JPH07296064A - 勤務状況管理装置 - Google Patents
勤務状況管理装置Info
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- JPH07296064A JPH07296064A JP8321294A JP8321294A JPH07296064A JP H07296064 A JPH07296064 A JP H07296064A JP 8321294 A JP8321294 A JP 8321294A JP 8321294 A JP8321294 A JP 8321294A JP H07296064 A JPH07296064 A JP H07296064A
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- 230000036410 touch Effects 0.000 abstract 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 1
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な操作によって出退勤及び人員の配置状
況を確実に把握・管理することができる勤務状況管理装
置を提供する。 【構成】 対象者の氏名を表示する表示装置と、表示装
置の表示画面上に設けられたタッチパネルスイッチから
勤務状況管理装置を構成し、これらの表示装置及びタッ
チパネルスイッチを勤務状況管理装置と同一筐体内ある
いは別体に設けられた制御装置によって制御する。この
ような構成を有する本願発明の勤務状況管理装置の対象
者の氏名の表示されている個所と必要な項目が表示され
ている個所のタッチパネルスイッチに触れることによ
り、勤務状況及び人員の配置状況を簡単な操作によって
確実に表示・管理することができる。
況を確実に把握・管理することができる勤務状況管理装
置を提供する。 【構成】 対象者の氏名を表示する表示装置と、表示装
置の表示画面上に設けられたタッチパネルスイッチから
勤務状況管理装置を構成し、これらの表示装置及びタッ
チパネルスイッチを勤務状況管理装置と同一筐体内ある
いは別体に設けられた制御装置によって制御する。この
ような構成を有する本願発明の勤務状況管理装置の対象
者の氏名の表示されている個所と必要な項目が表示され
ている個所のタッチパネルスイッチに触れることによ
り、勤務状況及び人員の配置状況を簡単な操作によって
確実に表示・管理することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、事業所における人員
の出勤及び退勤あるいは人員の移動及び配置等の勤務状
況を管理する装置に係る。
の出勤及び退勤あるいは人員の移動及び配置等の勤務状
況を管理する装置に係る。
【0002】
【従来の技術】従来から警察・消防機関,交通・運輸機
関,医療機関等の事業所においては交代制勤務が行われ
ているが、近年それ以外の多くの職場において勤務時間
が一定でないフレックスタイム制が採用されている。こ
れらの交代制あるいはフレックスタイム制が採用されて
いる職場における人員の出勤/退勤状況は複雑であるた
め従来から採用されているカードを用いたタイムレコー
ダによって管理することは非常に煩雑かつ困難な業務で
ある。
関,医療機関等の事業所においては交代制勤務が行われ
ているが、近年それ以外の多くの職場において勤務時間
が一定でないフレックスタイム制が採用されている。こ
れらの交代制あるいはフレックスタイム制が採用されて
いる職場における人員の出勤/退勤状況は複雑であるた
め従来から採用されているカードを用いたタイムレコー
ダによって管理することは非常に煩雑かつ困難な業務で
ある。
【0003】また、警察・消防機関,交通・運輸機関,
報道機関,営業部門等人員の移動が激しい職場における
人員の移動・配置状態の管理には従来、名札の反転ある
いは移動,掲示板への記入,メモ,口頭で行っている。
そのため、時として不正確になり人員の移動・配置を把
握できなくなることがある。
報道機関,営業部門等人員の移動が激しい職場における
人員の移動・配置状態の管理には従来、名札の反転ある
いは移動,掲示板への記入,メモ,口頭で行っている。
そのため、時として不正確になり人員の移動・配置を把
握できなくなることがある。
【0004】一方、近年表示装置の表示面にタッチパネ
ルスイッチを取り付け、表示内容に応じた操作を行う入
力・表示装置が普及している。この入力・表示装置は表
示内容に対応してスイッチを設定することができるた
め、表示・入力を階層化することによって少ないスイッ
チで多くの内容の入力をすることができるという特長を
有している。
ルスイッチを取り付け、表示内容に応じた操作を行う入
力・表示装置が普及している。この入力・表示装置は表
示内容に対応してスイッチを設定することができるた
め、表示・入力を階層化することによって少ないスイッ
チで多くの内容の入力をすることができるという特長を
有している。
【0005】
【発明の概要】本願発明はこのような状況に対応してな
されたものであり、本願においては簡単な操作によって
出退勤及び人員の配置状況を確実に管理・表示すること
ができる勤務状況管理装置を提供する。
されたものであり、本願においては簡単な操作によって
出退勤及び人員の配置状況を確実に管理・表示すること
ができる勤務状況管理装置を提供する。
【0006】本発明においては、そのために対象者の氏
名を表示する表示装置と、表示装置の表示画面上に設け
られたタッチパネルスイッチから勤務状況管理装置を構
成し、これらの表示装置及びタッチパネルスイッチを勤
務状況管理装置と同一筐体内あるいは別体に設けられた
制御装置によって制御する。
名を表示する表示装置と、表示装置の表示画面上に設け
られたタッチパネルスイッチから勤務状況管理装置を構
成し、これらの表示装置及びタッチパネルスイッチを勤
務状況管理装置と同一筐体内あるいは別体に設けられた
制御装置によって制御する。
【0007】このような構成を有する本願発明の勤務状
況管理装置の対象者の氏名の表示されている個所と必要
な項目が表示されている個所のタッチパネルスイッチに
触れることにより、勤務状況及び人員の配置状況を簡単
な操作によって確実に管理・表示することができる。
況管理装置の対象者の氏名の表示されている個所と必要
な項目が表示されている個所のタッチパネルスイッチに
触れることにより、勤務状況及び人員の配置状況を簡単
な操作によって確実に管理・表示することができる。
【0008】
【実施例】図を用いて本願発明の実施例を説明する。図
1に本発明の勤務状況管理装置を用いた勤務状況管理シ
ステムの基本的な構成図を示す。この図において1は表
示部でありここに対象者の氏名及び管理に必要な時刻等
が表示される。2は表示部1の表示面に取り付けられた
タッチパネルスイッチであり、表示部の表示に対応する
個所を指等で触れることによりスイッチ動作が行われ
る。表示部1は液晶ディスプレィ(LCD)パネル,プ
ラズマディスプレィ(PD)パネル,発光ダイオード
(LED)パネル,電界発光(EL)パネル等の平面表
示装置あるいは陰極線管表示装置で構成されている。
1に本発明の勤務状況管理装置を用いた勤務状況管理シ
ステムの基本的な構成図を示す。この図において1は表
示部でありここに対象者の氏名及び管理に必要な時刻等
が表示される。2は表示部1の表示面に取り付けられた
タッチパネルスイッチであり、表示部の表示に対応する
個所を指等で触れることによりスイッチ動作が行われ
る。表示部1は液晶ディスプレィ(LCD)パネル,プ
ラズマディスプレィ(PD)パネル,発光ダイオード
(LED)パネル,電界発光(EL)パネル等の平面表
示装置あるいは陰極線管表示装置で構成されている。
【0009】3はマイクロコンピュータ等からなる制御
装置であり、表示部1及びタッチパネルスイッチ2が一
体となった操作部と同一の筐体内あるいは必要に応じて
操作部とは別体の筐体に収納されている。操作部と制御
装置が離隔した位置で別体とされている場合には、操作
部と制御装置とが通信回線を介して接続される。制御装
置3は表示部1に表示事項を出力し、タッチパネルスイ
ッチ2からスイッチング情報が入力されるとともに必要
に応じてスイッチング内容を記憶する記憶装置4,記憶
内容を出力する印刷装置5及び制御装置3が操作部と別
体である場合には表示装置6を備え、これらを制御す
る。また、これらの他に操作部あるいは制御装置は表示
事項及び操作事項を入力・変更するためのキーボード等
の入力手段あるいはフレキシブルディスク読み取り装置
・ICカード読み取り装置等を備えている。
装置であり、表示部1及びタッチパネルスイッチ2が一
体となった操作部と同一の筐体内あるいは必要に応じて
操作部とは別体の筐体に収納されている。操作部と制御
装置が離隔した位置で別体とされている場合には、操作
部と制御装置とが通信回線を介して接続される。制御装
置3は表示部1に表示事項を出力し、タッチパネルスイ
ッチ2からスイッチング情報が入力されるとともに必要
に応じてスイッチング内容を記憶する記憶装置4,記憶
内容を出力する印刷装置5及び制御装置3が操作部と別
体である場合には表示装置6を備え、これらを制御す
る。また、これらの他に操作部あるいは制御装置は表示
事項及び操作事項を入力・変更するためのキーボード等
の入力手段あるいはフレキシブルディスク読み取り装置
・ICカード読み取り装置等を備えている。
【0010】図2に本発明の勤務状況管理装置を用いた
勤務状況管理システムの他の構成図を示す。この図に示
された勤務状況管理装置は、図1に示された勤務状況管
理装置が表示部1及びタッチパネルスイッチ2が一体と
なった操作部を1個だけ備えているのに対し、複数の操
作部7,8,9・・・を備えている。これらの操作部
7,8,9・・・は、表示装置4,記憶装置5及び印刷
装置6を備える共通の制御装置3に接続されている。操
作部7,8,9・・・は、対象者が多数の場合には同一
の場所に複数設置することにより対象者による操作が集
中した場合にも対応することができる。また、対象者が
少数であっても複数の場所に散在しているいるような場
合にはそれぞれの場所に複数設置することにより、勤務
状況を一元的に管理することができる。この勤務状況管
理装置においても操作部と制御装置が離隔した位置で別
体とされている場合には、図1に示された勤務状況管理
装置と同様に、操作部と制御装置とが通信回線を介して
接続される。また、これらの他に操作部あるいは制御装
置は表示事項及び操作事項を入力・変更するためのキー
ボード等の入力手段あるいはフレキシブルディスク読み
取り装置・ICカード読み取り装置等を備えている。
勤務状況管理システムの他の構成図を示す。この図に示
された勤務状況管理装置は、図1に示された勤務状況管
理装置が表示部1及びタッチパネルスイッチ2が一体と
なった操作部を1個だけ備えているのに対し、複数の操
作部7,8,9・・・を備えている。これらの操作部
7,8,9・・・は、表示装置4,記憶装置5及び印刷
装置6を備える共通の制御装置3に接続されている。操
作部7,8,9・・・は、対象者が多数の場合には同一
の場所に複数設置することにより対象者による操作が集
中した場合にも対応することができる。また、対象者が
少数であっても複数の場所に散在しているいるような場
合にはそれぞれの場所に複数設置することにより、勤務
状況を一元的に管理することができる。この勤務状況管
理装置においても操作部と制御装置が離隔した位置で別
体とされている場合には、図1に示された勤務状況管理
装置と同様に、操作部と制御装置とが通信回線を介して
接続される。また、これらの他に操作部あるいは制御装
置は表示事項及び操作事項を入力・変更するためのキー
ボード等の入力手段あるいはフレキシブルディスク読み
取り装置・ICカード読み取り装置等を備えている。
【0011】図3に示すのは本願発明を出退勤管理に適
用した実施例の勤務状況管理装置の操作部である。操作
部10は図1で説明したように表示部1と表示部1の表
示面上に取り付けられたタッチパネルスイッチ2と、こ
れらを収納する筐体11から構成されている。表示部は
時計表示部12,第1表示部13,第2表示部14及び
氏名表示部15から構成されている。これらの表示部の
中で時計表示部12を除く第1表示部13,第2表示部
14及び氏名表示部15の個々の氏名に対応してタッチ
パネルスイッチが取り付けられている。
用した実施例の勤務状況管理装置の操作部である。操作
部10は図1で説明したように表示部1と表示部1の表
示面上に取り付けられたタッチパネルスイッチ2と、こ
れらを収納する筐体11から構成されている。表示部は
時計表示部12,第1表示部13,第2表示部14及び
氏名表示部15から構成されている。これらの表示部の
中で時計表示部12を除く第1表示部13,第2表示部
14及び氏名表示部15の個々の氏名に対応してタッチ
パネルスイッチが取り付けられている。
【0012】時計表示部12には日付及び時刻が表示さ
れ、第1表示部13には「出勤/退勤」と表示され、第
2表示部14には「外出/帰社」と表示され、氏名表示
部15には対象者の氏名及び必要に応じて「次頁」と表
示されている。第1表示部13及び第2表示部14の上
に取り付けられたタッチパネルスイッチはトグル動作を
行い、操作を行う毎に入力内容が第1表示部13の上に
取り付けられたタッチパネルスイッチの場合は「出勤」
と「退勤」の間で交代し、第2表示部14の上に取り付
けられたタッチパネルスイッチの場合は「外出」と「帰
社」の間で交代する。氏名表示部15の上に取り付けら
れたタッチパネルスイッチは単純な入力動作を行い、対
象者が誰であるかが入力される。
れ、第1表示部13には「出勤/退勤」と表示され、第
2表示部14には「外出/帰社」と表示され、氏名表示
部15には対象者の氏名及び必要に応じて「次頁」と表
示されている。第1表示部13及び第2表示部14の上
に取り付けられたタッチパネルスイッチはトグル動作を
行い、操作を行う毎に入力内容が第1表示部13の上に
取り付けられたタッチパネルスイッチの場合は「出勤」
と「退勤」の間で交代し、第2表示部14の上に取り付
けられたタッチパネルスイッチの場合は「外出」と「帰
社」の間で交代する。氏名表示部15の上に取り付けら
れたタッチパネルスイッチは単純な入力動作を行い、対
象者が誰であるかが入力される。
【0013】退勤した後に出勤した対象者が自分の氏名
が表示された個所のタッチパネルスイッチ及び「出勤/
退勤」と表示された第1表示部のタッチパネルスイッチ
に触れると、該当者が出勤したことが入力され、退勤時
に自分の氏名が表示された個所のタッチパネルスイッチ
及び「出勤/退勤」と表示された第1表示部のタッチパ
ネルスイッチに触れると、該当者が退勤したことが入力
される。外出する場合には、対象者が自分の氏名が表示
された個所のタッチパネルスイッチ及び「外出/帰社」
と表示された第2表示部のタッチパネルスイッチに触れ
ると、該当者が外出したことが入力され、帰社時に自分
の氏名が表示された個所のタッチパネルスイッチ及び
「外出/帰社」と表示された第2表示部のタッチパネル
スイッチに触れると、該当者が帰社したことが入力され
る。
が表示された個所のタッチパネルスイッチ及び「出勤/
退勤」と表示された第1表示部のタッチパネルスイッチ
に触れると、該当者が出勤したことが入力され、退勤時
に自分の氏名が表示された個所のタッチパネルスイッチ
及び「出勤/退勤」と表示された第1表示部のタッチパ
ネルスイッチに触れると、該当者が退勤したことが入力
される。外出する場合には、対象者が自分の氏名が表示
された個所のタッチパネルスイッチ及び「外出/帰社」
と表示された第2表示部のタッチパネルスイッチに触れ
ると、該当者が外出したことが入力され、帰社時に自分
の氏名が表示された個所のタッチパネルスイッチ及び
「外出/帰社」と表示された第2表示部のタッチパネル
スイッチに触れると、該当者が帰社したことが入力され
る。
【0014】図3に示された表示部はタッチパネルスイ
ッチを操作しても変化しないが、操作内容に対応して表
示色、表示パターンあるいは表示文字を変化させるよう
にすれば、操作部の表示を見るだけで勤務状況を簡単に
把握することができる。
ッチを操作しても変化しないが、操作内容に対応して表
示色、表示パターンあるいは表示文字を変化させるよう
にすれば、操作部の表示を見るだけで勤務状況を簡単に
把握することができる。
【0015】図4に示すのは本願発明を交番における交
代勤務管理に適用した勤務状況管理装置の操作部の実施
例である。操作部16は図3に示した勤務状況管理装置
と同様に表示部1と表示部1の表示面上に取り付けられ
たタッチパネルスイッチ2と、これらを収納する筐体1
7から構成されている。表示部は時計表示部18,項目
表示部19及び氏名表示部20から構成されている。こ
れらの表示部の中で時計表示部18を除く項目表示部1
9の項目表示欄及び氏名表示部20の氏名表示欄には個
々の欄に対応してタッチパネルスイッチが取り付けられ
ている。
代勤務管理に適用した勤務状況管理装置の操作部の実施
例である。操作部16は図3に示した勤務状況管理装置
と同様に表示部1と表示部1の表示面上に取り付けられ
たタッチパネルスイッチ2と、これらを収納する筐体1
7から構成されている。表示部は時計表示部18,項目
表示部19及び氏名表示部20から構成されている。こ
れらの表示部の中で時計表示部18を除く項目表示部1
9の項目表示欄及び氏名表示部20の氏名表示欄には個
々の欄に対応してタッチパネルスイッチが取り付けられ
ている。
【0016】時計表示部18には日付及び時刻が表示さ
れ、項目表示部19の各欄には「巡回連絡」,「立
番」,「警ら」,「取扱中」等の交番業務項目及び「休
憩」、「非番」の関連する項目が表示され、氏名表示部
20の各欄には対象者の氏名が表示されている。項目表
示部19の各欄及び氏名表示部20の各欄に取り付けら
れたタッチパネルスイッチは単純な入力動作を行う。
れ、項目表示部19の各欄には「巡回連絡」,「立
番」,「警ら」,「取扱中」等の交番業務項目及び「休
憩」、「非番」の関連する項目が表示され、氏名表示部
20の各欄には対象者の氏名が表示されている。項目表
示部19の各欄及び氏名表示部20の各欄に取り付けら
れたタッチパネルスイッチは単純な入力動作を行う。
【0017】勤務交代を行う者は自己の氏名の欄のタッ
チパネルスイッチに触れ、その後に自己が配置される項
目のタッチパネルスイッチに触れると、氏名が新しい項
目の欄に移動する。なお、その場合業務中である者の氏
名欄の表示を表示色,表示パターンあるいは表示文字を
図に示すように変化させれば、配置状況を明確に把握す
ることができる。また、この交代勤務を管理する勤務状
況管理装置の入力データを通信回線を介して本署のコン
ピュータに送信するように構成すれば、遠隔地にある交
番の配置状況を本署で管理することができる。
チパネルスイッチに触れ、その後に自己が配置される項
目のタッチパネルスイッチに触れると、氏名が新しい項
目の欄に移動する。なお、その場合業務中である者の氏
名欄の表示を表示色,表示パターンあるいは表示文字を
図に示すように変化させれば、配置状況を明確に把握す
ることができる。また、この交代勤務を管理する勤務状
況管理装置の入力データを通信回線を介して本署のコン
ピュータに送信するように構成すれば、遠隔地にある交
番の配置状況を本署で管理することができる。
【0018】図5に示すのは本願発明を出退勤管理に適
用した勤務状況管理装置の操作部の他の実施例である。
操作部21は図3に示された勤務状況管理装置と同様に
筐体22、時計表示部23、氏名表示部24から構成さ
れているが、図3に示された勤務状況管理装置が備えて
いる第1表示部及びその上に設けられたタッチパネルス
イッチに代えて「出勤/退勤」と表示された押しボタン
スイッチ25が設けられ、第2表示部14のタッチパネ
ルスイッチに代えて「外出/帰社」と表示された押しボ
タンスイッチ26が設けられている。時計表示部23に
は日付及び時刻が表示され、氏名表示部24には対象者
の氏名及び必要に応じて「次頁」と表示されている。
用した勤務状況管理装置の操作部の他の実施例である。
操作部21は図3に示された勤務状況管理装置と同様に
筐体22、時計表示部23、氏名表示部24から構成さ
れているが、図3に示された勤務状況管理装置が備えて
いる第1表示部及びその上に設けられたタッチパネルス
イッチに代えて「出勤/退勤」と表示された押しボタン
スイッチ25が設けられ、第2表示部14のタッチパネ
ルスイッチに代えて「外出/帰社」と表示された押しボ
タンスイッチ26が設けられている。時計表示部23に
は日付及び時刻が表示され、氏名表示部24には対象者
の氏名及び必要に応じて「次頁」と表示されている。
【0019】押しボタンスイッチ25及び26はトグル
動作を行い操作を行う毎に入力内容が押しボタンスイッ
チ25の場合は「出勤」と「退勤」の間で交代し、押し
ボタンスイッチ26の場合は「外出」と「帰社」の間で
交代する。氏名表示部24の上に取り付けられたタッチ
パネルスイッチは単純な入力動作を行い、対象者が誰で
あるかが入力される。この実施例によればタッチパネル
スイッチの数を減らすことができる。
動作を行い操作を行う毎に入力内容が押しボタンスイッ
チ25の場合は「出勤」と「退勤」の間で交代し、押し
ボタンスイッチ26の場合は「外出」と「帰社」の間で
交代する。氏名表示部24の上に取り付けられたタッチ
パネルスイッチは単純な入力動作を行い、対象者が誰で
あるかが入力される。この実施例によればタッチパネル
スイッチの数を減らすことができる。
【0020】図6に示すのは本願発明を出退勤管理に適
用した勤務状況管理装置の操作部の他の実施例である。
操作部27は筐体28に収納された時計表示部29,氏
名表示部30及び押しボタンスイッチ31から構成され
ている。氏名表示部30には図5に示された勤務状況管
理装置と同様に個々の氏名に対応してタッチパネルスイ
ッチが取り付けられているが、図5に示された勤務状況
管理装置と異なり、押しボタンスイッチは外出入力用の
押しボタンスイッチ31のみが設けられている。時計表
示部23には日付及び時刻が表示され、氏名表示部24
には対象者の氏名及び必要に応じて「次頁」と表示され
ている。
用した勤務状況管理装置の操作部の他の実施例である。
操作部27は筐体28に収納された時計表示部29,氏
名表示部30及び押しボタンスイッチ31から構成され
ている。氏名表示部30には図5に示された勤務状況管
理装置と同様に個々の氏名に対応してタッチパネルスイ
ッチが取り付けられているが、図5に示された勤務状況
管理装置と異なり、押しボタンスイッチは外出入力用の
押しボタンスイッチ31のみが設けられている。時計表
示部23には日付及び時刻が表示され、氏名表示部24
には対象者の氏名及び必要に応じて「次頁」と表示され
ている。
【0021】氏名表示部30の上に取り付けられたタッ
チパネルスイッチ及び押しボタンスイッチ31は組み合
わされてトグル動作を行い、このトグル動作により氏名
表示部の表示が次のように変化する。 出勤していないときは氏名表示欄32のように通常の
表示がなされている。 出勤し自己の氏名が表示された欄のタッチパネルスイ
ッチに触れると、表示状態が氏名表示欄33のように変
化し、出勤し社内にいることが表示される。 出勤していた者が外出する場合には自己の氏名が表示
された欄のタッチパネルスイッチに触れ、押しボタンス
イッチ31を押すと、表示状態が氏名表示欄34のよう
に変化し、外出したことが表示される。 外出していた者が帰社した場合に自己の氏名が表示さ
れた欄のタッチパネルスイッチに触れ、押しボタンスイ
ッチ31を押すと、表示が氏名表示欄34の状態から氏
名表示欄33の状態のように変化し、社内にいることが
表示される。 外出したまま帰社せずに帰宅した場合には適当な時
刻、例えば午前0時、に自動的に表示が氏名表示欄34
の状態から氏名表示欄32の状態に復帰し出勤前の表示
状態に復帰する。 退勤する場合に自己の氏名が表示された欄のタッチパ
ネルスイッチに触れると、表示状態が氏名表示欄33の
状態から氏名表示欄32の状態に復帰し、退勤したこと
が表示される。 このように構成すると、スイッチの数を減らすことがで
きるとともに、最も利用頻度の高い出勤及び退勤の入力
を1動作で行うことができる。
チパネルスイッチ及び押しボタンスイッチ31は組み合
わされてトグル動作を行い、このトグル動作により氏名
表示部の表示が次のように変化する。 出勤していないときは氏名表示欄32のように通常の
表示がなされている。 出勤し自己の氏名が表示された欄のタッチパネルスイ
ッチに触れると、表示状態が氏名表示欄33のように変
化し、出勤し社内にいることが表示される。 出勤していた者が外出する場合には自己の氏名が表示
された欄のタッチパネルスイッチに触れ、押しボタンス
イッチ31を押すと、表示状態が氏名表示欄34のよう
に変化し、外出したことが表示される。 外出していた者が帰社した場合に自己の氏名が表示さ
れた欄のタッチパネルスイッチに触れ、押しボタンスイ
ッチ31を押すと、表示が氏名表示欄34の状態から氏
名表示欄33の状態のように変化し、社内にいることが
表示される。 外出したまま帰社せずに帰宅した場合には適当な時
刻、例えば午前0時、に自動的に表示が氏名表示欄34
の状態から氏名表示欄32の状態に復帰し出勤前の表示
状態に復帰する。 退勤する場合に自己の氏名が表示された欄のタッチパ
ネルスイッチに触れると、表示状態が氏名表示欄33の
状態から氏名表示欄32の状態に復帰し、退勤したこと
が表示される。 このように構成すると、スイッチの数を減らすことがで
きるとともに、最も利用頻度の高い出勤及び退勤の入力
を1動作で行うことができる。
【0022】図7に示すのは本願発明を出退勤管理に適
用した勤務状況管理装置の操作部の他の実施例である。
ここに示された勤務状況管理装置は、図6に示された勤
務状況管理装置から押しボタンスイッチ31を取り除い
て構成したものである。この装置の場合に表示すること
ができるのは「出勤/退勤」あるいは「外出/帰社」の
うちの何れか1つの表示のみであるが、構成は非常に単
純である。
用した勤務状況管理装置の操作部の他の実施例である。
ここに示された勤務状況管理装置は、図6に示された勤
務状況管理装置から押しボタンスイッチ31を取り除い
て構成したものである。この装置の場合に表示すること
ができるのは「出勤/退勤」あるいは「外出/帰社」の
うちの何れか1つの表示のみであるが、構成は非常に単
純である。
【0023】図3,図5及び図6で説明した「出勤/退
勤」及び「外出/帰社」をともに入力・表示することが
できる勤務状況管理装置は2つのスイッチを操作する必
要があった。次に、1つのスイッチを操作するだけで
「出勤/退勤」の入力・表示及び「外出/帰社」の入力
・表示を行うことができる勤務状況管理装置の操作部の
他の実施例を図8を用いて説明する。操作部36は筐体
37に収納された時計表示部38、項目表示部39及び
氏名表示部40から構成されている。氏名表示部40に
は図7に示された勤務状況管理装置と同様に個々の氏名
に対応してタッチパネルスイッチが取り付けられている
が、図7に示された勤務状況管理装置と異なり、タッチ
パネルスイッチは個々の氏名表示欄に2個ずつ設けられ
ている。これら2個ずつ設けられたタッチパネルスイッ
チの一方は「出勤/退勤」を入力するためのものであ
り、もう一方は「外出/帰社」を入力するためのもので
ある。
勤」及び「外出/帰社」をともに入力・表示することが
できる勤務状況管理装置は2つのスイッチを操作する必
要があった。次に、1つのスイッチを操作するだけで
「出勤/退勤」の入力・表示及び「外出/帰社」の入力
・表示を行うことができる勤務状況管理装置の操作部の
他の実施例を図8を用いて説明する。操作部36は筐体
37に収納された時計表示部38、項目表示部39及び
氏名表示部40から構成されている。氏名表示部40に
は図7に示された勤務状況管理装置と同様に個々の氏名
に対応してタッチパネルスイッチが取り付けられている
が、図7に示された勤務状況管理装置と異なり、タッチ
パネルスイッチは個々の氏名表示欄に2個ずつ設けられ
ている。これら2個ずつ設けられたタッチパネルスイッ
チの一方は「出勤/退勤」を入力するためのものであ
り、もう一方は「外出/帰社」を入力するためのもので
ある。
【0024】時計表示部38には日付及び時刻が表示さ
れ、氏名表示部40には対象者の氏名及び必要に応じて
「次頁」と表示されている。また、項目表示部39には
各々のタッチパネルスイッチの機能に対応して「出/
退」41及び「外/帰」42が表示されている。なお、
この図における表示は図7に示された勤務状況管理装置
に対応して変化するが、図8において表示状態の変化は
記載を省略してある。
れ、氏名表示部40には対象者の氏名及び必要に応じて
「次頁」と表示されている。また、項目表示部39には
各々のタッチパネルスイッチの機能に対応して「出/
退」41及び「外/帰」42が表示されている。なお、
この図における表示は図7に示された勤務状況管理装置
に対応して変化するが、図8において表示状態の変化は
記載を省略してある。
【0025】氏名表示部40の上に2個ずつ取り付けら
れたタッチパネルスイッチはトグル動作を行い、このト
グル動作により氏名表示部の表示が次のように変化す
る。 出勤していないときは通常の表示がなされている。 出勤し自己の氏名が表示された欄の「出/退」側のタ
ッチパネルスイッチに触れると、表示状態が変化し、出
勤し社内にいることが表示される。 出勤していた者が外出する場合には自己の氏名が表示
された欄の「外/帰」側タッチパネルスイッチに触れる
と、表示状態が変化し、外出したことが表示される。 外出していた者が帰社した場合に自己の氏名が表示さ
れた欄の「外/帰」側タッチパネルスイッチに触れる
と、表示状態が変化し、社内にいることが表示される。 外出したまま帰社せずに帰宅した場合には適当な時
刻、例えば午前0時、に自動的に表示状態が出勤前の表
示状態に復帰する。 退勤する場合に自己の氏名が表示された欄の「出/
退」側タッチパネルスイッチに触れると、表示状態が復
帰し、退勤したことが表示される。 このように構成すると、出勤/退勤及び外出/帰社の入
力を1動作で行うことができる。
れたタッチパネルスイッチはトグル動作を行い、このト
グル動作により氏名表示部の表示が次のように変化す
る。 出勤していないときは通常の表示がなされている。 出勤し自己の氏名が表示された欄の「出/退」側のタ
ッチパネルスイッチに触れると、表示状態が変化し、出
勤し社内にいることが表示される。 出勤していた者が外出する場合には自己の氏名が表示
された欄の「外/帰」側タッチパネルスイッチに触れる
と、表示状態が変化し、外出したことが表示される。 外出していた者が帰社した場合に自己の氏名が表示さ
れた欄の「外/帰」側タッチパネルスイッチに触れる
と、表示状態が変化し、社内にいることが表示される。 外出したまま帰社せずに帰宅した場合には適当な時
刻、例えば午前0時、に自動的に表示状態が出勤前の表
示状態に復帰する。 退勤する場合に自己の氏名が表示された欄の「出/
退」側タッチパネルスイッチに触れると、表示状態が復
帰し、退勤したことが表示される。 このように構成すると、出勤/退勤及び外出/帰社の入
力を1動作で行うことができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明した実施例から明らかなよう
に、本発明の勤務状況管理装置によれば、対象者の氏名
の表示されている個所と必要な項目が表示されている個
所のタッチパネルスイッチに触れることにより、勤務状
況及び人員の配置状況を簡単な操作によって確実に表示
・管理することができる。
に、本発明の勤務状況管理装置によれば、対象者の氏名
の表示されている個所と必要な項目が表示されている個
所のタッチパネルスイッチに触れることにより、勤務状
況及び人員の配置状況を簡単な操作によって確実に表示
・管理することができる。
【図1】本発明の勤務状況管理装置を用いた勤務状況管
理システムの基本的な構成図。
理システムの基本的な構成図。
【図2】本発明の勤務状況管理装置を用いた勤務状況管
理システムの他の構成図。
理システムの他の構成図。
【図3】本願発明を出退勤管理に適用した勤務状況管理
装置の操作部の外観図。
装置の操作部の外観図。
【図4】本願発明を交番における交代勤務管理に適用し
た勤務状況管理装置の他の実施例操作部の外観図。
た勤務状況管理装置の他の実施例操作部の外観図。
【図5】本願発明を出退勤管理に適用した勤務状況管理
装置の他の実施例操作部の外観図。
装置の他の実施例操作部の外観図。
【図6】本願発明を出退勤管理に適用した勤務状況管理
装置の他の実施例操作部の外観図。
装置の他の実施例操作部の外観図。
【図7】本願発明を出退勤管理に適用した勤務状況管理
装置の他の実施例操作部の外観図。
装置の他の実施例操作部の外観図。
【図8】本願発明を出退勤管理に適用した勤務状況管理
装置の他の実施例操作部の外観図。
装置の他の実施例操作部の外観図。
1 表示部 2 タッチパネルスイッチ 3 制御装置 4 記憶装置 5 印刷装置 6 表示装置 7,8,9,10,16,21,27,35,36 操
作部 11,17,22,28,37 筐体 12,18,23,29,38 時計表示部 13 第1表示部 14 第2表示部 15,20,24,30,40 氏名表示部 19 項目表示部 25,26,31 押しボタンスイッチ 32,33,34 氏名表示欄 39 項目表示部 41 「出/退」表示 42 「外/帰」表示
作部 11,17,22,28,37 筐体 12,18,23,29,38 時計表示部 13 第1表示部 14 第2表示部 15,20,24,30,40 氏名表示部 19 項目表示部 25,26,31 押しボタンスイッチ 32,33,34 氏名表示欄 39 項目表示部 41 「出/退」表示 42 「外/帰」表示
Claims (1)
- 【請求項1】 人員の出勤及び退勤あるいは人員の移動
及び配置等を管理する勤務状況管理装置であって、 氏名及び配置を表示する表示装置と、 前記表示装置の表示画面上に設けられたタッチパネルス
イッチと、 前記表示装置及び前記タッチパネルスイッチを制御する
制御装置からなることを特徴とする前記勤務状況管理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8321294A JPH07296064A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 勤務状況管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8321294A JPH07296064A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 勤務状況管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07296064A true JPH07296064A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13796021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8321294A Pending JPH07296064A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 勤務状況管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07296064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1027051A (ja) * | 1996-07-10 | 1998-01-27 | Nitsuko Corp | 担当者表示方式 |
-
1994
- 1994-04-21 JP JP8321294A patent/JPH07296064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1027051A (ja) * | 1996-07-10 | 1998-01-27 | Nitsuko Corp | 担当者表示方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031007 |