JPH07296217A - 硬貨選別装置 - Google Patents
硬貨選別装置Info
- Publication number
- JPH07296217A JPH07296217A JP11181794A JP11181794A JPH07296217A JP H07296217 A JPH07296217 A JP H07296217A JP 11181794 A JP11181794 A JP 11181794A JP 11181794 A JP11181794 A JP 11181794A JP H07296217 A JPH07296217 A JP H07296217A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- flapper
- diameter
- sorting
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 37
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Coins (AREA)
Abstract
の無調整化を図る。 【構成】 2は装置に略立設された基板で、コインレー
ル部3、ヒンジ部4、コイン倒れ込み凹部6を備える。
9はヒンジ部4に横架されたシャフト5に揺動自在に支
持され、基板2に硬貨の厚み分間隔を有して対向配置さ
れたフラッパである。そして、フラッパ9にはコインレ
ール部17と直径選別ゲージ部16が一体形成され、厚
み選別窓7がレール部17と基板2との間に設けられて
いる。
Description
衆電話機等の筐体内部に搭載され、直径や厚みについて
の疑似硬貨を選別する硬貨選別装置に関する。
に示す構成のものがある。これを同図に基づいて説明す
ると、全体を符号1で示すものは、硬貨選別装置で、従
来周知の硬貨軌道、本実施例においては、公衆電話機の
筐体内部に配設され、筐体に設けられた硬貨投入口から
投入された硬貨を最終的に収納軌道あるいは返却軌道に
導く硬貨軌道の途中に設けられ硬貨の直径あるいは厚み
を選別するものである。21は公衆電話機の筐体内部
に、やや背面側が傾斜され略立設状態となるように下端
部が支持された平板状で金属からなる基板であって、硬
貨投入口(図示を省略)から投入された硬貨を後述する
硬貨選別側に導くコインレール部22が、図中左方向に
傾斜するようにして一体的に突出形成されている。
の硬貨転動方向に矩形状の硬貨倒れ込み凹部23が凹設
されており、硬貨倒れ込み凹部23の上部には、後述す
るコインレール26上を転動する硬貨の上下方向の跳ね
返りを防止する跳ね返り防止用レール部24が一体的に
突出され、さらにその上方には、シャフト25が横架さ
れたヒンジ部26が一対突出形成されている。27は上
端面に傾斜状の硬貨転動面27aが形成されたコインレ
ールであって、硬貨転動面27aが前記硬貨倒れ込み凹
部23の下方に位置し、コインレール部22に連設する
ようにして、基板21にねじ止めされ、ねじを緩めるこ
とにより上下に位置を微調整できるようになっている。
ッパであって、上部に突出形成された一対のヒンジ部2
9の長溝29aが前記シャフト25に嵌挿されてシャフ
ト25を中心として揺動自在に支持され、シャフト25
に巻回されたコイルスプリング30により、常時基板2
1側、すなわち図中A方向に揺動付勢され、図示を省略
したストッパで基板21と硬貨の厚み分よりやや大なる
間隔で基板21との間隔を保持され、硬貨倒れ込み凹部
24を覆っている。このフラッパ28の下端部28aと
硬貨倒れ込み凹部24の上端部24aおよびコインレー
ル27の硬貨転動面27aとで硬貨選別部を形成してお
り、フラッパ28の下端部28aとコインレール27の
硬貨転動面27aとの間には、選別窓31が設けられて
いる。
貨選別動作を説明する。図示を省略した硬貨投入口から
投入された硬貨100はコインレール部22に落下し、
コインレール部27に導かれ、下端部が転動面27aに
位置すると、転動面27aの傾斜によりやや倒れ込み、
上端部の一側部が硬貨倒れ込み凹部24の上端部24a
に係合して支持され、下端部の他側部がフラッパ28の
下端部28aに支持され、これら転動面27a、上端部
24aおよび下端部28aの3点で支持されながら、転
動面28aをB方向に転動する。
も小なる疑似直径硬貨の場合には、疑似直径硬貨101
の上端部が硬貨倒れ込み凹部24の上端部24aと係合
しないため、疑似直径硬貨101は硬貨倒れ込み凹部2
4内に矢印C方向に倒れ込み、選別窓31からD方向に
落下して図示を省略した返却軌道に導かれる。また、硬
貨101が正規硬貨の厚みより小なる疑似厚さ硬貨の場
合には、疑似厚さ硬貨101の下端面が転動面27aと
係合せずに、選別窓31からD方向に落下して返却軌道
に導かれる。また、選別窓31において、複数枚の硬貨
が重なり合って詰まる、いわゆるうろこ詰まりが生じた
場合には、図示を省略したハンドセットをフックに載置
するオンフック状態とすることにより、フラッパ28が
コイルスプリング30の付勢力に抗して矢印A方向と反
対方向に揺動して基板21から離間し、硬貨選別部を開
放することにより、詰まった硬貨をD方向に返却する。
た従来の硬貨選別装置においては、フラッパ28とこれ
とは別部材である基板21側との3点で硬貨を支持して
選別するようにした構造としているので、フラッパ28
と基板21との位置ズレがそのまま選別精度に直接影響
し、このため選別精度が安定しないという問題があっ
た。また、この選別精度を安定させるために調整を行う
場合、前記3点での支持により、直径と厚みとを同時に
選別する構造としているので、コインレール27を上下
に微移動させて調整するのに、直径と厚みとを同時に調
整しなければならず、このため調整作業が熟練を要し、
煩雑となり時間を要するいう欠点があった。
あるいは欠点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、選別精度を安定させるとともに、調整を
不要とした硬貨選別装置を提供することにある。
に、本発明に係る硬貨選別装置は、背面側に傾斜させて
立設した基板と、この基板に略硬貨の厚み分の間隔を有
して対向配置するとともに、基板に対して開閉自在に支
持したフラッパと、硬貨をその径方向で支持し、前記基
板とフラッパとで硬貨軌道を形成するコインレールと、
硬貨軌道の上部に配置され硬貨の直径を選別する直径選
別ゲージと、硬貨軌道の下部に設けられ硬貨の厚みを選
別する厚み選別窓とを備えた硬貨選別装置であって、前
記コインレールと直径選別ゲージとを前記フラッパに一
体形成するとともに、直径選別窓を前記フラッパに設け
たものである。また、本発明に係る硬貨選別装置は、硬
貨をコインレール、直径選別ゲージおよび基板の3点で
支持するとともに、厚み選別窓を直径選別窓と分離して
コインレールと基板との間に設けたものである。
ジおよび直径選別窓との位置関係が常に一定となる。ま
た、本発明によれば、厚み選別窓を直径選別窓から分離
するとともに、厚み選別窓を硬貨の支持する基板とコイ
ンレールとの間に設けたので、硬貨と厚み選別窓との位
置関係が常に一定となる。
する。図1は本発明に係る硬貨選別装置を示し、(a)
は正面図、(b)は(a)におけるIb-Ib 線断面図であ
る。同図において、2は金属で形成された基板で、上述
した従来技術と同様に、コインレール部3、シャフト5
が横架されたヒンジ部4および硬貨倒れ込み凹部6が設
けられており、硬貨倒れ込み凹部6の下端には、本願の
特徴の1つである疑似厚さ硬貨を排出する排出窓7が設
けられている。
であって、従来技術と同様にシャフト5に嵌挿される長
溝11が設けられたヒンジ部10が突出形成され、フラ
ッパ9はシャフト5を中心として揺動自在に支持されて
おり、コイルスプリング18により硬貨倒れ込み凹部6
を覆う方向に揺動付勢されている。フラッパ9の硬貨倒
れ込み凹部6を覆う部分の下端は、末広がり状の傾斜部
12が形成されており、傾斜部12の両側端縁から下方
に延設した延設部12aの下部には、延設部12a間に
掛け渡されるようにしてコインレール部13が一体形成
されている。
する水平状の転動面13aと、硬貨を落下させるための
傾斜状の滑落面13bとで形成されている。コインレー
ル部13の上方で、フラッパ9のほぼ中央の内面には断
面逆L字状の直径選別ゲージ部14が突出形成されてい
る。15は成形加工時に直径選別ゲージ部14の成形駒
を抜くための抜き孔である。16はフラッパ9の裏面上
部中央に突出形成したダボ状のストッパ、17はコイン
レール部13の裏面下部両端に突出形成したダボ状の一
対のストッパで、これら3つのストッパ16、17は三
角形状に配置されている。
フト5に支持されているので、コイルスプリング18に
より基板2側の押圧されたフラッパ9は、ストッパ1
6、17により、3点で基板に支持されることとなり、
基板2に対して傾くことなく、どの位置においても基板
2と同じ間隔を保持することとなる。また、ストッパ1
7によりコインレール部13と基板2との間には、間隙
19が設けられており、この間隙19が厚み選別窓とな
り、前記硬貨排出窓2aに連設されている。また、コイ
ンレール部13とフラッパ9の傾斜部12との間には直
径選別窓20が設けられている。
ける硬貨選別動作を説明する。厚さも直径も正規な正規
硬貨100は、コインレール部13の転動面13aを転
動し、上端部を直径選別ゲージ部14の下端部14aに
支持されるので、B方向に転動して、図示を省略した硬
貨収納軌道に導かれる。一方、直径が小なる疑似直径硬
貨101は、上端部が直径選別ゲージ部14の下端部1
4aと係合しないので、硬貨倒れ込み部6内にC方向に
倒れ、直径選別窓20からD方向に落下し、図示を省略
した硬貨返却口に導かれる。ここで、直径を選別するコ
インレール部13と直径選別ゲージ14とが同一部材で
あるフラッパ9に一体形成され、かつ直径選別窓20が
フラッパ9に設けられているので、常にこれらの位置関
係が同一に保たれ、選別が高い精度で半永久的に無調整
で維持される。
は、コインレール部17の転動面17aに転動してくる
と、厚み選別窓19から落下して硬貨排出口2aから図
示を省略した硬貨返却軌道に導かれる。ここで、疑似厚
さ硬貨102は、転動面17a、直径ゲージ部14の下
端部14aおよび硬貨倒れ込み凹部6の下端部6aの3
点で支持され、従来のようにフラッパの下端部で支持さ
れていないので、フラッパの下端部の位置に無関係に厚
み選別を行うことができ、換言すれば、フラッパ9の基
板2への取付け誤差が生じたとしても、疑似厚さ硬貨1
02と厚み選別窓19との位置関係は一定であり、常に
高い厚み選別精度が維持され、調整も不要となる。
面側に傾斜させて立設した基板と、この基板に略硬貨の
厚み分の間隔を有して対向配置するとともに、基板に対
して開閉自在に支持したフラッパと、硬貨をその径方向
で支持し、前記基板とフラッパとで硬貨軌道を形成する
コインレールと、硬貨軌道の上部に配置され硬貨の直径
を選別する直径選別ゲージと、硬貨軌道の下部に設けら
れ硬貨の厚みを選別する厚み選別窓とを備えた硬貨選別
装置において、前記コインレールと直径選別ゲージとを
前記フラッパに一体形成するとともに、直径選別窓を前
記フラッパに設け、コインレールと直径選別ゲージおよ
び直径選別窓との位置関係を常に一定としたので、直径
の選別精度が常に一定に保たれて安定した選別が行える
とともに、選別精度の調整作業が不要となる。また、選
別する硬貨の直径が変わった場合には、その直径に合致
した直径選別ゲージを備えたフラッパに交換するだけで
無調整で対応できるので、種々の硬貨に対応可能な汎用
性の高い硬貨選別装置を提供できる。
ル、直径選別ゲージおよび基板の3点で支持するととも
に、厚み選別窓を直径選別窓と分離してコインレールと
基板との間に設け、厚み選別を直径選別とは無関係と
し、かつ硬貨と厚み選別窓との位置関係を常に一定とし
たので、厚み選別窓による選別精度が常に一定に保たれ
て安定した選別が行えるとともに、選別精度の調整作業
が不要となる。
正面図、(b)は(a)におけるIb-Ib 線断面図であ
る。
図、(b)は(a)におけるIIb-IIb 線断面図である。
…フラッパ、14、15…ストッパー、16…直径選別
ゲージ部、17…コインレール部、19…直径選別窓。
Claims (2)
- 【請求項1】 背面側に傾斜させて立設した基板と、こ
の基板に略硬貨の厚み分の間隔を有して対向配置すると
ともに、基板に対して開閉自在に支持したフラッパと、
硬貨をその径方向で支持し、前記基板とフラッパとで硬
貨軌道を形成するコインレールと、硬貨軌道の上部に配
置され硬貨の直径を選別する直径選別ゲージと、硬貨軌
道の下部に設けられ硬貨の厚みを選別する厚み選別窓と
を備えた硬貨選別装置において、前記コインレールと直
径選別ゲージとを前記フラッパに一体形成するととも
に、直径選別窓を前記フラッパに設けたことを特徴とす
る硬貨選別装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の硬貨選別装置において、
硬貨を前記コインレール、直径選別ゲージおよび基板の
3点で支持するとともに、前記厚み選別窓を前記直径選
別窓と分離して前記コインレールと基板との間に設けた
ことを特徴とする硬貨選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11181794A JP2939699B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 硬貨選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11181794A JP2939699B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 硬貨選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07296217A true JPH07296217A (ja) | 1995-11-10 |
| JP2939699B2 JP2939699B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=14570911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11181794A Expired - Fee Related JP2939699B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 硬貨選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2939699B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008093420A1 (ja) * | 2007-02-01 | 2008-08-07 | Glory Ltd. | 硬貨入出金機 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP11181794A patent/JP2939699B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008093420A1 (ja) * | 2007-02-01 | 2008-08-07 | Glory Ltd. | 硬貨入出金機 |
| US8261904B2 (en) | 2007-02-01 | 2012-09-11 | Glory Ltd. | Coin depositing and dispensing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2939699B2 (ja) | 1999-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0288955B1 (en) | Apparatus and method for separating and rejecting coins | |
| US3589493A (en) | Coin analyzer wire runway | |
| US5777302A (en) | Token chute device | |
| JP2939699B2 (ja) | 硬貨選別装置 | |
| US6206167B1 (en) | Coin turning coin-entrance chute | |
| JP2583935Y2 (ja) | 硬貨投入通路の構造 | |
| US6488577B1 (en) | Coin payout device | |
| JP2533540Y2 (ja) | コイン送り樋 | |
| JPS6324515Y2 (ja) | ||
| US3266611A (en) | Coin classifying device | |
| JP3520348B2 (ja) | 硬貨分類機 | |
| JPS6313586Y2 (ja) | ||
| JP2545319Y2 (ja) | 硬貨選別処理装置 | |
| JPH0896198A (ja) | メダル選別装置 | |
| JP3084646B2 (ja) | 硬貨払い出し装置 | |
| US1796964A (en) | Coin-controlled vending apparatus | |
| JP2560469Y2 (ja) | 硬貨選別処理装置 | |
| KR940006291B1 (ko) | 동전 선별장치 | |
| JP2003175268A (ja) | メダルプッシャーゲーム機のエッジプレート調整機構 | |
| JP2520332Y2 (ja) | コイル式硬貨判別装置 | |
| JP6582254B2 (ja) | 硬貨払出装置 | |
| JP2556360B2 (ja) | 硬貨選別装置における硬貨振分機構 | |
| JPS6313587Y2 (ja) | ||
| JP4630972B2 (ja) | ディスクのスピン付与送出装置 | |
| JPH0744746A (ja) | コイン払出し装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090618 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100618 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100618 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110618 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120618 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130618 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |