JPH07294191A - 遊戯用の雪の大砲 - Google Patents
遊戯用の雪の大砲Info
- Publication number
- JPH07294191A JPH07294191A JP8066294A JP8066294A JPH07294191A JP H07294191 A JPH07294191 A JP H07294191A JP 8066294 A JP8066294 A JP 8066294A JP 8066294 A JP8066294 A JP 8066294A JP H07294191 A JPH07294191 A JP H07294191A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snowball
- mount
- barrel
- snow
- snowballs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 雪玉を粉砕させないで飛ばすことができ、雪
や氷のテーマパーク等において、砲弾のかわりに雪玉を
発射して楽しむことのできる遊戯用の雪の大砲を提供す
る。 【構成】 砲身1と、砲身1内に設けられた回転軸2
と、回転軸2に固定されて回転軸2の周りに回転する雪
玉載せ台3と、雪玉載せ台3を回転させる回転機構を備
えており、雪玉載せ台3の回転による遠心力を利用して
雪玉20を発射するものである。
や氷のテーマパーク等において、砲弾のかわりに雪玉を
発射して楽しむことのできる遊戯用の雪の大砲を提供す
る。 【構成】 砲身1と、砲身1内に設けられた回転軸2
と、回転軸2に固定されて回転軸2の周りに回転する雪
玉載せ台3と、雪玉載せ台3を回転させる回転機構を備
えており、雪玉載せ台3の回転による遠心力を利用して
雪玉20を発射するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、雪や氷のテーマパー
ク等において、砲弾のかわりに雪玉を発射して楽しむ遊
戯用の雪の大砲に関するものである。
ク等において、砲弾のかわりに雪玉を発射して楽しむ遊
戯用の雪の大砲に関するものである。
【0002】
【従来の技術】遊戯用の大砲としては、従来、圧縮空気
またはバネの力を利用してゴムやプラスチックの弾を発
射するものがあった。しかし、雪玉を発射する遊戯用の
大砲は、存在していなかった。
またはバネの力を利用してゴムやプラスチックの弾を発
射するものがあった。しかし、雪玉を発射する遊戯用の
大砲は、存在していなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】雪玉を発射する遊戯用
の大砲が存在していなかった理由は、圧縮空気またはバ
ネの力を利用して雪玉を撥ね飛ばそうとしても、衝撃的
な力が雪玉に加わるために、雪玉が粉砕してしまうから
である。見掛け上一体でも所詮脆い雪の塊にすぎない雪
玉が、衝撃力に弱いのは当然である。
の大砲が存在していなかった理由は、圧縮空気またはバ
ネの力を利用して雪玉を撥ね飛ばそうとしても、衝撃的
な力が雪玉に加わるために、雪玉が粉砕してしまうから
である。見掛け上一体でも所詮脆い雪の塊にすぎない雪
玉が、衝撃力に弱いのは当然である。
【0004】そこで、本発明は、雪玉を粉砕させずに飛
ばすことができ、雪や氷のテーマパーク等において、砲
弾のかわりに雪玉を発射して楽しむことのできる遊戯用
の雪の大砲を提供しようとするものである。
ばすことができ、雪や氷のテーマパーク等において、砲
弾のかわりに雪玉を発射して楽しむことのできる遊戯用
の雪の大砲を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る遊戯用の雪
の大砲は、砲身と、当該砲身内に設けられた回転軸と、
当該砲身内において、前記回転軸に固定されるととも
に、その上に載せた雪玉と一緒に前記回転軸周りに回転
する雪玉載せ台と、前記雪玉載せ台を回転させる回転機
構とを備えたことを特徴とする遊戯用の雪の大砲であ
る。
の大砲は、砲身と、当該砲身内に設けられた回転軸と、
当該砲身内において、前記回転軸に固定されるととも
に、その上に載せた雪玉と一緒に前記回転軸周りに回転
する雪玉載せ台と、前記雪玉載せ台を回転させる回転機
構とを備えたことを特徴とする遊戯用の雪の大砲であ
る。
【0006】
【作用】本発明に係る遊戯用の雪の大砲は、雪玉を載せ
た雪玉載せ台の回転によって生じる遠心力を利用して、
雪玉を粉砕させずに飛ばすものである。つまり、雪玉を
バット等で打つと衝撃力で粉々になってしまうのに対
し、雪玉を手に持って投げれば、遠心力により遠くに放
ることができるのと同じ理屈に基づくものである。
た雪玉載せ台の回転によって生じる遠心力を利用して、
雪玉を粉砕させずに飛ばすものである。つまり、雪玉を
バット等で打つと衝撃力で粉々になってしまうのに対
し、雪玉を手に持って投げれば、遠心力により遠くに放
ることができるのと同じ理屈に基づくものである。
【0007】すなわち、雪玉載せ台を砲尾側に倒して雪
玉を載せておき、回転機構によって雪玉載せ台を砲口側
に急速に回転させた後、雪玉載せ台の角度が砲身の仰角
と直角になった時、つまり、雪玉載せ台の回転速度の方
向が砲身の仰角と一致した時に、その回転を急停止すれ
ば、遠心力により雪玉は雪玉載せ台から放たれて、砲身
の仰角方向に向かって砲口より飛び出していく。
玉を載せておき、回転機構によって雪玉載せ台を砲口側
に急速に回転させた後、雪玉載せ台の角度が砲身の仰角
と直角になった時、つまり、雪玉載せ台の回転速度の方
向が砲身の仰角と一致した時に、その回転を急停止すれ
ば、遠心力により雪玉は雪玉載せ台から放たれて、砲身
の仰角方向に向かって砲口より飛び出していく。
【0008】いま、雪玉の質量をWs、雪玉載せ台の質
量をWp、雪玉載せ台の回転軸までの腕の長さをLpと
し、雪玉載せ台が回転を開始して急停止するまでの角度
をθp、その所要時間をtpとすると、雪玉の飛ぶ距離
Sは概略以下の様にして求めることができる。
量をWp、雪玉載せ台の回転軸までの腕の長さをLpと
し、雪玉載せ台が回転を開始して急停止するまでの角度
をθp、その所要時間をtpとすると、雪玉の飛ぶ距離
Sは概略以下の様にして求めることができる。
【0009】まず、急停止する直前の雪玉載せ台の回転
角速度ωpおよび回転速度Vpは、 ωp=2θp/tp (1) Vp=ωp・Lp (2) となり、その時,雪玉載せ台と雪玉が持っている運動エ
ネルギーEpは、 Ep=(Wp+Ws)・Vp2 /2g (3) である。ここで、gは重力加速度である。
角速度ωpおよび回転速度Vpは、 ωp=2θp/tp (1) Vp=ωp・Lp (2) となり、その時,雪玉載せ台と雪玉が持っている運動エ
ネルギーEpは、 Ep=(Wp+Ws)・Vp2 /2g (3) である。ここで、gは重力加速度である。
【0010】一方、雪玉載せ台の急停止により雪玉載せ
台から放たれた時に雪玉が持っている運動エネルギーE
sは、雪玉の速度をVsとすると、 Es=Ws・Vs2 /2g (4) となる。
台から放たれた時に雪玉が持っている運動エネルギーE
sは、雪玉の速度をVsとすると、 Es=Ws・Vs2 /2g (4) となる。
【0011】ここで、EpとEsが等しいことから、雪
玉載せ台から放たれた時の雪玉の速度、すなわち雪玉の
発射初速度Vsは、 Vs={(Wp+Ws)/Ws}1/2 ・Vp (5) で与えられる。
玉載せ台から放たれた時の雪玉の速度、すなわち雪玉の
発射初速度Vsは、 Vs={(Wp+Ws)/Ws}1/2 ・Vp (5) で与えられる。
【0012】そして、砲身の仰角、すなわち雪玉の発射
角度をθcとすると、雪玉の飛距離Sは、 S=(Vs2 /g)sin2θc (6) となる。
角度をθcとすると、雪玉の飛距離Sは、 S=(Vs2 /g)sin2θc (6) となる。
【0013】従って、上述の式に基づいて、大砲の各部
の寸法を決定すればよいが、雪玉の飛距離Sを大きくし
たい時には、(6)式からして当然雪玉に大きな初速度
Vsを与える必要がある。そのためには、(2)式と
(5)式から、雪玉載せ台の重量Wpを重くし、雪玉載
せ台の腕長さLpを長くすればよいことになる。
の寸法を決定すればよいが、雪玉の飛距離Sを大きくし
たい時には、(6)式からして当然雪玉に大きな初速度
Vsを与える必要がある。そのためには、(2)式と
(5)式から、雪玉載せ台の重量Wpを重くし、雪玉載
せ台の腕長さLpを長くすればよいことになる。
【0014】ただし、雪玉載せ台の重量Wpがあまり重
過ぎると、その回転機構に負担がかかるし、雪玉載せ台
の腕長さLpがあまり長過ぎると、砲身の容積が大きく
なるので、その点を配慮して適切に設計すればよい。
過ぎると、その回転機構に負担がかかるし、雪玉載せ台
の腕長さLpがあまり長過ぎると、砲身の容積が大きく
なるので、その点を配慮して適切に設計すればよい。
【0015】
【実施例】本発明に係る遊戯用の雪の大砲の実施例を図
1、図2、図3に示す。図1は、雪玉が雪玉載せ台に置
かれた発射前の状態を示す図である。そして、図2は、
雪玉が雪玉載せ台から放たれて発射されつつある状態を
示す図である。また、図3は、図1のA−A断面図であ
る。
1、図2、図3に示す。図1は、雪玉が雪玉載せ台に置
かれた発射前の状態を示す図である。そして、図2は、
雪玉が雪玉載せ台から放たれて発射されつつある状態を
示す図である。また、図3は、図1のA−A断面図であ
る。
【0016】ここで、1は砲身、2は砲身を横方向に貫
く回転軸、3は雪玉載せ台、3aは雪玉載せ台3の腕
で、回転軸2に固定されている。そして、回転軸2およ
び雪玉載せ台3を回転させる回転機構としては、4が回
転軸2の軸受、5が軸受4の受け台、6が回転アーム、
7がフットプレートである。これが、本実施例の基本構
成である。
く回転軸、3は雪玉載せ台、3aは雪玉載せ台3の腕
で、回転軸2に固定されている。そして、回転軸2およ
び雪玉載せ台3を回転させる回転機構としては、4が回
転軸2の軸受、5が軸受4の受け台、6が回転アーム、
7がフットプレートである。これが、本実施例の基本構
成である。
【0017】次に、本実施例を用いて雪玉を発射する手
順を述べる。まず、図1に示すように、雪玉載せ台3を
砲尾側に倒しておき、あらかじめ準備しておいた雪玉2
0を雪玉装入口8より装入ガイド8aに沿わして装入
し、雪玉載せ台3の上にセットする。次に、フットプレ
ート7を踏み込むと、てこの原理で雪玉載せ台3が回転
軸2の周りに回転する。そして、回転アーム6を適切な
長さにしておくことにより、図2に示すように雪玉載せ
台3の角度が砲身の仰角と直角になった時に、フットプ
レート7の踏み込みが停止し、雪玉載せ台3の回転が急
停止する。その結果、遠心力により雪玉は雪玉載せ台か
ら放たれて砲口より飛び出していく。雪玉の発射が終わ
ると、フットプレート7を解放することにより、自重で
雪玉載せ台3が砲尾側に倒れ、クッション9で受け止め
られて、最初の状態に戻る。
順を述べる。まず、図1に示すように、雪玉載せ台3を
砲尾側に倒しておき、あらかじめ準備しておいた雪玉2
0を雪玉装入口8より装入ガイド8aに沿わして装入
し、雪玉載せ台3の上にセットする。次に、フットプレ
ート7を踏み込むと、てこの原理で雪玉載せ台3が回転
軸2の周りに回転する。そして、回転アーム6を適切な
長さにしておくことにより、図2に示すように雪玉載せ
台3の角度が砲身の仰角と直角になった時に、フットプ
レート7の踏み込みが停止し、雪玉載せ台3の回転が急
停止する。その結果、遠心力により雪玉は雪玉載せ台か
ら放たれて砲口より飛び出していく。雪玉の発射が終わ
ると、フットプレート7を解放することにより、自重で
雪玉載せ台3が砲尾側に倒れ、クッション9で受け止め
られて、最初の状態に戻る。
【0018】以上が、本実施例における雪玉発射手順で
ある。そして、本実施例においては、砲身1に取り付け
られた仰角調整盤11のローラー12と受け台5に設け
たローラー受け穴13の噛み合わせによって、砲身1の
仰角を変更できるし、受け台5が載っている回転盤15
の回転により、砲身1の方位も変更できる。つまり、砲
身1に取り付けたハンドル10を握って砲身1を望みの
向きを定めることができる。また、フットプレート7の
踏み込み速度によって、雪玉の飛距離も調整できる。
ある。そして、本実施例においては、砲身1に取り付け
られた仰角調整盤11のローラー12と受け台5に設け
たローラー受け穴13の噛み合わせによって、砲身1の
仰角を変更できるし、受け台5が載っている回転盤15
の回転により、砲身1の方位も変更できる。つまり、砲
身1に取り付けたハンドル10を握って砲身1を望みの
向きを定めることができる。また、フットプレート7の
踏み込み速度によって、雪玉の飛距離も調整できる。
【0019】従って、ハンドル10とフットプレート7
を操ることにより、雪玉の射程をコントロールして、狙
った標的に雪玉を当てたり、2台向き合わせて雪玉をぶ
っつけあったりして楽しむことができる。
を操ることにより、雪玉の射程をコントロールして、狙
った標的に雪玉を当てたり、2台向き合わせて雪玉をぶ
っつけあったりして楽しむことができる。
【0020】さらに、回転盤15上にホーン16が取り
付けられており、フットプレート7の踏み込みによって
ホーン16が押されて模擬発射音が発せられ、臨場感を
味わうこともできる。
付けられており、フットプレート7の踏み込みによって
ホーン16が押されて模擬発射音が発せられ、臨場感を
味わうこともできる。
【0021】なお、本実施例では、回転軸を介して雪玉
載せ台を回転させる回転機構としてフットプレート方式
を用いたが、電動モータを用いた回転機構にしてボタン
操作によるスマートな方式で楽しむこともできる。
載せ台を回転させる回転機構としてフットプレート方式
を用いたが、電動モータを用いた回転機構にしてボタン
操作によるスマートな方式で楽しむこともできる。
【0022】また、砲身への雪玉の装入は、砲口から直
接装入する方法もできないわけではないが、本実施例の
ように雪玉載せ台の近くに装入口を設けた方が、操作性
もよいし、雪玉載せ台の動きに応じて自動的に雪玉が装
入される機構を付け加える場合にも容易に対応できる。
接装入する方法もできないわけではないが、本実施例の
ように雪玉載せ台の近くに装入口を設けた方が、操作性
もよいし、雪玉載せ台の動きに応じて自動的に雪玉が装
入される機構を付け加える場合にも容易に対応できる。
【0023】
【発明の効果】本発明により、雪玉を載せた雪玉載せ台
の回転によって生じる遠心力を利用して雪玉を粉砕させ
ずに飛ばすことができるようになり、雪や氷のテーマパ
ーク等において、砲弾のかわりに雪玉を発射して楽しむ
ことができる。
の回転によって生じる遠心力を利用して雪玉を粉砕させ
ずに飛ばすことができるようになり、雪や氷のテーマパ
ーク等において、砲弾のかわりに雪玉を発射して楽しむ
ことができる。
【図1】本発明の実施例を示すもので、雪玉が雪玉載せ
台に置かれた発射前の状態を示す図である。
台に置かれた発射前の状態を示す図である。
【図2】図1と同じ本発明の実施例において、雪玉が雪
玉載せ台から放たれて発射されつつある状態を示す図で
ある。
玉載せ台から放たれて発射されつつある状態を示す図で
ある。
【図3】図1のA−A断面図である。
1 砲身 2 回転軸 3 雪玉載せ台 3a 雪玉載せ台の腕 4 軸受 5 軸受の受け台 6 回転アーム 7 フットプレート 8 雪玉装入口 8a 装入ガイド 20 雪玉
Claims (1)
- 【請求項1】 砲身と、当該砲身内に設けられた回転
軸と、当該砲身内において前記回転軸に固定され前記回
転軸周りに回転する雪玉載せ台と、前記雪玉載せ台を回
転させる回転機構とを備えたことを特徴とする遊戯用の
雪の大砲。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8066294A JPH07294191A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 遊戯用の雪の大砲 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8066294A JPH07294191A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 遊戯用の雪の大砲 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07294191A true JPH07294191A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13724582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8066294A Withdrawn JPH07294191A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 遊戯用の雪の大砲 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07294191A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1945197B (zh) | 2006-10-27 | 2011-08-03 | 哈尔滨工程大学 | 三皮筋轨道炮筒式发射机构 |
| CN103316486A (zh) * | 2013-07-11 | 2013-09-25 | 四川大学 | 一种炮弹发射玩具 |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP8066294A patent/JPH07294191A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1945197B (zh) | 2006-10-27 | 2011-08-03 | 哈尔滨工程大学 | 三皮筋轨道炮筒式发射机构 |
| CN103316486A (zh) * | 2013-07-11 | 2013-09-25 | 四川大学 | 一种炮弹发射玩具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010703 |