JPH07294309A - 水位計測システム - Google Patents
水位計測システムInfo
- Publication number
- JPH07294309A JPH07294309A JP6088229A JP8822994A JPH07294309A JP H07294309 A JPH07294309 A JP H07294309A JP 6088229 A JP6088229 A JP 6088229A JP 8822994 A JP8822994 A JP 8822994A JP H07294309 A JPH07294309 A JP H07294309A
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- Japan
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- gauge
- gauges
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- Pending
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水位計を二重化した場合、或る一定のアルゴ
リズムにより正確と判断される水位を自動的に選択する
ことにより、機器の故障或いは異常水位等による欠測を
防止するようにした水位計測システムを実現することを
目的にする。 【構成】 本発明は、二重化された水位計と、この両水
位計からのデータを基に,その取り込んだデータのエラ
ー,相手側水位計の異常,両水位計の水位測定範囲の異
常,水位計別による水位変化量の異常,及び水位変化し
ない最長時間のタイムオーバより前記2つの水位計の内
正確と判断される水位計の出力データを決定する水位自
動選択装置を備えたものである。
リズムにより正確と判断される水位を自動的に選択する
ことにより、機器の故障或いは異常水位等による欠測を
防止するようにした水位計測システムを実現することを
目的にする。 【構成】 本発明は、二重化された水位計と、この両水
位計からのデータを基に,その取り込んだデータのエラ
ー,相手側水位計の異常,両水位計の水位測定範囲の異
常,水位計別による水位変化量の異常,及び水位変化し
ない最長時間のタイムオーバより前記2つの水位計の内
正確と判断される水位計の出力データを決定する水位自
動選択装置を備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水位観測における水位
計を2重化し、欠測防止の改善を計った水位計測システ
ムに関するものである。
計を2重化し、欠測防止の改善を計った水位計測システ
ムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、水位の観測は1個の水位計で行う
のが一般的であった。しかし、1個の水位計での観測
は、何んらかの原因で水位計を構成するセンサー或いは
本体に故障が起きると欠測(計測不能)となり、データ
の統計処理等に影響を及ぼすことになる。この場合、水
位観測を2つの水位計を用いるようにすれば、上記のよ
うな問題は解決される。しかし、単に水位計を二重化し
ただけでは、一方の水位計が故障したような場合、どち
らの水位計より得られるデータが正確なのか分からな
い。
のが一般的であった。しかし、1個の水位計での観測
は、何んらかの原因で水位計を構成するセンサー或いは
本体に故障が起きると欠測(計測不能)となり、データ
の統計処理等に影響を及ぼすことになる。この場合、水
位観測を2つの水位計を用いるようにすれば、上記のよ
うな問題は解決される。しかし、単に水位計を二重化し
ただけでは、一方の水位計が故障したような場合、どち
らの水位計より得られるデータが正確なのか分からな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題を解決する為になされたもので、水位計を二重化した
場合、或る一定のアルゴリズムにより正確と判断される
水位を自動的に選択することにより、機器の故障或いは
異常水位等による欠測を防止するようにした水位計測シ
ステムを実現することを目的としたものである。
題を解決する為になされたもので、水位計を二重化した
場合、或る一定のアルゴリズムにより正確と判断される
水位を自動的に選択することにより、機器の故障或いは
異常水位等による欠測を防止するようにした水位計測シ
ステムを実現することを目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、二重化された
水位計と、この両水位計からのデータを取り込み,その
取り込んだデータのエラー,相手側水位計の異常,両水
位計の水位測定範囲の異常,水位計別による水位変化量
の異常,及び水位変化しない最長時間のタイムオーバ等
より前記2つの水位計の内正確と判断される水位計の出
力データを決定する水位自動選択装置を備えたものであ
る。
水位計と、この両水位計からのデータを取り込み,その
取り込んだデータのエラー,相手側水位計の異常,両水
位計の水位測定範囲の異常,水位計別による水位変化量
の異常,及び水位変化しない最長時間のタイムオーバ等
より前記2つの水位計の内正確と判断される水位計の出
力データを決定する水位自動選択装置を備えたものであ
る。
【0005】
【作用】このような本発明では、二重化された水位計に
より観測されている水位を常に監視し、ある一定のアル
ゴリズムにより正確と断定される水位が自動的に選択さ
れる。
より観測されている水位を常に監視し、ある一定のアル
ゴリズムにより正確と断定される水位が自動的に選択さ
れる。
【0006】
【実施例】以下図面を用いて本発明を説明する。図は本
発明に係わる計測システムの一実施例を示した構成図で
ある。図において、11と12は夫々水位計、20はC
PUボードよりなる水位自動選択装置であって、両水位
計が接続されている。水位自動選択装置20の出力21
はテレメータ出力として図外の計測装置に送出される。
発明に係わる計測システムの一実施例を示した構成図で
ある。図において、11と12は夫々水位計、20はC
PUボードよりなる水位自動選択装置であって、両水位
計が接続されている。水位自動選択装置20の出力21
はテレメータ出力として図外の計測装置に送出される。
【0007】水位計11と12は水位を計測すべき河川
等の所定の場所に設置され、両水位計は常時水位を検出
し、その検出データはBCDコードに変換されて水位自動
選択装置20に取り込まれる。水位自動選択装置20は
取り込まれた2つの水位データを基にして一定のアルゴ
リズムにより正確と判断される何れか一方の水位を決定
する。決定された水位データはテレメータ出力として計
測装置に送出される。
等の所定の場所に設置され、両水位計は常時水位を検出
し、その検出データはBCDコードに変換されて水位自動
選択装置20に取り込まれる。水位自動選択装置20は
取り込まれた2つの水位データを基にして一定のアルゴ
リズムにより正確と判断される何れか一方の水位を決定
する。決定された水位データはテレメータ出力として計
測装置に送出される。
【0008】ここで、2つの水位データを正常,異常の
選択判断するに当たっての前提となる条件としては次の
ようなものがある。 A−測定水位の上下限…水位計11と12の水位測定
有効範囲 指定水位…選択不能の場合、安全サイドの水位選択を
可能とする基準水位 水位切替…水位領域における主水位計 例; 0〜100cmまでをLow領域水位とし、水位計11を
主水位計とする 101〜200cmまでをMiddle領域水位とし、水位12を主水
位計とする 201〜300cmまでをHigh領域水位とし、水位計11を主水
位計とする 許容差…2つの水位の差異 連続性…水位計別に前回水位と今回水位の変化量 変動ゼロ時間…水位が変化しないとき、正常と判断す
る最長時間 ヒステリシス幅…において水位領域の境界で頻発す
る水位計の切替え防止
選択判断するに当たっての前提となる条件としては次の
ようなものがある。 A−測定水位の上下限…水位計11と12の水位測定
有効範囲 指定水位…選択不能の場合、安全サイドの水位選択を
可能とする基準水位 水位切替…水位領域における主水位計 例; 0〜100cmまでをLow領域水位とし、水位計11を
主水位計とする 101〜200cmまでをMiddle領域水位とし、水位12を主水
位計とする 201〜300cmまでをHigh領域水位とし、水位計11を主水
位計とする 許容差…2つの水位の差異 連続性…水位計別に前回水位と今回水位の変化量 変動ゼロ時間…水位が変化しないとき、正常と判断す
る最長時間 ヒステリシス幅…において水位領域の境界で頻発す
る水位計の切替え防止
【0009】一方、2つの水位計より得られるデータが
正確か否かを判断する項目としては次のようなものがあ
る B−取込むデータのエラー(例:パリティエラー,BC
Dコード以外のエラー) 相手側水位計の異常(例:センサーの異常,ローバッ
テリの異常) 前記A−による測定水位範囲の異常 前記A−による水位変化量の異常(不連続性) 水位変化しない最長時間のタイムオーバー
正確か否かを判断する項目としては次のようなものがあ
る B−取込むデータのエラー(例:パリティエラー,BC
Dコード以外のエラー) 相手側水位計の異常(例:センサーの異常,ローバッ
テリの異常) 前記A−による測定水位範囲の異常 前記A−による水位変化量の異常(不連続性) 水位変化しない最長時間のタイムオーバー
【0010】なお、2つの水位計がともに正常であると
き、水位領域における主水位計設定有りの場合 C−2つの水位計とも同じ水位領域に属していれば、
主水位計側を選択する 2つの水位計より得られるデータが違っていれば、安
全サイドの水位基準より選択する 一方、水位領域における主水位計設定有りの場合には、
安全サイドの水位基準よりどちらか一方でも水位基準を
超えていればその水位を、どちらも基準未満であればよ
り低い方の水位を選択する。
き、水位領域における主水位計設定有りの場合 C−2つの水位計とも同じ水位領域に属していれば、
主水位計側を選択する 2つの水位計より得られるデータが違っていれば、安
全サイドの水位基準より選択する 一方、水位領域における主水位計設定有りの場合には、
安全サイドの水位基準よりどちらか一方でも水位基準を
超えていればその水位を、どちらも基準未満であればよ
り低い方の水位を選択する。
【0011】図2は本発明に係わる水位自動選択装置2
0で行われる自動選択処理のアルゴリズムのフローを示
すもので、これを説明すると次の如くなる。河川等の被
測定の水中に設置されている水位計11,12より得ら
れる水位データは水位自動選択装置20に読み込まれ
る。読み込まれた水位データをもとに水位自動選択装置
20は次の項目をチェックする。
0で行われる自動選択処理のアルゴリズムのフローを示
すもので、これを説明すると次の如くなる。河川等の被
測定の水中に設置されている水位計11,12より得ら
れる水位データは水位自動選択装置20に読み込まれ
る。読み込まれた水位データをもとに水位自動選択装置
20は次の項目をチェックする。
【0012】先ず、手動か自動かを選択する。手動を選
択した場合、水位計11か12の指定した水位計のデー
タを選択する。一方、自動選択した場合、水位自動選択
装置20は水位計11,12より得られるデータを基に
水位計毎に次の項目がチェックされる。 先ず水位計11,12より得られる瞬間入力データに
エラー(例えば、パリティエラー,BCD以外のエラ
ー,相手側変換器の異常等)をチェックする。エラーが
ある場合、水位計11からのデータが正常で、水位計1
2からのデータが異常の場合、水位自動選択装置20は
水位計11からの瞬間入力データを選択する。逆の場
合、水位計12からのデータを選択する。両水位計のデ
ータとも異常の場合、選択しないものとする。 水位計11,12より得られる瞬間入力データにエラ
ーが無い場合、水位が各水位計の水位測定の有効範囲内
にあるかどうかをチェックする。有効範囲外の場合、そ
れが水位計12のときには水位計11を選択し、水位計
11のときには水位計12を選択し、両水位計とも有効
範囲外の場合、選択しないものとなっている。 水位測定範囲が各水位計の水位測定の有効範囲内にあ
れば、連続性の設定をチェックし、設定してあれば測定
モードが連続になっているかをチェックする。連続測定
モードの場合、水位計毎に前回の水位測定量と今回測定
量に変化が有るかどうかをチェックする。変化量が大き
い場合、それが水位計12のときには水位計11を選択
し、水位計11のときには水位計12を選択し、両水位
計とも変化量が大きい場合、両水位計とも選択しないも
のとなっている。 両水位計に連続性のエラーが無い場合、変動ゼロ時間
エラーのチェックを行う。これはA−で説明した如
く、水位が変化しないとき、正常と判断する最長時間の
チェックである。変動ゼロ時間エラーがある場合、その
エラーが水位計12のときには水位計11を選択し、水
位計11のときには水位計12を選択し、両水位計とも
変動ゼロ時間エラーの場合、両水位計とも選択しないも
のとなっている。 変動ゼロ時間エラーが無い場合、次にA−で示した
水位切替設定であるかをチェックする。水位切替設定の
場合、High,Middle,Lowによる水位選択を行う。この場
合、水位計11,12とも同一の水位領域内であって水
位がLowの場合、Low領域の水位計11を主水位計として
選択する。また、水位がMiddleの場合Middle領域の水位
計12を主水位計として選択し、Highの場合High領域の
水位計11を主水位計として選択する。この場合、A−
によるヒステリシスのチェックの必要がある。一方、
水位計11,12が異なる水位領域で選択不能の場合に
は指定水位からの選択を行う。 水位切替設定で無く、2つの水位計間に許容差以上の
差が有る場合、予め設定した設定済みの指定水位からの
選択を行う。この場合、指定水位と比較して次のように
して選択判断を行う。 a.指定水位≦水位計11,12からの水位データ →
より大きい水位を選択。但し、等しい場合は水位計1
1を選択する。 b.水位計11からの水位データ<指定水位≦水位計1
2からの水位データ →水位計12を選択。 c.水位計12<指定水位≦水位計11 → 水位計1
2を選択。 d.水位計11,12からの水位データ<指定水位 →
より小さい水位計を選択。但し、等しい場合は水位計
11を選択する。 尚、2つの水位計間に許容差以上の差が有る場合、水位
自動選択装置20は異常信号を出力する。
択した場合、水位計11か12の指定した水位計のデー
タを選択する。一方、自動選択した場合、水位自動選択
装置20は水位計11,12より得られるデータを基に
水位計毎に次の項目がチェックされる。 先ず水位計11,12より得られる瞬間入力データに
エラー(例えば、パリティエラー,BCD以外のエラ
ー,相手側変換器の異常等)をチェックする。エラーが
ある場合、水位計11からのデータが正常で、水位計1
2からのデータが異常の場合、水位自動選択装置20は
水位計11からの瞬間入力データを選択する。逆の場
合、水位計12からのデータを選択する。両水位計のデ
ータとも異常の場合、選択しないものとする。 水位計11,12より得られる瞬間入力データにエラ
ーが無い場合、水位が各水位計の水位測定の有効範囲内
にあるかどうかをチェックする。有効範囲外の場合、そ
れが水位計12のときには水位計11を選択し、水位計
11のときには水位計12を選択し、両水位計とも有効
範囲外の場合、選択しないものとなっている。 水位測定範囲が各水位計の水位測定の有効範囲内にあ
れば、連続性の設定をチェックし、設定してあれば測定
モードが連続になっているかをチェックする。連続測定
モードの場合、水位計毎に前回の水位測定量と今回測定
量に変化が有るかどうかをチェックする。変化量が大き
い場合、それが水位計12のときには水位計11を選択
し、水位計11のときには水位計12を選択し、両水位
計とも変化量が大きい場合、両水位計とも選択しないも
のとなっている。 両水位計に連続性のエラーが無い場合、変動ゼロ時間
エラーのチェックを行う。これはA−で説明した如
く、水位が変化しないとき、正常と判断する最長時間の
チェックである。変動ゼロ時間エラーがある場合、その
エラーが水位計12のときには水位計11を選択し、水
位計11のときには水位計12を選択し、両水位計とも
変動ゼロ時間エラーの場合、両水位計とも選択しないも
のとなっている。 変動ゼロ時間エラーが無い場合、次にA−で示した
水位切替設定であるかをチェックする。水位切替設定の
場合、High,Middle,Lowによる水位選択を行う。この場
合、水位計11,12とも同一の水位領域内であって水
位がLowの場合、Low領域の水位計11を主水位計として
選択する。また、水位がMiddleの場合Middle領域の水位
計12を主水位計として選択し、Highの場合High領域の
水位計11を主水位計として選択する。この場合、A−
によるヒステリシスのチェックの必要がある。一方、
水位計11,12が異なる水位領域で選択不能の場合に
は指定水位からの選択を行う。 水位切替設定で無く、2つの水位計間に許容差以上の
差が有る場合、予め設定した設定済みの指定水位からの
選択を行う。この場合、指定水位と比較して次のように
して選択判断を行う。 a.指定水位≦水位計11,12からの水位データ →
より大きい水位を選択。但し、等しい場合は水位計1
1を選択する。 b.水位計11からの水位データ<指定水位≦水位計1
2からの水位データ →水位計12を選択。 c.水位計12<指定水位≦水位計11 → 水位計1
2を選択。 d.水位計11,12からの水位データ<指定水位 →
より小さい水位計を選択。但し、等しい場合は水位計
11を選択する。 尚、2つの水位計間に許容差以上の差が有る場合、水位
自動選択装置20は異常信号を出力する。
【0013】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明においては所
定のアルゴリズムを使用することにより、水位計を二重
化した場合に正確と判断される水位を自動的に選択する
ことができ、これにより機器の故障或いは異常水位等に
よる欠測を防止するようにした水位計測システムを実現
することができる。なお、本発明は水位に限るものでは
無く、測定の2重化に実施することにより、安全性,信
頼性の高いシステムを得ることができる。
定のアルゴリズムを使用することにより、水位計を二重
化した場合に正確と判断される水位を自動的に選択する
ことができ、これにより機器の故障或いは異常水位等に
よる欠測を防止するようにした水位計測システムを実現
することができる。なお、本発明は水位に限るものでは
無く、測定の2重化に実施することにより、安全性,信
頼性の高いシステムを得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示した構成図である。
【図2】図1の動作を説明する為のフローである。
11,12 水位計 20 水位自動選択装置
フロントページの続き (72)発明者 小林 広茂 東京都中央区新川1丁目5番13号 横河ウ エザック株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】二重化された水位計と、この両水位計から
のデータを取り込み,その取り込んだデータのエラー,
相手側水位計の異常,両水位計の水位測定範囲の異常,
水位計別による水位変化量の異常,及び水位変化しない
最長時間のタイムオーバ等より前記2つの水位計の内正
確と判断される水位計の出力データを決定する水位自動
選択装置を備えた水位計計測システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6088229A JPH07294309A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | 水位計測システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6088229A JPH07294309A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | 水位計測システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07294309A true JPH07294309A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13937043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6088229A Pending JPH07294309A (ja) | 1994-04-26 | 1994-04-26 | 水位計測システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07294309A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002031563A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-31 | Yamatake Corp | 液面検出装置、給液制御装置及び液体配送システム |
| JP2004513330A (ja) * | 2000-08-02 | 2004-04-30 | エンドレス ウント ハウザー ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 容器内の充填物の充填状態を測定するための装置 |
| JP2007024791A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 測定システム |
| CN107631781A (zh) * | 2017-09-08 | 2018-01-26 | 江苏国岩工程技术研究院有限公司 | 一种便于操作的岩土钻孔水位测量装置 |
| CN110530450A (zh) * | 2019-09-02 | 2019-12-03 | 长沙凯泽工程设计有限公司 | 一种水库水位监测装置 |
-
1994
- 1994-04-26 JP JP6088229A patent/JPH07294309A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002031563A (ja) * | 2000-07-14 | 2002-01-31 | Yamatake Corp | 液面検出装置、給液制御装置及び液体配送システム |
| JP2004513330A (ja) * | 2000-08-02 | 2004-04-30 | エンドレス ウント ハウザー ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | 容器内の充填物の充填状態を測定するための装置 |
| JP2007024791A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 測定システム |
| CN107631781A (zh) * | 2017-09-08 | 2018-01-26 | 江苏国岩工程技术研究院有限公司 | 一种便于操作的岩土钻孔水位测量装置 |
| CN110530450A (zh) * | 2019-09-02 | 2019-12-03 | 长沙凯泽工程设计有限公司 | 一种水库水位监测装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040113 |