JPH07295152A - レンズ付きフイルムユニット - Google Patents

レンズ付きフイルムユニット

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Publication number
JPH07295152A
JPH07295152A JP8331794A JP8331794A JPH07295152A JP H07295152 A JPH07295152 A JP H07295152A JP 8331794 A JP8331794 A JP 8331794A JP 8331794 A JP8331794 A JP 8331794A JP H07295152 A JPH07295152 A JP H07295152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
lever
shutter
winding
lens
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8331794A
Other languages
English (en)
Inventor
Taku Tobioka
卓 飛岡
Nagayoshi Noguchi
修由 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP8331794A priority Critical patent/JPH07295152A/ja
Publication of JPH07295152A publication Critical patent/JPH07295152A/ja
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  • Shutters For Cameras (AREA)
  • Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 レンズ付きフイルムユニットをより効率的に
製造し、ローコストで提供することを目的とする。 【構成】 巻き止めレバー11は前カバー4と一体形
成されており、細幅に形成された連結部11bで弾性変
形する。巻き止めレバー11の摺接突起11aが巻き止
めカム28の切り欠き28aに嵌合したときに、巻き上
げダイヤル10の周面に設けられた歯部10aに嵌合し
て、巻き上げダイヤル10の回転を抑止する。シャッタ
レバー26は、第2軸受け22と一体形成されており、
細幅に形成された連結部26bで弾性変形する。シャッ
ターレバー26は反時計方向に回動し、シャッター羽根
動作爪26cが動作突起17aを蹴飛ばして、シャッタ
ー羽根17を開閉させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレンズ付きフイルムユニ
ットに関するものであり、更に詳しくはレンズ付きフイ
ルムユニットのシャッターチャージ機構に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】レンズ付きフイルムユニットは、簡単な
撮影機構を備えたユニット本体に予め未露光のパトロー
ネ付きロ−ルフイルムを内蔵させたもので、カメラを携
帯していなくても手軽に写真撮影を行うことができ、本
出願人からも、例えば「写ルンですSuper800」
(商品名)等が安価に提供されている。
【0003】このようなレンズ付きフイルムユニットに
おける、従来のシャッターチャージ機構は、フイルムを
巻き上げ時に、フイルムのパーフォレーションに嵌合す
るスプロケットを回動させ、このスプロケットに固着し
ている偏心楕円形の巻き止めカム、シャッターチャージ
カムを同時に回転させることにより、これら巻き止めカ
ム、シャッターチャージカムに端部がそれぞれ摺接して
いる巻き止めレバー、シャッタレバーを、バネによる付
勢に抗して相互に係合させ、シャッターチャージ状態に
する。
【0004】そして、巻き止めレバーはフイルム巻き上
げダイヤルに係合してフイルム巻き上げダイヤルの回動
を阻止し、シャッタレバーは、レリーズ操作に連動して
シャッター羽根を動作させる。このようにシャッターチ
ャージ機構の重要な構成部品である巻き止めレバー、シ
ャッターチャージレバーは、従来、それぞれ独立した部
品として射出成形等により製造され、レンズ付きフイル
ムユニットの本体部に設けられた軸受けに、それぞれ回
動自在に軸着されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな巻き止めレバー、シャッターチャージレバーはそれ
ぞれ、フイルム巻き上げダイヤルの回動阻止、シャッタ
ー羽根の操作という、撮影そのものに関わる動作をする
ため、個々の部品を精度良く製造することは勿論のこ
と、本体部への組み付けも高精度に行わなければならな
い。このため、安価に提供することが重要なレンズ付き
フイルムユニットにおいて、巻き止めレバー、シャッタ
ーチャージレバーの製造、取り付け工程は、製造コスト
を上昇させる大きな原因になっていた。
【0006】本発明は上記従来技術の問題点を考慮して
なされたもので、レンズ付きフイルムユニットにおい
て、撮影精度は維持しながら、巻き止めレバー、シャッ
ターチャージレバーの製造コスト及び取り付け工程を削
減することにより、レンズ付きフイルムユニットをより
効率的に製造し、ローコストで提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、シャッタレバーを弾性変形自在な連結部を
介してユニット本体に一体成型し、この連結部の変形に
よりシャッタレバーをレリーズ完了位置とチャージ位置
との間で可動にしたものである。また、請求項2におい
ては、巻き止めレバーを弾性変形自在な連結部を介して
ユニット本体に一体成型し、この連結部の変形により巻
き止めレバーを係止解除位置と係止位置との間で可動に
したものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図2は本発明を実施したレンズ付きフイルムユニ
ットの分解斜視図である。ユニット本体2は本体部3及
びこれに前後から爪止めされる前カバ−4、後カバ−5
で構成され、前カバ−4には撮影レンズ6、ファインダ
7、及び、撮影枚数表示板25などを露出させるための
穴が設けられており、また、レリ−ズボタン9が一体に
設けられている。そして、前カバ−4の内側には、後ほ
ど詳述する巻き止めレバー11(図3参照)が一体に設
けられている。
【0009】本体部3にはパトロ−ネ室12とフイルム
ロール室13が両端部に形成されており、内部にパトロ
−ネ及びフイルムロールがそれぞれ収納される。また、
パトロ−ネ室12の上面には、パトロ−ネのスプールを
回転させるための巻き上げダイヤル10が軸着される。
そして、本体部3の中央部には、撮影機構15が組み付
けられる。
【0010】図4は、本発明を実施したレンズ付きフイ
ルムユニットの撮影機構要部を示す説明図である。撮影
機構15の各部品が組み付けられるベース16の前面に
は、バネ18により時計方向に付勢されたシャッタ羽根
17が軸着され、さらに、その前面に、撮影レンズ6が
嵌め込まれているレンズプレート19が取り付けられ
る。
【0011】ベース16の上面には、第一軸受け21、
第2軸受け22が一体に設けられている。第一軸受け2
1の下部には、フイルム30のパーフォレーションに噛
合して回転するスプロケット23が軸着されている(図
1参照)。そして、このスプロケット23の軸穴23a
に端部が嵌入し、スプロケット23と固着して共に回転
するカム棒24が第一軸受け21に軸着される。
【0012】カム棒24には、上から順に1歯ギア2
7、巻き止めカム28、シャッターチャージカム29が
一体に形成されている。1歯ギア27は、撮影枚数表示
板25の周面に設けられた歯部25aに噛合し、1歯ギ
ア27が1回転する毎に撮影枚数表示板25は歯部25
aの1歯分だけ回動する。また、カム棒24の下部に
は、コイルバネ20がカム棒24にコイル部分を貫通さ
れるようにして第一軸受け21に係着される。第2軸受
け22には、撮影枚数表示板25がネジ14により回動
自在に軸着される。また、第2軸受け22上部には、シ
ャッタレバー26が一体に設けられている。
【0013】図1は、本発明を実施したレンズ付きフイ
ルムユニットのシャッターチャージ機構を示す説明図で
ある。巻き止めカム28は、一部に切り欠き28aが設
けられ、また、その周面には前カバー4と一体になって
形成されている巻き止めレバー11(図3参照)の摺接
突起11aが摺接する。また、シャッターチャージカム
29の周面には、シャッタレバー26の摺接突起26a
が当接する。
【0014】巻き止めレバー11は、すでに前述したよ
うに前カバー4と一体形成されており、細幅に形成され
た連結部11bで弾性変形する。巻き止めレバー11の
一方の端部には摺接突起11aが形成され、巻き止めカ
ム28の外周面に摺接する。巻き止めレバー11の他方
の端部には係合爪11cが形成され、前述した摺接突起
11aが巻き止めカム28の切り欠き28aに嵌合した
ときに、巻き上げダイヤル10の周面に設けられた歯部
10aに嵌合して、巻き上げダイヤル10の回転を抑止
する。
【0015】また、巻き止めレバー11の下面には、係
合突起11dが設けられ、後述するシャッタレバー26
の係合突起26dと係合する。さらに、巻き止めレバー
11は、付勢突起11eでコイルバネ20と係合して時
計方向に付勢されている。この付勢により、前述した摺
接突起11aは、常に巻き止めカム28の周面に押し付
けられている。
【0016】シャッタレバー26は、すでに前述したよ
うに第2軸受け22と一体形成されており、細幅に形成
された連結部26bで弾性変形する。シャッタレバー2
6の一方の端部には摺接突起26aが形成され、シャッ
ターチャージカム29の外周面に摺接する。シャッタレ
バー26の他方の端部にはシャッター羽根動作爪26c
が形成され、シャッター羽根17の動作突起17aに係
合している。そして、シャッターチャージ位置でレリー
ズボタン9の操作することにより、シャッタレバー26
は反時計方向に回動し、シャッター羽根動作爪26cが
動作突起17aを蹴飛ばして、シャッター羽根17を開
閉させる。
【0017】また、シャッタレバー26の上面には係合
突起26dが設けられ、巻き止めレバー11の係合突起
11dと係合する。さらに、シャッタレバー26は、付
勢突起26eでコイルバネ20と係合して反時計方向に
付勢されている。この付勢により、前述した摺接突起2
6aは、常にシャッターチャージカム29の周面に押し
付けられている。
【0018】上記構成による作用について説明する。ま
ず、図1に示したレンズ付きフイルムユニットのシャッ
ターレリーズ直後の状態から、巻き上げダイヤル10を
矢印A方向に回転させると、パトローネのスプール(図
示せず)が回動してフイルム30が矢印B方向に巻き上
げられる。そして、フイルム30が移動すると、フイル
ム30のパーフォレーションに噛合しているスプロケッ
ト23が矢印C方向に回転する。
【0019】スプロケット23が矢印C方向に回転する
と、スプロケット23と固着しているカム棒24が回転
し、このカム棒24に一体に形成されている1歯ギア2
7、巻き止めカム28、シャッターチャージカム29も
回転する。
【0020】図5に示すように、巻き上げダイヤル10
をさらに矢印A方向回転させ、フイルム30を巻き上げ
ていくと、シャッターチャージカム29の周面の脹らみ
に沿うようにシャッタレバー26の摺接突起26aが時
計方向に押されるため、今までレリーズ完了位置にあっ
たシャッタレバー26は連結部26bを湾曲させなが
ら、コイルバネ20の付勢に反して時計方向に回動す
る。
【0021】また、直径が漸減するような形状の巻き止
めカム28の周面に沿うように、巻き止めレバー11の
摺接突起11aがコイルバネ20の付勢により時計方向
に回動するため、巻き止めレバー11は、連結部11b
を湾曲させながら、コイルバネ20の付勢により時計方
向に回動する。これにより、シャッタレバー26の係合
突起26dと、巻き止めレバー11の係合突起11dと
は、図中のD面で互いに当接しながら逆の方向に移動し
ていく。なお、巻き上げダイヤル10は、歯部10aと
逆転防止爪31との嵌合により、矢印A方向の逆には回
動できないようになっている。
【0022】さらに巻き上げダイヤル10を矢印A方向
回転させると、図6に示すように、巻き止めレバー11
の摺接突起11aが、コイルバネ20の付勢により巻き
止めカム28の切り欠き28aに嵌合する。これによ
り、巻き止めレバー11の係合爪11cは係止解除位置
から、巻き上げダイヤル10の周面に設けられた歯部1
0aに嵌合した係止位置に移動し、巻き上げダイヤル1
0の回転を抑止する。
【0023】そして、これと同時にシャッタレバー26
の係合突起26dが、巻き止めレバー11の係合突起1
1dと図中のE面で係合したシャッターチャージ位置に
移動する。また、1歯ギア27が1回転することによ
り、撮影枚数表示板25が表示を1枚分加算させる方向
に回動する。
【0024】このように、1コマ分の巻き上げが完了
し、撮影者がレンズ付きフイルムユニットのレリ−ズボ
タン9を操作すると、レリ−ズボタン9から延長するよ
うに突設されている操作レバー9a(図3参照)が、巻
き止めレバー11の付勢突起11eを矢印F方向に押圧
する。すると巻き止めレバー11全体が反時計方向に回
動し、係合爪11cは、巻き上げダイヤル10の歯部1
0aとの嵌合を解除する係止解除位置に移動し、そし
て、D面でシャッタレバー26の係合突起26dと当接
して係合している係合突起11dは、上方に移動する。
【0025】巻き止めレバー11の係合突起11dが上
方に移動すると、D面で係合突起11dと係合していた
シャッタレバー26の係合突起26dは、係合突起11
dとの係合を解除され、コイルバネ20の付勢により、
シャッタレバー26は瞬時に反時計方向に回動する。そ
して、回動過程でシャッター羽根動作爪26cがシャッ
ター羽根17の動作突起17aを蹴飛ばして、シャッタ
ー羽根17を開閉させる。これで1コマ分の撮影が完了
し、シャッタレバー26がレリーズ完了位置に戻って、
レンズ付きフイルムユニットは図1に示すシャッターレ
リーズ直後の状態に戻る。
【0026】以上により、本発明のレンズ付きフイルム
ユニットのシャッターチャージ、レリーズ動作は行われ
るが、連結部11aを有する巻き止めレバー11を前カ
バー4の内側に一体で設け、また、連結部26aを有す
るシャッタレバー26を本体部3の第2軸受け22に一
体で設けることにより、レンズ付きフイルムユニットの
独立した部品が2個削減され、これに要する取り付け工
程は不要になる。このため、ローコストで効率的にレン
ズ付きフイルムユニットを製造できるようになる。
【0027】なお、本実施例では、シャッタレバーは本
体部に、巻き止めレバーは前カバーに各々一体成型され
ているが、これ以外にも、例えばシャッタレバーは前カ
バーに、巻き止めレバーは本体部に各々一体成型した
り、或いは、シャッタレバーと巻き止めレバーを共に、
前カバーか本体部のどちらか一方に設けてもよい。
【0028】また、本実施例では、シャッタレバー、巻
き止めレバーを共にバネにより付勢しているが、これ以
外にも、前カバー、本体部の成型時に、シャッタレバ
ー、巻き止めレバーを動作に必要な付勢方向に予めずら
して成型し、素材の弾性による付勢力を利用してシャッ
タレバー、巻き止めレバーをそれぞれ付勢し、バネ等の
付勢手段を特に設けなくともよい。この場合、さらに部
品点数の削減が可能になり、よりローコストにレンズ付
きフイルムユニットの製造が可能になる。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明のレンズ付きフイ
ルムユニットによれば、シャッタレバーをレリーズ完了
位置とチャージ位置との間で弾性変形自在な連結部を介
してユニット本体に一体成型し、また、巻き止めレバー
を係止解除位置と係止位置との間で弾性変形自在な連結
部を介してユニット本体に一体成型したので、独立した
部品の点数を削減することができ、また、精度の良い取
付けを要する巻き止めレバー、シャッタレバーの取り付
け工程が不要になるため、レンズ付きフイルムユニット
の製造の大幅な効率化が達成でき、よりローコストでレ
ンズ付きフイルムユニットを提供できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施したレンズ付きフイルムユニット
のシャッターチャージ機構を示す説明図である。
【図2】本発明を実施したレンズ付きフイルムユニット
を示す分解斜視図である。
【図3】本発明を実施したレンズ付きフイルムユニット
の前カバーの内側を示す斜視図である。
【図4】本発明を実施したレンズ付きフイルムユニット
の撮影機構要部を示す説明図である。
【図5】図1におけるフイルム巻き上げ途中を示す説明
図である。
【図6】図1におけるシャッターチャージ完了状態を示
す説明図である。
【符号の説明】
3 本体部 4 前カバー 11 巻き止めレバー 11b 連結部 26 シャッタレバー 26b 連結部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロール状にしたフイルムを収納するフイ
    ルム室と、撮影済みのフイルムを巻き込むパトローネを
    収納するパトローネ室とが設けられたユニット本体に、
    撮影後のフイルム巻き上げ時にフイルムのパーフォレー
    ションに係合して回転するスプロケットを組み込み、こ
    のスプロケットの回転によってレリーズ完了位置にある
    シャッタレバーをチャージ位置に戻すようにしたレンズ
    付きフイルムユニットにおいて、 前記シャッタレバーを弾性変形自在な連結部を介して前
    記ユニット本体に一体成型し、前記連結部の変形により
    シャッタレバーをレリーズ完了位置とチャージ位置との
    間で可動にしたことを特徴とするレンズ付きフイルムユ
    ニット。
  2. 【請求項2】 ロール状にしたフイルムを収納するフイ
    ルム室と、撮影済みのフイルムを巻き込むパトローネを
    収納するパトローネ室とが設けられたユニット本体に、
    撮影後のフイルム巻き上げ時にフイルムのパーフォレー
    ションに係合して回転するスプロケットを組み込み、こ
    のスプロケットが一定量回転したときに巻き止めレバー
    を係止解除位置から係止位置に移動させてフイルム巻き
    上げ操作用のダイヤルの操作を禁止するようにしたレン
    ズ付きフイルムユニットにおいて、 前記巻き止めレバーを弾性変形自在な連結部を介して前
    記ユニット本体に一体成型し、前記連結部の変形により
    巻き止めレバーを係止解除位置と係止位置との間で可動
    にしたことを特徴とするレンズ付きフイルムユニット。
  3. 【請求項3】 前記ユニット本体は、フイルム室及びパ
    トローネ室が形成された本体部と、この本体部の前面を
    覆うように本体部に取りつけられる前カバーとを含み、
    前記シャッタレバー及び巻き止めレバーの一方は本体部
    に、他方は前カバーに一体成型されていることを特徴と
    する請求項1又は2記載のレンズ付きフイルムユニッ
    ト。
JP8331794A 1994-04-21 1994-04-21 レンズ付きフイルムユニット Pending JPH07295152A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8331794A JPH07295152A (ja) 1994-04-21 1994-04-21 レンズ付きフイルムユニット

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JP8331794A JPH07295152A (ja) 1994-04-21 1994-04-21 レンズ付きフイルムユニット

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JPH07295152A true JPH07295152A (ja) 1995-11-10

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ID=13799055

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8331794A Pending JPH07295152A (ja) 1994-04-21 1994-04-21 レンズ付きフイルムユニット

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JP (1) JPH07295152A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5761542A (en) * 1997-06-03 1998-06-02 Eastman Kodak Company One-time-use camera with film door which when opened to remove film cartridge breaks anti-backup pawl for film winder wheel

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5761542A (en) * 1997-06-03 1998-06-02 Eastman Kodak Company One-time-use camera with film door which when opened to remove film cartridge breaks anti-backup pawl for film winder wheel

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