JPH07295720A - 入力装置 - Google Patents

入力装置

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JPH07295720A
JPH07295720A JP6107653A JP10765394A JPH07295720A JP H07295720 A JPH07295720 A JP H07295720A JP 6107653 A JP6107653 A JP 6107653A JP 10765394 A JP10765394 A JP 10765394A JP H07295720 A JPH07295720 A JP H07295720A
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JP
Japan
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keyboard
input
display
key
display device
Prior art date
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JP6107653A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohide Saito
友秀 齋藤
Masaki Ito
正樹 伊藤
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N T T DATA TSUSHIN KK
NTT Data Group Corp
Original Assignee
N T T DATA TSUSHIN KK
NTT Data Communications Systems Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 機器を手で保持したままキー入力のできる入
力装置を提供する。 【構成】 表示装置の裏面にキーボードを配置し、その
キーボードを表示装置前面から素通しで見たイメージを
表示装置に表示する。ユーザは表示装置の左右を両手で
保持して、4指で裏面のキーボードを操作する。押下さ
れたキーは、表示装置に表示されたキーボードイメージ
内で反転表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理機器のための
入力装置に関わり、特に、携帯可能な小型の情報処理機
器に適した入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子部品の小型化により、小型で携帯可
能な情報処理機器が開発されている。これらの携帯情報
処理機器は、持ち運ぶという都合上、その入力方式に制
限が生じる。現在、主に入力方式として用いられている
のは、キーボードによる入力、表示部上に設けられた接
触センサが描かれた文字を認識することにより入力する
いわゆるペン入力、マイクから音声認識により入力する
方法の3つである。しかし、高速かつ正確に入力する方
法としては、やはりキーボードによる入力方式が優れて
いると考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、キーボ
ードは配置するためにはかなりの面積が必要であり、機
器の同一面上に表示装置とキーボードを配置した場合、
表示装置あるいはキーボードの面積のどちらかを小さく
しなければならない。携帯機器といえども表示するため
の面積は情報の見やすさからなるべく大きな方がよく、
かと言ってキーボード部分の面積を小さくしてしまうと
キーボードの利点である高速な入力が行なえなくなって
しまう。
【0004】このため、表示装置部分とキーボード部分
とを分離して折り畳めるようにし、携帯時には折り畳ん
でおき、使用時にはそれを広げて用いることにより、表
示の面積とキーボードの面積を確保することが行なわれ
る。しかしながら、このようにした場合でも、機器を持
ちながら入力することができないという難点がある。つ
まり、入力するためには機器を置くための何等かの台が
必要であり、台に置かずに手で機器を保持したまま入力
を行なうことは困難である。
【0005】本発明は上記の点を鑑みてなされたもので
あり、その一般的な目的は、手で機器を保持したままキ
ーボード入力が行なえる小型の携帯に適した入力装置を
提供することにある。
【0006】また、本発明の特定的な目的は、機器を手
で保持したままキーボード入力ができる入力装置におい
て、キー入力に習熟してない初心者にとっても、習熟し
たユーザにとっても、使い勝手の良い実用的な入力装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の入力装置は、表
示装置と、表示装置の裏面側に配置されたキーボード
と、キーボード操作に応じて表示装置に表示されるイメ
ージを管理する表示管理部とを備える。
【0008】
【作用】本発明の入力装置によれば、表示装置の裏面に
キーボードが配置されるため、ユーザは左右の手のひら
で機器を保持したまま、4指を動かすことにより、裏面
のキーボードより文字の入力が可能となる。機器の前面
は全て表示装置として使えるため、機器の大きさが小型
でありながら使い勝手のよい携帯情報処理機器を構成で
きる。
【0009】ところで、この入力装置では、裏面にキー
ボードがあるために、キートップが裏を向いてしまい、
通常の使用状態においてどのキーで何が入力されるのか
が分らず、キーの配置を覚えてキー入力に習熟するまで
かなりの修練が必要となる。
【0010】そこで、表示装置の前面側から裏面のキー
ボードを見たときのキー配置を表したキーボードの配置
を示したキーボード配置図を表示装置に表示することが
望ましい。すると、ユーザは、あたかも、裏面キーボー
ドを機器を素通しで見ているような印象を受け、キー位
置の視覚的把握が可能であり、キーボード操作が容易に
なる。
【0011】更に望ましくは、前記キーボードの押下状
態に応じてキーボード配置図内のキーの表示態様を変え
ることにより、キーの押下状態をユーザに視覚フィード
バックする。これにより、ユーザは正しくキーを押して
いるか否かが分るため、キーボード操作が一層容易にな
る。また、初心者がキーボード操作に習熟するのも楽に
なる。
【0012】更に、キーボード配置図を表示するか否か
をユーザの任意によって選択できるようにすることもで
きる。そうすると、キーボード操作に習熟したユーザ
は、キーボード配置図を表示せずに表示装置の前面をデ
ータ表示にフルに使って入力ができるため、便利であ
る。
【0013】また、表示装置にタッチセンサを設けて、
表示装置のキーボード配置図に直接触れることによっ
て、裏面のキーボード操作と同様の入力ができるように
することもできる。これにより、この入力装置を机上に
置いた場合のように裏面キーボードの操作が困難な状態
でも入力が可能となる。
【0014】更に、裏面キーボードが4指で操作できる
ようにして入力装置を手で保持したとき、親指が触れる
ことの出来る位置にも各種のキーを配置しておくもでき
る。それにより、5指を使った効率的な入力が可能とな
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により詳細に説
明する。
【0016】図1は、本発明を適用した携帯情報処理機
器の前面を示す。前面中央に液晶表示器のような表示装
置1が配置されている。ユーザはこの機器を、両手で左
右から保持する。尚、両手で保持した状態で表示装置1
が手で隠れないように、機器の左右両端から表示装置1
の左右両端までの間に適当なスペースがあることが望ま
しい。更に、後述するように、このスペースや機器の上
端縁部分の両手親指が届く領域11に、必要な機能キー
や制御スイッチを配置しておくと便利である。
【0017】図2は、この機器の裏面を示す。裏面に
は、主としてデータ入力に使用するキー(アルファベッ
トや数字等)からなるキーボード2が配置されている。
個々のキーの配置は、機器を両手で保持した状態で4指
で操作しやすい位置に選ばれている。
【0018】また、このキーボード2のキーの個数は、
4指で操作する関係上、片手当り15個、両手で30個
程度が望ましい。従って、図示のように28個のアルフ
ァベットキーを配置する程度が適当であり、最大でもこ
れに10個の数字キーを加える程度が限度であろう。場
合によっては、図1の親指領域11に配置した機能キー
操作によってアルファベットキーの一部を数字キーに切
換えるようにしてもよい。また、通常の従来のキーボー
ドにあるその他のキーは、図1の親指領域11に使用頻
度に応じて配置するか、省略することができる。
【0019】図3は、この機器の内部構成を示す。入力
変換処理部3は、機器裏面のキーボード2や親指領域1
1に配置された各種キーや、後述するタッチセンサ8か
らの信号を入力データに変換するものである。タッチセ
ンサ8は、表示装置1の表面をカバーするようにに配置
され、ユーザの指や入力ペンによる表示装置1の表面へ
の接触ポインティング操作を検知するものである。
【0020】情報処理部4は、入力変換処理部3からの
入力データをこの機器の用途に応じたプログラムに従っ
て処理するものである。表示管理部5は、情報処理部4
からの処理結果や後述するキーボード表示部6からの制
御信号に基づいて表示装置1に必要な複数のデータを表
示するために、各種データのイメージを管理し、その中
から選択したイメージを表示用のイメージメモリに展開
するものである。ここで管理されるイメージの中には、
文字フォントのような従来の機器が一般に備えているイ
メージの他に、後述するキーボード配置図のイメージが
が含まれている。
【0021】フィードバック部7は、機器裏面のキーボ
ード2のキーの押下状態を表示装置1を通じてユーザに
視覚フィードバックするために、入力変換処理部3から
の入力データに基づいて、押下されているキーを特定し
たフィードバック信号を生成するものである。
【0022】キーボード表示部6は、ユーザから情報処
理部4を通じて与えられるキーボード表示ON/OFF
指令に応答して、後述するキーボード配置図を表示装置
1に表示/消去するための制御信号を生成して表示管理
部5に与えるものである。尚、上記キーボード表示ON
/OFF指令の入力方法としては、キーボード2に対し
て特殊なキー操作を行う方法や、専用スイッチを例えば
図1の親指領域11などに設けておいて、この専用スイ
ッチをON/OFFする方法などが採用できる。
【0023】更に、キーボード表示部6は、上述したキ
ー押下状態の視覚フィードバックを行うために、フィー
ドバック部7からのフィードバック信号に基づいてキー
ボード配置図中の特定されたキーを特別形態(例えば、
反転表示)で表示するための制御信号を発生して表示管
理部5に与える。
【0024】以上の構成において、ユーザがキーボード
2からの入力を行なう時には、まず、ユーザが上述した
特殊なキー操作(又は専用スイッチ操作)を行なって、
キーボード表示ON指令を入力する。すると、キーボー
ド表示部6が表示管理部5に制御信号を送って、表示装
置1にキーボード配置図を表示させる。
【0025】図4は、この時の表示装置1の表示例を示
す。図示のように、キーボード配置図は、キーボード2
を構成する個々のキーの配置と各キーの文字とを表示し
たものである。このキーボード配置図は、機器裏面のキ
ーボード2の鏡像になっており、そのため、ユーザから
見ると、ちょうど、機器前面から裏面のキーボード2を
素通しで見ているような感覚を与える。ユーザはこれを
見て、目的とする文字のキーを確実に押すことが容易と
なる。
【0026】キーボード配置図を表示させた後、ユーザ
がキーボード2のキーを押下すると、その押下されたキ
ーに対応する入力データが入力変換処理部3で生成さ
れ、情報処理部4に与えられると共に、フィードバック
部7へも入力される。
【0027】フィードバック部7は、この入力データに
基づいて、押下されたキーを反転表示するための信号を
生成してキーボード表示部6に渡す。キーボード表示部
6は、表示管理部5を通じて、表示装置1に表示されて
いるキーボード配置図中の押下キーの部分を反転表示に
変える。これにより、キー操作に関する視覚フィードバ
ックがユーザに与えられる。
【0028】図5は、ユーザがキー「E」を押下した場
合の、表示装置1の表示例を示す。このような視覚フィ
ードバックを行なうことにより、現在押したキーが正し
いものであるかどうか、および、もし誤りだった場合に
は、どちらにずれているのかをユーザが把握することが
可能になる。
【0029】尚、特に、使い始めのユーザでは、キーの
押し間違えが多々起こると考えられるので、入力取消キ
ー(例えば、DELキーやBSキー)を、機器表面の頻
繁に操作しやすい位置(例えば、図1の親指領域11内
の機器上縁部のような親指で触れ易い位置)に配置して
おくことが望ましい。
【0030】入力データを情報処理部4で処理した結果
は、表示管理部5を通じて表示装置1に表示される。こ
の場合、キーボード配置図が表示されていない領域(例
えば、図4の破線で囲んだ領域)に表示される。
【0031】また、この処理結果の表示領域を大きく取
るためにキーボード配置図を消去したい場合や、キーボ
ード配置図が不要な熟達したユーザが使用する場合に
は、上述した特殊キー操作(又は専用スイッチ操作)に
よって、キーボード配置図を消去する又は始めから表示
しないこともできる。これにより、表示装置1の全面を
処理結果の表示に利用できるため、より多くの情報を表
示でき便利である。
【0032】更に、キーボード配置図を表示した状態
で、この配置図を指又は入力ペンでタッチすることによ
り、タッチセンサ8を通じてタッチした位置が検出され
て変換処理部3に通知される。それにより、キー押下操
作をしたのと同様の入力が可能である。従って、この機
器を机上に置いた場合のように、裏面のキーボードから
の入力が困難な場合にも、データの入力が可能である。
【0033】以上、本発明の好適な一実施例を説明した
が、本発明はこれ以外にも種々の態様で実施することが
できる。
【0034】例えば、通過光をその種類に応じて2方向
に分離するような光学板(例えば、偏光種類に応じて屈
折角度が異なるホログラム板)を表示装置1に設け、キ
ーボード配置図と処理結果イメージとを異なる種類の光
で生成するように表示装置1を構成することにより、表
示装置1に対する視線の方向を変えることにより、キー
ボード配置図と処理結果の一方が選択的に強調されて見
えるようにすることもできる。これにより、キーボード
表示ON/OFF操作を特に行わなくても、キーボード
配置図と処理結果の各々を表示装置1の全面を利用して
表示でき、ユーザは必要に応じていずれか一方または双
方を見ることができる。その結果、キーボード2を機器
裏面の全面を利用して配置することができるため、機器
をより小型化することが容易となる。
【0035】或いは、キーボード配置図を実際のキーボ
ード2よりも縮小したサイズのイメージで表示するよう
にしてもよい。これにより、処理結果を表示する領域を
大きく確保することができる。
【0036】また、図1の親指領域11に配置されるキ
ーやスイッチについては、データ入力時に操作される頻
度の高いキー程、触れやすい位置に配置すべきである。
例えば、一般のキーボードにおけるSHIFTキー、ス
ペースキー、変換命令キー、リターンキーなどは、操作
頻度が高いので機器の上縁部や、表示装置1と機器左右
端との間のスペースの比較的高い位置のような親指が自
然に置かれる場所に配置し、CAPSキーやROLLキ
ーやファンクションキーのような操作頻度の低いもの
は、表示装置1と機器左右端との間のスペースにおける
比較的低い位置に配置し、また、カーソル移動キーのよ
うな中間的な操作頻度をもつものは、両者の中間的な位
置に配置すると、全体の操作がし易くなる。また、この
ように、機器の裏面と全面とに各種のキーをその操作頻
度や目的に応じて巧く配置することにより、機器全体が
簡素な形状で且つ小サイズとなり、しかも操作がし易い
というメリットが得られる。
【0037】更に、機器の左右端の両手で保持される箇
所に、図1に一点鎖線で示すように、手を機器に固定す
るためのバンド12を設けておくと、手で機器をしっか
りと握らなくても機器を保持できるようになる。そのた
め、特に親指の動きが自由になるので、機器前面におい
て親指領域11を広く確保できるようになり、キー配置
の自由度が高まり、配置できるキー数も増加する。ま
た、機器裏面のキーボード2に対する4指の位置もずれ
にくくなるため、キーを押し間違う可能性が減少する。
更に、入力中に過って機器を落下させる畏れもなくな
る。このように、手固定用バンドを設けると、多大なメ
リットが得られる。
【0038】また更に、本発明の入力装置は、情報機器
の本体とは別の純粋な入力装置としても構成できる。即
ち、従来のキーボードやジョイパッドの代用品としても
構成できる。この場合、表示装置にはキーボード配置図
だけを表示すればよいので、より一層の小型化が可能で
ある。更に、この場合、裏面キーボードと表示装置表面
のタッチセンサとを併用し、そして、表示装置に裏面キ
ーボードの配置図を表示する4指入力モードと、裏面キ
ーボードには収っていない機能キーや制御キー等の配置
図を表示する親指入力モードとを設けて、所定のキー操
作により両モードを自由に切替えられるようにすると、
4指入力モードでは裏面キーボードを4指で操作してデ
ータ入力を行い、必要に応じて親指入力モードに切替え
てタッチセンサを使って機能キーや制御キーを操作す
る、という使い方ができる。これにより、従来の入力装
置に比較して、サイズは大幅に小さく且つ機能的には勝
るとも劣らない入力装置が実現できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
表示装置の裏面にキーボードが配置されるため、手で持
ったままでキー入力が可能な小型の情報機器が提供でき
る。
【0040】また、キーボード配置図を表示装置に表示
した場合には、キー配置が視覚的に把握できるため、機
器を使い始めの初心者でも簡単に利用でき、しかも、キ
ー入力の習熟を早める。また、従来のキーボードでは、
ユーザがあるキーを押下するとそのキートップが指で隠
されてしまい見えないがが、本発明では、キートップの
内容は押下した状態でも確認できるという利点もある。
【0041】また、キーボード配置図において押下キー
をユーザに視覚フィードバックするようにした場合に
は、より一層キー操作が容易になる。
【0042】更に、キーボード配置図を必要に応じて非
表示とするようにした場合には、熟練したユーザにとっ
ては、表示装置をフルに使ってより多くの情報を見るこ
とができ、小型の情報機器の貴重なスペースを有効に利
用することができる。
【0043】また、表示装置に設けられたタッチセンサ
等の入力手段と併用するようにした場合には、裏面から
の入力が困難な場合にも情報の入力が可能となる。
【0044】また、機器前面の親指で触れられる領域に
もキーを配置するようにした場合には、裏面キーボード
が4指で操作されるが故にそのキー個数に限界があると
いうデメリットを補って、より多数個のキーを全体とし
て配置できるようになり、しかも5指全部を使った効率
的な操作が可能となり、情報機器のサイズを縮小しつつ
機能を向上させることに貢献できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した携帯用情報機器の位置実施例
の前面のレイアウトを示す正面図。
【図2】同実施例の裏面のレイアウトを示す背面図。
【図3】同実施例の内部構成を示すブロック図。
【図4】同実施例の表示装置にキーボード配置図を表示
した時の表示を示す図。
【図5】キー「E」を押した時の表示を示す図。
【符号の説明】
1 表示装置 2 キーボード 3 入力変換処理部 4 情報処理部 5 表示管理部 6 キーボード表示部 7 フィードバック表示部 8 タッチセンサ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置と、表示装置の裏面側に配置さ
    れたキーボードと、キーボード操作に応じて表示装置に
    表示されるイメージを管理する表示管理部とを備えた入
    力装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の入力装置において、前記
    表示管理部が管理するイメージには、前記キーボードの
    配置を示したキーボード配置図が含まれ、このキーボー
    ド配置図は、前記表示装置の前面側から前記裏面のキー
    ボードを見たときのキー配置を表したものであることを
    特徴とする入力装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の入力装置において、前記
    キーボードの押下状態に応じたフィードバック信号を発
    生するフィードバック部を更に備え、前記表示管理部
    は、前記キーボード押下状態をユーザに視覚フィードバ
    ックするために、前記フィードバック信号に基づいて前
    記キーボード配置図内のキーの表示態様を変えることを
    特徴とする入力装置。
  4. 【請求項4】 請求項2記載の入力装置において、前記
    キーボード表示ON/OFF指令をユーザが入力するた
    めの手段を更に備え、前記表示管理部は、前記キーボー
    ド表示ON/OFF指令に応答して前記キーボード配置
    図を前記表示装置に表示するか否かを選択することを特
    徴とする入力装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の入力装置において、前記
    キーボード内のキーの押下を検出して入力データを生成
    する入力変換処理部と、前記表示装置に配置されたタッ
    チセンサとを更に備え、前記入力変換処理部は、前記タ
    ッチセンサが前記キーボード配置図内のキーへのタッチ
    を検出したとき、前記キーボード内の対応するキーの押
    下時と同じ入力データを生成することを特徴とする入力
    装置。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の入力装置において、ユー
    ザが前記キーボードを4指で操作できるようにこの入力
    装置を手で保持したときに、ユーザが親指で触れること
    のできる位置に、前記キーボードに含まれてないキーが
    配置されていることを特徴とする入力装置。
JP6107653A 1994-04-22 1994-04-22 入力装置 Pending JPH07295720A (ja)

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