JPH0729422Y2 - 向流式冷却塔 - Google Patents
向流式冷却塔Info
- Publication number
- JPH0729422Y2 JPH0729422Y2 JP1989103867U JP10386789U JPH0729422Y2 JP H0729422 Y2 JPH0729422 Y2 JP H0729422Y2 JP 1989103867 U JP1989103867 U JP 1989103867U JP 10386789 U JP10386789 U JP 10386789U JP H0729422 Y2 JPH0729422 Y2 JP H0729422Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- cooling tower
- pipe
- removing body
- sprinkling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ.考案の目的 〈産業上の利用分野〉 この考案は、向流式冷却塔に関する。
〈従来の技術〉 この種の冷却塔においては、排気口からの水滴の飛散を
防ぐために、小型冷却塔においては円形のエリミネータ
を排気口全面に張設してある。
防ぐために、小型冷却塔においては円形のエリミネータ
を排気口全面に張設してある。
また大型冷却塔においては、散水装置の通常4本乃至8
本の放射状パイプ間に平面扇形のエリミネータを着脱自
在に張設し、充填材を通り排気口に向け流れる空気流中
の水滴をこのエリミネータで捕捉している。
本の放射状パイプ間に平面扇形のエリミネータを着脱自
在に張設し、充填材を通り排気口に向け流れる空気流中
の水滴をこのエリミネータで捕捉している。
〈考案が解決しようとする課題〉 前記従来のようにエリミネータを空気通路の平面全域に
張設する構造では、このエリミネータを通る空気抵抗が
大きくなり、送風機の負荷が増大すると共に、エリミネ
ータの目詰まりが起りやすくなり、その交換作業は手間
のかかるものであると共にエリミネータが大きいため、
そのコストが高くつき、冷却塔全体としてもコスト高と
なっている。
張設する構造では、このエリミネータを通る空気抵抗が
大きくなり、送風機の負荷が増大すると共に、エリミネ
ータの目詰まりが起りやすくなり、その交換作業は手間
のかかるものであると共にエリミネータが大きいため、
そのコストが高くつき、冷却塔全体としてもコスト高と
なっている。
この考案の目的は前記課題をエリミネータの面積を小さ
くすることにより一挙にクリアした向流式冷却塔を市場
に提供することである。
くすることにより一挙にクリアした向流式冷却塔を市場
に提供することである。
ロ.考案の構成 〈課題を解決するための手段〉 前記課題を解決するために、この考案は循環水を本体内
に旋回自在に配置された散水装置の放射状に延びる数本
の散水パイプから、下方の冷却用充填材上に散布し、充
填材間を上昇してくる空気流との接触で循環水を冷却す
る向流式冷却塔において、 前記各散水パイプの散水口寄りでこのパイプ周面には、
その下縁が充填材の上縁に摺接する状態で全体扁平矩形
の通気性水滴除脱体がその上縁近傍で前記散水パイプ全
長にわたり各パイプの移動方向を基準として、上縁が下
縁より前方に位置して傾斜してそれぞれ取付けてあり、 前記水滴除脱体は合成樹脂製の繊維マットからなること
を特徴とする向流式冷却塔である。
に旋回自在に配置された散水装置の放射状に延びる数本
の散水パイプから、下方の冷却用充填材上に散布し、充
填材間を上昇してくる空気流との接触で循環水を冷却す
る向流式冷却塔において、 前記各散水パイプの散水口寄りでこのパイプ周面には、
その下縁が充填材の上縁に摺接する状態で全体扁平矩形
の通気性水滴除脱体がその上縁近傍で前記散水パイプ全
長にわたり各パイプの移動方向を基準として、上縁が下
縁より前方に位置して傾斜してそれぞれ取付けてあり、 前記水滴除脱体は合成樹脂製の繊維マットからなること
を特徴とする向流式冷却塔である。
前記各水滴除脱体はほゞ散水口からの循環水散水方向よ
り鈍角傾斜していることを特徴とすることが水滴飛散防
止上好ましい。
り鈍角傾斜していることを特徴とすることが水滴飛散防
止上好ましい。
前記水滴除脱体は散水パイプに対して着脱自在としてあ
ることもある。
ることもある。
前記水滴除脱体の下縁はほつれ止め処理されていること
が水滴除脱体の保守上望ましい。
が水滴除脱体の保守上望ましい。
前記ほつれ止め処理は接着剤処理であることがより望ま
しい。
しい。
〈作用〉 前記構成のこの考案の向流式冷却塔の作用は次の通りで
ある。
ある。
この散水装置の各散水パイプから充填材上へ循環水を散
布する。この散布に伴う反動力により散水パイプは一方
向へ旋回する。
布する。この散布に伴う反動力により散水パイプは一方
向へ旋回する。
この旋回に伴い散水パイプから散水される循環水は充填
材の表面全域に散布され、この充填材上を流下する循環
水は充填材間を上昇してくる空気流と接触し、その潜熱
作用を受けて冷却され流下していく。
材の表面全域に散布され、この充填材上を流下する循環
水は充填材間を上昇してくる空気流と接触し、その潜熱
作用を受けて冷却され流下していく。
一方昇温した空気流は散水パイプ間を通り排気口に向け
流れる。
流れる。
この際散水パイプから放射され充填材上縁に衝突し跳ね
返った水滴は、この空気流に乗り上昇するが、散水パイ
プの散水口寄りには前記水滴除脱体がその全長にわたり
存在しているため、この水滴除脱体を通過する空気流に
乗り排気口へ搬送される水滴はこの水滴除脱体で捕捉さ
れ、空気流のみが排気口に向け流れる。捕捉された水滴
は充填材上縁に摺接するその下縁寄り充填材上端に直ち
に流下し、この下縁から外部へ飛散しない。
返った水滴は、この空気流に乗り上昇するが、散水パイ
プの散水口寄りには前記水滴除脱体がその全長にわたり
存在しているため、この水滴除脱体を通過する空気流に
乗り排気口へ搬送される水滴はこの水滴除脱体で捕捉さ
れ、空気流のみが排気口に向け流れる。捕捉された水滴
は充填材上縁に摺接するその下縁寄り充填材上端に直ち
に流下し、この下縁から外部へ飛散しない。
更に、前記水滴除脱体は合成樹脂製の繊維マットからな
るためには水滴はこの繊維にからまり捕捉され、空気は
小抵抗で繊維間を通過すると共に騒音は低下する。ま
た、前記摺接に伴いこのマットで充填材上縁が破損する
ことは殆どない。
るためには水滴はこの繊維にからまり捕捉され、空気は
小抵抗で繊維間を通過すると共に騒音は低下する。ま
た、前記摺接に伴いこのマットで充填材上縁が破損する
ことは殆どない。
この水滴除脱体が散水口からの循環水の散水方向よりゆ
るやかに傾斜していることから充填材上縁で飛ね返った
水滴はほゞ捕捉される。
るやかに傾斜していることから充填材上縁で飛ね返った
水滴はほゞ捕捉される。
前記水滴除脱体は散水パイプに対して着脱自在としてあ
る場合には、水滴除脱体の清掃、交換及び散水パイプの
修理時に、散水パイプからこの水滴除脱体を取り外せ
る。
る場合には、水滴除脱体の清掃、交換及び散水パイプの
修理時に、散水パイプからこの水滴除脱体を取り外せ
る。
前記水滴除脱体の下縁はほつれ止め処理、殊に接着剤さ
れている場合には、散水パイプと一体に旋回する際の水
滴除脱体下縁と充填材上縁との摺接が円滑となり、その
旋回負荷は小さくなり、かつこの充填材の上縁に衝突し
飛散する水滴はこの水滴除脱体と充填材間に隙間がない
ため、完全に捕捉される。
れている場合には、散水パイプと一体に旋回する際の水
滴除脱体下縁と充填材上縁との摺接が円滑となり、その
旋回負荷は小さくなり、かつこの充填材の上縁に衝突し
飛散する水滴はこの水滴除脱体と充填材間に隙間がない
ため、完全に捕捉される。
〈実施例〉 次にこの考案の代表的な実施例を説明する。Aは、循環
水を本体内に旋回自在に配置された散水装置Bの放射状
に延びる数本の散水パイプ10から、下方の冷却用充填材
11上に散布し、充填材11間を上昇してくる空気流との接
触で循環水を冷却する向流式冷却塔である。
水を本体内に旋回自在に配置された散水装置Bの放射状
に延びる数本の散水パイプ10から、下方の冷却用充填材
11上に散布し、充填材11間を上昇してくる空気流との接
触で循環水を冷却する向流式冷却塔である。
前記各散水パイプ10の散水口12寄りでこのパイプ周面に
は、その下縁13aが充填材11の上縁11aにほゞ摺接乃至極
く接近した状態で、全体扁平矩形の通気性水滴除脱体13
がその上縁13b近傍で前記散水パイプ10全長にわたり抑
え板14を介して、着脱自在にビス15で取付けてある。こ
れら水滴除脱体13は散水パイプ10の旋回(移動)方向F
を基準として、それぞれ上縁13aが下縁13bよりも前方に
一し傾斜して、各散水パイプ10に取付けられている。
は、その下縁13aが充填材11の上縁11aにほゞ摺接乃至極
く接近した状態で、全体扁平矩形の通気性水滴除脱体13
がその上縁13b近傍で前記散水パイプ10全長にわたり抑
え板14を介して、着脱自在にビス15で取付けてある。こ
れら水滴除脱体13は散水パイプ10の旋回(移動)方向F
を基準として、それぞれ上縁13aが下縁13bよりも前方に
一し傾斜して、各散水パイプ10に取付けられている。
前記水滴除脱体13は、この散水口12から循環水の散水方
向よりゆるやかに傾斜している。図示のものでは、この
散水角度は水平面から80度くらい傾斜させてあるのに対
して水滴除脱体13の傾斜角度は45度としてある。
向よりゆるやかに傾斜している。図示のものでは、この
散水角度は水平面から80度くらい傾斜させてあるのに対
して水滴除脱体13の傾斜角度は45度としてある。
前記水滴除脱体13は、塩化ビニルなどの合成樹脂製の繊
維マットからなり、この水滴除脱体13の下縁13aに接着
剤を塗布し、繊維間の間隙に含浸させることで、この下
縁13aはほつれ止め処理されている。
維マットからなり、この水滴除脱体13の下縁13aに接着
剤を塗布し、繊維間の間隙に含浸させることで、この下
縁13aはほつれ止め処理されている。
。なお、接着剤に代えて、この下縁13aを熱溶着してほ
つれ止め処理する場合もある。
つれ止め処理する場合もある。
前記構成の実施例の作用はこの考案の作用と同一である
ためここでの説明は省略する。
ためここでの説明は省略する。
なお、前記水滴除脱体13の大きさは、冷却塔Aの大きさ
により異なるが、冷却塔充填材11の平面積に対して一枚
当りの垂直投影面積の占める比率は14〜16%程度とする
のが望ましい。
により異なるが、冷却塔充填材11の平面積に対して一枚
当りの垂直投影面積の占める比率は14〜16%程度とする
のが望ましい。
ハ.考案の効果 前記のように構成し作用するこの考案の向流式冷却塔に
おいては、前記各散水パイプの散水口寄りでこのパイプ
周面には、その下縁が充填材の上縁に摺接する状態で全
体扁平矩形の通気性水滴除脱体がその上縁近傍で前記散
水パイプ全長にわたり各パイプの移動方向を基準とし
て、上縁が下縁より前方に位置して傾斜してそれぞれ取
付けてあることを特徴とする向流式冷却塔としてあるた
め、各散水パイプ毎に充填材上に散布される循環水のう
ち、充填材上縁から飛び跳ねる水滴をこの水滴除脱体で
確実に捕捉でき、キャリーオーバーとなりこの水滴が冷
却塔排気口から外部へ飛散するのを確実に防止できると
共に、各散水パイプの全長に前記全体扁平矩形の水滴除
脱体で取付けることで水滴除脱体全体を軽量小型化でき
散水ヘッドの剛性及び強度を高めなくても、この水滴除
脱体を取付け、支持することができる。
おいては、前記各散水パイプの散水口寄りでこのパイプ
周面には、その下縁が充填材の上縁に摺接する状態で全
体扁平矩形の通気性水滴除脱体がその上縁近傍で前記散
水パイプ全長にわたり各パイプの移動方向を基準とし
て、上縁が下縁より前方に位置して傾斜してそれぞれ取
付けてあることを特徴とする向流式冷却塔としてあるた
め、各散水パイプ毎に充填材上に散布される循環水のう
ち、充填材上縁から飛び跳ねる水滴をこの水滴除脱体で
確実に捕捉でき、キャリーオーバーとなりこの水滴が冷
却塔排気口から外部へ飛散するのを確実に防止できると
共に、各散水パイプの全長に前記全体扁平矩形の水滴除
脱体で取付けることで水滴除脱体全体を軽量小型化でき
散水ヘッドの剛性及び強度を高めなくても、この水滴除
脱体を取付け、支持することができる。
更に、この水滴除脱体の面積を送風通路面積に比して充
分小さくできる上、水滴除脱体のない部分は全く送風抵
抗を受けないため送風機の負荷(抵抗)を小さくでき
る。
分小さくできる上、水滴除脱体のない部分は全く送風抵
抗を受けないため送風機の負荷(抵抗)を小さくでき
る。
加えて、旋回する各水滴除脱体の下縁が各充填材の上縁
に摺接しているため、散水パイプから出た直後の循環冷
却水の一部がこの充填材と水滴除脱体間の隙間から逃げ
だし、排気口に向かう空気流に乗り排出するおそれを皆
無にできる。
に摺接しているため、散水パイプから出た直後の循環冷
却水の一部がこの充填材と水滴除脱体間の隙間から逃げ
だし、排気口に向かう空気流に乗り排出するおそれを皆
無にできる。
これに加えて、前記各水滴除脱体が、合成樹脂製の繊維
マットからなるため、水滴除脱体の耐水性を向上できる
と共に、水滴の捕捉率をより高めることができる。ま
た、前記摺接に伴いこのマットで充填材上縁が破損する
ことを最小限に押えることができる。
マットからなるため、水滴除脱体の耐水性を向上できる
と共に、水滴の捕捉率をより高めることができる。ま
た、前記摺接に伴いこのマットで充填材上縁が破損する
ことを最小限に押えることができる。
前記各水滴除脱体が、ほゞ散水口からの循環水散水方向
よりゆるやかに傾斜して設けてある場合には、前記水滴
をより確実にこの水滴除脱体で捕捉できる。
よりゆるやかに傾斜して設けてある場合には、前記水滴
をより確実にこの水滴除脱体で捕捉できる。
前記各水滴除脱体が、合成樹脂製の繊維マットからなる
場合は、水滴除脱体の耐水性を向上できると共に、水滴
の捕捉率をより高めることができる。
場合は、水滴除脱体の耐水性を向上できると共に、水滴
の捕捉率をより高めることができる。
前記水滴除脱体が、散水パイプに対して着脱自在として
ある場合は、水滴除脱体の新旧交換及び清掃を容易にで
きる。
ある場合は、水滴除脱体の新旧交換及び清掃を容易にで
きる。
前記水滴除脱体の下縁はほつれ止め処理されているこ
と、及び前記ほつれ止め処理は接着剤処理であることを
特徴とする場合は、水滴除脱体の下縁が旋回中に充填材
上縁で傷付き、破損したりするのを低減でき、水滴の捕
捉機能を長時間維持できる。
と、及び前記ほつれ止め処理は接着剤処理であることを
特徴とする場合は、水滴除脱体の下縁が旋回中に充填材
上縁で傷付き、破損したりするのを低減でき、水滴の捕
捉機能を長時間維持できる。
〈実施例固有の効果〉 前記実施例の固有の効果としては抑え板14により水滴除
脱体13をより安定良く散水パイプ10周面に取付けること
ができる。
脱体13をより安定良く散水パイプ10周面に取付けること
ができる。
図はこの考案に係るもので、第1図は実施例の概略図、
第2図は第1図の要部拡大分解斜視図及び第3図はノズ
ルと水滴除脱体の関係を示す拡大縦断面図である。 図中の符号の説明 13……水滴除脱体。
第2図は第1図の要部拡大分解斜視図及び第3図はノズ
ルと水滴除脱体の関係を示す拡大縦断面図である。 図中の符号の説明 13……水滴除脱体。
Claims (5)
- 【請求項1】循環水を本体内に旋回自在に配置された散
水装置の放射状に延びる数本の散水パイプから、下方の
冷却用充填材上に散布し、充填材間を上昇してくる空気
流との接触で循環水を冷却する向流式冷却塔において、 前記各散水パイプの散水口寄りでこのパイプ周面には、
その下縁が充填材の上縁に摺接する状態で全体扁平矩形
の通気性水滴除脱体がその上縁近傍で前記散水パイプ全
長にわたり各パイプの移動方向を基準として、上縁が下
縁より前方に位置して傾斜してそれぞれ取付けてあり、 前記水滴除脱体は合成樹脂製の繊維マットからなること
を特徴とする向流式冷却塔。 - 【請求項2】前記各水滴除脱体はほゞ散水口からの循環
水散水方向よりゆるやかに傾斜して設けてあることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の向流式冷
却塔。 - 【請求項3】前記水滴除脱体は散水パイプに対して着脱
自在としてあることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第2項記載の向流式冷却塔。 - 【請求項4】前記水滴除脱体の下縁はほつれ止め処理さ
れていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項又は第2項記載の向流式冷却塔。 - 【請求項5】前記ほつれ止め処理は接着剤処理であるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第4項記載の向
流式冷却塔。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989103867U JPH0729422Y2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 向流式冷却塔 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989103867U JPH0729422Y2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 向流式冷却塔 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346784U JPH0346784U (ja) | 1991-04-30 |
| JPH0729422Y2 true JPH0729422Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31652684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989103867U Expired - Lifetime JPH0729422Y2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 向流式冷却塔 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729422Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4814336U (ja) * | 1971-07-02 | 1973-02-17 | ||
| JPS5517512Y2 (ja) * | 1973-07-13 | 1980-04-23 |
-
1989
- 1989-09-04 JP JP1989103867U patent/JPH0729422Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346784U (ja) | 1991-04-30 |
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