JPH07295646A - サーボ回路 - Google Patents
サーボ回路Info
- Publication number
- JPH07295646A JPH07295646A JP6105987A JP10598794A JPH07295646A JP H07295646 A JPH07295646 A JP H07295646A JP 6105987 A JP6105987 A JP 6105987A JP 10598794 A JP10598794 A JP 10598794A JP H07295646 A JPH07295646 A JP H07295646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backlash
- driving
- drive
- time
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000004091 panning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
る不自然な動きをなくし、また複数の駆動系を同時操作
する際には操作通りの正確な駆動が行えるようにする。 【構成】 モータを速度制御するサーボ回路において、
例えばパン、チルト、ズーム、フォーカスの駆動系の歯
車で生じるバックラッシュ分を駆動させる時間t1 を設
定し、反転駆動の際にはこのバックラッシュ駆動時間t
1 において小さい速度制御電圧でモータを駆動する。ジ
ョイスティックにおいては、バックラッシュ操作領域を
設け、この操作領域の操作時間にバックラッシュ用の速
度制御をする。これによれば、実質的な駆動の前にモー
タ回転数が大きくなることを防止できる。また、複数の
駆動系を同時に制御する場合は、バックラッシュ分駆動
後において各駆動系の実質的な駆動開始時間を一致させ
る。
Description
び雲台の駆動制御に用いられるサーボ回路の制御内容及
び構成に関する。
御するサーボ回路が用いられており、このサーボ回路
は、例えばテレビカメラを動かす雲台の駆動やレンズの
駆動にも適用されている。即ち、テレビカメラを支持す
る雲台ではパン(左右方向)、チルト(上下方向)の動
きがサーボ回路で行われ、テレビカメラ内のズームレン
ズ、フォーカスレンズがサーボ回路によって駆動され
る。
サーボ回路では、モータから駆動対象物までの駆動系に
配置されているギヤのバックラッシュによって、駆動対
象物の動きが不自然となったり、操作した通りの動きと
ならないという問題があった。図6には、従来のサーボ
回路による雲台の制御動作が示されており、これは例え
ば、テレビカメラのパン動作において方向を転換させて
位置P1 から位置P2 へ移動させる場合の例である。こ
の場合は、図(A)に示されるように、速度制御電圧V
cがバックラッシュ分Bを駆動する時間t1 と、位置P
1 から位置P2 までの距離を駆動させる時間t2 だけ与
えられる。そうすると、駆動対象物であるテレビカメラ
の速度は、図(B)に示されるようになるが、立上がり
部100に示されるように、テレビカメラが急激に動き
出すことになる。
シュ分Bを駆動した後では、図(A)の立上がり部10
1で示されるような傾斜の電圧が与えられないので、あ
る程度まで上昇したモータ回転数が、未だ実質的な動作
をしていない駆動系に与えられることになるためであ
る。従って、雲台等が突然大きな回転数で駆動されるこ
とになり、この結果テレビカメラの動きが不自然とな
る。しかも、駆動系に負担がかかることにもなる。
カメラをパン及びチルト動作させ、位置P3 から位置P
4 に移動させる場合を考える。ここで、パンについての
み方向転換して右側へ移動させると、パンのバックラッ
シュ分を駆動させている間に、チルトでは上側へ移動す
るので、テレビカメラは位置P3 から位置P4 へ真っ直
ぐ進まず、軌跡200をたどることになる。従って、こ
の場合は、カメラが被写体を正確に追うことができない
という不都合がある。
極力小さくなるように、ギヤの噛み合いを深くする等に
より改善が試みられているが、このバックラッシュをゼ
ロとすることは不可能である。また、ギヤの噛み合いが
深くなることにより、ギヤ効率の低下やギヤの噛み合い
の不整合による動作ムラが生じる等の問題がある。
であり、その目的は、駆動系に配置されている歯車のバ
ックラッシュによって生じる不自然な動きをなくすこと
ができ、また複数の駆動系を同時に操作する際には操作
通りの正確な駆動が可能となるサーボ回路を提供するこ
とにある。
に、第1請求項に係る発明は、モータを速度制御するこ
とによって、駆動対象物を目標位置へ駆動するサーボ回
路において、駆動系に配置された歯車で生じるバックラ
ッシュ分を駆動させる時間を設定し、このバックラッシ
ュ駆動時間では後の実質的駆動の際の速度よりも遅い速
度の制御信号によってモータを速度制御するようにした
ことを特徴とする。このバックラッシュ駆動時間は、実
際のバックラッシュ分の駆動時間以内の時間とする。第
2請求項記載の発明は、手動操作手段により駆動系を操
作する場合には、バックラッシュ分を駆動させる操作領
域を設け、このバックラッシュ操作領域の操作時間に上
記バックラッシュ用速度制御信号の速度制御を実行する
ことを特徴とする。第3請求項記載の発明は、複数の駆
動系を同時に制御する場合には、上記バックラッシュ駆
動時間の相違を考慮し、バックラッシュ分駆動後の各駆
動系の実質的な駆動開始時間を一致させるようにしたこ
とを特徴とする。
では、通常の速度制御電圧よりも小さな速度制御電圧に
より、モータが一定速度に制御され、その直後では、傾
斜を持った立上がりで大きな所定の速度制御電圧がモー
タへ与えられる。従って、実質的な駆動の前に、モータ
回転数が大きくなり過ぎず、駆動対象物は安定した速度
で駆動されることになる。また、ジョイスティック等の
操作部材を用いる場合は、操作レバーを倒す操作領域の
一部にバックラッシュ操作領域を設けることが好まし
く、この場合は上記バックラッシュ操作領域を通過する
操作レバーの操作時間が上記バックラッシュ駆動時間に
合せられることになる。これによれば、バックラッシュ
操作領域を不感帯領域として設定でき、実際の駆動と一
致した操作感覚が得られる。
のパンとチルトの駆動系を同時に駆動する場合は、バッ
クラッシュ分を駆動した後、パン及びチルトの実際の動
作の開始時間が一致するように制御されるので、いずれ
か一方の動作が遅れたり、速くなったりせず、操作通り
の軌跡でテレビカメラを動かすことができる。
示されており、この実施例はテレビカメラ及び雲台に適
用した場合の例である。図1において、雲台の操作部に
は図示の操作スイッチ10及びその表示灯11が複数
(図では1個のみ表示)配置されており、この操作スイ
ッチ10としては、予め設定された場所に自動的にカメ
ラを移動させるためのショットスイッチ等が設けられ
る。また、手動操作により任意の位置へカメラを駆動さ
せるジョイスティック12が設けられている。上記の操
作スイッチ10の操作信号は、直接、入出力(I/O)
部14へ供給され、ジョイスティック12の操作信号
は、A/D変換器15を介して入出力(I/O)部14
へ供給される。そして、このジョイスティック12の操
作制御信号や後述するCPU22からの操作制御信号
は、D/A変換器16を介してサーボアンプ17へ供給
される。
のパン(左右方向)動作、チルト(上下方向)動作、カ
メラ部内レンズのフォーカス動作、ズーム動作をするた
めに、それぞれの駆動系に対応してモータ18及び位置
検出器19が4組接続されており、これらのモータ18
と各駆動対象物との間は複数のギヤによって接続され
る。従って、それぞれの駆動系によって多少相違するバ
ックラッシュが存在することになる。そして、上記位置
検出器19の出力は、A/D変換器20、I/O部14
を介して、後述するCPU22へ供給される。
置され、ショット位置情報や現在の駆動方向を記憶する
メモリ(RAM)23、制御プログラムが記憶されてい
るメモリ(ROM)24が配置される。上記RAM23
に記憶されたショット位置情報は、上記操作スイッチ1
0のショットスイッチが押されたときに読み出され、こ
れに基づいた制御信号がCPU22からサーボアンプ1
7へ与えられる。上記ROM24には、各駆動系のバッ
クラッシュ分の駆動時間t1 が記憶されており、この駆
動時間t1 は複数の値から選択できるように構成され
る。
記憶されている現在の駆動方向と操作方向とを比較して
反転駆動となる場合に、バックラッシュ分を駆動するよ
うに制御する。従って、この反転駆動の場合に、ROM
24に格納されている各駆動系のバックラッシュ駆動時
間t1 がI/O部14を介してサーボアンプ17に与え
られる。そして、バックラッシュ駆動時間t1 の遅い速
度制御のための速度制御設定信号もI/O部14を介し
てサーボアンプ17に供給される。なお、上記バックラ
ッシュ駆動時間t1 は、実際の駆動時において検出され
たモータ電流値等の変化に基づき、上記CPU22で演
算することにより、自動的に設定することもできる。ま
た、このバックラッシュ駆動時間t1 は動作スピードに
応じて最適な時間及びバックラッシュ駆動時間t1 内で
の速度制御出力(スピード)をCPU22で演算し、バ
ックラッシュ駆動時間t1 及び速度制御出力が自動的か
つ連続的に変化するように設定してもよい。
のバックラッシュを考慮して、各駆動系の実質的な駆動
を同時に行うように制御している。即ち、パン、チル
ト、フォーカス、ズームの各駆動系ではバックラッシュ
量が多少相違し、これらが同時に反転駆動されると、相
互間に動きのずれが生じる。また、一方が正転駆動で、
他方が反転駆動される場合もあり、この場合も相互間に
動きのずれが生じる。そこで、実施例では反転駆動する
駆動系、又はこの駆動系の中で最もバックラッシュ駆動
時間t1 が長い駆動系のバックラッシュ分の駆動が終了
した後に、全ての駆動系の実質的な駆動を同時に開始制
御するようになっている。これにより、操作通りの軌跡
で駆動が実行可能となる。
示されており、図示されるように、棒状の操作レバー2
6は全方位方向で垂直位置から位置Q1 又は位置Q2 ま
で倒せるようになっている。そして、Dが不感帯領域、
Eがバックラッシュ操作領域、Fが実際の操作領域とし
て設定されている。上記バックラッシュ操作領域Eは、
実質的な駆動に関係しないことから、第2の不感帯領域
ということができるが、このような不感帯領域のバック
ラッシュ操作領域を設けることによって、ジョイスティ
ックの実質的な操作において、実際の駆動と一致した操
作感覚が得られるという利点がある。
図3〜図5に基づいて説明する。テレビカメラにおいて
は、予め設定された位置へ移動するショット動作とジョ
イスティックによる手動操作が行われる。このショット
動作では、所定の操作スイッチ10を操作すると、CP
U22がRAM23に記憶された位置情報を読み出し、
位置制御信号をサーボアンプ17へ供給することによっ
て、該当位置への駆動が実行される。そして、上記ショ
ット位置情報と現在位置との比較において、反転するこ
とになる駆動系が存在する場合は、バックラッシュ駆動
時間t1 中に低い速度でモータ18を駆動するための速
度制御設定信号がサーボアンプ17へ供給される。
から位置P2 まで駆動対象物を移動させる場合の制御状
態が示されている。図(A)に示されるように、バック
ラッシュ駆動時間t1 の間では、VCBの速度制御電圧が
モータ18へ与えられ、その後は、位置P1 から位置P
2 まで従来と同様の速度制御電圧Vcが供給される。即
ち、上記速度制御電圧VCBはVcよりも小さく(VCB<
Vc)、実施例では半分程度の電圧とされる。このた
め、図(B)に示されるように、バックラッシュ駆動時
間t1 後、駆動対象物は、従来の場合[図6(B)]と
比較すると、緩やかな立上がり部300の速度で動くこ
とになる。従って、パン、チルト、ズーム、フォーカス
動作における駆動対象物の急激な動きが防止され、自然
な動きの駆動が達成される。
用いた場合のCPUでの動作が示されている。まず、ス
テップ101で操作レバー26の操作量がCPU22へ
入力されると、ステップ102にてその操作量が不感帯
領域Dにあるか否かの判定を行う。そして、Y(Yes )
のときはステップ103でバックラッシュフラグ(B
F)を0にリセットし、N(No)のときはステップ10
4へ移行して、上記操作レバー26の操作量がバックラ
ッシュ操作領域Eにあるか否かの判定を行う。このステ
ップ104で、Yのとき、即ちバックラッシュ操作領域
Eに操作レバー26が操作されているときは、ステップ
105に移行して現在の操作方向が前回の駆動方向と一
致するか否かの判定を行う。即ち、ここでモータ18が
反転することになるか正転することになるかの判定が行
われる。
前回の駆動方向と一致していると判定すれば(Yのと
き)、今回の制御動作を終了するが、操作方向が前回の
駆動方向と一致せず、反転動作となる場合(Nのとき)
は、ステップ106にて、BFが1であるか否かの判定
を行う。即ち、バックラッシュ分が既に駆動されている
場合は、このBFが1となるので、今回の操作でバック
ラッシュ分が駆動されているか否かを判定することにな
る。そして、このステップ106でバックラッシュフラ
グが1でないと判定したとき(Nのとき)は、次のステ
ップ107で、図3(A)の速度制御電圧VCBがサーボ
アンプ17へ出力される。ここで、上述した図3の時間
t1 に相当する操作時間でバックラッシュ分の緩やかな
駆動がモータ18により実行される。このバックラッシ
ュ分の駆動が終了すると、次のステップ108へ移行
し、上記BFを1にセットして制御動作を終了する。
き、即ち操作レバー26が実質的な操作領域Fにあると
きは、ステップ109にて、速度制御電圧Vcをサーボ
アンプ17へ出力して通常の速度制御を行い、ステップ
110では、モータ18の駆動方向をRAM23へ記憶
して、動作を終了する。従って、バックラッシュ駆動後
でも滑らかな駆動系の動作が行われ、その後は図3の時
間t2 における安定した駆動が実行される。このように
して、パン、チルト、ズーム、フォーカスの各駆動系が
操作レバー26の操作量に応じて駆動される。
る場合の開始時の動作が示されている。即ち、パンをA
駆動系、チルトをB駆動系とし、例えばA駆動系では図
5(A)に示されるバックラッシュ駆動時間t1Aが設定
され、B駆動系では図5(B)に示されるバックラッシ
ュ駆動時間t1Bが設定されており、両者を反転駆動する
ものとする。この場合は、B駆動系のバックラッシュ駆
動時間t1Bの駆動が終了しても、直に次の速度制御は行
われず、A駆動系のバックラッシュ駆動時間t1Aが終了
したときを開始時点Tpとして、A,Bの両駆動系で次
の速度制御が開始される。従って、この場合はパン、チ
ルトのいずれかの動作が遅れるということはなく、従来
の図7でいえば、テレビカメラは軌跡200を経ること
なく、位置P3 からP4 へ真っ直ぐ移動し、操作通りの
動きが達成できることになる。
れる場合を示しており、この場合はバックラッシュ駆動
時間t1Bが0となる。この場合も、A駆動系のバックラ
ッシュ分の駆動が終わるまで、B駆動系の動作を保留
し、開始時点TpからA,Bの両駆動系の次の速度制御
が開始される。この同時開始制御は、4つの駆動系の相
互間で実行されるが、特にパンとチルトの関係、パン、
チルト、フォーカスとズームの関係において重要とな
る。
制御について説明したが、これらの制御に限らず、本発
明は各種の装置を速度制御するサーボ回路に適用するこ
とができる。また、手動操作手段として、ジョイスティ
ックを用いた例を示したが、これに限らず、手動操作手
段にはトラックボールのような他の操作手段を用いるこ
とができる。
によれば、サーボ回路において、歯車のバックラッシュ
分を駆動させる時間を設定し、このバックラッシュ駆動
時間では、後の実質的駆動の速度よりも遅い速度となる
ようにモータを駆動制御したので、歯車のバックラッシ
ュが存在する場合でも、実質的な駆動を安定したモータ
回転数で開始でき、駆動対象物の不自然な動きをなくす
ことが可能となる。
ティック等の手動操作手段を用いる場合は、バックラッ
シュ分を駆動させる操作領域を設け、このバックラッシ
ュ操作領域の操作時間に低い速度のモータ駆動を実行す
るようにしたので、バックラッシュ分の駆動を不感帯領
域において実施でき、実質的な駆動操作では、実際の駆
動と一致した操作感覚が得られるという利点がある。
動系を同時に制御する場合は、バックラッシュ分駆動後
の各駆動系の実質的な駆動開始時間を一致させるように
したので、操作通りの正確な軌跡の駆動が可能となる。
ラ及び雲台に適用した場合の構成を示す図である。
である。
すフローチャートである。
波形図である。
ある。
駆動対象物の軌跡を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 モータを速度制御することによって、駆
動対象物を目標位置へ駆動するサーボ回路において、駆
動系に配置された歯車で生じるバックラッシュ分を駆動
させる時間を設定し、このバックラッシュ駆動時間では
後の実質的駆動の際の速度よりも遅い速度の制御信号に
よってモータを速度制御するようにしたことを特徴とす
るサーボ回路。 - 【請求項2】 手動操作手段により駆動系を操作する場
合には、バックラッシュ分を駆動させる操作領域を設
け、このバックラッシュ操作領域の操作時間に上記バッ
クラッシュ用速度制御信号の速度制御を実行することを
特徴とする上記第1請求項記載のサーボ回路。 - 【請求項3】 複数の駆動系を同時に制御する場合に
は、上記バックラッシュ駆動時間の相違を考慮し、バッ
クラッシュ分駆動後の各駆動系の実質的な駆動開始時間
を一致させるようにしたことを特徴とする上記第1請求
項記載のサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10598794A JP3328423B2 (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | テレビカメラ駆動用サーボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10598794A JP3328423B2 (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | テレビカメラ駆動用サーボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07295646A true JPH07295646A (ja) | 1995-11-10 |
| JP3328423B2 JP3328423B2 (ja) | 2002-09-24 |
Family
ID=14422088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10598794A Expired - Fee Related JP3328423B2 (ja) | 1994-04-20 | 1994-04-20 | テレビカメラ駆動用サーボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3328423B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004005547A (ja) * | 2002-04-24 | 2004-01-08 | Canon Inc | 位置制御方法、位置制御システム、画像形成装置、プログラム、プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2023015527A (ja) * | 2021-07-20 | 2023-02-01 | キヤノン株式会社 | 制御装置、撮像装置、撮像システム、制御方法、及びプログラム |
-
1994
- 1994-04-20 JP JP10598794A patent/JP3328423B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004005547A (ja) * | 2002-04-24 | 2004-01-08 | Canon Inc | 位置制御方法、位置制御システム、画像形成装置、プログラム、プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2023015527A (ja) * | 2021-07-20 | 2023-02-01 | キヤノン株式会社 | 制御装置、撮像装置、撮像システム、制御方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3328423B2 (ja) | 2002-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5068735A (en) | System for controlling the aiming direction, focus, zooming, and/or position of a television camera | |
| US7187857B2 (en) | Lens control apparatus | |
| JP4487330B2 (ja) | レンズ制御装置 | |
| US20080111891A1 (en) | Remote-controlled platform system | |
| JP3328423B2 (ja) | テレビカメラ駆動用サーボ回路 | |
| JP3328422B2 (ja) | テレビカメラ駆動用サーボ回路 | |
| JPH07295645A (ja) | サーボ回路 | |
| JP4013041B2 (ja) | モータ制御装置 | |
| JPH11150675A (ja) | リモート雲台システム | |
| JP3526882B2 (ja) | テレビカメラの遠隔制御装置 | |
| JPS6257372A (ja) | 撮影用部材の電動駆動装置 | |
| US7602433B2 (en) | Drive controlling apparatus of optical apparatus and optical apparatus | |
| JPH0686137A (ja) | テレビカメラの遠隔制御装置 | |
| JP3918124B2 (ja) | テレビカメラ用レンズの制御装置 | |
| JP3251319B2 (ja) | テレビカメラの遠隔制御装置 | |
| JPH05268508A (ja) | テレビカメラの遠隔制御装置 | |
| JP3506464B2 (ja) | テレビカメラの遠隔制御装置 | |
| JP3251342B2 (ja) | テレビカメラの遠隔制御装置 | |
| JPH07104807A (ja) | Pv切替式2自由度pid制御装置 | |
| JP2001086798A (ja) | モータの制御方法及び装置 | |
| JP3251340B2 (ja) | テレビカメラの遠隔制御装置 | |
| JP2727610B2 (ja) | カメラの焦点距離制御装置 | |
| JP2549080B2 (ja) | テレビカメラ用ズームレンズ駆動装置 | |
| JPH0594201A (ja) | インバータ装置の運転定数設定方法 | |
| JP2000013646A (ja) | リモコン雲台システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080712 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080712 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090712 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090712 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100712 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110712 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110712 Year of fee payment: 9 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110712 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120712 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120712 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130712 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |