熱媒体
オイル7を適量注入して、この熱媒体オイル7を押ボタ
ン等で温度調節しながら保温材3底部のヒーター8にて
適宜温度に加熱した状態で、乾燥室4の内筒6内に生ゴ
ミ、産業廃棄物、穀物等を投入して攪拌機構11の攪拌
羽根10を駆動モーター12にて回転させて、内筒6内
の生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を切断及び攪拌しながら
乾燥させる。
すると、乾燥室4の外筒5と内筒6との相互間に熱媒体
オイル7を適量注入して、この熱媒体オイル7を押ボタ
ン等で温度調節しながら保温材3底部のヒーター8にて
適宜温度に加熱した状態で、乾燥室4の内筒6内に生ゴ
ミ、産業廃棄物、穀物等を投入して攪拌機構11の攪拌
羽根10を駆動モーター12にて回転させて、内筒6内
の生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を切断及び攪拌しながら
乾燥させる。
【0013】
【発明の効果】即ち、本発明の乾燥装置は、乾燥装置本
体2の上部に、周囲が有底筒状の保温材3で覆われた乾
燥室4を設け、この乾燥室4の内部には有底筒状の外筒
5と、この外筒5より若干小径の有底筒状で生ゴミ、産
業廃棄物、穀物等の投入用の内筒6とを、これらの相互
間に押ボタン等で温度調節可能な熱媒体オイル7が適量
注入されるように適宜間隔に設け、且つ前記乾燥室4の
保温材3底部には前記熱媒体オイル7の適宜加熱手段を
設けると共に、前記内筒6内の中心部には、軸部9の外
周面に適宜形状の 1枚又は複数枚の攪拌羽根10が配設
された攪拌機構11を回転自在に支持するように構成し
たから、使用時においては、乾燥室4の外筒5と内筒6
との相互間に熱媒体オイル7を適量注入して、この熱媒
体オイル7を押ボタン等で温度調節しながら保温材3底
部の適宜加熱手段にて適宜温度に加熱した状態で、乾燥
室4の内筒6内に生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を投入し
て攪拌機構11の攪拌羽根10を回転させて、内筒6内
の生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を切断及び攪拌しながら
乾燥させることができるため、従来のように乾燥室の筒
体内の生ゴミ、産業廃棄物、穀物等が焦げることなく、
生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を安全に乾燥させることが
できるばかりでなく、攪拌機構11の攪拌羽根10が低
速回転でも、生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を確実に乾燥
させることができる。
体2の上部に、周囲が有底筒状の保温材3で覆われた乾
燥室4を設け、この乾燥室4の内部には有底筒状の外筒
5と、この外筒5より若干小径の有底筒状で生ゴミ、産
業廃棄物、穀物等の投入用の内筒6とを、これらの相互
間に押ボタン等で温度調節可能な熱媒体オイル7が適量
注入されるように適宜間隔に設け、且つ前記乾燥室4の
保温材3底部には前記熱媒体オイル7の適宜加熱手段を
設けると共に、前記内筒6内の中心部には、軸部9の外
周面に適宜形状の 1枚又は複数枚の攪拌羽根10が配設
された攪拌機構11を回転自在に支持するように構成し
たから、使用時においては、乾燥室4の外筒5と内筒6
との相互間に熱媒体オイル7を適量注入して、この熱媒
体オイル7を押ボタン等で温度調節しながら保温材3底
部の適宜加熱手段にて適宜温度に加熱した状態で、乾燥
室4の内筒6内に生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を投入し
て攪拌機構11の攪拌羽根10を回転させて、内筒6内
の生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を切断及び攪拌しながら
乾燥させることができるため、従来のように乾燥室の筒
体内の生ゴミ、産業廃棄物、穀物等が焦げることなく、
生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を安全に乾燥させることが
できるばかりでなく、攪拌機構11の攪拌羽根10が低
速回転でも、生ゴミ、産業廃棄物、穀物等を確実に乾燥
させることができる。
【0014】それに、乾燥室4の内部に有底筒状の外筒
5と、この外筒5より若干小径の有底筒状で生ゴミ、産
業廃棄物、穀物等の投入用の内筒6とを、これらの相互
間に熱媒体オイル7が適量注入されるように適宜間隔に
設けたことによって、外筒5と内筒6との相互間に熱媒
体オイル7を適量注入できるため、押ボタン等で温度調
節を容易にすることができる。
5と、この外筒5より若干小径の有底筒状で生ゴミ、産
業廃棄物、穀物等の投入用の内筒6とを、これらの相互
間に熱媒体オイル7が適量注入されるように適宜間隔に
設けたことによって、外筒5と内筒6との相互間に熱媒
体オイル7を適量注入できるため、押ボタン等で温度調
節を容易にすることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す右側面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す縦断正面図である。
1 キャスター 2 乾燥装置本体 3 保温材 4 乾燥室 5 外筒 6 内筒 7 熱媒体オイル 8 ヒーター 9 軸部 10 攪拌羽根 11 攪拌機構 12 駆動モーター 13 エゼクター 14 ポンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 乾燥装置本体の上部に、周囲が有底筒状
の保温材で覆われた乾燥室を設け、この乾燥室の内部に
は有底筒状の外筒と、この外筒より若干小径の有底筒状
で生ゴミ、産業廃棄物、穀物等の投入用の内筒とを、こ
れらの相互間に押ボタン等で温度調節可能な熱媒体オイ
ルが適量注入されるように適宜間隔に設け、且つ前記乾
燥室の保温材底部には前記熱媒体オイルの適宜加熱手段
を設けると共に、前記内筒内の中心部には、軸部の外周
面に適宜形状の 1枚又は複数枚の攪拌羽根が配設された
攪拌機構を回転自在に支持したことを特徴とする乾燥装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10770694A JPH07294120A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10770694A JPH07294120A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07294120A true JPH07294120A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=14465887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10770694A Pending JPH07294120A (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07294120A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104390439A (zh) * | 2014-11-18 | 2015-03-04 | 成都冠禹科技有限公司 | 一种用于化工原料及医药的干燥装置 |
| CN108645151A (zh) * | 2018-05-04 | 2018-10-12 | 杨冰璐 | 一种农用稻谷风干装置 |
| CN110195971A (zh) * | 2019-06-06 | 2019-09-03 | 李海东 | 一种锂电池原料搅拌烘干系统 |
| CN113063276A (zh) * | 2021-04-09 | 2021-07-02 | 江西阳际峰茶业有限公司 | 一种茶叶干燥装置 |
| CN115388628A (zh) * | 2022-08-01 | 2022-11-25 | 贵州海福农业发展有限公司 | 一种制备魔芋胶的脱水装置 |
| CN116255803A (zh) * | 2023-04-04 | 2023-06-13 | 江西省科学院应用化学研究所 | 一种制备干山药粉的高效型干燥设备 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06226237A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-08-16 | Health Kosan:Kk | 廃棄物用乾燥機 |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP10770694A patent/JPH07294120A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06226237A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-08-16 | Health Kosan:Kk | 廃棄物用乾燥機 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN115388628B (zh) * | 2022-08-01 | 2024-02-09 | 贵州海福农业发展有限公司 | 一种制备魔芋胶的脱水装置 |
| CN116255803A (zh) * | 2023-04-04 | 2023-06-13 | 江西省科学院应用化学研究所 | 一种制备干山药粉的高效型干燥设备 |
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