JPH07295314A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH07295314A JPH07295314A JP6081950A JP8195094A JPH07295314A JP H07295314 A JPH07295314 A JP H07295314A JP 6081950 A JP6081950 A JP 6081950A JP 8195094 A JP8195094 A JP 8195094A JP H07295314 A JPH07295314 A JP H07295314A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- sheet
- ohp
- bin
- image
- Prior art date
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- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複写後のOHPシートと普通紙をその使用態
様に適した形態で得られるようにすること。 【構成】 給紙された記録紙上に画像を記録する画像記
録装置であって、記録後の記録紙が排出されるフィニッ
シャ12と、このフィニッシャ12のビン13に収納さ
れた記録紙を綴じるステープラ17と、給紙された記録
紙の種類を検出する用紙センサ9を設け、用紙センサ9
により検出された記録紙が普通紙であるときはステープ
ラ17を動作させ、OHPシートであるときにはステー
プラ17を不動作とする。
様に適した形態で得られるようにすること。 【構成】 給紙された記録紙上に画像を記録する画像記
録装置であって、記録後の記録紙が排出されるフィニッ
シャ12と、このフィニッシャ12のビン13に収納さ
れた記録紙を綴じるステープラ17と、給紙された記録
紙の種類を検出する用紙センサ9を設け、用紙センサ9
により検出された記録紙が普通紙であるときはステープ
ラ17を動作させ、OHPシートであるときにはステー
プラ17を不動作とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機等の画像記録装
置に関し、特に、画像記録後の用紙に対して綴じ処理を
行うステープル機能を備えた画像記録装置に関する。
置に関し、特に、画像記録後の用紙に対して綴じ処理を
行うステープル機能を備えた画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、ソータ及びステープラを備え
た複写機においては、複写後の用紙がソータの各ビンに
排出され、各ビン内に収納された用紙の束がステープラ
により綴じられる。また、複写機においては、普通紙だ
けではなくOHP(overhead project
or)用のシート(以下OHPシートと呼ぶ)にも画像
が形成可能である。
た複写機においては、複写後の用紙がソータの各ビンに
排出され、各ビン内に収納された用紙の束がステープラ
により綴じられる。また、複写機においては、普通紙だ
けではなくOHP(overhead project
or)用のシート(以下OHPシートと呼ぶ)にも画像
が形成可能である。
【0003】ここで会議の資料として、会議の原稿から
OHPシートを作成する場合を考えると、このOHPシ
ートの他に参加者の人数分のコピーを必要とすることが
多い。この場合、従来の複写機においては、最初の原稿
の画像を最初にOHPシート上に1部だけ複写し、次
に、普通紙上に必要部数だけ複写する。複写後のOHP
シート及び普通紙は、ソータの各ビンに1枚づつ排出さ
れる。上記動作が各原稿毎に繰り返され、ソータの各ビ
ンに1部づつ収納される。次に、各ビンのシート及び用
紙の束がステープラにより綴じられる。
OHPシートを作成する場合を考えると、このOHPシ
ートの他に参加者の人数分のコピーを必要とすることが
多い。この場合、従来の複写機においては、最初の原稿
の画像を最初にOHPシート上に1部だけ複写し、次
に、普通紙上に必要部数だけ複写する。複写後のOHP
シート及び普通紙は、ソータの各ビンに1枚づつ排出さ
れる。上記動作が各原稿毎に繰り返され、ソータの各ビ
ンに1部づつ収納される。次に、各ビンのシート及び用
紙の束がステープラにより綴じられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、OHP
シートは、1枚づつOHP装置のプラテンガラス上に載
置されて使用されるものであるので、OHPシートまで
ステープラにより綴じられてしまうと、使用の際に綴じ
針を取り除く必要があるので手間がかかると共に、OH
Pシートに疵がついて投射画像の汚れとなるという問題
があった。
シートは、1枚づつOHP装置のプラテンガラス上に載
置されて使用されるものであるので、OHPシートまで
ステープラにより綴じられてしまうと、使用の際に綴じ
針を取り除く必要があるので手間がかかると共に、OH
Pシートに疵がついて投射画像の汚れとなるという問題
があった。
【0005】そこで本発明は、複写後のOHPシートと
普通紙をその使用態様に適した形態で得られるようにす
ることを目的とする。
普通紙をその使用態様に適した形態で得られるようにす
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、給紙された記
録紙上に画像を記録する画像記録装置であって、記録後
の記録紙が排出される排紙トレイと、該排紙トレイに収
納された記録紙を綴じるステープラと、前記給紙された
記録紙の種類を検出する記録紙センサと、該記録紙セン
サにより検出された記録紙が普通紙であるときは前記ス
テープラを動作させOHPシートであるときには前記ス
テープラを不動作とするステープラ制御装置とを備えて
いることを特徴とする。
録紙上に画像を記録する画像記録装置であって、記録後
の記録紙が排出される排紙トレイと、該排紙トレイに収
納された記録紙を綴じるステープラと、前記給紙された
記録紙の種類を検出する記録紙センサと、該記録紙セン
サにより検出された記録紙が普通紙であるときは前記ス
テープラを動作させOHPシートであるときには前記ス
テープラを不動作とするステープラ制御装置とを備えて
いることを特徴とする。
【0007】
【作用】ステープル処理の指示を与えて画像記録を開始
した場合、記録紙に普通紙とOHPシートが混在してい
た場合には、記録後の記録紙が普通紙である場合にはス
テープル処理が行われるが、OHPシートである場合に
はステープル処理は行われない。
した場合、記録紙に普通紙とOHPシートが混在してい
た場合には、記録後の記録紙が普通紙である場合にはス
テープル処理が行われるが、OHPシートである場合に
はステープル処理は行われない。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら実施例に基づいて
本発明の特徴を具体的に説明する。
本発明の特徴を具体的に説明する。
【0009】図1は、本発明の画像記録装置が適用され
た複写機の概略構成を示す模式図である。
た複写機の概略構成を示す模式図である。
【0010】図1に示す複写機は、複写機本体1の上面
に、原稿を載置するプラテンガラス2が配置され、その
下方に画像読取系3、ベルト状の感光体4を備えた画像
記録系5の各装置が配置されている。複写機1の内部に
は、給紙トレイ6−1,6−2,6−3が設けられ、複
写機1の側面には、OHPトレイ7が取り付けられてい
る。複写機本体1の内部には、各給紙トレイ6−1,6
−2,6−3から、或いは、OHPトレイ7からの記録
紙を、感光体4の転写部方向に搬送する用紙搬送系8
と、画像が記録される用紙が普通紙であるか或いはOH
Pシートであるかを検出する用紙センサ9が設けられて
いる。複写機本体1の上部には、ディスプレイ,操作キ
ー等を備えたユーザインタフェース10が取り付けられ
ると共に、プラテンガラス2の上に自動原稿送り装置1
1が取り付けられている。更に、複写機本体1のOHP
トレイ7側とは反対側の側面にフィニッシャ12が取り
付けられている。
に、原稿を載置するプラテンガラス2が配置され、その
下方に画像読取系3、ベルト状の感光体4を備えた画像
記録系5の各装置が配置されている。複写機1の内部に
は、給紙トレイ6−1,6−2,6−3が設けられ、複
写機1の側面には、OHPトレイ7が取り付けられてい
る。複写機本体1の内部には、各給紙トレイ6−1,6
−2,6−3から、或いは、OHPトレイ7からの記録
紙を、感光体4の転写部方向に搬送する用紙搬送系8
と、画像が記録される用紙が普通紙であるか或いはOH
Pシートであるかを検出する用紙センサ9が設けられて
いる。複写機本体1の上部には、ディスプレイ,操作キ
ー等を備えたユーザインタフェース10が取り付けられ
ると共に、プラテンガラス2の上に自動原稿送り装置1
1が取り付けられている。更に、複写機本体1のOHP
トレイ7側とは反対側の側面にフィニッシャ12が取り
付けられている。
【0011】複写すべき原稿は、自動原稿送り装置11
によりプラテンガラス2上の所定の位置に1枚ずつ送り
込まれ、プラテンガラス2の下面に沿って移動する画像
読取系3により原稿の画像が走査される。原稿からの反
射光は、画像読取系3において一旦イメージセンサによ
り画像信号に変換され、所定の画像処理を施された後、
ラスタ出力スキャナに供給され、このラスタ出力スキャ
ナからのレーザビームが感光体4に照射される。
によりプラテンガラス2上の所定の位置に1枚ずつ送り
込まれ、プラテンガラス2の下面に沿って移動する画像
読取系3により原稿の画像が走査される。原稿からの反
射光は、画像読取系3において一旦イメージセンサによ
り画像信号に変換され、所定の画像処理を施された後、
ラスタ出力スキャナに供給され、このラスタ出力スキャ
ナからのレーザビームが感光体4に照射される。
【0012】上記画像記録系5は、たとえば、電子写真
方式で画像を記録するものであり、周知のように、感光
体4の周囲に、帯電装置、露光装置、現像装置、転写装
置、クリーニング装置等 (いずれも図示せず) が順次配
列されている。
方式で画像を記録するものであり、周知のように、感光
体4の周囲に、帯電装置、露光装置、現像装置、転写装
置、クリーニング装置等 (いずれも図示せず) が順次配
列されている。
【0013】感光体4の表面は、帯電装置により一様に
帯電され、原稿の画像に対応した光により露光され、感
光体4の表面には原稿画像に対応した静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像装置においてトナーで現像
されてトナー像が生成される。このトナー像の生成に同
期して、給紙トレイ6−1,6−2,6−3或いはOH
Pトレイ7から記録紙が、用紙搬送系8により感光体4
の転写部方向に搬送され、感光体4上のトナー像は、転
写装置 (図示せず) により記録紙上に転写され、記録紙
上に原稿画像に対応したトナー像が記録される。また、
転写後に感光体上に残ったトナーはクリーニング装置
(図示せず) で除去され、次の画像形成サイクルに備え
る。記録後の記録紙は定着装置 (図示せず) を通過し、
トナー像が記録紙に定着される。定着後の記録紙は、フ
ィニッシャ12に送られる。
帯電され、原稿の画像に対応した光により露光され、感
光体4の表面には原稿画像に対応した静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像装置においてトナーで現像
されてトナー像が生成される。このトナー像の生成に同
期して、給紙トレイ6−1,6−2,6−3或いはOH
Pトレイ7から記録紙が、用紙搬送系8により感光体4
の転写部方向に搬送され、感光体4上のトナー像は、転
写装置 (図示せず) により記録紙上に転写され、記録紙
上に原稿画像に対応したトナー像が記録される。また、
転写後に感光体上に残ったトナーはクリーニング装置
(図示せず) で除去され、次の画像形成サイクルに備え
る。記録後の記録紙は定着装置 (図示せず) を通過し、
トナー像が記録紙に定着される。定着後の記録紙は、フ
ィニッシャ12に送られる。
【0014】フィニッシャ12は、図2に示すように、
一体的に上下動可能な複数のビン13a,13b,13
c,・・と、上端に固定的に設けられたトップトレイ1
4と、複写機本体1から排出された記録紙を複数のビン
13のいずかの排出するための第1の用紙搬送路15a
と、複写機本体1から排出された記録紙をトップトレイ
14に排出するための第2の用紙搬送経路15bと、第
1の用紙搬送路15aと第2の用紙搬送経路15bを切
り換えるための切り換えゲート16と、複数のビン13
を上下方向に駆動する駆動装置 (図示せず) と、ビン1
3に排出された記録紙の束を綴じるステープラ17とを
備えている。このステープラ17の上下方向の位置は固
定されおり、どのビンの中の用紙を綴じるかは、ビン1
3全体を上下に移動させることにより決定される。
一体的に上下動可能な複数のビン13a,13b,13
c,・・と、上端に固定的に設けられたトップトレイ1
4と、複写機本体1から排出された記録紙を複数のビン
13のいずかの排出するための第1の用紙搬送路15a
と、複写機本体1から排出された記録紙をトップトレイ
14に排出するための第2の用紙搬送経路15bと、第
1の用紙搬送路15aと第2の用紙搬送経路15bを切
り換えるための切り換えゲート16と、複数のビン13
を上下方向に駆動する駆動装置 (図示せず) と、ビン1
3に排出された記録紙の束を綴じるステープラ17とを
備えている。このステープラ17の上下方向の位置は固
定されおり、どのビンの中の用紙を綴じるかは、ビン1
3全体を上下に移動させることにより決定される。
【0015】複数のビン13は、指定された動作モード
に応じて上下動し所定の形態で記録紙を各ビンに排出す
る。すなわち、ソートモードでは、一つのビン内に連続
したページからなる一組のコピーが排出され、スタック
モードでは、一つのビン内に同じページのコピーが設定
枚数だけ排出される。
に応じて上下動し所定の形態で記録紙を各ビンに排出す
る。すなわち、ソートモードでは、一つのビン内に連続
したページからなる一組のコピーが排出され、スタック
モードでは、一つのビン内に同じページのコピーが設定
枚数だけ排出される。
【0016】たとえば、2枚の原稿D1,D2を普通紙
で3部コピーする場合には、ソートモードでは、表1に
示す順序でコピーが各ビンに排出される。なお、表の中
の、たとえば、符号C2−3は、2番目の原稿の3枚目
のコピーであることを示す。
で3部コピーする場合には、ソートモードでは、表1に
示す順序でコピーが各ビンに排出される。なお、表の中
の、たとえば、符号C2−3は、2番目の原稿の3枚目
のコピーであることを示す。
【0017】
【表1】 この結果、ビン13aには下からC1−1,C2−3の
順で、ビン13bには下からC1−2,C2−2の順
で、また、ビン13cには下からC1−3,C2−1の
順でコピーが積層される。
順で、ビン13bには下からC1−2,C2−2の順
で、また、ビン13cには下からC1−3,C2−1の
順でコピーが積層される。
【0018】また、スタックモードでは、表2に示す順
序でコピーが各ビンに排出される。
序でコピーが各ビンに排出される。
【0019】
【表2】 この結果、ビン13aには下からC1−1,C1−2,
C1−3の順で、また、ビン13bには下からC2−
1,C2−2,C2−3の順でコピーが積層される。
C1−3の順で、また、ビン13bには下からC2−
1,C2−2,C2−3の順でコピーが積層される。
【0020】なお、通常の複写動作においては、給紙ト
レイ6−1,6−2,6−3にはそれぞれ異なるサイズ
の用紙が収納されるが、OHPシート上に画像を形成す
るOHPモード動作時には、たとえば、給紙トレイ6−
1,6−2を合紙トレイとして使用し、これらの給紙ト
レイ6−1,6−2には合紙となる色の異なる用紙を収
納し、記録後のOHPシートの間に合紙を挿入する。な
お、給紙トレイ6−1には普通紙を収納しておく。
レイ6−1,6−2,6−3にはそれぞれ異なるサイズ
の用紙が収納されるが、OHPシート上に画像を形成す
るOHPモード動作時には、たとえば、給紙トレイ6−
1,6−2を合紙トレイとして使用し、これらの給紙ト
レイ6−1,6−2には合紙となる色の異なる用紙を収
納し、記録後のOHPシートの間に合紙を挿入する。な
お、給紙トレイ6−1には普通紙を収納しておく。
【0021】図3は、図1に示す複写機における電気回
路を示す概略ブロック図である。
路を示す概略ブロック図である。
【0022】制御部21は、ユーザインタフェース部2
2(図1のユーザインタフェース10に対応)からの指
示に応じて、自動原稿送り部23(自動原稿送り装置1
1に対応)、画像読取部24(画像読取系3に対応)、
画像処理装置25、画像形成部26(画像記録系5に対
応)、フィニッシャ27(フィニッシャ12に対応)の
動作を制御する。なお、制御部21は、たとえば、マイ
クロコンピュータにより制御されるものであり、周知の
ように、CPU (中央処理装置) 、RAM(ランダムア
クセスメモリ)、ROM(読み出し専用メモリ)等を備
えている。
2(図1のユーザインタフェース10に対応)からの指
示に応じて、自動原稿送り部23(自動原稿送り装置1
1に対応)、画像読取部24(画像読取系3に対応)、
画像処理装置25、画像形成部26(画像記録系5に対
応)、フィニッシャ27(フィニッシャ12に対応)の
動作を制御する。なお、制御部21は、たとえば、マイ
クロコンピュータにより制御されるものであり、周知の
ように、CPU (中央処理装置) 、RAM(ランダムア
クセスメモリ)、ROM(読み出し専用メモリ)等を備
えている。
【0023】原稿読取部24からの画像データは、画像
処理部25に供給されて所定の画像処理を受けた後に画
像形成部26に供給され、記録紙上に原稿画像に対応し
た画像が得られる。
処理部25に供給されて所定の画像処理を受けた後に画
像形成部26に供給され、記録紙上に原稿画像に対応し
た画像が得られる。
【0024】図4は、ユーザインタフェース10を示す
正面図である。ユーザインタフェース10の前面部31
には、表示装置としてCRTディスプレイ32が配置さ
れると共に、テンキー33、スタートキー34、機能選
択キー35等の各種の操作キーが配置されている。機能
選択キー35は、通常の基本的な複写動作に加えて、以
下に説明するOHP合紙処理等の各種の応用複写動作を
選択するものである。なお、CRTディスプレイ32の
前面には透明なタッチスクリーンが設けられており、C
RTディスプレイ32の表示面の所定個所を指で触るこ
とにより、触った位置の対応する情報が入力可能となっ
ている。
正面図である。ユーザインタフェース10の前面部31
には、表示装置としてCRTディスプレイ32が配置さ
れると共に、テンキー33、スタートキー34、機能選
択キー35等の各種の操作キーが配置されている。機能
選択キー35は、通常の基本的な複写動作に加えて、以
下に説明するOHP合紙処理等の各種の応用複写動作を
選択するものである。なお、CRTディスプレイ32の
前面には透明なタッチスクリーンが設けられており、C
RTディスプレイ32の表示面の所定個所を指で触るこ
とにより、触った位置の対応する情報が入力可能となっ
ている。
【0025】図5は、ユーザインタフェース10におい
て「OHP合紙」モードを選択したときに、ユーザイン
タフェース10のCRTディスプレイ32に表示される
「OHP合紙」ウィンドウ41を示している。「OHP
合紙」ウィンドウ41には、OHPシートのみに対する
複写を行って複写後のOHPシート間に合紙を挿入する
通常の「OHP合紙」モード、或いは、同一の原稿から
OHPシートに対する複写と普通紙に対する複写を連続
的に行い、且つ、複写後のOHPシート間に合紙を挿入
する「OHP合紙+普通紙」モードを選択するための複
数のキー41a〜41dが表示されている。また、図示
しないが、CRTディスプレイ32には、フィニッシャ
12において、各ビンに排出されたコピーをステープラ
17で綴じることを指示するステープルモード選択用の
ウィンドウが設けられている。
て「OHP合紙」モードを選択したときに、ユーザイン
タフェース10のCRTディスプレイ32に表示される
「OHP合紙」ウィンドウ41を示している。「OHP
合紙」ウィンドウ41には、OHPシートのみに対する
複写を行って複写後のOHPシート間に合紙を挿入する
通常の「OHP合紙」モード、或いは、同一の原稿から
OHPシートに対する複写と普通紙に対する複写を連続
的に行い、且つ、複写後のOHPシート間に合紙を挿入
する「OHP合紙+普通紙」モードを選択するための複
数のキー41a〜41dが表示されている。また、図示
しないが、CRTディスプレイ32には、フィニッシャ
12において、各ビンに排出されたコピーをステープラ
17で綴じることを指示するステープルモード選択用の
ウィンドウが設けられている。
【0026】次に、上述した複写機において「OHP合
紙+普通紙」モードが選択された場合の動作について、
図6のフローチャートを参照して説明する。なお、フィ
ニッシャ12における動作モードは、ソートモード或い
はスタックモードのいずれかに設定され、また、複写す
べき枚数は既に設定されているものとする。
紙+普通紙」モードが選択された場合の動作について、
図6のフローチャートを参照して説明する。なお、フィ
ニッシャ12における動作モードは、ソートモード或い
はスタックモードのいずれかに設定され、また、複写す
べき枚数は既に設定されているものとする。
【0027】ユーザインタフェース10でステープルモ
ードを選択し (ステップ101)、複写開始ボタンを押
すと (ステップ102)、「OHP合紙+普通紙」モー
ドが選択されているか否か、すなわち、キー41cがオ
ンとなっているか否かが判別され (ステップ103)、
オンでないときは他の処理に進む (ステップ104)。
オンであるときは、給紙制御 (ステップ105)、複写
制御 (ステップ106)、排出制御 (ステップ107)
が順次行われる。このステップ105〜107の処理
は、複写済枚数Madecountが設定枚数になるま
で繰り返される (ステップ108)。次に、OHP給紙
が終了したか否かが判別され (ステップ109)、OH
P給紙が終了していない場合には、ステップ105に戻
る。OHP給紙が終了すると、次に、全原稿の複写が終
了したか否かが判別され (ステップ110)、原稿が残
っている場合には、自動原稿送り装置11により次の原
稿を画像読取部2のプラテンガラス5上に引き込み (ス
テップ111)、ステップ105に戻る。全部の原稿の
複写が終了すると、フィニッシャ12においてステープ
ル処理、すなわち、ステープラ17による用紙綴じが行
われる (ステップ112)。
ードを選択し (ステップ101)、複写開始ボタンを押
すと (ステップ102)、「OHP合紙+普通紙」モー
ドが選択されているか否か、すなわち、キー41cがオ
ンとなっているか否かが判別され (ステップ103)、
オンでないときは他の処理に進む (ステップ104)。
オンであるときは、給紙制御 (ステップ105)、複写
制御 (ステップ106)、排出制御 (ステップ107)
が順次行われる。このステップ105〜107の処理
は、複写済枚数Madecountが設定枚数になるま
で繰り返される (ステップ108)。次に、OHP給紙
が終了したか否かが判別され (ステップ109)、OH
P給紙が終了していない場合には、ステップ105に戻
る。OHP給紙が終了すると、次に、全原稿の複写が終
了したか否かが判別され (ステップ110)、原稿が残
っている場合には、自動原稿送り装置11により次の原
稿を画像読取部2のプラテンガラス5上に引き込み (ス
テップ111)、ステップ105に戻る。全部の原稿の
複写が終了すると、フィニッシャ12においてステープ
ル処理、すなわち、ステープラ17による用紙綴じが行
われる (ステップ112)。
【0028】以下、ステップ105の給紙制御、ステッ
プ107の排出制御及びステップ112のステープル処
理の詳細について説明する。
プ107の排出制御及びステップ112のステープル処
理の詳細について説明する。
【0029】図7は、給紙制御を示すフローチャートで
ある。まず、原稿が偶数枚目か否かが判別され (ステッ
プ201)、偶数枚目でない場合、すなわち、奇数枚目
である場合には、OHP給紙が終了したか否かが判別さ
れ (ステップ202)、終了していない場合には、合紙
給紙が終了したか否かが判別され (ステップ203)、
終了していない場合には、指定の合紙用トレイ、たとえ
ば、給紙トレイ6−2を選択し (ステップ204)、こ
の合紙用トレイから合紙を給紙し (ステップ205)、
処理を終了する。
ある。まず、原稿が偶数枚目か否かが判別され (ステッ
プ201)、偶数枚目でない場合、すなわち、奇数枚目
である場合には、OHP給紙が終了したか否かが判別さ
れ (ステップ202)、終了していない場合には、合紙
給紙が終了したか否かが判別され (ステップ203)、
終了していない場合には、指定の合紙用トレイ、たとえ
ば、給紙トレイ6−2を選択し (ステップ204)、こ
の合紙用トレイから合紙を給紙し (ステップ205)、
処理を終了する。
【0030】次に、原稿が奇数枚目であって、OHP給
紙が終了していないが、合紙給紙が終了している場合に
は、ステップ201,202,203を通ってステップ
206に進み、指定のOHP用トレイ、たとえば、OH
Pトレイ7を選択し、このOHP用トレイからOHPシ
ートを給紙し (ステップ207)、処理を終了する。
紙が終了していないが、合紙給紙が終了している場合に
は、ステップ201,202,203を通ってステップ
206に進み、指定のOHP用トレイ、たとえば、OH
Pトレイ7を選択し、このOHP用トレイからOHPシ
ートを給紙し (ステップ207)、処理を終了する。
【0031】次に、原稿が奇数枚目であって、OHP給
紙が終了している場合には、ステップ201,202を
通ってステップ208に進み、指定の普通紙用トレイ、
たとえば、給紙トレイ6−1を選択し、この普通紙用ト
レイから普通紙を給紙し (ステップ209)、処理を終
了する。
紙が終了している場合には、ステップ201,202を
通ってステップ208に進み、指定の普通紙用トレイ、
たとえば、給紙トレイ6−1を選択し、この普通紙用ト
レイから普通紙を給紙し (ステップ209)、処理を終
了する。
【0032】ステップ201で、原稿が偶数枚目である
と判別された場合には、複写済枚数Madecount
が設定枚数に等しいか否かが判別され (ステップ21
0)、等しくない場合には、指定の普通紙用トレイを選
択し (ステップ211)、この普通紙用トレイから普通
紙を給紙し (ステップ212)、処理を終了する。
と判別された場合には、複写済枚数Madecount
が設定枚数に等しいか否かが判別され (ステップ21
0)、等しくない場合には、指定の普通紙用トレイを選
択し (ステップ211)、この普通紙用トレイから普通
紙を給紙し (ステップ212)、処理を終了する。
【0033】次に、原稿が偶数枚目であって、複写済枚
数Madecountが設定枚数に等しい場合には、ス
テップ210からステップ203に進み、先に説明した
ステップ204〜207の処理が行われる。
数Madecountが設定枚数に等しい場合には、ス
テップ210からステップ203に進み、先に説明した
ステップ204〜207の処理が行われる。
【0034】上述の図7に示される処理により、最初の
原稿に対して、合紙給紙とOHP給紙が一回づつ行わ
れ、その後は設定枚数が複写されるまで普通紙が繰り返
し給紙される。
原稿に対して、合紙給紙とOHP給紙が一回づつ行わ
れ、その後は設定枚数が複写されるまで普通紙が繰り返
し給紙される。
【0035】図8は、排出制御を示すフローチャートで
ある。但し、このフローチャートは、最初のビン、すな
わち、一番上のビン13aに、合紙とOHPシートを排
出し、2番目のビン以降、すなわち、ビン13b以降の
ビンに普通紙を排出する場合の処理を示している。
ある。但し、このフローチャートは、最初のビン、すな
わち、一番上のビン13aに、合紙とOHPシートを排
出し、2番目のビン以降、すなわち、ビン13b以降の
ビンに普通紙を排出する場合の処理を示している。
【0036】先ず、フィニッシャ12の動作モードがソ
ートモードであるか否かが判別され(ステップ30
1)、ソートモードである場合には、原稿が偶数枚目か
否かが判別され (ステップ302)、偶数枚目でない場
合、すなわち、奇数枚目である場合には、合紙給紙が終
了したか否かが判別され (ステップ303)、終了して
いない場合には、最初のビン、すなわち、ビン13aに
排出され (ステップ304)、処理が終了する。
ートモードであるか否かが判別され(ステップ30
1)、ソートモードである場合には、原稿が偶数枚目か
否かが判別され (ステップ302)、偶数枚目でない場
合、すなわち、奇数枚目である場合には、合紙給紙が終
了したか否かが判別され (ステップ303)、終了して
いない場合には、最初のビン、すなわち、ビン13aに
排出され (ステップ304)、処理が終了する。
【0037】ステップ303で、合紙処理が終了してい
ると判別された場合には、ビンの位置が1段上げられ
(ステップ305)、ビンに排出され (ステップ30
6)、処理が終了する。
ると判別された場合には、ビンの位置が1段上げられ
(ステップ305)、ビンに排出され (ステップ30
6)、処理が終了する。
【0038】ステップ302で、原稿が偶数枚目である
と判別された場合には、複写済枚数Madecount
が設定枚数に等しいか否かが判別され (ステップ30
7)、等しくない場合には、n番目から2番目までのビ
ンに排出され (ステップ308)、ビンの位置が1段下
げられ (ステップ309)、処理が終了する。等しい場
合には、最初のビン、すなわち、ビン13aに排出され
(ステップ304)、処理が終了する。
と判別された場合には、複写済枚数Madecount
が設定枚数に等しいか否かが判別され (ステップ30
7)、等しくない場合には、n番目から2番目までのビ
ンに排出され (ステップ308)、ビンの位置が1段下
げられ (ステップ309)、処理が終了する。等しい場
合には、最初のビン、すなわち、ビン13aに排出され
(ステップ304)、処理が終了する。
【0039】次に、ステップ301で、フィニッシャ1
2の動作モードがソートモードではない、すなわち、ス
タックモードであると判断された場合には、ビンに排出
され(ステップ310)、次いで原稿が偶数枚目か否か
が判別され (ステップ311)、奇数枚目である場合に
は、ビンの位置が1段上げられ (ステップ312)、複
写済枚数Madecountが設定枚数に等しくなるま
でステップ312の動作が繰り返される (ステップ31
3)。複写済枚数Madecountが設定枚数に等し
くなると処理が終了する。
2の動作モードがソートモードではない、すなわち、ス
タックモードであると判断された場合には、ビンに排出
され(ステップ310)、次いで原稿が偶数枚目か否か
が判別され (ステップ311)、奇数枚目である場合に
は、ビンの位置が1段上げられ (ステップ312)、複
写済枚数Madecountが設定枚数に等しくなるま
でステップ312の動作が繰り返される (ステップ31
3)。複写済枚数Madecountが設定枚数に等し
くなると処理が終了する。
【0040】ステップ311で、原稿が偶数枚目である
と判別された場合には、複写済枚数Madecount
が設定枚数に等しいか否かが判別され (ステップ31
4)、等しくない場合には、そのまま処理を終わり、等
しい場合には、ビンの位置をホームポジションまで戻す
(ステップ315)。
と判別された場合には、複写済枚数Madecount
が設定枚数に等しいか否かが判別され (ステップ31
4)、等しくない場合には、そのまま処理を終わり、等
しい場合には、ビンの位置をホームポジションまで戻す
(ステップ315)。
【0041】上述の図8に示される処理により、ソート
モードの場合には、合紙とOHPシートが最初のビンに
排出され、普通紙が各ビンにソートされた状態で収納さ
れる。
モードの場合には、合紙とOHPシートが最初のビンに
排出され、普通紙が各ビンにソートされた状態で収納さ
れる。
【0042】また、スタックモードの場合には、合紙と
OHPシートが最初のビンに排出され、普通紙が設定枚
数だけ2番目以降の各ビンに排出される。
OHPシートが最初のビンに排出され、普通紙が設定枚
数だけ2番目以降の各ビンに排出される。
【0043】図9は、合紙とOHPシートをトップトレ
イ14に排出するようにした場合の排出制御を示すフロ
ーチャートである。なお、図8に示すフローチャートの
ステップと対応するステップには同一符号を付してい
る。
イ14に排出するようにした場合の排出制御を示すフロ
ーチャートである。なお、図8に示すフローチャートの
ステップと対応するステップには同一符号を付してい
る。
【0044】先ず、フィニッシャ12の動作モードがソ
ートモードであるか否かが判別され(ステップ30
1)、ソートモードである場合には、原稿が偶数枚目か
否かが判別され (ステップ302)、偶数枚目でない場
合、すなわち、奇数枚目である場合には、合紙給紙が終
了したか否かが判別され (ステップ303)、終了して
いない場合には、トップトレイ14に排出され (ステッ
プ401)、処理が終了する。
ートモードであるか否かが判別され(ステップ30
1)、ソートモードである場合には、原稿が偶数枚目か
否かが判別され (ステップ302)、偶数枚目でない場
合、すなわち、奇数枚目である場合には、合紙給紙が終
了したか否かが判別され (ステップ303)、終了して
いない場合には、トップトレイ14に排出され (ステッ
プ401)、処理が終了する。
【0045】ステップ303で、合紙処理が終了してい
ると判別された場合には、ビンの位置が1段上げられ
(ステップ305)、1番目からn番目までのビンに排
出され(ステップ402)、処理が終了する。
ると判別された場合には、ビンの位置が1段上げられ
(ステップ305)、1番目からn番目までのビンに排
出され(ステップ402)、処理が終了する。
【0046】ステップ302で、原稿が偶数枚目である
と判別された場合には、複写済枚数Madecount
が設定枚数に等しいか否かが判別され (ステップ30
7)、等しくない場合には、n番目から1番目までのビ
ンに排出され (ステップ403)、ビンの位置が1段下
げられ (ステップ309)、処理が終了する。等しい場
合には、トップトレイ14に排出され (ステップ40
1)、処理が終了する。
と判別された場合には、複写済枚数Madecount
が設定枚数に等しいか否かが判別され (ステップ30
7)、等しくない場合には、n番目から1番目までのビ
ンに排出され (ステップ403)、ビンの位置が1段下
げられ (ステップ309)、処理が終了する。等しい場
合には、トップトレイ14に排出され (ステップ40
1)、処理が終了する。
【0047】次に、ステップ301で、フィニッシャ1
2の動作モードがソートモードではない、すなわち、ス
タックモードであると判断された場合には、原稿が偶数
枚目か否かが判別され (ステップ404)、偶数枚目で
ない場合、すなわち、奇数枚目である場合には、OHP
シートの給紙が終了したか否かが判別され (ステップ4
05)、終了していない場合には、トップトレイ14に
排出され (ステップ406)、処理が終了する。OHP
シートの給紙が終了している場合には、ビンに排出し
(ステップ407)、ビンの位置を1段上げ (ステップ
408)、処理を終了する。
2の動作モードがソートモードではない、すなわち、ス
タックモードであると判断された場合には、原稿が偶数
枚目か否かが判別され (ステップ404)、偶数枚目で
ない場合、すなわち、奇数枚目である場合には、OHP
シートの給紙が終了したか否かが判別され (ステップ4
05)、終了していない場合には、トップトレイ14に
排出され (ステップ406)、処理が終了する。OHP
シートの給紙が終了している場合には、ビンに排出し
(ステップ407)、ビンの位置を1段上げ (ステップ
408)、処理を終了する。
【0048】ステップ404で、原稿が偶数枚目である
と判別された場合には、複写済枚数Madecount
が設定枚数に等しいか否かが判別され (ステップ40
9)、等しくない場合には、ビンに排出し (ステップ4
10)、ビンの位置を1段上げ(ステップ411)、処
理を終了する。等しい場合には、トップトレイ14に排
出され (ステップ412)、処理を終了する。
と判別された場合には、複写済枚数Madecount
が設定枚数に等しいか否かが判別され (ステップ40
9)、等しくない場合には、ビンに排出し (ステップ4
10)、ビンの位置を1段上げ(ステップ411)、処
理を終了する。等しい場合には、トップトレイ14に排
出され (ステップ412)、処理を終了する。
【0049】図10は、ステープル制御を示すフローチ
ャートである。なお、このフローチャートは、図8に示
す合紙とOHPシートを最初のビンに排出する場合の例
に対応している。
ャートである。なお、このフローチャートは、図8に示
す合紙とOHPシートを最初のビンに排出する場合の例
に対応している。
【0050】まず、ステープルモードが設定されている
か否かが判別され (ステップ501)、ステープルモー
ドでない場合には、そのまま処理を終了する。ステープ
ルモードであった場合には、ソートモードであるか否か
が判別され (ステップ502)、ソートモードでなかっ
た場合、すなわち、スタックモードであった場合には、
そのまま処理を終了する。
か否かが判別され (ステップ501)、ステープルモー
ドでない場合には、そのまま処理を終了する。ステープ
ルモードであった場合には、ソートモードであるか否か
が判別され (ステップ502)、ソートモードでなかっ
た場合、すなわち、スタックモードであった場合には、
そのまま処理を終了する。
【0051】ステープルモードであり、且つ、ソートモ
ードである場合には、ビン内の用紙がOHPシートであ
るか否かが検出され (ステップ503)、OHPシート
でない場合には、ビンに収納されている用紙がステープ
ラ17で綴じられ (ステップ504)、その後、ステッ
プ505に進む。ビン内の用紙がOHPシートである場
合には、ステープル処理を行うことなくステップ505
に進む。ステップ505では、複写済枚数Madeco
untが設定枚数に等しいか否かが判別され、等しい場
合には処理を終了し、等しくない場合にはビンの位置が
1段上げられ (ステップ506)、ステップ503に戻
る。
ードである場合には、ビン内の用紙がOHPシートであ
るか否かが検出され (ステップ503)、OHPシート
でない場合には、ビンに収納されている用紙がステープ
ラ17で綴じられ (ステップ504)、その後、ステッ
プ505に進む。ビン内の用紙がOHPシートである場
合には、ステープル処理を行うことなくステップ505
に進む。ステップ505では、複写済枚数Madeco
untが設定枚数に等しいか否かが判別され、等しい場
合には処理を終了し、等しくない場合にはビンの位置が
1段上げられ (ステップ506)、ステップ503に戻
る。
【0052】なお、ビン内の用紙がOHPシートである
か否かは、搬送中の用紙の種類を、複写機本体1内に設
けられた用紙センサ9により検出することに、制御部2
1で知ることができる。
か否かは、搬送中の用紙の種類を、複写機本体1内に設
けられた用紙センサ9により検出することに、制御部2
1で知ることができる。
【0053】上述の図10に示される処理により、普通
紙とOHPシートに対して連続して複写を行う場合で
も、ステープル処理はソートされた状態の普通紙に対し
てのみ行われ、OHPシートに対してはステープル処理
は行われない。
紙とOHPシートに対して連続して複写を行う場合で
も、ステープル処理はソートされた状態の普通紙に対し
てのみ行われ、OHPシートに対してはステープル処理
は行われない。
【0054】また、図11は、図9に示すような合紙と
OHPシートをトップトレイに排出する場合のステープ
ル制御を示すフローチャートである。なお、図10に示
すフローチャートのステップと対応するステップには同
一符号を付している。
OHPシートをトップトレイに排出する場合のステープ
ル制御を示すフローチャートである。なお、図10に示
すフローチャートのステップと対応するステップには同
一符号を付している。
【0055】図11に示すフローチャートと図10に示
すフローチャートとの差異は、図11に示すフローチャ
ートにおいては、図10に示すフローチャートのステッ
プ503が削除されている点のみであり、基本的な動作
は図8に示すフローチャートと同じであるので詳細な説
明は省略する。図11に示すフローチャートにおいて
は、ビン内の全ての用紙に対してステープル処理が行わ
れる。これは、OHPシートがトップトレイに収納され
ており、ビン内には存在しないからである。
すフローチャートとの差異は、図11に示すフローチャ
ートにおいては、図10に示すフローチャートのステッ
プ503が削除されている点のみであり、基本的な動作
は図8に示すフローチャートと同じであるので詳細な説
明は省略する。図11に示すフローチャートにおいて
は、ビン内の全ての用紙に対してステープル処理が行わ
れる。これは、OHPシートがトップトレイに収納され
ており、ビン内には存在しないからである。
【0056】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明において
は、1回の複写指示に基づいて普通紙とOHPシートに
対して連続することができると共に、普通紙にはステー
プル処理が行われるが、OHPシートに対してはステー
プル処理が行われないので、普通紙とOHPシートのコ
ピーをその使用態様に適した形態で得ることができる。
は、1回の複写指示に基づいて普通紙とOHPシートに
対して連続することができると共に、普通紙にはステー
プル処理が行われるが、OHPシートに対してはステー
プル処理が行われないので、普通紙とOHPシートのコ
ピーをその使用態様に適した形態で得ることができる。
【図1】 本発明の画像記録装置が適用された複写機の
概略構成を示す模式図である。
概略構成を示す模式図である。
【図2】 ステープラを備えたフィニッシャの構成例を
示す模式図である。
示す模式図である。
【図3】 図1に示す複写機における電気回路を示す概
略ブロック図である。
略ブロック図である。
【図4】 ユーザインタフェースを示す正面図である。
【図5】 ユーザインタフェースに表示されるOHP合
紙ウィンドウの一例を示す模式図である。
紙ウィンドウの一例を示す模式図である。
【図6】 図1に示す複写機における処理の概略を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図7】 給紙制御を示すフローチャートである。
【図8】 合紙とOHPシートを最初のビンに排出する
場合の排出制御を示すフローチャートである。
場合の排出制御を示すフローチャートである。
【図9】 合紙とOHPシートをトップトレイに排出す
る場合の排出制御を示すフローチャートである。
る場合の排出制御を示すフローチャートである。
【図10】 合紙とOHPシートを最初のビンに排出す
る場合のステープル制御を示すフローチャートである。
る場合のステープル制御を示すフローチャートである。
【図11】 合紙とOHPシートをトップトレイに排出
する場合のステープル制御を示すフローチャートであ
る。
する場合のステープル制御を示すフローチャートであ
る。
1…複写機本体、2…プラテンガラス、3…画像読取
系、4…感光体、5…画像記録系、6−1,6−2,6
−3…給紙トレイ、7…OHPトレイ、8…用紙搬送
系、9…用紙センサ、10…ユーザインタフェース、1
1…自動原稿送り装置、12…フィニッシャ、21…制
御部、22…ユーザインタフェース部、23…自動原稿
送り部、24…画像読取部、25…画像処理部、26…
画像形成部、27…フィニッシャ、31…前面部、32
…CRTディスプレイ、33…テンキー、34…スター
トキー、35…機能選択キー、41…「OHP合紙」ウ
ィンドウ
系、4…感光体、5…画像記録系、6−1,6−2,6
−3…給紙トレイ、7…OHPトレイ、8…用紙搬送
系、9…用紙センサ、10…ユーザインタフェース、1
1…自動原稿送り装置、12…フィニッシャ、21…制
御部、22…ユーザインタフェース部、23…自動原稿
送り部、24…画像読取部、25…画像処理部、26…
画像形成部、27…フィニッシャ、31…前面部、32
…CRTディスプレイ、33…テンキー、34…スター
トキー、35…機能選択キー、41…「OHP合紙」ウ
ィンドウ
Claims (1)
- 【請求項1】 給紙された記録紙上に画像を記録する画
像記録装置であって、 記録後の記録紙が排出される排紙トレイと、 該排紙トレイに収納された記録紙を綴じるステープラ
と、 前記給紙された記録紙の種類を検出する記録紙センサ
と、 該記録紙センサにより検出された記録紙が普通紙である
ときは前記ステープラを動作させOHPシートであると
きには前記ステープラを不動作とするステープラ制御装
置とを備えていることを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081950A JPH07295314A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6081950A JPH07295314A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07295314A true JPH07295314A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13760784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6081950A Pending JPH07295314A (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07295314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002040881A (ja) * | 2000-05-17 | 2002-02-06 | Canon Inc | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及び記憶媒体 |
| JP2017030241A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | キヤノン株式会社 | 印刷システム、その制御方法、プログラム、印刷装置、及び排紙装置 |
-
1994
- 1994-04-20 JP JP6081950A patent/JPH07295314A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002040881A (ja) * | 2000-05-17 | 2002-02-06 | Canon Inc | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法、及び記憶媒体 |
| JP2017030241A (ja) * | 2015-07-31 | 2017-02-09 | キヤノン株式会社 | 印刷システム、その制御方法、プログラム、印刷装置、及び排紙装置 |
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