JPH07295695A - コンピュータシステムおよびコンピュータシステム内の電力を管理するための方法 - Google Patents
コンピュータシステムおよびコンピュータシステム内の電力を管理するための方法Info
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- JPH07295695A JPH07295695A JP7080450A JP8045095A JPH07295695A JP H07295695 A JPH07295695 A JP H07295695A JP 7080450 A JP7080450 A JP 7080450A JP 8045095 A JP8045095 A JP 8045095A JP H07295695 A JPH07295695 A JP H07295695A
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Abstract
システム(100)およびそのコンピュータシステム内
の電力を管理するための方法を提供する。 【構成】 統合化されたプロセッサは、DMAコントロ
ーラ、割込コントローラ、およびタイマなどのオンチッ
プ周辺装置に結合されたCPUコアと、DMAコントロ
ーラ、割込コントローラ、およびタイマに結合されその
プロセッサの内部割込信号およびバス要求信号をモニタ
するための電力管理メッセージユニットとを含み、この
ユニットは統合化されたプロセッサの選択されたアクテ
ィビティをまたモニタし得る。プロセッサはさらに電力
管理ユニットを含み、その電力管理ユニットは、統合化
されたプロセッサから離れた統合化された回路チップ上
に製造され、かつクロック発生器を制御することができ
るクロック制御ユニットを含む。
Description
し、より特定的には、コンピュータシステム内で使用さ
れる電力管理アーキテクチャに関する。
ュータシステムの電力消費を低減することである。典型
的には、電力消費の低減はシステムの熱生成を低減し、
それによって信頼性を増しコストを下げる。さらに、電
池で電力付与されたポータブルコンピュータシステムの
動作寿命を最大にすることにおいては電力消費は特に重
要であった。
るために様々な技術が案出されてきた。これらの技術
は、回路の集積度の向上ならびに改良された回路および
電力管理ユニット(PMU)を組入れることを含む。1
つの具体的な電力低減技術として、不活性回路部分を駆
動するクロック信号を停止させる能力が含まれる。その
ような技術を使用するシステムは、典型的に不活性回路
部分を検出しまたは予知しかつそれに応じて不活性回路
部分に関連するクロック信号を停止させる電力管理ユニ
ットを含む。不活性回路部分を駆動する「使用されてい
ない」クロック信号をターンオフすることによって、シ
ステムの全電力消費は低減される。同様の技術は、時間
的にクリティカルでない動作モード中に回路部分を駆動
するクロック信号の周波数を低減する能力を含み、別の
技術は、不活性回路部分から電力を除去する能力を含
む。
れたコンピュータシステムは典型的に、使用の時点でま
たは集中化されたバスを詮索することによって様々なア
クティビティをモニタする。たとえば、電力管理ユニッ
トのアクティビティモニタは、マイクロプロセッサおよ
び周辺装置に関連の様々な制御ラインに直接接続され、
あるアクティビティが生じているかどうかを判断し得
る。検出されたアクティビティに依存して、電力管理ユ
ニットは応答して選択された回路部分の電力を低減し、
選択されたクロック信号の周波数を減らしおよび/また
は選択されたクロック信号を完全に停止させ得る。
ィスクリートであったマイクロプロセッサおよび関連の
周辺装置に代わって統合化されたプロセッサが開発され
てきた。統合化されたプロセッサは、マイクロプロセッ
サ、ならびにたとえばとりわけメモリコントローラ、D
MAコントローラ、タイマ、およびバスインタフェース
ユニットなどの様々な周辺装置両方の機能を行なう集積
回路である。統合化されたプロセッサの導入により、コ
ンピュータシステムの全コスト、大きさ、および重さの
低減が可能になり、多くの場合においてコンピュータシ
ステムの改良された動作特性が可能となった。
ータシステムの設計において問題となるのは、多くのモ
ニタリングのポイントが外部電力管理ユニットにはもは
や利用できないことである。すなわち、CPUコアおよ
び様々な周辺装置は共通の集積回路チップ上に含まれる
ので、CPUコアと周辺装置との間の内部接続は外部で
はアクセスし得ない。このため、あるシステムアクティ
ビティはリアルタイムでは検出不可能であろう。選択さ
れたモニタリングの内部ポイントに直接外部アクセスを
提供するために外部パッケージピンが統合化されたプロ
セッサ上に設けられ得るが、そのような専用のピンは統
合化されたプロセッサの全ピン数をかなり増やすことに
なりさらに、付加的なボンドワイヤパッドを収容するた
めに、統合化されたプロセッサのダイの大きさを増大さ
せることが必要となるであろう。結果として、統合化さ
れたプロセッサのコストにかなりのコストが上増しされ
得る。
のではなく、電力管理ユニットを統合化されたプロセッ
サそれ自身の不可欠な部分として組込むこともできる。
しかしながら、こうすると、同じプロセッサを使用して
異なった電力管理設計を実現する際のシステム設計者に
有用な融通性が制限されることになり得る。
ータシステムを含むコンピュータシステムに伴うさらな
る問題には、各々の検出されたアクティビティを電力管
理ユニットがいかに処理すべきかという決定が含まれ
る。電力管理ユニットが、あるシステムアクティビティ
が検出されれば選択されたクロック信号の周波数を増や
しかつシステムアクティビティが検出されなければ低減
するようにさせる様々なシステムが提案されてきたが、
そのようなシステムは典型的には、検出されたアクティ
ビティを異なって処理しない。結果として、多くの検出
されたアクティビティが異なった関連の影響を、とりわ
け電力消費に及ぼすので、これらのシステムの効率は幾
分制限され得る。
た電力管理アーキテクチャによって大部分解決される。
一実施例では、DMAコントローラ、割込コントロー
ラ、およびタイマなどの様々なオンチップ周辺装置に結
合されたCPUコアを含む統合化されたプロセッサが提
供される。統合されたプロセッサにはさらには、DMA
コントローラ、割込コントローラ、およびタイマに結合
され、統合化されたプロセッサの内部割込およびバス要
求信号をモニタするための電力管理メッセージユニット
が含まれる。電力管理メッセージユニットは、浮動小数
点共同処理サブユニットのアクティビティなどの集積化
されたプロセッサの他の選択されたアクティビティをも
またモニタし得る。もしあれば検出されたアクティビテ
ィに基づいて、電力管理メッセージユニットは電力管理
メッセージバス上のメッセージをエンコードしそれによ
って、統合化されたプロセッサの内部事象に関する情報
を外部電力管理ユニットに与える。
よってなされる。電力管理ユニットは、電力管理メッセ
ージバス上のエンコード化されたメッセージを受取りか
つそれに応答して入るべき適切な電力管理モードについ
ての決定をする。電力管理ユニットは、統合化されたプ
ロセッサの内部クロック発生器に結合されCPUクロッ
ク信号およびシステムクロック信号の周波数を制御する
ためのクロック制御ユニットを含む。電力管理ユニット
はさらには、様々な外部周辺装置への電力の印加を制御
するための電力制御ユニットを含む。
付加的なシステムアクティビティをまた検出し得る電力
管理ユニットは、各検出されたアクティビティを1次ア
クティビティまたは2次アクティビティのいずれかとし
て分類する。電力管理ユニットは、いくつかの状態を含
み、その各々は異なった電力管理モードに関連する。電
力管理ユニットの状態間の遷移は、検出されたタイプの
アクティビティに依存する。コンピュータシステムをリ
セットするとき、電力管理ユニットは実行可能状態に入
り、その間CPUクロック信号およびシステムクロック
信号はそれらの最大周波数で駆動される。予め定められ
た時間の間に1次アクティビティが検出されなければ、
電力管理ユニットは順次、実行可能状態から仮寝状態
に、その後スタンバイ状態に、そして中断状態に遷移す
る。仮寝状態の間はCPUクロック信号の周波数は遅く
なり、スタンバイ状態の間はCPUクロック信号は停止
する。中断状態の間は、CPUクロック信号およびシス
テムクロック信号は両方とも停止し、選択された回路部
分への電力は取除かれ得る。2次アクティビティが検出
され電力管理ユニットが仮寝状態または実行可能状態に
あるとき、電力管理ユニットは遷移状態に入り、その間
CPUクロック信号およびシステムクロック信号両方は
予め定められた持続時間に最大周波数で駆動される。そ
れに続いて、電力管理ユニットは前の電力管理状態に逆
戻りする。1次アクティビティは、現在の状態にかかわ
らず電力管理ユニットが実行可能状態に入るようにす
る。電力管理ユニットは、浮動小数点共同処理ユニット
のアクティビティ、パラレルポートアクティビティ、シ
リアルポートアクティビティ、フロッピーディスクアク
ティビティ、およびハードディスクアクティビティを1
次アクティビティとして、分類する。電力管理ユニット
は、システム管理割込(SMI)アクティビティ、割込
アクティビティ、およびタイマアクティビティを2次ア
クティビティとして、分類する。他の選択されたアクテ
ィビティは1次アクティビティまたは2次アクティビテ
ィのいずれかにプログラムされ得る。電力管理システム
の結果として、電力管理の融通性および最適化が得られ
得る。
コアに結合された電力管理メッセージユニット、および
CPUコアに結合されたクロック発生器を含む統合化さ
れたプロセッサを含むコンピュータシステムを企図す
る。電力管理メッセージユニットは、統合化されたプロ
セッサの内部アクティビティを検出することができ、さ
らに内部アクティビティを示す信号を外部の端子のセッ
トに与えることができる。コンピュータシステムはさら
に、外部の端子のセットに結合された電力管理メッセー
ジバスと、電力管理メッセージバスに結合されコンピュ
ータシステム内の電力を管理するための電力管理ユニッ
トとを含む。電力管理ユニットは、統合化されたプロセ
ッサから離れている統合化された回路チップ上で製作さ
れ、かつクロック発生器を制御することができるクロッ
ク制御ユニットを含む。
ムがCPUコアおよび少なくとも1つのオンチップ周辺
装置を有する統合化されたプロセッサを含むコンピュー
タシステム内の電力を管理するための方法を企図する。
この方法は、統合化されたプロセッサの内部アクティビ
ティを検出するステップと、内部アクティビティを示す
アクティビティ信号を生成するステップと、統合化され
たプロセッサに結合された外部バス上にアクティブ信号
を与えるステップとを含む。この方法はさらには、外部
電力管理ユニットでアクティビティ信号を受取るステッ
プと、アクティビティ信号に依存してCPUクロック信
号の生成を制御するように外部電力管理ユニットから統
合化されたプロセッサにクロック制御信号を与えるステ
ップとを含む。この発明の他の目的および利点は、以下
の詳細な説明を読み添付の図面を参照するとき明らかと
なるであろう。
の余地があるがその具体的な実施例は図面に例として示
されておりここに詳細に述べられるであろう。しかしな
がら、図面およびそれに対する詳細な説明は、開示され
る特定の形式にこの発明を限定することを意図しておら
ず、この発明は前掲の特許請求の範囲によって規定され
るこの発明の精神および範囲内にあるすべての修正、均
等物および代替を含むことが意図されることを理解され
たい。
理ユニット104に結合された、統合化されたプロセッ
サ102を含むコンピュータシステム100のブロック
図である。統合化されたプロセッサ102は、クロック
発生器106とメモリコントローラ108とに結合され
たCPUコア114を含む。統合化されたプロセッサ1
02はさらに、メッセージユニット112および一般的
にブロック110によって表わされる複数のオンチップ
周辺装置を含む。
ンピュータシステム100内の電力を管理するために設
けられ、統合化されたプロセッサ102から離れた集積
回路上に含まれる。電力管理ユニット104は、統合化
されたプロセッサ102の動作を示すメッセージユニッ
ト112から電力管理(PM)メッセージを受取る。こ
れらのメッセージを使用して、電力管理ユニット104
は1組のクロック制御信号を生成し、クロック発生器1
06によるCPUクロック信号およびシステムクロック
信号の生成を制御する。具体的には、クロック制御信号
は、CPUクロック信号およびシステムクロック信号を
遅くするかまたは停止させることができる。電力管理ユ
ニット104はさらに、1組の周辺電力制御信号を生成
し、様々な外部周辺装置への電力の印加を制御する。図
1のブロック図に適応するコンピュータシステムに関す
るさらなる詳細は以下で与えられる。
に従った電力管理アーキテクチャを使用するコンピュー
タシステム200を示す。コンピュータシステム200
は、外部バス206を介して周辺装置204に結合され
た、統合化されたプロセッサ202を含む。統合化され
たプロセッサ202は、さらには電力管理メッセージバ
ス210を介して電力管理ユニット208に結合され
る。
(直接メモリアクセス)コントローラ222、割込コン
トローラ224、およびタイマ226などの様々なオン
チップ周辺装置に結合されたCPUコア220を含む。
CPUコア220は、オンチップバスインタフェースユ
ニット228を介して外部バス206に結合される。ク
ロック発生器230および電力管理(PM)メッセージ
ユニット232は統合化されたプロセッサ202内にさ
らに組込まれる。
を示す。ISAまたはEISAバス標準などの他のバス
標準は代替的に使用され得ることに注目されたい。周辺
装置204は、ビデオコントローラ、ディスクドライ
ブ、またはプリンタなどの任意の外部で接続可能な周辺
装置を示す。
システム200によって消費される電力を管理しかつ最
小にするために設けられる。電力管理ユニット208
は、エンコード化された信号PMCODE[2:0]を
電力管理メッセージバス210上で受取る。以下で説明
されるように、エンコード化された信号PMCODE
[2:0]は、統合化されたプロセッサ202内で生じ
るあるアクティビティを示す。電力管理ユニット208
は、ライン250で1組のクロック制御信号を生成し、
ライン252で1組の電力制御信号を生成する。クロッ
ク制御信号および電力制御信号は、それぞれ、選択され
たクロック信号の周波数を制御しかつ選択された回路部
分への電力の印加を制御すべく使用される。具体的に
は、クロック制御信号はクロック発生器230によって
受取られ、クロック発生器230はCPUクロック信号
およびシステムクロック信号を生成する。CPUクロッ
ク信号およびシステムクロック信号の周波数は、電力管
理ユニット208によって生成されたクロック制御信号
に依存する。ライン252上の電力制御信号が、周辺装
置204などのコンピュータシステム200を含む選択
された回路部分への電力の印加を制御すべく与えられ
る。ある電力制御信号は、統合化されたプロセッサ20
2の様々な内部回路部分への電力の印加を制御すべく、
統合化されたプロセッサ202に与えられ得ることを理
解されたい。電力管理ユニット208に関するさらに詳
しい説明は以下でなされる。
イクロプロセッサ命令セットなどの予め定められた命令
セットを実現するデータ処理ユニットである。CPUコ
ア220はさらに浮動小数点共同サブユニットを含む。
DMAコントローラ222は、システムメモリ(図示せ
ず)と様々なI/O周辺装置(これについても図示せ
ず)との間のデータ転送を制御するために設けられる。
割込コントローラ224はコンピュータシステム200
に関連の様々な割込信号をインタフェースし、優先順位
をつけ、マスクするために設けられる。タイマ226
は、タイマチック割込信号の生成を含む、汎用のタイミ
ング機能のために設けられる。最後に、バスインタフェ
ースユニット228は、外部バス206と内部バス26
0との間のデータ、アドレス、および制御信号の転送を
編成しかつ制御するために設けられる。DMAコントロ
ーラ222、割込コントローラ224、タイマ226、
およびバスインタフェースユニット228は、様々な既
知の回路実現例に従って製作され得ることを理解された
い。
ユニット232のブロック図が示される。図に示されて
いるように、電力管理メッセージユニット232は、メ
ッセージ送信論理ユニット308に結合されたバス要求
検出器302、NPUモニタ304、割込検出器306
を含む。バス要求検出器302は、バス260に伴うバ
ス要求信号を検出することができ、かつそれに続くバス
260の解放を検出することができる。バス要求信号
は、(外部バスマスタに応答してバス要求信号をアサー
トする)DMAコントローラ222またはバスインタフ
ェースユニット228によって生成され得る。NPUモ
ニタ304はCPUコア220に結合され、CPUコア
220の共同処理サブユニットがいつアクティブである
かを検出することができる。割込検出器306は割込コ
ントローラ224とCPUコア220とに結合されか
つ、割込信号INT、マスキング不可能な割込信号NM
I、システム管理割込信号SMI、およびタイマチック
割込信号のアサーションを検出することができる。割込
検出器306は、さらに対応の割込サービスおよび対応
のタイマチックサービスがいつクリアされたかを検出す
ることができる。
4、および割込検出器306によって検出されたシステ
ムアクティビティに依存して、メッセージ送信論理ユニ
ット308は電力管理メッセージバス210上にエンコ
ードされた信号を出す。電力管理メッセージバス210
のエンコードは以下で表1に示される。
命令の開始がNPUモニタ304によって検出されたと
き電力管理メッセージバス210は001のPMCOD
E[2:0]値で駆動される。バス要求検出器302に
よって検出されるように、外部バスマスタまたは内部D
MAコントローラ222のいずれかがアクティブである
ならば電力管理メッセージバス210は010のPMC
ODE[2:0]値で駆動される。マスク不可能な割込
がCPUコア220によって受取られると011のPM
CODE[2:0]値が電力管理メッセージバス210
上で駆動され、システム管理モード割込がCPUコア2
20によって受取られると100のPMCODE[2:
0]値が電力管理メッセージバス210上で駆動され
る。タイマ割込を除く、少なくとも1つの割込処理ルー
チンが進行中であると、101のPMCODE[2:
0]値が電力管理メッセージバス210上で駆動され、
タイマ割込が待機中または処理中であると110のPM
CODE[2:0]が電力管理メッセージバス210上
で駆動される。最後に、前で示された任意のバス要求ま
たは割込サービスが完了すると111のPMCODE
[2:0]値は電力管理メッセージバス210上で駆動
される。
8によって実行されるメッセージ送信サイクルを示すタ
イミング図である。示されているように、モニタされた
アクティビティの発生が検出されたとき、またはモニタ
されたアクティビティの終了が検出されたとき、電力メ
ッセージバス210のPMCODE[2:0]ラインは
表Iに規定される値に従った有効エンコード化メッセー
ジで駆動される。PMVALID#を付された有効確認
ストローブ信号が同時に電力管理メッセージバス210
上でアサートされ、有効メッセージがラインPMCOD
E[2:0]上で駆動されていることを示す。
8内に含まれるアルゴリズムステートマシン500の図
である。ステートマシン500は、システムリセットの
ときアイドル状態502に入り、監視されたアクティビ
ティがバス要求検出器302、NPUモニタ304、ま
たは割込検出器306いずれかによって検出されるとき
状態504に遷移する。状態504の間に、検出された
アクティビティのタイプが判断される。次にステートマ
シン500は状態506に遷移し、状態506の間に、
表Iのエンコードされた値に従った有効メッセージが電
力管理メッセージバス210のラインPMCODE
[2:0]上で駆動される。状態506の間には有効ス
トローブPMVALID#がさらにアサートされる。状
態506の間にさらなるアクティビティが検出されれ
ば、ステートマシン500は状態504に戻って遷移
し、検出されたアクティビティのタイプを決定し、状態
506に再び戻り、それに応じて電力管理メッセージバ
ス210を駆動する。すべての割込がクリアされ、すべ
てのバス要求がデアサートされてしまうと、ステートマ
シン500は状態508に入り、その間に、エンコード
化された「全クリア」メッセージが電力管理メッセージ
バス210上に送られる。有効ストローブPMVALI
D#は状態508の間に再度アサートされ、そのとき全
クリアメッセージはラインPMCODE[2:0]上で
アサートされる。全クリアメッセージに続いて、ステー
トマシン500はアイドル状態502に再び戻る。
208に関する詳細が次に説明される。電力管理ユニッ
ト208は、アドレス詮索デコーダ262と、クロック
制御ユニット264と、電力制御ユニット266と、タ
イムアウトカウンタユニット268とに結合された電力
管理ステートマシン260を含む。構成レジスタユニッ
ト270はさらに電力管理ステートマシン260に結合
され、デコーダ272は構成レジスタユニット270に
結合される。
御ユニット264はそれぞれ、電力管理ステートマシン
260の内部状態に依存して、コンピュータシステム2
00の選択された部分への電力の印加およびその部分か
らの電力の除去を制御する。図6は、電力管理ステート
マシン260のいくつかの内部状態を示す状態図であ
る。具体的には、電力管理ステートマシン260は実行
可能状態600、仮寝状態602、スタンバイ状態60
4、中断状態606、および遷移状態608を含む。実
行可能状態600の間は、コンピュータシステムはフル
オン、すなわち、コンピュータシステム200の全構成
要素が全速でクロックされ、電源がパワーオンされてい
ると考えられる。電力管理ステートマシン260はコン
ピュータシステムのパワーアップのときとリセットの際
に実行可能状態600に入る。また1次システムアクテ
ィビティが検出されるかまたは構成レジスタユニット2
70の内部ステートレジスタ(図示せず)が外部バス2
06を介してソフトウェア書込により「実行可能状態」
値を書込まれると、電力管理ステートマシン600は実
行可能状態200に入る。「1次」アクティビティのよ
うなあるアクティビティの分類は以下でさらに説明され
る。
内の第1のタイムアウトカウンタに決定される、第1の
タイムアウトの全持続期間(0.125秒〜16秒)の
間には1次アクティビティが検出されなければ、電力管
理ステートマシン260は実行可能状態600から仮寝
状態602に遷移する。代わりに、構成レジスタユニッ
ト270のステートレジスタへ「仮寝状態」値をソフト
ウェアで書込むことにより電力管理ステートマシン26
0は仮寝状態602に入り得る。仮寝状態602の間、
クロック制御ユニット264は、CPUクロック信号が
クロック発生器230を制御しその結果CPUクロック
信号は予めプログラムされた周波数に低速化されるよう
にクロック発生器230を制御する。仮寝状態602の
間は、システムクロック信号はその最大相対周波数で駆
動され続け全構成要素はパワーオンされていることに注
目されたい。
第2のタイムアウトカウンタによって決定される、第2
のタイムアウトの全持続期間(1分〜16分)の間シス
テムがアイドル状態であり、1次アクティビティが生じ
なければ、電力管理ステートマシン260は仮寝状態6
02からスタンバイ状態604に遷移する。代わりに、
構成レジスタユニット270のステートレジスタへのソ
フトウェア書込により電力管理ステートマシン260は
スタンバイ状態604に入り得る。スタンバイ状態60
4の間、電力制御ユニット266は、周辺装置204な
どの選択された回路部分から電力の除去を引起こし得
る。さらに、スタンバイ状態604の間、クロック制御
ユニット264はクロック発生器230がCPUクロッ
ク信号をターンオフすることを引起こす。システムクロ
ック信号はその最大相対周波数で駆動され続ける。
第3のタイムアウトカウンタによって決定される第3の
タイムアウトの全持続期間(5分〜60分)の間システ
ムがアイドル状態であり1次アクティビティが生じなけ
れば電力管理ステートマシン260は中断状態606か
らスタンバイ状態604に遷移する。代わりに、構成レ
ジスタユニット270の状態レジスタへの「中断状態」
値のソフトウェア書込により電力管理ステートマシン2
60は中断状態606に入り得る。電力管理ステートマ
シン260が中断状態606にあるとき、電力制御ユニ
ット266は周辺装置244などの選択された回路部分
から電力が除去されることを引起こし、クロック制御ユ
ニット264はクロック発生器230がCPUクロック
信号およびシステムクロック信号両方を停止することを
引起こし得る。システムに依存して、電力制御ユニット
252はさらなる回路部分から電力が除去されることを
さらに引起こし得る。
次アクティビティが検出されると電力管理ステートマシ
ン260は仮寝状態602またはスタンバイ状態604
のいずれかから遷移状態608に入る。検出された2次
アクティビティに依存して、電力管理ステートマシン2
60は2次アクティビティの検出に続く予め定められた
時間の間または2次アクティビティの完成に続く予め定
められた時間の間に遷移状態608に残る。遷移状態6
08の間に、電力管理ステートマシン260は、クロッ
ク制御ユニット264がクロック発生器230を、CP
Uクロック信号およびシステムクロック信号がそれらの
最大相対周波数で駆動されるように制御することを引き
起こす。電力はさらに全回路部分に印加される。予め定
められた時間に続いて、電力管理ステートマシン260
は以前の状態(すなわち仮寝状態602またはスタンバ
イ状態604)に戻る。
は、有効ストローブPMVALID#のアサーションの
とき電力管理メッセージユニット232によって送信さ
れた各メッセージをラッチする。電力管理ステートマシ
ン260が新しいメッセージを受取ると、そのステート
マシン260は1次のアクティビティが検出されたのか
2次アクティビティが検出されたのかを判断する。以下
の表IIはコンピュータシステム200内に検出される
アクティビティのタイプおよび各アクティビティの分類
ならびに検出ソースを要約する。電力管理バス210を
介して受取られるメッセージに加えて、他のシステムア
クティビティは外部バス206を詮索することによって
検出されることに注目されたい。アドレス詮索デコーダ
262はこの詮索機能を行ない、かつ様々な検出された
アクティビティの表示を電力管理ステートマシン260
に与える。ある検出されたアクティビティの分類はソフ
トウェアによってプログラム可能であり得る、すなわち
以下で示されるあるアクティビティはプログラマの要求
に依存して電力管理ステートマシン260によって1次
アクティビティまたは2次アクティビティのいずれかと
して処理され得ることをさらに注目されたい。これらの
アクティビティの分類は、構成レジスタユニット270
内の選択された構成レジスタへの書込によってプログラ
ムされる。
は、浮動小数点共同処理ユニットのアクティビティ、パ
ラレルポートアクティビティ、シリアルポートアクティ
ビティ、フロッピーディスクアクティビティ、およびハ
ードディスクアクティビティを1次アクティビティとし
て分類することに注目されたい。電力管理ユニットはシ
ステム管理割込(SMI)アクティビティ、割込アクテ
ィビティ、およびタイマアクティビティを2次アクティ
ビティとして分類する。マスク不可能な割込アクティビ
ティ、バス要求アクティビティ、メモリサイクル、ビデ
オアクティビティ、およびキーボードアクティビティは
各々プログラム可能なアクティビティでありそのため1
次または2次のいずれかとして分類され得る。
込アクティビティはシステムを遷移状態608に入るよ
うに引起こす2次アクティビティである。しかしなが
ら、システムが遷移状態608に残る持続時間を決定す
る遷移カウンタは、対応のクリアメッセージが電力管理
メッセージバス210から受取られてしまうまでカウン
トを開始しない。対応のクリアメッセージが受取られる
と、遷移カウンタは、予め定められた時間の間カウント
を開始し、かつ完了すると電力管理ステートマシンがも
との状態に戻るのを引起こす。バス要求アクティビティ
は、2次アクティビティのようにプログラムされれば同
様に処理される。上で言及された遷移カウンタは電力管
理ステートマシン260の不可欠な部分として含まれる
ことに注目されたい。遷移カウンタによって制御される
カウント期間は構成レジスタユニット270の構成レジ
スタを介してプログラム可能であり得ることにさらに注
目されたい。
移状態608に入ると遷移カウンタがカウントを開始す
ることを引起こし得る。一実施例では、タイマチックの
発生は遷移タイマが120の使用持続期間の間カウント
を始めることを引起こす。この持続期間が満了すると、
電力管理ステートマシンは遷移状態608からもとの状
態に戻る。タイマチックのこの特別な処理はプログラマ
によってプログラム可能であり、かつ1つのモードで
は、タイマチックはシステム管理割込アクティビティお
よび割込アクティビティに関する上述と同じ態様で処理
され得ることに注目されたい。
プロセッサ202によって外部バス206上に実行され
るI/O書込サイクルをデコードしかつ構成レジスタユ
ニット270の様々な内部レジスタへの構成データのソ
フトウェア書込を可能にするために設けられる。タイム
アウトカウンタユニット268に関連のタイムアウトカ
ウント期間は構成レジスタユニット270のあるレジス
タを介してプログラム可能であり得ることに注目された
い。電力管理ステートマシン260が遷移状態608に
残る予め定められた期間もまたプログラム可能であり得
ることにさらに注目されたい。
ロック図にほぼ適合する電力管理ユニット208の一実
施例に関する詳細を示すブロック図である。図1の回路
部分に対応する部分は同じ番号が付けられている。統合
化されたプロセッサ202および電力管理ユニット20
8の様々な部分は簡単にかつ明瞭にするために図面から
省かれていることに注目されたい。
ット264は「CPU低速化」、「CPU停止」、およ
び「中断」とそれぞれ明示された1組の制御信号を生成
する。CPU低速化信号がアサートされると、クロック
発生器230はCPUクロック信号の周波数が(最大周
波数に対して)低減されることを引起こす。CPU停止
信号がアサートされると、クロック発生器はCPUクロ
ック信号を停止する。最後に、中断信号がアサートされ
ると、クロック発生器はCPUクロック信号およびシス
テムクロック信号の両方を停止する。
び中断信号のアサーションは電力管理ステートマシン2
60の現在の状態(すなわち、実行可能、仮寝、スタン
バイ、中断、または遷移)に依存する。構成レジスタユ
ニット270は、構成値を記憶し、かつもしあればどの
信号が所与の状態の間にアサートされるかを制御するク
ロック制御レジスタ700を含む。一実現例では、クロ
ック制御ユニットは、電力管理ステートマシン260が
実行可能状態600または遷移状態608のいずれかに
あるときどのクロック制御信号(CPU低速化、CPU
停止、および中断)もアサートされないように制御され
る。電力管理ステートマシン260が中断状態608に
あると中断信号はクロック制御ユニット264によって
アサートされる。クロック制御レジスタ700内に記憶
される構成値に依存して、電力管理ステートマシン26
0が仮寝状態602にあるときクロック制御ユニット2
64はCPU低速化信号またはCPU停止信号のいずれ
かをアサートする(もしくはどちらもアサートしな
い)。同様に、クロック制御レジスタ700内に記憶さ
れる構成値にまた依存して、電力管理ステートマシン2
60がスタンバイ状態604にあるときクロック制御ユ
ニット264はCPU低速化信号またはCPU停止信号
のいずれかをアサートする(もしくはどちらもアサート
しない)。結果として、仮寝状態602およびスタンバ
イ状態604の間のCPUクロック信号およびシステム
クロック信号の具体的な制御はユーザによってプログラ
ムされ得る。
行可能なタイムアウトレジスタ701、仮寝タイムアウ
トレジスタ702、およびスタンバイタイムアウトレジ
スタ703を用いてさらに示される。これらのレジスタ
は、構成値を記憶しかつプログラマはタイムアウトカウ
ンタユニット268によって制御される実行可能タイム
アウト期間、仮寝タイムアウト期間およびスタンバイタ
イムアウト期間をセットできるようにするために使用さ
れる。構成レジスタユニット270は、最後にプログラ
マが電力管理ステートマシン260の遷移カウンタによ
って制御されるタイムアウト期間を変えることができる
ようにする遷移タイムアウトレジスタ704をもって示
される。
(MacDonald )らによる、1994年9月20日に出願
された「コンピュータシステムおよび割込制御装置」と
題された同時係属中の、共通に譲渡された特願平06−
224335内に開示された割込コントローラに従って
実現され得る。
が表I内に示された特定のアクティビティを検出する一
方で、他の内部システムアクティビティが電力管理メッ
セージバス210によって代替的にまたは付加的に検出
されかつ示され得ることに同様に注目されたい。たとえ
ば、電力管理メッセージユニットはデコーダを用いて内
部バス260を詮索しかつ選択されたバスサイクルの実
行を検出するように構成され得る。さらに、選択された
システムアクティビティを検出するための他のソースも
また使用されてもよい。さらに、図2の電力管理ユニッ
ト208は、コンピュータシステム200内の様々なク
ロック信号の生成およびコンピュータシステム200の
様々な周辺装置およびサブユニットへの電力の印加を制
御するが、電力管理ユニット208はコンピュータシス
テム200の選択された信号のみを制御しまたは様々な
周辺装置への電力の印加のみを制御するように構成され
てもよい。上述の電力管理システムは、同時係属中の共
通に譲渡された以下の出願に述べられる回路および技術
を含むシステム内でさらに使用され得る。それらの出願
は、オブライエン( O' Brien )らによる、1995年
1月30日に出願された「コンピュータシステムのため
の電力管理システム」と題された特願平07−0122
61、ワイザー(Wisor )らによる、1995年2月1
日に出願された「コンピュータシステムおよびコンピュ
ータシステムのためのシステム管理割込源」と題された
特願平07−015163、ワイザー(Wisor )らによ
る、1995年2月1日に出願された「コンピュータシ
ステム、およびその中でシステム管理割込を発生し処理
するための方法」と題された特願平07−01516
2、ゲファート(Gephardt)らによる、1995年1月
30日に出願された「コンピュータシステムおよびIS
A型サブバスを集積プロセッサの外部に導出させるため
の方法」と題された特願平07−012420、および
ワイザー(Wisor )らによる、「電力管理ユニット、コ
ンピュータシステム、およびコンピュータシステムの電
力管理ユニット内の複数個の構成レジスタをアクセスす
る方法」と題された同日に提出された出願を含む。割込
コントローラ224はマクドナルド(MacDonald )らに
よる、1994年9月20日に出願された「コンピュー
タシステムおよび割込制御装置」と題された同時係属中
の共通に譲渡された特願平06−224335に従って
実現され得ることにさらに注目されたい。上述の同時係
属中の共通に譲渡された出願はその全体をここに引用に
より援用する。
にあるとき、さらなる電力低減を促進するためにシステ
ム発振器への電力の印加は取除かれ得ることを最後に注
目されたい。電力管理ユニット208は、オブライエン
(O´Brien )らによる、1994年11月30日に出
願された「コンピュータシステムの電力を管理するため
の装置および方法」と題された同時係属中の共通に譲渡
された特願平06−296544内に教示された回路お
よび技術を使用し、中断状態の間のシステム発振器のゲ
ーティングを効果的に実現する。上述の出願は、その全
体をここに引用により援用する。
変更および修正が当業者には明らかであろう。たとえ
ば、外部バス206は、統合化されたプロセッサ202
に直接またはバスブリッジを介して結合されてもよい。
前掲の特許請求の範囲はそのようなすべての変更および
修正を含むように解釈されることが意図される。
用するコンピュータシステムのブロック図である。
実現例に関連する詳細を示すブロック図である。
電力管理メッセージユニットのブロック図である。
行されるメッセージ遷移サイクルを示すタイミング図で
ある。
るアルゴリズムステートマシンの図である。
ズムステートマシンの図である。
る。
Claims (10)
- 【請求項1】 CPUコアと、前記CPUコアに結合さ
れた電力管理メッセージユニットと、前記CPUコアに
結合されたクロック発生器とを含む統合化されたプロセ
ッサを含み、前記電力管理メッセージユニットは前記統
合化されたプロセッサの内部アクティビティを検出する
ことができさらに外部の端子のセット上に前記内部アク
ティビティを示す信号を与えることができ、さらに、 前記外部の端子のセットに結合された電力管理メッセー
ジバスと、 前記電力管理メッセージバスに結合され、前記コンピュ
ータシステム内の電力を管理するための電力管理ユニッ
トとを含み、前記電力管理ユニットは前記統合化された
プロセッサから離れた統合化された回路チップ上に製造
され、さらに前記電力管理ユニットは前記クロック発生
器を制御することができるクロック制御ユニットを含
む、コンピュータシステム。 - 【請求項2】 前記内部アクティビティを示す前記信号
は前記内部アクティビティを表わすエンコードされた値
である、請求項1に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項3】 前記クロック制御ユニットは、前記内部
アクティビティを示す前記信号に依存して前記クロック
発生器を制御する、請求項1に記載のコンピュータシス
テム。 - 【請求項4】 前記電力管理ユニットは、少なくとも1
つの外部周辺装置への電力の印加を制御するための電力
制御ユニットを含む、請求項2に記載のコンピュータシ
ステム。 - 【請求項5】 前記電力制御ユニットは、前記エンコー
ドされた値に依存して前記電力の印加を制御する、請求
項4に記載のコンピュータシステム。 - 【請求項6】 コンピュータシステム内の電力を管理す
るための方法であって、前記コンピュータシステムは、
CPUコアおよび少なくとも1つのオンチップ周辺装置
を有する統合化されたプロセッサを含み、前記方法は、 前記統合化されたプロセッサの内部アクティビティを検
出するステップと、 前記内部アクティビティを示すアクティビティ信号を生
成するステップと、 前記統合化されたプロセッサに結合された外部バス上に
前記アクティビティ信号を与えるステップと、 外部電力管理ユニットで前記アクティビティ信号を受取
るステップと、 前記アクティビティ信号に依存してCPUクロック信号
の生成を制御するべく前記外部電力管理ユニットから前
記統合化されたプロセッサにクロック制御信号を与える
ステップとを含む、方法。 - 【請求項7】 前記アクティビティ信号は内部アクティ
ビティを示すエンコードされた値を含む、請求項6に記
載の方法。 - 【請求項8】 前記外部電力管理バス上に前記アクティ
ビティ信号を与える前記ステップと同時に有効ストロー
ブを生成するステップをさらに含む、請求項6に記載の
方法。 - 【請求項9】 前記アクティビティ信号に依存して外部
周辺装置への電力の印加を制御すべく前記外部電力管理
ユニット内に電力制御信号を生成するステップをさらに
含む、請求項6に記載の方法。 - 【請求項10】 前記統合化されたプロセッサの内部ア
クティビティを検出する前記ステップは割込信号のアサ
ーションを検出するステップを含む、請求項6に記載の
方法。
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