JPH0729469Y2 - 側壁操作手段を備えた計量装置 - Google Patents

側壁操作手段を備えた計量装置

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JPH0729469Y2
JPH0729469Y2 JP1992085353U JP8535392U JPH0729469Y2 JP H0729469 Y2 JPH0729469 Y2 JP H0729469Y2 JP 1992085353 U JP1992085353 U JP 1992085353U JP 8535392 U JP8535392 U JP 8535392U JP H0729469 Y2 JPH0729469 Y2 JP H0729469Y2
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JP
Japan
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lever
bottom wall
housing
guide
wall
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リュチンガー ポール
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Mettler Toledo AG
Mettler Toledo GmbH Germany
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  • Body Structure For Vehicles (AREA)
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  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、風防スクリーンを備え
た計量装置に関し、ハウジングの底壁の下面に、ハウジ
ングの側壁のいずれか一方あるいは両方を選択的に開け
るためのレバー操作手段を設けたものである。
【0002】
【従来技術】研究室内等での計量作業中に、秤の周囲の
空気が動くことによって測定の誤差が拡大するのを防ぐ
ために、計量皿の周囲に風防スクリーンを設けることが
提案されている。この風防スクリーンは計量皿に計量対
象物を載せるために開閉ができるものでなくてはならな
い。このような風防スクリーンを備えた精密計量装置
は、たとえばLuechingerのアメリカ特許No.
4700793に開示されている。この従来の計量秤の
場合、風防スクリーンは固定された前壁と、直線軌道上
を後方に移動可能な1対の側壁と、やはり後方に移動で
きるように取り付けられた上壁とで構成されている。計
量室の後壁は秤のハウジングによって形成されている。
ハウジングの底壁の下には、やはり直線軌道に沿って後
方に移動可能な操作手段が設けてある。この操作手段は
側壁に接続されているので、この操作手段と共に側壁を
移動させることができる。
【0003】また第2の操作部材によって、カバー部材
も側壁の両方あるいはどちらか一方と共に移動させるこ
とができる。移動手段の両側にはハンドルが取り付けて
あり、これを操作することによって上で述べたようにハ
ウジングの左側あるいは右側の側壁を開けることができ
る。このため秤の操作者は、計量装置の左側に位置する
自分の左手でハンドルを操作することによって、装置の
右側の側壁を開閉することができる。この公知の構造
は、ハウジングが箱形で、側壁をハウジングの前後方向
に直線的に移動させるタイプの秤に用いるのに適してい
る。
【0004】また、ほぼ円筒形の側壁を円形軌道に沿っ
て移動させるようにした計量秤も公知である。しかし上
で説明した操作手段を後者の計量装置に用いることは不
可能である。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】本考案の主要な目的
は、計量室の一部を形成する1対の向き合った可動の側
壁を有するハウジングと、側壁のどちらか一方あるいは
両方を、計量室を閉じる位置と開く位置との間で、弧状
の軌道に沿って、ハウジングに対して選択的に移動させ
るために、ハウジングの底壁の下面に取り付けた操作レ
バー手段とからなる風防スクリーン型の計量装置を提供
することである。
【0006】より具体的には、本考案では1対の操作レ
バーをハウジングの底壁の下面に横断方向にのびるよう
に設け、このレバーの隣接端部を移動できるようにハウ
ジングの底壁に接続する。またレバーの他端は底壁の側
縁から突出させ、この突出端を選択的にハウジングの側
壁に接続できるようにする。またレバーは連結板によっ
て互いに接続されている。一方連結板はハウジングの底
壁に、底壁の前後方向にスライドできるように取り付け
られている。
【0007】本考案のより具体的な目的は、操作レバー
機構のレバーと連結板を比較的薄い金属板で形成するこ
とによって、装置の高さをできるだけ小さくすることで
ある。構造の簡素化およびコスト低減のために、1対の
レバーは同一形状に形成し、装置の中心線の両側に設け
る。レバーにスライドブロックまたはローラーを設け、
これを連結板に形成した横断方向のスロットにはめ込
み、レバーの回動運動によって連結板がハウジングの前
方および後方に直線的に移動できるようにする。さらに
本考案の別の特徴として、ローラーの円周上に設けた溝
に嵌まり込むガイドレールを設け、秤のハウジングの下
面に簡単に取り付けることができる平板上機構内の部品
を互いにしっかり連結する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案の計量装置においては、垂直にのびる固定の
前壁および後壁と、水平にのびる固定の底壁および上壁
と、1対の可動の側壁とからなるハウジングを備え、ハ
ウジングによって計量室が形成されており、底壁に対し
て移動できるように接続された計量皿を計量室内に備
え、各側壁が、計量室を開ける位置と閉じる位置との間
で水平な弧状の軌道に沿ってハウジングに対してスライ
ドできるように取り付けられた風防スクリーン型計量装
置において、側壁の少なくとも一方を閉位置と開位置と
の間で移動させるための手段を底壁の下面に設け、移動
手段は:底壁の下面に互いにそれとほぼ平行に、かつ底
壁の前後方向にほぼのびるように設けた1対の平板状の
操作レバーと、 各レバーの互いに隣接する端部を、底
壁に対して移動できるように底壁に接続しているレバー
接続手段を備え、レバーの他端は底壁の両側縁部から外
側に突出しており、さらに互いに同時に移動できるよう
に1対のレバーを接続している連結手段を備え、連結手
段を底壁の下側にそれと平行に設けた平板状の連結板を
有し、さらに可動側壁の少なくともいずれか一方を対応
するレバーに接続するための側壁接続手段を備えたもの
である。
【0009】
【実施例】図1に具体的に示すように、本考案の計量装
置は、風防スクリーンとしてのハウジング1を備えてお
り、このハウジング1によって計量室3が形成されてい
る。計量室3内にはハウジングの基部9に対して移動で
きるように接続された計量皿5が設けてある。従来の計
量装置と同様に、視覚表示器を備えたキーボード手段7
を基部の前部に取り付け、秤の電子および機械部品はハ
ウジングの基部の内部に設ける。ハウジングは調節可能
な3本の水平支持用の足11によって支持されている。
図面では1本の足しか見えない。ハウジングは固定した
平板上の前壁19、後壁17、底壁21および水平な後
端縁を中心に上向きに開位置に向けて回動させることが
できる蓋15を有する上壁13を備えている。側壁2
3、25が図面で示す閉じた位置から、弧状の軌道に沿
って後端位置(図示省略)までスライドできるようにハ
ウジングに取り付けられている。これによって計量室の
左側か右側のどちらか一方あるいは両側を同時に開ける
ことができるので、計量対象物を計量皿5に載せたり取
り出したりすることが容易にできる。図2−5に示すよ
うに、側壁23、25はほぼ弧状の軌道Pに沿って移動
できるようになっている。
【0010】ハウジングの底壁21の下面には、可動の
側壁23、25を選択的に動かすための本考案の特徴を
なす1対の操作レバーが取り付けられている。図2によ
り詳しく示すように、操作レバーは垂直な中央軸線81
を中心に回動できるように取り付けられている。具体的
にはハウジングの底壁には、図2および5に詳しく示す
ように円形のカム溝83を有するスリーブ部材2が取り
付けられており、カム溝83には各レバー77、79の
互いに対向する端部に設けた1対のカム部材87が嵌ま
っている。したがって各レバーの隣接端部は中央軸線8
1を中心に溝83に沿って円形の軌道上を移動すること
ができる。レバー77、79の反対側の端部は底壁21
の側縁から外側に突出しており、この突出部に、垂直方
向に移動可能な側壁接続手段105、105’の接続ピ
ン105a(図1)を挿入するための孔107、10
7’が形成されている。このため側壁23は接続手段1
05のピン105aを介してレバー77に選択的に接続
することができる。またレバー79は、このレバー79
に設けた孔107’に嵌まる接続ピン(図示省略)を備
えた接続手段105’を介して、側壁25に選択的に接
続することができる。
【0011】レバー77、79は、底壁21の下面にそ
れと平行に、かつスライド自在に取り付けられた連結板
89を介して互いに接続されている。具体的には、連結
板89には、底板21に設けた各ガイド溝91内を移動
する複数のローラー93が取り付けられている。ガイド
溝91はハウジング1の前後方向に互いに平行にのびて
いる。図6に示すように、ガイドローラー93には、ハ
ウジングの底壁21に固定されており、各ガイド溝91
内に横断方向に部分的に突出している互いに平行なガイ
ドレール97が嵌まる円周溝95が形成されている。中
央のガイド溝91’内には、1対のガイドレール97’
が溝の両側から横断方向に突出しており、中央のガイド
ローラー93’の円周溝95’に径方向に対向する位置
で嵌まっている。レバーを連結板89に接続するための
連結手段101をレバーに設ける。図6の実施例では、
連結手段は連結板89に形成された横断方向にのびるス
ロット103内をスライドするスライドブロック101
aを備えている。連結手段は各レバーに設けた孔に嵌ま
っており、他端には底壁21に設けた弧状の溝99に嵌
まったスライド部材101bが取り付けられている。ス
ライドブロックの代わりにローラーを用いてもよい。
【0012】次に作用を説明する。操作レバー77、7
9は、図1および4に示す前方閉位置にあるものとす
る。また各側壁は、レバー77、79の各孔107、1
07’と協働するピン105a、105a’によって操
作レバー機構に接続されているものと仮定する。この状
態から操作者が手でレバー77、79のいずれかを後方
に動かすと、連結板89が図4の位置から図3の位置ま
で後方に移動し、側壁23、25も同様に弧状の軌道P
に沿ってハウジングの後壁17に向かって後方に移動す
る。弧状の溝99にスライド部材101bが嵌まってい
るために、スライドブロック101aは図3に示すよう
に、スロット103内を中央軸線81に対して半径方向
外側に移動する。この位置からさらにレバー77、79
を図2に示す最後部位置に向けて動かすと、側壁も弧状
軌道Pに沿って後方に移動する。
【0013】側壁23、25を閉じるためには、レバー
77、79のいずれかを図4に示す位置に向けて前方に
回動させればよい。すなわち連結板89によって両レバ
ーは連結されているので、一方のレバーを動かすだけで
他方のレバーも同時に図4に示す位置まで前方に移動す
る。
【0014】したがってどちらかのレバーを操作するこ
とによって、レバー機構に接続されている側壁だけを開
けることができる。どちらか一方の側壁だけ(例えば側
壁25)を開けたい場合は、側壁接続手段105を操作
して(たとえば操作レバー77の孔107からピン10
5aを引き抜くなどして)、他方の側壁とそれに対応す
るレバーとの接続を切り離しておけばよい。接続手段1
05としては、従来の伸縮自在ボールペンに用いられて
いる複式作動機構を用いてもよい。
【0015】本考案の装置は、操作レバー機構をハウジ
ングの底壁の真下に設けたことにより、注油および/あ
るいは掃除が簡単にできるという利点を有する。ガイド
レール97を取り外すだけでレバー機構の部品、すなわ
ち連結板89、レバー77、79を簡単に取り外せる。
スライドブロック101aは従来のCクリップまたはS
eegerクリップで軸101に固定してもよい。
【0016】側壁操作手段の全高は、レバー77、79
および連結板89の板の厚さの合計にほぼ等しい。
【0017】側壁とレバーの接続手段の取付位置を逆に
してもよい。すなわち接続手段を側壁に取り付ける代わ
りにレバーに取り付けてもよい。
【0018】またレバー77、79が円形の軌道上を動
くようにする必要もない。側壁の軌道Pに対応して、円
形以外の軌道(たとえば楕円軌道)上を移動するように
することも可能である。
【0019】
【考案の効果】側壁を選択的に対応するレバーの他端に
接続することによって、側壁のいずれか一方あるいは両
方を、開位置と閉位置の間でハウジングに対して移動さ
せることができる。
【0020】スライド部材を適切な材料で形成すること
によって、また部品の配置を工夫することによって、部
品間の摩擦を小さくし、側壁を開位置と閉位置の間で容
易に移動させることが可能になる。ガイドローラー手段
を用いることによって、可動部材の移動による騒音を抑
え、部品間の遊びをなくすことができる。
【0021】側壁に設けた垂直方向に移動可能なピン
を、レバーに形成した対応する孔に選択的に差し込むこ
とによって、選択的に側壁のいずれか一方あるいは両方
を動かすことができる。ピンを係合位置と非係合位置の
間で移動させるためのバネをピンに組み込んでもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の計量装置の前部斜視図
【図2】操作レバー手段が開位置にあるときの図1の計
量装置を示す底面図
【図3】操作レバー手段が中間位置にあるときの図1の
計量装置を示す底面図
【図4】操作レバー手段が閉位置にあるときの図1の計
量装置を示す底面図
【図5】図3のV−V線に沿った詳細断面図
【図6】図2のVI−VI線に沿った詳細断面図
【符号の説明】
1 ハウジング 3 計量室 5 計量皿 13 上壁 17 後壁 19 前壁 21 底壁 23、25 側壁 75 底壁の対向面 77、79 操作レバー 81 中央軸線 83 カムトラック 87 カム部材 89 連結板 91 ガイド溝 93 ガイド部材 95 円周溝 97 ガイドレール 99 弧状溝 101 スライド手段 103 スロット 105、107 側壁接続手段

Claims (11)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直にのびる固定の前壁19および後壁
    17と、水平にのびる固定の底壁21および上壁13
    と、1対の可動の側壁23、25とからなるハウジング
    1を備え、前記ハウジングによって計量室3が形成され
    ており、前記底壁に対して移動できるように接続された
    計量皿5を前記計量室内に備え、前記各側壁が、計量室
    を開ける位置と閉じる位置との間で水平な弧状の軌道P
    に沿って前記ハウジングに対してスライドできるように
    取り付けられた風防スクリーン型計量装置において、前
    記側壁の少なくとも一方を前記閉位置と開位置との間で
    移動させるための手段を前記底壁の下面に設け、前記移
    動手段は: (a)前記底壁の下面に互いにそれとほぼ平行に、かつ
    底壁の前後方向にほぼのびるように設けた1対の平板状
    の操作レバー77、79と、 (b)前記各レバーの互いに隣接する端部を、前記底壁
    に対して移動できるように前記底壁に接続しているレバ
    ー接続手段を備え、前記レバーの他端は前記底壁の両側
    縁部から外側に突出しており、 (c)さらに互いに同時に移動できるように前記1対の
    レバーを接続している連結手段を備え、前記連結手段は
    前記底壁の下側にそれと平行に設けた平板状の連結板8
    9を有し、 (d)さらに前記可動側壁の少なくともいずれか一方を
    対応するレバーに接続するための側壁接続手段105、
    107を備えた計量装置。
  2. 【請求項2】 前記連結手段に、前記連結手段を前記ハ
    ウジングに対して前方および後方に直線的に移動できる
    ようにガイドするためのガイド手段を設けた請求項1に
    記載の装置。
  3. 【請求項3】 前記ガイド手段が、前記底壁に前後方向
    にほぼのびるように設けた少なくとも2個のガイド溝9
    1と、前記連結板に接続されており、前記ガイド溝内を
    案内されるガイド部材93からなる請求項2に記載の装
    置。
  4. 【請求項4】 前記ガイド部材93が、それぞれ連続す
    る円周溝95を備えたガイドローラーを備え、前記ガイ
    ド手段が、前記各ガイド溝の近くで前記底壁に接続され
    た複数のガイドレール97を備え、前記ガイドレール
    が、前記各ガイドローラーの円周溝に嵌まる互いに平行
    に直線状にのびる縁部を有する請求項3に記載の装置。
  5. 【請求項5】 前記連結手段が、前記レバーに対して直
    角を成すようにレバーに接続された1対のスライド手段
    101を備え、前記各スライド手段が、前記連結板に形
    成された前記側壁に対して直角方向にのびるスロット1
    03内に慴動自在に嵌まった第1の端部101aを有す
    る請求項2に記載の装置。
  6. 【請求項6】 前記各スライド手段が、レバーに設けた
    孔を貫通しており、その他端には前記ハウジングの底壁
    の対向面75に形成された弧状の溝99にスライド自在
    に嵌まった第2の端部101bが形成されており、前記
    弧状の溝は、その中心が前記レバーの隣接端の間に位置
    する単一の中央軸線81に一致するように形成されてい
    る請求項5に記載の装置。
  7. 【請求項7】 前記各レバーを前記ハウジングの底壁に
    接続するための前記レバー接続手段が、一端が前記レバ
    ーの一端に接続されている少なくとも1個のカム部材8
    7を備え、前記ハウジングの底壁には前記カム部材が嵌
    まり込む円形のカムトラック83が形成されている請求
    項1に記載の装置。
  8. 【請求項8】 前記側壁接続手段が、前記各側壁を対応
    するレバーに選択的に接続できる構造を有する請求項1
    に記載の装置。
  9. 【請求項9】 前記各側壁接続手段が、対応するレバー
    に対して作動位置と非作動位置の間を移動できるよう
    に、前記側壁にスライド自在に接続された垂直方向にの
    びるピン105aを備え、前記ピンが前記作動位置にあ
    るときはその一端が、前記レバーの前記他端に形成され
    た対応する孔107に嵌まっている請求項8に記載の装
    置。
  10. 【請求項10】 前記レバーは前記連結板と前記底板の
    間に設けてあり、これによって前記連結板によって前記
    レバーを少なくとも部分的に支持するようにした請求項
    1に記載の装置。
  11. 【請求項11】 前記レバーと前記連結板を金属板で形
    成することによって、ハウジングの高さを最小限にした
    請求項10に記載の装置。
JP1992085353U 1991-12-17 1992-12-11 側壁操作手段を備えた計量装置 Expired - Lifetime JPH0729469Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH3733/91A CH683289A5 (de) 1991-12-17 1991-12-17 Präzisionswaage.
CH3733/91-6 1991-12-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0559257U JPH0559257U (ja) 1993-08-06
JPH0729469Y2 true JPH0729469Y2 (ja) 1995-07-05

Family

ID=4262334

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992085353U Expired - Lifetime JPH0729469Y2 (ja) 1991-12-17 1992-12-11 側壁操作手段を備えた計量装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5285021A (ja)
EP (1) EP0547298B1 (ja)
JP (1) JPH0729469Y2 (ja)
CH (1) CH683289A5 (ja)
DE (2) DE59202540D1 (ja)

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Also Published As

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DE59202540D1 (de) 1995-07-20
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