JPH07295626A - 非常用発電機運転中の機器の起動システム - Google Patents
非常用発電機運転中の機器の起動システムInfo
- Publication number
- JPH07295626A JPH07295626A JP6109071A JP10907194A JPH07295626A JP H07295626 A JPH07295626 A JP H07295626A JP 6109071 A JP6109071 A JP 6109071A JP 10907194 A JP10907194 A JP 10907194A JP H07295626 A JPH07295626 A JP H07295626A
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- JP
- Japan
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- emergency generator
- load
- priority
- power
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 非常用発電機運転時、過負荷運転を防止し、
迅速な負荷起動を行うこと。 【構成】 非常用発電機1運転時、計算機5は、既に記
憶されている優先起動リスト17をガイダンス表示し、
また、余裕電力の算出を行い、優先起動リスト17に従
い起動の対象となる負荷を検索し、余裕電力と対象負荷
の容量を比較し、対象負荷が起動可能か否かの判断を行
う。起動可能の場合、計算機5は、優先起動リスト17
の対象負荷の優先順位番号19の欄を点滅させ、オペレ
ータ7に起動作業の判断を促す。オペレータ7の判断作
業後、計算機5は次の対象負荷の起動判断を行い、一連
の作業を繰り返す。
迅速な負荷起動を行うこと。 【構成】 非常用発電機1運転時、計算機5は、既に記
憶されている優先起動リスト17をガイダンス表示し、
また、余裕電力の算出を行い、優先起動リスト17に従
い起動の対象となる負荷を検索し、余裕電力と対象負荷
の容量を比較し、対象負荷が起動可能か否かの判断を行
う。起動可能の場合、計算機5は、優先起動リスト17
の対象負荷の優先順位番号19の欄を点滅させ、オペレ
ータ7に起動作業の判断を促す。オペレータ7の判断作
業後、計算機5は次の対象負荷の起動判断を行い、一連
の作業を繰り返す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス製造工場等におい
て、停電時に非常用発電機を運転した場合の各種機器の
起動システムに関するものである。
て、停電時に非常用発電機を運転した場合の各種機器の
起動システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ガス製造工場等においては、ポ
ンプやベーパライザー等の各種機器が設置されている
が、停電時には非常用発電機を運転してこれらの各種機
器の電源とする。
ンプやベーパライザー等の各種機器が設置されている
が、停電時には非常用発電機を運転してこれらの各種機
器の電源とする。
【0003】図4は従来の停電時に非常用発電機が運転
した際の、各種機器(負荷)の起動作業の説明図であ
る。図4において、101は停電時に運転される非常用
発電機、103は、非常時に起動させる負荷の起動の優
先順位と負荷名及び容量が記載された負荷リスト、10
5a、105b、105c……は、起動の対象となる各
種機器(負荷)である。
した際の、各種機器(負荷)の起動作業の説明図であ
る。図4において、101は停電時に運転される非常用
発電機、103は、非常時に起動させる負荷の起動の優
先順位と負荷名及び容量が記載された負荷リスト、10
5a、105b、105c……は、起動の対象となる各
種機器(負荷)である。
【0004】オペレータ107は、非常用発電機101
の使用可能な電力と負荷リスト103に記載された負荷
の容量を、負荷リスト103の優先順位の高いものから
順に、ひとつづつ比較計算し起動可能か否かを判断す
る。このようにオペレータ107は負荷リスト103を
基に、オペレータ107の計算による判断で負荷105
a、105b、105c……を起動させていた。また非
常用発電機101の運転台数、電力系統及び機器(負
荷)の構成によって複数の負荷リスト103が存在する
場合には、複数の負荷リストをもとに適用するパターン
をオペレータ107が判断していた。
の使用可能な電力と負荷リスト103に記載された負荷
の容量を、負荷リスト103の優先順位の高いものから
順に、ひとつづつ比較計算し起動可能か否かを判断す
る。このようにオペレータ107は負荷リスト103を
基に、オペレータ107の計算による判断で負荷105
a、105b、105c……を起動させていた。また非
常用発電機101の運転台数、電力系統及び機器(負
荷)の構成によって複数の負荷リスト103が存在する
場合には、複数の負荷リストをもとに適用するパターン
をオペレータ107が判断していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、オペレ
ータ107による各種機器の起動の可否の判断は、誤判
断に至る場合もあり、この場合には非常用発電機101
が過負荷運転を行うことになる。また、オペレータ10
7による余裕電力の計算等を含む判断には、比較的長い
時間を要するという問題があった。
ータ107による各種機器の起動の可否の判断は、誤判
断に至る場合もあり、この場合には非常用発電機101
が過負荷運転を行うことになる。また、オペレータ10
7による余裕電力の計算等を含む判断には、比較的長い
時間を要するという問題があった。
【0006】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、非常用発電機運転
時に発電機の過負荷運転を防止し、各種機器の起動を迅
速に行うことができる起動システムを提供することにあ
る。
たもので、その目的とするところは、非常用発電機運転
時に発電機の過負荷運転を防止し、各種機器の起動を迅
速に行うことができる起動システムを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、非常用発電機が運転された場合に、複
数の機器のうちの所定の機器を起動させる非常用発電機
運転中の機器の起動システムにおいて、複数の機器の優
先起動順位と容量とを記憶した優先起動リストを表示さ
せる手段と、前記非常用発電機の容量と現在の使用電力
およびその他の情報を基にして余裕電力を算出する手段
と、前記優先起動リストの優先順位に基づいて選択され
た機器の容量と、算出された余裕電力とを比較して、当
該機器が起動可能か否かを判定し、判定結果を表示させ
る手段と、を具備することを特徴とする非常用発電機運
転中の機器の起動システムである。
ために本発明は、非常用発電機が運転された場合に、複
数の機器のうちの所定の機器を起動させる非常用発電機
運転中の機器の起動システムにおいて、複数の機器の優
先起動順位と容量とを記憶した優先起動リストを表示さ
せる手段と、前記非常用発電機の容量と現在の使用電力
およびその他の情報を基にして余裕電力を算出する手段
と、前記優先起動リストの優先順位に基づいて選択され
た機器の容量と、算出された余裕電力とを比較して、当
該機器が起動可能か否かを判定し、判定結果を表示させ
る手段と、を具備することを特徴とする非常用発電機運
転中の機器の起動システムである。
【0008】
【作用】本発明では、複数の機器の優先起動順位と容量
とを記憶した優先起動リストを表示させ、非常用発電機
の容量と現在の使用電力およびその他の情報を基にして
余裕電力を算出し、優先起動リストの優先順位に基づい
て選択された機器の容量と、算出された余裕電力とを比
較して、当該機器が起動可能か否かを判定し、判定結果
を表示させる。
とを記憶した優先起動リストを表示させ、非常用発電機
の容量と現在の使用電力およびその他の情報を基にして
余裕電力を算出し、優先起動リストの優先順位に基づい
て選択された機器の容量と、算出された余裕電力とを比
較して、当該機器が起動可能か否かを判定し、判定結果
を表示させる。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は、本発明の1実施例に係る非常用発
電機運転中の機器の起動システムの説明図である。図1
において、非常用発電機1は停電時に運転される発電機
である。吸気温度検出部3は非常用発電機1の吸気温度
を測定する。計算機5は許容電力記憶部11、使用電力
算出部13、余裕電力算出部15、優先起動リスト17
を有している。許容電力記憶部11は、非常用発電機1
の定格出力を記憶している。使用電力算出部13は非常
用発電機1の出力電力を随時算出する。余裕電力算出部
15は許容電力記憶部11に記憶された値と、吸気温度
検出部3の出力値と使用電力算出部13の出力値より余
裕電力を算出する。余裕電力とは、非常用発電機1によ
る使用可能な電力から現在使用している電力を差し引い
たものであり、次のように算出される。
に説明する。図1は、本発明の1実施例に係る非常用発
電機運転中の機器の起動システムの説明図である。図1
において、非常用発電機1は停電時に運転される発電機
である。吸気温度検出部3は非常用発電機1の吸気温度
を測定する。計算機5は許容電力記憶部11、使用電力
算出部13、余裕電力算出部15、優先起動リスト17
を有している。許容電力記憶部11は、非常用発電機1
の定格出力を記憶している。使用電力算出部13は非常
用発電機1の出力電力を随時算出する。余裕電力算出部
15は許容電力記憶部11に記憶された値と、吸気温度
検出部3の出力値と使用電力算出部13の出力値より余
裕電力を算出する。余裕電力とは、非常用発電機1によ
る使用可能な電力から現在使用している電力を差し引い
たものであり、次のように算出される。
【0010】余裕電力[kW]=(許容電力[kw]−
補正電力[kW])×n−現在使用電力 ……(1) 許容電力:非常用発電機1の定格出力 補正電力:発電設備固有の出力変化特性 吸気温度≧25℃の場合 補正電力=T×(吸気温度−
25) 吸気温度<25℃の場合 補正電力=0 尚、吸気温度は吸気温度検出部3で検出される。 T:温度係数 n:非常用発電機1の運転台数 現在使用電力:使用電力算出部13で算出される発電機
の出力電力(現在運転中の負荷の消費電力の合計値) 非常用発電機1がたとえばガスタービン発電機の場合、
補正電力は吸気温度検出部3によって検出された吸気温
度によって求められる。
補正電力[kW])×n−現在使用電力 ……(1) 許容電力:非常用発電機1の定格出力 補正電力:発電設備固有の出力変化特性 吸気温度≧25℃の場合 補正電力=T×(吸気温度−
25) 吸気温度<25℃の場合 補正電力=0 尚、吸気温度は吸気温度検出部3で検出される。 T:温度係数 n:非常用発電機1の運転台数 現在使用電力:使用電力算出部13で算出される発電機
の出力電力(現在運転中の負荷の消費電力の合計値) 非常用発電機1がたとえばガスタービン発電機の場合、
補正電力は吸気温度検出部3によって検出された吸気温
度によって求められる。
【0011】優先起動リスト17は各種機器(負荷)の
優先起動順位とそれぞれの容量を記憶している。
優先起動順位とそれぞれの容量を記憶している。
【0012】図2は、計算機5のディスプレイに表示さ
れる優先起動リスト17及び自動起動リスト27の詳細
を示すもので、優先起動リスト17には優先順位番号
(NO)19、負荷名称21、定格出力23、運転状況
25が表示される。優先順位番号19は負荷の起動順位
を示すもので、計算機5の判定の結果、起動可能と判定
されるとこの部分が点滅する。負荷名称21の欄には起
動の対象となる各種機器(負荷)の名称、定格出力23
の欄にはそれぞれの負荷の容量が表示される。運転状況
25の欄は負荷が運転されている場合、赤色に表示さ
れ、負荷が停止している場合、緑色に表示される。自動
起動リスト27は、非常用発電機1が運転した場合、オ
ペレータの指令によらず自動的に起動する負荷とその消
費電力の一覧を表示したものである。
れる優先起動リスト17及び自動起動リスト27の詳細
を示すもので、優先起動リスト17には優先順位番号
(NO)19、負荷名称21、定格出力23、運転状況
25が表示される。優先順位番号19は負荷の起動順位
を示すもので、計算機5の判定の結果、起動可能と判定
されるとこの部分が点滅する。負荷名称21の欄には起
動の対象となる各種機器(負荷)の名称、定格出力23
の欄にはそれぞれの負荷の容量が表示される。運転状況
25の欄は負荷が運転されている場合、赤色に表示さ
れ、負荷が停止している場合、緑色に表示される。自動
起動リスト27は、非常用発電機1が運転した場合、オ
ペレータの指令によらず自動的に起動する負荷とその消
費電力の一覧を表示したものである。
【0013】図1において9a、9b、9c……は、起
動の対象となる各種機器(負荷)であり、たとえば、工
場内に設置されたポンプ、コンプレッサー等である。
動の対象となる各種機器(負荷)であり、たとえば、工
場内に設置されたポンプ、コンプレッサー等である。
【0014】つぎに、計算機5の処理とそれに伴うオペ
レータの作業を図3のフローチャートに従って説明す
る。まず、非常用発電機1の運転がはじまると、計算機
5は優先起動リスト17及び自動起動リスト27をガイ
ダンス表示する(ステップ301)。表示内容は図2に
示すとおりである。例えば初期状態においては運転状況
25の欄はすべて緑色に表示されている。なお、非常用
発電機1の運転台数、電力系統及び機器(負荷)9a、
9b、9c……の構成によって、最適なパターンの優先
起動リスト17がガイダンス表示される。
レータの作業を図3のフローチャートに従って説明す
る。まず、非常用発電機1の運転がはじまると、計算機
5は優先起動リスト17及び自動起動リスト27をガイ
ダンス表示する(ステップ301)。表示内容は図2に
示すとおりである。例えば初期状態においては運転状況
25の欄はすべて緑色に表示されている。なお、非常用
発電機1の運転台数、電力系統及び機器(負荷)9a、
9b、9c……の構成によって、最適なパターンの優先
起動リスト17がガイダンス表示される。
【0015】計算機5は優先起動リスト17に基づいて
起動可能な負荷があるか否かを検索する(ステップ30
2)。起動の対象となる負荷が存在しない場合、システ
ムは終了する。次に優先起動リスト17に基づいて起動
の対象となる負荷について優先順位の高いもの(対象負
荷)を取り出す(ステップ303)。
起動可能な負荷があるか否かを検索する(ステップ30
2)。起動の対象となる負荷が存在しない場合、システ
ムは終了する。次に優先起動リスト17に基づいて起動
の対象となる負荷について優先順位の高いもの(対象負
荷)を取り出す(ステップ303)。
【0016】次に計算機5は前述した式(1)に従って
余裕電力の計算をする(ステップ304)。計算機5は
ステップ303でとりだした対象負荷の容量と、ステッ
プ304で算出された余裕電力を比較し、対象負荷が起
動可能か否かを判断する(ステップ305)。すなわ
ち、ステップ304で求められた余裕電力が余裕電力>
対象負荷の容量(定格出力)であるならば、対象負荷は
起動可能とされる。この場合、ガイダンス上の対象負荷
の優先順位番号19の欄を点滅させる(ステップ30
6)。ガイダンス上の点滅表示をみてオペレータは対象
負荷を起動させるか否かを判断し(ステップ307)、
起動を行う場合にはその対象負荷を起動させる(ステッ
プ308)。この場合、対象負荷の運転状況25の欄が
赤色にかわる。以上のステップを繰り返して起動可能な
負荷を検索し、負荷の起動作業を行う。
余裕電力の計算をする(ステップ304)。計算機5は
ステップ303でとりだした対象負荷の容量と、ステッ
プ304で算出された余裕電力を比較し、対象負荷が起
動可能か否かを判断する(ステップ305)。すなわ
ち、ステップ304で求められた余裕電力が余裕電力>
対象負荷の容量(定格出力)であるならば、対象負荷は
起動可能とされる。この場合、ガイダンス上の対象負荷
の優先順位番号19の欄を点滅させる(ステップ30
6)。ガイダンス上の点滅表示をみてオペレータは対象
負荷を起動させるか否かを判断し(ステップ307)、
起動を行う場合にはその対象負荷を起動させる(ステッ
プ308)。この場合、対象負荷の運転状況25の欄が
赤色にかわる。以上のステップを繰り返して起動可能な
負荷を検索し、負荷の起動作業を行う。
【0017】このように本実施例では、非常用発電機1
の運転時には、計算機5が優先的に起動される負荷が起
動可能であるか否かの判断を行い、判断結果が表示され
るので、非常用発電機1の過負荷運転を防止することが
でき、オペレータ7の負担を軽減することにより、非常
時に負荷を起動する際の時間を短縮することができる
の運転時には、計算機5が優先的に起動される負荷が起
動可能であるか否かの判断を行い、判断結果が表示され
るので、非常用発電機1の過負荷運転を防止することが
でき、オペレータ7の負担を軽減することにより、非常
時に負荷を起動する際の時間を短縮することができる
【0018】。
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、非常用発電機を運転する場合、判断ミスによる非
常用発電機の過負荷運転を防止することができ、また、
負荷の起動を迅速に行うことができる。
れば、非常用発電機を運転する場合、判断ミスによる非
常用発電機の過負荷運転を防止することができ、また、
負荷の起動を迅速に行うことができる。
【図1】 本発明の1実施例に係る非常用発電機運転中
の機器の起動システムの説明図
の機器の起動システムの説明図
【図2】 計算機5上の表示内容を示す図
【図3】 計算機5の処理とオペレータの作業を示すフ
ローチャート
ローチャート
【図4】 従来の非常用発電機運転中の機器の起動作業
の説明図
の説明図
1……非常用発電機 3……吸気温度検出部 5……計算機 7……オペレータ 9a、9b、9c……負荷(機器) 11……許容電力記憶部 13……使用電力算出部 15……余裕電力算出部 17……優先起動リスト 19……優先順位番号 25……運転状況
Claims (2)
- 【請求項1】 非常用発電機が運転された場合に、複数
の機器のうちの所定の機器を起動させる非常用発電機運
転中の機器の起動システムにおいて、 複数の機器の優先起動順位と容量とを記憶した優先起動
リストを表示させる手段と、 前記非常用発電機の容量と現在の使用電力およびその他
の情報を基にして余裕電力を算出する手段と、 前記優先起動リストの優先順位に基づいて選択された機
器の容量と、算出された余裕電力とを比較して、当該機
器が起動可能か否かを判定し、判定結果を表示させる手
段と、 を具備することを特徴とする非常用発電機運転中の機器
の起動システム。 - 【請求項2】 起動可能であると判定された機器に対し
て、オペレータの判断を加味して起動を行う手段を更に
具備することを特徴とする請求項1記載の非常用発電機
運転中の機器の起動システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109071A JPH07295626A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 非常用発電機運転中の機器の起動システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109071A JPH07295626A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 非常用発電機運転中の機器の起動システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07295626A true JPH07295626A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=14500870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6109071A Pending JPH07295626A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 非常用発電機運転中の機器の起動システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07295626A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013161337A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Metawater Co Ltd | プラント設備の最適制御方法及び最適制御装置 |
| WO2013158755A1 (en) * | 2012-04-17 | 2013-10-24 | Generac Power Systems, Inc. | Load shed control module for use with electrical generator |
| JP2016533142A (ja) * | 2013-09-20 | 2016-10-20 | ヴォッベン プロパティーズ ゲーエムベーハーWobben Properties Gmbh | 複数の風力発電装置によるグループの電力消費を制御する方法 |
| US9979337B2 (en) | 2014-04-24 | 2018-05-22 | Generac Power Systems, Inc. | Method of loadshedding for a variable speed, constant frequency generator |
| JP2021016290A (ja) * | 2019-07-16 | 2021-02-12 | 住友金属鉱山株式会社 | 画面表示装置、画面表示装置を有する運転制御システム |
-
1994
- 1994-04-25 JP JP6109071A patent/JPH07295626A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013161337A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Metawater Co Ltd | プラント設備の最適制御方法及び最適制御装置 |
| WO2013158755A1 (en) * | 2012-04-17 | 2013-10-24 | Generac Power Systems, Inc. | Load shed control module for use with electrical generator |
| US9088180B2 (en) | 2012-04-17 | 2015-07-21 | Generac Power Systems, Inc. | Load shed control module for use with electrical generator |
| JP2016533142A (ja) * | 2013-09-20 | 2016-10-20 | ヴォッベン プロパティーズ ゲーエムベーハーWobben Properties Gmbh | 複数の風力発電装置によるグループの電力消費を制御する方法 |
| US9912162B2 (en) | 2013-09-20 | 2018-03-06 | Wobben Properties Gmbh | Method for controlling a power consumption of a group of a plurality of wind turbines |
| US9979337B2 (en) | 2014-04-24 | 2018-05-22 | Generac Power Systems, Inc. | Method of loadshedding for a variable speed, constant frequency generator |
| JP2021016290A (ja) * | 2019-07-16 | 2021-02-12 | 住友金属鉱山株式会社 | 画面表示装置、画面表示装置を有する運転制御システム |
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